プロナビ

Maxtang、Ryzen Embeddedを搭載した組み込み向けミニPCを発売

» 2021年03月12日 16時06分 公開
[ITmedia]

 リンクスインターナショナルは3月12日、Maxtang製の組み込み向けミニデスクトップPC「Maxtang VHFP30」の取り扱いを発表、3月13日に販売を開始する。ラインアップはメモリ4GB/128GB SSD搭載(OSレス)の「VHFP30-4/128(V1605B)」、メモリ4GB/128GB SSD/Windows 10 IoT Enterprise LTSC 64bit搭載の「VHFP30-4/128(V1605B)」、メモリ8GB/256GB M.2 NVMe SSD/Windows 10 Pro 64bit搭載の「VHFP30-4/128(V1605B)」の3構成を用意した。予想実売価格はそれぞれ6万4800円、8万4800円、8万8800円だ。

photo Maxtang VHFP30

 本体サイズ191(幅)×151(奥行き)×34(高さ)mmの小型筐体を採用したデスクトップPCで、プロセッサとしてRyzen Embedded V1605B(4コア8スレッド、2GHz/最大3.6GHz)を搭載。ファンレスでの動作に実現、-20度〜60度までの過酷な温度環境にも対応する。

 映像出力はHDMI 2.0×1、DisplayPort×1の2系統を装備。ほかギガビット対応有線LAN×2、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 5.0、USB 3.0 Type-A/Type-Cポートなども利用できる。またカスタマイズによるSIMモジュールの増設などにも個別で対応可能だ。

photo

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月11日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  3. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  4. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  5. 自作PCを売却して「Mac Studio」へ ローカルLLMサーバ移行で得られた驚きの“ワッパ”と安心感 (2026年03月09日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. 引き算ではなく「厳選」の1台 実機で分かった「iPhone 17e」が“2026年の本命”になる理由 (2026年03月09日)
  8. Windows 10と11のシェアに起きた2月の“異変”と、“Windows 12”フェイクニュースが生まれたワケを読み解く (2026年03月09日)
  9. Apple「Mac Studio」の512GBメモリ構成が消える 256GBオプションも18→30万円に値上げ (2026年03月09日)
  10. 1.2kgの軽量ボディー/32GBメモリ/512GBストレージの「ASUS Zenbook S 14 UX5406SA」が15万9800円で販売中 (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年