最新記事一覧
JTBのセキュリティを牽引する椎野紘平氏。MOTで培った「一言で伝える技術」を武器に、セキュリティを事業を活かす「出汁」に例える。防衛だけでなく事業収益化まで責任を負う「CIMO(デジタル番頭)」を理想に掲げ、社内外を巻き込みながら進む同氏の実践のリアルと哲学に迫った。
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「身代金は絶対に支払うべきではない」という原則だけではランサムウェア対応で答えが出ないこともあります。では、有事の混乱の中で難しい判断に迫られないために企業は平時に何を決めておくべきでしょうか。ボトルネックとそれを解消するポイントを解説します。
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日産の株主総会で、社外取締役を選任する議案が否決されるという“異例の事態”が起きた。背景には、何があるのか。
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「日本にもうひとつ太陽をつくろう。」――これを合言葉に、核融合発電プラントの社会実装を目指すHelical Fusionが、建設のプロフェッショナルである安藤ハザマとの協業を発表した。
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矢崎総業は、新たに開設したイノベーション施設「Innovation Hub - REN(錬)」(IH-REN)を報道陣に公開した。IH-RENでは、AI/ロボティクスを活用した次世代のモノづくりに向けて、自働化の検証や産学連携による研究開発を推進し、新たな価値の創出を目指す。
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企業が3万円で「Yahoo!ニュースに載る」時代が始まった。その価値は今なお大きい一方、生成AIの普及で情報収集の入口は変わりつつある。LINEヤフーの新サービスから、ニュースメディアの未来を考える。
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バックアップやEDRを導入していても、ランサムウェア被害で企業が最後に直面するのは技術ではなく「経営判断」です。身代金を支払うべきかどうか。その二択だけに目を向けると、本当に備えるべきことを見落としかねません。企業が平時から設計すべき意思決定プロセスを、実例を交えて考えます。
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AIの強烈な追い風に吹かれ、メモリ市場が「大爆発」している。この「メモリバブル」はいつまで続くのか。メモリ市場の歴史とともに考えてみたい。併せて、超好況のいまだからこそやっておきたい「不況への備え」を提言する。
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KDDIが日本科学未来館で開催中の特別展「大南極展」に協賛し南極観測現場を支える通信技術を公開した。スマートフォンを使った3D写真生成技術の体験やStarlink衛星通信による8K映像伝送実証などを展示する。8月22日には南極地域観測隊OBの社員が登壇する関連イベントも開催する。
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減ってはいるものの……。
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経産省は、セキュリティサービス事業者の運営体制や情報管理体制などを確認する新たな認定制度を創設する方針を示した。経営体制や人員管理、利用ツール、データ保管先まで確認対象となる。制度創設の背景には何があるのだろうか。
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紙の台帳が山積みになり、特急案件が分からない――こんな通関手続きの課題を解決して「工数約5分の1」を実現した協和海運。DX成功の軌跡を追う。
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みずほフィナンシャルグループのCISO寺井氏は、「進まざる者は必ず退く」という理念の下、現状維持を打破し、役員から現場まで全社的なセキュリティの"自分事化"を推進。AIの安全な活用や金融業界を横断する共同オペレーション構想など、日本全体のセキュリティ底上げを目指す同氏のビジョンに迫る。
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昨今、株主たちの企業に対する視線が厳しくなっている。特にポイントになりそうなのが「社外取締役」だ。不祥事が起きた企業や、社長の解任を求める声が出たケースなどを基に解説していく。
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「Olive」や「Trunk」を相次いで成長軌道に乗せ、生成AI活用に向けて500億円の投資計画も打ち出した三井住友フィナンシャルグループ。そんな同社だが、約10年前はモバイルアプリで競合他行に大きく後れを取るなど、変革が進んでいなかった。堅実なメガバンクは、いかに挑戦を次々と形にできる組織へと変貌したのか。
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AIの進展によって人間の労働価値が大きく変わりゆく中で「企業と個人」「経営者と社員」の関係性を見直すべきタイミングが訪れている。これからの経営者は、どんな組織づくりをしていけばよいのか。ANAホールディングス 取締役会長の片野坂真哉氏が見解を語った。
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AIデータセンターへの投資は異常なほど過熱している。だが、この分野の投資はGPU/広帯域メモリ(HBM)/電力コストなどの要素と制約が絡み合い、ある「ライン」を超えると一気に崩壊する可能性が高い。今回は、GPU/HBM/電力コストから「AIデータセンター投資の破綻ライン」を逆算してみる。【訂正あり】
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AI時代において、最先端の半導体を設計し、使いこなすことは製品の競争力に直結する。だが日本では、最先端半導体を設計できる人材が圧倒的に不足している。さらに、メーカー側の半導体に対する知見も十分とはいえない状態だ。これを打破すべく、経済産業省主導でNEDO委託事業「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/人材育成/最先端デジタルSoC設計人材育成」プログラムが2024年に始動した。設計人材の育成だけでなく、半導体の“選球眼”を磨くことも狙う。
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顧客の貸金庫から十数億円を行員が盗むという大事件が起きた三菱UFJ銀行。今や時代に取り残されつつあるビジネスモデルということもあり、地銀では撤退が相次ぐ。しかし当の三菱UFJは、貸金庫業を今後も維持するという。いったいなぜなのか。
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中東情勢に伴うナフサ供給危機の影響は、フォトレジストにも及ぶ。それは「世界の半導体工場を停止させる臨界点」になり得るほど、多大なものだ。本稿では、主にリソグラフィ専門家に向けて、フォトレジストにおける「ナフサ供給危機」のリスクを詳細に解説する。さらに、リソグラフィ専門家に対する対策の提言と、政府・業界団体に対する提言をまとめる。
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中東情勢に伴うヘリウム(He)とナフサの供給危機問題を解説するシリーズ。今回は、製造装置メーカーとチップメーカーへの波及経路をたどりながら、短期〜中長期的な影響を推測する。さらに、政府による「ナフサ4カ月在庫」議論が“的外れ”である理由を述べる。
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半導体業界にとって、中東情勢に伴うヘリウム(He)供給逼迫(ひっぱく)およびナフサの不足は、思っている以上に深刻な影響をもたらす。本稿では、これら2つの材料の供給が途絶/不足するという危機の本質を、主要装置に与える影響を考察しながら、詳細に解説する。
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第三者報告書が公表されたニデックだが、内情を見ると東芝の不正がちらつく。それぞれオーナー企業と非オーナー企業だが、なぜ似たような不祥事が起こってしまったのか?
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ヘリウム調達停止が半導体業界にもたらす影響を解説する記事の後編。AI投資への影響と、フォース・マジュールの連鎖を回避するための短期〜中長期での対策を提言する。
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米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発した中東問題は、半導体業界にも多大な影響をもたらす。その最たるものがヘリウム(He)の供給停止だ。本稿では、ヘリウム調達停止が半導体業界に与える影響を前後編に分けて詳細に解説、考察する。【訂正あり】
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「ビッグローブ及びジー・プランにおける広告代理事業の売上のうちおおむね99.7%が架空循環取引だった」──KDDI子会社と孫会社の不祥事を巡り、特別調査委員会が事実関係の調査結果を発表した。主導したのはジー・プランからビッグローブに出向していた人物で、協力者も1人いた。調査結果を受け、KDDIは2026年3月期第3四半期までの連結売上高計2461億円を遡及して修正する。
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レガシーシステムを刷新しても、システムの構造や組織の在り方などを変えなければ「再レガシー化」は避けられない。大型案件の失敗事例を分析してきたSCSK顧問の室脇慶彦氏や日立製作所の有識者とともに、ユーザー企業がデジタル主権を取り戻すための処方箋を考える。
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「2025年の崖」の年度が終わろうとしているにもかかわらず、大企業の74%はいまだにレガシーシステムを保有している。この問題の根には何があり、再レガシー化を防ぐためには何が必要なのか。「レガシーシステムモダン化委員会総括レポート」を執筆した経産省の木村紘太郎氏とともに、レガシー化の真因と再レガシー化を防ぐ処方箋を考える。
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マクニカホールディングスが「両利きの経営」を成功させてきた背景には、伸びる市場に経営資源を集中させる経営姿勢と、若手社員に「信じて、任せる」特有の文化がある。前編に続き原一将社長に、最先端技術を社会実装する人材育成に必要な考え方を聞いた。原社長が語る「経営者の役割」とは──?
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極めて悪質な不正が明るみに出たプルデンシャル生命。不祥事の背景や、他の企業が学ぶべきポイントを有識者が解説する。
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多くの製造業がDXで十分な成果が得られていない中、あらためてDXの「X」の重要性に注目が集まっている。本連載では、「製造業X」として注目を集めている先進企業の実像に迫るとともに、必要な考え方や取り組みについて構造的に解き明かしていく。第4回は、中小製造業6社を束ね、独自の勝ち筋を探ろうとしている由紀ホールディングスの取り組みを紹介する。
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AIの競争軸は、半導体から電力へと移りつつある。なぜなら、AIに必要な計算能力の拡大が、半導体の性能向上よりも速いペースで電力需要を増大させているためである。これは、日本の半導体戦略において見落とされがちな「死角」でもある。
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地方銀行によるスタートアップ支援の動きが、全国規模で加速している。十六フィナンシャルグループからオープンイノベーション拠点「STATION Ai」に、コミュニティマネージャーとして出向する唐木遥香さんに、STATION Aiに関わる意義と、今後の展望を聞いた。
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STATION Aiが運営する起業家発掘・育成事業「ACTIVATION Lab」運営責任者を務めるコミュニティマネージャーの唐木遥香氏に、起業家育成の取り組みについて聞いた。
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2024年10月に名古屋市内で開業した日本有数のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」。十六フィナンシャルグループから出向するコミュニティマネージャーに、STATION Aiのオープンイノベーションの実態と、地域経済への貢献を聞いた。
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住友商事が9000人の従業員にMicrosoft 365 Copilotを導入し、年間12億円の削減効果を算出。驚異的な数字の妥当性と、わずか2名で推進した大規模体制の裏側に迫る。
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不適切会計に揺れるニデックが1月末、改善計画を提出するとともに会見を開いた。今後、同社はどのような変化を見せていくのか。
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NTTデータ経営研究所は、AI活用を前提としたサービスにおける消費者意識調査の結果を発表した。AIサービス選択で重視される要素は何か? 設計時に踏まえたいポイントを探る。
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建設DXの推進を目的に建設テック企業が中心となり、2023年1月に発足した任意団体「建設DX研究所」。今回は、建設DX研究所の一員で、AIを用いた道路損傷検知製品を展開するアーバンエックステクノロジーズが、自治体が抱える道路維持管理の課題解決に寄与する建設DXについて紹介します。
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時代が変わっても絶えない「企業不祥事」。昭和や江戸までさかのぼり、防ぐための指針を学ぶ。
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昨今のAI関連投資の拡大傾向を「AI市場はバブルだろう」とみる向きは少なくない。だが筆者はそうは思わない。その理由を解説したい。
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NTTドコモは、住信SBIネット銀行を傘下に収め、銀行業に参入した。2026年8月3日から、「ドコモSMTBネット銀行」としてサービスを提供していくとともに、ドコモ本体が手掛ける通信や各種ポイント、決済サービスとの連携も強化する。金融事業に足りないピースを買収という形で補ってきたドコモだが、その中心となる銀行を手に入れたことで子会社間の相互連携も強化していく。
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外部のベンダーに依頼していた業務の内製化を進める企業が増えている。一方、内製化による課題もあるようで……。
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金融業でのシステム構築実績が豊富で、クラウド対応にもいち早く着手してきた松久正幸氏。現在、マネーフォワードにてCISOとCIOを兼務する彼は、どのような考えで組織とビジネスを守っているのか。技術とガバナンスの両輪を回すリーダーのセキュリティ戦略を紹介する。
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西日本鉄道が、グループ社員3人が遺失物のICカードを着服していたと発表した。乗客の申告から発覚し、詳細を調べた結果、調査中の事案を含め計82件の不正が判明。被害総額は22万5592円に上る。
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日本初のデジタルバンク「みんなの銀行」の守りの要、CISO 二宮賢治氏。メインフレーム時代から約35年のキャリアで培ったのは、経営層への「説明力」と、今も自らログを解析する「現場感」だ。
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「俺の」ブランド再生と、事業の持続性をどう両立させていくのか。投資会社ネクスト・キャピタル・パートナーズ代表で、俺の会長を務める立石寿雄氏と、社長の桜井暁史氏に話を聞いた。
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