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「4Kテレビ」最新記事一覧

相次ぎ新製品投入:
4Kテレビ販売競争火ぶた――価格低下すれば業績に影響も
家電各社が「4K」対応の液晶テレビの拡充を急いでいる。ただ、すでにアジアなど新興国メーカーが安価な製品も発売しており、量販店など一部では価格下落の兆しもある。(2014/4/18)

本田雅一のTV Style:
4Kテレビ発表ラッシュ! 3社の新技術と画質をチェックする
パナソニック、東芝、ソニーが相次いで4Kテレビを発表した。各社が取り入れた最新技術トレンドを俯瞰(ふかん)するとともに上位機の画質をチェックしていこう。(2014/4/17)

テレビ反動減懸念、4Kで巻き返しへ ソニー、東芝、パナ シェア争い
4Kに対応した液晶テレビの品ぞろえを各社が強化している。消費税増税でテレビの販売減が懸念される中、付加価値をアピールして需要を掘り起こす狙いだ。(2014/4/16)

ソニー、85V〜49V型液晶「ブラビア」8機種発表 「4Kテレビの本格的普及目指す」
液晶テレビ「BRAVIA」新製品として、4K表示に対応した85V〜49V型の3シリーズ8機種が発売。「顧客の選択肢を増やし、4Kテレビの本格的な普及を推進する」としている。(2014/4/15)

帰ってきた“ブラビア史上最高画質”、ソニーが直下型バックライト搭載機を含む4Kブラビア8機種を発表
ソニーも4Kテレビ8機種を発表した。2012年の「HX950シリーズ」以来という直下型LEDバックライト搭載モデル「X9500Bシリーズ」も用意している。(2014/4/15)

猫がツメを立てても大丈夫:
天面ガラスの台座型テレビ用サウンドシステム――ソニー「HT-XT1」
ソニーがテレビを上に載せる“台座タイプ”のサウンドシステムを発売する。天板に強化ガラス製を採用したことで、高級感を演出するとともに耐久性を実現した。(2014/4/14)

「すべての高画質技術を投入した」――東芝が直下型バックライトの“プレミアム4Kテレビ”、レグザ「Z9Xシリーズ」を発表
東芝が“プレミアム4Kテレビ”をうたうレグザ「Z9Xシリーズ」を発表した。進化した直下型LEDバックライトで700nitという高い輝度を実現。また40V型の4Kテレビも登場した。(2014/4/14)

「THXディスプレイ」規格、その役割と認定モデルの実力とは?
最近、テレビやプロジェクターのカタログで見かけることが増えた「THXディスプレイ規格」。認証済み製品は一体何が違うのか。米THXのエンジニアとシャープのテレビ開発者が解説してくれた。(2014/4/14)

パナソニック、「2K最高画質」を目指したビエラ「AS800シリーズ」
パナソニックは2Kビエラのハイエンドモデル「AS800シリーズ」を発表した。色再現範囲を広げたIPSパネルと6軸カラーマネジメント技術を採用している。(2014/4/11)

ラティスセミコンダクター ECP5ファミリ:
小型で低コストと低消費電力を達成、量産用途向けミッドレンジFPGA
ラティスセミコンダクター(以下、ラティス)の「ECP5」ファミリは、通信システムなどに搭載されるASICやASSPの機能を補完するコンパニオンチップとして仕様を最適化したFPGAである。競合メーカーの同等機能品に比べて、価格は最大40%安く、消費電力は最大30%の削減を可能とした。(2014/4/11)

ひかりTV、4K対応VoDの商用サービスを10月に開始
NTTぷららは「ひかりTV」で、10月から4K VOD(ビデオ・オン・デマンド)の商用サービスを開始する方針を明らかにした。それに先立ち、4月8日から4K VODのトライアルを実施する。(2014/4/7)

ソニーとFIFA、「2014年FIFAワールドカップ」ブラジル大会で4K撮影を拡大
ソニーとFIFA(国際サッカー連盟)は、6月12日(現地時間)からブラジルで開催される「2014年FIFAワールドカップ」において、4K撮影を拡大すると発表した。(2014/4/3)

4Kテレビの認知度は7割、関心がある人は3割――シード・プランニング調査
シード・プランニングがテレビのニーズ調査結果を発表した。4Kテレビの認知度は7割。既に使用している、あるいは体験したことのある人を含め、3割が関心を寄せている。(2014/4/2)

Mobile World Congress 2014:
米Silicon Image、MHL3.0による4K出力を披露〜HDCP 2.2もサポート
米Silicon Imageは、バルセロナで開催された世界最大のモバイル関連イベント「Mobile World Congress 2014」でMHL3.0による4K出力のデモンストレーションを実施した。(2014/3/6)

Mobile World Congress 2014:
2014年は「もっとビッグに、ベターに、大胆に」ーーソニーモバイル鈴木社長がモバイルとウェアラブルを語る
2014年のMobile World Congressでスマートフォン、タブレット、ウェアラブルデバイスを発表したソニーモバイル。「ブレークスルーの年」を目指したという2013年から1年後。2014年は何を目指していくのだろうか。(2014/2/25)

NTTとNEC、HEVCによる4K/60pリアルタイム圧縮装置を開発
NTTおよびNECは4K/60p、各色10bitに対応したHEVC(High Efficiency Video Coding)のリアルタイムエンコーダーを発表した。(2014/2/12)

本田雅一のTV Style:
ソニーのテレビ事業分社化と“プレミアム4Kテレビ”の関係
なぜソニーはVAIO部門を売却し、テレビ部門は100%小会社として残すのだろうか。今回の決断は、1月の「International CES」前までに決められた可能性が高い。(2014/2/10)

片岡義明の「こんなアプリと暮らしたい」特別編:
これさえあれば目当ての競技を見逃す心配なし! 民放132社によるソチ五輪の動画配信アプリ「gorin.jp」
いよいよ始まったソチオリンピック。できればずっとテレビを見ていたいところだが、社会人ならそんなわけにもいかないのが現実だ。そんな人におすすめなのが、iPhone/Android向けソチオリンピック民放アプリ「gorin.jp」である。(2014/2/7)

製造マネジメントニュース:
ソニー、PC事業を売却してもテレビ事業を分社化してもなお、見えない光
ソニーは、エレクトロニクスの再編計画を発表。「VAIO」ブランドで展開していたPC事業を日本産業パートナーズに売却する他、テレビ事業を分社化することを決めた。さらにこれらに関連する開発、生産、販売などの人員整理を行い、エレクトロニクス部門の早期の黒字転換を目指す。(2014/2/7)

「VAIO」売却は「苦渋の決断だった」 ソニー、エレクトロニクス立て直しへ、テレビ分社化など抜本改革
「PC市場に一石を投じてきたブランド」だったが──「VAIO」の売却という「苦渋の決断」に至った背景には、「ジャンク」扱いにまで格下げされた同社がエレクトロニクス事業の立て直しを急いでいることが背景にある。(2014/2/6)

ソニーがテレビ事業を分社化、高付加価値戦略は加速
ソニーは2月6日、エレクトロニクス事業の立て直しに向け、PC事業の譲渡とテレビ事業の子会社化を発表した。(2014/2/6)

ソニー、テレビ事業を分社化 「再生への道筋は見えてきている」
ソニーはテレビ事業を7月をめどに分社化すると発表した。経営の自立性を高め、黒字化を目指す。(2014/2/6)

動画でソチ五輪を楽しめる「gorin.jpアプリ」のプレゼントキャンペーンがスタート
ソチ五輪を動画で楽しめる無料スマホアプリ「gorin.jpアプリ」のプレゼントキャンペーンが2月6日にスタートする。抽選で、「純金ドコモダケプレート」や航空券などが当たる。(2014/2/5)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
見えてきたテレビの高画質化、そして次世代BDの姿――「2014 International CES」(後編)
後編は、気になる有機ELテレビと国内メーカーの動向、直下型バックライトの復活、4K収録の“次世代Blu-ray Dsic”など盛りだくさん。次世代の高画質ディスプレイにはHDR技術が入ってくる?(2014/2/3)

ショップのダメ出し!:
将来の増設込みで、“フルHD超”を見越したゲームマシンを安く組みたい!
ディスプレイはフルHDが当たり前になり、どんどん高解像度化していく。そんな世の中を渡り歩けるようなゲームマシンを組むにはどうしたらいいだろう? 今回はパソコンショップ・アークの松島さんにダメ出ししてもらった。(2014/1/30)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
4Kテレビにさらなる付加価値を――「2014 International CES」(前編)
今年も年始恒例の「2014 International CES」が米国ネバダ州のラスベガスで開催された。AV評論家・麻倉怜士氏によると、テレビの分野では2つの動きが見えてきたという。(2014/1/29)

注目PCレビュー:
「dynabook Qosmio T974」──フツーでは味わえない17.3型大画面、“赤”がきらめく直販限定高性能モデル
東芝「dynabook」シリーズには直販サイト限定のハイスペックモデルがある。17.3型の大型ディスプレイを採用した「dynabook Qosmio T974/94K」で体感できるハイスペックな実力はいかに。Core i7+外部GPU仕様の評価機でチェックする。(2014/1/24)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
JVC「DLA-X700R」が描き出す“小津カラー”の鮮やかさ
JVCの最新プロジェクター「DLA-X700R」を自室でチェックする機会を得た。「DMR-BZT9600」の4Kアップコンバート出力と組み合わせ、小津安二郎監督の「彼岸花」を観てみよう。(2014/1/22)

2014 International CES:
4K、新OS、そして曲がるテレビ……CESで占うテレビの新トレンド
今回の「2014 International CES」でテレビメーカー各社の展示を振り返ると、新しいトレンドが見えてくる。そして日系メーカーと中国、韓国メーカーのアプローチにも違いが出てきたようだ。(2014/1/16)

2014 International CES:
VAIO+本格絵描きシーン、VAIO+リアルニコ動/スカウター的「Smart Eyeglass」の可能性──ソニー
2014 International CESのソニーブースは、新VAIO「VAIO Fit 11A」とAdobe Photoshop+256段階筆圧検知対応デジタイザーペンによるさらなる“クリエイティブ”作業のシーンをプッシュ。“スカウター”のようにカジュアルにヘッドアップディスプレイを活用する、近未来的だがすぐ実現されそうなシーンが展示されていた。(2014/1/14)

2014 International CES:
4Kテレビのカタチはさまざま、生活密着型のディスプレイも多数展示した東芝
東芝ブースでは、さまざまなディスプレイを見ることができる。4Kプレミアムや21:9のアスペクト比を持つ“5K”テレビ、そして「Magical Mystery Mirror」まで。(2014/1/10)

2014 International CES:
4K液晶ノート、低価格なChromebook、謎の“5in1”PCなど──東芝の意気込みはPC分野にも
2014 International CESの東芝ブースは、国内メーカーでは初となるChrome OS搭載「Chromebook」を公開。また4Kディスプレイ搭載PC、さらに“5in1”な変形ノートPCをコンセプトモデルとして参考展示した。(2014/1/10)

2014 International CES:
進化した4Kテレビから「Smart Eyeglass」まで──ソニーブースの注目展示
今回は新しい4Kテレビのほか、ヘッドマウントディスプレイ、ヘッドアップディスプレイのコンセプトモデルを紹介していこう。(2014/1/9)

2014 International CES:
ソニー、85V型4Kテレビや4Kコンテンツ拡充策をCESで発表
ソニーが「2014 International CES」の展示概要を発表した。4Kテレビ3シリーズや新しい4Kハンディカムを発表したほか、4Kコンテンツの拡充にも力を入れる。(2014/1/7)

2014 International CES:
77V型有機ELテレビに105V型“5K”テレビも、LGがCESのプレスカンファレンスをライブ配信
LG Electronicsは1月6日、「2014 International CES」開幕前日に行われるプレスカンファレンスの模様をネット配信すると発表した。(2014/1/6)

2014 International CES:
東芝が“プレミアム4Kテレビ”を披露──新コンセプトのテレビやタブレットも参考展示
7日に開幕する「2014 International CES」に先立ち、東芝がプレスブリーフィングを開催。プレミアム4Kモデルを披露したほか、フレームレスの新コンセプトテレビや据え置きタブレットを参考展示することを明らかにした。(2014/1/6)

本田雅一のTV Style:
4Kテレビ、ホントのところ(2) これからの注目ポイント
4Kに関しては、単に表示を行う側のテレビにも、まだやらなければならないことがいくつかある。今回は、まもなく米ラスベガスで開催される「International CES 2014」を控えての注目点について話を進めよう。(2014/1/6)

2014 CES:
ウェアラブル機器にファブレット、3Dプリンタ……CESの主役が出そろう
いよいよ開催を明日に控えた「2014 International CES」。今回の主役はウェアラブル機器と予想されているが、その他にはどのような分野が注目されているのだろうか。(2014/1/6)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
2013年を総括! 「麻倉怜士のデジタルトップ10」(後編)
この1年間を振り返り、とくに印象深いハードとソフトをランキング形式で紹介する恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」。後半は第5位からスタート。麻倉氏絶賛のUSB-DACやスピーカーも登場します。(2013/12/27)

NexTV-F、4K試験放送の準備は「順調」
次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)が2014年度に開始予定の4K衛星放送に向けて中間報告。実際の衛星放送環境を模したデモンストレーションを公開した。(2013/12/26)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
2013年を総括! 「麻倉怜士のデジタルトップ10」(前編)
この1年間を振り返り、とくに印象深いハードとソフトをランキング形式で紹介する恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」。今年はハイレゾ関連のタイトルや機材が多いようです。(2013/12/25)

201万4000円!「至高の家電セット」など:
ビックカメラ、元日「2014年福袋」発売──10時より
ビックカメラ、コジマ、ソフマップの各店舗で「2014年福袋」が発売される。発売は1月1日10時より。(2013/12/25)

白物家電、2年連続デジタル超え 4Kテレビ、早くも価格下落
1〜11月の白物家電の国内出荷金額は、前年同期比3.4%増の2兆471億円。薄型テレビの需要回復の遅れているデジタル家電を2年連続で上回ることが確実となった。(2013/12/20)

本田雅一のTV Style:
4Kテレビ、ホントのところ
4Kテレビについて尋ねられるとき、必ず聞かれるのが「本当に必要なのでしょうか?」という質問だ。しかし、必要か、必要でないかという視点は、実のところあまり適切ではないと思う。(2013/12/18)

歳末商戦“救世主”になれない「4Kテレビ」 大きい、高い、コンテンツがない
4Kテレビは歳末商戦の「目玉」として取り上げられたが、話題性に比べると売れ行きは伴っていない。だが関心は高く、“客寄せディスプレー”としては機能しているようだ。(2013/12/18)

誰が買っている?:
歳末商戦の“救世主”になれない「4Kテレビ」
フルハイビジョンの4倍の画素数で、高精細が売り物の4Kテレビ。歳末商戦の「目玉」として取り上げられたが、話題性に比べると売れ行きはイマイチだ。(2013/12/18)

薄型テレビ販売は28カ月ぶりに金額ベースで前年比プラスへ、GfK Japan調査
ジーエフケーマーケティングサービス ジャパン(GfK Japan)が、薄型テレビの国内販売動向および2013年、2014年の市場見通しを発表。(2013/12/17)

東芝、「レグザ Z8Xシリーズ」の4K/60p入力対応バージョンアップを開始
東芝は12月16日、4K液晶テレビ「レグザ Z8Xシリーズ」のソフトウェアバージョンアップを開始した。HDMI 2.0に準拠した4K/60p信号入力に対応する。(2013/12/16)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
4K相当の実力は? シャープ「クアトロン プロ」が描く“華麗なる”細密画
この秋に登場したシャープのAQUOSクアトロン プロ。フルHDパネルながら4Kに近い映像を表示できる、とても興味深いテレビだ。試聴BD「華麗なるギャツビー」では、まさにその真価を発揮してくれた。(2013/12/16)

年末商戦、ボーナス増で滑り出し好調 ミラーレス一眼や白物家電人気
年末商戦が本格化してきた。今年はボーナス平均額が上昇。来年4月からの消費税増税も控え、耐久消費財などの駆け込み需要も出ている。(2013/12/12)



オープンソースのSSL/TLS実装である「OpenSSL」に深刻な脆弱性が見つかった。エンドユーザーが解決できる問題ではないが、利用しているサービスの対応状況の確認や対応後のパスワードの変更など、慎重な姿勢が求められる。便乗するスパムメールにも注意が必要だ。

通信キャリアのMVNOとして月額1000円を切る格安SIMを提供するサービスが増加している。これまで日本ではほとんど存在感がなかったSIMフリーの端末にも、この動きに合わせて注目が高まっている。

ソフトバンク傘下で6月に合併予定のイー・アクセス、ウィルコムを、同じタイミングでヤフーが買収することとなった。これまでのサービスを引き継ぎつつ、Android端末を中心に展開し、自社のサービスとの連携を図っていくようで、「インターネットキャリア」を標榜している。