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「研究会・勉強会」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究会・勉強会」に関する情報が集まったページです。

仮想通貨の新規制、全容判明……顧客への弁済資金確保を義務付け
仮想通貨交換業者の規制のあり方を検討している金融庁の研究会が近くまとめる最終報告書案の全容が分かった。(2018/12/10)

来年の改正目指す:
仮想通貨の新規制、全容判明 顧客への弁済資金確保を義務付け
仮想通貨交換業者の規制のあり方を検討している金融庁の研究会が近くまとめる最終報告書案の全容が8日、分かった。万が一の流出事案などに備え、交換業者に顧客への弁済原資となる仮想通貨の安全な場所への保管を求めるほか、元手資金の何倍もの取引が可能となる証拠金取引などを行う場合の登録を義務付ける。来年の通常国会で資金決済法と金融商品取引法(金商法)の改正を目指す。(2018/12/10)

RC基礎梁の補強工法を改良し、省人化・省力化と設計自由度を向上
安藤ハザマら3社から成る「基礎梁(はり)開孔補強研究会」は、工費やCO2の削減を図れるRC基礎梁の補強工法「エコ基礎梁工法」を改良し、省人化・省力化に加え、設計自由度の向上を図った。(2018/12/10)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省が「完全分離プラン」を求める緊急提言を発表――画一的な料金施策を求めることが競争になるのか
総務省の研究会が「完全分離プラン」の導入を迫る緊急提言案を取りまとめた。「キャッシュバック憎し」の提言を見ると、総務省は10年前の屈辱を晴らしたくて仕方なかったのかと思えてくるほどだ。(2018/12/7)

製造ITニュース:
オープンAPIを活用、産業横断イノベーションの研究会が発足
NECは、企業間で安全にデータ連携するオープンAPIを活用した産業横断イノベーションの研究会「API Economy Initiative」を発足した。第1弾として、「One Stop Serviceワーキンググループ」と「Digital KYCワーキンググループ」を設置する。(2018/11/28)

総務省が緊急提言 通信料と端末代の完全分離を要請 代理店の在り方にもメス
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」と「ICTサービス安心・安全研究会」が、携帯電話料金と携帯電話を含む通信サービスの販売代理店に関する“緊急提言”の案を作成した。取りまとめを前に、この案に関する意見募集も行う。(2018/11/27)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省の研究会が「端末購入補助の完全禁止」に本腰――高額キャッシュバックにしか目線が行かない不毛な議論
総務省が「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第3回会合を実施した。「分離プラン」の導入を軸に検討を進めると思われるが、それは果たしてユーザーのための議論といえるのだろうか。(2018/11/23)

マンガ海賊版対策の民間協議スタート 集英社、講談社、小学館、KADOKAWAが参加
集英社、講談社をはじめとした出版大手4社などが理事として参加する「アドバンスト・パブリッシング・ラボ」は、漫画の海賊版対策やネット流通について研究する勉強会を発足した。通信事業者とも連携して取り組みを進める。(2018/11/21)

4年縛り「問題解消されず」 総務省モバイル研究会で公取委が指摘
端末代を4年間の毎月分割にし契約から2年後に残債を免除する「4年縛り」と呼ばれるオプションについて、KDDIとソフトバンクが見直す方針を示していることに対して、公取委の担当者が「問題は解消されていない」と指摘するなど問題視する声が、総務省の研究会で出た。(2018/11/15)

仮想通貨による資金調達「ICO」、全面禁止は見送り 金融庁
金融庁は1日、仮想通貨に関する研究会を開き、ICOについて、中国や韓国のように全面的に禁止するのではなく、法改正などで規制を強化し、健全化を目指すことで大筋合意した。(2018/11/2)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(52):
愛知編:愛知で生きる、愛に生きる――名古屋を第二の故郷に定めたエンジニアのプライベートと恋愛事情
愛知県で開催される勉強会と街コンは、どちらの方が多いでしょうか?――「ITエンジニア U&Iターンの理想と現実」。愛知編最終回は、勉強会や恋愛事情など、プライベートのお話を中心に紹介します。(2018/10/25)

「4年縛りは廃止すべき」「MVNOにはeSIMや5Gの開放を」 総務省の有識者会議で挙がった問題点
総務省は2018年10月18日に「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第2回会合を実施した。キャリアの公正な競争を促進し、多様なサービスが低廉な料金で利用できる環境整備を検討するのが目的。第2回では、消費者団体やMVNOから問題点が挙げられた。(2018/10/22)

「もうけすぎ」批判で携帯電話大手から聴取 総務省 競争促進で値下げ狙う
総務省は来月の有識者研究会で、携帯電話大手3社から、「もうけすぎ」と批判されていることについて意見を聴取する。(2018/10/22)

資金決済法の改正なども検討:
仮想通貨の証拠金取引倍率2〜4倍に 金融庁が上限規制へ
金融庁は19日、仮想通貨に関する研究会を開き、法規制が整備されない中で仮想通貨交換業者が手掛けている「証拠金取引」について、今後、法改正などで規制していく方向で大筋合意した。元手の何倍まで取引が可能かを示す「証拠金倍率」は2〜4倍程度を目安に上限を設ける見通し。 (2018/10/22)

Googleなどプラットフォーマーへの規制検討 総務省研究会が初会合 
総務省は、Googleなど米国の巨大プラットフォーマーへの規制の在り方などを議論する研究会の初会合を開いた。(2018/10/19)

法令の適用拡大も議論:
グーグルなどへの規制強化も 総務省研究会が初会合 
総務省は18日、さまざまなインターネットサービスの基盤(プラットフォーム)を提供する、グーグルなど米国の巨大IT企業「プラットフォーマー」への規制の在り方などを議論する研究会の初会合を開いた。プラットフォーマーは、個人情報を活用して利用者の利便性を向上させている一方で、欧州連合(EU)では事業者による個人情報保護取得に対する規制強化が進んでいる。国内にはこうした事業者を規制する法令がないことから今後、法令の適用拡大についても議論する方針だ。(2018/10/19)

総務省、携帯電話料金改善へ本腰 現状は「自分に合ったプラン選べない」
総務省が高額な携帯電話料金や複雑な料金プランなどの改善に向けて本格的に動き出した。有識者研究会で議論を重ね、消費者が自身に最適な事業者やサービスを選択できる環境作りを目指す。(2018/10/11)

Appleと携帯3社の契約が料金高止まりの原因か 総務省の研究会、調査を検討
総務省は10日、携帯電話料金の引き下げに向け、有識者でつくる研究会の初会合を開いた。会合では、Appleと携帯大手3社の契約が料金の高止まりを招いている可能性を指摘する意見などが出た。(2018/10/11)

U&Iターンの理想と現実(50):
徳島編:IT系イベントは東京比で100分の1――僕がUターンで失ったもの
アイデアソンもねえ、ハッカソンもねえ、勉強会もそれほどやってねえ。AIねえ、ブロックチェーンねえ、たまにあるのはRubyくらい――そんな徳島で僕は絶対的幸福を手に入れました。(2018/10/11)

東京五輪のサマータイム「導入は困難」 自民党の研究会でも反対意見が相次ぐ
東京五輪に向け、サマータイム導入の是非を検討する研究会後、遠藤利明・元五輪相は「東京五輪での導入は困難」との認識を示した。五輪の酷暑対策やレガシーとして首相が導入の検討を指示していたが、機運は急速にしぼんでいる。(2018/9/28)

海賊版サイトにDoS攻撃「全く賛同しない」 JAIPA、IT団体連盟の案に反対
「海賊版サイトをブロッキングする代わりに、権利者が海賊版サイトにDoS攻撃を仕掛ける」――日本IT団体連盟が政府の勉強会で行ったこんな提案について、同連盟に所属するJAIPAが「全く賛同するものではない」との声明を出した。(2018/9/7)

企業戦略:
DMG森精機「5軸加工研究会」を発足、遅れが指摘される国内製造業の5軸化を推進
DMG森精機は全国70社の顧客企業とともに「5軸加工研究会」を発足。5軸加工機のスタンダード機である「DMU 50 3rd Generation」70機を貸し出す他、知見を持つDMG森精機のエンジニアを毎月2回派遣し、プライベートレッスンを行う。(2018/8/29)

VRニュース:
VRの歴史は意外と長く、学生たちは失禁やもちもち感を再現する
デルは2018年7月24日、都内で「VR研究会 第1回会合」を実施した。「VR研究会」は同社が2018年3月に設立した産業向けVRの普及を推進するための組織である。今回の特別講演には奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 情報科学領域 サイバネティクス・リアリティ工学研究室 教授 清川清氏が登壇。(2018/8/16)

「海賊版サイトにDoS攻撃」政府の勉強会で提案 日本IT団体連盟の資料公開
「海賊版サイトをブロッキングする代わりに、権利者が海賊版サイトに直接DoS攻撃を仕掛ける」――政府の勉強会で「日本IT団体連盟」がこんな提案を行った。その資料が公開され、ネットで議論を呼んでいる。(2018/8/15)

FAニュース:
5軸加工研究会を発足、工程集約への流れを加速
DMG森精機は2018年10月に70周年を迎えるのに合わせ、「5軸加工研究会」を発足する。(2018/8/9)

特選ブックレットガイド:
3D CADデータ資産の価値を最大化させる「3DEXPERIENCE CATIA」
「3DEXPERIENCE CATIA」とは何か? ダッソー・システムズ主催「CATIA勉強会」の内容を基に詳しく解説する。(2018/8/2)

2018年8月2日開催 アイティメディア主催勉強会:
PR:躍動する中国エレクトロニクス市場、勝ち抜くためのマーケティング最前線
スマートフォンやドローンなど、中国製の電子機器は世界を席巻しつつあります。今や、開発力と設計力でも他を猛追する中国。その巨大なマーケットへの開拓を戦略としている日本企業も多いでしょう。アイティメディアではこの度、中国市場をターゲットとしたマーケティング・プロモーションを考えている企業を対象に勉強会を開催します。中国エレクトロニクス業界の現状と、日本企業が中国で勝負できる分野や技術のヒントをお伝えします。(2018/7/3)

日本でキャッシュレス化を進めるには何が必要なのか?
日本は諸外国と比べてキャッシュレス比率が低いのが現状で、大きく後れを取っている。日本でキャッシュレス化を進めるためには、何が必要なのか。6月14日にFintech協会が開催した勉強会で語られた内容から探っていきたい。(2018/6/15)

CADは“Cognitive Augmented Design”へ:
「3DEXPERIENCE CATIA」とは何か? ダッソー・システムズが解説
ダッソー・システムズが提唱する「3DEXPERIENCEプラットフォーム」上で動作し、3D CADデータ資産を設計だけでなく、解析、製造、マーケティングといった領域にまで拡大して、その価値を最大化できる「3DEXPERIENCE CATIA」とは何か? ダッソー・システムズ主催の「CATIA勉強会」の内容を基に解説する。(2018/6/8)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
金属3Dプリンタで金銅鰐を精巧に再現――やまぐち3Dものづくり研究会(山口県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第25回。山口県で行われている、ものづくり力の高度化・ブランド化に向けた技術向上の取り組み「やまぐち3Dものづくり研究会」を紹介する。(2018/6/1)

ITmedia エグゼクティブ勉強会:
なんで、その価格で売れちゃうの? 行動経済学でわかる「値づけの科学
会員だけが参加できる、さまざまな分野のプロフェッショナルを招いて少人数で開催する勉強会は、講師と直接ディスカッションができ、また会員同士のコミュニケーションの場として活用されています。(2018/5/31)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(42):
石川編:勉強会天国「金沢」のエンジニア交流事情を紹介しよう
「地方は都会に比べて、ITエンジニアが交流できる場所が少ない」「田舎だから技術者の交流ができない」と諦めていませんか?――ご当地ライターがリアルな情報をつづる「UIターンの理想と現実:石川編」、第2回は金沢に住むエンジニアの交流事情を、Iターンエンジニアがお届けします。(2018/5/21)

NVIDIAやダッソーが賛同:
デル、産業向けVRの普及を推進する「VR研究会」を発足
デルは、産業向けVR(仮想現実)の普及を推進するための組織「VR研究会」を発足した。(2018/4/24)

ICO規制、金融庁の研究会で争点に 「壮大なババ抜き」問題はらむ
仮想通貨交換業への制度的対応を検討する、金融庁の研究会では、ICO(新規コイン発行)が争点に。投機目的での購入が相次ぎ一方、ベンチャー企業の資金調達手段として活用できる期待もあり、メリットにも目を向けた規制を求める意見が出た。(2018/4/11)

製造マネジメントニュース:
日本企業が海外M&Aを活用する上で留意すべきポイントと「9つの行動」
経済産業省は「我が国企業による海外M&A研究会報告書」および「海外M&Aを経営に活用する9つの行動」を取りまとめ、発表した。海外M&Aの成功には、周到な事前準備と、実行後の世界的成長に向けた取り組みが重要だとしている。(2018/4/11)

仮想通貨「みなし業者」に「登録期限」提案 金融庁の研究会
金融庁が、仮想通貨交換業への制度的な対応を検討する研究会を開いた。第1回では業界でのルール策定を急ぐ方針に加え、みなし業者に登録期限を設けるなどの案が出た。(2018/4/10)

規制強化の意見目立つ:
金融庁、仮想通貨の研究会が始動 証拠金倍率引き下げ論も
金融庁が「仮想通貨交換業等に関する研究会」の初会合を開き、仮想通貨や交換業者をめぐる諸課題について、制度改正が必要か議論を始めた。(2018/4/10)

VRニュース:
デルが産業向けVRの普及を推進するためVR研究会を発足
デルが、産業向けVRの普及を推進するための組織「VR研究会」を発足させた。VR業界関係者・企業に情報共有や意見交換ができる場を提供し、VR分野の連携を進めて同市場の活性化やVRビジネスの促進を目指す。(2018/4/5)

経営陣との意思疎通もスムーズ:
完全リモートワークの会社で盛り上がる社内イベントとは?
完全リモートワークを実践している社員30人の会社がある。経営陣が命令しているわけではないのに、社員が次々と社内行事や勉強会を企画している。その原動力はどこにあるのか?(2018/3/30)

マストドンつまみ食い日記:
マストドンで被災地支援を 「被災地支援のためのマストドン研究会」始動
(2018/3/11)

金融庁、仮想通貨交換業のトラブルで制度的な対応を検討 研究会を設置
金融庁が、仮想通貨交換業を巡る問題について、制度的な対応を検討する研究会を設ける。(2018/3/8)

情報通信総合研究所が総括:
AI+5G+IoTの融合、具体的に見え始めたCES 2018
情報通信総合研究所は2018年1月31日、東京都内で「CES 2018」を振り返る勉強会を報道機関向けに行った。今回のCESは、5G(第5世代移動通信)、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)が融合したサービスが、より具現化されて見え始めた展示会だったという。(2018/2/1)

IaCの活用でエンジニアの生産性向上目指す:
IaC活用でSIエンジニアの長時間労働をなくせ――TISとリアルグローブ、IaC(Infrastructure as Code)活用研究会を設立
TISやリアルグローブなど複数の企業が共同で、「IaC活用研究会」を設立した。参加者の間でInfrastructure as Code(IaC)や生産性向上の取り組みを共有し、エンジニアの働き方の変化を促す。IaC関連ツールに関する技術や知識、ノウハウの習得も進めるという。(2018/1/23)

マストドンつまみぐい日記:
被災地支援でマストドンはどう貢献できるか
#被災地支援でのマストドン研究会 というハッシュタグで議論されている。(2018/1/12)

特選ブックレットガイド:
3D CAD発展の歴史からPTC「Creo」誕生までの軌跡をたどる
PTCジャパンが主催した「3D CAD記者勉強会」の内容を基に、3D CAD発展の歴史とPTCの歩み、そして「Creo」の特長的な機能について詳しく解説する。(2017/11/10)

10月19日、デジタル改革塾開催 「セキュリティ対策の重要性を分かってもらうための説得術」
10月19日(木)、エンタープライズ編集部主催の勉強会、「デジタル改革塾」を開催します。今回のテーマは「セキュリティ対策の重要性を分かってもらうための説得術」。ITに詳しくない人に脅威のリスクを伝え、理解してもらうための方法を考えます。(2017/10/6)

PR:レーシングカーを学生が手作り!? 「学生フォーミュラ」の設計シミュレーションを支える高性能マシン「G-GEAR」
学生が自ら設計、製作した車でレースに出場する「全日本 学生フォーミュラ」。東京理科大・機械工学研究会で行われている「ものづくり」の現場を取材した。(2017/9/13)

週刊少年マガジン×ねとらぼ:
2人きりの勉強会、ぼくたちの失敗 マンガ『徒然チルドレン』から『泡』
「今日、うち誰もいないから」2人の気持ちは一緒のはずだった……。(2017/9/5)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
4K HDRプロジェクターの最前線! 「4K olmpAc」報告
先端画質研究会「4K olympAc」の第7回目が開催され、エプソン、ソニー、JVCの4K HDRプロジェクターの一斉比較した。「4K HDRが活用されるべきはホームシアター」という麻倉氏はどう見たのか?(2017/8/5)

アクションシーダー学を開催:
「RIZAP ENGLISH」も結果にコミットします、どのように?
ITmedia ビジネスオンライン編集部が主催する勉強会「アクションシーダー学」を、6月28日に開催しました。パーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」を運営するライザップグループの瀬戸健社長を招き、同社が運営するさまざまな事業について語っていただきました。(2017/7/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。