2.7万円のGPUなしRyzenや奥行き約125mmの1200W電源が登場古田雄介の「アキバPickUP!」(3/4 ページ)

» 2025年12月22日 17時30分 公開
[古田雄介ITmedia]

プラグ面の向きが選べるLian-Liの電源ユニット「RS」シリーズが登場

 そのLian-Li Industrialからは、プラグ面の向きが調整できる電源ユニット「RS」シリーズも登場している。

TSUKUMO eX.に並んだ「RS」シリーズ TSUKUMO eX.に並んだ「RS」シリーズ

 奥行きと幅が共に約150mmで、電源ケーブルの差し込み口を90度回転することで、プラグ面の固定を前後方向と左側面側で変更可能にしているのが特徴だ。24ピンのメインプラグのみ脇に配置しており、プラグ面の上部には専用のUSBハブが配置できる作りとなっている。

 ラインアップはUSBハブ付きの定格1200Wモデルと、USBハブ付きの1000Wモデル、USBハブなしの1000Wモデルがあり、それぞれにブラックとホワイトをそろえる。価格は順に3万2000円前後と2万9000円前後、2万7000円前後となる。

ホワイトの製品画像 ホワイトの製品画像
メインのプラグ面 メインのプラグ面。24ピンコネクタのみ脇に置かれる
USBハブを追加したところ USBハブを追加したところ

 入荷したTSUKUMO eX.は「ケースの形状や内部のスペースの余り具合などによって、プラグ面の向きを自由に調整できるのが面白いですね」と評価していた。

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