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「国立」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「国立」に関する情報が集まったページです。

企業・大学の研究連携には限界も? 「オープンサイエンス」の利点と課題
国立情報学研究所(NII)などが6月18日〜19日に開催した「JAPAN OPEN SCIENCE SUMMIT 2018」で、LIFULL、リクルートテクノロジーズ、クックパッド、京都大学、筑波大学が、オープンサイエンスの一環で企業データを公開することの意義や、大学がそれを用いて研究することの利点や課題について議論を交わした。(2018/6/20)

総コア数14万5000個以上のデュアルプロセッササーバ2592台で構成:
目指すは世界最大級のArmスパコン――HPE、米エネルギー省との共同による「Astra」開発計画を発表
HPEは米エネルギー省および同省サンディア国立研究所と協力し、世界最大級のArmスーパーコンピュータ「Astra」を開発する。(2018/6/20)

Eテレ「びじゅチューン!」のカプセルトイ 太陽の塔や麗子、宮本武蔵などがフィギュアに
発売時には東京国立博物館で「びじゅチューン!」関連の展覧会も開催予定。(2018/6/4)

国立天文台、新スパコン「アテルイII」の本格運用開始
国立天文台が新しいスーパーコンピュータシステム「アテルイII」の本格運用を始めた。システムは「Cray XC50」で、従来の「アテルイ」の約3倍の演算性能を持つという。アテルイでは行えなかったシミュレーションを行い、銀河の形成と進化、恒星と惑星系の起源などの解明を目指す。(2018/6/1)

医療機器ニュース:
AIの医療応用を目指す学会を新たに発足
国立がん研究センター研究所 分野長の浜本隆二氏ら7人は、日本メディカルAI学会を発足した。AI(人工知能)の医療応用を進め、より良い医療システムの構築を目指す。(2018/5/30)

「自然の音」でマウスの寿命延びる? 国立精神・神経医療センターなど
マウスに自然環境音を聴かせながら飼育したところ、平均寿命が最大17%延長した――こんな研究結果を、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所と公益財団法人国立科学振興財団情報環境研究所の共同研究グループが発表した。(2018/5/22)

海外医療技術トレンド(35):
NISTサイバーセキュリティフレームワーク1.1版と医療機器
2018年4月16日、米国立標準技術研究所(NIST)が、サイバーセキュリティフレームワーク1.1版を正式にリリースした。医療機器/デジタルヘルス企業に、どんな影響が及ぶのだろうか。(2018/5/18)

特集:小学生の「プログラミング教育」その前に(8):
「東ロボ」を主導した数学者が「読解力がない子どもにプログラミングを教えても、意味がない」と主張する理由
2020年度から小学生のプログラミング教育が始まる。官庁や教育機関、企業を巻き込んだ教材開発やデモ授業などが進む中、国立情報学研究所の新井紀子教授は、AIや全国の子どもを対象にした研究活動の成果から「プログラミング教育以前に、学校は子どもの『読解力』を伸ばすべき」と主張する。その理由とは。(2018/4/26)

医療機器ニュース:
8K技術を活用した新腹腔鏡システム、大腸がん手術での臨床試験を拡大
国立がん研究センターは、NHKエンジニアリングシステムら3社と協力し、大腸がん患者を対象とした8K新腹腔鏡システムの臨床試験を開始した。2017年度は2例、2018年度は20数例に増やして検証を進めていく。(2018/4/10)

医療機器ニュース:
医師の「暗黙知」を見える化、医療機器の開発に応用
ブロードリーフは、国立がん研究センターと「暗黙知」の「見える化」に向けた研究開発を開始した。医師の手術手技や判断といった「暗黙知」を可視化して、医療機器の開発を支援する。(2018/4/9)

ワンコインでここまで食べられる! 学食研究家・唐沢明が選ぶ東京のおいしい学食4選
ほとんどの大学の学食は誰でも利用できるのです!(女子大と一部の国立大学は不可)(2018/3/29)

@ITセキュリティセミナー2018.2:
サイバー金融犯罪の特異点(シンギュラリティ)はすぐそこに――国立情報学研究所 安藤類央氏
@ITは、2018年2月7日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、特別講演「サイバー金融犯罪の特異点(シンギュラリティ)〜闇ウェブの攻撃者の心理に何が起きているのか〜」の内容をお伝えする。(2018/3/26)

太陽光:
太陽光と蓄電池で自立する「ソーラースタンド」、府中市と国立市が導入
東京都府中市と国立市が太陽光発電や蓄電池を組み合わせた自立稼働型のソーラースタンドを導入。ソーラーフロンティア製の太陽電池を利用しており、災害時は非常用電源として活用できるという。(2018/3/22)

「ドクターカー」導入にクラウドファンディング 成育医療センター、国立なのに「寄付」に頼ったワケ
重症の子供を搬送する高規格の「ドクターカー」を導入したいと、国立成育医療研究センターがクラウドファンディングを始めた。国立の病院が自施設の機材拡充に民間の資金を募るのはなぜか。そこにはクラウドファンディングならではの「感情に訴えかける方法」が活かされていた。(2018/2/27)

「新国立競技場よりは完成が早い」 若槻千夏、KABA.ちゃんの“工事進捗”を報告する
KABA.ちゃん、キレイになったなあ。(2018/2/21)

医療機器ニュース:
アルツハイマー病変の検出を血液検査で、精度は髄液検査やPETイメージングに匹敵
島津製作所は国立長寿医療研究センターとともに、血液検査による高精度のアルツハイマー病変検出法を確立した。アルツハイマー病の根本的な治療薬や予防薬の開発を加速すると期待される。(2018/2/21)

組織の垣根を越えるセキュリティの共通言語
NISTの「Cybersecurity Framework」でクラウドのセキュリティを強化する方法
米国国立標準技術研究所(NIST)が発行した「Cybersecurity Framework」を「Amazon Web Services」(AWS)や「Microsoft Azure」などのクラウドサービスで活用して、セキュリティを強化する最善の方法を解説する。(2018/2/14)

スマホ版Yahoo!検索で「がん情報」 国立がん研究センターと連携
スマートフォン版「Yahoo!検索」で、国立がん研究センターが提供するがん関連情報を掲載する。(2018/1/30)

Webブラウザやデータベースに組み込み可能:
NICT、量子コンピュータ時代に向けた新暗号技術を開発
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のサイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室は、格子理論に基づく新暗号方式「LOTUS」を開発した。「量子コンピュータにとっての解読のしにくさ」と「正確な暗号の復号チェック機能」を備えている。(2018/1/15)

世界最小のクリスマスカード、英国で作成 切手1枚にカードが2億枚貼れる
世界最小のクリスマスカードを、英国立物理学研究所が作成。ページサイズは15(幅)×20(高さ)マイクロメートル。(2017/12/18)

尿検査で「がん」特定へ 尿1ミリリットルで 名大らが研究
名古屋大学と九州大学、国立がん研究センター、科学技術振興機構、日本医療研究開発機構は、尿1ミリリットルからがんを特定する技術を発見した。(2017/12/18)

2018年夏「荒木飛呂彦原画展」開催決定! 手塚治虫以来28年ぶり2人目、国立美術館で漫画家の個展
楽しみ。(2017/12/15)

VRニュース:
クフ王の大ピラミッド透視で新たに発見された巨大空洞をVRで体験
ダッソー・システムズは、同社の教育、研究向け基金が支援する国際プロジェクト「スキャンピラミッド」が、クフ王の大ピラミッドにおける巨大空洞の存在を明らかにしたと発表した。パリの国立建築遺産博物館では、この空洞をVRで体験できる。(2017/12/6)

LINE、国立情報学研究所と共同研究へ
国立情報学研究所とLINEは共同研究に関する覚書を締結。共同研究部門の設置も検討しているという。(2017/11/27)

一般ユーザーに無償公開:
量子コンピュータ、クラウド上で体験可能に
国立情報学研究所らの研究グループが、量子ニューラルネットワーク(QNN)をクラウド上で体験できるシステムを構築、一般ユーザーに公開する。(2017/11/21)

「量子ニューラルネットワーク」クラウドで一般公開 国立情報学研究所など
NTT、国立情報学研究所などが「量子ニューラルネットワーク」をクラウド上で11月27日に一般公開する。(2017/11/20)

「宇宙ヤバイコピペ」って科学的に正しいの? 国立天文台に聞いてみたら、やっぱり宇宙はヤバかった
ヤバイとしか言いようがない宇宙のヤバさ。(2017/10/14)

医療技術ニュース:
黄砂が急性心筋梗塞のきっかけに、慢性腎臓病があると特に発症しやすく
熊本大学は、国立環境研究所、京都大学らと共同で、急性心筋梗塞登録事業のデータを利用した環境疫学研究を行い、アジア大陸の砂漠域に由来する黄砂が心筋梗塞の発症と関連していることを明らかにした。(2017/10/2)

「出世払い型拠出金制度」:
自民選挙公約に教育機会均等、国立大授業料ゼロ構想も
自民党は衆院選の公約に「教育の機会均等」を盛り込む方針だ。国公立大授業料分を一律無償化し私立大の学生にも追加的に負担軽減を図るため、「出世払い型拠出金制度」を有力案として検討中。(2017/9/20)

動物たちの「剥製3Dデータ」をグリグリ閲覧できる資料的価値の高いサイトが登場 国立科学博物館が公開
ずっと見ていられる。(2017/9/15)

少ないメモリ容量で高速処理:
ビッグデータのクラスタリング処理を汎用PCで実行
一般的な処理能力のPCで、ビッグデータのクラスタリング処理を高速に実行できる手法を、情報・システム研究機構国立情報学研究所(NII)の松井勇佑氏らが開発した。(2017/9/14)

医療機器ニュース:
下肢装着型補助ロボットによる治療実用化で再委託研究開発契約を締結
サイバーダインは、希少難治性脊髄疾患への適応拡大承認を目的とした多施設共同医師主導治験に関して、国立病院機構新潟病院と再委託研究開発契約を締結することを決定した。(2017/8/29)

「新海誠展」が国立新美術館で11月から 「ほしのこえ」から大ヒット作「君の名は。」まで完全網羅
東京会場では初公開の資料も展示予定。(2017/8/28)

米国立研究所が試作機を作成:
新開発の加速器で、がん治療装置の小型化に期待
米国立研究所が、新しい加速器の開発に成功した。この加速器を使うと、がんの粒子線治療用装置のガントリーの重さを、現在の約50トンから1トンにまで小型化できるとの期待が高まっている。(2017/8/23)

がん治療と仕事を両立 伊藤忠商事が支援施策
伊藤忠商事が、がん治療と仕事を両立する支援施策を導入すると発表。国立がん研究センターと提携し、定期検診で早期発見につなげるほか、社内に相談窓口を設ける。(2017/8/22)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:ファイアウォール管理の悩み
ファイアウォールルールを手作業で管理するのは困難だ。そこでルール変更のリスク評価を自動的に行っている事例を紹介する。他に、スウェーデン国立図書館CIOインタビュー、ハイブリッドクラウド環境に適したストレージの実装方法を解説する。(2017/8/14)

人工知能ニュース:
大腸がんなどの病変をAIで98%検知するリアルタイム内視鏡診断サポートシステム
国立がん研究センターとNECは、AIを用いて大腸がんや前がん病変を内視鏡検査時にリアルタイムに発見するシステムを開発した。大腸がんなどの病変を98%の発見率で自動検知し、病変見逃しの改善が期待される。(2017/8/2)

国立民族学博物館がビーズバッグ寄贈希望者に入手時期、入手場所なども情報提供するよう呼びかけ
研究資料になるかどうかの検討材料になるそうです。(2017/7/11)

NEC開発、発見率は98%:
内視鏡診断にAIを活用、大腸がんの即時発見へ
NECと国立がん研究センターが、大腸がんや前がん病変(大腸腫瘍性ポリープ)を内視鏡検査時にリアルタイムで発見できるAI(人工知能)を開発した。大腸がん発生の原因となる大腸腫瘍性ポリープの見逃し率を減らすことが期待できる。(2017/7/11)

AIで大腸がんの予兆を検知 国立がんセンターとNECが開発
AIが医師の視覚をサポートすることで、大腸がんの予防、早期発見を支援する。(2017/7/11)

AIで大腸がん見つけるシステム、国立がんセンターとNECが開発
内視鏡検査時に撮影する画像から自動検知する。(2017/7/10)

「Apple Watch」、7月15日に5.6キロ歩くと特別バッジがもらえるキャンペーン
7月15日(土)にApple Watchをして5.6キロ歩くかランニングするか車イスで移動すると、米国立公園支援の特別バッジとメッセージステッカーがもらえる。(2017/7/3)

コンテンツ東京2017 VR・ARワールド:
ティラノサウルスの内側に入れるVR!? 国立科学博物館「おウチで科博」がすごい
恐竜の剥製を内側からのぞき見る――そんな体験ができるVR(仮想現実)ゴーグル「おウチで科博」。国立科学博物館と「ハコスコ」がコラボしたものだ。(2017/6/28)

江戸時代のパンはまんじゅうだった!? 国立国会図書館ホームページでミニ展示「あれもこれも和菓子」が公開中!
「本の万華鏡」、永遠に見ていられる……。(2017/6/19)

ITライフch:
登山愛好者必見!スタンプラリーアプリ「ヤマスタ」で尾瀬散策スタンプラリーを実施!
登頂記念スタンプラリーアプリ「ヤマスタ」は、10月22日まで尾瀬の人気スポットをめぐる「尾瀬散策スタンプラリー」を実施する。条件クリアで「尾瀬国立公園10周年記念」特製ピンズや尾瀬の特産品の抽選に応募できる。(2017/6/13)

アニサキス症の報道に鮮魚店から悲鳴 「アニサキスは処理してます」訴えた漫画が話題に 研究者の見解は
鮮魚店でのアニサキス症の実態を紹介した漫画が注目を浴びる。国立感染症研究所のアニサキス症研究者にも取材しました。(2017/6/10)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
頻発する建設プロジェクト問題――解決の鍵は「コンストラクション・マネジメント」
豊洲新市場への移転や新国立競技場の建設など、最近問題 が頻発している。こうした問題の発生を防ぐには、コンストラクション・マネジメントによる「発注者主導型」のプロジェクト支援が不可欠になる。(2017/5/31)

“危ないIoTデバイス”一掃への第一歩?
NISTの「IoTセキュリティガイドライン」には何が書かれているのか
米国土安全保障省(DHS)と米国立標準技術研究所(NIST)がリリースしたIoTセキュリティのガイドラインは、企業がセキュアなIoT開発を進めるのに役立つ。(2017/5/30)

人工知能ニュース:
真横や顔の一部が隠れていても判別可能な高精度の顔照合技術を開発
パナソニックは、シンガポール国立大学と共同で精度の高い顔照合技術を開発した。顔の向きが真横あるいは顔の一部が隠れていても個人を判別でき、従来の技術と比較して顔照合性能が最大5倍改善している。(2017/5/24)

「この先注意!」 交通安全情報などを自販機がつぶやくIoT対応「見守り自販機」
国立研究開発法人情報通信研究機構とアサヒ飲料が共同で、IoT対応「見守り自販機」の実証実験を発表した。(2017/5/23)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。