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「スーパーハイビジョン」最新記事一覧

大型シートディスプレイの実現へ大きく前進:
逆構造用いたOLED、赤色で1万時間以上の寿命実現
NHK放送技術研究所は、2016年5月26〜29日に開催した「技研公開2016」で、同年5月24日に発表した、酸素や水分に強く、高寿命化を実現した有機ELデバイスの展示を行った。(2016/6/1)

ミリ波(42GHz帯)利用装置も開発:
NHKがマイクロ波による可搬型8K無線伝送装置
NHKは2016年5月、8K映像を無線伝送する可搬型装置を開発したと発表した。(2016/5/26)

8K試験放送専用機:
世界初、8K SHV放送チューナーをシャープが開発――技研公開2016で展示
シャープは、NHKが8月1日にスタートする8Kスーパーハイビジョン(SHV)試験放送の専用チューナーとして高度広帯域衛星デジタル放送受信機を開発した。(2016/5/25)

世界初の8K放送受信機、シャープが開発
8Kスーパーハイビジョン放送に対応した受信機をシャープ世界で初めて開発した。(2016/5/25)

NHK技研公開2016で展示へ:
シャープ、「世界初」8K放送受信機を開発
シャープは2016年5月25日、8K(スーパーハイビジョン)放送の受信機を開発したと発表した。(2016/5/25)

既設の100G伝送網で実現:
400Gbps伝送の長距離化に成功、大阪から札幌まで
NTTコミュニケーションズは、400G光信号による波長多重伝送実験を実施し、1907kmの長距離伝送実験に成功したと発表した。札幌から大阪までの伝送距離に相当し、「世界最長」という。(2016/5/25)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
四国に8Kの未来を見た――完全固定カメラの舞台映像がすごい
「スーパーハイビジョン」として着々と開発が進む8K。今年のリオデジャネイロオリンピックでは各地で8K方式のパブリックビューイングも予定されているが、一方で麻倉怜士氏は「8Kと舞台映像は相性が抜群」という。愛媛県にある「坊っちゃん劇場」が示した8Kの可能性とは?(2016/5/11)

ソシオネクスト SCH801A:
1チップで8K映像のデコード処理が可能なLSI、8K対応TV受像機の開発を容易に
ソシオネクストはNHKと共同研究で、HEVC符号化方式に対応したスーパーハイビジョン(8K)映像のデコードを1チップで処理可能なLSI「SCH801A」を発表した。(2016/4/11)

富士キメラ総研 4K・8Kビジネス/市場の全貌:
4K・8K対応機器の世界市場予測――放送や医療が市場をけん引
富士キメラ総研は、4K・8K対応関連機器/システム、主要デバイス、有望分野/用途に関する調査を実施。その結果を報告書「4K・8Kビジネス/市場の全貌 2016」にまとめた。(2016/4/7)

ソシオネクストとNHKの共同研究:
8K HEVC映像のデコードを1チップで処理可能なLSI
ソシオネクストは、HEVC符号化方式に対応した8K映像のデコードを1チップで処理可能なLSI「SCH801A」を発表した。量産開始は、2016年11月を予定している。(2016/3/25)

光技術:
次世代光源のレーザーは「全ての項目でLED上回る」
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、大阪大学、島津製作所は、3原色の可視光半導体レーザーを用いた光源モジュールの開発成果を発表。ヘッドマウントディスプレイやプロジェクタ、照明、自動車用ヘッドランプなどの製品に搭載し、「ほぼ全ての項目でLEDに対する可視光半導体レーザーの優位が明らかになった」という。(2016/3/15)

8K試験放送、8月スタートに向けて準備着々――最初は公開視聴のみ
今週開催された「4K/8Kソリューションミーティング」では、8月に開始する予定の8K試験放送に向け、NexTV-F会員各社が着々と準備を進めている状況が分かった。しかし、当初は全国のNHK放送会館などに対応機器を置く公開視聴という形になる。(2016/2/27)

8Kの映像信号を無線で接続可能に?:
300GHz帯の無線通信技術を開発、伝送速度100Gb/秒
情報通信研究機構(NICT)は、広島大学とパナソニックと共同で、テラヘルツ波(300GHz帯)を用いた、伝送速度100Gビット/秒を超えるデジタル情報の無線伝送を可能にする技術の開発に成功したと発表した。NICTによると、同技術の実現は「世界で初めて」という。(2016/2/5)

5分でわかる最新キーワード解説:
4K/8Kの映像配信を普及させる符号化技術「HEVC」とは
H.264/AVCのデータ圧縮率を2倍に引き上げ、8Kなど超高精細映像やモバイル環境でのスムーズな視聴を実現する映像符号化方式の新規格「HEVC」について解説します。(2016/1/19)

5分でわかる最新キーワード解説:
2016年は普及元年、美麗画質を可能にする「Ultra HD Blu-ray」とは
家庭で4K映像を体験できる次世代規格「Ultra HD Blu-ray」が策定され、対応製品も発表されました。2016年が普及元年といわれる新規格の概要を紹介します。(2016/1/6)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
2015年を総括! 恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」(中編)
年末恒例「デジタルトップ10」。今回は第4位から第6位までの中編をお届けしよう。惜しくもランキング選外となったが、麻倉氏の琴線に触れたドイツの技術も合わせて紹介する。(2015/12/28)

放送メディア、IPネットワーク伝送にも対応:
放送機器/業務用AV機器向けFPGA事業を強化
ザイリンクスは、放送機器や業務用AV機器向けFPGA事業を強化する。最先端FPGA製品や開発環境、自社開発のビデオインタフェースIPなどを用意し、4k/8k映像やVideo over IPなど、あらゆるメディア/ネットワークに対応できるAll Programmableソリューションを提供していく。(2015/12/11)

「NHK紅白歌合戦」、8Kスーパーハイビジョンによるパブリックビューイング実施へ
4会場を予定。(2015/12/3)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
8Kは立体テレビ!? 解像度と立体感の蜜月関係
8Kウォッチャーの麻倉怜士氏は、NHK放送技術研究所で行われた解像度と立体感の関係性に関する実験で、非常に興味深いものを見つけたという。今まで“なんとなく”感じていた高解像度の恩恵を解き明かす実験とは?(2015/12/2)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
技術と人間の関係を再考する機会になったCEATEC
ここ数年規模が縮小しつつあるCEATECで、今年は白物とAV機器の展望に明暗が出たと語る麻倉氏。業界のご意見番が、「最先端IT・エレクトロニクス総合展」を振り返り、これからを考える。(2015/11/20)

5分で分かる最新キーワード解説:
並列処理でビッグデータ解析速度80倍?「HSA」
CPUとGPUが処理を分け合って協働する「HSA(Heterogeneous System Architecture)」の活用により、ビッグデータ解析など重い処理の高速化が期待されています。PCやサーバのみならず、組み込みシステムへの応用も有望な「HSA」について解説します。(2015/10/13)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
曲面テレビはもう終わり?――IFAで見つけた“近未来”
今年のIFAでAV評論家の麻倉怜士氏はどのようなトレンドを見つけたのか。前回は有機ELテレビを取り上げたが、今回は8KやHDR、曲面ディスプレイといったテーマごとに映像機器の動向を読み解いていこう。麻倉氏ならではの業界ウラ話も……。(2015/10/5)

世界初! NHKとシャープがHDR対応の85V型8Kディスプレイを開発
NHKは、世界初となるHDR(ハイダイナミックレンジ)対応の85V型8K液晶ディスプレイ試作機を発表した。シャープとの共同開発。(2015/9/3)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ワクワクが止まらない! 次世代技術で前進する映像文化の近未来
「技研公開2015」では、SHV(スーパーハイビジョン)に関わる多くの技術が公開された。後編ではレーザーバックライト技術や、低ビットレート転送、ホログラムメモリーといった技術を中心に見ていこう。(2015/6/24)

5分でわかる最新キーワード解説:
4K/8Kの映像配信を普及させる映像符号化技術「HEVC」って何だ?
超高精細映像配信やモバイル環境でのスムーズで美しい動画視聴の両方を実現すると期待される、映像符号化方式の新規格「HEVC」。H.264/AVC規格のデータ圧縮率を2倍にできるというこの規格は、映像処理の新常識。今回はそのあらましを紹介していきます。(2015/6/23)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
NHK技研公開に見る8Kの“今”
毎年恒例のNHK技研公開が今年も5月の末に開催された。8K関連は「フル8K」プロジェクターやレーザーバックライトテレビ、家庭に入るサイズの8Kディスプレイなど盛りだくさん。画質と放送のご意見番、麻倉怜士氏はどうみたのか。(2015/6/17)

これが次世代の画質か……YouTubeが8K動画に対応
※環境によっては再生できません。(2015/6/13)

大きくなってきた“8Kの足音”――NHK技研公開2015
今年もNHK放送技術研究所の一般公開が始まる。来年に迫った8Kスーパーハイビジョンの試験放送に関連する技術が数多く公開された。家庭用を想定した8Kディスプレイ、8K伝送実験など盛りだくさん。(2015/5/27)

「究極のテレビへ」――NHK、技研公開で8K衛星放送実験を披露
来年に迫った8K試験放送に向けた準備状況を体感できる。(2015/5/14)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
DSD 5.6MHzストリーミング配信の可能性
今回はDSD音源配信のトピックとハイレゾ音源の最新動向について、AV評論家・麻倉怜士氏に詳しく聞いた。また、先日日本再上陸を果たしたスイス「REVOX」ブランドのネットワークプレイヤーもご紹介。(2015/5/12)

EIZO、4Kディスプレイ2機種に映像制作向けの「Rec.709 色域外警告」を搭載
EIZOは、4K液晶ディスプレイの2機種に新機能「Rec.709 色域外警告」を搭載していると発表。色域外の色はクリッピング/グレイ表示が可能だ。(2015/4/9)

NHK、最新の8Kコンテンツと開発機器を「NAB2015」に出展――世界最小13.3インチの8K有機ELディスプレイも
NHKは、4月13日から米ラスベガスのLVCC(ラスベガスコンベンションセンター)で開催される世界最大の放送機器展「NAB2015」に最新の8Kコンテンツと制作機器、ディスプレイなどを出展する。(2015/4/2)

試行錯誤に新たな発見、8K制作はここまで進んだ
2016年の試験放送を目指して準備が進められている8K。NexTV-F主催の制作者ミーティングでは、8K制作現場の試行錯誤が多数紹介された。(2015/3/10)

徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」(8):
イメージャ/MEMS/医療/ディスプレイ(IMMD)編:モバイルと医療を多彩なセンサーが支える
今回のテーマはセンサーだ。8K向けCMOSイメージセンサーや脳活動計測向けのセンサーなど、幅広い分野で使われるセンサー関連の注目講演を紹介する。(2015/1/8)

オーディオ&ホームシアター展:
全ての世代にハイレゾを! オーディオ業界のあの手、この手
日本オーディオ協会主催の「オーディオ&ホームシアター展2014」が開催された。今年のメインは“ハイレゾ”。ハイレゾをフックに最新オーディオ機器に興味を持ってもらおうと、業界をあげて取り組んでいる。(2014/10/20)

ケーブル技術ショー2014:
4KはCATVの武器――間もなく登場する「第3世代STB」に期待
東京国際フォーラムで「ケーブル技術ショー」が開幕した。昨年と異なり、次世代STBを中心とした4K関連展示が注目を集めているようだ。(2014/7/30)

ビジネスニュース オピニオン:
開発が進む4K技術、ワールドカップでもソニーとFIFAが取り組み強化
「2014 FIFA ワールドカップ」では、ソニーがFIFA(国際サッカー連盟)と連携して4K映像への取り組みを積極的に進めている。撮影、編集、放送の全てにおいて課題がある4K技術だが、進展もある。圧縮規格はH.265の策定が完了し、H.265に対応したFPGAベースのエンコーダも登場している。(2014/6/20)

4K試験放送「Channel 4K」、ワールドカップの放送日程を公開
次世代放送推進フォーラムは6月16日、4K試験放送「Channel 4K」における「2014 FIFA World Cup Brazil」の放送予定を公開した。試験放送開始時の見込み通り、4試合が放送されることになった。(2014/6/16)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
4K/8Kの先にある放送技術――NHK技研公開
8Kを中心に展示内容を取り上げた前編に続き、後編ではスマートテレビや“8Kより未来”のテレビ、そしてAV評論家・麻倉怜士氏オススメのユニークな展示を取り上げていこう。(2014/6/5)

DLNAで4K出力するSTBも:
J:COM、早ければ夏に4K VODの試験サービスを開始
J:COMが4K試験放送のシステムを公開。その席上、早ければ夏にも4K VODの試験サービスを開始することを明らかにした。(2014/6/3)

2016年には試験放送が開始予定:
東京オリンピックは8Kで見たい! NHK技研が関連技術を続々公開
NHK技術研究所の「技研公開2014」では、スーパーハイビジョン(8K)関連の要素技術が数多く紹介された。東京オリンピックが開催される2020年の本放送開始を目指し、開発が進められている。(2014/6/3)

センシング技術:
シリコンに代わる材料を用いたCMOSイメージセンサー、8Kカメラの高感度化を実現
NHK放送技術研究所が「技研公開 2014」で披露しているCMOSイメージセンサーは、光電変換部にシリコン以外の材料を用いている。シリコンよりも光を吸収する結晶セレンだ。従来の表面照射/裏面照射型CMOSセンサーはその構造上、高感度化を図るのがだんだん難しくなっている。大幅な高感度化には、新たな材料を採用することが必要だ。(2014/5/30)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
8Kの現状と可能性――技研公開で最先端8Kカメラを見た
2020年の東京オリンピックを目指して各種技術の開発が進む8Kスーパーハイビジョン。今年の技研公開では、その進捗をつぶさに見ることができる。今回はカメラなどの撮影技術を中心に紹介していこう。(2014/5/29)

センシング技術:
1億3300万画素のイメージセンサー、8Kカメラの小型化を加速
NHK技術研究所は、1億3300万画素のイメージセンサーを開発した。1枚(単板)で、フル解像度(7680×4320画素)のスーパーハイビジョン(8K)映像を撮影できるので、カメラの小型化を実現する。(2014/5/28)

8Kの“フルスペック”カメラも登場――2020年のテレビの姿が見えるNHK技研公開
「NHK放送技術研究所」の一般公開が今週末に開催される。2020年の東京オリンピックを目指し、8Kの120Hz撮影に対応したカメラや1億3300万画素イメージセンサーなども登場した。(2014/5/27)

サッカーW杯を8K映像でパブリックビューイング NHK、全国4カ所で
8Kスーパーハイビジョン映像を用いたW杯一部試合のパブリックビューイングがNHK主催で行われる。(2014/5/16)

8Kスーパーハイビジョン――J:COMのケーブルネットワークで伝送実験に成功
ジュピターテレコムは5月15日、日本放送協会(NHK)と協力し、J:COMのケーブルネットワークを経由した8Kスーパーハイビジョン(8K SHV)の伝送実験に成功したことを発表した。(2014/5/16)

4K/8K映像の配信、新しい通信技術、バーチャル空間共有――KDDI研究所で“未来”を垣間見てきた
これが実現したら、確かにすごそう……。KDDI研究所が一般ユーザー向けに見学会を実施。8K映像の伝送技術、LTE MIMOアンテナ技術、長距離光ファイバー伝送技術、テレプレゼンスによるバーチャル空間共有という4つの最新技術を紹介した。(2014/2/19)

NHK、「第68回 技研公開」のテーマと日程を発表
NHKが「第68回 技研公開」の日程を発表した。「ココロ動かすテクノロジー」をテーマに5月29日(木)から6月1日(日)まで開催する。(2014/2/14)

8Kでさっぽろ雪祭り:
NICT、8K非圧縮映像のIP長距離伝送に成功――公開実験も
独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は、世界で初めて8K非圧縮映像の長距離IP伝送に成功した。実際に大阪ー東京間で8K/60pや4K/60pの映像をやり取りするデモンストレーションを披露。(2014/2/6)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。