2015 CES開催中に国内で盛り上がった意外な製品とは?(2015年1月5日〜1月11日)PC USER 週間ベスト10

» 2015年01月12日 13時30分 公開
[ITmedia]

 PC USERで1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする「PC USER 週間ベスト10」。今回は2015年1月5日から1月11日までを集計しています。

 2位以下に大差を付けてトップに躍り出たのは、ワコムが年明け早々に発表した大画面液晶ペンタブレット「Cintiq 27QHD」のレビューでした。PC USERでは漫画連載「バイナリ畑でつかまえて」の作者としてもおなじみの山田胡瓜氏が、漫画家視点から27型の大画面液晶ペンタブレットをいち早く検証しています。年始にビッグニュースが相次ぐ中、1位を獲得しました。

 2位と3位には、年始に掲載した記事が2週続けて上位に入りました。アップルストア銀座の初売リポートが2位(前回8位)、連載「本田雅一のクロスオーバーデジタル」のコラム「2015年にPCはどう変わるか?――Intelプラットフォームの進化から考える」が3位(前回4位)となっています。

 米ラスベガスで年始に開催されたIT・家電ショー「2015 International CES」からも、多数の記事がトップ10に入りました。CESの発表を受けて直ちに国内でも発売されたデルの“世界最小”13.3型ノートPC「XPS 13 Graphic Pro」が4位、NVIDIAの新世代モバイルプロセッサ「Tegra X1」が5位、ASUSTeK Computerの薄型2in1デバイス「ASUS Transformer Book Chi」が6位につけています。

 CES関連ではIntelの発表も3本がランクイン。Intelが正式発表した「第5世代Core」は7位、ボタン型コンピュータ「Curie」などが登場したCES基調講演リポートは8位、スティックPC「Intel Compute Stick」の展示リポートが10位となりました。

 そのほか、9位には連載「週末アップルPickUp!」から「2015年も攻めるよ! アップル新製品のウワサまとめ」が入りました。

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