大増税時代:
確定申告シーズン到来――サラリーマンと個人事業主の税の違いを考える
いよいよ確定申告の受付が始まった。とはいえ、多くのサラリーマンがそもそも確定申告とは何かよく分からないのが本音ではないだろうか。今回は確定申告の基本的な話から、個人事業主とサラリーマンの税金の違いについて触れる。(2012/2/20)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
社会派フィクション「2024年 F本氏の独白」
日本でも年収200万円で生活せざるを得ない人たちが多く出てくると予想する、ちきりんさん。そんな人たちが幸せに生活できるような政治を実現するにはどうすればいいのか。今回は近未来フィクションをお送りします。(2011/10/24)
出版業界ニュースフラッシュ 2011年9月第4週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。こうしたトピックの中に今後のヒントが隠されているかも?(2011/9/25)
BOOKOFF直営店でEdyやSuicaが利用可能に
CDやDVD、古本などの買取・販売を行う「BOOKOFF」直営店で電子マネーが利用可能になる。9月30日から。(2011/9/8)
整理整頓が苦手です:
死蔵本にも手が届く! ScanSnap+iPadはやっぱり最強タッグだった
ScanSnapをきっかけに「整理整頓」を始めた結果、単に本をスキャンしてPDF化するというだけにとどまらず、その何倍ものスペースを得ました。一方、スキャンしたデータはどう活用していくことになったのでしょうか。こちらも大きな変化があったのです。(2011/5/26)
整理整頓が苦手です:
ScanSnapが点火した「お部屋のリストラ」連鎖反応
自慢じゃありませんが僕は自分の生活空間を「整理整頓する」のが超絶的に苦手な人間。今も机の上は結構なモノが散らばってますし、本棚もあれこれ雑多に詰めこまれている状態です。そんなわが家にScanSnapがやってきたのです。(2011/5/25)
本やCDの買い取り金を義援金に ブックオフ「売って支援プログラム」
ブックオフグループの店舗で、ユーザーが本やCDなどを売ったお金を預かり義援金として寄付する「売って支援プログラム」が始まる。(2011/3/17)
3歳でブログ、9歳でTwitter 「都条例ぷんすか(ω)」のはるかぜちゃんに聞く
「都条例ぷんすか(ω)」――9歳の女の子のTwitterが昨年末、注目を浴びた。漫画が大好きな小4のつぶやきが、大人の心を動かしている。(2011/1/21)
夫婦で始める“エクストリームコミュニケーション”:
心に潜む、得体のしれないお金の恐怖に向き合う――住居・財産・資産
今回は「住居・財産・資産」について。住まいをどう整え、財産をいかに管理するか。日々の生活により密着したテーマであるからこそ、パートナー同士の意識共有が重要になります。(2011/1/14)
3分LifeHacking:
はじめて本を自炊してみた
「このまま電子書籍の充実を待ってたんじゃいつになるか分からない!」「自力で本を電子書籍にしてしまおう!」ということで、自炊にチャレンジしてみました。意外と簡単ですから、家の中が本で困っている人はぜひやってみてはいかがでしょうか。(2010/12/16)
「ラブひな」170万ダウンロード突破の衝撃:
Jコミで扉を開けた男“漫画屋”赤松健――その現在、過去、未来(後編)
漫画家の赤松健氏が主宰する広告入り漫画ファイル配信サイト「Jコミ」が話題だ。なぜ今この取り組みが注目されているのか? 赤松健氏へのロングインタビュー後編では、漫画文化に対する同氏の考え、そして彼を突き動かすものは何なのかをさらに掘り下げてゆく。(2010/12/9)
「ラブひな」170万ダウンロード突破の衝撃:
Jコミで扉を開けた男“漫画屋”赤松健――その現在、過去、未来(前編)
漫画家の赤松健氏が主宰する広告入り漫画ファイル配信サイト「Jコミ」が話題だ。無料で公開された「ラブひな」は、1週間あまりで累計170万ダウンロードを突破。なぜ今この取り組みが注目されているのか? 赤松健氏へのロングインタビューを敢行した。(2010/12/8)
あなたの不安、見積もります:
得られるところが少ない本にむしろ付せん――“遠付近書”読書術
読書をする時、何でもかんでも付せんを貼りまくっていませんか? 佐々木流付せん貼付術で、比較的効率のいい読書環境を構築してみましょう。(2010/10/1)
DNP、文教堂を子会社化
大日本印刷(DNP)が文教堂を連結子会社化。傘下のジュンク堂や丸善とともに「デジタル時代に対応した出版流通プラットフォームの構築」を目指す。(2010/5/14)
CCC、Oracle ExadataでTポイントの基盤強化へ
カルチュア・コンビニエンス・クラブは、Tポイントの各種情報の集計/分析を行うDWHに「Oracle Exadata Version 2」を採用したことを明らかにした。(2010/4/7)
Biz.ID Weekly Top10:
「書籍の延長線上」にはない、電子書籍の可能性
「電子書籍でしか味わえない読書体験」に皆が夢中になるそのとき、「電子書籍」と「書籍」は、まったく別のメディアとして認識されているのかもしれない。(2010/1/21)
CCCの「Tポイント」システム、Oracleで刷新
カルチュア・コンビニエンス・クラブは、「Oracle Database 11g」「Oracle Real Application Clusters」「Oracle WebLogic Server」などを用いて同社のポイントサービス「Tポイント」のシステムを刷新した。(2009/12/7)
投資4コマ漫画『カブ・ジェネレーション』:
私をデートに連れてって
毎週土曜連載の『カブ・ジェネレーション』第31回。首都圏の主要なデートスポットを制覇しているというあずさ。「彼氏がいるのでは?」と疑うはるかですが……。(2009/10/31)
劇的3時間SHOW:
『モーニング』『ビッグコミックオリジナル』編集長が考える、売れる漫画の作り方とは
島耕作シリーズなどで知られる漫画家の弘兼憲史氏は、JAPAN国際コンテンツフェスティバルのイベント「劇的3時間SHOW」に登場、『モーニング』の古川公平編集長、『ビッグコミックオリジナル』の吉野彰浩編集長とともに売れる漫画の作り方などについて語りあった。(2009/10/22)
オルタナブログ通信:
拡張現実と仮想現実――セカイカメラを使ってみた
220組を超えるブロガーがITにまつわる時事ネタなどを発信しているビジネスブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今週は「クラウド」「セカイカメラ」「Twitter」「SNS」といったテーマで紹介しよう。(2009/10/9)
ジュンク堂・丸善・図書館流通センターが経営統合へ DNP傘下に新会社設立
DNP傘下の丸善、図書館流通センター、ジュンク堂が経営統合に合意。まず2社が持ち株会社を設立して来年2月に統合、ジュンク堂が3年以内に合流する方向だ。(2009/9/29)
誠 Weekly Access Top10(2009年7月25日〜7月31日):
『めぞん一刻』の聖地を巡礼してきた
『めぞん一刻』と関連の深い西武鉄道東久留米駅北口が取り壊されることにともない、8月1日に行われたゆかりの地めぐりのスタンプラリー。筆者も参加してみた。(2009/8/4)
誠 Weekly Access Top10(2009年5月30日〜6月5日):
秋葉原の歩行者天国、復活に賛成? 反対?
1年前、秋葉原で発生した連続通り魔事件の影響で、毎週日曜日に行われていた歩行者天国は中止になった。その再開について議論されているとも聞くが、一般の人の意見には賛否両論があるようだ。(2009/6/8)
郷好文の"うふふ"マーケティング:
お宝本を探せ!――神保町の古書交換会でプロの技を見た
古書店街の代名詞、神田神保町で日々開かれている古書交換会。太宰治の限定300部の『駈込み訴え』、司馬遼太郎の直筆原稿、与謝野鉄幹が発刊していた詩歌雑誌『明星』など希少な書籍が流通する。古書店主たちはどのように仕入れを行っているのか、その現場をのぞいてみた。(2009/6/4)
それゆけ!カナモリさん:
玄関の扉を開くと目に飛び込む……本棚のついているマンションとは
モノが売れないのは不景気が原因ではなく、その前から消費者の財布のヒモは固い。このような環境下ではターゲットを狙っていくのが大切だが、その好例ともいえるマンションが東京・月島に誕生した。(2009/5/18)
ブックオフ筆頭株主にDNP 講談社、小学館、集英社も株式取得
ブックオフ株式を大日本印刷と講談社、小学館、集英社が取得。中古書店は出版社の収益を圧迫してきたが、今後は「中古も含めた出版業界全体の協力・共存関係を構築」していくという。(2009/5/13)
出版&新聞ビジネスの明日を考える:
相次ぐ出版社破たん、出版不況を抜け出す術はあるか
年間8万点もの新刊が出版される中、つい数年前に話題作を世に出した出版社までもが続々と破たんしている。もはや良い本を出せば売れるというのは幻想で、本の洪水にのまれないように売る戦略、売り場の改革が必要ではないか。また、将来の読書人口を増やすために、教育の役割も重要だ。流通と教育の面から、出版不況を抜け出す術を探った。(2009/4/30)
出版&新聞ビジネスの明日を考える:
すでに文庫・新書バブルは崩壊? 勝ち残るのはどこ
2008年の1年間、8719点の文庫と3625点の新書が出版された。参入する企業が増え、タイトル数は増えているのに、売れる数は減っている……文庫・新書の現状を見ていこう。(2009/4/6)
リリースダイジェスト(3月30日)
マイクロソフトが提供する「MSN 相談箱」のモバイル版が登場、ジェイマジックの画像認識システムがセガのモバイルカラオケサイトに採用、ブックオフがカシオの業務用PDA「DT-5200」を導入、など。(2009/3/30)
カシオの「DT-5200」を600店舗に:
ブックオフ、PDAを1200台導入 ソフトの査定をスムーズに
ブックオフコーポレーションは、同社が運営する中古書店600店舗に業務用端末約1200台を導入した。買い取り査定や金額の計算などを効率化できたとしている。(2009/3/30)
現役東大生・森田徹の今週も“かしこいフリ”:
「活字離れ」はウソ?――本当に本は売れていないのか
「本が売れない。雑誌が売れない。だから活字離れだ」といった論調を聞いたことはないだろうか? こうしたステレオタイプの意見には穴があることが多い。そこで筆者の森田氏が“穴探し”を始めると、意外な事実が明らかに。(2009/3/17)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
ビジネスパーソンを救う、4つのストレス解消法
あなたのストレス解消法は何ですか? ストレスに悩まされるビジネスパーソンは多いが、それぞれが持っているストレス解消法を4つに分類し、分析してみた。(2008/12/4)
社長の決断、社員の変化:
家電量販からリユース業へ、ワットマン社長の決断がもたらしたもの
家電量販からリユース業へ――業種転換という社長の大きな決断から4年目を迎えていたワットマン。従業員数、店舗数ともに最盛期の3分の1となったが、成長性を見込めるリユース業への挑戦は社員の意識を変えたという。(2008/10/10)
ブックオフグループ、「iD」取扱店舗を拡大
(2008/7/15)
オルタナブログ通信:
モラルハザードと日本の行方! ネット規制で裏サイト問題は解決できるのか?
経産省が発表したロードマップにバーチャルアイドルが登場した? 官庁も変わりつつあるのか。マイクロソフト、ネット規制、裏サイト、著作権――オルタナブロガーは、ITにまつわる時事ネタなどを、日々発信しているのだ。(2008/5/2)
オルタナブログ通信:
Meと同じ運命? −マイクロソフト、OS1つ飛びの法則は存在するか
2009年に次期Windowsが登場したら、Vistaはどうなるのか? マイクロソフトは王者として君臨し続けられるのか? オルタナブロガーたちはITにまつわる時事ネタを、独自視点から考察、発信している。(2008/4/18)
オルタナブログ通信:
YouTubeがJASRACの殿様体質に喝っ!? ――JRCと契約した深意
桜が満開となった4月、値上げラッシュのさなかにガソリンが値下げした。政治の無策が生んだこの状況は、これからどうなっていくのか。その一方で著作権絡みの話題も尽きない。WindowsにインストールできないWindows版アプリ、動画AdSenseなど、ITにまつわる時事ネタを、オルタナブロガーが掘り下げていく。(2008/4/14)
作り手を“やる気”にさせる著作権とは――島本和彦氏など語る
時代遅れの著作権制度が創作の足かせになっているとすれば、どんな制度が理想的だろうか。「著作物は完全コピーフリーにし、2次使用料は税で徴収する」など著作権の枠組みのアイデアについて、法学者や漫画家が議論した。(2008/1/28)
オルタナブログ通信:
物あふれ時代が呼んだロングテール化――企業生き残りの選択肢
2008年はどのような年になるのだろうか。さまざまな分野でロングテール化が進み、政治でもインターネットを見過ごせなくなってきた。地球温暖化防止へ向けてグリーンITはどうすべきか。オルタナティブ・ブロガーたちは、ITにまつわる時事ネタを、独特の感性で解いていく。(2008/1/15)
3分LifeHacking:
“公式”ページを調べる方法
このキーワードの公式ページはどこ? GoogleのBrowse by Name検索を使えば、あるキーワードについて“Googleが決めた”公式ページをチェックすることができる。検索1位ではまだ甘い。“公式”ページを目指してみよう。(2007/9/6)
ブックオフが中古販売サイト 「オトナ買い機能」も
(2007/8/1)
Second Life“不”人気、7つの理由
Second Lifeに関する報道が一般紙などにも掲載され、日本企業の参入も相次いでいるが、日本人の登録ユーザー数は多くない。「何が面白いか分からない」と、すぐにやめてしまうユーザーも多く、話題先行の盛り上がり方は“空騒ぎ”にも見えるが──。(2007/3/7)
Second Lifeにブックオフが出現
Second Life内に「BOOKOFF」の仮想店舗が出現。店内の迷路を抜ければ、はたきやエプロンがもらえる。(2007/2/21)
ブックオフがネット通販
(2005/11/15)
「新書店は太陽、古本屋は月」――紀伊国屋、Webと店舗で絶版文庫を取り扱い
紀伊國屋書店は絶版品切れ文庫の専門店「ふるほん文庫やさん」と提携、「Kinokuniya BookWeb」および各店舗にて古本(絶版品切れ文庫)を販売する。新刊書籍販売店と古本書店との提携は極めて異例。(2004/10/21)
ブックオフが文庫専門ネット古書店
5万冊以上の中古文庫本を揃えた。(2004/8/2)