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「通信」最新記事一覧

2017年末に策定完了予定:
5Gの出発点、知っておきたい「フェーズ1」の基本
5G(第5世代移動通信)は実用化のスケジュールが非常にタイトなため、規格策定の計画が段階的に組まれている。まずは2017年12月に、フェーズ1の策定が完了する予定だ。これを機に、フェーズ1で取り扱われる「5G NSA(Non Stand Alone)」やミリ波について、知っておきたい基本事項を整理してみよう。(2017/10/20)

nuroモバイルが主役! 0 SIMはようやく改善?――「格安SIM」17サービスの実効速度を比較(ドコモ回線9月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年9月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2017/10/19)

「ココナラ」運営会社の成長率は1252%:
テクノロジー・メディア・通信業界、成長している企業は?
日本のテクノロジー・メディア・通信業界の企業の成長率ランキングをトーマツが発表。1位はスキルシェアリングサービス「ココナラ」運営会社だった。(2017/10/19)

抽選で1名さまに:
「Apple Watch Series 3」(GPS + Cellularモデル)、メルマガ新規購読で当たる
メールマガジン「ITmedia マーケティング通信」を新規にご購読いただいた方の中から抽選で1名さまに、「Apple Watch Series 3」(GPS + Cellularモデル)を差し上げます。(2017/10/19)

CEATEC 2017:
Bluetoothデバイスを使ったIoTサービス、最短1〜2カ月で開発可能に
米国ベンチャーのエイラネットワークスは、「CEATEC JAPAN 2017」への出展に併せて、新たなソリューション「Phone-as-a-Gateway(PaaG)」を発表した。Bluetooth通信機能を持つデバイスとスマートフォンなどのモバイル機器があれば、そのデバイスを用いたIoTサービスを容易に開発できるという。(2017/10/18)

10Gbps超の通信を約10Wで実現:
小型5G基地局向けのミリ波回路技術を開発
富士通研究所は、小型の5G基地局で10Gビット/秒(bps)を上回る高速通信を、約10Wの消費電力で実現することが可能となるミリ波回路技術を開発した。(2017/10/17)

特選ブックレットガイド:
BluetoothやLPWAの測定における課題
IoTに無線通信は欠かせない技術であり、最近ではLPWAなどにも注目が集まっている。その実装に欠かせないのが「測定」であるが、その動向はあまり話題とならない。ここではテクトロニクスの開催したイベントより「IoT向け無線通信の最新規格と測定課題」を紹介する。(2017/10/17)

一日中つながり続けるネットワーク環境を提供
ネットワークが切れる、遅い――モバイルワーカーのストレスをMPMで解決
モバイルを業務で活用する人にとって、アプリケーションを快適に使える環境は重要だ。ネットワークの切断や通信の劣化が起きても業務に影響を及ぼさないための対策とは。(2017/10/19)

PR:新iPhone、ランニングコストで選ぶなら「au」がお得な理由
新しいiPhoneを使う上で重視したいのがランニングコスト。機種代と通信料を含めたランニングコストは、auが特にお得なのだ。その理由は「新料金プラン」にある。どれだけ安いのかをチェックしていこう。(提供:KDDI)(2017/10/13)

「主要SNSの広告配信に不快感」が増加、カウントフリーの認知は2割
ジャストシステムは、10月12日に「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年9月度)」の結果を発表。主要SNSで表示される広告について「不快感を抱くことが多い」の割合が増加し、SNSなどのデータ通信が無料となる「カウントフリースマホ」の認知は2割となった。(2017/10/12)

2017年 企業向けワイヤレスネットワークトレンド(前編)
今後のワイヤレス通信を担う「802.11ac Wave 2」と「IEEE 802.11ad」
モバイル端末の増加が、企業のワイヤレス環境を変えようとしている。そして、新たな技術が生まれ、普及しつつある。今後の鍵を握る技術トレンドを紹介する。(2017/10/12)

地デジ番組も4K画質に メ〜テレなど5局、通信併用で
名古屋テレビ放送など中部ブロックのテレビ朝日系列5局がハイブリッドキャストを活用して地上デジタル放送と連動した4K動画配信を一斉に実施する。複数局による放送連動4K配信は民放初の試み。(2017/10/11)

製造業IoT:
ソラコムがフルMVNOに、「加入者管理機能をオープン化」
ソラコムはIoT通信プラットフォーム「SORACOM」の新機能を発表。データ通信サービス「SORACOM Air for セルラー」のクローバル向けSIMで、加入者管理機能(HLR)を独自に実装するとともに、IoTデバイスの量産時に求められる組み込み型SIM(eSIM)の提供も始める。これに併せて、クローバル向けSIMの新たな料金体系「plan01s」も導入する。(2017/10/11)

専門家の見解:
5Gの実用化、予想を超える速さで進む
2017年9月に米国サンフランシスコで開催された「Mobiel World Congress Americas」では、通信業界の大手メーカー各社が、5G(第5世代移動通信)の実用化について強気な見通しを強調した。(2017/10/11)

エネルギー管理:
インドの携帯基地局にEMSを導入、83%のディーゼル燃料削減に成功
電力網が不安定なインドで、重要な通信インフラである携帯電話基地局に日本のエネルギーマネジメントシステムを導入。ディーゼル燃料の使用量削減に成功した。(2017/10/11)

SpaceXが新たに10基のイリジウム通信衛星を軌道に投入
1段目ロケットは無事に回収された。(2017/10/10)

セイコーソリューションズ MM-M61D:
ドコモ回線対応、VoLTEも使えるLTEモジュール
セイコーソリューションズが、NTTドコモの回線に対応した、アナログ音声インタフェース搭載LTE通信モジュール「MM-M61D」を販売開始する。(2017/10/10)

Alphabetの気球式ネット網「Project Loon」、ハリケーン被害のプエルトリコ支援へ
Googleが2013年に立ち上げた気球を使う通信網プロジェクト「Loon」が、大型ハリケーンの被害で携帯回線の83%が使えなくなっているプエルトリコでの一時的なサービス提供をFCCに申請し、許可を得た。(2017/10/8)

MVNOに聞く:
申込数は「想定通り」、内容には「賛否両論あった」 IIJmio「コミコミセット」の狙い
IIJが、「IIJmio」で端末と通信費をセットにした「コミコミセット」を開始。IIJ側でチョイスした端末とSIMカードをセットで契約することで、1年目の料金が1880円からと安くなる。まだトライアルの段階だが、IIJにはどのような狙いがあるのだろうか。(2017/10/6)

SIMロックフリー:
「HUAWEI nova lite for Y!mobile」が10月12日発売 アプリとネットワーク対応を最適化
従来、日本ではMVNO限定販売だった「HUAWEI nova lite」が、Y!mobileからも発売される。プリインストールアプリと対応通信規格がY!mobileに最適化されていることが大きな特徴だ。(2017/10/5)

光交換の世界記録を更新:
NICT、53.3Tbpsの光信号高速スイッチングに成功
情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所は、光ファイバーで伝送されたパケット信号の経路を切り替える光交換技術において、従来の世界記録を4倍以上更新し、53.3Tbpsの光信号スイッチング実験に成功した。(2017/10/4)

CEATEC 2017 太陽誘電:
有線、電波に続く第3の通信“光無線”などを提案
太陽誘電は展示会「CEATEC JAPAN 2017」(会期:2017年10月3〜6日)で、有線、電波に続く第3の無線通信手段と位置付ける“光無線通信技術”のデモ展示などを公開している。(2017/10/4)

コンテンツ配信時の通信量を最大85%削減する技術が開発 データを複数のサーバーで共有し通信を効率化
4K/8K動画やVRなど、大容量コンテンツが増加する時代に向けて。(2017/10/3)

フジテレビ、基幹ネットワークを「Cisco TrustSec」で刷新 5000台の通信を動的制御
フジテレビが「Cisco TrustSec」テクノロジーを活用し、基幹ネットワークを刷新。ユーザーベースの通信制御で業務効率化とセキュリティ強化を図る。(2017/10/2)

FAニュース:
クラウド監視サービスに標準対応したスクリュー式空気圧縮機
日立産機システムは、同社のクラウド監視サービス「FitLiveサービス」に標準対応した、スクリュー式空気圧縮機「NEXT III」シリーズを2017年10月に発売する。携帯キャリアの通信網を活用した、空気圧縮機のクラウド監視サービスを構築できる。(2017/10/2)

OPNFVディレクターに聞く:
OPNFV、通信事業者はオープンソースをどう受け入れつつあるか
OPNFVはLinux Foundationのプロジェクトの1つだが、ユニークな側面を持っている。通信事業者を中心としたNFVの要件を踏まえ、関連するオープンソースプロジェクトがこれらの要件を満たせるように、コーディネーションや検証を進める活動をしている。OPNFVのディレクターであるヘザー・カークシー氏に、OPNFVの現状を聞いた。(2017/10/2)

抜本的な防止策はあるのか
沈黙のGoogleと過熱するメディア、2017年8月世界的ネットワーク障害の全貌をまとめた
2017年8月25日、Googleによるネットワーク誤設定に起因し、OCNを含む複数のAS(自律システム)で大規模な通信障害が発生した。障害当時、何が起こったかを時系列で整理し、一連の騒動を考察する。(2017/9/29)

京セラ IoTユニット:
7種類のセンサーを搭載したLTE Cat.M1/NB-IoT対応のIoT通信ユニット
京セラは、IoT向けのLPWA通信規格「LTE Cat.M1」「LTE Cat.NB1(NB-IoT)」に対応した「IoTユニット」を開発した。UARTの汎用インタフェースで既存の機器と接続してIoTで活用でき、7種類のセンサーも標準搭載する。(2017/9/28)

省スペース、低ノイズ、高効率、高性能……:
PR:光通信モジュールの進化を支える“コイルをかぶった電源IC”
高速化、小型化が進む光トランシーバーモジュールの電源として、ここ数年間で急速に採用数を伸ばしている電源ICがある。その電源ICとはトレックス・セミコンダクターが展開する「ポケットコイル型“microDC/DC”コンバーター/XCLシリーズ」だ。なぜ、この電源ICが光トランシーバーモジュール市場で高い評価を得ているのか、詳しく見ていこう。(2017/9/28)

元JASDAQ上場:
YOZANが破産 PHS「アステル東京」など展開
PHS事業「アステル東京」などを展開していた移動通信事業者のYOZANが東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。(2017/9/27)

「iPhone X」および「iPhone 8/8 Plus」のメモリとバッテリー容量が明らかに
Appleが11月3日に発売予定のハイエンド端末「iPhone X」のメモリ、「A11 Bionic」のクロックスピード、バッテリー容量が、中国の通信機器認証機関TENAAの文書で明らかになった。(2017/9/27)

ドコモ、IoT向けの新料金プランと低消費電力技術を提供
NTTドコモは、IoT向けの新料金プラン「IoTプラン」「IoTプランHS」と、IoT通信機器の消費電力を約5分の1に低減するeDRX技術を10月2日から提供開始する。(2017/9/26)

消費電力が約5分の1に ドコモ、IoT機器向け通信技術「eDRX」提供
ドコモが、法人向けIoT通信機器の消費電力を低減する通信技術「eDRX」を10月から提供する。(2017/9/26)

Apple Watch Series 3を試す:
「Apple Watch Series 3」でモバイル通信を始めるために必要なこと
「Apple Watch Series 3」セルラーモデル最大の特徴は、単体でモバイル通信ができることだが、どうやって設定するのか。また注意すべきポイントは? 実機で設定をしながら確認した。(2017/9/26)

世界最大のゲームボーイをベルギーの学生が開発しギネス記録に 高さ約1メートルでむしろ「ボーイ」
通常のゲームボーイとケーブル通信もできます。(2017/9/24)

iPhone 8の背面に「総務省指定」の表記なし、その理由は? → 総務省「電磁的表示で代替できるようになった」
総務省の総合通信基盤局電波環境課に問い合わせてみました。(2017/9/22)

iPhone 8にすると毎月いくらかかる? 3キャリアの端末価格と月額通信料金まとめ
月額料金まとめ。【訂正あり】【更新】(2017/9/22)

MVNOに聞く:
シェア急増の楽天モバイル 「スーパーホーダイ」や「iPhone販売」の狙いを聞く
楽天が楽天モバイル向けの新料金プラン「スーパーホーダイ」を提供。容量を使い切った後も、1Mbpsと比較的高速なデータ通信が可能なのが大きな特徴。このプランを中心に、楽天モバイルの戦略を聞いた。(2017/9/21)

Apple Watch 3実機を使ってわかった単体機能の充実とiPhone依存度
AP通信のテクノロジーライター、アニック・ジェスダナム氏によるApple Watch Series 3実機レビュー。(2017/9/21)

修正を検討:
新型Apple Watch、iPhoneなしの通信機能に問題
Appleは、腕時計型端末「Apple Watch」の新型モデル「シリーズ3」の通信機能に問題があることを確認した。(2017/9/21)

Linux基本コマンドTips(145):
【 mtr 】コマンド――ネットワークの経路と応答を調べる
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、通信相手までの経路と応答を調べる「mtr」コマンドです。(2017/9/21)

「iOS 11」リリース 格安SIMで使える?
iOSといえば、バージョンアップのたびに「MVNOサービス(格安SIM)で通信できるか否か」が話題となる。新バージョンの「iOS 11」では正常に通信できるのだろうか。主なMVNOの検証結果をまとめてみた。(2017/9/20)

MWC Americas 2017:
5GとセルラーIoTが2大テーマ、実証実験も進む
米国サンフランシスコで「Mobile World Congress Americas 2017」が開催された。5G(第5世代移動通信)とセルラーIoT(モノのインターネット)が2大テーマとなり、通信機器ベンダーや通信事業者各社が、最新の製品や実証実験の成果などを披露した。(2017/9/20)

マルウェアの攻撃を93%判別、侵入検知を高精度化するAI技術 富士通から
富士通研究所は、マルウェア侵入の検知を高精度化するAI技術を開発した。日常業務で使われるネットワーク通信と区別が難しいマルウェア活動を高精度に検知する。(2017/9/20)

組み込み開発ニュース:
LPWA通信でAEDを遠隔監視するシステムの実証実験を開始
セコムは、同社が提供する「AEDオンライン管理サービス」のLPWA通信での運用に向け、NTTドコモと共同で実証実験を開始した。LPWA通信を使用したAED遠隔モニタリングの可能性や通信デバイスの接続について検証する。(2017/9/21)

「Apple Watch」で電話するならワイヤレスイヤフォンをお忘れなく
アップルの最新スマートウォッチ「Apple Watch Series 3」が間もなく発売。今回はLTE対応の通話&データ通信に単体で対応することで話題になっているが、電話や音楽ストリーミング再生に使うなら、いよいよアレを用意したい。(2017/9/19)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けないLoRaWAN入門
IoTデバイスを開発する上で重要なLPWA(低消費電力広域通信)ネットワークのうち、自前で基地局設置ができることから注目を集めているのが「LoRaWAN」です。本稿では、このLoRaWANについて、利用者視点で解説します。(2017/9/19)

「3.5G」に初対応 データ定額も初対応のWINケータイ「W11H」(懐かしのケータイ)
日本初の第3.5世代移動体通信サービスとなった「CDMA2000 1X WIN」。携帯電話初のデータ定額プランを提供するということでも注目を集めました。この新サービスに対応する最初の端末となったのが「WIN W11H」でした。(2017/9/18)

「決して他社対抗ではない」 KDDI、iPhone向けプランなど発表 端末保証は4年間に
KDDIが、新iPhoneの発売に向けて割引や端末サポートを拡充する。通信品質の強化にも引き続き注力するという。(2017/9/15)

組み込み開発ニュース:
7種類のセンサーを搭載したLTE Cat.M1/NB-IoT対応のIoT通信ユニットを開発
京セラは、IoT向けのLPWA通信規格「LTE Cat.M1」「LTE Cat.NB1(NB-IoT)」に対応した「IoTユニット」を開発した。UARTの汎用インタフェースで既存の機器と接続してIoTで活用でき、7種類のセンサーも標準搭載する。(2017/9/15)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。