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「シニア」最新記事一覧

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「シニア」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

シニアの特殊詐欺撲滅へ AIで詐欺電話を判定する「あんしん電話」 トーンモバイルが無料で提供
トーンモバイルが、詐欺電話を自動で判定する「あんしん電話」を10月に提供する。外部データーベースとトーンのAIを用いることで、高確率で危険な電話番号を判定。あんしん電話をはじめとしたシニア向けサービスを強化していく。(2017/9/15)

音で異変を察知 介護老人ホーム、IoT活用で夜間の運営コストを削減へ
介護付き老人ホームを運営するわたぼうしの家が、富士通の「居住者の見守りソリューション」を導入。富士通によれば、夜間の施設運営コストの大幅削減が見込めるという。(2017/9/15)

高齢破産も……マンション経営「サブリース契約」トラブル続出「長期借り上げ保証はエサ」
高齢者らが「相続税の節税になる」などの“甘い言葉”に誘われて賃貸アパートを建てたものの、経営に行き詰まり自己破産などに至るトラブルが相次いでいる。(2017/9/7)

「4つの大丈夫」をアピール:
「マックなら、大丈夫」マクドナルド、主婦の採用強化
日本マクドナルドが「マックなら、大丈夫。」キャンペーンを実施。主婦やシニア層が安心して働ける環境をアピールし、店舗アルバイトスタッフの採用を強化する。(2017/9/5)

シニアのスマホ利用率は48.4%、iPhoneユーザーは33.6%
シニアコムは、50歳以上の男女を対象とした「スマートフォンに関するアンケート」を実施。スマートフォンの利用率は48.4%、フィーチャーフォン利用率は41.8%となり、男女共にスマートフォン利用者は60代が一番多くなった。(2017/8/22)

MVNOに聞く:
子どもとシニアでナンバー1を目指すトーンモバイル 石田社長「iPhoneの市場も狙う」
トーンモバイルが展開するMVNOサービス「TONE」は現在、子どもとシニア世代にターゲットを絞っている。直近では雑誌「VERY」と共同開発したスマートフォン「TONE m17」も発売した。そんな同社の戦略について、石田宏樹社長に話を聞いた。(2017/8/21)

「介護食の認知度を上げたい」:
アサヒグループ食品 「介護食」に注力 20年に50億円目指す
アサヒグループ食品は、シニア向け食品の新ブランド「バランス献立」シリーズを展開すると発表した。2020年までにシニア向け食品事業の売り上げを50億円規模に育てるという。(2017/8/9)

ルンバが集めた情報を売ったりはしない――米iRobotが進めるスマートホーム戦略
全シリーズでWi-Fiを内蔵したルンバ。iRobotが目指すスマートホームにおいてどのような役割を担うのか。同社プロダクトマネジメント担当シニアダイレクター、Hooman Shahidi氏に話を聞いた。(2017/8/3)

スタジオカラー10周年記念作品「おおきなカブ(株)」がYouTubeで公開 某宮崎監督風おじいさんも登場
じんわり良いおはなし。(2017/7/29)

医療機器ニュース:
「睡眠は7〜8時間がよい」「中高年は眠りが浅い」、定説を活動量計で実証
フィットビット・ジャパンは、同社のリストバンドが浅い睡眠/深い睡眠/レム睡眠の各睡眠ステージの時間を正確に記録する能力を備えていることを確認し、7時間以上の睡眠が健康に良い影響を与えるという科学的理論を裏付けた。(2017/6/28)

週刊「調査のチカラ」:
情報格差の時代をサバイブするのは誰か?
子育てを終えた女性が思うこと、シニア世代の買い物事情、新入社員の不安な胸の内に改正個人情報保護法まで、気になる調査データをお届けします。(2017/6/24)

シニアのスマートフォン所有率は48.2%、タブレット所有率は30.5%に
MMD研究所は、6月22日に「2017年シニアのスマートフォン利用に関する調査」の結果を発表。シニアのスマートフォン所有率は48.2%、タブレット所有率は30.5%と前年より増加し、利用端末のブランドは「iPhone 6/6 Plus」「Xperia」が最も多い。(2017/6/23)

牛の部位でツンツンは「言ってない」:
「美術館ナンパ」指南で大炎上! 名物編集長を直撃
今月創刊の中高年男性向けの新雑誌が、発売前からネット上で大炎上している。“美術館ナンパ指南”の名物編集長は……。(2017/6/16)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 IBM流デザイン思考で教育現場はどう変わる?――IBMの発想(後編)
“IT界のパリコレ”ともいわれる「SXSW 2017」で見聞きした刺激的なあれこれをレポート。今回もIBMの展示から、IBM流デザイン思考による教育現場での共創例や、高齢者向けスマートハウスの試み、Watsonで動かせるロボット「TJbot」などを紹介します。(2017/6/14)

ベンチャーニュース:
「がんばらない介護」をIoTで安価に支援、キヤノンMJとベンチャーが共同開発
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、IoT関連ベンチャーのZ-Worksと資本業務提携を行い、IoTを活用した介護支援ビジネスを本格展開すると発表。安価な非接触センサーを複数使うことで入居者の状態を検知する「居室見守り介護支援システム」を共同開発し、大手〜中堅の有料老人ホーム向けに展開する。(2017/6/9)

鏡の前で食べれば、1人の食事でも「おいしい」 名古屋大が研究
孤食になりがちな高齢者などの食生活改善につなげる。(2017/5/31)

ロボット開発ニュース:
高齢者向けコミュニケーションロボットの生活改善効果に対する実証実験を開始
NTTデータは住環境研究所と共同で、一般住宅などにおいてコミュニケーションロボット「Sota」が、高齢者の生活改善に効果があるか否かの実証実験を開始する。(2017/5/31)

マストドンつまみ食い日記:
niconico世論調査に見る、マストドンを受け入れた世代
「インターネット老人説」は正しかったのか?(2017/5/26)

キャンペーンも実施:
「子供」の次は「シニア」――TONEがシニア向け対応を強化
家族全員が使えるスマホを目指して、トーンモバイルの「TONE」がバージョンアップする。主眼は、50歳以上の「シニア層」だ。(2017/5/26)

スマホが月額800円から ドコモが「シニアはじめてスマホ割」を提供
ドコモが「シニアはじめてスマホ割」を提供。60歳以上のユーザーを対象に、月額料金を最大1520円割り引く。「かんたんスマホ講座」1回分を無料で利用できるキャンペーンも実施する。(2017/5/23)

町工場「ものづくりの知恵」:
「パニックレスアクセルペダル」って? 高齢者暴走事故防ぐ
全国各地で頻発している高齢者の運転操作ミスによる事故。特に多くみられるアクセルとブレーキの踏み間違い事故を防ごうと、町工場が装置の研究に力を入れている。(2017/5/19)

自販機から子どもや高齢者の位置特定「IoT見守り」、渋谷区で実証実験
高齢者や子どもにビーコン(発信器)を持たせ、近くの受信器で位置情報を把握する「IoT見守りサービス」の実証実験が、渋谷区で始まる。(2017/5/17)

ロボットを高齢者住宅に導入、NTTデータなど実験 食欲・睡眠など効果検証
高齢者の生活改善などに役立つかを検証。2017年度中をめどに、新しいコミュニケーションロボットの商用化を目指す。(2017/5/17)

製造業IoT:
商用利用できるIoTプラットフォームを提供開始
ヤフーは、事業者がさまざまなIoT製品やWebサービスをシームレスに連携させてサービスを創出できるIoTプラットフォーム「myThings Developers」の正式版を提供開始した。高齢者の見守りサービスや災害情報提供などに活用されている。(2017/5/11)

水曜インタビュー劇場(ムダ公演):
閑散としていた「競輪場」に、なぜ人が集まってきたのか
バブル崩壊後、公営レースは「氷河期」が続いていた。売上減が続いていたが、ここ数年、反転しつつある。レース場といえば、ゴミが落ちている、トイレが汚い、高齢者が多い、といったイメージがあるが、なぜ売り上げが伸びつつあるのか。その理由は……。(2017/5/10)

スピン経済の歩き方:
アクセルと踏み間違えない「左ブレーキ」が、普及しない理由
高齢者がアクセルとブレーキを踏み間違えて、事故を引き起こすケースが相次いでいる。30年ほど前から「AT車の場合、左ブレーキにすれば踏み間違うことはない」といった議論が出ているが、なぜ普及しないのか。(2017/5/9)

食べてはいけない 食中毒を引き起こす有害植物に厚労省が注意喚起
高齢者のいる家庭は特にご注意を。(2017/5/2)

携帯販売ランキング(4月17日〜4月23日):
総合ランキング、SIMロックフリー「HUAWEI P9 lite」が4週連続トップ10入り
SIMロックフリーの「HUAWEI P9 lite」が10位で4週連続トップ10入り。auランキングにはシニア向けスマホ「BASIO2」が初ランクイン。(2017/4/29)

末期高齢者に延命効果なし 抗がん剤治療、ガイドライン作成へ
高齢のがん患者への抗がん剤治療は延命効果がない可能性が高いとする調査結果がまとまった。(2017/4/27)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
高齢者事故を防止する人間工学
自動車の設計において人間工学は重視されているはずだ。しかし、もう何十年も言われ続けているにもかかわらず、改善できていない問題がある。それはペダルオフセットだ。(2017/4/24)

シニアモデルの写真素材を無料で提供するサイト「じぃばぁ」誕生
案外需要があるのかも。(2017/4/21)

沖縄モノづくり新時代(8):
沖縄の交通課題の救世主となるか!? 自動走行バスへの大きな期待と開発の現状
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第8回では、自動車を使えない高齢者や身体の不自由な方の移動手段として、その可能性が注目されるバスの「自動走行化」に向けた取り組みを、試乗体験の感想を交えて紹介する。(2017/4/20)

Facebook、“射殺動画”削除に2時間かかったプロセスを説明
高齢者を射殺する動画が約2時間にわたってサービス上で視聴できてしまった問題について、Facebookが削除までのプロセスを説明し、レビュー体制の強化を約束した。(2017/4/18)

Facebookで高齢者を射殺するライブ動画配信
Facebookのユーザーが男性を射殺する様子を動画で配信し、Facebookが削除するまで数時間にわたって視聴された。投稿した男は指名手配中だ。(2017/4/17)

生活音で異常を検知――シンガポールの高齢者ケアサービス、富士通のIoTソリューションを採用
高齢者の自立した生活を支援するクラウドサービスを展開するシンガポールのウェルネス・ヘルスケア企業ConnectedLifeが、クラウドベースのIoT高齢者ケアサービスに富士通の「FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWARE 居住者の見守りソリューション」を採用。サービス強化を図り、グローバル展開を目指す。(2017/4/13)

シニアデビューから引退まで ファンが描いた浅田真央さんの歴代衣装イラストがキラキラの愛にあふれている
ハンカチ必須。(2017/4/12)

月額2900円から:
見守りサービスも ホームセキュリティ契約急増
高齢者の見守りサービスや防犯センサーの数を減らして価格を抑えたものなど、ホームセキュリティのサービスが多様化してきた。家を留守にしがちな共働き世帯や高齢者世帯は今後も増えるとみられ、普及を後押ししそうだ。(2017/4/12)

アクティブシニア社員:
65歳以上も「元気とやる気続く限り」雇用 ファンケル
ファンケルが65歳以上の社員を再雇用する制度「アクティブシニア社員」を新設。「原則本人の元気とやる気が続く限り働くことができる」という。(2017/4/11)

迷走する日本郵便……楽観的なはがき値上げ 「タブレットで高齢者見守り」も疑問
郵便はがきが「62円」に値上げされる。日本郵便は値上げで年300億円程度の増益効果があると予測するが、いささか楽観的過ぎないか。(2017/4/11)

CeBIT 2017:
“オールドタウン”化するニュータウン、高齢者の移動の自由を「Ha:mo」が支援
トヨタ自動車は、「CeBIT 2017」において、モビリティサービス「Ha:mo」のカバー範囲を拡大させていく方針を示した。高齢化社会に向けて、「自宅からバス停といった小さな移動単位でも移動の自由を確保できるようにしたい」(同社)という。(2017/4/10)

医療機器ニュース:
認知症予防の脳トレサービス開発に日立が協力
日立ハイテクノロジーズと日立製作所は、キッズスターが提供する高齢者向け認知症・介護予防サービス「脳エクササイズ」の開発に協力し、Brain Scienceマークを付与した。(2017/3/28)

意外とイケる:
「らくらくスマートフォン4 F-04J」を30代男性が使ってみた
ドコモの「らくらくスマートフォン」といえば、どちらかというと「中高年」「初心者」向けという印象が強い。しかし、2月に発売された「らくらくスマートフォン4 F-04J」は、比較的幅広いユーザーを受け入れる素地のあるスマホに進化している。実際に、30代である筆者が使って検証してみた。(2017/3/27)

ライフネット生命の出口治明会長、6月に退任 立ち食いそば屋で語った「高齢者の生きる価値は若い世代の育成」
ご縁で一緒に立ち食いそばを食べに行ったので、代表取締役会長の退任理由や今後について聞きました。(2017/3/17)

暗闇の中、跳びはねる:
「楽しく痩せたい」狙え 広がる「暗闇フィットネス」
民間のフィットネスクラブの市場が好調だ。業界のトレンドは新興プレイヤーの急成長。「女性」や「高齢者」などターゲットを絞った小規模業態が増加し成長を見せている。3月13日に2号店がオープンする「jump one」(ベンチャーバンク)が売りにする「暗闇フィットネス」とは?(2017/3/10)

プロエンジニアインタビュー(3):
教えて! キラキラお姉さん「仕事がワクワクしないときは、どうしたら良いですか?」
ブライダルにまつわるさまざまな情報を提供しているウエディングパークのシニアエンジニア/データサイエンティスト 菅沼幸子さんは、先輩女性エンジニアというロールモデルが身近にいない中で、幅広い経験を糧に現在の仕事に就いている。その歩みと原動力を尋ねた。(2017/2/27)

危険行動をリアルタイム通知:
高齢ドライバーの運転「見える化」 オリックスが新サービス
オリックス自動車は、高齢者の運転を見守るサービスの提供を開始。テレマティクスで運転行動を「見える化」することで、事故リスクの低減につなげる。(2017/2/24)

23兆円の巨大市場を狙うには
アクティブシニア市場向けサービス開発の勘所と実例を識者に聞く
今後、成長が期待されるアクティブシニア市場。その規模は23兆円との試算も。この市場で隠れたニーズを掘り起こして参入するにはどんなノウハウが必要なのだろうか。(2017/2/17)

いまが分かるビジネス塾:
間もなく直面する「2025年問題」を考える
介護福祉士を養成する大学や専門学校は以前から定員割れが続いてきたが、2016年度はとうとう50%を割り込んだ。そのような中、日本は団塊世代が後期高齢者となる「2025年問題」に間もなく直面する。これまで介護の問題を先送りしてきたが、介護政策を根本的にどのように位置付けるのか、決断すべきときが近づいている。(2017/2/9)

IIJのモバイル回線数は171万 全国の郵便局でシニアユーザーを取り込む
IIJが2016年度第3四半期の決算を発表。2016年12月時点で、モバイル回線の総計約数は171万となった。個人向け格安SIMを全国の郵便局で販売することで、裾野の拡大を目指す。(2017/2/8)

MONOist IoT Forum 大阪(後編):
製造業IoTの本命は5Gなのか、それともLPWA含む非免許通信か
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum大阪 IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。後編では、ノキアソリューションズ&ネットワークス テクノロジー・ビジネス・ディベロップメント シニアマネージャー小島浩氏の特別講演と、その他の講演についてお伝えする。(2017/2/3)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。