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» 2020年02月20日 15時16分 公開

Razer、Quadro RTXを搭載したクリエイター向けハイエンドモバイルWS

デジカは、Quadro RTX 5000と4K対応ディスプレイを標準装備したハイスペック仕様のモバイルWS「Razer Blade 15 Studio Edition」を発売する。

[ITmedia]

 デジカは2月20日、Quadro RTX 5000と4K対応ディスプレイを標準装備したハイスペック仕様のモバイルワークステーション「Razer Blade 15 Studio Edition」を発表、2月21日に販売を開始する。予想実売価格は46万9800円(税別)。

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photophoto Razer Blade 15 Studio Edition

 3840×2160ピクセル表示/タッチ操作対応の有機ELディスプレイを内蔵したハイエンドノートPCで、CPUとしてCore i7-9750Hを、グラフィックスコアとしてQuadro RTX 5000 Studio Editionを標準搭載した。ディスプレイはDCI-P3カバー率100%の広色域表示に対応、HDR 400もサポートしている。

 メモリは32GB、ストレージは1TB M.2 NVMe SSDを内蔵。Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)やHDMI 2.0b/Mini DisplayPort出力、Thunderbolt 3×1、USB 3.2 Gen.2×3なども利用可能だ。

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