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「データ持ち出し」最新記事一覧

企業内部からの情報漏えい、6割が“うっかり” データ持ち出しは「USBメモリ」が最多
企業内部からの情報漏えいの約6割が、故意ではなく「うっかり」――内部不正による情報セキュリティインシデントの実態調査結果を情報処理推進機構(IPA)が発表した。(2016/3/4)

ヤフーグループのFX会社で元従業員が顧客情報持ち出し ネットで閲覧可能な状態に
ワイジェイFXの顧客情報18万件以上と営業秘密がネット上で閲覧可能な状態になっていた。(2016/2/2)

PR:情報漏えいの不安がかなり減る? Windows 10のイマドキセキュリティ
時間や場所を選ばず働きたいが、PCは持ち出し禁止……。Windows 10には大切な情報を脅威から守るべく3つのセキュリティ対策が搭載されている。情報漏えいのリスクを減らしてくれるこれらの対策を紹介しよう。(2016/1/25)

ぴあで個人情報を含むノートPCが盗難に、社内規定が守られず
横浜 F・マリノスのチケット購入者の個人情報を含むノートPCが盗まれた。社内規定で個人情報の社外持ち出しが禁止されていたものの、担当者の不注意で削除されていなかった。(2015/11/30)

ホワイトペーパー:
日本の技術情報を守る方法とは?〜経産省、エプソンの機密情報を保護するドキュメント管理ソリューション〜
元従業員による不正な情報持ち出しが後を絶たない。持ち出された情報はもう取り返せない……と考えていないだろうか。本項では、持ち出された文書の利用を「後から」停止でき、万が一、情報漏えい事故が発生しても被害を最小に抑えるドキュメント管理システムを2つの事例から紹介する。(2015/11/6)

シンクラでも安全な情報持ち出し、武蔵野銀行の新たな仕組み
情報を持ち出さないことが前提のシンクライアント環境で、どのように安全な持ち出しを可能にしたのだろうか。(2015/6/26)

75%がセキュリティ対策せずに持ち出し
危機意識ゼロ! 安易に機密情報を持ち出す従業員たち
英国とドイツのオフィスワーカー1000人を対象とした調査から、戦慄すべき結果が出た。何のセキュリティ対策も施さず機密情報を持ち出し、さらに紛失している実態が明らかとなった。(2014/12/22)

トレンドマイクロ、企業版「ウイルスバスター」を刷新
トレンドマイクロは、「ウイルスバスター コーポレートエディション」の最新版を発売する。新バージョンは、データ持ち出しによる情報漏えい対策機能を強化している。(2014/10/7)

ベネッセ、情報漏えいの経緯や対応を発表 「業績影響は精査中」
ベネッセコーポレーションから不正に個人情報を持ち出した元SEの男が逮捕されたことを受け、同社は「世界トップクラスの情報セキュリティの確立が使命」と表明した。(2014/7/17)

ホワイトペーパー:
メールやWebを経由した情報持ち出しリスクを防ぐ
サイバー攻撃の一種、標的型攻撃を例としたメールやWeb経由の情報流出は脅威である。クライアントに情報を持たないVDI環境であっても誤送信対策やWebへのアップロード対策は必須だ。6000社以上の実績のある秘文シリーズでの対策を紹介する。(2013/5/10)

「元勤務先の情報持ち出しに罪悪感なし、転職先で利用も」――Symantec調査
会社を辞めたり解雇されたりした後も、大半が元勤務先の社外秘情報を持ち続けていることが分かった。(2013/2/7)

NASAでノートPCが盗まれ、情報流出の恐れ――再発防止に暗号化
NASAでは過去にも情報流出事件が起きており、今後はフルディスク暗号化を施していないノートPCの持ち出しを禁止すると通達した。(2012/11/16)

会社員の71%が「会社支給PCの社外持ち出し禁止」 遅れる日本のリモートワーク――VMware調べ
企業はモバイル端末の利便性よりもセキュリティへの配慮を優先し、従業員の多くは個人端末の業務利用を肯定的に捉えていることが分かった。(2012/3/22)

ホワイトペーパーレビュー
HDD暗号化のトレンドが分かる3つのホワイトペーパー
社外に持ち出したノートPCの情報漏えいを防ぐ有効な手段となるのがHDD暗号化だ。本稿は、HDD暗号化の最新動向をまとめた3つのホワイトペーパーを紹介する。(2011/12/13)

バッファロー、企業向けの「コピーガード」機能搭載USBメモリ
バッファローは、機密情報の持ち出しを制限する「コピーガード」機能を備えたUSBメモリ計3製品を発売する。(2010/11/4)

ワークスタイル変革とセキュリティの両立:
過大なコストをかけずに実現する持ち出しPCのセキュリティ対策
セキュリティ事故を防ぐ持ち出し禁止ルールによって、モバイルPCが単なる省スペース型のデスクトップマシンと化してはいないだろうか。オフィス外で仕事をする上でのセキュリティを過大なコストをかけずに実現する方法を紹介する。(2010/9/28)

ワークスタイル変革とセキュリティの両立:
「PC持ち出し禁止」ルールの意義を再考する
紛失や盗難に伴う情報漏えいなどの損害を考慮して、PCの社外持ち出しを禁止している企業が少なくない。持ち出しPCによるリスクを回避するには「禁止」というルールだけで十分なのだろうか――。(2010/7/14)

中小企業向けクラウドファイルサーバを、低コストで導入可能に――フリービットの「ServersMan@CAS」
iPhoneやWindows Mobileをサーバ化するツールとして知られるServersManの新製品「ServersMan@CAS」。企業データの社外持ち出しが厳しく制限される中で注目を集めるクラウドファイルサーバを、低コストで導入できる。(2009/12/11)

「機密情報を持ち出したい」――社会人の意識が浮き彫りに
業務に関わる機密情報や個人情報を持ち出したいと考えている社会人が6割近くに上ることが、トレンドマイクロの調査で明らかになった。(2009/11/11)

富士通BSC、暗号化製品に持ち出しデータの編集が可能な新機能
富士通BSCは、社外に持ち出すデータの編集が可能な機能を追加した暗号化製品「FENCE-Pro」などを発売した。(2009/9/8)

NEWS
富士通BSC、メールやUSBメモリで機密データを持ち出せるソリューション
暗号化ソフト「FENCE」が機能強化。USBメモリやメール添付でのデータ持ち出し時に、暗号化された状態でのデータ編集を可能にする機能が追加された。(2009/9/8)

NEC、情報漏えいを防ぐプレゼンシステムを発売
NECとNECディスプレイソリューションズは、携帯電話とプロジェクターを組み合わせることで、重要データを社外に持ち出すことなくプレゼンテーションができるシステムを発売した。(2009/8/26)

PC持ち出し禁止なら携帯で――NECがプレゼンシステム開発
NECディスプレイソリューションと日本電気は、携帯電話とプロジェクタを活用した新たなプレゼンテーションシステムを開発した。携帯電話からサーバに登録していた文書データを取得し、プロジェクタ投写によるプレゼンテーションが行えるという。(2009/8/26)

デジタルアーツ、持ち出しPC向けWebフィルタソフトを発売
社外に持ち出したPCのインターネットアクセスやアプリケーションの利用を制限する機能などを搭載する。(2009/8/24)

「セキュリティ強化でPCの持ち出し復活を」とチェック・ポイント
情報漏えいを懸念してPCの持ち出しを禁止する企業は多いが、社内と同レベルのセキュリティ対策を適用することで、持ち出しが可能になるとチェック・ポイントは説明する。(2009/7/16)

不正アクセス、盗難に強いモバイルコンピューティングとは?
“情報漏えいシンドローム”に負けないモバイルアクセス
情報漏えいへの懸念からノートPCなどの持ち出しを禁止する企業も、今後は不測の事態における事業継続性も考えねばならない。モバイルアクセスを封印せずに積極活用するための方策を示そう。(2009/4/16)

三菱UFJ証券、社員が148万人分の顧客情報持ち出し 5万人分が流出
三菱UFJ証券は、同社の社員が、顧客148万651人分の情報を持ち出し、うち4万9159人分を名簿業者に売却していたと発表した。(2009/4/9)

5万人分が漏えい:
退職社員が148万人の顧客情報を持ち出し――三菱UFJ証券が発表
三菱UFJ証券の元社員が約148万人分の顧客名簿を持ち出し、約5万人分の情報を名簿業者に売り込んでいた。(2009/4/8)

ホワイトペーパー:
出し抜かれたログ管理システム――記録に残らない「情報持ち出し術」とは?
内部統制への対応などの目的で導入が進むログ管理システム。その裏をかく情報持ち出しの巧妙なテクニックと対策を詳しく解説する(提供:ラネクシー)。(2009/3/13)

防止策の不備も:
退職社員の6割が社外秘情報を持ち出し――米調査
会社を辞めたり、解雇されたりした従業員の6割が、勤務先から情報を持ち出したと答えた。(2009/2/24)

会社に潜む情報セキュリティの落とし穴:
のぞき見だけで不正アクセス、内部犯罪はローテク見本市
企業内からの情報漏えい事件では社内の人間が関与するケースが少なくない。彼らは周囲の人間が驚くほど簡単な手段で情報の持ち出しを試みている。(2009/1/27)

内部関係者による盗み出しも:
2008年の情報漏えい、組織からの流出が大幅増
社外に持ち出したデータの紛失やうっかりミスによる流出が35.2%を占めている。内部関係者による窃盗は15.7%に増えた。(2009/1/8)

ホワイトペーパー:
メール、Web、USBメモリ、印刷――情報漏えいを防ぐDLPの総合対策
機密情報はデータの不正コピーやPC、外部メディアでの持ち出しで流出する恐れがある。機密文書を追跡するタグ付け、デバイス制御といった方法でさまざまな経路からの情報流出をブロックするソリューションを紹介する(提供:マクニカネットワークス)。(2009/1/6)

NEWS
クリアスウィフトと日立ソフト、DLP分野の新製品開発に合意
両社の技術・製品を連携させ、機密情報の無断持ち出しを防止するDLPソリューションを2008年度内をめどに開発する。(2008/11/17)

セキュアモバイルアクセス:
検疫で持ち出しPCの“抜け穴”をチェックする
社外に持ち出したPCで社内ネットワークへ接続する場合にPCのセキュリティ対策は徹底されているだろうか。検疫システムを利用して持ち出しPCの安全確認と社内ネットワークの保護を強化しよう。(2008/9/25)

フィードパスがモバイルSaaSを展開:
「PC持ち出し禁止令は怖くない」――外出先での業務メール閲覧に新機軸
外出時のすき間時間で電子メールを確認したいビジネスパーソンは多い。だが企業は情報漏えいを懸念してPCの持ち出しを禁じる。こうした背景の中、フィードパスは携帯電話からセキュアに電子メールを閲覧できるSaaSサービスを新展開、秘められたモバイルSaaSの需要を掘り起こす。(2008/9/17)

セキュアモバイルアクセス:
持ち出しPCの利用とセキュリティ対策の現状とは
情報漏えい対策などの一環から、近年はPCの社外持ち出し禁止に傾く企業が増えている。許可している企業ではどのような対策を講じているのだろうか。(2008/9/1)

NEWS
ハイパーギア、検索結果からの情報漏えいを防ぐ機能をSEI製企業内検索ソフトに追加
住友電工情報システム(SEI)の企業内検索ソフトに情報漏えい防止機能を追加した「HG/QuickSolution Portal セキュリティオプション」の販売を開始。印刷防止・持ち出し制限機能などにより検索結果からの情報漏えいを防ぐ。(2008/5/27)

情報漏えい対策と業務効率を両立するモバイル環境
自席のPCを活用した新発想のモバイルシンクライアント
外出先でのノートPC紛失などによる情報漏えいを防ぐべく、PCの持ち出しを禁止する企業が増えている。ここでは、それに起因する業務効率低下の問題を低コストで解決する新ソリューションを紹介する。(2008/5/20)

NEWS
EDコントライブ、外へのデータコピーをブロックするUSBメモリ
社外に持ち出してもUSBメモリ内でのみデータの閲覧・編集ができるように制限することで、Winnyなどによる情報漏えいを防ぐことが可能。(2008/5/9)

セキュリティ対策の死角をなくせ:
まじめな彼はなぜ情報を持ち出した? 日銀事件に学ぶこと
セキュリティ対策の最終関門は「人」だといわれる。日銀での漏えい事件からは原因と対処にまつわる「人」の動きを垣間見ることができる。(2008/5/2)

ホワイトペーパー:
Lotus NotesやExchangeと連携する携帯で、セキュアに情報にアクセス
情報漏えい対策の「PC持ち出し禁止」では業務効率は上がらない。携帯電話から手軽に高いセキュリティ環境でメールやスケジュール確認ができれば、安全に業務の効率化が実現できる。各社の事例を紹介。(2008/4/28)

PR:落としても情報漏えいの心配なし――携帯で会社のメールを安全・便利に読める「CACHATTO for SoftBank」
「会社のPCが持ち出し禁止になった」「携帯で社内メールが読めなくなった」――情報漏えいへの対策から、会社のノートPCの持ち出しや、携帯に社内のメールを転送することを禁止する企業が増えている。「安全・便利に社内のメールを読み書きできたらいいのに……」そんな現場の声に応えるソリューションが「CACHATTO for SoftBank」。Notesを導入している企業にもお勧めだ。(2008/3/10)

仮想デスクトップ環境を実現する「Symantec On-Demand Protection」
「PC持ち出し禁止」では情報漏えいは防げない!
情報漏えい対策として、私用PCの企業ネットワーク接続や業務用PCの社外持ち出しを禁止している企業は少なくない。しかし、それでは業務効率の低下や社員のストレスを引き起こしてしまう。解決策はないのか?(2008/2/26)

ホワイトペーパー:
「悪意ある内部者」による企業内文書の漏えいを防ぐ方法
企業のセキュリティ対策で回避が難しいのは、アクセス権限所有者によるファイルの持ち出しだ。情報漏えいを防ぐには、たとえファイルが持ち出されても、ファイルの中身が閲覧できないようにすればよい。(2007/10/15)

研修で教えてくれない!:
第4回「セキュリティポリシーは何のため?」
手続きの面倒くささばかりが目立つ「セキュリティポリシー」だが、外部に情報を持ち出しする場合、ポリシーで定めている手続きに沿って持ち出した情報を“管理”することが重要だ。持ち出し情報を管理していれば、万が一、外部に情報を漏洩してしまったときの対応も早くなる。(2007/7/2)

ネットエージェント、今度は「データ持ち帰ってません」がホントかどうかを調査
ネットエージェントは、PC内をスキャンし、機密情報や個人情報が含まれていると自動的に回収する持ち出し情報回収ソフト「Winny特別調査員2」を発表した。(2007/6/19)

ライフボート、機密情報持ち出しを制限するアクセス制御ツール「AccessBlocker EX」
ライフボートは、EagleEyeOS製の企業向けアクセス制御ツール「AccessBlocker EX Version 3.0 with EagleEyeOS」を発売する。(2007/5/21)

PCセキュリティ診断・総合管理サービス「PC Check」
1万2000クライアントの内部統制を実現したセキュリティ診断
ウイルスに感染するのも、P2Pソフトで情報漏えいをしてしまうのも、データ持ち出しの窓口になるのもすべてクライアントPCだ。しかし企業内に大量にあるクライアントPC全ての状態を毎日把握し、最新かつ安全な状態に保つのは非常に難しい。企業の情報漏えいを防ぐにはまず「クライアントPC」の状態把握が必要だ。(2006/11/27)

社外持ち出しPCから安全なリモートアクセスを、NECが新アプライアンス
NECは、社外持ち出しPCのセキュリティ確保に特化した認証/VPNアプライアンス製品「SecureBranch」をリリースした。(2006/10/4)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。