リアルフェイスな「ウマ型スマホスタンド」とウマいこと戯れたいなんだか“顔が長い”ヤツを試してみよう(1/2 ページ)

» 2015年06月28日 06時00分 公開
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 スマートフォン用スタンドといえば、両手が使えないときや、動画を見たいときなどに重宝するアイテムだ。中には、動物や人気アニメのキャラクターデザインを採用したものもあり、思わず愛着がわいてしまうこともある。そこで、今回はインテリアとしても使えそうなウマヅラのウマホ、いや、スマホ用スタンドを紹介したい。

 一見かわいらしいウマのデザインをしているようで、近くで見るとちょっと怖い顔立ちをしているのが、上海問屋の「ぱかぱか馬型スマホスタンド」だ。

photo スマホに食らいつくウマ
photo 2頭ならべてにぎやかに(購入は1頭ごと)
photo 2本脚と尻尾で立つこともできる

 ディスプレイサイズが6.4型までのスマートフォンを固定できるゴリラポッド風のフレキシブルスタンドで、支柱に巻き付けることも可能だ。首、脚×4本、胴体、尻尾の計7カ所が可動するのでさまざまなポーズを決めることができる。素材はゴムやプラスチックなどで、重量は約130グラム。カラーはホワイト&グレー、ブラック&イエローという対照的な2色を用意しており、ペアで使ってみるのも良さそうだ。

photo 開脚もお手のもの
photo ハンガーラックに抱きつく
photo さまざまな場所に挟める

 スマホをくわえた姿を正面から見るともはやウマらしさは失われる。大柄な端末だとさらに苦しそうな表情(?)になるが、脚を広げて胴体部分を反らすとウマく安定する。スマホは縦向きでも横向きでも固定でき、スマホじゃないものでも挟むことができそう。ちなみに、顔単体でもスタンドとして自立する。

photo 6型スマホを固定するともはやウマの面影はない
photo 顔単体でスタンドになる

 殺風景なデスクをにぎやかにしてくれるほか、ソファやベッドの上など柔らかい場所でも4本脚でウマく安定するので家の中でも癒やしを与えてくれる。ミニ三脚としても使えるので、外出するときに1つカバンに忍ばせておくのもいいだろう。

photo 殺風景なデスクが心なしか和む
photo 協力してスマホを操作するウマたち
photo リュックに入れてお散歩
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