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「通信」最新記事一覧

ソフトバンク、富士山頂をLTEエリアに 通信品質の向上も
ソフトバンクは、7月上旬から富士山頂と山小屋でLTEサービスを提供。富士山頂基地局の増強により電波品質の大幅な向上と通信速度の高速化を実現し、須走口五合目周辺へ新たに無線基地局を設置している。(2017/6/28)

ハード以外は柔軟に対応も:
「モジュールこそ成長の最大要因」、u-blox CEO
u-blox(ユーブロックス)は、1998年に表面実装型のGPSレシーバーモジュールを発表して以降、GNSS(全地球型測位システム)、セルラー、近距離無線通信の分野向けに通信モジュールを20年にわたり提供してきた。同社のCEOであるThomas Seiler氏は、「モジュールで提供すること」こそu-bloxが成長を続けてきた理由であり、今後もその戦略が変わることはないと明言する。(2017/6/28)

ゲオ、中古iPhone 5sが4800円(税別)になるキャンペーン
ゲオは、中古のiPhone 5sと格安SIMパッケージ「ゲオ×OCN SIM」の音声通信プランを同時購入すると端末代金が4800円(税別)になるキャンペーンを実施。全国77店舗で6月30日まで行う。(2017/6/27)

特選ブックレットガイド:
注目の通信技術「LPWA」の要点を理解する
IoTやM2Mに向けた無線通信技術として注目を集めている「LPWA(Low Power Wide Area)」について、その概略やLPWAに分類される各種技術(規格)について解説する。ブックレット化に際して「ソニーのLPWA」(仮)についても追記した。(2017/6/27)

FAニュース:
EtherCATの通信周期を従来比半減し高速制御を可能としたACサーボアンプ
山洋電気は、ACサーボアンプ「SANMOTION R 3E Model」を拡充し、新たに3モデルを追加した。EtherCATの最短通信周期は62.5μsで、同社従来製品の125μsに比べて短く、スムーズに動作する。(2017/6/27)

IDT DDR4チップセット「4RCD0232K」「4DB0232K」:
最新JEDEC規格に準拠したDDR4チップセット
IDTは、3200MT/s対応デバイス用に定義された最新のJEDEC規格に準拠した、DDR4チップセットの提供を開始する。ノイズを除去する判定帰還型等化器(DFE)、専用NVDIMM通信ポート、細粒度出力信号リングバック制御などの機能を統合している。(2017/6/27)

広告見れば無料のプリペイドSIM、ドコモが提供 訪日観光客向け
広告動画を見ると通信費が無料になるプリペイドSIMカード「Japan Welcome SIM」を、ドコモが訪日観光客向けに提供。(2017/6/26)

ドコモが訪日外国人旅行客向けプリペイドSIMを発売 リワード式の無料プランも用意
NTTドコモが、訪日外国人旅行客向けのプリペイドSIMカードを7月に発売する。利用期間は15日間で、広告動画の視聴やアンケート回答などを条件とする“完全無料プラン”や高速通信容量のチャージサービスも用意する。(2017/6/26)

SNSなど利用しやすく:
携帯各社、17年も富士山頂をLTEエリアに
7月1日に予定されている富士山の山開きを前に、携帯電話事業者(キャリア)が山頂や登山道でデータ通信サービスを提供することを発表した。(2017/6/26)

端末やネットの制御・添付ファイル編集・マルチOS対応:
PR:サイバー攻撃をも防ぐインテリジェントブラウザ「DoCAN」の実力とは
スマートフォンやタブレット端末を使って企業内のシステムを利用するリモートアクセスでは、セキュリティと利便性の両立が難しい。ランサムウェアや標的型攻撃などのウイルス被害を防ぎつつ、快適に利用する――こうした目的のために開発されたのが、インテリジェントブラウザ「DoCAN」だ。セキュアブラウザと知能化ゲートウェイを一体化し、端末・ネットワーク・通信コンテンツの管理制御を実現した。(2017/6/26)

通信速度定点観測:
UQ mobileとY!mobileは抜群の安定感 IIJmioの遅さに不安――「格安SIM」の実効速度を比較(au回線&Y!mobile5月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。5月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。(2017/6/23)

インタビュー:
5G投資は利益圧迫せず=NTTドコモ社長
ドコモの吉澤和弘社長は、5Gの設備投資について、3Gや高速通信サービス「LTE」よりも少なくて済むため、利益の圧迫要因にはならないとの認識を示した。(2017/6/23)

組み込み開発ニュース:
10Gbpsを超える超高速近接無線通信を国際標準規格化
TransferJetコンソーシアムは、米国の電気電子学会IEEEにおいて、10Gbpsを超える超高速近接無線通信「IEEE802.15.3e」の国際標準規格化を完了した。4K解像度やVRなどの大容量データを短時間で転送可能にする。(2017/6/23)

BIGLOBE SIMの「エンタメフリー・オプション」に「Amazon Music」追加
BIGLOBE SIMは、指定の動画・音楽サービスが月額480円(税別)から視聴し放題になる「エンタメフリー・オプション」に「Amazon Music」を追加。アプリで「Prime Music」、またはデジタルミュージックストアで購入した楽曲をストリーミング再生する際の通信がカウント外となる。(2017/6/22)

その名は「東京2020推進室」、ドコモが新組織 役割は?
2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会と連携し、通信サービスの提供を通じ、大会運営を支援するという。(2017/6/21)

日本ナショナルインスツルメンツ WTS 1.3:
8×8マルチチャンネルに対応したワイヤレステスター
日本ナショナルインスツルメンツは802.11axやBluetooth 5、ZigBee、Z-Waveなどを利用する無線通信機器のテストソリューションである「ワイヤレステストシステム」の最新版をリリースした。(2017/6/21)

STマイクロ STM32L4 Discovery kit IoT node:
4種の無線規格に対応したIoT機器開発ボード
STマイクロエレクトロニクスはIoT機器の開発を支援する、クラウド接続型のマイコン開発ボード「STM32L4 Discovery kit IoT node」を販売中だ。複数の低消費電力無線通信規格やWi-Fiに対応している。(2017/6/21)

プレミアム会員費用が1年間無料になる「ニコニコSIM(仮)」 FREETELから
REETELとドワンゴは、6月20日に動画サービス「niconico」のプレミアム会員とデータ通信を組み合わせたSIMカード「ニコニコSIM(仮) powered by FREETEL」を販売開始。利用1年目はニコニコプレミアム会員費が無料となる。(2017/6/20)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「LPWA主要3方式の比較」
IoT向け無線通信技術として注目されている「LPWA」。その基本と、主要な規格「LoRaWAN」「NB-IoT」「SIGFOX」の特徴を解説します。(2017/6/20)

日本TI AMIC110:
EtherCATなど10種類以上の産業用通信規格をサポートするネットワークSoC
日本TIがイーサネットに加えて多数のフィールドバスをサポートしたマルチプロトコル対応の産業用通信プロセッサを出荷開始した。(2017/6/20)

車載情報機器:
コンチネンタルが目指す“完全な”コネクテッドカー、通信業界との連携強化
Continental(コンチネンタル)が、“完全なコネクテッドカー”の実現に向けて、技術開発を急ぐ。異業種とも積極的に協業してソリューションをそろえている。(2017/6/19)

通信速度定点観測:
LINEモバイル一強!――「格安SIM」17サービスの実効速度を比較(ドコモ回線5月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年5月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2017/6/17)

通信速度定点観測:
混雑時にYouTubeを快適に視聴できる格安SIMは? 12サービスを比較(5月編)
4月から「通信速度定点観測」でYouTubeの動画再生テストもスタート。今回は5月編として最新の結果をお届けしたい。12サービスを比較した。(2017/6/16)

日本TI AMIC110:
10種以上の規格に対応した産業用通信プロセッサ
日本テキサス・インスツルメンツは、Ethernetおよびフィールドバスの10種類以上の通信標準規格をサポートした産業用通信プロセッサ「Sitara AMIC110」を発表した。(2017/6/16)

格安SIMの通信速度をリアルタイムにグラフ化する「SIMW」 クラウドファンディング開始
Gogashaは、格安SIMの通信速度をリアルタイムに比較できるWebサービス「SIMW」の開発プロジェクトを公開。クラウドファンディングサイトで支援の呼びかけをスタートした。(2017/6/15)

SIGFOX、LoRaについては静観:
LPWAへの投資は「セルラーM2Mを優先」 u-blox
u-blox(ユーブロックス)は、「LTE Cat NB1(NB-IoT)」「LTE Cat M1」といったセルラーM2M(Machine-to-Machine)に対応するモジュールの開発を、早くから行ってきた。自社製の通信チップセットを開発するなど、投資を続けている。一方で、その他のLPWA(Low Power Wide Area)ネットワークについては、少なくとも今後しばらくは動向を注視する方針だ。(2017/6/16)

IDC Japan 国内IT市場規模予測:
製造業、金融業は低い成長率で推移、2017年の国内IT支出は通信分野以外はプラス
IDC Japanは、国内IT市場における産業分野別/企業規模別の市場規模予測(2017〜2021年)を発表した。(2017/6/14)

ふぉーんなハナシ:
iPhoneを世界中で通信可能にするバーチャルSIM一体型ケース、見せてもらいました
iPhoneに装着するだけで、世界中でデータ通信や通話が利用できるケースがある。「GWiFi」が採用しているSimgoの「クラウドSIM」によって実現している。日本での導入も視野に入れているという。(2017/6/13)

京セラ、北米向け高耐久スマホ「DuraForce PRO」をT-Mobileから発売
京セラは、北米向け高耐久スマートフォン「DuraForce PRO」をT-Mobileから発売。これによりすでに販売しているAT&T、Sprint、Verizon Wirelessを含めた米国の4大通信業者から購入可能となった。(2017/6/13)

停電の原因は産業制御システム狙うマルウェアか 「Stuxnet以来、最大の脅威」
ウクライナで停電を発生させた原因とみられるマルウェア「Industroyer」は、世界中の公共インフラで幅広く使われている産業通信プロトコルを利用していた。(2017/6/13)

サイプレス CYW4373:
802.11acとBT4.2を組み合わせた無線通信チップ
サイプレス セミコンダクタは、IEEE 802.11ac対応のWi-Fi、Bluetooth、Bluetooth Low Energy(BLE)を組み合わせたIoT(モノのインターネット)向けのワイヤレスソリューション「CYW4373」を発表した。(2017/6/14)

JPCA Show 2017:
5G基地局向け、ハロゲンフリーの多層基板材料
パナソニックは、「JPCA Show 2017」で、第5世代移動通信システム(5G)の小型基地局に搭載されるRFパワーアンプ用多層基板材料などを展示した。ハロゲンフリーで10層程度まで多層化できる基板材料だという。(2017/6/12)

セキュリティを維持しながらモバイルユーザーの生産性を飛躍的に向上させるヒント:
PR:欧米を中心に普及が進んでいる「モバイル パフォーマンス マネジメント」(MPM)とは?
働き方改革や、業務の機動性向上を目的に、今、多くの企業がモバイルデバイスを活用している。だが、通信環境や社内のセキュリティポリシーなどの事情を受けて、「いつでもどこでもストレスなく業務ができる」とは言い難いのが現実ではないだろうか。では一体どのようにモバイル技術を活用すれば、業務のパフォーマンス向上を実現できるのだろうか? モバイルパフォーマンスマネジメント(MPM)分野のリーディングカンパニー、NetMotion Softwareに話を聞いた。(2017/6/26)

総務省調査:
テレワークなどIT活用企業は「労働生産性が高い」
総務省が2016年の通信利用動向調査を発表。企業のクラウドサービスの認知度や利用率は上昇中。IT活用企業の1社当たりの労働生産性が高い結果が出た。(2017/6/9)

SIMの挿し替え不要、基本料金0円 約100カ国でデータ通信ができる「GWiFi」ルーター登場
SIMカードを入れ替えることなく世界中で利用できるモバイルWi-Fiルーターが登場。遠隔地にある「クラウドSIMサーバ」から各キャリアのプロファイルを転送する。日本ではドコモとソフトバンクの回線で通信ができる。(2017/6/9)

改札通過時にコンテンツ取得も:
次期TransferJetに向けた技術の国際標準化が完了
TransferJet コンソーシアムは2017年6月8日、次期TransferJet(TransferJet X)のベースになる10Gビット/秒(bps)を超える超高速近接無線通信技術の国際標準規格化が完了したと発表した。(2017/6/9)

Smart Sensing 2017:
ソニーが独自LPWAを展示、100km超の通信を実現
ソニーセミコンダクタソリューションズは、「Smart Sensing 2017」で、独自開発の低消費電力広域(LPWA:Low Power Wide Area)ネットワーク技術について紹介した。2017年4月に発表したもの。極めて遠い距離や高速移動中の車両からでも安定した無線通信が行える。こうしたいくつかの実験データを示した。(2017/6/9)

関西電力と日本マイクロソフトがタッグ、LPWAで屋外広域をカバーするIoTサービス
関西電力とグループ会社のケイ・オプティコム、日本マイクロソフトは、LPWA無線技術(LoRa方式)を活用したIoTサービスを開発。LPガスメーターの遠隔検針など、広域や双方向通信を要するニーズに応える。(2017/6/8)

組み込み開発ニュース:
IoT対応「見守り自販機」が地域情報をリアルタイムに“つぶやく”
情報通信研究機構は、アサヒ飲料と共同でIoT対応の「見守り自販機」の実証実験を2017年6月から順次実施する。見守り自販機は、リアルタイムな地域情報を“つぶやく”ことができる。(2017/6/8)

STマイクロ STM32L4 Discovery kit IoT node:
4種の無線規格に対応したIoT機器開発ボード
STマイクロエレクトロニクスは、IoT機器の開発を支援する、クラウド接続型のマイコン開発ボード「STM32L4 Discovery kit IoT node」を発表した。複数の低消費電力無線通信規格やWi-Fiに対応している。(2017/6/6)

CAEニュース:
光デバイス/光通信システム設計環境の最新バージョンを発売
サイバネットシステムは、「光デバイス/光通信システム設計環境RSoft」の最新バージョン「RSoft Photonic Component Design Suite ver. 2017.03」と「RSoft Photonic System Design Suite ver.2017.03」の販売を開始した。(2017/6/5)

アンリツ ME7873LA:
GCF認証を得たRFコンフォーマンステストケース
アンリツは、IoT(モノのインターネット)向けの通信方式「Cat-M1」規格のRFコンフォーマンステストケースにおいて、GCF認証を取得した。同社の規格適合試験システム「ME7873LA」に同テストケースを搭載し、提供を開始した。(2017/6/5)

NEC、普及価格帯を実現したベーシック11ac無線LANルータ2製品
NECプラットフォームズは、IEEE802.11ac対応無線LANルータのラインアップに2ストリーム通信対応のエントリークラスモデル2製品を追加した。(2017/6/1)

UQ mobileポータルアプリに高速通信の使いすぎ防止機能 「UQあんしんパック」「家族みまもりパック」も提供
「UQ mobile」のポータルアプリをアップデート。自動で高速通信から節約モードに切り替わる機能を追加。「UQあんしんパック」と「家族みまもりパック」も提供する。(2017/6/1)

アナログ回路設計講座(11):
PR:Avalonバスでの通信 ―― 簡略型FPGAインタフェース
数種類の組み込みプロセッサを使用する昨今のFPGAデザインでは、Avalon Memory Mapped(MM)バスを介して周辺デバイスと接続する手法が用いられる。しかし、プログラミングに高度な知識、ノウハウが必要になり、特にハードウェアエンジニアには課題だ。そこで今回は、組み込みプロセッサに全く触れずに、PLLの周波数やDACの電圧設定などが行える方法を紹介する。(2017/6/1)

COMPUTEX TAIPEI 2017:
eSIM採用で世界中でいつでもつながる――「Always Connect PC」普及に向けてMicrosoftがIntelやQualcommと協業
eSIMを使った「Always Connected PC」を普及させるべく、MicrosoftがIntelやQualcommと協業する。賛同する通信事業者のデータプランを契約可能で、複数のPCメーカーから対応PCが発売される予定だ。(2017/5/31)

IDT DDR4チップセット:
最新のJEDEC規格に準拠したDDR4チップセット
IDTは、3200MT/s対応デバイス用に定義された最新のJEDEC規格に準拠した、DDR4チップセットの提供を開始する。ノイズを除去する判定帰還型等化器(DFE)、専用NVDIMM通信ポート、細粒度出力信号リングバック制御などの機能を統合している。(2017/5/31)

太陽光:
計測と通信を一体化、ラプラスが低圧向け遠隔監視システムの新版
ラプラス・システムはリニューアルした低圧太陽光発電システム向け遠隔監視システムの販売を開始した。計測機器と通信機器を一体化して小型化を図った他、200Vの電源供給にも対応する。(2017/5/30)

自動運転技術:
事故でよくある“あのパターン”を回避する自動運転の要素技術を確立
三菱電機は、車両間通信を活用することで他車の検知情報を活用し、1つの自動車だけでは見えない死角を補うことで、安全に自動運転を行える技術を開発した。2021年度の事業化を目指し、研究開発をさらに進める。(2017/5/30)

WTP 2017:
遅延時間は2ミリ秒、ロボットを即時に制御
ノキアソリューションズ&ネットワークス(以下、ノキア)は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2017」内の併設パビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2017」で、第5世代移動通信方式(5G)によるロボットのリアルタイム制御などのデモ展示を行った。(2017/5/29)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。