ドコモ一部4G機種で通話不可も、「データ通信への影響はない」 3G停波に伴い不具合
(2026/4/4)
建機遠隔操作の通信ロス防ぐ、IIJ子会社がデータ取得率99%の新サービス発表
インターネットイニシアティブ子会社のネットチャートは、IoT環境で確実なデータ取得を可能にするエッジゲートウェイサービス「P3EG」の提供を開始した。実証実験でデータ取得率99%を達成し、データの欠損がほぼない。建機の遠隔操作の高度化や古いビル設備のデータ統合などで活用が見込まれる。(2026/4/3)
ドコモ、一部4G端末で通話・データ通信できず 「3G停波に伴う事象」
NTTドコモの一部4G対応機種で、音声通話とデータ通信が利用できない不具合が4月1日から発生している。3月31日の3G(FOMA)サービス終了に伴う端末不具合としており、復旧見込みは未定だ。(2026/4/2)
IIJのSoftSIMがマルチキャリアに対応 IoT端末でドコモ網とバックアップ回線の切り替えが可能に
IIJは、通信モジュール内にSIM機能を組み込むSoftSIMにてマルチキャリア対応を開始した。従来はドコモ網のみを提供していたが、ローミングを活用して他社回線への切り替えが可能となる。通信障害時や電波の不安定な場所でも自動でバックアップ回線へ接続できるため、IoT製品の可用性向上を実現する。(2026/4/2)
ドコモのスマホで「Starlink」が使えるように 当面無料、ahamo含む全プランで
NTTドコモは4月2日、スマートフォンから米SpaceXが提供する低軌道衛星と直接通信できるサービス「docomo Starlink Direct」を4月27日から提供すると発表した。山間部・離島・海上など電波が届かなかった場所や、被災時の通信手段確保が可能で、ahamoを含む全料金プランにて当面無料・申込不要で利用可能。(2026/4/2)
選択肢が増えた「Starlink衛星とスマホの直接通信」 ドコモとauのサービスに違いはある?
スマートフォンと衛星を直接つなぐ通信サービスにおいて、先行するKDDIと後発のNTTドコモの戦略や機能の違いを詳しく解説する。世界初の機能を次々と実装し他社ユーザーにも広く開放するKDDIと、自社ユーザーへの還元や独自のエコシステム連携を重視するドコモの企業姿勢の違いを比較し、最新サービスの全貌を解説していく。(2026/4/2)
ドコモ3G停波によって一部4G機種で通話・通信不可に 回避策を案内
NTTドコモは2026年4月2日、前日の4月1日より一部の4G機種において音声通話とデータ通信が利用できない事象が発生していると発表した。3G停波に伴う端末不具合が原因と見られ、特定の条件下でVoLTE設定が有効にならないなどの問題が生じている。同社は電源の再起動や設定の変更による解消手順を提示し、詳細な原因を調査している。(2026/4/2)
ソフトバンクが「Starlink」を活用した通信衛星とスマホの直接通信サービス開始を表明 詳細は「近日中」に発表
ソフトバンクが、Starlinkを活用した通信衛星とスマートフォンとの直接通信サービスの提供を表明した。詳細は後日発表するという。(2026/4/2)
通信衛星とドコモのスマホが直接通信! 「docomo Starlink Direct」が4月27日にスタート 84機種で利用可能
NTTドコモがかねて予告していた、通信衛星とスマートフォンとの直接通信サービスがいよいよ始まるSpaceXの「Starlink Mobile」を活用したもので、対応端末を持っていれば事前申し込みなしで利用可能だ。(2026/4/2)
ドコモがコアネットワークの完全仮想化を完了、通信の信頼性向上を目指す
NTTドコモは4月2日、モバイル音声サービスやデータ通信サービスの提供基盤であるモバイルコアネットワークの完全仮想化を完了したと発表した。3Gサービスの終了に伴い、設備を汎用サーバ上のソフトウェアで構成する仕組みへ移行した。障害発生時の自動復旧や、通信量に応じた設備容量の自動拡張が可能になる。(2026/4/2)
ドローン:
災害時の通信確保を目的に改良型ドローン基地局を全国10拠点に配備 ソフトバンク
ソフトバンクは、災害時の通信確保を目的とした有線給電ドローン無線中継システムの改良型を全国10拠点に配備した。災害発生時、全国規模で臨時通信エリアを迅速に構築できる体制を整備したと発表した強化した。(2026/4/2)
ChatGPTに脆弱性、会話内容や文書が外部サーバに伝達されるリスク
ChatGPTに脆弱性が見つかった。コード実行環境において、DNSを使った外部通信経路が成立し、入力テキストやファイル内容、要約結果などが選択的に抽出され、外部に送られる恐れがあるという。(2026/4/2)
0.1G〜20GHzの範囲で動作:
防衛システム向け広帯域RFリミッター、Teledyne
Teledyne Microwave UKはパッシブ広帯域リミッター「B3LT98026」」を発表した。防衛および軍用通信システムにおける高感度受信機フロントエンドを保護する。(2026/4/2)
「今盗んで後で解読」するHNDL攻撃の脅威
今の暗号データは”後で解読”される Googleが前倒しした「Q-Day」の絶望
量子コンピュータが既存の暗号を破る「Q-Day」。Googleは対策の期限を前倒しした。「まだ先の話」と放置すれば、現在通信している機密データが将来確実に暴かれる。企業が直ちに打つべき防衛策とは。(2026/4/2)
“外さない”モバイルルーターの選び方【後編】
“つながる”だけでは不十分? 厳選「モバイルルーター」10機種を紹介
市場には多様なビジネス向けモバイルルーターが出回っているが、周波数帯や通信規格の適合性を誤ると、高価なルーターも「宝の持ち腐れ」になりかねない。過酷なビジネス現場で通用する、主要10機種を紹介する。(2026/4/2)
「JAPANローミング」きょう開始 災害時にライバルキャリアにつながる いま使っているスマホで使える?
国内の携帯電話キャリア5社は2026年4月1日、大規模災害時や通信障害時に他社回線を利用して通信を維持する新サービス「JAPANローミング」の提供を開始した。提供方式はフルローミングと緊急通報のみの2種類があり、対応機種はキャリアや方式により異なるため、利用者は各社の専用サイトで確認する必要がある。(2026/4/1)
車内での通信制限を気にせず動画を楽しめる「Pioneer 車載用 Wi-Fi ルーター DCT-WR200D-E」が22%オフの1万7682円に
Amazon.co.jpのセールにて、パイオニアの車載用Wi−Fiルーター「DCT-WR200D-E」が22%オフに。ドコモのLTE回線が容量無制限、定額制で使い放題になるため、車内での動画視聴やネット利用が快適になる。(2026/4/1)
災害時などに携帯キャリア同士で通信網を融通「JAPANローミング」きょう開始
被災した事業者の状況に応じ、救済する事業者が4G LTEネットワークを被災事業者のユーザーにも提供する。(2026/4/1)
低消費電力と設計簡素化:
衛星通信とLTE-M、GNSSを1つに統合、IridiumのIoTモジュール
Iridiumは衛星通信、LTE-M、GNSSを統合したIoTモジュールを発表した。低消費電力と設計簡素化を実現するものである。(2026/4/1)
総務省、老舗ISP「hi-ho」に指導 一部集合住宅のVDSL終了を居住者に知らせず
総務省は3月31日、ISPの「hi-ho」を運営するハイホーに電気通信事業法の規定違反があったとして、規定順守を求める行政指導を行った。(2026/3/31)
DCの運用と省エネをつなぐHVACネットワーク:
メーカーの壁を越え空調を統合 HMSが語るデータセンター向けBAS戦略
近年、データセンターや大型施設で空調設備の管理ニーズが高度化している。しかし、設備ごとに異なるメーカーの機器や通信プロトコルが混在し、一元管理が困難なケースも多い。HMS Networksは、メーカーごとの管理ネットワークの壁を越え、共通プラットフォーム上で統合運用を可能にするソリューション「Intesis」を提案する。(2026/3/31)
ドコモの3G「FOMA」「iモード」きょう終了 「ガラケーには個性があった」「パケ死をして絶望した」──当時の記憶ネットに
NTTドコモは本日2026年3月31日をもって第3世代移動通信方式のFOMAとインターネットサービスのiモードの提供を完全に終了する。両サービスは携帯電話市場をリードし2000年代後半から2010年代初頭に利用契約数のピークを迎えた。通信回線の終了により成人識別たばこ自動販売機システムのtaspoも本日をもって終了する。(2026/3/31)
6Gは「AIとロボットのため」のインフラに? MWC 2026で注目を集めた新デバイスと日本発“推しカメラ”
2026年のMWCではAIとロボットが主役となり、通信キャリア各社は6G時代を見据えた新技術を披露した。ドコモの入力デバイスやKDDIの未来型都市デモなど、AIを具現化した展示に多くの来場者が注目した。日本発のペット型ロボットや自由視点映像技術も世界へ発信されており、次世代インフラの可能性を示した。(2026/3/31)
“通信していることを悟られない”は実現可能か? 赤外線での秘匿通信、豪州チームが実験 着目したのは「負の発光」
豪州の研究チームは、一部の半導体で可能な「負の発光」と呼ばれる原理を利用し、赤外線での秘匿通信をする実験を行った。将来的には通信自体が秘匿な状態で、Gbps、Tbpsの秘匿通信も可能になるかもしれない。一体どのような研究なのか。(2026/3/31)
非常時の「JAPANローミング」はMVNOでも利用可能 ただしデータ通信は非対応のサービスも
MVNO各社が、非常時の事業者間ローミング「JAPANローミング」の開始について案内している。JAPANローミングは、大規模な災害や通信障害などが起きたい際に通信手段を確保するために、国内の携帯キャリアが4月1日から共同で提供するサービス。MVNOの場合、データ通信の利用可否はサービスによって異なる。(2026/3/30)
ドコモの「iモード」31日で終了、27年の歴史に幕 かつて隆盛を誇った“世界初のモバイルインターネットサービス”
NTTドコモは、3月31日をもって「iモード」および第3世代移動通信方式(3G)の「FOMA」を終了する。1999年2月にサービスを始めたiモードは27年の歴史に幕を下ろす。(2026/3/30)
通信速度にフォーカス NTTの5Gネットワークスライシングの特徴とは
NTTドコモビジネスが5Gネットワークスライシングのサービスを提供開始した。この種のサービスでは後発になるが、NTTのネットワークスライシングはどんな位置付けで、どんな内容なのか。(2026/3/30)
5G・6G電波、部屋の隅々に行きわたらせる新技術 NTT、薄型液晶装置で電波方向制御
NTTは、設置するだけで電波の進む方向を制御できる薄型液晶装置「透過型メタサーフェス」を開発した。第5世代(5G)移動通信システム以降で使われる高い周波数の電波は障害物に遮断されやすく電波状況の改善が期待できる。(2026/3/30)
ドローン:
最大積載量15kgのドローン「ALTA X Gen2」発売、撮影用カメラやLiDARユニット搭載可
イデオモータロボティクスは、Freefly Systems製の高積載マルチロータードローン「ALTA X Gen2」の販売を開始した。制御系や通信、電源系を刷新し、最大ペイロードが15.1キロで、多様なペイロードに対応する。活用用途は、映画やCMの空撮、LiDAR測量、3Dマッピング、インフラ点検、災害時の情報収集などを想定している。(2026/3/30)
10Gbps超の高速I/Fに対応:
ロームが新ESD保護ダイオード開発、AIサーバなどに向け
ロームは2026年3月、10Gビット/秒を超える高速通信インタフェースに対応するESD(静電気放電)保護ダイオード「RESDxVxシリーズ」を開発、販売を始めた。USB4や車載イーサネットなど高速のデータ通信を行う用途に向ける。(2026/3/30)
家電・EVの次は「通信」で勝つ 世界インフラの主戦場で描く「日本企業の逆転劇」
世界最大のモバイル技術見本市「MWC 2026」が開催された。中国Huaweiが最大面積を誇る中、NTTの島田社長や楽天の三木谷会長兼社長が基調講演に登壇。IOWNの第2フェーズなど、日本発の次世代インフラ戦略が注目を集めた。家電やEVで苦戦が続く日本企業にとって、通信は残された数少ない戦略的強みだ。世界市場の奪還を狙う日本勢の現在地を、MM総研の関口和一理事長が現地からレポートする(2026/3/30)
FAニュース:
ジッタレス通信で1μs以下の遅延のゆらぎを可能にするTSN対応ローカル5G装置
マグナ・ワイヤレスは、自社製ベースバンド半導体を搭載したTSN対応ローカル5G装置「AU-700W」シリーズの販売を開始した。通信遅延のゆらぎを1μs以下に抑えるジッタレス通信を実装する。(2026/3/30)
羽ばたけ!ネットワークエンジニア(99):
象印マホービンのサービスを支えるIoT/AIネットワーク、「SORACOM」とは
IoTデータ通信サービスの先駆者であるソラコムは2026年1月、グループ全体の契約回線数が900万を突破したことを発表した。事例を通じて、IoT/AIネットワークの最新形態と活用方法を見てみよう。(2026/3/30)
携帯キャリア乗り換えでつまずいた話:「MNPワンストップ」と「回線切り替え」に思わぬワナ
筆者がMNPワンストップを利用した乗り換えで経験した、予期せぬトラブルと注意点を解説する。日本通信ではワンストップ利用時も予約番号発行に数日要する場合があり、即時発行を前提にすると戸惑う。ドコモやahamoは他社と異なり回線の自動切り替えがないため、手動での開通手続きを忘れると危険だ。(2026/3/29)
石野純也のMobile Eye:
5Gマネタイズの切り札「ネットワークスライシング」始動 ドコモとソフトバンクの戦略差、海外の先行事例を読み解く
国内でも5G SAの普及に伴い、ネットワークを仮想的に分割するネットワークスライシングの商用化が進む。ドコモビジネスやソフトバンクは、法人向けやイベント対策での帯域確保や低遅延通信の提供を開始した。今後は海外事例のように、コンシューマー向けゲームや動画配信への応用による収益化が期待される。(2026/3/28)
10G光回線をフル活用できる「ASUS ROG STRIX GS-BE7200X」が21%オフの2万7818円に
最新規格のWiFi 7に対応したASUSのゲーミングルーター「ROG STRIX GS-BE7200X」がAmazonでセール中だ。10ギガWANポートや2.5ギガゲーミングポートを備え、高速な通信環境を構築できる。(2026/3/27)
楽天モバイルのルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」レビュー:通信速度はどう? 他社のeSIMで使う方法も解説
楽天モバイルが発売した5G対応モバイルルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」を実機レビューする。大容量バッテリーの搭載や別売クレードルによる有線LAN対応など、先代モデルから正当な進化を遂げている。他社のeSIMで利用する方法も解説する。(2026/3/27)
独自の製造技術で低ノイズ/低消費電力に:
AI向けは「MEMSより有利」 京セラ、差動クロック用水晶発振器を投入
京セラは、「業界最高レベル」(同社)の低ノイズを実現した差動クロック用水晶発振器「Xシリーズ」を発表した。AIサーバなど高速データ通信用途の低ノイズ/低消費電力化に貢献する。同製品の特徴や京セラの水晶デバイスの強みについて、製品担当者に聞いた。(2026/3/27)
空間伝送で学ぶ光通信入門(2):
光通信のデジタル変調の基礎「振幅偏移変調(ASK)」を試す
光通信の基礎から応用までを紹介する本連載。第2回は、デジタル変調の基礎に当たる、最も基本的な振幅変調の方式である振幅偏移変調(ASK)を用いた光通信によるアルファベットの符号送信の実験を行う。(2026/3/27)
ドコモとドコモビジネスが法人向けに「5Gスライシング」を提供 混雑時も安定した通信環境を構築可能
NTTドコモビジネが、NTTドコモと共同で法人向けに「5Gスライシング」を提供する。5G SAネットワークの特徴である「ネットワークスライシング技術」を活用して、混雑時にも安定した通信を優先的に利用できるようにするものだ。(2026/3/26)
全体平均で毎月7.4GBのデータ容量が無駄に 繰り越しや売却は10%程度――メルカリの意識調査で判明
メルカリは、自社で行った「固定費見直しとギガ資産に関する意識調査」の結果を発表した。家計における固定費の見直しでは通信費に注目されることが多く、契約している携帯電話のデータ容量のうち、23%が毎月使用されておらず、全体平均で1人当たり毎月約7.4GBが無駄になっていることが分かったという。(2026/3/26)
楽天モバイルがApple提供の「衛星通信サービス」に対応 iPhone 14以降/Apple Watch Ultra 3で利用可能
楽天モバイルが、AppleがiPhone 14以降とApple Watch Ultra 3で利用できる「衛星通信サービス」に対応した。衛星通信で「緊急SOS」や「探す(Find My)」などを利用できるようになる。(2026/3/26)
ソフトバンク、F1日本グランプリで「5G SA」「ミリ波」活用の実証実験 スライシングやMassive MIMOを強化
ソフトバンクは、3月27日から開催されるF1日本グランプリの会場にて5G SAやミリ波を活用した実証実験を実施する。ネットワークスライシング技術を用いて、混雑する会場内で用途に応じた通信品質の適正化や新たなユースケースの創出を目指す。5G SAユーザーへの優先的な帯域割当やミリ波による公衆Wi-Fi提供など、大規模イベントでの通信体験向上を検証する。(2026/3/26)
IoTセキュリティ:
「docomo business SIGN」がアプレットSIMを追加、MECサーバ付きの大容量通信も
NTTドコモビジネスがIoTサービス「docomo business SIGN」の新機能について説明。独自のアプレット領域分割技術を基に開発したオプション「アプレットSIM」とともに、映像/AI活用に最適な大容量通信に対応する「Advanced」メニューを追加する。(2026/3/26)
Wi-Fi 7対応のゲーミングルーター「ASUS TUF Gaming BE9400」がセールで3万727円に
Amazon.co.jpのタイムセールで、ASUSの最新規格WiFi 7対応ゲーミングルーター「ASUS TUF Gaming BE9400」が15%オフの3万727円で販売されている。4つの2.5Gポートを備え、ゲーム通信を優先する機能も充実した高性能モデルだ。(2026/3/25)
「IIJmio 海外eSIM」提供、24時間体制の有人サポート付き 10%割引キャンペーンも
IIJは、海外渡航者向けモバイルデータ通信サービス「IIJmio 海外eSIM」を提供開始。5月11日までIIJmioを利用者を対象に本サービスの料金を10%割引とする「IIJmio 海外eSIM発売記念キャンペーン」を行う。(2026/3/25)
組み込み開発ニュース:
次世代光通信に不可欠な動作速度200GHz級の受光素子を開発、受光感度も世界最高
NTTは、400Gボー級の次世代光通信に不可欠な、動作速度200GHz級の受光素子を開発した。世界最高レベルの受光感度と85℃で50年の長期信頼性を両立し、超高速通信の実用化に貢献する。(2026/3/25)
10Gbps転送や4K60Hz映像出力も可能なケーブル「UGREEN USB Type-Cケーブル 240W(USB3.2 Gen2)」が30%オフの1408円に
Amazonで「UGREEN USB Type-Cケーブル 240W(USB3.2 Gen2)」が30%オフのセール中だ。最大240Wの超急速充電に加え、4K映像出力や10Gbpsの高速通信に対応。高耐久なナイロン編み被覆採用で長く愛用できる。(2026/3/24)
企業倒産、止まらず 2025年度「1万件超」超える見通し
2026年2月の企業倒産は833件と3カ月連続で増加。サービス業や運輸・通信業で過去最多を更新し、地域別でも関東や九州で増勢が目立つ。2025年度は2年連続で1万件超の見通しとなり、原油高や金利動向など外部環境が中小企業の経営を一層圧迫している。(2026/3/24)
過酷な現場のネットワーク構築
「氷点下21度」でWi-Fiが死ぬ? 精肉センターを救った“耐環境”の選択
冷凍倉庫でスマホがつながらない――。精肉加工の集約に挑んだPLANTを待ち受けていたのは、極寒環境による通信機器の機能不全リスクだった。同社が選んだツールは何か。(2026/3/24)