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「通信」最新記事一覧

「Pokemon GO」データ通信が最大1年間無料の「DTI SIM ノーカウント」提供開始
DTIは、ゲームアプリ「Pokemon GO」を利用する際のデータ通信を最大1年間、月間データ容量から除外する「DTI SIM ノーカウント」を提供開始。「DTI SIM ノーカウントβ」契約者を優先とし、順次受付を行う。(2016/12/5)

組み込み開発ニュース:
通信/航空宇宙業界向けのRTL開発用統合EDAツールを発売
富士ソフトは、米Blue Pearl Softwareと販売店契約を締結し、同社のEDAツール「Visual Verification Suite」の日本国内での販売を開始した。(2016/12/5)

Tech Basics/Keyword:
TCP(Transmission Control Protocol)
TCP/IPのうち、「信頼性のある通信」を実現するTCPについて解説。広く利用されているTCPだが、その通信の仕組みは?(2016/12/5)

「ダークWeb市場」掃討に挑む世界の法執行機関
匿名通信「Tor」ユーザーの身元は“ほぼ確実”にばれる――専門家が忠告
違法商品の売買のためにインターネットで闇取引をしたとみられる利用者が、世界各地の法執行機関によって逮捕され、取り調べを受けている。その背景には何があるのか。(2016/12/5)

FREETEL、17時間連続通信できるSIMフリーWi-Fiルーター「ARIA 2」発売
プラスワン・マーケティングは、12月2日に17時間連続通信可能なSIMロックフリーのWi-Fiルーター「ARIA 2」を発売した。価格は1万1800円(税別)。(2016/12/2)

100ペタバイトの大容量データをトラックで運ぶサービス開始 えーっとつまり約1億ギガバイト!?
これだけ容量がでかいと、通信より搬送したほうが早い。(2016/12/2)

Android版Chromeの「データセーバー」で動画データも最高67%削減可能に
Android版Chromeのデータ通信料節約機能「データセーバー」が画像とテキストに加え、動画もサポートするようになった。また、間もなくコンテンツをダウンロードしてオフラインで表示できる機能が追加される。(2016/12/1)

組み込み採用事例:
ECHONET Lite用アダプターに開発用プラットフォームとSDKを提供
ユビキタスの通信機器開発用プラットフォーム「Ubiquitous Network Framework」と通信規格ECHONET Lite対応機器の開発キット「Ubiquitous ECHONET Lite」が、大和電器の「エコーネットライトアダプター」に採用された。(2016/12/1)

組み込み開発ニュース:
IoT向け無線通信規格「Wi-SUN FAN」に対応した無線機を開発
ローム、京都大学、日新システムズは共同で、IoT向けの新国際無線通信規格「Wi-SUN FAN」に対応した無線機の基礎開発に成功した。同無線機を複数台使用した基礎実験で、マルチホップを利用したIP通信に成功した。(2016/11/30)

製造業IoT:
ソラコムがグローバル対応SIMを米国で販売、データ蓄積サービスも追加
ソラコムはIoT通信プラットフォーム「SORACOM」に2つの新サービスを追加する。1つは、米国でのIoT向けMVNO回線サービス「SORACOM Air」の販売開始で、もう1つはSORACOM AirによるIoTデバイスの通信接続に加えて、クラウドへのデータの収集/蓄積も併せて行う「SORACOM Harvest」である。(2016/11/30)

各種センサーと通信規格に対応:
Sigfox日本仕様の認証取得 ―― TIの開発キット
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、さまざまなセンサー技術や制御技術、通信技術を核にIoT(モノのインターネット)事業を展開していく。新たに発表したSub-1GHzワイヤレスマイコン開発キット「CC1310LaunchPad」は、業界で初めてIoTネットワーク「Sigfox」日本仕様(RCZ 3)の認証を取得した製品となる。(2016/11/30)

ヤマザキマザック/シスコシステムズ MAZAK SMARTBOX:
「工作機械」と「通信機器」大手が協業、製造業のIoT化推進を目指す
ヤマザキマザックとシスコシステムズは、製造業のIoT化推進に向けて戦略的協業を発表した。工場内の設備機器を安全にネットワーク接続するための製品や、ビッグデータ解析/生産性向上のためのクラウドサービスなどの開発を進める。(2016/11/30)

「ソフトバンクまとめて支払い」がApp Storeなどで利用可能に ソフトバンク/Y!mobileの通信料金と合算可能
「App Store」や「iTunes」など、Apple IDとひも付くサービスの支払方法に、ソフトバンクまとめて支払いを利用できるようになった。有料コンテンツの支払いを、ソフトバンク/Y!mobile通信料金と合算できるようになるため利便性が高まる。(2016/11/29)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
大容量プランだけで大丈夫? ドコモの「ウルトラシェアパック50」だけでなるべくやり過ごした結果
普段は「WiMAX 2+」を含む複数キャリアの回線を併用している筆者。そこに現れた大手キャリアの大容量プラン。外出先で使う通信回線を減らすに足るものなのか、実際にNTTドコモの「ウルトラシェアパック50」を契約した上で、WiMAX 2+ルーターを極力使わずにひと月を過ごしてみました。(2016/11/29)

全てをサポートできるように:
u-bloxが独自LSI搭載のLTE Cat1モジュール発表
u-bloxは2016年11月、自社で開発製造するベースバンド/RF LSIを搭載した通信モジュール「LARA-R3121」を発表した。IoT(モノのインターネット)機器などに向けたLTE規格「LTE Cat1」に対応した。(2016/11/29)

エネルギー管理:
分散電源の電力調整を低コストに、スマートメーターを使う新技術
鳥取大学の研究グループは、スマートメーター間の通信を利用し、分散電源の電力使用量を調整する新しい技術を開発した。サーバーなどの情報インフラの整備や運用を必要としないため、低コストに電力システムを管理できるという。大規模な投資が難しい小さなマイクログリッドなどの電力管理システムとしての展開も期待できる技術だ。(2016/11/29)

SIM通:
WiFiルータなどデータ通信専用SIMで「020」番号が2017年スタート?
総務省は、電気通信番号規則等の一部改正に関する省令等案を承認した。携帯電話番号の枯渇に向けた対策として、新たに「020」から始まる携帯電話番号を新設する。主にM2M向けに使用されるほか、パケット通信のみを行うSIM単体やWiFiルータ用として付与される。(2016/11/29)

スマホアプリと連動:
ACCESS、ボタンで通信する車載器開発
ACCESSはセゾン自動車火災保険の新サービス向け車載器「つながるボタン」を同社と共同開発したと発表。IoTを活用し、運転診断や事故対応などのサービス強化につなげる。(2016/11/28)

安全システム:
後付け可能な先進運転支援システム、パイオニアと東京海上日動がドラレコで提供
東京海上日動火災保険は、通信型ドライブレコーダーを貸与する自動車保険特約を開始する。事故が発生した場合、映像を活用した示談交渉や自動通報に対応する。ドライブレコーダーはパイオニアと共同開発したもので、パイオニアの「事故リスク予測プラットフォーム」を活用して、事故発生の可能性が高い場合に注意喚起する機能も備えている。(2016/11/28)

防衛省にサイバー攻撃、陸自の情報流出か 共同通信が報道
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かったと、共同通信が伝えた。(2016/11/28)

産業用ネットワーク:
電源と通信をケーブル1本で結ぶ「EtherCAT P」、スレーブ実装ガイドラインが完成
産業用オープンネットワークである「EtherCAT」を推進するEtherCAT Technology Group(ETG)は、電源と通信をケーブル1本で結べる省配線規格「EtherCAT P」のスレーブ実装ガイドラインが完成したことを発表した。(2016/11/28)

PR:データ容量が気になる人も、家族でまとめて使いたい人も「エキサイトモバイル」におまかせ!
エキサイトモバイルは、使った分だけデータ通信の料金が選択される「最適料金プラン」と、SIMカードを3枚持てるコースを用意しているのが大きな特徴。具体的な利用シーンを見ながら、どんな使い方がお得なのかを紹介しよう。(2016/11/28)

自動車保険に採用:
事故リスクを予測・警告 パイオニアが車載器開発
パイオニアは先進運転支援システム「Intelligent Pilot」を開発したと発表。事故リスクを予測し、後付け可能な常時通信型デバイスを通じてドライバーに知らせる。東京海上日動が来春開始する自動車保険の新サービスに採用される。(2016/11/25)

製造業IoT:
IoT向け通信規格「NB-IoT」の屋外実証開始、ソフトバンクが国内初
ソフトバンクは、IoT機器向けのLTE規格である「NB-IoT」の実験試験局免許を取得し、2016年11月24日と25日に国内初となる屋外実証実験を千葉県幕張エリアで実施。2017年夏ごろまでに商用サービス向けのネットワーク構築を行うことを目指す。(2016/11/25)

携帯大手、17年はIoT元年 専用通信規格で各種サービス
携帯電話大手3社が、あらゆる機器をインターネットで接続する「モノのインターネット(IoT)」に本腰を入れ始めた。(2016/11/25)

SIM通:
LINEモバイル、新規契約でデータ通信量を3か月で9GB増量キャンペーン
LINEモバイルは、「LINEモバイルデビュー応援キャンペーン」を実施。期間中にLINEモバイルを新規契約したユーザーを対象に、最大3か月連続で毎月3GB、合計9GBのデータ通信量が増量される。(2016/11/25)

IIJ、余ったデータ通信量に応じて割り引くサービスを提供――au SIM+端末セットで
IIJが、余ったデータ通信量に応じて月額料金を割り引くサービス「IIJmioモバイルプラスサービス」を提供する。au VoLTEのSIM+端末をセットで購入したユーザーが対象。月3GBか7GBのプランを提供する。(2016/11/24)

データ通信量余ったら値引き IIJ、格安スマホの新プラン
au回線と端末をセットで提供するIIJの新プランは、データ通信量を使い切らなかった場合、500MB当たり100円割り引く新たな仕組みを導入した。(2016/11/24)

省エネビル:
西日本の空調機を広域無線で接続、ダイキンがIoTサービス創出へ実証
ダイキン工業とNTT西日本は広域無線通信の1つである「LPWA」と空調機を接続する実証試験に着手する。空調機と常時接続を行うことで、稼働状態や屋内外の空間情報をリアルタイム監視を行えるようにする。技術検証を進め、IoTを活用した将来の新サービスの創出につなげたい考えだ。(2016/11/24)

SIM通:
日本通信とU-NEXTが協業合意へ 新しい市場開拓目指す
日本通信とU-NEXTは、MVNO事業に関する協業について合意したと発表した。顧客開拓をU-NEXTが担当し、日本通信はプラットフォームの開発・提供に専念。お互いの得意分野に注力し「第4の通信事業者グループを目指し市場開拓に当たる」としている。(2016/11/24)

デジタルだけじゃないアナログ系機能も大きく進化:
PR:ベースバンドからRF、そしてアンテナまで! 5Gのモノづくりを加速させるMATLAB/Simulink
MathWorksは、技術計算ソフトウェアツール「MATLAB/Simulink」の新たな活用領域として、第5世代移動通信(5G)分野に注目する。ベースバンド処理からRF特性、アンテナ性能まで統合した検証を可能にするモデルベースデザイン(MBD:Model Based Design)環境を提供する。(2016/11/17)

「パートナーシップ」「店舗」「端末」「スマートコミコミ」で攻めるFREETEL
プラスワン・マーケティング(FREETEL)が直近で注力するのは「パートナーシップ」「店舗」「新製品」「スマホプラン」の4ジャンル。また特定アプリの通信量をカウントしない施策も広めていく考えだ。(2016/11/22)

通信3社、災害伝言版サービス提供を開始 福島の地震受けて
電話がつながりにくい場合でも安否情報が確認できます。(2016/11/22)

頭脳放談:
第198回 IoT向け通信インフラの黒船「Sigfox」の脅威
京セラの子会社がIoT向け通信インフラ会社「Sigfox」と組んで日本でサービスを展開するという。年額100円という低料金にインパクトがある。Sigfoxはどのようなサービスなのだろうか。(2016/11/22)

端末代、通信料、5分かけ放題込みで月額1590円から――FREETELの「スマートコミコミ」
プラスワン・マーケティングは、スマホ代、通信料、5分かけ放題込みの「スマートコミコミ」を提供。従来の「かえホーダイ」をリニューアルしたもの。2017年からはFREETEL以外のスマホも選べるようになる。(2016/11/21)

長距離量子情報通信に道:
量子メモリへの書き込み/読み出し、光通信で成功
大阪大学、情報通信研究機構(NICT)などの研究グループは2016年11月、光通信技術を利用した量子メモリへの書き込み/読み出しに「世界で初めて成功した」と発表した。(2016/11/21)

ET2016レポート:
“よく飛ぶ”無線モジュール、見通しで7km以上
インタープランは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」(2016年11月16〜18日/パシフィコ横浜)で、組み込み用無線モジュール「IM920」を展示した。同製品は920MHz帯の独自プロトコルで無線通信を行い、通信距離7km以上を実現するという。(2016/11/21)

PR:格安スマホへの乗り換えを迷っている人にこそ――「UQ mobile」を勧めたい5つの理由
「毎月の通信料金をもっと安くしたい」「SNSのヘビーユーザーだけどデータ通信量を抑えたい」「iPhoneを使い続けたい」「通信品質やサポートも重視したい」――そんなわがままな要望をかなえてくれる格安スマホがUQ mobileだ。その魅力を見ていこう。(2016/11/21)

電子ブックレット:
テラヘルツ波帯無線、通信速度は光通信の領域に
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、光ファイバーから置き換えを狙うテラヘルツ帯無線を紹介します。(2016/11/20)

Android向けファームウェアに深刻な脆弱性、米機関は「もはやrootkit」と断言
脆弱性はOTAによるアップデート時に暗号化通信が行われないというものだが、実行を隠す複数の方法が使用され、CERT/CCは「挙動はもはやrootkitだ」と指摘している。(2016/11/18)

LTEでどこまでも飛ぶドローン、ドコモが実証実験 その実機を見てきた
携帯電話と同じ、LTEネットワークを使ったドローン制御の実証実験をドコモが行っている。通信キャリアとして重要なのは、地上のLTE網に与える影響だ。(2016/11/18)

10Gbpsの高速通信にも実現のめどが――ドコモが5Gの最新技術やサービス像を披露
NTTドコモは11月17日から18日にかけて、同社の最新技術などを展示する「ドコモR&Dオープンハウス」を開催。同イベントの開催に先駆けて、11月16日にはドコモは次世代の通信技術とされる「5G」に関する取り組みを報道陣に公開した。(2016/11/17)

ET2016速報レポート:
人と車つなぎ事故防ぐ? 靴にセンサーを入れてみた
ルネサスイーストンは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」(2016年11月16〜18日/パシフィコ横浜)で、環境発電で動作する無線通信規格「EnOcean」対応する靴センサーを用いた交通事故の予防予知ソリューションのコンセプト展示を行った。(2016/11/17)

NXPが推進してきたV2X技術:
DSRCは手詰まり感を否めず? Qualcomm幹部が指摘
NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)を買収するQualcomm(クアルコム)だが、V2X(Vehicle-to-Everything)において両社が推進する技術は異なる。NXPはDSRC(狭域通信)を、QualcommはセルラーV2Xを支持してきた。NXPを買収する今、Qualcommは、これについてどう考えているのか。(2016/11/17)

総務省がソフトバンクから聴聞 回線接続拒否 協議再開命令か
日本通信がソフトバンクに回線接続に向けた協議を拒否されたとして、総務省に協議再開命令を申し入れた問題で、同省は30日に聴聞を行うと発表した。(2016/11/17)

組み込み開発ニュース:
IoTトータルソリューションの実証実験企業を募集
スカイディスクは、IoTに向けたセンサーデバイス、通信デバイス、AI(分析クラウド)、アプリケーションをセットにした「LoRa PoC スターターキット」を発売した。同時に、同キットの実証実験に参加する企業の募集を開始した。(2016/11/17)

ドコモが開発:
各国の携帯周波数に対応するフィルムアンテナ
NTTドコモは2016年11月14日、世界各国で使用されている主要な携帯電話通信用周波数に対応するフィルム型アンテナを開発したと発表した。(2016/11/17)

京セラ SIGFOX:
「IoT通信料年100円」「通信モジュール200円」のSIGFOXが国内でも、安さの秘訣は
「1デバイスあたり年額100円から」という低価格な通信料を掲げ、LPWA(Low Power Wide Area)ネットワークサービスである「SIGFOX」が京セラ経由でサービスインする。なぜここまでの低価格化が可能なのか。(2016/11/17)

インシデント対応レポート:
経団連にマルウェア「PlugX」「Elirks」が侵入、APT攻撃と判断
経団連の事務局コンピュータが外部と不正通信を行っていたことが判明し、調査からAPT(高度な標的型攻撃)と断定した。(2016/11/16)

走行中の高精細映像伝送に活用:
5Gで自動運転車を遠隔管制、ドコモとDeNAが実験
NTTドコモとDeNAが、5G(第5世代移動通信)を活用した自動運転車両の遠隔管制に向け、実証実験を進めることで合意した。(2016/11/16)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。