技研公開2012:
スーパーハイビジョンだから分かること
恒例の「NHK放送技術研究所一般公開」が明日24日から始まる。公開に先駆けて行われたプレスプレビューから、スーパーハイビジョン関連の展示を紹介していこう。(2012/5/23)
技研公開2012:
スマートテレビの本命? 「HybridCast」
恒例の「NHK放送技術研究所一般公開」が5月24日(木)〜27日(日)に行われる。今回は展示の中から放送と通信の融合を図る「HybridCast」を紹介しよう。(2012/5/22)
NHK、毎秒120フレームで表示できるSHVプロジェクターをJVCケンウッドと共同開発
NHKとJVCケンウッドは、毎秒120フレームでスーパーハイビジョン映像が表示できるプロジェクターを共同開発した。(2012/5/17)
NHK、地上波によるスーパーハイビジョンの野外伝送実験に成功
NHKは、大容量コンテンツの地上波による放送サービス実現に向け、従来より伝送容量を拡大した地上伝送技術を開発。これにより、世界で初めて地上波によるスーパーハイビジョンの野外伝送実験に成功した。(2012/5/15)
NHK流スマートテレビ:
NHK、Hybridcast受信機を開発
NHKは、家電メーカー5社の協力を得て「Hybridcast」の受信機を新たに開発した。今後、実証実験などに使用する。(2012/5/10)
技研公開で展示:
NHK、現行HDカメラと同等サイズのSHVカメラヘッドを開発
NHKは、現行ハイビジョンカメラと同等サイズのスーパーハイビジョン(SHV)用小型カメラヘッドを開発した。(2012/5/10)
145インチのスーパーハイビジョン用PDP、NHKとパナソニックが開発
フルHDの16倍となるスーパーハイビジョン用145インチPDPをNHKとパナソニックが共同開発。(2012/4/27)
パナソニック、145インチのスーパーハイビジョン用プラズマパネルを開発
パナソニックはスーパーハイビジョン用の145インチPDPを開発した。自発光かつ直視型のスーパーハイビジョン用ディスプレイの開発は世界初(同社)だ。(2012/4/27)
2012 International CES:
メーカーに温度差のある“スマートテレビ”――CESまとめ(後編)
「2012 International CES」では、スマートテレビの展示も多く、来場者の注目度も高かった。ただ、代表格であるはずの「Google TV」をプッシュする展示は少なく、独自プラットフォームやデバイス連携のほうが目立っていた。(2012/1/20)
2012 International CES フォトギャラリー:
消費者向けエレクトロニクスの祭典で見えた10のトレンド
エレクトロニクス業界の年明け最初の大イベントである「International CES」が閉幕した。今回の展示から読み取れる消費者向け機器市場の新たなトレンドを写真で紹介しよう。(2012/1/16)
2012 International CES:
「うちは“リアル”な製品です」、大画面にひた走るシャープ
北米市場で“プレミアムテレビ”としてのブランド力向上に力を入れるシャープ。同社ブースでは、新製品の80V型クアトロンに加え、「ICC-4K LED TV」と「85インチ8K LCD」が注目を集めている。(2012/1/13)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
年に一度の総決算! 2011年「麻倉怜士のデジタルトップ10」(後編)
今年最後の「デジタル閻魔帳」は、麻倉怜士氏が1年間を振り返り、とくに印象に残ったものをランキング形式で紹介する恒例「デジタルトップ10」後編。第7位からカウントダウン!(2011/12/21)
NHK、ロンドン五輪をスーパーハイビジョンで公開上映
NHKは、ロンドンオリンピックの開催期間中、スーパーハイビジョンによるパブリックビューイングを国内3カ所に設ける。(2011/11/9)
ディスプレイ技術 フォトギャラリー:
超高精細/透けるディスプレイ/狭縁タイプ、“ポスト3D”を担う新技術は何だ!?
薄型化や大画面化、3D映像対応から4K2Kの高精細映像へ。これまでのディスプレイの技術開発に続く次の一手を、FPD Internationalの展示から読み解こう。(2011/11/1)
今年は“3D”と“狭額”、FPD International 2011
「パシフィコ横浜」でフラットパネルの総合技術展「FPD International 2011」が開催中。今年は“3D”と“狭額”をアピールする展示が目立つ。(2011/10/27)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
4KはBDの感動を4倍以上にする? CEATEC総括
5日間でのべ17万2137人が来場し、盛況のうちに幕を下ろした「CEATEC JAPAN 2011」。国内でも4Kのスタートを印象付けるイベントとなったが、AV評論家の麻倉怜士氏はどのように受け取ったのか。詳しく話を聞いていこう。(2011/10/25)
CEATEC 2011:
4K映像を“創造”──シャープ、大型液晶パネル新技術を披露
CEATEC JAPAN 2011のシャープブースでは、I3(アイキューブド)研究所と共同開発した「ICC 4K液晶テレビ」の試作機を紹介。ハイビジョンの映像信号から4K映像を“創造”できる大画面テレビ向け新技術だ。(2011/10/4)
CEATEC JAPAN 2011:
CEATEC JAPAN開幕、4K×2Kに注目が集まる
千葉・幕張メッセで「CEATEC JAPAN 2011」が開幕した。家電メーカーが多く集まる「ホーム&パーソナルゾーン」の人気は、4K×2K関連のシアター。各社のブースに午前中から長い行列ができた。(2011/10/4)
IFA 2011:
2Dで実現する立体映像、シャープが「ICC」を採用する理由
先週ドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2011」では、国内メーカーが進めている次世代の技術開発を垣間見ることができた。中でも印象的だったのが、シャープが展示していた“ICC+4K×2K”の技術デモンストレーションである。(2011/9/15)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
4K×2Kがやってくる
8K×4Kのスーパーハイビジョンが登場するのはまだ先の話で、4K×2K対応の映像機器が橋渡しをすると見る向きも多い。今回は4K×2Kをめぐる最新動向やハイパーソニック・エフェクト、最新の超解像技術についてAV評論家・麻倉怜士氏に聞いた。(2011/6/10)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
スーパーハイビジョンが見せた不思議な立体感
NHKの「技研公開2011」で、初のスーパーハイビジョン(SHV)液晶ディスプレイを見た来場者は、自然な立体感に目を奪われた。日本画質学会副会長を務める“画質の鬼”、麻倉怜士氏に解説してもらった。(2011/6/7)
技研公開2011:
未来の立体テレビにNHK流スマートテレビ、技研公開は見どころ満載
NHK放送技術研究所が「2011年度技研公開」の報道関係者向けプレビューを行い、先日発表した直視型スーパーハイビジョン液晶ディスプレイを含む36の展示を披露した。(2011/5/25)
奥行きの範囲が2倍に:
NHK、裸眼でも自然な立体映像が見られる“インテグラル立体テレビ”をケンウッドと共同開発
NHK放送技術研究所の“インテグラル立体テレビ”がJVC・ケンウッド・ホールディングスとの共同研究で進化。奥行き感の大幅な向上に成功したという。(2011/5/23)
ねっと知ったかぶり β版(5/16〜5/20)
注目ニュースをまとめてお届けする「ねっと知ったかぶり」。今週はPC、モバイル端末の新商品がドドドッと公開されました。(2011/5/20)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
SACDでよみがえる戦時中の名演奏
最近、クラシックファンの間で脚光を浴びているのが、EMIの「フルトヴェングラーSACD名盤シリーズ」だ。クラシックにも造詣が深く、津田塾大学でクラシック音楽を教えているAV評論家・麻倉怜士氏に魅力を語ってもらった。おまけコーナーは、評判の卵形スピーカー。(2011/5/20)
直視型は世界初:
スーパーハイビジョン対応85V型液晶ディスプレイ、NHKとシャープが開発
日本放送協会(NHK)とシャープは、現行ハイビジョンテレビの16倍の解像度を持つスーパーハイビジョン対応液晶ディスプレイを公開した。(2011/5/19)
LCDを追随する有機EL、電子ペーパー:
ディスプレイ技術の止まらない進化
液晶ディスプレイは、旧来型のブラウン管を置き換えるものとして、広範な用途で主役の座を射止めた。そして、液晶ディスプレイは、現在も継続的に改善されている。しかしながら、有機ELディスプレイや電子ペーパーなども、少しずつではあるが用途を拡大しつつある。では、それぞれのディスプレイ技術には、どのような特徴があり、どのような進化を遂げているのだろうか。(2011/5/1)
ビデオカメラ販売ランキング(2月7日〜13日):
モデルチェンジ真っ最中、ビデオカメラの旧モデルは「買い」か
間もなく3月。卒業式や入学式などファミリーイベントが眼前に迫る時期だけに、ビデオカメラの市場動向が気になる人も多いはず。価格の下がる旧モデルは買いか、考えてみよう。(2011/2/28)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
2010年版、麻倉怜士の“デジタルトップ10”(後編)
AV評論家・麻倉怜士氏がこの一年を振り返り、特に印象に残ったモノをハード・ソフト問わずにランキング形式で紹介する、恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」。後編では第6位からカウントダウンを再開しよう。(2010/12/27)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
2010年版、麻倉怜士の“デジタルトップ10”(前編)
2010年最後の「デジタル閻魔帳」は、AV評論家・麻倉怜士氏がこの一年を振り返り、特に印象に残ったモノをハード・ソフト問わずにプライベートにランキング形式で紹介する、恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」だ。(2010/12/24)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
「CEATEC JAPAN 2010」総括(2)、麻倉怜士的“CEATECベスト3”
「CEATEC JAPAN 2010」総括の後編は、展示会場のみならず、CEATECの周辺で見つけた新しい技術や提案を含めてAV評論家・麻倉怜士氏が選んだ“ベスト3”を発表。それぞれの項目を掘り下げ、詳しく解説してもらった。(2010/10/21)
本田雅一のTV Style:
ホンモノのテレビは疲れない
先日、「CEATEC JAPAN 2010」が開催され、例年と同様に多くの来場者を集めた。今年は残念ながら、画質やディスプレイの性能に関する将来像を示す展示を見ることはできなかったが、進歩が止まっているわけではない。(2010/10/18)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
「CEATEC JAPAN 2010」総括(1)、展示会場で見つけたトレンド
18万人以上の入場者を集め、盛況のうちに閉幕した「CEATEC JAPAN 2010」。展示会場では、裸眼立体視対応の3Dテレビやスマートフォンが注目を集めたが、AV評論家・麻倉怜士氏はどこに着目したのだろうか。(2010/10/16)
三菱、4K2Kテレビ用の超解像技術を発表
三菱電機は、次世代ハイビジョンテレビとして注目される“4K2Kテレビ”に現在のフルハイビジョン映像を鮮明に表示する超解像技術を発表した。(2010/2/17)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
HD時代のホームシアター作法
手間はかかるものの、映画館のような空気感と大画面を家庭で楽しめるホームシアターには根強いファンが存在する。BDソフトが充実しつつある今こそ、「HD時代のホームシアター」を見つめ直す良い機会だ。(2009/12/2)
CEATEC JAPAN 2009:
ヒノキケータイ、ロボットカー、ムラタセイコちゃん――CEATECを彩ったモノたち
10月10日に閉幕したCEATECには、“ヒノキケータイ”や、衝突を避けながら走るロボットカー、155V型の有機ELディスプレイなど、見て面白い製品が目白押しだった。(2009/10/13)
シャープ、次世代液晶テレビのコア技術を披露
シャープは、テレビ向け次世代液晶パネルの光配向技術「UV2A」(ユーブイツーエー)を発表した。液晶パネルからリブやスリットといった構造をなくし、画質面でもさまざまな恩恵がある。(2009/9/16)
NHK技研公開:
デジタルテレビをもっと便利にするいくつかの新技術
恒例の「NHK放送技術研究所一般公開」が開催中。スーパーハイビジョンに代表される未来の放送技術に加え、現行のデジタル放送をより快適にする仕組みも多く展示されている。(2009/5/22)
ビクター、スーパーハイビジョン用プロジェクターを開発
7680×4320ピクセル表示の「スーパーハイビジョン」用プロジェクターをビクターが開発した。(2009/5/13)
「22.2ch音響」を市販ヘッドフォンで NHK、スーパーハイビジョン向けに開発
現行フルHDの16倍の画素数を持つ「スーパーハイビジョン」向け音響として提案されている22.2ch音響を、市販ヘッドフォンでも再生できるようにする技術をNHKが開発した。(2009/4/21)
NHK、スーパーハイビジョン用超広角レンズ&ズームレンズ開発
NHKは、7680×4320ピクセルのスーパーハイビジョンカメラ向けに、視野角100度の超広角ワイドレンズと10倍ズームレンズを、レンズメーカーと共同で開発した。(2009/4/17)
Weekly Memo:
「通信が放送をのみ込む」時代?
通信と放送の相互乗り入れの動きが、ここにきて活発化してきている。これをして「通信と放送の融合」とよく言われるが、果たしてそうか。今一度、考えてみたい。(2008/11/10)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
CEATECで発見した「近未来のテレビ像」
盛況のうちに閉幕した「CEATEC JAPAN」。会場で発表された新製品は少なかったが、近未来のテレビを指し示す指標は随所に発見できた。今回の「デジタル閻魔帳」では、麻倉氏が見つけた「近未来のテレビ像」について語ってもらった。(2008/10/10)
本田雅一のTV Style:
CEATECで見えてきた“超解像処理”の今後
先週の「CEATEC JAPAN 2008」では、テレビに関するさまざまな新発表や参考展示が行われた。このうち、個人的にもっとも注目したのが超解像処理。今後、この技術はどのように進歩していくのか?(2008/10/6)
CEATEC JAPAN 2008:
まもなく開幕、「CEATEC JAPAN 2008」の見どころ紹介
9月30日から千葉・幕張メッセで日本最大のIT・エレクトロニクス総合展示会「CEATEC JAPAN 2008」が開催される。前日に行われた記者会見と各社の情報から、今年の見どころを探ってみよう。(2008/9/29)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
ダビング10時代のエアチェック考
開始された「ダビング10」。問題点も残るが、これまで以上に柔軟な番組録画と運用が可能になった。40年来のエアチェックマニアでもある麻倉氏がダビング10時代のエアチェックについて語る。(2008/7/10)
見えてきた“高度BSデジタル放送”の姿
最近、話題の「高度BSデジタル放送」――アナログ停波と同時期に開始される予定の“次世代衛星放送”だ。「NHK技研公開 2008」の内容から、NHKが考える新しい放送サービスの姿を探ってみよう。(2008/5/25)
日本ビクター、世界初の8K4K D-ILA デバイスを開発
日本ビクターがプロジェクター用高精細反射型デバイスD-ILAの新製品として、投射型表示デバイスとしては世界最高の画素数となる約3500万画素の映像を表示できる「1.75 インチ 8K4K D-ILA デバイス」を開発。(2008/5/2)
本田雅一のTV Style:
CESで見えてきた“4K2K”の可能性
テレビは今後どう進化していくのか。今月初めにラスベガスで開催された「2008 International CES」では、薄型・軽量化という流れにくわえ、もう1つの可能性が示された。それは4K2K(4096×2048ピクセル)の解像度がもたらす、高画質化の可能性だ。(2008/1/28)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
CESで分かった2008年のトレンド
世界最大規模の家電展示会「International CES」には、さまざま新製品や技術、トレンドが集合する。今回の「デジタル閻魔帳」では、“CESの水先案内人”こと麻倉氏に今回のCESからうかがえる、デジタルの最新トレンドを語ってもらった。(2008/1/22)