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「拡張現実」最新記事一覧

3Dプリンタブームのその先:
「単なる試作機器や製造設備で終わらせないためには?」――今、求められる3Dプリンタの真価と進化
作られるモノ(対象)のイメージを変えないまま、従来通り、試作機器や製造設備として使っているだけでは、3Dプリンタの可能性はこれ以上広がらない。特に“カタチ”のプリントだけでなく、ITとも連動する“機能”のプリントへ歩みを進めなければ先はない。3Dプリンタブームが落ち着きを見せ、一般消費者も過度な期待から冷静な目で今後の動向を見守っている。こうした現状の中、慶應義塾大学 環境情報学部 准教授の田中浩也氏は、3Dプリンタ/3Dデータの新たな利活用に向けた、次なる取り組みを着々と始めている。(2015/9/2)

Unity+ARで何ができるのか(1):
Unityでも使える無料ARライブラリVuforiaの基礎知識とライセンス登録、インストール、簡単な使い方
本連載では、ARを無料で制作できるライブラリVuforiaとUnityを使うことで、誰でも簡単にARのコンテンツを制作できる方法を紹介します。初回は、Vuforiaの概要とライセンス登録の仕方、Unityにセットアップする方法、簡単なARコンテンツの作り方について。(2015/8/24)

人の心理を利用して妄想を具現化 “リアル”なバーチャルアイドルとの温泉旅行「ゆかり温泉」の仕掛け人に聞いた
「AR(拡張現実)やVR(仮想現実)には頼らずに、バーチャルアイドルを召喚」――その仕掛けについて聞きました。(2015/8/15)

NはNianticのN?:
Ingressチーム、Googleからスピンアウト
日本で人気の陣取りゲーム「Ingress」を手掛けるGoogleのNiantic Labsがスピンアウトする。ユーザーデータは新会社に移管されるので、それを望まないユーザーは30日以内にオプトアウトする必要がある。(2015/8/13)

MicrosoftのHMD「HoloLens」の発売は来年中──サティア・ナデラCEO
Microsoftが1月に発表した拡張現実HMD「HoloLens」の発売は来年中になると、サティア・ナデラCEOがBBCのインタビューで語った。最初のモデルは開発者と企業向けで、プロジェクトは“5年越し”という。(2015/8/2)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
「Windows XP」ほどのインパクトはない「Windows 10」
7月29日、ついに提供が開始された「Windows 10」。もうアップグレードはお済みでしょうか。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。(2015/7/31)

藍井エイルのスペシャルライブも:
「Windows 10は変革の象徴にして母なるOS」――日本マイクロソフトが都内でファンイベントを開催
7月29日の「Windows 10」提供開始を記念し、日本マイクロソフトがファンイベントを東京・恵比寿で開催した。(2015/7/30)

情報技術力と社員力で培われた製品で支える:
PR:スマートフォンやタブレットもIoTの一部――多様化するデバイスの強みをビジネスで積極的に活用できる業務システムの未来
スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、デバイスの単価は下がり続けている。一方で、シーンに応じて複数デバイスを駆使する新たな業務スタイルを、経営者も従業員も求めている。ではこうしたマルチデバイス/マルチプラットフォーム時代、エンジニアとして最新のビジネスニーズをどう捉え、どのようなシステムを作るべきなのか。ハンディターミナルやPDAの時代から、スマートデバイスを活用した業務アプリ開発をベンダーとして支え続けているオープンストリームに、ニーズに応える新たなソリューションとそれを支える社内体制を聞いた。(2015/7/16)

5分でわかる最新キーワード解説:
地下街でも居場所が分かる「地磁気データ屋内測位」とは
スマートデバイスの普及やO2Oへの期待もあり、高精度な位置情報測位への需要は高まっています。地下街や建物内でも利用でき、高精度な測位が可能な「地磁気データ屋内測位」は機器新設を必要としないこともあり、活用が期待されています。(2015/7/9)

Microsoft、7800人を削減 スマートフォン事業を改革
Microsoftが7800人の人員削減と、Nokiaハードウェア事業買収に関連する約76億ドルの評価損計上を発表した。人員削減は主にスマートフォン事業で実施するが、オリジナル端末製造から撤退する意向はないようだ。(2015/7/9)

第1回 先端コンテンツ技術展:
霧の中から初音ミク! 立体映像に触れて操作!――映像を空間に浮かべる最新技術を体験してきた
「第1回 先端コンテンツ技術展」が東京ビッグサイトで開催された。VRヘッドセットを活用した没入型VR(仮想現実)の出展が目立つなか、実際の空中に映像を映し出すAR(拡張現実)技術の出展を行う企業もみられた。(2015/7/1)

Facebookの技術で“思考の直接共有”を可能にする──ザッカーバーグCEO
Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが恒例の「Q&A with Mark」をオンラインで開催し、スティーブン・ホーキング博士や俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー氏の質問に答えた。(2015/7/1)

ISSへの補給船搭載の「ファルコン9」、打ち上げ数分後に爆発 HoloLensも届かず
MicrosoftのHMD「HoloLens」を含む約2.3トンの補給物資を積んだ無人ロケット「ファルコン9」が打ち上げの2分19秒後に爆発し、失敗に終わった。(2015/6/29)

MicrosoftのHoloLens、宇宙へ──NASAとの共同プロジェクトでISSでのテスト開始
MicrosoftのWindows 10搭載拡張現実HMD「HoloLens」の宇宙での利用プロジェクト「Sidekick」で、まずは2台のHoloLensがISSに届けられる。(2015/6/26)

FAニュース:
“業務用”スマートグラスはこう使う
セイコーエプソンは同社のスマートグラス「MOVERIO」シリーズを、業務用途に特化させた新製品「MOVERIO Pro BT-2000」を発表した。製造、物流、建設など幅広い分野での活用を提案していく。(2015/6/24)

東京おもちゃショー2015:
親子で楽しむトヨタの「カマッテ」、4代目はブース全体を使って楽しむ
トヨタ自動車が「東京おもちゃショー2015」で展示した「カマッテビジョン」は、ブース全体を使ってクルマを楽しむ構成になっている。(2015/6/19)

いよいよ明日発売!:
お題は「Surface 3×蔦屋家電」で楽しむ夏の屋外イベント――LINEで集まった大学生の最優秀アイデアは?
「Surface 3」と「蔦屋家電」の商品を利用した“楽しい夏の屋外イベント”を企画するアイデアコンテストを開催。最新のSurface 3を駆使してどんなアイデアが生まれる?(2015/6/18)

車両デザイン:
ARでクルマの運転を疑似体験できる、トヨタの「カマッテビジョン」
トヨタ自動車は、「東京おもちゃショー2015」において、親子で身近にクルマを楽しむブース「Camatte Vision(カマッテ ビジョン)」を出展する。コンセプトカーの「Camatte(カマッテ) はじめ」とARを使って、模型の走行コース内をクルマで走る疑似体験が可能だという。(2015/6/16)

de:code 2015基調講演:
Windows 10、クラウド、モバイル、IoT、そしてHoloLens──全方位で逆襲するマイクロソフト
日本マイクロソフトは2015年5月26〜27日にエンジニア向けイベント「de:code」を開催した。本稿では、近年のマイクロソフトを取り巻く市場環境と二つの大きな戦略を見ながら、de:code 2015の基調講演の模様を凝縮してお伝えする。(2015/6/15)

ナディラもクルザニッチもだいたい友達:
Lenovo、“大和”と同クラスのThinkPadラボを中国に設置
「Lenovo Tech World 2015」を開催したのは5月28日。“Taipei”に参戦しないLenovoはCOMPUTEX直前の基調講演で世界に向けてなにをいいたかったのか?(2015/6/11)

“スマホ×位置情報ビッグデータ×コンテンツ配信”で街作りを支援 富士通がクラウドサービス
観光コースに応じたコンテンツをスマホに配信、取得した利用者の位置情報ビッグデータをサービス向上に役立てる――。こんなサービス開発を可能にするクラウドサービスを富士通が提供する。(2015/6/10)

ファミリーマートで「刀剣乱舞」キャンペーン 三日月宗近の浴衣セットが景品に
対象商品を買うとクリアファイルやARコンテンツがもらえる。(2015/6/5)

DMS2015開催直前! ブース出展情報:
インダストリー4.0など、次世代モノづくりに向けたICT活用を提案するNEC
NECは「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」で、「『造る』『運ぶ』『売る』をつなぐバリューチェーン・イノベーションにおける次世代モノづくり」をテーマに、約20種類のソリューションを紹介。中でも同社が注力テーマとして挙げているのが、インダストリー4.0などの新たな動きによって注目されている「モノづくりにおけるICT活用」だ。(2015/6/1)

M&A:
AppleがARメーカーを買収、車載市場参入に本腰?
Appleが、車載向けなどのAR(拡張現実)技術を手掛けるドイツのMetaioを買収した。2014年3月に「CarPlay」を発表したAppleが、いよいよ車載市場に本格的に参入するのではないかとの臆測を呼んでいる。(2015/6/1)

Google、Snapdragon 810搭載の開発者向け「Project Tango」スマートフォンを年内発売へ
Android端末にリアルタイムの3Dマッピング技術を持たせるプロジェクト「Project Tango」の開発者向けスマートフォンが第3四半期に発売される。プロセッサはQualcommのSnapdragon 810を搭載する。(2015/6/1)

なんだか“近未来チック”なヤツを試してみよう:
ぼっち、残業、失恋 どんな場面も1700円で逃避できる3D対応「ヘッドマウントディスプレイ」
早くも真夏日を記録した東京で、暑さと戦いながら働く毎日。こうなったら、今はやりのVR(仮想現実)で現実逃避してやる!(2015/5/29)

DeNA、無料カーナビアプリに参入 「ナビロー」公開
DeNAが無料カーナビアプリに参入し、まずAndroid向けに「ナビロー」を公開。(2015/5/28)

お絵描きもゲームもできちゃう!:
約25万円の「VAIO Z Canvas」がタダで手に入る、そう“AR”ならね
六本木ヒルズで開催中の「VAIO Cafe」には、「VAIO Z Canvas」のオーナー気分を味わえるユニークな仕掛けがさりげなく用意されている。テーブルの上にあるカードに注目だ。(2015/5/26)

ARを応用し広告の訴求力アップ:
スマートフォンをかざすとチラシの画像が動き出す「飛び出す広告塔」
システムの設計から開発を手掛けるエスアイリサーチは2015年5月19日、AR(Augumented Reality:仮想現実)技術を活用したスマートフォン専用アプリ「飛び出す広告塔」をリリースした。(2015/5/20)

ディスプレイ技術:
自動車とARアイウェアの“相性”はいいのか? MINIの挑戦
BMWが立ち上げた自動車ブランドのMINI(ミニ)は、上海モーターショーでAR(拡張現実)を採用したアイウェアを披露した。ARアイウェアを装着すれば、ナビゲーションや安全運転においてメリットがあるとしている。ARアイウェアは、果たして自動車分野に受け入れられるのだろうか。(2015/5/13)

ニコニコ超会議2015:
ミクさんと目が合う! 手を振ってくれるぞおおお! ロートデジアイの初音ミクVRライブがアツい
ライブで輝くミクさんの笑顔を独り占めしたい(2015/4/25)

ウテナ、アイカツ!、うたプリなども 国立新美術館「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展」が完全に俺たちのための展覧会
手塚治虫さんが没してから四半世紀の社会を、日本のマンガ、アニメ、ゲームから見つめる大規模な企画展。(2015/4/23)

「梨小屋再現」に幻の「2号機」登場 ふなっしー初の展覧会「FUNASSYI FANTASY WORLD」開催なっしー!
地上に降り立ってからこれまでの歴史を振り返る。(2015/4/21)

Open Hack Day Japan 3リポート:
「アイデアの交差点」24時間ハッカソン開催
2015年3月7、8日にヤフー主催の24時間の開発イベントが開催された。素材は提供されるが、何を作るかは自由。スマホアプリやIoTなど多彩な作品が出そろった。本稿ではイベントで作られた作品、面白ネタ、今回のハッカソンが生まれた背景などを紹介する。(2015/4/17)

デモ禁止法案に“ホログラム”デモ行進で抗議──スペインで
国会議事堂前などでの抗議デモ行為を禁じる法案の施行を反対する団体が、2000人の賛同者のホログラムを使った拡張現実デモ行進を国会議事堂前で実施した。(2015/4/14)

未来のVR/ARの姿とは?
実用化が進む仮想現実(バーチャルリアリティ)最前線
ハードウェアコストの低下で現実的になってきた仮想現実。既に各種の産業界で実用化が進んでいる。どのような分野でどう利用されているのか? そして未来の仮想現実や拡張現実はどうなるのか?(2015/4/14)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 :実用化が進むバーチャルリアリティ
Oracleから1000万ポンドも請求されたある企業が20万ポンドに値切れた問題をリポート。また、iPad&BlackBerryからSurface Pro&Windows Phoneに移行した英州議会事例、Raspberry Piで脱Windowsに挑む企業のCIOへのインタビュー、バーチャルリアリティ最前線などをお届けする。(2015/4/13)

BMW傘下のMINI、ドライバー向けARメガネを発表
サングラス型拡張現実端末の「MINI Augmented Vision」は、運転中にナビや最寄りの駐車場情報、メッセージの着信通知などを表示する他、窓枠やドアで死角となっている外界を表示する「X-ray View」機能も搭載する。(2015/4/10)

藤井太洋×長谷敏司 対談:
科学技術とSF――2人のSF作家は語る、その過去・現在・未来を
第35回「日本SF大賞」を受賞した藤井太洋さんと長谷敏司さん。古典と言われるSF作品が生まれた時代、多くの人が夢見た技術がだんだんと実現し始めている現代において、SF作家に求められるものとは何なのか。二人の会話を中心にお届けする。(2015/4/7)

ターゲットを絞り、利用シーンを提案する――――ウェアラブル普及に向けたソニーの秘策
ソニー/ソニーモバイルコミュニケーションズは、積極的にウェアラブル端末を投入しているほか、外部パートナーとの取り組みも推進している。まだ普及しているとは言い難いウェアラブル市場で、ソニーはどのような戦略で攻めていくのだろうか?(2015/4/2)

Computer Weekly:
実用化が進む仮想現実(バーチャルリアリティ)最前線
ハードウェアコストの低下で現実的になってきた仮想現実。既に各種の産業界で実用化が進んでいる。どのような分野でどう利用されているのか? そして未来の仮想現実や拡張現実はどうなるのか?(2015/4/1)

MWC 2015を振り返って:
今、注目すべきウェアラブル端末をまとめてみた
以前は、判で押したように四角いディスプレイを搭載していたスマートウオッチだが、ここにきて、ようやく形状、機能などが多様化してきたようだ。「Mobile World Congress(MWC) 2015」でも、さまざまなスマートウオッチが並んだ。ここでは、スマートウオッチの他、「GoPro」を追うXiaomi(シャオミ)のウェアラブルカメラなど、MWC 2015で注目を浴びた端末を紹介したい。(2015/3/30)

「Ingress」が日本語化 日本向け対応強化へ
位置情報ゲーム「Ingress」で、日本語ユーザーインタフェースを利用できるようになった。(2015/3/25)

拡張現実(AR)技術のMagic Leap、シューティングゲームのデモを初公開
独自の拡張現実(AR)技術「Cinematic Reality」を擁する新興企業Magic Leapが、空間でGmailを開いて読んだり、オフィスに出現するロボットを狙撃するシューティングゲームのデモ動画をYouTubeで公開した。(2015/3/20)

ドローンとAR技術で召喚! 「進撃の巨人」のリアルサイズ超大型巨人を空から撮影してみた動画が圧巻のスケール
この巨人、踊るぞ!(2015/3/18)

VRマーケティング市場開拓:
スパイスボックス、ダンボール製VRゴーグル「milbox」の販売を開始
スパイスボックスは3月10日、ダンボールで作られたVR(バーチャルリアリティ)ゴーグル「milbox(ミルボックス)」の販売を始めた。事業会社や一般ユーザーに販売する。milboxの本体価格は1000円(税抜き)を予定している。(2015/3/10)

Googleマップにも採用:
歩行者ナビ/カーナビを支える膨大な地図データ――その制作現場をゼンリン本社で見てきた
スマートフォンユーザーの多くはナビサービスを使っているだろうが、これらのサービスを支えている地図データがどのように作られているのかはご存じだろうか? 今回、ゼンリンの本社にお邪魔して、地図データの制作現場を見てきた。(2015/3/9)

Microsoft、拡張現実HMD「HoloLens」向けXboxゲームのためのAPI提供へ
Microsoftは、拡張現実HMD「Microsoft HoloLens」でXboxのゲームをプレイできるようにするための「holographic API」をWindows Insider Programで提供する。(2015/3/5)

Mobile World Congress 2015:
Qualcommが「Snapdragon 820」発表、“学習型”の認識技術や3D指紋認証でモバイルをもっとスマートに
Qualcommが最新プロセッサの「Snapdragon 820」を発表。コンピュータビジョンを活用できる認識(コグニティブ)プラットフォームの「Zeroth」や高精度の指紋認証が可能な「Sense ID」なども披露した。(2015/3/3)

Mobile World Congress 2015:
カメラの進化に注目したい防水ミッドレンジスマホ「Xperia M4 Aqua」、エージェント機能搭載の未知なるBTスピーカー
「Xperia Z4 Tablet」を発表したソニーモバイルだが、「MWC 2015」では防水対応のミッドレンジスマホ「Xperia M4 Aqua」や、しゃべる(予定)のBTスピーカーなど、注目製品がほかにも展示されていた。(2015/3/2)



国民ひとりひとりに番号を割り当てて行政手続きに利用する電子化施策。一般企業も行政とのやりとりのために、従業員やその家族のマイナンバーを把握・管理しなければならず、2016年1月のスタートに向けて対応が本格化している。

テレビ等のHDMI端子に差すだけで使えるスティック型のPC。マウスコンピューターのm-Stickの登場以降、各社から同様の製品が発表されており、Lenovoも提供を決めるなど注目が高まっている。

ヤフオクが強いC2C分野だが、スマホでは新興のフリマアプリも存在感を持っている。ネットオークションの独特の作法からは距離を置いた、シンプル/直観的な使い心地が女性に好まれているようだ。