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「電力効率」最新記事一覧

携帯型の電子レンジ「Wayv Adventurer」登場 バッテリー内蔵でどこでも調理
携帯型の電子レンジ「Wayv Adventurer」が登場。いつでもどこでも調理できるようになるという。(2016/5/24)

テープアウトは完了:
ARMの10nmチップ、2016年末にもスマホに搭載か
ARMは2016年1月に、TSMCの10nm FinFETプロセス向けにSoC(System on Chip)のテストチップをテープアウトしたことを明らかにした。この10nm SoCは、2016年末までに携帯端末に搭載される予定だという。同プロセス技術は、比較的コストが高いが、低消費電力化に注力している。(2016/5/20)

リニアテクノロジー DC2465:
熱設計を簡素化する低損失ダイオードブリッジ整流器
リニアテクノロジーは、低損失3相理想ダイオードブリッジ整流器「DC2465」を発売した。ダイオードの置き換えにより、6個の低損失NチャンネルMOSFETを駆動する。(2016/5/19)

買って試して選んでみた:
「Oculus Rift」で極上体験ができるVRコンテンツ“3選”
注目のVR HMD「Oculus Rift」は高額ですが、それに見合う素晴しいVR体験を提供してくれます。個人的に試した中で、おすすめのVRコンテンツを3つ選んでみました。(2016/5/13)

イーソル eSOL MBP:
「Simulink」を利用してCソースコードや制御アルゴリズムの並列化を実現
イーソルは、マルチ・メニーコアハードウェア環境向けのソフトウェア開発を支援する、モデルベース並列化ツール「eSOL MBP(仮称)」のプロトタイプを開発したことを発表した。(2016/5/12)

ドローン搭載カメラで4Kビデオ撮影も映像安定:
ソシオネクスト、映像ブレ補正技術で米社と協業
ソシオネクストは、電子的映像ブレ補正(EIS:Electronics Image Stabilization)技術で、FotoNationと戦略的提携を行った。EISソリューションをドローンのカメラ部やアクションカメラに搭載すれば、高精細で安定したビデオ撮影が可能となる。(2016/5/10)

“TITAN X”の2倍――驚異的パフォーマンスを誇る「NVIDIA GeForce GTX 1080」発表
パフォーマンスが飛躍的に向上したNVIDIAの新グラフィックスカード「GTX 1080」が登場した。「TITAN X」と比べて2倍のパフォーマンスを誇る。価格は699ドル。(2016/5/9)

VR HMDに最適なPascal世代グラフィックスカード「GTX1080/1070」がNVIDIAから
現行ハイエンドより安くて速い、Pascal世代の新しき王が誕生。Oculus RiftやHTC ViveなどのVR HMD向けPCに最適だ。(2016/5/8)

ユニットコム iiyama:
第6世代CoreプロセッサとQuadro M1000Mを搭載したCAD向けフルHD15型ノートPC
ユニットコムは、デスクトップ向け第6世代Intel Coreプロセッサ(Skylake)およびプロフェッショナル向けGPU「NVIDIA Quadro M1000M」を搭載したフルHD15型クリエーター向けノートPCの販売開始を発表した。(2016/5/6)

大型連休で自作PCを強化したいなら:
第6世代Coreの買い得感アップ GWに狙いたいCPUは?
5月の大型連休にPCの自作やアップグレードを考えている方は少なくないだろう。ハイエンド、ミドルレンジ、エントリーの3つのカテゴリーでおすすめのCPUを挙げる。(2016/5/1)

新旧比較:
MacBookは第6世代Core Mで速くなったのか
速くなったのはCPU性能よりも……。(2016/4/27)

蓄電・発電機器:
スマホの充電を壁から行う時代か、戸田建設らがワイヤレス給電建材を実証
戸田建設とワイヤレスパワーマネジメントコンソーシアム(WPMc)は、建設材に埋め込んだワイヤレス給電の実現を目指し、住環境の一部を切り出した実証装置を製作した。実際の住環境に近い実証を進めることで2〜3年での技術課題の解消を目指す。(2016/4/25)

エアコンやPV装置向け、電力損失を大幅改善:
フルSiCパワーモジュール、三菱電機が拡充
三菱電機は、「テクノフロンティア 2016」で、SiC(炭化ケイ素)パワーモジュール製品について、主な用途別に最新のフルSiC IPM(Intelligent Power Module)/PFC(Power Factor Module)などを紹介した。(2016/4/22)

GIGABYTE、オーバークロック対応のGeForce GTX960/950搭載グラフィックスカード3製品
CFD販売は、GIGABYTE製となるNVIDIA GeForce GTX 960搭載グラフィックスカード「GV-N960XTREME-4GD」「GV-N960OC-4GD」、GeForce GTX 950搭載グラフィックスカード「GV-N950D5-2GD」の取り扱いを開始する。(2016/4/12)

米国の勢い強く:
産業向け半導体市場が好調、LEDがけん引役に
産業用半導体市場の成長が堅調だ。特にLEDは、LED照明の人気の高まりもあり、産業用半導体市場の最大のけん引役として期待されている。(2016/3/30)

福田昭のデバイス通信 ARMが語る、最先端メモリに対する期待(12):
DDR4とHBMの長所と短所
今回は、HBM(High Bandwidth Memory)とDDR4 DRAMを、データ転送速度やパッケージングなどの点から比較してみる。後半は、埋め込みDRAM(eDRAM)の説明に入る。ARM ReserchのRob Aitken氏は、eDRAMが「ニッチな市場にとどまる」と予想しているが、それはなぜだろうか。(2016/3/29)

注目PCレビュー:
高性能グラボをお得に手に入れるなら“今” パフォーマンスとメンテナンス性を兼ね備えた「HP EliteDesk 800 G2 TW/CT」
日本HPのタワー型デスクトップPC「HP EliteDesk 800 G2 TW/CT」は、業務や用途に合わせて豊富なBTOカスタマイズが可能。今ならお得にグラフィックスを強化できるキャンペーンも実施中だ。(2016/3/17)

STMicroelectronics STRG02/STRG04/STRG06:
Googleが提唱する次世代48Vアーキテクチャの要件に応える電力変換用IC
STマイクロエレクトロニクスは、48V電源アーキテクチャ向け電力変換用ICの新製品ファミリー3品種を発表。既に新製品ファミリー3品種は入手可能な状態にあり、48Vアーキテクチャとこれらの製品の優位性を示すデモボードも提供している。(2016/3/17)

ルネサス エレクトロニクス G8Hシリーズ:
電力変換ロスを大幅削減する第8世代IGBT、太陽光発電やUPSシステム向けに
ルネサス エレクトロニクスは、太陽光発電のパワーコンディショナやUPSシステムのインバータ用途向けパワー半導体として、電力変換損失を極小化し、システムの電力効率を向上する第8世代IGBT「G8Hシリーズ」を発表した。(2016/3/14)

Surface Pro 4やライバルと比較:
「Surface Book」徹底検証――37万円の最上位機はどれだけ速い?
ボディーもスペックも、そして価格も最上級の2in1ノートPC「Surface Book」。37万2384円(税込)のハイエンドモデルが持つ性能をSurface Pro 4やライバルと比較する。(2016/3/9)

CTC、村田製作所、NTTデータ先端技術が協力:
国内データセンター向け、OCP準拠のラック開発
伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)、村田製作所、NTTデータ先端技術の3社は、OCP(Open Compute Project)仕様に準拠した専用ラックシステムを共同で開発する。日本市場に適したラックサイズや電源仕様とする。(2016/3/9)

「米国仕様だから使えない」の課題を解消:
OCP準拠のサーバラックを開発。電源仕様やサイズを日本向けに
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と村田製作所、NTTデータ先端技術の3社は、Open Compute Project(OCP)の仕様に準拠した専用ラックシステムを共同で開発する。(2016/3/7)

SoC「nRF52シリーズ」の第1弾:
Bluetooth v4.2対応のSoC、Nordicが量産開始
Nordic Semiconductorは、Bluetoothの最新仕様である「Bluetooth v4.2」に対応したBluetooth Smart SoC「nRF52832」の量産を始めた。(2016/3/8)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/03/03
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年3月3日)(2016/3/3)

STMicroelectronics STM32L4:
低消費電力と高性能を両立した32bitマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、低消費電力と高性能を両立した32ビットマイクロコントローラ「STM32L4」シリーズの新製品6種を発表した。(2016/3/3)

実運用に近いソフトウェアスタックを強みに:
IoTデバイス設計を簡素化、マルチプロトコルSoC
シリコン・ラボラトリーズは、IoTデバイス向けにマルチプロトコルSoC「Wireless Gecko」ポートフォリオを発表した。実運用に近いThreadやZigBee、Bluetooth Low Energyなどのソフトウェアスタックと統合開発環境を組み合わせることで、IoTデバイスの設計を簡素化するという。(2016/3/2)

STマイクロ STM32L4シリーズ:
高いピーク性能と電力効率を両立したマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、低消費電力と高性能を両立した32ビットマイクロコントローラ「STM32L4」シリーズの新製品を発表した。EEMBCの低消費電力マイコン向けベンチマーク試験で、76.70ULPMark-CPを達成。80MHz動作時のEEMBC CoreMarkスコアは273.55という。(2016/3/2)

最上位モバイルPC対決:
「VAIO Z」クラムシェルモデル徹底検証――Surface Book/Pro 4と比べた性能は?
ついに販売が開始された新世代CPU搭載の「VAIO Z」。新たに追加されたクラムシェルモデルの性能をSurface BookやSurface Pro 4といったライバルと比較する。(2016/2/26)

パナソニックと東北大学:
新ナノ合金を使った圧縮機が次世代省エネ実現へ
パナソニックの生産技術本部は、東北大学が研究開発を進める新ナノ結晶合金「NANOMET」を用いたモーターを搭載した圧縮機の試作に成功したと発表した。電磁鋼板を使用したモーターと比較して3.1%の効率向上を実証。これにより、圧縮機の高い省エネ性能を実現できるという。(2016/2/26)

Mobile World Congress 2016:
「Xperia X Performance」は買いなのか?――Zシリーズと比較しながら考える
MWCで発表されたソニーモバイルのスマートフォンの中で、唯一日本での発売が決まっている「Xperia X Performance」。Xシリーズでの違いは? Zシリーズとの違いは? いろいろ比較をしながら、X Performanceの特徴を確認していきたい。(2016/2/25)

パフォーマンスを徹底検証:
「Surface Pro 4」Core i7上位モデルに23万円強の価値はあるか?
遅れて発売された「Surface Pro 4」のCore i7搭載上位モデル。Core i5モデルに比べてパフォーマンスはどの程度の差があるのか、各種ベンチマークテストでじっくり検証する。(2016/2/24)

製造施設は縮小、Appleにも売却:
最小限の開発費で利益を増やす――Maxim
Maxim IntegratedのパワーマネジメントIC事業が好調だ。同社は、研究開発費を最小限に抑え、製造拠点も縮小を図ることで、利益率を向上したいとしている。製造工場の1つは、2015年、Appleに売却されたことで話題となった。(2016/2/23)

ARM Cortex-R8:
IoTデバイスやコネクテッドカーを支える通信の要に! 5Gモデム設計に最適な「Cortex-R8」
ARMは、5Gモデムやマスストレージデバイスに必要な低レイテンシ、高性能・高電力効率を提供する新プロセッサ「Cortex-R8」を発表した。(2016/2/19)

BOMコストは最大40%低減、効率は90%:
USB 3.1/Type-C対応、昇降圧チャージャーIC
インターシルは、USB 3.1/Type-C規格に対応する昇降圧バッテリーチャージャーIC「ISL9237」を発表した。新製品は1個のICで昇降圧に対応しており、従来に比べてBOMコストを低減でき、電力効率を向上することが可能である。(2016/2/18)

福田昭のデバイス通信 ARMが語る、最先端メモリに対する期待(1):
システム設計の要諦は電力管理
今回から、2015年12月に開催された「IEDM2015」でARM Researchが講演した、メモリ技術の解説をお届けしよう。まずは、システム設計が抱える課題から紹介していきたい。(2016/2/17)

NXP QN 9080:
バッテリー寿命を約2倍に延長するBLE SoC
NXPセミコンダクターズは、ウェアラブル向けのBluetooth Low Energy SoC「QN 9080」を発表した。他の同等製品に比べて、電力効率が40%向上しているという。(2016/1/25)

これを使わないのは損失大
「GitHub」でデータセンター運用を自動化、その活用例は?
「GitHub」はソフトウェア開発者に向けた共同作業のための総合ユーティリティだが、データセンター管理者にとっても、自動化スクリプトの作成やオープンソースコラボレーションに役立つ。(2016/1/22)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(10):
バッテリー動作で持ち運びが可能な生体信号計測システム
10回にわたりお届けしてきた「ISSCC 2016」プレビュー。最終回となる今回は、セッション27と28のおすすめ講演を紹介する。セッション28の主要テーマは医療エレクトロニクスだ。バッテリーで動作し、持ち運びが可能な生体信号計測システムなどが発表される。(2016/1/21)

爆速なのに! 静か!:
性能と静音を究極レベルで両立! 新世代デュアル水冷モデル「G-Master Hydro Z170」徹底検証
サイコムの「G-Master Hydro」シリーズにSkylake世代の最新モデルが登場。デュアル水冷システムにより高性能と静音性を両立した注目のモデルだ。(2016/1/20)

STマイクロ FDA801/B:
設計を簡略化するカーオーディオ用D級アンプ
STマイクロエレクトロニクスは、カーオーディオシステム設計を簡略化できるD級アンプ「FDA801/B」を発表した。一般的なD級アンプに比べ、消費電力を40%以上削減できるという。(2016/1/14)

Skylake-H×GTX 970M×GPU Switch:
GTX 970Mの性能をフルに生かせるハイパワーマシン「mBook P」実力検証
マウスコンピューターブランドの製品ながらG-Tuneに匹敵する性能を持つ15.6型ノートが「mBook P」シリーズの最上位モデル「MB-P960X2-M64」だ。ゲームもクリエイティブユースも死角なし!(2016/1/8)

セキュリティ対策の遅れをプラスに転換する:
PR:マイナンバー対応とWindowsサポート終了、“負担は小さく、効果は大きい”解決策を探る
企業のIT部門が対策を急ぐマイナンバー制度とWindows Server 2003のサポート終了。コストと手間が心配されるが、ビジネス拡大のためのIT基盤整備と捉えることもできる。コストを掛けずに最大の効果を得るための解決策とは。(2016/1/15)

建てたらもうやり直せない
サーバを収納するなら知っておきたい「データセンター設計指針」とは
企業の移転、IT更新サイクルの短期化、仮想化の導入などの要因がデータセンターの設計に影響を与える。こうした変化に柔軟に対応するために「知っておかなければならない」指針がある。その内容を紹介しよう。(2016/1/7)

CES 2016:
Qualcomm、Snapdragon 820を採用した初スマホ「Le Max Pro」を発表
CPUの性能が大幅に向上した「Snapdragon 820」を採用したスマートフォンの初号機が発表された。超音波で指紋を検知する「Sense ID」にも対応する。(2016/1/6)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(5):
高性能A/D変換器の開発成果と本音トークのパネル討論会
セッション15では、Analog Devices(ADI)が発表する、入力帯域幅が465MHzと極めて広いΔ-Σ方式のA/D変換器などに注目したい。2016年2月1日と2日の夜に行われる、パネル討論会も興味深い。「無線回路を20nm未満に微細化する必要はあるのか」や、「2000年代の回路設計で最も素晴らしい瞬間」などが討論のテーマだ。パネリストたちの熱い本音トークが聞けることを期待したい。(2016/1/6)

AMD、CES 2016にて新GPUアーキテクチャ「Polaris」を発表
米AMDは、同社最新GPUアーキテクチャとなる「Polaris」の発表を行った。搭載製品の出荷は2016年半ばの予定。(2016/1/5)

プロセッサ開発もオープン化が進む?:
グーグル、オラクル、HPEなどがRISCプロセッサのオープンな命令セットを開発する「RISC-V」参加へ
OpenPOWER Foundationに続き、オープンな低消費電力RISCプロセッサ開発にIT大手企業が複数参加。プロセッサでもオープンなエコシステム形成が進むかもしれません。(2016/1/5)

Intelの事業本部として出発:
Intel、Alteraの買収完了を発表
Intelは2015年12月28日(米国時間)、FPGA大手のAlteraの買収を完了したと発表した。(2016/1/5)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2016年にPCが向かう先は? 高性能な2in1か、原点回帰のノートか
PCの進化において、2015年はSkylakeやWindows 10といった大きなトピックがあった。それらを踏まえ、2016年のPCはどこへ向かおうとしているのだろうか。(2016/1/2)

2016年 新春インタビュー特集:
サステナビリティのため、日本の未来のために“前のめり”の投資を――NEC・遠藤社長
中期経営計画で社会ソリューション事業への注力を示しているNEC。この4月で社長のバトンを渡す遠藤氏は、ICTが社会に貢献できるテーマとして「サステナビリティ」を挙げた。2020年、そして「2020年以後」を見据えて“前のめり”な投資が必要だと語る。(2016/1/1)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。