「LaVie Hybrid ZERO」の実機を持って軽さに驚く実機を持って最初の一言は?(2/2 ページ)

» 2015年01月21日 11時23分 公開
[長浜和也,ITmedia]
前のページへ 1|2       

ライジングキーボードの動きをチェック「LaVie Hybrid Advance」

 LaVie Hybrid Advanceは、15.6型ディスプレイを搭載した大画面ノートPCながら、ディスプレイを最大360度開くことができて、「ノート」「フラット」「スタンド」「テント」「タブレット」とユーザーの利用目的と使う状況に合わせて使いやすい形を選べる「マルチモード」2in1PCとして企画したモデルだ。

 ディスプレイを開いて“変形”するため、キーボード面が外側に露出することになるが、このとき、キーボードを保護するために、LaVie Hybrid Advanceでは、「ライジングキーボード」機構を導入した。これは、ディスプレイを180度以上開いたときに、キーボードの周囲とラバー製のキーボードガードがせりあがってきて、キートップを保護する仕組みだ。

LaVie Hybrid Advance。15.6型ディスプレイを搭載する大型ノートPCだが、光学ドライブは本体に内蔵せず、外付けのBDXL対応Blu-ray Discドライブが標準で付属する

テントモード(写真=左)に、タブレットモードと、ユーザーの利用状況に合わせて形を変える“マルチモード”PCだ

ライジングキーボードでは、ディスプレイを180度以上開くとキーボードの周囲とラバー製のキーボードガードがせりあがってきて、キートップを保護する

使う場所を選ばないL字ボディ「LaVie Hybrid Frista」

 LaVie Hybrid Fristaは、一見すると15.6型ディスプレイを搭載する液晶一体型PCに見えるが、NECは、「まったく新しいカテゴリーのフリースタイルPC」と訴求する。L字型を採用して奥行き16センチのボディによって、設置する場所を選ばず、「人がPCのいる場所に移動するのではなく、人にいる場所にPCを設置する」というNECの考えを実現する。

ノートPCでもディスプレイ一体型PCでもない、フリースタイルPC「LaVie Hybrid Frista」

普段は本体にキーボードを収納しておき、使うときには本体背面のレバーを引いてキーボードを出して利用する

左側面には光学ドライブを内蔵し、右側面にはSDメモリーカードスロットと2基のUSB 3.0を備える

背面にはHDMI出力と有線LANを搭載する

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月31日 更新
  1. ついに日本でも販売を開始したAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」実機レビュー 完成度は高いが課題も (2026年05月29日)
  2. 片手で持てる55万円の超ハイスペックミニPC「MINIX ER939-AI」が登場! 夏向け冷却台の新製品も (2026年05月30日)
  3. 「実は社長を狙ってました(笑)」──元日本MS幹部が語るグーグル・クラウドへ移籍した理由と「伸び代しかない」日本のAI市場の今後 (2026年05月27日)
  4. デスクワークの疲労を“電動ストレッチ”でリセット 座面にファンを内蔵した次世代ワークチェア「Omni Pro」や大柄な人向け専用モデルがLiberNovoから (2026年05月30日)
  5. 鉄道運転シミュレーターが楽しくなる! 「ズイキマスコンPRO」(クラファン版)を買って使ってみた (2026年05月29日)
  6. スマートウォッチとの“2台持ち”がはかどる! 約12gで画面レスの「Google Fitbit Air」とパーソナルAIコーチの実力を試す (2026年05月26日)
  7. 6台の機器を同時に急速充電できる「Anker Charger (112W, 6 Ports, GaN)」がセールで20%オフの3990円に (2026年05月29日)
  8. 所有しているのに、手元にないように感じる不思議さ ミニスパコン「NVIDIA DGX Spark」と過ごした1カ月 (2026年05月27日)
  9. ロジクール、エルゴデザイン筐体を採用したスタンダードワイヤレスマウス (2026年05月29日)
  10. 一部PCでWindows 11(バージョン 24H2/25H2)で5月のセキュリティ更新をインストールできない事象 今後の更新で解消予定(暫定回避策あり) (2026年05月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年