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「通信」最新記事一覧

中国IT事情のエキスパートに聞く
「ネットワークの南北問題」を解決し、中国ビジネスを成功させる秘策とは?
中国には「ネットワークの南北問題」をはじめ、通信遅延を引き起こす特殊なIT事情がある。そんな中国で、インフラ環境およびビジネスを安定して運営するための現実解とは何だろうか。(2016/6/1)

ネットワークは企業の命を支えるインフラ
「通信トラブルの半数が物理ネットワーク」、ITインフラ品質をどう担保する?
クラウドやビッグデータなど、多くのIT技術がビジネスで使われているが、それらは全て物理層のネットワークで支えられている。品質を担保した状態で、適切にネットワークを稼働させるにはどうすればいいのだろうか。(2016/6/23)

「1980円スマホ」で第3極目指すUQ mobile 量販店ではauスタッフも動員し“総攻撃”へ
UQ mobileは、1980円でデータ通信2GB/通話60分相当が利用できる「イチキュッパ割」を発表。量販店を中心に販売チャンネルも拡大し、auスタッフとの連携も図る。(2016/6/24)

Y!mobile、Pocket WiFi向け「アドバンスオプション6カ月無料キャンペーン」開始
Y!mobileは「Pocket WiFiプラン2」向けの「アドバンスオプション6カ月無料キャンペーン」を開始。月額3696円(税別)でデータ通信量の上限を6カ月間撤廃する。(2016/6/24)

ミリ波帯の開放に注目:
FCC、5G向け帯域について2016年7月に規則採決へ
FCC(米国連邦通信委員会)は2016年7月14日(現地時間)に、5G(第5世代移動通信)向けとして高周波帯域を開放するための規則について採択を行う。(2016/6/24)

格安SIM「IIJmio」、「ミニマム」でも2枚目SIM追加OKに 「ライト」は6GBに増量
IIJは、「IIJmio」の「ライトスタートプラン」の月間高速通信量を5GBから6GBに増量するなど、仕様を拡充する。(2016/6/23)

BIM/CAD:
i-Constructionを後押し、実撮影に基づいた「3D都市モデルデータ」
都市計画に欠かせない事前検証、これまでは模型や図面を元に行われてきたが、ICT(情報通信技術)の活用が不可欠な時代が迫っている。(2016/6/23)

情報化施工:
ICTを生かした建設、「i-Construction」の第1号工事が開始
国土交通省では、建設作業の生産性向上のためにICT(情報通信技術)を取り入れた建設「i-Construction」を推進。その第1号工事がいよいよスタートした。(2016/6/22)

見据える先は「IoT」:
ソニーの低消費ICはウェアラブルの希望になるか
ソニーは、ウェアラブル端末向けにGPS(全地球測位システム)受信IC「CXD5602」を新しく展開した。28nmのFD-SOIを採用し、従来製品より大幅に消費電力を低減。パワーマネジメントICと無線通信用LSIを組み合わせたシステムでの展開も進める。その見据える先はIoTという。(2016/6/22)

製造ITニュース:
デバイスと通信プロトコルの連携を簡素化するIoTプラットフォームを提供
米ヒューレット パッカード エンタープライズは、多種多様なデバイスと各種通信プロトコルとの連携を簡素化するIoTプラットフォーム「HPE Universal IoT Platform」の提供を開始する。(2016/6/22)

自動運転技術:
自動運転中に快適に過ごせる車内とは?
Robert Boschは、自動運転車の車内を自宅と職場に次ぐもう1つの居住空間にしようとしている。2021年には、HMI(ヒューマンマシンインタフェース)を通じて、車内の照明の色やディスプレイ表示を変えるだけでなく、運転中に必要なサポートまでドライバーに最適化する。また、自動運転中にテレビ会議を支障なく行えるまで通信できるようにする。(2016/6/22)

夏の読者感謝キャンペーン:
「Surface Pro 4」と「Type Cover」がセットで当たる! 「ITmedia ビジネスオンライン通信」新規登録キャンペーン
このたびメールマガジン「ITmedia ビジネスオンライン通信」の新規登録キャンペーンを実施します。抽選で1名さまに人気デバイス「Surface Pro 4」と、専用キーボード「Type Cover」(色選択可)をプレゼント。ぜひご登録ください!(2016/6/21)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
KDDIとUQが下り最大370Mbps対応の「W03」を発表、ただし“月間7GB”の制限あり
KDDIとUQが、下り最大370Mbps対応の「Speed Wi-Fi NEXT W03」を発表。モバイルWi-Fiルーターでの370MbpsはドコモのHW-01Hと並び国内最速となるが、通信容量は無制限ではない。(2016/6/20)

従量課金/定額の2コースを用意:
月額500円から利用できる格安SIM「エキサイトモバイル」、7月1日から提供
エキサイトが、新たな格安SIMサービス「エキサイトモバイル」を7月1日に開始する。毎月の通信量に応じて料金が変わるプランと、毎月の料金が決まっている定額プランを用意。最大5枚のSIMカード追加や不通期間なしのMNPにも対応する。(2016/6/20)

エネルギー市場最前線:
通信×エネルギーに勝機、仮想発電所も視野に入れ躍進する通信系施工会社
通信関連の工事会社であるミライト・ホールディングスは、環境・エネルギー関連事業への取り組みを強化。2015年にはオリックスとの合弁でミライト・エックスを設立し家庭用蓄電池の施工で成長する。ミライト・エックスの代表取締役社長である柳澤繁氏に取り組みを聞いた。(2016/6/20)

IoT時代のマイコン実現へ大きく前進:
0.5nsで書き換え可能な不揮発性メモリの動作実証
東北大学電気通信研究所の大野英男教授、深見俊輔准教授らは2016年6月、0.5ナノ秒での情報の書き換えが可能な不揮発性磁気メモリ素子の動作実証に成功した。高度な演算をリアルタイムで処理できる超低消費電力マイコンの実現に向けて、大きく前進したという。(2016/6/20)

格安SIM Q&A:
月間の通信容量以外にも「速度制限」がかかる条件があるのですか?
格安SIMは、月間の通信容量とは別に速度が遅くなる条件がある場合がありますよね。どんな条件で遅くなるのでしょうか?(2016/6/18)

最新バージョン「Bluetooth 5」が発表 データ通信容量が8倍まで増加
Bluetooth 5対応機器は2016年後半〜2017年前半にリリース予定とのこと。(2016/6/17)

BIC SIM 3周年キャンペーン、音声通話無料&データ通信量プレゼント
音声通話機能付のオリジナルSIMカード「BIC SIM」販売開始3周年を記念した「おかげさまでBIC SIM 3周年キャンペーン」を実施。音声通話料を3カ月間、最大5分×30回無料とし、データ通信量を6カ月間2GB増量する。(2016/6/17)

速度2倍の次世代Bluetooth、「Bluetooth 5」としてリリース
通信範囲は4倍、通信速度は2倍(消費電力は変わらず)という次世代Bluetoothが「Bluetooth 5」として、2016年末〜2017年初頭にリリースされる。(2016/6/17)

「Bluetooth 5」正式発表 4倍遠くに2倍速く、2017年初頭までにリリースへ
Bluetooth SIGが次期短距離無線通信機規格「Bluetoth 5」を発表した。現行版より到達距離は4倍に、伝送速度は2倍に、ブロードキャストメッセージングの容量は8倍になる。リリースは2016年末〜2017年初頭の予定だ。(2016/6/17)

IoTに照準:
通信範囲4倍、速度2倍の「Bluetooth 5」を発表
Bluetooth SIG(Special Interest Group)は2016年6月16日、無線通信規格「Bluetooth」の最新バージョンとなる「Bluetooth 5」を発表した。(2016/6/17)

スプリアスを互いに相殺させて抑制:
BLE ICの受信感度を4dBm改善したクロック生成器
東芝は2016年6月14日、無線通信ICのクロック信号に起因する妨害波(スプリアス)の発生を抑えて受信感度を改善する「スプリアスキャンセルクロック生成器」を開発したと発表した。(2016/6/17)

IoT用無線モジュールから水晶が消える!?:
高周波圧電共振器の課題を解決する回路
東京工業大学と情報通信研究機構(NICT)は2016年6月15日、シリコン上に集積できる高周波圧電共振器による位相同期回路(PLL)を、無線モジュールの水晶発振器を置き換え可能な性能で実現する技術を開発したと発表した。(2016/6/17)

計測器メーカーから見た5G(1):
今さら聞けない5G入門、要件実現に向けた新技術
2020年の一部商用化に向け、2017年より実証実験が日本でも開始される見通しの5G(第5世代移動通信)。通信事業者や大学、計測器メーカーがその要件実現に向けて精力的に研究開発に取り組む。本連載では、計測器メーカーであるローデ・シュワルツの視点から5Gの動向をお届けする。(2016/6/16)

SIM通:
OCNモバイル ONE、速度規制時の読み込み高速化を発表
NTTコミュニケーションズは、「OCNモバイル ONE」において、通信速度制限下での読み込みを快適化する「バースト転送機能」の提供について発表した。また、新規契約ユーザーを対象にした、データ容量増量キャンペーンの実施も発表した。(2016/6/16)

Keysight 5G AKIBA Summit 2016:
5G、土台があれば優れたサービスは生まれてくる
キーサイト・テクノロジーは2016年6月10日、5Gの最新技術動向や5G開発向けの計測器などを紹介する「Keysight 5G AKIBA Summit 2016」を開催した。基調講演ではNTTドコモが登壇し、5G(第5世代移動通信)の技術動向や2020年での一部商用化の予測について語った。(2016/6/15)

セキュリティ、いまさら聞いてもいいですか?(9):
なぜ、いろいろな「暗号技術」が必要なの?
セキュリティ関連のキーワードに関する“素朴な疑問”を解消していく本連載。第9回のテーマは「暗号技術」です。通信に存在する3つのリスクとそれを解決するための暗号技術について学びましょう。(2016/6/15)

大陸間光海底ケーブルの大容量通信を可能に:
長距離光伝送で最高級の周波数利用効率を達成
NECは、長距離光伝送実験で世界最高レベルの周波数利用効率を実現した。大西洋横断に相当する長い距離で、1ファイバー当たり34.9Tビット/秒の大容量通信を可能とする(2016/6/14)

格安SIM定点観測:
自然災害時の対応もバロメーターになるか――2016年4月・5月データ通信編
サービス改善が大きな軸が移ったMVNOサービス(格安SIM)。単にサービスを拡充するだけではなく、従来にはないサービスのあり方の模索も始まっている。また、4月の「熊本地震」を通して格安SIMの選び方に新たな評価軸が出てきた。(2016/6/13)

規格必須特許をライセンス供与:
ドコモ、移動体通信特許でファーウェイと契約
NTTドコモは、移動体通信技術に関する規格必須特許について、Huawei(ファーウェイ)とライセンス契約を結んだ。(2016/6/14)

ウェアラブル機器の救世主!?:
PR:電池寿命を5倍に延ばす「低電圧チップセット+超低消費電力DC-DCコンバーター」という組み合わせ
ウェアラブル機器や、GPS/通信モジュールに使用される各種チップセットのコア電圧を1V未満に下げる動きが出てきている。コアの動作電圧を抑えることで消費電力を大幅に抑えられるためだ。そうした低電圧チップセットの“低消費電力効果”を最大限に生かすことのできる超低消費電力型DC-DCコンバーターが登場したので紹介しよう。(2016/6/10)

格安SIMの選び方:データ通信専用SIMを選んだときのデメリットは?
(2016/6/10)

なぜOcadoはロボットを作ったのか
小売業者が作って販売する、小売業者向け倉庫管理ロボットシステムができるまで
Ocadoは、自社倉庫の課題を解決するためロボットを開発した。ネックだった制御用の通信システムも解決。これらとソフトウェアを合わせたソリューションの外販まで手掛けている。(2016/6/9)

IIJとの協業で高品質な通信を――U-NEXTが「U-mobile PREMIUM」を7月に開始
U-NEXTがIIJの協力のもと、新たなMVNOサービス「U-mobile PREMIUM」を7月から提供する。料金プランは月額2480円の「LTE使い放題」と、これに音声サービスを組み合わせた月額2980円のプランを用意。通信速度の底上げが期待される。(2016/6/8)

スマートファクトリー:
人工知能でタイヤ成型工程の生産性を2倍に、ブリヂストンが進めるICT工場
タイヤ大手のブリヂストンはタイヤの生産性の向上に向け、ICT(情報通信技術)や人工知能技術を搭載した新たな生産システムを導入した。タイヤ成型工程において15〜20%の生産性向上を実現できたという。(2016/6/8)

Tech Basics/Keyword:
キャリアアグリゲーション(Carrier Aggregation)
スマートフォンのLTE通信技術の1つである「キャリアアグリゲーション」について解説する。複数の周波数帯を束ねることで、通信の高速化を実現するというもの。すでに多くのスマートフォンで採用されている。(2016/6/8)

MVNOの深イイ話:
MNOとMVNOの関係
MVNOは、基地局やコアネットワークを持たない特殊な携帯電話会社です。これらの設備は、既存の通信キャリア(MNO)から借りています。今回はそんなMNOと、MVNOの関係について解説します。(2016/6/7)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
伊勢志摩サミットのテーマにもなったIoT
約20年ぶりの開催という情報通信大臣会合で話し合われました。(2016/6/7)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
5Gが達成を求められている、技術上のマイルストーン
「第5世代移動通信(5G)」への期待と要求は高まっていますが、そのウイッシュ・リストの内容はさまざまです。リスト内容を取捨選択する(恐らく)最上の方法は、5Gについて考えているエンジニアが、既に少なくとも3カテゴリ存在するのを認識することです。(2016/6/7)

NTTデータ先端技術、ブロケード、デル、レッドハット:
4社がオープンソースNFVをリアルに検証、通信事業者のスピード向上を支援
NTTデータ先端技術は、ブロケード、デル、レッドハットと共に、OpenStack Tackerを採用したキャリアNFVの共同検証を実施したと発表した。オープンソースを活用し、通信事業者の新サービス展開スピードを高めることが目的という。(2016/6/6)

格安SIMの買い方は?:「データ通信専用SIM」編
(2016/6/4)

FREETEL、全SIMカードを対象に「最大1年間0円キャンペーン」の第5弾を開始 1GBの通信料が最大1年間無料
FREETEL SIMの「最大1年間0円キャンペーン」の第5弾がスタート。今回はSIMカードの単品購入が対象として「復活」し、新しく登場した「定額プラン」でも特典を適用できるようになった。(2016/6/3)

相次ぐiPhone大量盗難の謎 通信停止措置とっても犯行収まらず なぜ?
iPhoneが大量に盗まれる事件が相次いでいる。盗品が海外で中古品と偽って販売されたり、部品が転売されたりするケースもあるとみられる。(2016/6/3)

通信速度定点観測:
UQ mobileが夕方に1勝返すも本家が強い――「格安SIM」2サービスの実効速度を比較(au回線5月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。5月のau回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2016/6/3)

車載情報機器:
つながるクルマを世界共通に、トヨタとKDDIが通信プラットフォーム構築
トヨタ自動車とKDDIは、つながるクルマの通信品質を安定させるグローバル通信プラットフォームを共同開発する。KDDIが取引のある各国の通信事業者の回線に車載通信機を直接接続させて国や地域をまたいでも安定した回線に切り替わるようにし、つながるクルマの利用環境を整える。まずは2020年までに日米で販売されるモデルに搭載する。(2016/6/3)

製品分解で探るアジアの新トレンド(6):
5000円 中国格安スマートウォッチの伸びしろ
今回は、中国で5000円以下で売られていたiaiwaiのスマートウォッチ「C600」を解剖していく。ほとんど日本では知られていない製品だがGSM対応の通信機能などを持つ。分解してみると意外にも将来を見据えた設計となっていたのだった――(2016/6/6)

SIM通:
ポイントで通信費が最大0円に!?「ロケットモバイル」発売
エコノミカルは、月額298円から利用可能な格安モバイルSIM「ロケットモバイル」の提供開始を発表した。まずはβ版でスタートし、ユーザーのニーズや動向に合わせてプランを提供していくという。(2016/6/3)

「つながるクルマ」グローバルに トヨタとKDDI、通信プラットフォーム構築
「コネクテッドカー」の通信でトヨタとKDDIが協力。車が国境をまたぐ場合も、ローミングなしでキャリアを切り替えられる通信プラットフォームを構築する。(2016/6/2)

Intel試作機での検証で設計時間1/50に:
NECがCPU-FPGA密結合デバイス用新通信方式を開発
NECは2016年6月、CPUとFPGAによる密結合プロセッサで、CPUとFPGA間の高速通信を実現するための開発時間を大幅に短縮できる新たなデータ通信方式を開発した。(2016/6/2)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。