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「拡張現実」最新記事一覧

天気予報や最新ニュースが表示されるスマート鏡、Google社員が趣味で自作
朝洗面所の鏡を見ると、天気予報やその日の予定が表示される──。SF映画に出てくるようなスマート鏡を、GoogleのエンジニアがAndroidのAPIやChromecastなどを使って自作した。(2016/2/3)

ARを販売促進ツールに:
スターティアがAR制作ソフトにプッシュ通知機能を追加
スターティアラボは2016年2月1日、企業向けAR制作ソフト「COCOAR」において、ユーザーが閲覧したARコンテンツごとに、プッシュ通知を用いて情報提供できる機能を追加したと発表した。(2016/2/2)

SIM通:
「CES 2016」で見つけた、日本市場への投入期待・最新スマホ
冷蔵庫からドローンまで、多種多様なデバイスが展示された「CES 2016」。その中から、日本への上陸が期待される最新スマホをいくつか紹介したいと思います。(2016/2/2)

AppleもVR/AR市場に本格参入か──Financial Times報道
FacebookやGoogleに続いて、AppleもVR(仮想現実)市場に参入するとFinancial Timesが報じた。関連企業を多数買収し、既にHMDのプロトタイプを開発しているという。(2016/2/1)

Ingress覆面座談会(後編):
「Pokemon GO」に不安の声? Ingressベテランエージェントが抱く危機感
Ingressのトラブルはなぜ起きてしまう? それでもハマってしまう魅力とは? エージェントが本音で語る座談会の最終回。(2016/2/1)

ソニー、独自マーカーレスAR技術を一般向けに提供「SmartAR SDK」
ソニーデジタルネットワークアプリケーションズがARアプリ開発キット「SmartAR SDK」を発売した。(2016/1/28)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ソニーが「UHD Premium」に賛同しなかった理由
恒例のCESが今年も開催された。ビジュアル業界はHDRを中心とした話題で「実に実りが多かった」と語るAV評論家の麻倉怜士氏だが、一方でプレミアム製品向けの新しいロゴマーク「Ultra HD Premium」にソニーが賛同していないなど、気になる点もある。その理由を解説してもらおう。(2016/1/28)

マイクラで始めるプログラミング入門(1):
Raspberry Pi 2のインストールとMinecraftの始め方を初心者向けYouTube実況動画で解説
本連載では、子どもたちに大人気のゲーム「Minecraft」を題材にYouTube実況動画付きで「プログラミング」を学んでいく。初回は、MinecraftとRaspberry Piの概要を紹介し、Minecraftを動かすまでのチュートリアルを実況動画付きでお届けする。(2016/1/28)

Facebook、360度動画のサイズ減ツール「Transform」をオープンソースで公開
VR(仮想現実)を“未来のプラットフォーム”とみるFacebookが、360度動画のファイルサイズ削減ツール「Transform」をオープンソースで公開した。同社はさらに、VR向けの高解像度360度動画のファイルサイズを最高80%削減する「ピラミッドフォーマット」も紹介した。(2016/1/22)

2016年10月に開催!:
PR:近未来を映し出す鏡――進化を続けるCEATEC JAPANに迫る
(2016/1/21)

オートモーティブワールド2016:
NVIDIAの「TK1」上でADASのIPを動作、QNXは自動運転システム対応も視野に
QNXソフトウェアシステムズは、「オートモーティブワールド2016」において、同社のリアルタイムOS「QNX OS for Safety」とNVIDIAの組み込み開発キット「TK1」上で、先進運転支援システム(ADAS)のIPを動作させるデモンストレーションを披露した。(2016/1/19)

Microsoftの「HoloLens」は完全無線でバッテリー持続は約5.5時間──エバンジェリスト語る
Microsoftの“複合現実(MR)”ヘッドマウントディスプレイ「HoloLens」は完全にワイヤレスでBluetoothとWi-Fiで接続し、インターネット経由で他のHoloLensユーザーと同じオブジェクトを共有することも可能だと、Microsoftのテクニカルエバンジェリストがあるイベントで語った。(2016/1/18)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
VR市場が急拡大し、“モノのスマートフォン化”が進む――CES 2016を振り返る
「CES 2016」取材で見えてきたIT業界の新たなトレンド。それが、VR市場の急速な広がりと、IoTを通り越した車や家電など、“モノのスマホ化”だ。(2016/1/14)

東芝やシャープなどの展示を写真で紹介:
「ウェアラブルEXPO」を彩るスマートグラスたち
ウェアラブル端末の活用と技術の総合展「ウェアラブルEXPO」が、2016年1月13日に開幕した。本記事は、展示で注目を集めたスマートグラスやヘッドマウントディスプレイを写真で紹介する。(2016/1/14)

ウェアラブルEXPO:
眼鏡型端末が花盛り 東芝が「Wearvue TG-1」発表 注目は“広視野”
東芝の「Wearvue TG-1」など、視認性や重量感を重視した眼鏡型ウェアラブル端末が「第2回ウェアラブルEXPO」に登場。(2016/1/13)

R25スマホ情報局:
世界最大級イベント「CES2016」トレンドは?
アメリカで開催された世界最大規模の家電展示イベント「CES 2016」。今回は自動運転車やVR機器、ウェアラブルデバイスの分野で注目の製品や技術が登場しました。(2016/1/13)

電気自動車の新星:
Faraday Futureが車両プラットフォームを披露
電気自動車の設計を手掛ける米国のベンチャー企業Faraday Futureが、「2016 International CES(CES 2016)」でコンセプトカー「FFZero1」を披露した。注目すべきは、同社の車両プラットフォーム「VPA(Variable Platform Architecture)」だ。(2016/1/13)

CES 2016:
「インテル入ってる」はPCからIoTへ その流れが加速する2016年
PC用プロセッサの会社というイメージから脱しつつあるIntel。CES 2016でアピールしたのも、“PCの先”を見据えた応用世界だった。(2016/1/10)

Lenovo、GoogleのAR(拡張現実)技術「Project Tango」搭載スマートフォンを今夏発売へ
Motorola Mobilityを傘下に持つLenovoが、GoogleのAR技術「Project Tango」採用のコンシューマー向けスマートフォンを今夏発売する。(2016/1/8)

Unity+ARで何ができるのか(2):
Vuforiaで立体をARマーカーにしてスケスケ&動画再生
本連載では、ARを無料で制作できるライブラリ「Vuforia」と「Unity」を使うことで、誰でも簡単にARのコンテンツを制作できる方法を紹介します。今回は、箱型や円錐など3Dのターゲットを読み込む方法や、ターゲットを透過したり、ARの画面上で動画を再生したりする方法について。(2016/1/8)

Facebookの2016年は未来技術(VR、AI、Internet.org)元年、とザッカーバーグCEO
Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが、2016年はこれまで培ってきたVR(仮想現実)、AI(人工知能)、Internet.org(万人にネット接続を提供する取り組み)の研究開発の成果を適用し始める年になると語った。(2016/1/7)

HTCのVR HMD「Vive Pre」はフロントカメラ付きで2月に開発版提供開始
HTCは、製品版の発売が4月に延期になったHTCのVR HMD「Vive」の第2世代開発者モデルを発表した。フロントカメラが付いて、HMDをつけたまま外界を確認できる他、コントローラーも改善された。(2016/1/6)

アプリ開発コンテスト「家CON-2015」:
人工知能/自動化が家庭を変える――IoTとしての「家」は開発者にとってのフロンティアか
「スマートハウス」が持つ機能と、他のさまざまなデータを組み合わせることで、新たなサービスを生み出そうというコンテスト「家CON-2015」が開催され、10月下旬に審査結果が発表された。(2015/12/24)

ピクセラ、スマホでVRが体験できる無料アプリ配信 「THETA S」が当たるキャンペーンも
ピクセラが、スマートフォンで360度のパノラマVR動画を体験できる無料アプリ「パノミル」を公開した。(2015/12/22)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「HoloLens」がBuild 2016の主役になる予感
米Microsoftが年次開発者会議「Build 2016」の日程を発表。2016年3月の開催時には、Mixed Reality対応ヘッドマウントディスプレイ「HoloLens」が注目を集めそうだ。(2015/12/22)

Microsoft、「HoloLens」のお試しコーナーをフラッグシップショップに常設
Microsoftが2016年第1四半期に開発者キットを発売予定の“ミックスドリアリティ”HMD「HoloLens」を装着して試せるお試しコーナーをニューヨークのフラッグシップストア内に開設した。予約制で、3時間のセッションに参加できる。(2015/12/18)

引き続き、自動車には高い注目が:
「CES 2016」の見どころは? アナリストに聞く
世界最大規模の国際家電ショー「2016 International CES(CES 2016)」の開幕が約3週間後に迫っている。2015年のCESに続き、ことしも自動車関連の展示は大いに盛り上がると予想されている。一方で、スマートフォン関連の展示は、目新しいものが比較的少ないとの見方もある。(2015/12/15)

「2016年アプリトレンド予測」を発表:
米App Annieが発表、2016年に注目すべきアプリの10大トレンドとは?
米App Annieは2015年12月9日、2016年に注目すべきアプリの10大トレンドを分析したリポートを発表した。(2015/12/11)

沖縄まで行けない人も! Ingressの世界的イベント「Abaddon Okinawa」ニコ生で中継決定
ドワンゴの川上量生さんのアイデアで実現。(2015/12/9)

「5G」で日常生活はどう変わるのか? 10Gbps以上の通信を可能にする秘密とは?
モバイル通信の次世代規格「5G」では、10Gbpsもの超高速通信が可能になるが、それによって私たちの生活はどう変わるのだろうか。また、どんな技術で5Gを実現するのか。ドコモが各ベンダーと共同で行っている実証実験を見てきた。(2015/12/9)

5分でわかる最新キーワード解説:
4Gの先にある世界、体感スループット100倍を目指す「5G」の行方
4G(LTE-Advanced)の次の移動通信規格として開発が進んでいる「5G」。最大10Gps、体感スループット100倍などの実現を目指す「5G」とはどんなものなのでしょうか。(2015/12/8)

IngressのNiantic、日本法人を設立
「Ingress」を提供する米Nianticが日本に現地法人「株式会社ナイアンティック」を設立した。(2015/12/3)

【新連載】変わるWindows、変わる情シス:
第1回 「Windows 10」は今までのOSと何が違うの?
マイクロソフトの新OS「Windows 10」。もう使ったという方も、まだ試していないという人もいると思うが、あらためてそのポイントを“マイクロソフトの人”に解説してもらおう。第1回はWindows 10が登場した背景やマイクロソフトが向かう方向性について。(2015/12/3)

MR技術で設計環境はどう変わる?:
「HoloLens」と「Fusion 360」を融合させた未来の設計シーンを公開
オートデスクとマイクロソフトは、2014年から取り組んでいる共同開発プロジェクト「FreeForm」のこれまでの成果として、複合現実(MR)技術を活用した設計環境に関する映像を公開した。(2015/12/2)

車載情報機器:
ボルボとマイクロソフトが協業、「HoloLens」の3Dホログラムでクルマを選べる
Volvo Cars(ボルボ)は、次世代自動車技術の開発でMicrosoft(マイクロソフト)と協業する。マイクロソフトの3Dホログラムを見られるヘッドマウントディスプレイ「HoloLens」を自動車販売店におけるクルマ選びに利用するとともに、交通ビッグデータを使った新サービスや自動運転技術について協業範囲を拡大していく計画だ。(2015/11/24)

5分でわかる最新キーワード解説:
空間のボタンを押すと感覚が伝わる「空中超音波触覚インタフェース」
空中に浮かぶ映像のボタンを押すと感触が伝わり、手のひらに映し出した映像の小動物が移動するとサワサワと動き回る感触が伝わる。これらを実現したのは超音波技術です。その原理はどうなっているのでしょうか。(2015/11/24)

東京モーターショー2015 フォトギャラリー:
新型「プリウス」採用部品を一挙展示、ゆるキャラが魔法少女とコラボ
「東京モーターショー2015」で、各社が工夫を凝らした技術展示や、サプライヤの部品展示をフォトギャラリー形式で紹介する。新型「プリウス」の採用部品の数々や、ゆるキャラと魔法少女のコラボ展示に注目だ。(2015/11/17)

C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015:
NEC、腕をキーボード化する「ARmKeypad」 その仕組みは
人間の腕を仮想キーボード化する新技術「ARmKeypad」をNECが「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015」に出展している。(2015/11/11)

10億台のサポート業務も楽になるか
「Windows 10」が動くPC、Surface、スマホで同じアプリを使う――UWP活用の仕方
あらゆるWindows 10の共通プラットフォーム上で動く「ユニバーサルアプリ」の普及は、IT管理者に恩恵をもたらす。開発者、管理者の観点から、ユニバーサルWindowsプラットフォームの可能性を探ってみよう。(2015/11/11)

5分でわかる最新キーワード解説:
動き出した「超人スポーツ」
人間の身体、五感、頭脳の能力をIT技術などで拡張し、誰でも「競技して楽しい」「見て楽しい」スポーツの創出を目指すのが「超人スポーツ」です。最新技術を応用した新『現代五種』競技ともいえる取り組みです。(2015/11/9)

電子ブックレット:
ウェアラブルの世界で花開くAR技術
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、スマートグラスの台頭により関心が高まるAR(拡張現実)・VR(仮想現実)技術を「Wearable Tech Expo in Tokyo 2015」から紹介します。(2015/11/8)

Google、Android専用チップ開発を模索中?
Googleが、AppleがiOS端末に搭載している独自プロセッサ「A」シリーズのような、Android端末専用プロセッサを開発すべく複数のチップメーカーと相談しているとThe Informationが報じた。(2015/11/6)

腕をキーボード化する新技術、NECが開発 ウェアラブル端末で実現
NECは、人間の腕を仮想キーボード化する新技術「ARmKeypad」を開発した。(2015/11/6)

HP Inc.のCTOが語る:
PC市場の先を目指すHP、分社化は成功するのか
11月から「Hewlett Packard Enterprise」と「HP Inc.」の2社に分かれたHP。競合であるDellやLenovoの動きに逆行しているとみるアナリストもいるが、分社化については賛同する見方もあるようだ。(2015/11/4)

さまざまなツールで中堅・中小企業のマーケティングを支援:
AR、電子ブック作成からマーケティングオートメーションまでセットで月額5万円、スターティアラボが提供
スターティアラボは企業向けクラウドサービス「Cloud Circus」の提供を2015年11月2日から開始した。(2015/11/2)

VR空間でも、テレビ見る?:
手のひらサイズで60fps/4K撮影対応の全方位カメラ「Sphericam 2」を日本でも――ピクセラがVR事業に参入
ピクセラが、コンテンツの撮影から編集、配信、再生までトータルでサポートする法人向けパノラマVRソリューションを2016年春より提供開始する。手のひらサイズに6つのカメラを搭載する全方位カメラ「Sphericam 2」を開発した米sphericamとの業務提携も発表した。(2015/10/28)

製造ITニュース:
IoTによる“新たな現実”は、設計開発をどう変えるか
IoTによる産業変革が進む中、設計環境にはどのような変化が生まれるのだろうか。PTCは、都内でユーザーイベント「PTC LiveWorx Japan 2015」を開催し、デジタルの世界と現実の世界を融合した「New Reality(新たな現実)」の世界が訪れると強調する。(2015/10/28)

ポケモンと会話できる「ポケモンEXPOジム」 大阪・万博公園に11月オープン
ポケモンの体験型施設「ポケモンEXPOジム」が11月19日に大阪の万博記念公園にオープンする。モニターにリザードンやゾロアークが登場し、会話を楽しめるという。(2015/10/22)

チョコボール、ARでスキーを滑るキョロちゃんのパッケージが登場
森永製菓の「チョコボール」に、拡張現実(AR)でゲームが楽しめる限定パッケージが登場する。(2015/10/21)

ARアプリ制作が簡単に:
拡張現実対応アプリをWeb標準技術で開発、グレープシティがツールを発売
Web標準技術だけで、AR技術を使ったアプリを簡単に作成できるツールが登場。大規模開発向けの環境も。(2015/10/20)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。