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「電動自転車」最新記事一覧

エリーパワー 二輪車用リチウムイオン電池 インタビュー:
ホンダのモトクロス参戦車がリチウムイオン電池を始動用バッテリーにした理由
ハイブリッド車や電気自動車などをはじめ四輪車(以下、四輪)に広く搭載されるようになっているリチウムイオン電池。これからは二輪車(以下、二輪)向けにも普及していくかもしれない。ホンダが競技用車両に始動用バッテリーとしてリチウムイオン電池を採用。しかし、二輪の始動用バッテリーとして主流なのは、リチウムイオン電池よりも安価で安全性の高い鉛電池だ。リチウムイオン電池は課題を乗り越えて二輪を変えることができるのか。(2016/6/27)

車両デザイン:
ヤマハ発動機が“島づくり”のモビリティをデザイン、テーマは「衣」と「縁側」
ヤマハ発動機は、デザインフィロソフィー「Refined Dynamism(洗練された躍動感)」に基づくデザインコンセプト「GEN」の第5弾/第6弾となる「05GEN」と「06GEN」を制作した。05GENは「衣」の発想を基にした三輪の電動アシストモビリティで、06GENは「動く縁側」のような電動四輪モビリティになっている。(2016/6/24)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/23
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月23日)(2016/6/24)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(5):
次の20年へ、電動アシスト自転車が迎える「第二の夜明け」
1993年に世界初の電動アシスト自転車「PAS」を発売したヤマハ発動機。この電動アシスト自転車という革新製品はいかにして生まれ、約20年が経過したこれからどのような進化を遂げようとしているのか。小寺信良氏が探る。(2016/6/21)

R25スマホ情報局:
注目の最新クラウドファンディング発グッズTOP5
クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で注目のプロジェクトをランキング形式でご紹介。(2016/6/15)

人とくるまのテクノロジー展2016:
世界初の2系統EPS用モーターは、従来よりも3割小型化しながら万が一に備える
デンソーは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、制御回路とモーター巻き線を2系統化した電動パワーステアリング(EPS)用機電一体モーターを出展した。どちらか一方の系統が故障しても操舵のアシストに必要な出力を維持できるようにしながら、従来比で3割の小型化と、2割の軽量化を図っている。(2016/5/30)

総合電機メーカーの面目躍如、既存技術の活用で水中点検ロボットを実用化
パナソニックが保有する技術を多く転用したダム点検用の「水中点検ロボット」を開発、2016年度内の事業化を狙う。バッテリーは電動アシスト自転車用のバッテリーを利用している。(2016/5/25)

「自転車×IoT」で新サービス、青森ベンチャー発「ナビチャリ」が地方観光を救う?
バスやローカル路線といった観光用の交通インフラが整備されていない地方の観光地は多い。最近は、自転車とIoTを使って観光客の課題を解決しようとする動きがある。(2016/5/13)

「YPJ-R」ロードテスト:
電動アシストの「YPJ-R」でどこまで走れるか
一般的な電動アシスト自転車と比べて、搭載するバッテリー容量は約5分の1と小さい「YPJ-R」。でもロードバイクなので、走り続けられれば結構バッテリーは持つはずだ。そこでどれくらいバッテリーが持つのか、実際に走ってみた。(2016/5/5)

必要な時間は1分! あっという間に電動アシスト付き自転車に変身できる「GeoOrbital Wheel」がKickstarterに登場
販売されている大人用自転車の95%が交換可能となっています。(2016/5/4)

「YPJ-R」ロードテスト:
電動アシストロードバイク「YPJ-R」は値段相応と言えるのか
ヤマハ発動機が発売した電動アシストロードバイク「YPJ-R」とはどんな自転車なのか。25万円前後という価格は妥当なのか。あまり自転車に詳しくない人にも分かりやすく説明してみる。実際に坂を上ってその性能もチェックしてみた。(2016/5/4)

「YPJ-R」ロードテスト:
電動アシストが付いたロードバイクってどういうこと? 
ロードバイクと言えばスポーツ自転車の一種であり、自分の足こそが推力と考えがちだが、ヤマハ発動機が開発した「YPJ-R」は、電動アシスト機能を持つロードバイクなのだ。これは一体どういうことなのか、実際に乗って検証してみるのである。(2016/5/3)

車両デザイン:
ヤマハ発動機の気品ある女性をイメージしたスクーター、白鳥のように羽を開く
ヤマハ発動機は、ベトナム初開催の「ベトナムモーターサイクルショー2016」において、スクーターのデザインコンセプトモデル「04GEN」を出展する。気高い品位を感じさせる女性をイメージしてデザインされた。(2016/4/7)

こいつぁすごいぜ!:
イカすクルマニュース2015年度ランキング! 1位はヤマハのバイクとヤマ発の楽器
MONOistオートモーティブフォーラムの編集担当が「こいつぁすごいぜ!」と独断で判断した自動車関連のニュース「イカすクルマニュース」。2015年度のランキングでは、ヤマハがデザインしたバイク、ヤマハ発動機がデザインした楽器の記事がトップに。(2016/4/1)

食とアートの島を巡る:
IoTが変える観光の姿――瀬戸内の離島が「電動バイクレンタル」を始めた理由
ソフトバンクと日本オラクルが、瀬戸内海の豊島で電動バイクのレンタル事業を始めた。LTE通信を行う車載機器をバイクに内蔵し、位置やバッテリー残量など、さまざまなデータを取得するという。IoTは離島の観光にどんな影響を与えるのだろうか。(2016/3/31)

スマートシティ:
横浜に新たなスマートシティが2018年に誕生、街全体で電力を融通
横浜市で先進的なスマートシティの開発が進んでいる。港北区綱島地区にあるパナソニックの事業所跡地を活用し、Tsunashima サスティナブル・スマートタウン」としてパナソニック、横浜市、野村不動産、東京ガス、米Apple社など10団体が参画して開発を進める。マンション、商業施設の他、米Apple社の研究開発施設も建設する。再生可能エネルギーや水素などの利用率を30%まで高める他、IT技術を活用したサービスも提供していく計画だ。(2016/3/29)

電気自動車:
IoTはもうかるサービスを作り出せるか、離島で電動バイクレンタルがスタート
ソフトバンクグループのPSソリューションズが運営する電動バイクのレンタルサービス「瀬戸内カレン」が香川県小豆郡の豊島(てしま)でスタートした。観光客を対象にホンダの電動バイク「EV-neo」を貸し出す。充電を再生エネルギー由来の電力で賄うとともに、バッテリーの残量や各車両の現在地、帰りの船に間に合うかどうかなどを「IoTで緩く見守る」(ソフトバンクの山口典男氏)のが特徴のサービスだ。(2016/3/29)

スマートシティ:
電動アシスト自転車が分散電源に、「常時フル充電」を実現するサイクルシェア
パナソニック、NTTドコモ、ドコモ・バイクシェアの3社は2016年4月から、東京都臨海地区で電動アシスト自転車のシェアリング実証を開始する。自転車本体だけでなく、バッテリーをシェアできるようにするのが特徴だ。災害時などにはこのバッテリーを予備電源として使えるようにするなど、将来に向けシェアリングサービスの社会インフラとしての活用も検討していくという。(2016/2/9)

自転車の世界選手権で史上初の技術不正が発覚! その仕組みとは?
まさか、これを本当にやるとは!(2016/2/2)

蓄電・発電機器:
東芝の二次電池、導入加速のカギは「分散型電力」
 東芝は、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)に出展。同社のリチウムイオン二次電池である「SCiB」を搭載した各種のバッテリーシステムやソリューションを提案した。(2015/12/3)

車両デザイン:
ヤマハ発動機が「新デザイン棟」を本社敷地内に新設、2016年末完成
ヤマハ発動機は、同社グループにおけるデザイン司令塔として、製品デザインの開発と新たなイノベーションを生み出す先行デザイン研究の拠点となる「新デザイン棟」を本社(静岡県磐田市)敷地内に建設すると発表した。投資金額は約21億円。(2015/11/12)

蓄電・発電機器:
燃料電池“自転車”が登場、空気を取り込んでペダルをアシストする
ドイツの化学工業メーカーであるリンデグループは、燃料電池を使った電動アシスト自転車のプロトタイプを開発した。(2015/10/27)

東京モーターショー2015:
ヤマハ発動機が開発中の四輪車はスポーツカー!? 新型の前2輪/後1輪の三輪車も
ヤマハ発動機は、「東京モーターショー2015」において、二輪車発想で同社らしさを表現した四輪車のデザイン提案モデルや、前2輪/後1輪の三輪車である「リーニング・マルチ・ホイール(LMW)」の新モデルをはじめ6モデルを世界初公開する。(2015/10/19)

東京パラリンピックの開会式で見られるか?:
音を奏でる車いすは健常者でも乗りたくなる、パフォーマンスで披露
NPO法人であるSLOW LABELによるイベント「SLOW MOVEMENT -The Eternal Symphony-」のパフォーマンスで、ヤマハとヤマハ発動機のデザインプロジェクト「&Y(アンディ)」の第1弾モデルとなる、音を奏でる電動アシスト車いす「&Y01」が登場した。(2015/10/16)

電動自転車を自力で作った猛者出現 音やスピードがもはや自転車じゃない
実走行で時速60キロ!(2015/10/15)

東京モーターショー2015:
スバルはアイサイトと全方位レーダーで自動運転、次期インプレッサはどうなる?
富士重工業は、「東京モーターショー2015」において、自動運転機能などの先進安全技術を搭載して同社の将来ビジョンを具現化した「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」と、次期「インプレッサ」のデザインスタディモデルである「IMPREZA 5-DOOR CONCEPT」を世界初公開する。(2015/10/8)

音楽を奏でる電動車いす「&Y」 ヤマハとヤマハ発動機が共同デザイン
音楽を演奏できる電動車いす「&Y」をヤマハとヤマハ発動機が共同デザイン、制作した。(2015/9/24)

車両デザイン:
2つのYAMAHAが音を奏でる電動車いすをデザイン、プロジェクト「&Y」始動
ヤマハとヤマハ発動機は、両社のデザイン部門が1つのテーマのもと共同でデザインするプロジェクト「&Y(アンディ)」を発表。音を奏でる電動アシスト車いす「&Y01」を制作しており、NPO法人のイベントのパフォーマンスに使用される。(2015/9/24)

エネルギー列島2015年版(22)静岡:
富士山と共存できる発電所を増やす、風力や地熱で観光と環境教育
静岡県の再生可能エネルギーは世界文化遺産の富士山と共存することが重要だ。景観を損ねる発電設備の建設を排除する自治体も出てきた。その一方では環境にやさしいエネルギーとして風力や地熱を観光や教育に利用する町がある。太陽光や水力を含めて豊富な資源の活用法を模索する試みは続く。(2015/9/15)

インフィニオン テクノロジーズジャパン 部長 北爪昇氏:
PR:シリコンでも次世代材料でも、あらゆるパワー半導体で進化を実現する新生インフィニオン
新生インフィニオンが本格的に始動した。Infineon Technologies(インフィニオン テクノロジーズ)は、International Rectifier(IR:インターナショナル・レクティファイアー)を2015年1月に事業統合した。パワー半導体の分野で、圧倒的事業規模を誇る。加えて開発力、製品力、システム提案力でその存在感をさらに高めていく。同社日本法人でパワーマネジメント&ディスクリート部長を務める北爪昇氏に聞いた。(2015/8/24)

クルマから見るデザインの真価(6):
ヤマハ発動機の“乗る楽器”とヤマハの“愛着の乗り物”、息づくYAMAHAのDNA
楽器のヤマハが乗り物、乗り物のヤマハ発動機が楽器という形で、それぞれのデザイン部門がアイテムを交換してデザインする「project AH A MAY(プロジェクト アーメイ)」。4つのデザインコンセプトモデルには、図らずも同じトーンが漂っており、両社にYAMAHAのDNAが息づいていることを感じさせた。(2015/8/21)

インフィニオン StrongIRFET:
熱抵抗を抑えた小型パッケージを採用した新型MOSFET
インフィニオンテクノロジーズは、バッテリー駆動回路、ブラシ付き/ブラシレスDC(BDLC)モータ駆動装置など、DC駆動回路向けの「StrongIRFET」MOSFETファミリを発表した。高い電力密度と熱性能を備えた「Medium Can DirectFET」パッケージを採用している。(2015/8/14)

医療機器ニュース:
訪問介護業界が電動バイクを初導入、テラモーターズの「BIZMOII」
テラモーターズは、同社の電動バイク「BIZMOII」が、医療看護介護リハビリ生活総合サービスステーションが運営する「あわーず訪問看護リハビリステーション」の4つの拠点に導入されたと発表した。訪問看護・介護業界における電動バイクの導入は初めてだという。(2015/8/7)

追加充電はダメです:
単三電池40本で鈴鹿サーキットを疾走! 「2015 Ene-1 GP SUZUKA」開催
エネループ40本を動力源としたオリジナルカーの競技会「2015 Ene-1 GP SUZUKA」が2015年8月2日に開催される。エントリー数は過去最多の110台だ。(2015/7/8)

車両デザイン:
2つの「YAMAHA」デザインが1つの情熱に、風神雷神も舞う
ヤマハとヤマハ発動機は「Two Yamahas, One Passion〜デザイン展2015〜」を開催。「project AH A MAY(プロジェクト アーメイ、YAMAHAの逆読み)」のもとで、ヤマハがデザインした乗り物と、ヤマハ発動機がデザインした楽器を展示した。楽器はマリンバの「FUJIN(風神)」とドラムスの「RAIJIN(雷神)」で、プロによる演奏も披露された。(2015/7/6)

ラピスセミコンダクタ ML5233:
業界最小レベルの消費電流を実現、異常温度検出もマイコンレスで可能
ラピスセミコンダクタの「ML5233」は、動作時の消費電流が25μAと極めて小さいリチウムイオン電池監視LSIである。コードレス掃除機や電動工具などの電池保護システム用途に向ける。(2015/6/22)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
高齢化社会の到来で、クルマに必要になる“福祉“の視点とは?
今後本格的な高齢化社会を迎える日本では、車椅子を積んだり、障害者自身が運転したりできる“福祉車両”の発展が急務になるはずだ。高齢化社会のクオリティオブライフを支える存在として、福祉車両の今後は真剣に考える価値がある重要テーマだ。(2015/5/25)

自然エネルギー:
再生エネ100%で走る電動自転車、福岡で全国初のシェアリング実証
再生可能エネルギーの導入やスマートコミュニティの構築に関して積極的な取り組みを進める福岡市で、太陽光と風力で充電した電動アシスト自転車のシェアリング実証事業がスタートした。再生可能エネルギーのみで電動アシスト自転車の電力を賄う全国初の取り組みで、2015年6月まで行われる。(2015/5/14)

Geeks便り:
元気を少しずつ取り戻しつつあるデトロイトと「i3Detroit」
モノづくりアイデア投稿交流サイト「Geeks」からワクワク感あふれるトピックスを紹介する「Geeks便り」。今回はデトロイトにあるメイカーズスペースの「i3Detroit」を紹介する。(2015/3/30)

パーソナルモビリティ:
価格の壁を破れるか、NTTドコモがパーソナルモビリティのシェアサービスに注力
価格の高さを指摘されるパーソナルモビリティについて、NTTドコモが製造元と協業。公共施設などで複数人が共同利用できるシェアソリューションの導入を進める。(2015/3/26)

車両デザイン:
前2輪/後1輪の三輪バイク「トリシティ」にオフロードコンセプト
ヤマハ発動機は2015年3月25日、前2輪/後1輪の三輪バイク「トリシティ」のデザインコンセプトを2モデル製作したと発表した。“フューチャーレーシング”をテーマにした「03GEN-f」と“クロス”をテーマにした「03GEN-x」である。(2015/3/25)

電気自動車:
電動アシスト自転車と電気トラックを組み合わせ、千代田区で実証運行
日産自動車は電気自動車「e-NT400テストトラック」の実証運行を2015年3月16日に開始した。東京都千代田区で約2カ月間継続する。同区とNTTドコモが運営する電動アシスト自転車を利用した実証実験「ちよくる」に協力する形だ。(2015/3/19)

変形するモビリティ:
ロボット技術応用、4つのモードに変形する近未来の足
アイシン精機と千葉工業大学 未来ロボット技術研究センターは、4つの形態に変形する、パーソナルモビリティ「ILY-A」を発表した。ロボット技術の応用により、人や障害物を認識して自動停止する機能も備える。(2015/3/17)

スマホから周辺機器、日用品まで――MWC2015で見つけた変わり種デバイスを総チェック!
Mobile World Congress 2015では最先端のモバイル製品や技術が見られたが、筆者が「これは気になる! 日本でも売ってほしい!」と思ったユニークなアイテムをまとめた。(2015/3/16)

福田昭のデバイス通信(10):
ルネサスの最新半導体ソリューション(8)――省エネに貢献するモーター制御ソリューション
今回は、ルネサス エレクトロニクスが最も得意とする分野、モーター制御関連の展示を紹介する。単相誘導モーターを簡単にインバータ制御に変更する技術をアピールした他、ステッピング・モーター(STPM)を永久磁石同期モーター(PMSM)に置き換えるシステムなどを展示していた。(2015/3/11)

2015年末には新型“モビリティ”を投入予定:
ヤマハの次世代ドライブユニットが軽量化と性能向上を加速させる
ヤマハ発動機は2015年度の同社の電動アシスト自転車事業の方針について説明。次世代ドライブユニットの搭載による車両重量の軽量化と走行性能の向上に取り組む。また、2015年4月10日よりPASシリーズの新型モデルとなる「PAS CITY-C」と「PAS CITY-X」を発売すると発表した。(2015/2/27)

ドラムセットが球状に! ヤマハ発動機が楽器を、ヤマハがモビリティを手がける→型破りなデザインが完成
「ヤマハ」ブランドのヤマハ発動機とヤマハのデザイン部門が、互いの専門分野を交換してデザインしてみるプロジェクト。(2015/2/17)

車両デザイン:
ヤマハが二輪車、ヤマハ発動機が楽器をデザイン
ヤマハとヤマハ発動機は、フランスで開催されるデザインイベント「第9回サンテティエンヌ国際デザインビエンナーレ2015」に共同出展する。楽器のヤマハが二輪車を、二輪車のヤマハ発動機が楽器をデザインしたことが出展物の注目ポイントになっている。(2015/2/16)

ライオン事務器、大量の“自炊”スキャンにも向く?電動アシスト式の「ハイブリッド式断裁機」
ライオン事務器は、小刻みに動く刃で用紙を切れる電動アシスト機構を搭載した事務用裁断機「ハイブリッド式断裁機 PC-A3HB」を発表した。(2014/12/15)

自転車はガジェットだ!:
さあスポーツバイクを買うぞ! でも、どこで買えばいいのか――を指南してみる
エクササイズやヘルスケアによいと言われるスポーツバイク。しかしながら、ハードルが高そうに感じるのは「どこで買えばいいのか分からない」も要因のひとつ。今回は「どこで買えばいいのか」を解説してみよう。(2014/12/1)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。