ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「国立」最新記事一覧

国立西洋美術館が世界文化遺産登録へ ユネスコ諮問機関からの勧告で決定的に
7月の世界遺産委員会で正式決定される見込み。(2016/5/18)

国立西洋美術館、世界遺産に登録へ 7月に最終審査
国立西洋美術館を世界文化遺産に登録するように、諮問機関ICOMOSがUNESCOに勧告。7月の世界遺産委員会で登録の可否を決めるという。(2016/5/18)

京都国立博物館にある坂本龍馬の遺品 暗殺時に携えていた刀「陸奥守吉行」実物と判明
昨年見つかった資料や科学調査から明らかになりました。(2016/5/11)

医療IT推進×電子カルテ標準化に向けたプラットフォーム:
全国の病院の診療データを一元管理、日立が国立病院機構のデータ集積基盤を構築
日立製作所が、国立病院機構の「国立病院機構 診療情報集積基盤」のデータ集積基盤を構築。個別の電子カルテデータを統一フォーマットで一元管理し、データ分析しやすく整備することで、今後の医療の質の向上につなげる。(2016/4/14)

全国の国立病院のデータ集積基盤が完成
国立病院機構が全国で運営する病院で運用する電子カルテシステムなどの診療情報を一元的に収集・蓄積する。(2016/4/13)

国立商店、職人が作るiPhone SE&9.7型iPad Pro専用レザースリーブケースを発売
国立商店は、日本の職人が仕上げたiPhone SE/9.7型iPad Pro専用スリーブケースを発売。国立商店オリジナルに染めたヌメ革にはアンティーク加工を施し、奥行きのある雰囲気を実現している。(2016/4/11)

建築家ザハ・ハディドさん死去 新国立競技場の旧案をデザイン
新国立競技場の旧デザイン案を手掛けた建築家のザハ・ハディドさんが死去。65歳だった。(2016/4/1)

建築家ザハ・ハディド氏亡くなる 新国立競技場の当初案を設計 BBCなどが報道
65歳でした。(2016/4/1)

脳からヒントを得て開発した「TrueNorth」を搭載:
米ローレンス・リバモア国立研究所が「ニューロシナプティックコンピュータ」を導入
米ローレンス・リバモア国立研究所は、米IBM Researchが脳からヒントを得て開発したチップを搭載するスーパーコンピューティングプラットフォームを購入した。(2016/3/30)

省エネ機器:
原油100億リットル分の省エネを可能に、NEDOが描く技術ロードマップ
政府は2030年までに温室効果ガスを2013年比26%削減する目標を掲げている。これを達成するための省エネルギー化には、規制やガイドラインの策定に加え、技術革新も必須だ。国立研究開発法人であるNEDOは「技術開発で2030年に原油1000万キロリットル分の省エネに貢献」を目標に、次世代省エネ技術の開発を促進する。(2016/3/18)

国立科学博物館で「海のハンター展」7月より開催 日本初となるホホジロザメの標本展示も! 
迫力ありそう。(2016/3/3)

命が危ないほど毛がもこもこすぎたヒツジ 刈られた毛41キロが豪国立博物館で展示されることに
刈られた毛の量はギネス世界記録も大幅に更新しました。(2016/2/18)

製造ITニュース:
「コグニティブ」で国内が産学連携、「2019年度までに何らかの成果」
情報・システム研究機構 国立情報学研究所は、新たな研究部門「コグニティブ・イノベーションセンター」を設立した。人工知能にとどまらない幅広い要素技術を融合した知的情報処理によって技術革新を起こすことを目指す。日本IBMが研究を支援する他、一般企業も参画して2019年度までに何らかの成果を上げる。(2016/2/16)

航空機の組み立てをヒト型ロボットで、産総研とエアバスらが協力
産総研とエアバス、仏国立科学研究センターが、航空機内で組み立て作業を行う産業用ヒューマノイドロボットの共同研究を開始する。研究にはHRP-4などを活用する。(2016/2/10)

JAMSTECとNTTがコラボ:
IoTからスパコンまで、階層・分散ネットワーク型気象予測システムで社会は変わるか
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)とNTTは、階層・分散ネットワーク型気象予測システムの共同研究を始める。JAMSTECの「地球シミュレータ」と、NTTのエッジコンピューティングを活用する。(2016/2/10)

今年の雪まつりは映像配信のセキュリティ問題解消に取り組む:
NICT、8K映像のリアルタイム暗号化配信に成功
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、8Kライブ映像の超広帯域リアルタイム暗号化配信に世界で初めて成功したと発表した。(2016/2/5)

解読不能な謎の高額本「亞書」 発売元が国立国会図書館に136万円を返納したと発表
発売元のりすの書房は既に解散済み。(2016/2/5)

同性カップルに「子ども」が誕生する日 遺伝情報を基に遺伝データを生成
2月3〜14日、国立新美術館で展示。(2016/2/3)

「亞書」制作者がコメントを発表 国立国会図書館の対応に不満
返還には応じるとのこと。(2016/2/3)

謎の高額本「亞書」 国立国会図書館が発売元に返却 代金136万円も返金要請
検討した結果、「国立国会図書館への納入義務の対象には当たらない」と判断。(2016/2/2)

1冊6万4800円の「亞書」、国会図書館が発売元に返却 136万円の返金も請求
国立国会図書館に1冊6万4800円(税込)のシリーズ本「亞書」が78冊納本され、発売元に約136万円が支払われていた問題で、国立国会図書館は本の返却と返金を発売元に求める。(2016/2/2)

「東海道五十三次」から刀剣の鍔まで ニューヨーク国立図書館が60万点を超えるデジタル資料をWebで公開
これは「映像の世紀」ならぬ「画像の世紀」か……。(2016/1/20)

医療機器ニュース:
陽子線ラインスキャニング照射法による治療を開始、照射時間を短縮
住友重機械工業は、国立がん研究センター東病院と共同で開発した「陽子線ラインスキャニング照射法」による患者への治療第1例が、2015年12月中旬に全37回の治療を完了したと発表した。(2016/1/20)

“地球最強”クマムシ、30年の冷凍からよみがえる その後繁殖も
南極で採取され30年半にわたって冷凍保存されていたクマムシが解凍後に蘇生し、産卵もしたと国立極地研が報告。長期生存メカニズムの解明に貢献しそうだ。(2016/1/15)

新国立競技場のデザインが決定 隈研吾と大成建設などの「木と緑のスタジアム」
総工費は約1490億円。(2015/12/22)

美しすぎかよ! アメリカ国立公園のInstagramがこの世のものとは思えない美しさ
普段から美しい国立公園の写真を投稿しているアメリカ内務省Instagram。2015年のベスト写真を振り返ります。(2015/12/30)

国立科学博物館の「ワイン展」の音声ガイドに諏訪部順一さん 声だけでうっとり酔いしれちゃう人が急増中!
テニスの王子様の跡部景吾役。(2015/12/19)

マイクラで作った「俺たちの新国立競技場」、フード販売に薬草やポーション 「闘会議2016」の詳細発表
ゲームイベント「闘会議2016」の各エリアの詳細や協賛企業企画などが発表されました。(2015/12/16)

国立民族学博物館、干支展示イベント「さる」開催
うっきっき♪(2015/12/9)

電子顕微鏡の分解能を飛躍的に上げる:
ランタンホウ化物を用いた電子源、NIMSが開発
国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)は、電子顕微鏡など向けに、ランタンホウ化物(LaB6)ナノワイヤを使った電子源と、同ナノワイヤを原子レベルでクリーニングする技術を開発したと発表した。高輝度で非常に細い電子線を作ることができるので、計測機器や分析装置の分解能が飛躍的に高まる可能性があるとする。(2015/12/3)

京都国立博物館の特別陳列に「刀剣乱舞」版音声ガイドが出陣! キャラを演じる声優が名刀について解説
泰勇気さん、鈴木裕斗さん、山谷祥生さん、濱健人さんが出演。公式コラボきた……!(2015/12/1)

医療技術ニュース:
膵がん早期診断の血液バイオマーカーを発見、検査キットの開発にも成功
国立がん研究センターは、米国立がん研究所との共同研究で、血液中のアポリポプロテインA2(apoA2)アイソフォームを測定することで、既存のバイオマーカーに比べて高い精度で早期膵がんを検出できることを確認した。(2015/11/27)

東京ビッグサイト「2019年問題」、計画変更求め署名活動スタート 展示会団体「国立競技場より深刻」
東京五輪で東京ビッグサイトを利用する計画の変更を求め、展示会の主催者団体が署名活動をWebサイトで始めた。計画通りなら「国立競技場問題より深刻」な影響が出るとして、一般に「一緒に声を上げて」と協力を求めている。(2015/11/21)

東京五輪の東京ビッグサイト利用について、日本展示会協会が代替案とともに署名求める特設サイト開設 経済損失が大きすぎて「国立競技場の問題よりはるかに深刻」
メディア施設の新設(200〜500億円)を節約して5兆5000億円の経済損失は得策ではないと代替案の賛同を求めています。(2015/11/20)

電子ブックレット/自然エネルギー:
地熱発電プロジェクト最前線 −Part 3−
2015年度に入って地熱発電の開発プロジェクトが全国各地に広がってきた。政府は補助金を交付して自治体や事業者の開発を支援しながら、国立・国定公園に建設できる地熱発電所の規制緩和にも乗り出した。北海道と長崎県で進行中の事例を交えて地熱発電の最新動向をまとめた。(2015/11/16)

今日から我が家が美術館よ! 100点以上の作品から好きな12点を選べる「国立美術館オリジナルカレンダー」がすてき
プレゼントにもどうぞ。(2015/11/9)

医療機器ニュース:
国立循環器病研究センターがISO13485を取得「研究成果を早期に製品化する」
国立循環器病研究センターとUL Japanは、同センターが医療機器開発の品質マネジメントシステム(QMS)を整備するとともに、医療機器開発におけるQMSの国際規格であるISO 13485の認証を取得したと発表した。国内のアカデミア(大学・研究組織)が、ISO 13485の認証を取得するのは初の事例となる。(2015/11/9)

NICTオープンハウス2015リポート ネットワーク編:
模型飛行機にP2PにSNS――災害に強い情報通信ネットワークに必要な技術とは
2015年10月22、23日、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が研究成果を一般に発表する「NICTオープンハウス 2015」が開催された。ここではセキュリティ、ネットワークだけでなく、さまざまな分野の最新技術が分かりやすく発表されていた。本記事では、NICTが取り組むネットワーク研究の成果を紹介しよう。(2015/10/30)

NICTオープンハウス2015リポート セキュリティ編:
ビッグデータにIoT――これからの時代に必要な「暗号プロトコル」「プライバシー」研究最前線
2015年10月22日から23日にかけて、国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)が研究成果を一般に発表する「NICTオープンハウス 2015」が開催された。本稿では特にセキュリティ関連の技術に注目したリポートをお送りしよう。(2015/10/30)

再現度高すぎだろ! 渡辺直美さんが国立新美術館「ニキ・ド・サンファル展」で美術品そっくりの姿に
渡辺直美さん「(作品が)どこからどう見ても私」。(2015/10/30)

赤肉・加工肉の発がんリスクについて、国立がん研究センターが見解 「日本人には影響ないか、あっても小さい」
「今回の評価を受けて極端に量を制限する必要性はない」ともコメントしています。(2015/10/29)

Amazonが国立国会図書館所蔵作品のKindle版を無料配信中 小説や浮世絵など5000点以上
10月29日まで。(2015/10/28)

近日、リポート公開予定:
「NICTオープンハウス2015」開催――IoT関連技術や災害対策関連技術など、60以上の最新研究成果を公開
国立研究開発法人の情報通信研究機構(NICT)は2015年10月22日、同機構の最新の研究成果を発表する「NICTオープンハウス2015」を開催した。(2015/10/22)

自然エネルギー:
地熱発電で2つの規制緩和、国立・国定公園内で開発促進
地下に大量の地熱資源が存在する国立・国定公園を対象にした規制が緩和された。環境省は公園内の建築物に対する高さ規制を撤廃したほか、規制対象地域の周辺から地下にある地熱資源まで傾斜掘削を認める。規制緩和によって大規模な地熱発電の導入量が2倍に拡大する見通しだ。(2015/10/6)

蓄電・発電機器:
小さくても磁力は強く、新たな超電導磁石の開発に前進
東京農工大学と米国立強磁場研究所の共同グループは、強力な超電導磁石の小型化やポータブル化につながる鉄系高温超電導を応用した強力磁石の開発に成功した。(2015/10/2)

がんの5年相対生存率、東京が高く沖縄が低いのはなぜ?
国立がん研究センターが、がん患者の「5年相対生存率」を発表しました。5つの部位のがん全体で最も5年相対生存率が高いのは東京都、最も低いのは沖縄県という結果に。沖縄といえば長寿というイメージがあるのに、どうして?(2015/9/28)

量子鍵配送ネットワーク:
暗号通信で“ドローン乗っ取り”を防ぐ、NICTら開発
NICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)はプロドローンおよびサンエストレーディングと共同で、ドローンの安全な飛行制御通信を実現する技術を開発した。(2015/9/28)

ゾウさんと散歩できる! Googleストリートビューにケニアのサンブル国立保護区が登場
野生生物保護の取り組みの一環。(2015/9/15)

写真に写っている野生動物は何? モザンビークの国立公園がネットユーザーに特定の手助け呼びかけ
ネットで野生動物の保護活動に協力できる。(2015/9/13)

“即戦力だけ”は「産業界の求める人材とは対極」 経団連、国立大の文系学部見直しに声明
経団連はこのほど、文系学部の見直しを求めた文科省の通知について、「即戦力を求める産業界の意向を受けたものとの見方があるが、産業界の求める人材像はその対極」との声明を発表した。(2015/9/11)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。