インタビュー
» 2014年12月18日 10時30分 公開

あの娘さんはね……、ガチでしたよ……(聞き手 談):山下まみの「G-GEAR」でゲームの世界が広がるの! (3/3)

[ITmedia]
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“高貴な遊び”だった新生FFXIVも快適にできちゃう

──そういえば、「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」(以下、新生FFXIV)もやってみたかったそうですか。

山下さん 新生FFXIVって、とにかく「重いゲーム」って聞いいたので、私にはぜんぜん別の次元のゲームのように考えていたんです。すごい重たいから、すごくいいPCをもっているユーザーにだけ遊ぶことが許されている“高貴なお遊び”みたいな。

 前のPCだと起動することすらできなかったんです。でも、新しいG-GEARなら、まったく不便な感じがなかったです。

“高貴な遊び”だった「ファイナルファンタジーXIV」もスムーズに動いてしまった。感動ー!

──新しいいグラフィックスカードの効果を見るために、川原に行って見ましょうか。

山下さん 川原に行くとグラフィックスが変わるんですか?

──水面に注目してみると分かると思いますよ。

山下さん あ! 水面にまわりの風景が反射して写りこんでいる! すごいー! いや、ほんと、普通にすごいです。

最高画質なら水面の周りの風景が映り込むが(写真=左)、最も低い画質設定では水面に何も映らない(写真=右)

これからも、ディープにゲームを楽しみたい

──新しいG-GEARがきたおかげで、ゲームの世界が広がりそうですね。

山下さん 私、FPSのスペシャルフォースをG-GEARで快適にやってみたいんです。あのゲーム、チーム戦で片方が“虫”になれるんですよ。あれ、ちょー楽しいんです! ゲームショウで気になった「Evolve」もやってみたいですね。Evolveというゲームは、モンスターが野生動物をくり返し倒して食べることで最大ステージ3まで進化するんですが、進化するたびに身体が巨大化していくんです。獲得したアビリティポイントを割り振って新たなアビリティを獲得したりもできます。進化すると有利に戦えるので、序盤はハンターの追跡から逃れて、進化をくり返すのが基本戦略ですね。

──おおぅ、それはまた、深いっすね。

山下さん あ、それから、やっぱり自分が声を入れたゲームもやってみたいです。G-GEARが来たおかげで、ゲームの世界が広がりました。PCのことも、秋葉原のショップに行っても「うわー、わけわからない!」というのがなくなりました。そういう意味で、世界は広がりましたね。

──世界が広がりましたか。

山下さん でも、このPCがきたら、外に出なくなりますね。

──ブログを読むと、外にでるのがあまり好きじゃないみたいですが。

山下さん 人ごみが苦手なんですよ。

──あー、分かります。人ごみでストレスためるぐらいなら、家にいて好きなゲームに一日中浸っていたい。

山下さん はい!

──ぼくたちの仲間だ!

山下さん ファンのかたから着る毛布もいただいたので、それを着てゲームしているんですよ。電気も消して。

──ゲームの雰囲気に没入するため?

山下さん いえ、そのまま寝落ちできるじゃないですか。

──ぼくたちの仲間だ……。

「普通、中を見ようなんて思わないじゃないですか」と思っていた時期もありましたが、いまでは自分でサイドパネルを外して中を自慢してくれます。システム構成は、CPUがAMD FX-8350で、CPUクーラーユニットにZALMANの「CNPS9900MAX」を組み合わせている。システムメモリはPC3-12800 DDR3 8Gバイト(4Gバイト×2枚)を載せて、データストレージは容量256GバイトのCrucial製 MX100を内蔵する。電源ユニットはCWTの700ワット 80PLUS BRONZEタイプだ

休日はこのG-GEARと一緒なら外に出なくても楽しめちゃう、という山下さん。これからもG−GEARと末永くお幸せに

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