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» 2020年07月08日 11時27分 公開

サイコム、Ryzenを標準搭載した静音PC「Silent-Master NEO」をリニューアル

サイコムは、同社製の静音デスクトップPC「Silent-Master NEO」の新モデルを発表した。

[ITmedia]

 サイコムはこのほど、同社製のRyzen搭載静音デスクトップPC「Silent-Master NEO」のリニューアルを発表、最新マザーボードを採用した新モデル「Silent-Master NEO B550A」「Silent-Master NEO B550A Mini」の販売を開始した。価格はそれぞれ13万7480円から/13万3260円から。

photophoto Silent-Master NEO B550A(左)、Silent-Master NEO B550A Mini(右)

 Cooler Master製の静音ケース「Silencio」シリーズを採用したミドルタワー型/ミニタワー型のデスクトップPCで、採用マザーボードをPCIe Gen4に対応するAMD B550チップセット搭載製品(ASRock製「B550 Steel Legend」)に変更したのが特徴だ。

 ともにプロセッサはRyzen 3 3100〜Ryzen 9 3900Xの搭載に対応、グラフィックスカードはGeForce GTX1660を標準で装備する。

 標準構成時でメモリは8GB、ストレージは480GB SSDを、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵した。標準導入OSはWindows 10 Home 64bitだ。

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