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» 2019年10月24日 13時41分 公開

バッファロー、10GbE接続にも対応したWindows Server IoT 2019搭載の法人向け4ベイNAS

バッファローは、OSとしてWindows Server IoT 2019を採用した法人向けのデスクトップ型4ベイNASを発表した。

[ITmedia]

 バッファローは10月24日、OSとしてWindows Server IoT 2019を採用した法人向けのデスクトップ型4ベイNAS「WSH5420DNS9」「WSH5420DNW9」シリーズを発表、11月中旬に出荷を開始する。ともに4TBモデル(1TB×4基)から24TBモデル(6TB×4基)までをラインアップ。価格はWSH5420DNS9シリーズが28万円から、WSH5420DNW9シリーズが24万円から(税別)。

photophoto WSH5420DNS9/WSH5420DNW9シリーズ

 ともにデスクトップ型筐体を採用した4ベイ搭載のNASで、組み込みシステム向けOSのWindows Server IoT 2019 for Storage Standard/同 Workgroupをそれぞれ導入しているのが特徴。ハードウェアRAID機能を搭載しRAID 6をサポートする他、10GbE(ギガビットイーサ)接続にも対応している。

 OS領域用のSSDを内蔵しているため、HDDは全てデータ領域として利用可能。内蔵HDDはNAS向け高信頼HDDを搭載した(WD RED、Seagate IronWolf、東芝 MNシリーズのいずれかを採用するとしている)。


 また、法人向け6ベイNAS「TS6000」シリーズにデスクトップ型6ベイモデルの「TS6600DN」シリーズを追加、11月上旬から順次販売が開始される。容量ラインアップは18TBモデル(3TB×6基)から60TBモデル(10TB×6基)までをラインアップ、価格は31万8000円から(税別)。

photo TS6600DNシリーズ

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