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「拡張現実」最新記事一覧

Facebook、モバイル広告が好調で過去最高の増収増益
Facebookの1〜3月期の決算は、売上高は52%増の53億8200万ドル、純利益は約3倍の15億1000万ドル(1株当たり52セント)と過去最高だった。MAUは15%増の16億5000万人で、モバイルのみからアクセスするユーザーのMAUはMAU全体の54%を占めた。(2016/4/28)

HoloLens Emulatorアプリ開発入門(3):
HoloLens用Unity 5のプロジェクトをUWPとして書き出しエミュレータで動かす
拡張現実(AR)用ヘッドマウントディスプレイ「HoloLens」のエミュレーターを使ってHoloLens用アプリの作り方を解説する本連載。今回は、HoloLens用Unity 5で簡単なUnityプロジェクトを作成し、それをUWPに書き出してHoloLens Emulatorに配置する方法について。(2016/4/25)

“ウェアラブル”の今:
Facebookは普通のメガネでAR・VRを楽しめる世界をイメージする
開発者向けのイベント「F8」でザッカーバーグ氏は、テクノロジーが製品を育て、プラットフォームを進化させることを示した。そのテクノロジーの1つがVRやARだという。同氏はいずれVRやARの体験が、通常のメガネで実現できるようになる、と予測する。(2016/4/21)

IT導入完全ガイド:
売り上げ拡大、コスト削減に効く! “産業領域”IoTのユースケース
過剰投資を避けつつ、自らのビジネス環境にマッチしたIoT利用が、結果的に企業の競争力維持や強化につながる。今回は、そのヒントになりそうな産業領域でのIoT活用ユースケースを紹介する。(2016/4/21)

OSがすぐ目の前に! 「Magic Leap」がデモ映像で提示する未来がマジで革命的
まるで「機動戦艦ナデシコ」みたい。(2016/4/20)

HoloLens Emulatorアプリ開発入門(2):
Universal Windows Platformで作成したプロジェクトをHoloLens Emulatorに配置する
拡張現実(AR)用ヘッドマウントディスプレイ「HoloLens」のエミュレーターを使ってHoloLens用アプリの作り方を解説する本連載。今回は、FlipViewコントロールを使う簡単なUniversal Windows Platform(UWP)プロジェクトを作り、HoloLens Emulatorに配置して動かす方法について。(2016/4/20)

アジア初の導入事例:
3Dホログラムでパイロットの訓練を――JALの「HoloLens」用業務アプリ、その狙い
JALが米Microsoftのホログラフィックコンピュータ「Microsoft HoloLens」を使った業務アプリを開発。パイロットや整備士の訓練に3Dホログラムを活用し、場所や時間を問わない学習を実現するという。(2016/4/19)

文字、写真、動画、そしてVRへ:
Facebookが描く今後10年の成長戦略とは?
Facebookの年次開発者イベント「F8」。マーク・ザッカーバーグCEOは、Facebookのこれまでとこれからをプラットフォーム、プロダクト、テクノロジーの3つに分けて語った。(2016/4/18)

特選ブックレットガイド:
Apple、Google、Microsoftも注目するAR技術
AR(拡張現実)・VR(仮想現実)技術への関心が、ここ数年でさらに高まっています。(2016/4/18)

HoloLens Emulatorアプリ開発入門(1):
HoloLensのAR世界を疑似体験できる、エミュレーターの基礎知識とインストール、基本的な使い方
拡張現実(AR)用ヘッドマウントディスプレイ「HoloLens」のエミュレーターを使ってHoloLens用アプリの作り方を解説する本連載。初回は、その概要と環境構築方法、基本的な使い方について。(2016/4/14)

Facebookの開発者会議「F8 2016」(Day 1)基調講演まとめ
Facebookの年次開発者会議「F8」の初日の基調講演で発表された主な内容をまとめた。(2016/4/13)

東京の空を飛び回れる:
日本で類を見ない“体感”とは? 「サンシャイン60展望台」がリニューアル開業
かつて東洋一の高さを誇った東京・池袋の高層ビル「サンシャイン60」。その最上階にある展望台が1978年の開業以来初めてフルリニューアルした。そこには他の展望台では見られないユニークな仕掛けが散りばめられていた。(2016/4/12)

特集: Build 2016:
現在そして未来のマイクロソフトを示す2つのキーワード
Build 2016で示された2つのキーワードを通して、マイクロソフトはどんな会社になったのか、何を成し遂げようとしているのかを見てみよう。(2016/4/11)

特集:FinTech入門(7):
銀行APIの公開で便利で面白い金融サービスは生まれるか――12の多彩なアイデアが完成度を競ったFintech Challenge 2016
三菱東京UFJ銀行は、FinTechをテーマとしたハッカソンイベント「Fintech Challenge 2016 “Bring Your Own Bank!”」を開催した。この記事では、ハッカソン最終日に行われた12チームによるプレゼンテーションの概要と、審査結果をレポートする。(2016/4/6)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「コンピュータとの会話が日常になる未来」を示したMicrosoft
世界的に人工知能が注目を集める中、Microsoftが開発者会議で示した未来のコンピューティング像は「ハードウェアに依存しない、会話でさまざまな問題がスマートに解決する世界」だった。(2016/4/3)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10の次はどうなる? Microsoft開発者会議「Build 2016」は日本時間3月31日0時30分から
Microsoft開発者会議「Build 2016」は間もなく開催。会場前の盛り上がりとイベントの見どころをお伝えする。(2016/3/30)

まるで転送装置!? マイクロソフトの「ホロポーテーション」にほとばしる未来感
新しい通信機器のカタチ。(2016/3/30)

無線インフラにふさわしいアーキテクチャは?:
二分化が進むクラウドRANとモバイルエッジコンピューティング
ワイヤレスインフラストラクチャを整備する上で、クラウドRANとモバイルエッジコンピューティングという2つの概念が注目されている。ただ、この2つの概念は、相反するものと考えられているが、果たして、本当だろうか――。それぞれの概念の利点と課題をみていきながら、ワイヤレスインフラストラクチャにふさわしいアーキテクチャを検討していく。(2016/3/30)

「カイジ」の“鉄骨渡り”に「VRスカイダイビング」―― 「ニコニコ超会議2016」新企画が次々明らかに
ざわ…… ざわ……(2016/3/25)

スワイプでモンスターボールを投げてARのポケモンをゲット! 「Pokemon GO」新情報公開
「Ingress」的なシステムも判明。(2016/3/25)

水辺を歩くと「みずポケモン」が現れる? 位置情報ゲーム「Pokemon GO」システム公開
スマホアプリ「Pokemon GO」のゲームシステムの詳細を発表。位置情報と連携し、実際の風景に重ねてポケモンが現れる仕組みだ。(2016/3/25)

2016年4月30日まで開催:
「おそ松さん×ナナナ」コラボ企画にARアプリ「COCOAR2」を活用
スターティアラボのARアプリ「COCOAR2」が、テレビ東京とアニメ「おそ松さん」のコラボ企画で2016年4月30日まで活用される。(2016/3/25)

動画で実力をチェック:
市販プロジェクターがジェスチャー操作対応に生まれ変わる指先ガジェット「BIRD」日本上陸
ポインティングデバイスの新しい可能性を「BIRD」に見た。(2016/3/25)

PlayStation VRが「AnimeJapan 2016」で体験できる
「PlayStation VR」がアニメイベント「AnimeJapan 2016」(3月26日27日、東京ビッグサイト)に出展決定した。いち早くVRヘッドセットを装着した3Dゲームを体験できる。(2016/3/22)

“ウェアラブル”の今:
誰がウェアラブルデバイスを使っているのか
2015年にウェアラブルデバイスの市場が拡大したことで、そのユーザー像に関する調査なども行われるようになってきた。先頃米国で発表された「ウェアラブルデバイスのユーザー」とはどんな人だったのか、見てみよう。(2016/3/20)

タブレットのカメラ画像と内蔵センサーで:
遠隔地の現場を見渡す技術、ARも活用で作業支援
富士通研究所は、保守点検などにおいて、遠隔地から現場を見渡して作業支援ができる技術を開発したと発表した。同技術は、タブレット端末のカメラ画像と内蔵するセンサー情報からパノラマを構成。作業員の位置と構成したパノラマをもとに、ARを用いて指示を行うことができる。(2016/3/18)

「ソードアート・オンライン」の超リアルな世界を体感――IBMが目指す“未来のゲーム”とは
「ソードアート・オンライン」の世界を再現し、実際に体験できるイベントをIBMが開催。IBMの技術を生かした“未来のゲーム”の全容をリポートする。(2016/3/17)

Android向け「カーナビタイム」に「ARナビゲーションモード」を追加――3月末から
ナビタイムジャパンのAndroid向けカーナビアプリ「カーナビタイム」に、スマートフォンのカメラで撮影した道路上にルートなどの拡張現実を表示し、目的地まで案内する。(2016/3/16)

HoloLensアプリ「Actiongram」──拡張現実でキャラを動かして撮影
Microsoftは、3月30日から開発者版を出荷するAR HMD「HoloLens」向けのアプリ「Actiongram」を発表した。ゾンビやユニコーンなどのキャラを拡張現実で動かし、それを撮影してYouTubeなどで共有できる。(2016/3/15)

劇場版「ソードアート・オンライン」情報公開! 舞台はARMMO RPG「オーディナル・スケール」
正式タイトル・キービジュアル・設定が公開。新しいゲームが登場する……!(2016/3/13)

IntelもARヘッドセットを開発中?
RealSense技術を持つIntelがARヘッドセットを開発するのは自然なことかもしれない。(2016/3/9)

「Pokemon GO」、国内フィールドテスト参加者募集
スマホアプリ「Pokemon GO」のテスト版を試遊してもらう「公式フィールドテスト」の参加者募集が始まった。実施は3月下旬から。(2016/3/4)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftが放つAR HMD「HoloLens」開発キットの気になる中身
MicrosoftによるAR対応ヘッドマウントディスプレイ「HoloLens」の開発キットが3月30日に出荷される。同日は開発者会議「Build 2016」の初日であり、HoloLensが注目の的になるだろう。(2016/3/4)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
MWC16で注目 「スマホでVR」は本当に普及するのか?
MWC16で注目を集めた「VR」(仮想現実)。スマホでVRを実現するHMDの開発に各社が力を入れているが、果たして思惑通りに普及するのだろうか。(2016/3/4)

素手で仮想物体を動かせるAR HMD「Meta 2」、949ドルで予約開始(日本からも購入可)
MicrosoftのHoloLensの競合となるAR HMD「Meta 2」の開発者キットの予約が始まった。価格はHoloLensの3分の1以下の949ドルで、日本からも購入できる。出荷は7〜9月の予定。(2016/3/3)

「Levi's」が世界とつながる日
予想の斜め上を行く「ウェアラブルデバイス」登場、Apple Watchはどうなる?
ウェアラブルと聞いてまず思い浮かぶのはスマートウォッチかもしれないが、これからは頭からつま先まで全身にテクノロジーをまとうことになる。(2016/3/3)

Microsoft、AR HMD「HoloLens」開発版の予約開始 3000ドルでまず北米に3月30日出荷
Microsoftの拡張現実ヘッドマウントディスプレイ「HoloLens」の開発者版の予約受付がスタートした。まず米国とカナダの開発者向けに3月30日に出荷する。価格は3000ドル(約34万円)。画面操作用端末「クリッカー」、「Skype for HoloLens」やゲームなどが付属する。(2016/3/1)

ARM搭載モバイルがゲームコンソールを超える日
最新ゲームコンソールの性能をポケットに入れてしまおうとするARMの戦略とは。(2016/2/29)

「次はVRとARが来る」ゴールドマン・サックスが明言
今年はVR HMD元年と呼ばれているが、ゴールドマン・サックスは、「次世代コンピューティングプラットフォームはVR/ARに決まった」と宣言している。(2016/2/29)

PR:熟練のワザ、ITで共有、継承へ――富士通ヘッドマウントディスプレイ×AR/リモートサポートで実現する現場の効率化
IoTやウェアラブル端末といったトレンドは、これまでIT化の進展が遅れている分野にも利活用が広がるものとして大いに期待されている。富士通のユビキタスビジネスは、まさにそうした分野に狙いを定めたもの。既に多くの実証実験が始まっており、技能系・現業系の現場における業務改善に役立てられている。(2016/2/29)

フジテレビ、「Ingress」の米Nianticに出資 「テレビの新たな可能性を切り開く」
位置情報ゲーム「Ingress」を運営する米Nianticにフジテレビが出資した。(2016/2/26)

MWC 2016 パネルディスカッション:
5G実現の鍵は“コスト”に尽きる
第5世代移動通信(5G)の実現の鍵を握るのは、結局のところ、コスト次第のようだ――。2016年2月22日、Mobile World Congress2016でパネルディスカッションが行われ、専門家が5Gについて議論を交わした。(2016/2/26)

新連載・西田宗千佳のニュース深堀り:
フェイスブックがVRに約2000億円を投資する本当の理由
本格的に盛り上がり始めたバーチャルリアリティ(VR)市場。なぜいま、多くの企業は、投資家はVRに注目するのか。VRがもたらす本当のビジネス価値について読み解く。(2016/2/26)

IKEAはARアプリを提供
「VRヘッドセット」を着けて仕事? 注目技術のビジネス活用を考えた
拡張現実(AR)と仮想現実(VR)は消費者市場から企業市場に進出しようとしている。実際に導入する際、最高情報責任者(CIO)は何に気を付けるべきなのかを紹介する。(2016/2/28)

Mobile World Congress 2016:
「テキスト、写真、動画の次はVRがソーシャルに」 MWC16でザッカーバーグ氏が予言
「動画の次はVR」。Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏は、MWC2016の基調講演で次のムーブメントはVRであると予言、モバイル対応にも力を入れると発言した。(2016/2/23)

日本科学未来館がオープン以来最大のリニューアル 「呪怨」清水崇監督の映像作品も
リニューアル記念で、期間限定で常設展の入場とドームシアターの鑑賞が無料に。(2016/2/14)

天気予報や最新ニュースが表示されるスマート鏡、Google社員が趣味で自作
朝洗面所の鏡を見ると、天気予報やその日の予定が表示される──。SF映画に出てくるようなスマート鏡を、GoogleのエンジニアがAndroidのAPIやChromecastなどを使って自作した。(2016/2/3)

ARを販売促進ツールに:
スターティアがAR制作ソフトにプッシュ通知機能を追加
スターティアラボは2016年2月1日、企業向けAR制作ソフト「COCOAR」において、ユーザーが閲覧したARコンテンツごとに、プッシュ通知を用いて情報提供できる機能を追加したと発表した。(2016/2/2)

SIM通:
「CES 2016」で見つけた、日本市場への投入期待・最新スマホ
冷蔵庫からドローンまで、多種多様なデバイスが展示された「CES 2016」。その中から、日本への上陸が期待される最新スマホをいくつか紹介したいと思います。(2016/2/2)

AppleもVR/AR市場に本格参入か──Financial Times報道
FacebookやGoogleに続いて、AppleもVR(仮想現実)市場に参入するとFinancial Timesが報じた。関連企業を多数買収し、既にHMDのプロトタイプを開発しているという。(2016/2/1)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。