ソーシャル革命の旗手ベニオフ氏 ニール・ヤング、原口議員、豊田社長らと語らう
米Salesforce.comのマーク・ベニオフCEOが来日。ソーシャル、モバイル、クラウドが日本の活性化のカギになると話す。(2011/12/15)
Oracleのイベントから締め出されたベニオフCEO、近くのレストランで基調講演
ラリー・エリソンCEOの怒りを買って基調講演の予定をキャンセルされたsalesforce.comのマーク・ベニオフCEOが、ソーシャルメディアで探した代替会場で講演を行った。(2011/10/6)
業務課題別おススメForce.comアプリ紹介【第3回】
Webサイト構築を支援するForce.comアプリケーション
Force.comではWebサイト構築機能として「Force.com Sites」機能がある。本稿ではForce.com Sites機能を解説するとともに、よりリッチなCMS機能を持つForce.comアプリケーションを紹介する。(2011/9/6)
Googleのシュミット会長「Motorola買収は特許だけが目的ではない」と明言
Dreamforce 2011のゲストとしてベニオフCEOと対談したGoogleのシュミット会長が、Motorola買収の質問を契機にソフトウェア特許問題について語った。(2011/9/5)
Dreamforce 2011 Report:
2人のスティーブの差? それは「能力」だろうね――米Googleのシュミット会長
米国サンフランシスコで開催されたDreamforce 2011(米salesforce.comの年次カンファレンス)では、Googleのエリック・シュミット会長がゲストとして登場。SunとMicrosoftの戦いやAppleの強さ、そして次世代のビジネスリーダーに求められる要素について、マーク・ベニオフ相手に熱弁をふるった。(2011/9/5)
Dreamforce 2011 Report:
キヤノンと富士通、クラウドERPやScanSnapとChatterの連携機能などを展示
Dreamforce 2011には国内からキヤノンと富士通が出展。SalesforceのデータをドライバレスでMFPから出力する機能や、Force.com上で利用できるERP(GLOVIA)などが展示された。(2011/9/3)
Dreamforce 2011 Report:
行政は「ITカルテル」から脱却すべき――米連邦政府のCIO
行政の無駄なITを省くには、既存のITカルテルから脱却しクラウド化を進める必要があるという。(2011/9/2)
Dreamforce 2011 Report:
ビジネスプロセスのソーシャル化は歴史の必然――ベニオフ氏の見解をFacebookのCIOが支持
“ザック以前”の思想で開発されたアプリケーションは企業に価値をもたらさないとベニオフ氏。FacebookのCIOは「構造化された業務など存在しない。ビジネスプロセスのソーシャル化は必然だ」と同調する。(2011/9/2)
Dreamforce 2011 Report:
企業をソーシャル化する3つのステップをベニオフ氏が披露
米サンフランシスコで開催中のDreamforce 2011基調講演で、salesforce.comのマーク・ベニオフCEOは「ソーシャルエンタープライズ」ビジョンを説明。Chatterのビジネス向けアップデートもアナウンスされた。(2011/9/1)
Intel、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムと提携
ウィル・アイ・アムは「創造的イノベーション担当ディレクター」に就任し、オリジナルの「Intelの歌」を作曲中だ。(2011/1/26)
2010年編集後記:
ふぞろいの編集者たち【前編】
私たちITmediaエンタープライズ編集部員には、年越しそばに箸をのばす前に、やらなければならないことがあるのです――そう今年も、年末編集後記「ふぞろいの編集者たち」をお届けします。(2010/12/29)
Salesforce Chatterでできること・できないこと
セールスフォース・ドットコムのリアルタイムコラボレーションクラウドサービス「Salesforce Chatter」。基本機能解説をはじめ、拡張性や技術的な制約の説明、ほかのコラボレーションツールとの比較を通して、Chatterというツールの実態を紹介していく。(2010/12/20)
Salesforce Chatterでできること・できないこと【第1回】
Salesforce Chatterの基本機能とエディションによる違い
「Dreamforce 2010」で無償版が発表されるなど、話題を呼んでいるリアルタイムコラボレーションツール「Salesforce Chatter」。Chatterの基本機能、エディションによる違いを紹介する。(2010/12/20)
Dreamforce 2010 Interview:
Chatterはチームワーク重視の日本型ビジネスに向いている
salesforce.comでChatterを担当するショーン・ホワイトリー氏は「優れた技術を素早く評価する日本企業に、Chatterは受け入れられるだろう。チームワークを重視するビジネススタイルにも向いている」と見解を示す。(2010/12/10)
Dreamforce 2010 report:
FacebookのCIO 「Database.comはOracleの代わりにはならない」
FacebookのCIO、ティム・カンポス氏は「ERPやデータベースを完全にクラウド化するのは時期尚早」との見方を示す。ただし「残るは技術的な問題のみ」とし、それが解決されれば「クラウド化は必然」だという。(2010/12/10)
Dreamforce 2010 report:
「期待を裏切らない男」ベニオフ氏 転向ユーザーに悪の帝国からの帰還を促す
salesforce.comのCEO、ベニオフ氏には悩みが多い。彼の言葉を信じれば「古い連中がジャマをするから」だ。だが言葉の深刻さとは裏腹に、事情を説明する彼の姿が楽しげに見えるのは、記者の思い込みゆえだろうか……。なおDreamforce2010開催2日目のセッションではRubyのプラットフォーム「Heroku」の買収や、新しくサービスに加わる「RemedyForce」についても説明された。(2010/12/9)
salesforce.com、Ruby PaaSのHerokuを2億ドルで買収
salesforce.comがRubyでのWebアプリ開発向けPaaSを運営するHerokuを買収する。同社はForce.com、VMforceとともに、独立したサービスとして提供される見込みだ。(2010/12/9)
Dreamforce 2010 report:
Force.comの進化は開発言語や環境、デバイスの制限からユーザーを解放する
アップデートが秒読み段階に入ったForce.comについて、salesforce.comのAndrew Leigh氏に聞いた。(2010/12/9)
Dreamforce 2010 Report:
「箱を売るのはクラウドではない」とベニオフ氏――Oracleとの応酬はもはや形式美の域か?
salesforce.comのマーク・ベニオフCEOはDreamforce 2010の基調講演にて“Cloud 1”から“Cloud 2”への進化を宣言し、Chatter Freeとdatabase.comをお披露目した。お約束となっている過激なコメントもあったが、切磋琢磨しつつ双方が進化している印象も受ける。(2010/12/8)
Salesforce Chatter、正式リリース
Salesforce.comは、ビジネス向けのリアルタイムコラボレーションツール「Salesforce Chatter」を正式リリースした。年内にリリース予定としていたが、かなり早い市場投入となった。(2010/6/23)
セールスフォース、国内のSIer/ISVにOEMパートナープログラムを提供
セールスフォースは、Force.comを活用したクラウドアプリケーションの開発・提供を支援するOEMパートナープログラムを発表した。NEC、日立ソフト、富士通といった大手のシステムインテグレーターもこのエコシステムに強い興味を示している。(2009/12/15)
Dreamforce 2009 Report:
企業にフォースのご加護を――Force.comに根付く巨大なエコシステム
SaaSベンダーからPaaSベンダーとしての地位を確立しようとしているsalesforce.com。同社の年次カンファレンス「Dreamforce 2009」の2日目には、巨大なエコシステムへと成長したForce.comに集うソフトウェアベンダーと企業顧客が示された。(2009/11/24)
Dreamforce 2009 Report:
Chatterは次の世代のための技術――クラウドが企業の全体最適に踏み込む日
「SharePointやLotus Notesは時代遅れ。Chatterは企業の中で起きていることを集約していく」とsalesforce.comで製品とマーケティングを担当するジョージ・フー代表取締役副社長は語る。企業における全体最適の横串として機能することが予想されるChatterは次の世代のための技術であると強調する。(2009/11/21)
Dreamforce 2009 Report:
「SharePointはもはや古い技術」――Salesforce Chatterの狙い
「クラウドコンピューティングとソーシャルネットワークをリアルタイムに企業に結びつけることで、企業のあり方は大きく変化していくだろう」とsalesforce.comのCMO、ケンデル・コリンズ。時代遅れの企業システムをSalesforce Chatterはどう変えるのかを聞いた。(2009/11/20)
Dreamforce 2009 Report:
Salesforce Chatterは「エンタープライズコミュニケーションの革命」
salesforce.comの年次カンファレンスイベント「Dreamforce 2009」でマーク・ベニオフ氏は次の10年を支えることになるであろうエンタープライズコミュニケーションの革命といえるサービス「Chatter」を発表した。(2009/11/20)
Salesforce.com、第4のクラウドアプリ「Salesforce Chatter」発表
Salesforce.comがクラウドベースのリアルタイムSNSサービスを発表した。(2009/11/19)
GoogleとSalesforce.comがクラウドコンピューティングで提携
Salesforce.comによると、クラウドコンピューティングに関する同社とGoogleとの提携は、費用効果に優れたIT利用形態を中堅中小企業に提供するという。Salesforceは以前からFacebookおよびAmazonとも提携するなど、クラウドに本腰を入れる姿勢を示してきた。(2008/12/9)
Dreamforce 2008 Report:
クラウドはナレッジマネジメントをも進化に導く
蓄積された情報の共有にフォーカスしていた「ナレッジマネジメント」という手法が変わろうとしている。情報に加え「ヒトとヒト」のつながりがコンテンツ管理にも求められているからだ。そしてこの分野でも、クラウド型サービスがキーとなっている。(2008/11/18)
口論の行方:
GoogleとSalesforce.com、クラウドコンピューティングでOracleとMSを批判
Web 2.0 Summitのクラウドコンピューティングパネルで、Salesforce.comのマーク・ベニオフCEOがOracleとMicrosoftを痛烈に批判した。一方、Googleエンタープライズ部門のデイブ・ジルアード社長は、「Microsoft Office WebよりもGoogle Appsの方が“おいしい果物”だ」と述べた。(2008/11/11)
内輪ゆえの強固なセキュリティが強み:
「プライベート」クラウドコンピューティングが人気上昇中
「プライベート」クラウドコンピューティングは、ファイアウォールの内側に置かれた小規模なクラウド型ITシステムを通じてサービスを提供するものだ。メインストリームバージョンと異なるのは、内輪のネットワークで完結するという点だ。(2008/11/7)
Dreamforce 2008 Report:
「失職後はSalesforce.comで雇って」とブッシュ前大統領(のそっくりさん)
Dreamforceの2日は、ブッシュ前大統領(のそっくりさん)が登場。支持率低下の様子をダッシュボードで示すなどパフォーマンスを繰り広げた。プロダクトとしては「Winter'09」に言及され、その新機能が明かされた。(2008/11/7)
Dreamforce 2008 Report:
AmazonもFacebookも――force.comですべてがクラウド環境に
サンフランシスコで開幕したSalesforce.comの年次イベント「Dreamforce 2008」。基調講演を行ったマーク・ベニオフCEOはAmazonやFacebookなどとのパートナーシップを強調しつつクラウド環境の先行者としてMicrosoftに対する余裕も見せた。(2008/11/6)
Salesforce.com、エンタープライズSaaS戦略でGoogle Visualization APIを活用
Salesforce.comはGoogleのVisualization APIを利用して、プログラマーがエンタープライズアプリケーション用のビジネスインテリジェンスリポーティングツールや分析ツールを作成できるようにした。この動きは、GoogleとSalesforce.comの連携に向けた取り組みの一環になる。(2008/11/4)
Dreamforce 07 Report:
「顧客の成功事例がSalesforce.comの優位性の証し」
Salesforce.comのジョージ・フー氏は、大規模採用においても、インハウス方式ではなくSaas方式に優位性があると説く。(2007/9/28)
Dreamforce 07 Report:
「プラットフォームの提供でSIerとの提携を強化する」とSalesforce スティール氏
オンデマンドプラットフォームのForce.comを打ち上げたSalesforce.com。社長のジム・スティール氏に、その戦略を聞く。(2007/9/26)
Dreamforce 07 Report:
教育の充実で地球環境を改善できる――ジョージ・ルーカス氏
「Dreamforce 07」の2日目の基調講演にはジョージ・ルーカス氏が登壇。教育分野での活動経験を基に、企業の社会貢献について意見を披露した。(2007/9/21)
Dreamforce 07 Report:
「顧客のアイデアがアプリケーションを作る」
「Dreamforce 07」基調講演後半では、コンテンツとアイデア両面で強化される次期Winter '08のフィーチャーについて語られた。(2007/9/19)
オンデマンド市場に“敵なし”と自信を見せるSalesforce.com
「Dreamforce'06」を開催するSalesforce.comは、各国のメディア向けインタビューで“オンデマンド”についての自信を見せた。いまなぜ? オンデマンドなのか。(2006/10/12)
顧客の声から生まれたApexがSaaSの世界を拡大する
Salesforce.comは、顧客、パートナーおよび開発者を対象にした年次カンファレンス「Dreamforce'06」を開幕、最新バージョンとなるWinter'07、そして世界初となるオンデマンド用のプログラミング言語でプラットホームとなるApexの発表を行った。(2006/10/11)
Interview:
「ビジネスウェブ」で新たな可能性を追求するセールスフォース
「ビジネスウェブ」というコンセプトで新たなビジネス展開を図る米Salesforceの共同創業者でテクノロジー統括責任者のパーカー・ハリス氏に話を聞いた。(2006/2/1)
Interview:
オンデマンド・アプリケーション時代到来へ自信を深めるSalesforceのベニオフCEO
発表からわずか4カ月でパートナーらから150以上のアプリケーションをそろえたSalesforce.com。オンデマンド時代の到来に自信を深めるベニオフCEOに話を聞いた。(2006/1/16)
Oracle OpenWorld 2005 San Francisco Report:
OracleとSiebelのトップが買収について語る
Oracle OpenWorld 2005 San Franciscoでは、Oracleのフィリップス社長とSiebelのシャヒーンCEOが出席し、Siebel買収の今後について顧客やパートナーらに説明するタウンミーティングが開催された。(2005/9/20)
Interview:
世界初のエンタープライズアプリケーションのユーティリティー企業を目指すSalesforce
Salesforceが発表したAppexchangeは、エンタープライズアプリケーションのユーティリティー化して提供する世界初の試みだ。(2005/9/17)
Dreamforce'05 Report
Salesforce.comのもうひとつの顔
Salesforce.comは全社を挙げて社会貢献活動に努めている。全世界の同社社員の85%が社会貢献活動に参加しており、総労働時間の1%相当を社会に還元しているという。(2005/9/16)
Dreamforce'05 Report
「日本市場を足がかりにアジアへ」とSalesforce幹部
当初から口コミによる顧客拡大というマーケティング手法を重視してきたSalesforce.com。OracleによるSiebel買収で変化はあるのか? マーケティングを統括するロビンソンSVPに話を聞いた。(2005/9/14)
Dreamforce'05 Report
Salesforce.comはOracleのSiebel買収にどう対抗するのか?
Salesforce.comのベニオフCEOはプレス向けのQ&AセッションでOracleによるSiebelの買収に対して、あくまで自社サービスの優位性を強くアピールした。(2005/9/13)
Dreamforce'05 Report
急成長遂げるSalesforce.comの次なる戦略は
OracleによるSiebel買収が発表された朝、salesforce.comの「Dreamforce'05」がサンフランシスコで開幕した。「OracleによるSiebleの買収で、オンデマンド市場は1段上のレベルに」とベニオフCEO。(2005/9/13)
salesforce.com、オンデマンドアプリ交換サービス「AppExchange」発表
salesforce.comが打ち出した新サービス「AppExchange」は、「iTunesと同様の効果をsalesforceユーザーにもたらすもの」だという。(2005/9/13)
Interview:
Salesforce.comのスルツ執行副社長、元Sun幹部の経験をベンチャーに生かす
オンデマンドCRMのリーダー、Salesforce.comの年次ユーザーカンファレンスで懐かしい人にインタビューした。今年2月、Sunから同社に電撃移籍したパット・スルツ執行副社長だ。(2004/11/9)
Interview:
「日本は最重要市場」とSalesforce.comのベニオフCEO
オンデマンドCRMのリーダー、Salesforce.comは、顧客らの声に耳を傾け、年3回のアップデートでそれにこたえている。現行バージョンの機能強化のうち、実に25%は日本からの要求だとベニオフCEOは話す。(2004/11/5)