聞きやすさに磨きがかかったシニアケータイ――「簡単ケータイ K012」
シニアをメインターゲットとする「簡単ケータイ」の新モデルは、聞きやすさにこだわった新機能を用意。騒がしい場所でも相手の声を聴きやすくなり、新たに音量調節キーが搭載された。(2012/5/15)
ICTを活用した高齢者サービスに欠かせないものとは
役に立つと思えば、まずは利用してみる。その感覚がICTによるサービスの発展には必要なのではないだろうか。(2012/4/27)
世界中の高齢者を美しくしたい――資生堂の挑戦
早稲田大学電子政府・自治体研究所が開催したフォーラム、「超高齢社会と情報社会の融合」で、資生堂の檜山氏が講演を行った。テーマは「シニアの健康、いきがいと化粧」。同社の地道な取組みと独自のIT活用を紹介する。(2012/4/23)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
役員が陥りやすいコンプライアンスの落とし穴
ミニシリーズ「コンプライアンスの落とし穴」の新人君、中高年と続く3回目は、企業の役員が陥りやすいコンプライアンスの盲点を解説しよう。(2012/4/20)
好奇心旺盛でアクティブな高齢者のニーズに応える事業を
早稲田大学電子政府・自治体研究所は、超高齢社会におけるICTの果たす役割をテーマにしたフォーラム「超高齢化社会と情報社会の融合」を開催した。JR東日本の冨田社長は、アクティブな高齢者が充実した時間を過ごすためのインフラ作りについて語った。(2012/4/17)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
中高年が陥りやすいコンプライアンスの落とし穴
今回はミニシリーズ「コンプライアンスの落とし穴」の2回目として、「中高年」が陥りやすいコンプライアンスの盲点を解説したい。(2012/4/13)
調査リポート:
シニアのネット利用、広がる――都市部の60代は7割超に
電通総研の調査で、ネットを活用するシニア層が増えていることが分かった。都市部では60代の7割超がネットを活用しており、70代も2割超に達した。(2012/4/10)
消費者理解コトハジメ:
お金持ちで好奇心旺盛な「iPadおやじ」はFacebookとプリウスと黒木メイサがお好き
そのインタフェースの革新性から、「シニア層に受け入れられている」とも言われているiPad。どんなシニア層がiPadを使っているのか調べてみた。(2012/4/9)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
最近の若いモンはダメだ! オレの若いころはもっと大変だった
「最近の若いモンはダメだ。オレの若いころはもっと大変だった」という中高年お決まりの口癖。しかし、そう言っている中高年の人も、その上の世代の人から同じように言われていたはずですが……。(2012/4/2)
iPadは40代以上男性、iPhoneは30代以下女性――ebjのユーザー調査
iPadは中高年の男性ユーザーが多く、売れ筋は長編名作漫画。iPhoneでは若いユーザー、特に女性ユーザーが多く、連載中の作品や少女コミック・ボーイズラブコミックが売れているという傾向がイーブックイニシアティブジャパンの調査で明らかになった。(2012/3/28)
「科学が迫る長寿の秘訣」――サイエンス映像学会のシンポジウムをライブ配信
「『科学が迫る長寿の秘訣』〜高齢者の安心安全な暮らしとは〜」と題したシンポジウムをライブ配信する。パネリストは福岡教育大学の昇地三郎名誉教授、「女性報道写真家の第1号」として知られる笹本恒子さんなど。科学リテラシーの向上と発展を目指し、教育現場などにおける映像・イメージ等の利用を促進する「サイエンス映像学会」の第5回大会(3月27、28日・青山学院大学)の一環。配信は3月28日13時30分〜。(2012/3/26)
どの方向にも移動できる未来型の乗り物、京大が開発
従来の車いすや高齢者用移動装置では苦労が多かった、狭い場所での移動が容易になるという。(2012/3/23)
勝間和代さんの「デキビジ」 ゲストはビジネスホテル運営・スーパーホテルグループの山本会長
勝間和代さんの経済情報番組「デキビジ」(BSジャパン)の収録風景をライブ配信する。ゲストはビジネスホテル「スーパーホテル」と高齢者向け介護施設「スーパーコート」を運営するスーパーホテルグループの山本梁介会長。配信は2月24日20時30分〜。(2012/2/21)
ソフトバンクテレコム「ヘルスケアセミナー」リポート【前編】
2012年は「地域包括ケア元年」 医療・介護連携の今後
2月17日に閣議決定した「社会保障・税一体改革大綱」で医療・介護分野の強化が盛り込まれた。6年に一度の診療報酬、介護報酬の同時改定や高齢者支援サービスの開始など2012年は大きく変動する年になりそうだ。(2012/2/21)
日本の社会保障を立て直す秘策とは 専門家らが徹底討論
論壇誌「Voice」とニコニコ生放送がコラボし、「決定版! これで日本の社会保障は甦る」をテーマに語り合う。学習院大学の鈴木亘教授とドイツ証券シニアエコノミストの安達誠司さんがゲスト出演し「消費税増税に「正義」はあるか?」「円高デフレを解消し、経済成長を生み出すためのストーリーとは?」「賦課方式か? 積み立て方式か? これが日本の社会保障を立て直す秘策だ!」などを徹底討論する。司会は駒澤大学の飯田泰之准教授。配信は2月17日22時30分〜。(2012/2/16)
無線通信技術 NFC:
高齢者向けサービスはNFCの新たな市場に、 音声アプリケーションに活用
NFCを用いて、高齢者や視覚障害者の生活を支援しようという試みが始まっている。例えば、医薬品の包装に取り付けたNFCラベルに携帯電話機をかざすと、薬の情報が読み取れるだけでなく、その情報を音声で再生してくれるといったものだ。(2012/2/14)
経営のヒントになる1冊:
“超高齢化社会”日本を救うすべはあるのか
25年後には、3人で1人の高齢者を支える社会になる日本。そうした状況が抱えるさまざま問題に対し、解決手段として注目を集めているものとは。(2012/2/13)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
若者が正規雇用に就けない社会の行く末とは
雇用問題といえば、かつては扶養家族がいる中高年のリストラなどが取り上げられてきましたが、最近では若年層の失業にも注目が集まっています。若年層が正規雇用に付けないことの意味、そしてそれを解決する際について考察します。(2012/2/13)
「ヤバい」「ウザっ」……若者の言葉に、職場が混乱している
「ヤバい!」「ウザっ!」――。若者のこうした言葉が、中高年層にとっては“負担”になっている。世代間での「言葉の壁」が新しい悩みになりつつあり、企業では対話能力を鍛える動きも出ている。(2012/1/23)
ちきりん×中田宏、政治家を殺したのは誰か(5):
「最近の若者はダメ」というが、本当にそうなのか
「最近の若者はダメだ」。中高年になれば自分たちとは違う価値観をもつ若者を嘆いて、一度は言いたくなる言葉だ。しかし最近の若者は、本当にダメなのだろうか。この問題について、人気ブロガーのちきりんさんと前横浜市長の中田宏さんが語り合った。(2012/1/20)
中高年は“絶滅”している? 新しい大人世代
何歳になっても若々しく前向きな意識を保っていたい、と考えている人はどのくらいいるのだろうか。40〜60代の人に聞いたところ、全体の8割が年を重ねていくことを前向きに明るくとらえていることが、博報堂の調査で分かった。(2012/1/19)
増え続ける孤独死に需要高まる 遺品整理士の資格認定スタート
独居老人が増え続ける中、亡くなった後の遺品を整理する仕事の需要が高まっている。昨秋には遺品整理士の資格を認定する一般社団法人が設立。遺品整理業を題材にしたさだまさし原作『アントキノイノチ』の映画化でも注目されているこの業界の今を探った。(2012/1/12)
【図解】人生の大問題:
あなたの人生にかかわる衝撃的事実リスト【少子高齢化編】
約40年後には、子供1人に対して高齢者が4人の割合に――日本の申告な少子高齢化問題を、海外との比較も交えながら考えてみます。(2012/1/12)
最近の若者は……高学歴だけど、志低い
「最近の若者は……」。中高年になれば、若者たち無礼な態度などを見て、一度は口をつく言葉だ。しかし、京大の松本紘総長は、先人たちとはニュアンスの異なる嘆きを最近の若者に感じていた。(2012/1/6)
パイオニア、シニア向けテレビ用スピーカー「快テレ君」にホワイトモデルを追加
パイオニアは、テレビの音が離れた場所でもはっきり聞こえるワイヤレススピーカーシステム「VMS-700-K」にホワイトモデルを追加する。(2011/12/21)
津田大介×鈴木謙介、3.11後のメディアと若者(4):
中高年と若者との会話が、噛み合わない理由
会社にいる年配の人たちと話をしていて「会話がうまく噛み合わないなあ」と感じたことがある人もいるだろう。その原因はどこにあるのか? 社会学者の鈴木謙介さんとジャーナリストの津田大介さんが分析した。(2011/12/16)
ドコモ、「MEDIAS N-04C」「P-07C」「らくらくホンベーシック3」のソフト更新を開始
NTTドコモは、Androidスマートフォン「MEDIAS N-04C」「P-07C」と、シニア向けケータイ「らくらくホンベーシック3」のソフトウェアアップデートを開始した。(2011/12/15)
グローバル化・クラウド化へ ICTベンダーの反応は?:
PR:グローバル展開を加速する企業を高品質・高信頼のクラウドで支える
日本企業の海外進出が加速している。新しい拠点を素早く立ち上げるためには、そのためのICT環境を用意する必要がある。また、生産性向上や営業力強化といった観点でも、ICTに求められることは多い。こうした課題に対する解決策として、クラウドへの関心が高まっている。こうした企業の要望に対して、NTTコミュニケーションズは「グローバルクラウドビジョン」を策定。顧客企業に最適なソリューションを提供するための体制整備を推進している。その取り組みの具体的な内容について、ITRのシニア・アナリスト 舘野真人氏が聞いた。(2011/11/28)
萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
中高年の皆さま、スマートフォンをお使いですか? おじさんの本音
大ブームとなったスマートフォン。使いこなす若者の姿に迎合して使ってはみたものの、我慢と悲哀を感じた「おじさんの本音」を紹介したい。(2011/11/12)
2011国際ロボット展:
クマやアザラシ、かぼちゃパンツの男の子まで コミュニケーションロボットに注目
高齢者の癒やしや子どもの教育、家庭内の情報端末として、生き物を模して生活に溶け込むコミュニケーションロボットの開発が進んでいる。(2011/11/11)
電気自動車 東京モーターショー2011:
EVと電動二輪で固めるホンダ、1000km走行のプラグインハイブリッドも
二輪車を重視するホンダは四輪車と合わせて、7車種の「EV」を東京モーターショー2011で見せる。スポーツカーからセダン、コミューター、オートバイ、シニアカートまで幅広い展開が印象的だ。(2011/11/10)
11月22日は「いい夫婦の日」だそうです:
家族のPC、こういう使い方も──インテルが提案する「PC+ヘルスケア」の利用シーン
インテルがJR品川駅にPC+健康をテーマにしたイベントスペースを開設。家族、シニア層に向けた新たなPC利活用シーンを紹介しつつ、今後さまざまな医療・健康分野での可能性も模索する。(2011/11/9)
世界的にシニア市場急成長、企業対応に遅れ――A.T.カーニー調査
世界人口に占める60歳以上が2047年までに15歳以下を上回る。拡大するシニア市場だが企業の対応が遅れている。(2011/11/1)
ソフトバンクら3社、自治体や介護施設向けの高齢者向け緊急通報サービスを発表
立山システム研究所は、ソフトバンクモバイルとソフトバンクテレコムとの協力により「みまもりケータイ 005Z」を使った高齢者向け緊急通報サービス「まもりんフォン」の提供を開始する。(2011/10/31)
「スマートテレビの波は日本に来るのか」 中村伊知哉教授らがディスカッション
「通信と放送の融合」をテーマにした企画に取り組んでいる、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)の「ポリシープロジェクト」が、公開討論会「スマートテレビの波は日本に来るのか」を開催する。「CEATEC JAPAN 2011」の内容を踏まえ、国内のスマートテレビ動向を紹介し、ディスカッションする。出演者は、KMDの中村伊知哉教授、野村総合研究所の山崎秀夫シニア研究員、東芝商品統括部プロダクト&ソーシャル・インターフェース部の片岡秀夫部長など。配信は10月17日14時0分〜。(2011/10/12)
2011年PC秋冬モデル:
NEC、初心者向け「とことんサポートPC」を発売──無料出張サポート付き
NECがサポート体制を強化した「とことんサポートPC」を発売する。初心者・シニア層向けにやさしい機能・特徴を工夫した。(2011/10/11)
電気自動車:
2人乗りEVを日産自動車が開発、公道走行実験へ
原付では物足りないが、セダンは必要ない。高齢者や単身者世帯では2人乗りEVを望む層が無視できない。日産自動車は開発中の2人乗りEVを使って、3つの地方自治体と共同で公道での走行実証実験を開始する。(2011/9/30)
シニア層での利用高まる「オーディオブック」
「60歳以上のオーディオブックの利用者が前年と比べて2倍に増加」「60歳以上に人気のジャンルは1位が経営書をはじめとするビジネス書」――オトバンクの調査で、シニア層でオーディオブックが浸透しつつあることが分かった。(2011/9/27)
敬老の日特別番組 R75 〜次世代へのたすき〜
「戦争中の生活ってどうだったの?」「焼け野原からどうやって立ちあがって再出発したの?」「バブルって楽しかったの?」「昔の恋愛ってどんなだったの?」など、ご老人に普段なかなか聴けない体験談を話してもらう。配信は9月19日17時0分〜。(2011/9/16)
KDDI、見守り歩数計「Mi-Look」を9月9日に発売
KDDIは、高齢者と離れて暮らすその家族をターゲットにした見守り端末「Mi-Look」を9月9日に発売する。本体がカウントした歩数を登録先に通知するほか、人感センサー内蔵の卓上ホルダを同梱し、端末を持ち歩かない場合でも安否が確認できる。(2011/9/1)
調査リポート:
米タブレット市場、シニアユーザーが急増――ニールセン調べ
ニールセンの調査で、55歳以上のタブレットユーザーが急増していることが分かった。デバイス所有者の男女比率では、女性の電子書籍リーダーの所有比率が男性を上回った。(2011/8/29)
羽生善治VS佐藤康光 第19回富士通杯達人戦決勝
現役ベテラン棋士から選抜された10人がトーナメント方式で競う将棋界唯一のシニア戦「第19回富士通杯達人戦」決勝をライブ配信する。対戦するのは、羽生善治2冠と佐藤康光9段。大盤解説は森けい二9段、聞き手は上田初美女王。配信は9月3日13時0分〜。(2011/8/29)
シニア層に聞く、地域情報の入手先は?
60歳以上のシニア層はどのメディアを信頼しているのだろうか。最も信頼しているメディアは「新聞」、一方、信頼していないメディアは「テレビ」という結果に。NTTレゾナント調べ。(2011/8/26)
調査リポート:
シニアの7%がスマートデバイス活用、平均接触時間はPCを下回る
gooリサーチが60歳以上のモニターを対象に行った調査から、7%がスマートデバイスを利用していることが分かった。平日の平均接触時間は0.5時間で、PCの3.2時間を下回っている。(2011/8/22)
企業合併・統合は中高年リストラのサイン
日立と三菱重工業の経営統合が話題になっている昨今。しかし経営統合は、企業側からすると重複部門のコスト削減を意味するものの、従業員側からすると将来的なリストラの危険性が高まるということでもある。合併などでリストラの対象となった場合はどうすればいいのだろうか。(2011/8/9)
ソフトバンク、みまもりケータイ 005Zユーザーにポケモンデコシールなどをプレゼント
ソフトバンクモバイルが未就学児から高齢者までを対象とする「みまもりケータイ 005Z」の購入者先着10万人に、デコシールや保護カバーがプレゼントする。ポケモンやソフトバンクホークスのキャラクターもの、キャラクターなしのデザインシールなどを用意した。(2011/7/28)
震災でシニア層が自粛、2011年の海外旅行者数は前年比4%減に
JTBによると、円高などの影響で2010年の日本人海外旅行者数は前年比7.7%増の1663万7224人と、4年ぶりに前年を上回ったことが分かった。しかし、東日本大震災の影響で、2011年は同約4%減の1600万人前後と予想している。(2011/7/25)
“ケータイ無関心層”にアプローチ:
KDDIが「Mi-LOOK」で参入する高齢者の見守り市場とは
KDDIが発表した見守り歩数計の「Mi-LOOK」は、あえてケータイを持たないという70代以上の高齢者を対象とした新コンセプトの端末だ。歩数計と人感センサーを組み合わせることで、自宅でも外出先でも、プライバシーに配慮しつつ家族を見守ることができる。(2011/7/25)
写真で「MI-Look」(ミルック)
KDDIの京セラ製見守り端末「MI-Look」(ミルック)は、高齢者とその子・孫世代を対象にした製品だ。“ケータイが苦手”という人にも持ってもらえるよう、歩数計に通信機能を搭載し、充電用の卓上ホルダーには人感センサーを搭載している。(2011/7/21)
卓上ホルダに人感センサー:
離れて暮らす家族をそっと見守る、通話機能付き歩数計――「Mi-Look」
京セラ製の「Mi-Look」は、防水ボディにシンプルな通話機能、防犯ブザーを搭載した高齢者とその家族向けの端末。本体がカウントした歩数を登録先に自動送信するほか、人感センサー内蔵の卓上ホルダが付属し、端末を持ち歩かない場合でも安否が確認できる。(2011/7/21)