「ものすごく速い。さぁ、誰か買って」――破格のRadeon R9 295X2カードが登場!!古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

» 2014年04月28日 12時55分 公開
[古田雄介,ITmedia]

予想以上の反響――税込み1万8000円の超小型ベアボーン「LIVA」が登場!

BUY MORE秋葉原本店のLIVAコーナー

 ビッグサイズなR9 295X2カードとは対照的な、極小サイズの「LIVA」も負けないほどの注目を集めていた。118(幅)×70(奥行き)×56(高さ)ミリのボディを採用したECS製ベアボーンキットで、先週出回った「LIVA-B3-2G-32G」の価格は税込み1万8000円弱となる。

 LIVA-B3-2G-32Gは、Bay Trail-M世代のCPU「Celeron N2806」と2Gバイトメモリ、32Gバイトストレージ(eMMC)をオンボードしており、M2ソケットのIEEE802.11a/b/g/n+Bluetooth 4.0カードも標準装備している。ユーザー側で用意するのはOSのみといった構成だ。対応OSは64ビット版Windows 8.1で、後日Windows 7やUbuntuもサポート予定という。

 消費電力も低く、5ボルト×3アンペアのACアダプタで稼働する仕組みだ。電源ポートはmicro USBの形状をしており、サポート外ながら「タブレットが給電できる2.1アンペア出力のモバイルバッテリでも動いたらしいです」(BUY MORE秋葉原本店)といったウワサも流れている。

 そうした扱いやすさから、入荷したBUY MORE秋葉原本店では予想以上の反響があったという。「初回入荷分は予約の時点でいっぱいになるくらいでした。いろいろと遊んでみたいという人が多くて、次回入荷の予約もけっこういただいている状況です」。次回入荷は5月の大型連休明けになる公算が高いそうだ。

ECS「LIVA-B3-2G-32G」(写真=左)。LIVAのPOP。値段部分には「在庫切れ」の札が貼られていた(写真=右)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 手のひらサイズの小型PCがお得に! GEEKOMが「冬セール」を開催中 (2026年02月12日)
  3. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  4. カラー電子ペーパーで好きな画像を飾れる「SwitchBot AIアートキャンバス」が楽しい 13.3型の迫力と魅力 (2026年02月13日)
  5. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  6. PC値上げの波はVAIOにも? 糸岡社長が明かす「マウスエフェクト」への対応とブランド価値の向上 (2026年02月13日)
  7. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  8. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  9. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  10. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年