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» 2020年01月28日 12時14分 公開

エイサー、「GIGAスクール構想」仕様に準拠した学校導入向け11.6型2in1ノートPC

日本エイサーは、学習者用端末用の標準仕様に準拠した教育市場向け11.6型2in1ノートPC「TMB311R-31-A14P」を発表した。

[ITmedia]

 日本エイサーは1月28日、学習者用端末用の標準仕様に準拠した教育市場向け11.6型2in1ノートPC「TMB311R-31-A14P」を発表した。販売開始は2020年8月の予定で、予想実売価格は4万9800円だ(税別)。

photo TMB311R-31-A14P

 令和元年度の補正予算で拠出される“児童1人1台端末”の整備を対象としたモデルで、文部科学省の“GIGA スクール構想”の標準仕様に準拠しているのが特徴。タブレットPCスタイルでも利用可能なコンバーティブル機構を内蔵、OSにはWindows 10 Pro Educationを導入している。

photo “学習者用端末の標準仕様”への対応状況

 ディスプレイは1366×768ピクセル表示対応の11.6型タッチパネル液晶を装備。CPUはCeleron N4020(1.1GHz)、メモリは4GB、ストレージはeMMC 64GBを内蔵した。またWebカメラ2基、IEEE 802.11ac対応無線LAN、microSDスロット、HDMI映像出力なども装備。内蔵バッテリー駆動時間は約12時間だ。

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