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「Diamondcrysta」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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液晶ディスプレイ業界で先陣を切って積極的な高画質化と高機能化に取り組んできた三菱電機のマルチメディアモデル。2012年もIPS方式のフルHD液晶パネルを搭載した強力な製品ラインアップが出そろった。こうなると、問題は何を決め手に製品を選ぶかという話になる。そこで今回は、ITmediaの3つの編集部がおすすめのモデルを選んでみた。

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日本のマルチメディア液晶ディスプレイをリードする三菱電機が2012年夏の目玉として用意したのは、なんと“27型ワイド”の大画面モデル! IPS方式の27型フルHD液晶パネルに、同社が培ってきた高画質化技術や機能をこれでもかと詰め込み、かつてない大画面ディスプレイに仕上げている。定番の23型ワイドのモデルも世代交代でさらに進化しており、ますます見逃せなくなった三菱ディスプレイの進化を追う。

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三菱電機の液晶ディスプレイが急激に“IPS方式”化しているのをご存じだろうか? 同社は以前から広視野角なIPS方式液晶パネルの採用に積極的だったが、2010年11月からは立て続けに、計6モデルものIPS方式液晶パネル搭載マルチメディア液晶ディスプレイを投入。2011年夏のボーナス商戦を前に、ラインアップのハイエンドモデルからエントリーモデルまでIPS方式液晶パネル搭載機でそろえてきたのだ。となると、問題はどのモデルを選べばいいのか、だが……。

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普段使いの液晶ディスプレイを低予算で“広視野角+省エネ仕様”に乗り換えたいというPCユーザーは、「Diamondcrysta WIDE RDT233WLX(BK)」に注目したい。IPS方式液晶パネルとHDMI入力を搭載する一方、マルチメディア機能はシンプルにまとめた「マルチメディアエントリー」モデルだ。何といっても安い。

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「Diamondcrysta WIDE RDT233WX-S(BK)/RDT233WX(BK)」は、お手ごろで“多目的に使える高画質ディスプレイ”を求めるアクティブユーザーにおすすめの「マルチメディアスタンダード」モデルだ。ベストバランスの選択肢といえる。

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Blu-ray 3Dをはじめ、YouTubeやデジタル放送など幅広い3D映像を手軽に楽しみたいという先進的なユーザーに最適なのが、「マルチメディアアドバンス」モデルの「Diamondcrysta WIDE RDT233WX-3D(BK)」だ。三菱電機のマルチメディア液晶ディスプレイで唯一、3D立体視に対応したモデルとなる。

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「Diamondcrysta WIDE RDT233WX-Z(BK)」は、動画コンテンツを滑らかに表示して、その映像世界を堪能したい動画愛好家向けの「マルチメディアアドバンス」モデル。120Hz駆動のIPS方式液晶パネルと倍速補間機能による「倍速クリアピクチャー」が目玉だ。

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常に先進的な高画質化技術を投入し続け、液晶ディスプレイの進化をリードしてきた三菱電機が、約1年ぶりにマルチメディアブランド「VISEO」の新機種「MDT231WG」を投入した。120Hz駆動のIPS方式液晶パネル、LEDバックライト制御、倍速補間技術を組み合わせた新しい動画ブレ抑制技術を筆頭に、さまざまなジャンルのゲームに適した設定・画質で楽しめるよう細部までこだわり抜いている。今回はその“ゲーム対応力”がどれほどのものなのか、老舗ゲームメーカーのエレクトロニック・アーツに実機を持ち込み、厳しい目を持つスタッフの方々にじっくり見てもらった。 ※2010年12月9日掲載

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三菱電機は2009年の春、ボンヤリした映像を鮮明に表示できる「超解像技術」を他社に先駆けて液晶ディスプレイで実現したが、年末商戦に向けて超解像技術搭載モデルのラインアップを拡充してきた。特に「Diamondcrysta WIDE」シリーズのマルチメディアモデルに追加された「RDT231WM-X(BK)」は、IPS液晶パネルや段階設定が可能なオーバードライブ回路など、意欲的なスペックを盛り込んだ1台だ。その強化ポイントを開発者に聞き、実機の表示能力を試した。

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「RDT231WM」シリーズは、PCディスプレイ業界初(2009年4月現在)となる超解像技術を採用した23型ワイド液晶ディスプレイ。ボンヤリした映像を鮮明に表示できるのが特徴だ。超解像を含む専用の映像処理LSIやフルHD解像度の液晶パネル、2系統のHDMI入力を備えていながら、求めやすい価格を実現しているのも見逃せない。その数々のこだわりを開発者に聞いた。

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