3COINSで2200円の「PC用のぞき見防止フィルター:13.6インチ」を試す 裏表で光沢/非光沢に対応でコスパ良し(2/3 ページ)

» 2025年10月30日 16時22分 公開
[渡辺まりかITmedia]

13型のMacBook Proにはピッタリ

 まず実際に装着して試したのは、筆者が所有する「MacBook Pro 13-inch 2020」だ。ディスプレイサイズは13.3型である。そのままではくっきりと表示できているが、PC用のぞき見防止フィルター:13.6インチを貼り付けたところ、正面でも見え方がわずかに暗くなりぼやけた。

MacBook Pro 13-inch 2020 MacBook Pro 13-inch 2020のディスプレイを最大輝度に設定している
フィルターを載せたところ PC用のぞき見防止フィルター:13.6インチを載せたところ、わずかだが見え方が暗くなりぼやけた。なお、MacBookでは周囲の明るさに応じてディスプレイの輝度を自動調整する機能があるので、オフにしておこう

 続いて斜めから見るとのぞき見防止力は非常に高い。まるでディスプレイが消灯しているかのように真っ黒になった。

真っ黒 まるで消灯しているかのように真っ黒に見える。これでもディスプレイの輝度は最大だ

 公称で左右56度からののぞき見を防止するとのことだが、実際の角度については、次の写真を参考にしてほしい。

半分黒い 画面半分ほどが黒く見えている
3分の1黒い この角度では、画面の3分の2ほどが見えている

 なお、MacBook Pro 13-inch 2020と相性は良く、ベゼルの内側にすっぽり収まるサイズ感である。商品として対応機種は明記されていないが、MacBookとの組み合わせを意識しているのは間違いないだろう。

すっぽり収まる 本体からはみ出すことなく、ベゼルの内側にすっぽりと収まった

 ただし、Apple製品の緻密さが仇となり、装着した状態で閉じることはできなかった。

閉じられない 完全に閉じることはなく、パカパカしている

 また、左右からののぞき見は防止できるが、上からののぞき見は防げないので注意が必要だ。

上からは丸見え のぞき見防止フィルターの特性上、上の角度からは丸見え状態になる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月04日 更新
  1. 超大画面ディスプレイを持ち運べるスマートグラス「VITURE Beast」を2週間使って分かったこと (2026年06月02日)
  2. NVIDIAが新型プロセッサ「RTX Spark」でWindows PCに“再挑戦” 搭載PCは2026年秋に登場 (2026年06月01日)
  3. デル、最新AMD Ryzen AI/Ryzen 100シリーズ搭載のCopilot+ PC「Dell S」などを発売 発表会レポート (2026年06月03日)
  4. メインストリームPCにも最新技術を――Ultraのない「Coreプロセッサ(シリーズ3)」搭載AI PCは2カ月弱で70超に (2026年06月03日)
  5. 今度はゲームボーイ風! 7型液晶と操作ボタン付きドッキングステーション「Wokyis G7」を見てきた (2026年06月03日)
  6. ついに日本でも販売を開始したAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」実機レビュー 完成度は高いが課題も (2026年05月29日)
  7. E Ink搭載で色が変わりアニメーションも! 「BMW iX3 Flow Edition」やシャープなど電子ペーパー各社が集結 (2026年06月03日)
  8. Windows 11のレスポンス改善が徐々に浸透中 最新アップデートの実力とMicrosoft AI戦略の転換点 (2026年06月01日)
  9. 「最初は高いが、かえって安い」顧客満足度1位を支えるモノ作り VAIOの糸岡社長が語る“値上げ”の真意と次なる挑戦 (2026年06月03日)
  10. 「DGX Station for Windows」搭載PCってどんな感じ? NVIDIAの展示会場で見てきた (2026年06月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー