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「認知症」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「認知症」に関する情報が集まったページです。

MEDTEC Japan 2018レポート:
モバイル化する医療機器、AIとロボットの活用も進む
東京ビッグサイトで2018年4月18〜20日に開催された「MEDTEC Japan 2018」。今回は、医療機器のモバイル化やAI、ビッグデータなどの先進技術に関する同イベントでの展示内容を紹介する。(2018/6/15)

中部電力、高齢者の見守りや捜索を行うサービスの実証実験 名古屋市で開始
高齢者が履く靴などに通信用の端末を装着し、屋外での位置情報や高齢者施設からの入退状況などを、スマートフォンやPCで遠隔から確認できる見守りサービスの実証実験を、中部電力が始めた。(2018/6/13)

日本のオジサンが危ない! 肥満や喫煙に匹敵する健康リスク……それは「孤独」
オジサンたちの健康にとって、肥満や喫煙に匹敵する危険な“生活習慣”が存在する。海外では「死に至る病」と恐れられているが、とりわけ日本のオジサンが危ないというのだから見過ごせない。いったい、それは何か――。(2018/6/8)

医療機器ニュース:
eテキスタイル技術を用いたウェアラブルな歩容センサーの研究開発
金沢工業大学が、総務省の「戦略的情報通信研究開発推進事業」の支援を受け、「地域高齢者の健康と生活空間の見守りを支援するeテキスタイル技術を用いた歩容センサークラウドシステム」の研究開発を始める。(2018/6/7)

世界一孤独:
日本のオジサンが危ない! 肥満や喫煙に匹敵する健康リスクはコレだ
日本の中高年。しかも男性。いってみれば、オジサンたちの健康にとって、肥満や喫煙に匹敵する危険な“生活習慣”が存在する。そんな指摘が、ここにきて相次いでいる。(2018/6/6)

2018国際医用画像総合展レポート:
医療機器のAI活用で期待される画像診断支援、国のゴーサインはいつ出るのか
パシフィコ横浜で2018年4月13〜15日に開催された「2018 国際医用画像総合展(ITEM2018)」。今回は、医療分野におけるAI(人工知能)技術に関する同イベントでの展示内容を中心に主要各社の取り組み状況を紹介する。(2018/6/1)

“落し物”自動でメール送信 MAMORIO、落下通知デバイス「FUDA」開発
ノートパソコンなどに貼り付けておき、落としたり、忘れたりするとメールで知らせてくれる「シール型忘れ物防止デバイス」が登場する。(2018/5/30)

北海道・十勝でベンチャー企業の誕生が相次ぐワケ
北海道・十勝で、ベンチャー企業が相次ぎ誕生している。起業家らは高い生産力を持つ農畜産業や豊かな自然環境といった地域資源に着目。ユニークなアイデアの新事業が続々と生まれている。(2018/5/18)

「記憶の移植」、アメフラシで成功 訓練でショックへ敏感になった個体のRNAを移植→移植先の個体も敏感に
研究成果はアルツハイマーやPTSDの治療につながる可能性も。(2018/5/16)

空前の猫ブームといわれる一方で……:
猫の「多頭飼育崩壊」が社会問題 保護ボランティア破綻の懸念も
空前の猫ブームといわれる一方で、猫の「多頭飼育崩壊」が社会問題化している。不妊・去勢手術をせず10匹、20匹と増やし続け、飼育不能→ゴミ屋敷化→近隣とトラブル−というのが典型的な流れだ。(2018/5/10)

育ての親のおばあちゃんが認知症に 介護者の弱さをさらけ出す漫画『祖母の髪を切った日』が他人事として読めない
心を掴まれるような描写の数々。(2018/5/5)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
IoTやロボットで高齢者が安心して住める世界を―共創のまち・肝付プロジェクト(鹿児島県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第21回。鹿児島県肝付(きもつき)町で住民を巻き込んで実施されている「共創のまち・肝付プロジェクト」に焦点を当てる。(2018/4/27)

Microsoft Focus:
デザインシンキングはB2Bのサービスをどう変えるのか 導入を決めた日本マイクロソフトに聞いてみた
日本マイクロソフトがパブリックセクターにデザインシンキングの手法を導入。どんな成果が期待できるのか。(2018/4/24)

ソニー「アイボ」介護老人ホームに導入 日常生活で癒やし効果検証
ソニーグループで介護事業を手がけるソニー・ライフケアは介護付有料老人ホームなどで高齢者の日常生活に癒やしをもたらすロボットセラピーの提供を始めた。(2018/4/11)

医療技術ニュース:
触媒反応によるアルツハイマー病治療へ、近赤外光照射でアミロイドβが減少
科学技術振興機構は、東京大学大学院薬学系研究科 教授の金井求氏らの研究グループが、マウス脳内のアミロイドβペプチド(Aβ)の凝集体を近赤外光の照射によって減少させる光触媒の開発に成功したと発表した。(2018/4/11)

鹿児島県肝付町で実証実験を実施:
GPS内蔵のIoTシューズで高齢者を見守り――フジクラなど4社が開発
フジクラなど4社は、位置情報取得機能を備えた靴から利用者の位置を検索する見守りシステムを開発した。GPSモジュールを内蔵しながら、履き心地にも配慮した。(2018/4/2)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(2):
コミュニケーションロボット+クラウド型AIで、サービスを創ろう!
ICTの世界は「CMA」、つまりクラウド、モバイル、AIの3要素を中心に急激に進化している。私たちネットワークエンジニアは単にネットワークのことだけを分かり、狭い領域の仕事をしていたのではもはや大きな付加価値を生むこと難しくなっている。連載第2回はコミュニケーションロボットを用いたサービスを紹介する。(2018/3/26)

店員と一緒にラジオ体操:
目指すは「高齢者のたまり場」 イオンの新店舗
イオンが新しくオープンするショッピングセンターでは、健康セミナーやラジオ体操を提供する。高齢者向けの施策を強化していく店舗は今後も増えるだろう。(2018/3/19)

PR:もっと自分を「表現」しよう 眼鏡で働き方改革を目指すジンズ・井上氏の行動力【後編】
体の状態を知ることができるセンシングアイウェア「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」で注目を浴びたジンズ。その技術の活用方法はどのような広がりを見せているのか。前編に続き、プロジェクトを育ててきた井上一鷹氏の思いに迫る。(2018/3/19)

日本生命、AIスピーカー向け「脳トレ」無料提供 認知症予防に
介護職員の不足が指摘される中、音声で操作できるAIスピーカーを活用することで手軽に認知症を予防できる環境を整え、「人生100年時代」に備える。(2018/3/15)

論文不正なぜなくならぬ……研究者に立ちはだかる数々の壁
京都大iPS細胞研究所で起きた特定拠点助教による論文不正。ノーベル賞授賞の対象にもなった日本が世界に誇る研究分野での不正の発覚は、各方面に大きな衝撃を与えた。なぜ、こうした行為が横行するのだろうか。(2018/3/15)

PR:頑張る力は「言葉」から生まれる 前代未聞の眼鏡を作り上げたジンズ・井上氏の熱意の理由【前編】
アイウェアブランド「JINS」を展開するジンズは2015年、それまでになかったコンセプトの眼鏡を発売し、世間を驚かせた。体の状態を知ることができるセンシングアイウェア「JINS MEME(ジンズ ・ミーム)」だ。困難を伴うプロジェクトを育ててきた井上一鷹氏を突き動かしている信念とは何だろうか。その思いに迫った。(2018/3/5)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(7):
新型「aibo」が象徴する、「自由闊達にして愉快なる」ソニーマインドの復活
2018年1月11日からソニーストアで販売が開始された、ソニーのエンタテイメントロボット「aibo」。先代「AIBO」の製品開発終了から12年を経て復活したaiboだが、どのようにして開発が進められたのか。小寺信良氏が探る中で見えてきたのは、ソニーが取り戻しつつある、創業当時の「自由闊達にして愉快なる理想工場」の雰囲気だった。(2018/3/2)

医療機器ニュース:
アルツハイマー病変の検出を血液検査で、精度は髄液検査やPETイメージングに匹敵
島津製作所は国立長寿医療研究センターとともに、血液検査による高精度のアルツハイマー病変検出法を確立した。アルツハイマー病の根本的な治療薬や予防薬の開発を加速すると期待される。(2018/2/21)

太田智美がなんかやる:
82歳のiPhoneアプリ開発者を支え続ける、62歳女性秘書の正体
「82歳のiPhoneアプリ開発者」として有名なマーちゃんのそばにいつもいる1人の女性。その正体とは……?(2018/2/19)

指先動かす「頭脳ゲーム」:
賭けない・飲まない・吸わない「健康マージャン教室」人気に
かつてはギャンブルのイメージが強かったマージャンが、大きく様変わりしている。(2018/2/14)

製造業IoT:
IoTトイレが乗っ取られたら漏れる、あの情報――TOTOとNTTコムらの実証実験
NTTコミュニケーションズは総務省より受託したIoTセキュリティ基盤の実証実験におけるテーマの1つである「スマートホーム」に関する成果視察会をTOTO 茅ケ崎工場で開催。実機を使用してIoTトイレの乗っ取り対応のデモを披露した。あの情報も漏れる恐れがある。(2018/2/9)

人工知能ニュース:
AIは万能ではない――インシリコ創薬が目指す未来
製薬・IT企業・研究機関がタッグを組んで、創薬に関わるAIを一気に開発しようとする取り組みが進められている。「どんな薬をつくればよいかと問えば、対象疾患から副作用、治験の方法まで教えてくれる」のが目指す究極の姿だ。(2018/2/2)

医療機器ニュース:
認知症など脳ドック向け脳磁計で共同研究契約を締結
リコーと北斗は、認知症等のスクリーニング検査を想定した脳ドック向けの脳磁計と周辺機器の開発について共同研究契約を締結した。脳磁計測システムを用いた認知症診断技術の向上に貢献し、新しい脳ドック市場の開拓を目指す。(2018/1/31)

ジェルボール洗剤を食うな! 米YouTuberの危険行為にメーカーが注意喚起
見た目はおいしそうだけど食べちゃダメ。(2018/1/21)

特集「Connect 2018」:
好きなキャラクターが身近に? ロボットの可能性とは――ユカイ工学・青木CEO
コミュニケーションロボット「Bocco」や、しっぽの付いたクッション型セラピーロボット「Qoobo」などを開発、提供している企業ユカイ工学。2018年はロボットの活用が進むのか。青木CEOは、ロボットの可能性について、どのように考えているのかを聞いてみた。(2018/1/4)

スマートウォッチと混同するなかれ
血糖値センサーや心電図モニターがウェアラブルになる未来はすぐそこ
「Apple Watch」や「Fitbit」など、ヘルスケア目的で利用するウェアラブルデバイスからのデータは、臨床現場では価値がないと専門家は言う。ただし、医療専用のウェアラブルデバイスは確かに進化している。(2017/12/13)

医療機器ニュース:
新型シリコン光センサーを用いた高性能な小型PET装置を開発
名古屋大学は、新型シリコン光センサーを用いた、小型で高性能なPET装置を開発した。これまでは難しかった高感度の乳がん検出が可能になるほか、頭部用PET装置としても利用できる。(2017/12/12)

欧州では議論進む:
地域医療の「脱中央集権化」
広域自治体に医療政策の権限を移譲したスウェーデンなど、欧州では「脱中央集権化」が進む。もちろん海外の事例をダイレクトに輸入してもうまくいくとは思えないが、地域医療構想の推進に役立つ側面はある。(2017/12/7)

オリンパス SpinSR10:
分解能120nmの超解像顕微鏡、細胞内小器官の微細な変化を観察可能に
オリンパスは、スピニングディスク型共焦点超解像顕微鏡「SpinSR10」を発表した。分解能120nmの光学性能で、細胞内小器官の微細な変化、細胞内部の構造や信号伝達などの動きをライブ観察できる。(2017/12/5)

定年バカ:
本当は「長生き」なんてどうでもいい
2017年7月、日本の平均寿命が発表された。男女とも過去最高で、男は80.98歳、女は87.14歳、ともに世界2位である。以前から「長寿大国ニッポン」と呼ばれているが、手放しで喜んでいいのだろうか。(2017/12/4)

目からうろこの行政サポート活用術:
AIやビッグデータを使ったサービス開発で最大17%の節税も 「中小企業等経営強化法」活用のススメ
中小企業の研究開発を支援する税制や省庁主導の補助金制度を使わない手はない。企業の研究開発のコストが節税対象になる「研究開発税制」と、中小企業の技術開発を支援する「中小企業技術革新制度(SBIR制度)」について紹介する。(2017/11/28)

医療機器ニュース:
分解能120nmの超解像顕微鏡を発表、細胞内小器官の微細な変化を観察可能に
オリンパスは、スピニングディスク型共焦点超解像顕微鏡「SpinSR10」を発表した。分解能120nmの光学性能で、細胞内小器官の微細な変化、細胞内部の構造や信号伝達などの動きをライブ観察できる。(2017/11/24)

医療技術ニュース:
血糖値の変化に応じて血中から脳内に薬剤を届けるナノマシンを開発
ナノ医療イノベーションセンターは、脳への薬剤送達を妨げる「血液脳関門(Blood-brain barrier:BBB)を血糖値の変化に応じて効率的に通過し、脳内へ集積する「BBB通過型ナノマシン」を開発した。(2017/11/15)

ビル・ゲイツ氏がアルツハイマー病の治療法開発に57億円
ビル&メリンダ・ゲイツ財団からではなく個人的なもの。(2017/11/14)

簡単に遺体を買える:
米国の死体市場、売られた部位が語るドナーの悲劇
ある米国人男性が24歳の誕生日に亡くなった。貧しくて埋葬も火葬もできず、両親は息子の遺体をある団体に提供した。この団体は、献体を丸ごと、あるいは部分的に研究者や大学、医療研修施設などに売っていた。(2017/11/10)

インフォコム:
「スマート消防服」に内蔵するウェアラブルデバイス
インフォコムは帝人と共同で、帝人の「スマート消防服」に内蔵するセンシングデバイスを開発した。同デバイスは、温度や位置情報などのデータを管理システムに送信し、解析結果から熱中症リスクを警告するなど、消防隊員の安全管理に活用される。(2017/11/9)

CEATEC 2017:
CEATEC 2017ロボットレポート(前編)――電機メーカーは何を見せたのか
CPS/IoTの総合展示会となった「CEATEC JAPAN 2017」では、数多くのロボットが展示されていた。前編となる本稿では、電機メーカーを中心にロボット関連のブース展示の様子を紹介する。(2017/11/2)

「高齢者の発話促す」表情豊かな球形ロボット 日立が開発「名前はまだない」
日立製作所が「Ageing with me」をコンセプトに作ったコミュニケーションロボットが、「Hitachi Social Innovation Forum 2017 TOKYO」に登場した。(2017/11/1)

ウェアラブルニュース:
「スマート消防服」に内蔵するウェアラブルデバイスを共同開発
インフォコムは帝人と共同で、帝人の「スマート消防服」に内蔵するセンシングデバイスを開発した。同デバイスは、温度や位置情報などのデータを管理システムに送信し、解析結果から熱中症リスクを警告するなど、消防隊員の安全管理に活用される。(2017/10/26)

CEATEC 2017:
医師が解説する「運転中のヒューマンエラー」、脳では何が起きている?
「CEATEC JAPAN 2017」で行われた自動運転技術に関するカンファレンスに、滋賀医科大学 精神医学講座 講師の松尾雅博氏が登壇。「生理機能障害としてのヒューマンエラー:睡眠障害・認知症との関連から」というテーマで講演し、医学的な立場から睡眠や疲労、認知症が自動車事故に及ぼす影響などを紹介した。(2017/10/25)

MVNOに聞く:
薄利のMVNO事業で、なぜ「エックスモバイル」は生き残れたのか
MVNO業界の慣習にとらわれない“やんちゃぶり”で話題となったエックスモバイル。サービス開始当初は「超絶赤字」だったそうだが、ついに債務超過をクリア。淘汰(とうた)が進むMVNOで、なぜエックスモバイルは生き残れたのか。木野社長に聞いた。(2017/10/16)

医療技術ニュース:
増えない細胞だったニューロンの細胞分裂に成功、新たな脳再生医療へ
東京医科歯科大学は、大脳皮質ニューロンの細胞分裂を妨げる仕組みを突き止め、さらにそれを解除する低分子化合物を同定し、脳梗塞モデルニューロンを細胞分裂させることに成功した。(2017/10/10)

AIは先進的パートナーだ
ディープラーニング(深層学習)が人から奪う作業、人を超えない作業の違い
人工知能(AI)は既に遠い未来の技術ではなく、徐々に日常生活に浸透して来ている。仕事を奪われるといった否定的な意見も多いようだが、まずAIは何が得意か何を任せられるのかを理解しよう。(2017/10/3)

医療技術ニュース:
1秒以下の短い時間を知覚・判断するメカニズムを解明、時計は脳の右半球に
九州大学は、聴覚の錯覚を用いて時間知覚/判断に対応するヒト脳内での神経活動を解明し、ネットワークモデルを提唱したと発表した。新しいリアルタイム処理技術や、脳機能診断検査への応用が期待される。(2017/9/29)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。