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「ARIB」最新記事一覧

Association of Radio Industries and Business:電波産業会

東芝、4Kテレビ「Z20X」シリーズをアップデート――HLG対応に加えて地デジ画質も向上
東芝は、4K液晶テレビ「Z20X」シリーズのファームウェアアップデートを8月下旬に実施する。「スカパー!プレミアムサービス」で開始するHybrid Log-Gamma方式の4K/HDR放送に対応するとともに、地上デジタル放送などの画質も向上する。(2016/7/29)

IoT時代の無線規格を知る【Z-Wave編】(2):
Z-Waveの相互互換性を紐解く
前回は、海外を中心に普及が進む無線規格「Z-Wave」の国内動向を中心に紹介した。今回からは数回に分けて、Z-Waveがなぜ相互互換性を実現できているのかについて、ひもといていく。(2016/7/12)

ソシオネクスト SCH801A:
1チップで8K映像のデコード処理が可能なLSI、8K対応TV受像機の開発を容易に
ソシオネクストはNHKと共同研究で、HEVC符号化方式に対応したスーパーハイビジョン(8K)映像のデコードを1チップで処理可能なLSI「SCH801A」を発表した。(2016/4/11)

アナリストオピニオン:
注目されるIoT社会実現までの道筋
最近、注目されるICTテクノロジーに「IoT(Internet of Things)」がある。IoTとは、携帯電話/PHS通信に準じた機器間データ通信である「M2M」をはじめ、家電やPC、スマートフォン、タブレット端末、人(SNSなど)、畜産・ペット、センサー、OA機器、家具、輸送機器などのモノをインターネット接続した仕組みを表す概念である。(2016/4/6)

ソシオネクストとNHKの共同研究:
8K HEVC映像のデコードを1チップで処理可能なLSI
ソシオネクストは、HEVC符号化方式に対応した8K映像のデコードを1チップで処理可能なLSI「SCH801A」を発表した。量産開始は、2016年11月を予定している。(2016/3/25)

IoT観測所(18):
「Lite」で普及の兆しを見せる「ECHONET」、波乱万丈の20年史と今後の課題
国内HEMSの標準プロトコルとなり電力自由化の後押しもあって、普及の兆しが見える「ECHONET Lite」だが、前身のECHONETを含めると苦難の連続といえる。その歴史を振り返り、現状の課題を確認する。(2016/2/18)

5分でわかる最新キーワード解説:
M2Mプラットフォームの国際標準を目指す「oneM2M」とは
IoTの基盤となる「モノとモノとの通信」を前提にしたM2M(Machine to Machine)プラットフォームとして、国際標準を目指すのが「oneM2M」です。“標準M2M”としての登場が期待されるoneM2Mについて解説します。(2016/1/13)

新ストリーミングサービスも対応に:
OPPO、BDプレーヤー「BDP-105DJP」など5機種のファームウェアアップデートを実施
OPPOは、ユニバーサルプレーヤー5機種(BDP-105D JAPAN LIMITED/BDP-105DJP/BDP-105JP/BDP-103DJP/BDP-103JP)のファームウェアアップデートを実施する。(2015/11/26)

IoT観測所(15):
出遅れた老舗「oneM2M」、Alljoyn連携で巻き返しなるか
通信関係の標準化団体が組織した「oneM2M」は、M2Mプラットフォームの水平化を狙うが、IoTを取り巻くスピードは速く、実装までを考えると遅きに失する感が否めない。Alljoynとの連携での巻き返しを狙う。(2015/11/19)

IFA 2015:
UHD BDプレイヤーは年内に発売できるのか?――4KとHDRの最新事情
サムスンのUHD BDプレイヤー開発が遅れ、年末に間に合いそうなのはパナソニックのみ。しかし1社だけでローンチするのだろうか。一方、4Kコンテンツのネット配信でもクオリティーを確保するための動きが始まっている。(2015/9/9)

先端技術 NTT:
60P/120P映像を同時伝送、NTTがHEVCソフトウェアエンコードエンジン開発
NTTは、高精細映像の60P/120P同時伝送に対応可能なH.265/HEVC(High Efficiency Video Coding)ソフトウェアエンコードエンジンを開発した。将来的に120P映像が配信されても、現行の60P対応TV受像機で映像の視聴が可能になるという。(2015/7/3)

マキシム ZENO/MAX79356:
全ての狭帯域電力線通信ユーティリティ規格に対応するPLCモデム
Maxim Integrated Productsは、1つのモデムで全ての狭帯域電力線通信ユーティリティ規格に対応する、電力線通信(PLC)モデムSoC「ZENO/MAX79356」を発表した。CENELEC A、ARIB、FCC周波数帯のG3-PLC、Prime、P1901.2規格にシングルチップで対応した。(2015/7/2)

OPPO、BDプレーヤー「BDP-105DJP」を含む4機種でアップデート A/V分離出力の仕様変更、文字化け改善など
OPPOは、Blu-ray Discプレーヤー4機種向けにファームウェアアップデートを開始。A/V分離出力の仕様変更などが行われる。(2015/6/12)

ET2014 基調講演リポート:
IoT時代に向けて日本企業が克服すべき課題は「損して得を取る」
「Embedded Technology 2014/組込み総合技術展」の基調講演に、パナソニック 全社CTO室 理事の梶本一夫氏が登壇。同氏はパナソニックのIoTに関する取り組みやIoT時代に求められるエンジニア像、日本企業の課題について語った。(2014/11/25)

Windows Insider用語解説:
OpenTypeカラーフォント
携帯電話やスマートフォンなどで広く使われている絵文字は、その代表的な字形がUnicode規格で標準化されているが、それをカラー化したOpenTypeのカラーフォントも普及しつつある。カラーフォントは携帯電話やiOS、OS X、Androidなどすでにさまざまなプラットフォームで利用できるが、Windows 8.1でもカラーフォントが利用できるようになった。(2014/7/3)

WTP2014 / ワイヤレスジャパン2014:
バスが人も情報も運ぶ、NICTの端末間通信システム
情報通信研究機構(以下、NICT)は、中央制御局を用いずに端末間だけで通信を行えるネットワークシステムを紹介した。端末は、互いの通信範囲に入ると自動的にネットワークを形成して通信を行う。東京都港区や京都府精華町で、サイネージ端末を搭載したバスを用いて実証実験が行われている。(2014/6/12)

2016年には試験放送が開始予定:
東京オリンピックは8Kで見たい! NHK技研が関連技術を続々公開
NHK技術研究所の「技研公開2014」では、スーパーハイビジョン(8K)関連の要素技術が数多く紹介された。東京オリンピックが開催される2020年の本放送開始を目指し、開発が進められている。(2014/6/3)

8Kの“フルスペック”カメラも登場――2020年のテレビの姿が見えるNHK技研公開
「NHK放送技術研究所」の一般公開が今週末に開催される。2020年の東京オリンピックを目指し、8Kの120Hz撮影に対応したカメラや1億3300万画素イメージセンサーなども登場した。(2014/5/27)

ESEC2014 開催直前情報:
デジタル簡易無線モジュールと狭帯域画像伝送ユニットを訴求、アクセルグループ
アミューズメント機器向けグラフィックスLSIを手掛けるアクセルは、子会社のニューゾーンとともに「第17回 組込みシステム開発技術展(ESEC2014)」に出展。リリースされたばかりのニューゾーンの新製品の訴求の他、アクセルの既存製品および新製品の展示デモを行う。(2014/4/21)

富士通コンポーネント MBH7SLZ01:
最大8kmの通信を実現、富士通コンポーネントの特定小電力無線モジュール
「MBH7SLZ01」は、スペクトラム拡散方式を用いることで最大8kmまで安定したデータ伝送を可能とする920MHz帯の特定小電力無線モジュールである。農場や河川、トンネル監視用のテレメータやテレコントロールといった用途に向ける。(2014/3/28)

無線通信技術:
ニューゾーン、データ伝送用デジタル簡易無線モジュール「NZ211M」を発売
アミューズメント機器向けグラフィックスLSIなどを手掛けるアクセルの100%子会社ニューゾーンは、M2M用途でのデータ伝送に最適な小型デジタル簡易無線モジュール「NZ211M(免許局)」の販売を2014年3月中旬より開始すると発表した。(2014/2/24)

組み込みイベントリポート【ESEC2013】:
「サービス中心のモノづくりへ」――ビッグデータから“ビッグバリュー”をつかむアプローチ
上半期最大規模の組み込み技術の祭典「組込みシステム開発技術展(ESEC)」が2013年5月8〜10日の3日間、東京ビッグサイトで開催された。本稿では展示会場リポート第1弾として、「インテリジェントシステム」への取り組みに注力するインテルと日本マイクロソフトのブースを紹介する。(2013/5/15)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
M2Mで日本が世界に先駆けるために必要な「視点」と「戦略」
2013年2月27日に開催された「第23回ITmediaエグゼクティブフォーラム」において、基調講演を行った独立行政法人情報通信研究機構執行役の富田二三彦氏は、「M2M/IoT:スマートコミュニケーション社会で世界に先駆けるビジネス戦略」と題し、M2Mに関連して世界各国で進められている「標準化」の取り組みの現状や、それに対して日本のメーカーやサービス事業者はどのようなスタンスでかかわっていくべきかについての提言を行った。(2013/4/15)

ET2012 展示会場リポート:
IT・家電ジャーナリストが見た、次世代の“スマート家電”を担う最先端技術
2012年11月14〜16日の3日間、下半期最大規模の組み込み関連技術イベント「Embedded Technology 2012/組込み総合技術展(ET2012)」がパシフィコ横浜で開催された。本稿では、今後、家電製品に搭載されていくとみられる最先端技術や、身近に触れる機会のありそうな最新ソリューションなどを多数の写真を交えて紹介する。(2012/12/3)

無線通信技術 スマートメーター:
2012〜13年は目が離せない!! 新たな社会インフラ導入へ無線技術の準備整う
スマートグリッドやスマートハウスといった、新たな社会インフラを対象にした無線通信技術の準備が整い、2012〜2013年に掛けて、いよいよ機器開発の段階に移行しようとしている。キーワードとなるのは、「920MHz帯」、「IEEE 802.15.4g」、「Wi-SUN Alliance」、「ZigBee Smart Energy Profile(SEP) 2.0」、「ECHONET Lite」などだ。(2012/7/2)

LTE Category4をサポート:
イー・アクセス、下り最大150Mbpsに対応した「Pocket WiFi LTE」を発表
イー・アクセスは、LTEの“UE Category4”をサポートし、下り最大150Mbpsの超高速通信が可能なHuawei製のモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi LTE(GL04P)」を発表した。(2012/6/6)

電源があればWi-Fiルーターになるデータ通信端末「Stick WiFi(GD03W)」
イー・アクセスが、また新たなモバイルWi-Fiルーターを発売する。「Stick WiFi(GD03W)」は、USBスティックタイプのデータ通信端末だが、電源を確保すればモバイルWi-Fiルーターとして動作する。(2012/2/22)

ビジネスニュース 無線通信技術:
アナログテレビ放送の跡地を有効活用、700MHz帯を用いたITSの実証実験が開始
モバイルマルチメディア放送局「NOTTV」をはじめ、アナログテレビ放送の“跡地”の有効活用が始まっている。715〜725MHzの周波数帯、いわゆる700MHz帯を使ったITSについても、2012年3月から公道走行実験を始めることが決まった。(2012/2/22)

下り最大75Mbps:
イー・アクセス、「EMOBILE LTE」対応データ端末を3機種発表
イー・アクセスが、下り最大75MbpsのLTE通信サービス「EMOBILE LTE」に対応したモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi LTE(GL01P)」「Pocket WiFi LTE(GL02P)」と、USBスティック型端末「GL03D」を発表した。(2012/2/22)

700MHz帯の通信インフラを活用:
トヨタ、「インフラ協調による安全運転支援システム」の公道走行実験を豊田市で実施
トヨタ自動車はインフラ協調による安全運転支援システム開発の一環として、「安全運転支援システム」の実証実験に参画。2012年3〜5月の約3カ月間、愛知県豊田市の交通事故多発交差点において公道走行実験を実施する。(2012/2/22)

実は、単体通話もできるんです:
Xiテザリングもできる“ほぼ全部入り”タブレット──写真で解説する「MEDIAS TAB N-06D」
モバキャス対応第1弾、ピュアタブレットスタイルの「MEDIAS TAB N-06D」が登場する。Xi通信/テザリング+防水&薄型ボディ+ワンセグ&NOTTV+FeliCa&赤外線通信+単体通話をサポートする、意外にスゴい“ほぼ全部入り”タブレットだ。(2012/2/16)

ビジネスニュース 市場動向:
M2Mの共通規格策定に向け世界の標準化団体が提携、日本も2団体が参加
M2M通信の共通規格を策定するため、日本、米国、中国、欧州、韓国の標準化団体が提携を発表した。本格的な始動はこれからだが、M2M普及への重要な足がかりとなるはずだ。(2012/1/23)

ウィルコム、ULTRA SPEED対応ルーター「HX009ZT」を法人向けに販売
ウィルコムが11月15日から、3Gデータ定額ビジネス(S)に契約する法人ユーザー向けに、ソフトバンクモバイルのULTRA SPEEDに対応したモバイルWi-Fiルーター「HX009ZT」を販売する。(2011/11/10)

下り最大42MbpsのモバイルWi-Fiルータ――「007Z」
ULTRA SPEED対応のモバイルWi-Fiルータ「007Z」を、ウィルコムブランドで提供する。(2011/9/21)

ソフトバンク、ULTRA SPEED対応の法人向けWi-Fiルータを開発
ソフトバンクモバイルが、下り最大42Mbpsの「ULTRA SPEED」に対応する法人向けモバイルWi-Fiルータ「ULTRA WiFi 007Z for Biz」を開発。10月以降に発売する。(2011/8/18)

Gbps時代を迎える車載情報系ネットワーク
現在、欧州の市場を中心に、従来よりも高速なネットワーク技術を用いる車載情報機器の開発が進められている。数年前までMbpsのレベルであったネットワーク通信速度は、現在では1Gbpsを優に超えるようになってきている。本稿では、まず車載情報機器のネットワーク技術にGbpsクラスの通信速度が必要になっている背景を説明する。その上で、高速の通信速度に対応する車載通信用ICの動向についてまとめる。(本誌編集部 取材班)(2011/7/1)

イー・モバイル、下り最大42Mbps対応のWi-Fiルーター「Pocket WiFi(GP02)」とUSB型端末「GD01」
イー・モバイルは、下り最大42Mbpsに対応した「EMOBILE G4」シリーズのデータ端末として、Wi-Fiルーター「Pocket WiFi(GP02)」とUSB型データ端末「GD01」を発表した。(2011/6/14)

無線通信技術 スマートメーター:
国内のスマートメーターに最適化した無線送受信ICをアナログ・デバイセズが発売
アナログ・デバイセズは、日本国内向けのスマートメーターに最適化した無線送受信IC「ADF7023-J」を発売した。GFSK(ガウス周波数偏移変調)方式の変調/復調回路の他、送信用のパワーアンプと受信用の低雑音アンプ、アンテナスイッチに加えて、8ビットRSICプロセッサも集積する。(2011/3/4)

イー・モバイル、下り最大21Mbpsに対応した「Pocket WiFi(GP01)」発売
「Pocket WiFi(D25HW)」の上位モデルとなる「Pocket WiFi(GP01)」が登場。小型サイズを維持しながら、より高速の下り最大21Mbpsに対応するほか、連続待機時間や操作性も向上している。(2011/3/4)

小型B-CASカードに3波共用タイプ 来年4月から
小型B-CASカードに地上、CS、BSの3波共用タイプが追加される。(2010/9/29)

PS3用「サラウンドサウンドシステム」、9月30日発売決定
SCEは、プレイステーション 3用サラウンドサウンドシステムの発売日を、9月30日(木)に決定した。(2010/7/6)

PS3用サラウンドサウンドシステム、全世界で2010年秋発売
PlayStation Moveにも対応した、ゲームに特化したサウンドシステムを簡単に手に入れる方法がこれ。(2010/6/16)

どんなテレビもREGZAになる? 「レグザチューナー」を試す(後編)
単体デジタルチューナーとしては非常に多機能な「レグザチューナー」。後編では、注目の録画機能にくわえ、超解像技術「レゾリューションプラス2」の効果を検証していきたい。(2010/4/22)

ソフトバンクモバイル、「942SH KT」「Pocket WiFi C01HW」を3月26日に発売
ソフトバンクのハローキティコラボモデル「942SH KT」と小型の無線LANルータ「Pocket WiFi C01HW」が3月26日から販売される。(2010/3/24)

小寺信良の現象試考:
著作権によるもうひとつのブレーキ
技術の進歩は新たな体験を利用者にもたらし続けてきたが、著作権法が思わぬブレーキをかけることもある。今年、本格離陸すると思われる「3D」についても、その懸念はある。(2010/2/8)

Windows 7のMedia Center専用モデルも投入:
アイ・オー、miniB-CASカード採用で小型化した地デジチューナー3モデル
アイ・オー・データ機器は、miniB-CASカード採用の小型地デジチューナー「GV-MVP/HS3」「GV-MVP/HZ3」「GV-MC7/HZ3」を11月下旬より順次発売する。(2009/11/4)

イー・モバイル、上り最大5.8Mbpsの3G対応モバイルWi-Fiルータ「Pocket WiFi(D25HW)」
電車や屋外でもWi-Fi対応のゲーム機などを楽しめる3G一体型モバイルWi-Fiルータ「Pocket WiFi(D25HW)」が登場。最大5台までの同時接続に対応する。(2009/10/29)

CEATEC JAPAN 2009:
データ放送からVoDへ直行 展示会場で実証実験
面白い番組を見つけたとき、リモコンの「d」ボタンを押すとVoDが起動。過去の放送回や関連する動画コンテンツを視聴できる。便利な「放送通信連携IPTVサービス」の実証実験が行われていた。(2009/10/9)

メディアキャスト、日吉津村のエリア限定ワンセグに技術提供
4月29日から鳥取県日吉津村でスタートしたエリアワンセグの実証実験に、メディアキャストが簡易データ放送システムを提供している。(2009/5/29)

NHK技研公開:
デジタルテレビをもっと便利にするいくつかの新技術
恒例の「NHK放送技術研究所一般公開」が開催中。スーパーハイビジョンに代表される未来の放送技術に加え、現行のデジタル放送をより快適にする仕組みも多く展示されている。(2009/5/22)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。