Biz.ID Weekly Top10:
数年前にやめたmixiと今のTwitter、Facebookの使い方について考えてみた
今登録している各SNSの使い方を考えてみて、数年前やっていたmixiは今のTwitterとFacebookをくっつけたような感じだったなあと思いました。(2012/5/25)
突然ですが、金曜の夜です:
緊急座談会「mixiのこれまでとこれからを(勝手に)考える」を生中継――5月25日21時から
ビジネステレビ誠の特別編として、緊急座談会「mixiのこれまでとこれからを(勝手に)考える」をUstreamとニコニコ生放送で生中継します。皆さんからのご意見もどんどん取り上げますので、ツイート、コメントをお待ちしています。(2012/5/24)
タブレットでメディアの未来はどう変わる? 専門ライターが議論
タブレットや電子書籍端末が日本でも本格普及する兆しを受け、新聞や雑誌の読み方がどう変わるかや、メディアビジネスにどんな影響を与えるかを専門ライターらが語り合う。出演者はブログメディア「TechWave」の増田真樹副編集長、ジャーナリストの藤代裕之さんなど。司会は日本経済新聞社の小柳建彦編集委員。配信は2月28日19時0分〜。(2012/2/28)
ネット口コミの力:
業界の自助努力も 信頼性の確保が情報流通の基盤に
景表法では口コミのやらせ自体を違法行為に問うことはできない。業界の自助努力の動きもある中、専門家は「消費者を尊重する新しいスタイルを認められる企業が成長していく」とみる。(2012/1/30)
ITはどのようにボランティアの役に立ったのか?――「IT復興円卓会議」第5回
どのように復興し、どのように新しいITを設計すべきか――東日本大震災からの復興策を、行政、メディア、通信&インフラ、ソーシャル、NPO&社会貢献の5テーマに分けて議論する「IT復興円卓会議」をライブ配信する。第5回のテーマはボランティア。「ITはどのようにボランティアの役に立ったのか?」「今後の災害に備えてどうするべきなのか?」「ボランティアの流れを一過性に終わらせないためにはどうするべきか?」を考える。出演者は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授、同大学の菊池尚人准教授、ジャーナリストの佐々木俊尚さん、ボランティアインフォ・アドバイザーの藤代裕之さん、Googleの賀沢秀人シニアエンジニアリングマネージャーなど。配信は12月1日19時0分〜。(2011/11/28)
「弱音をはける場所はここしかない」──「ひきこもり系SNS」のいま
「引きこもりのためのSNS」をうたうサイトがいくつかある。そこでは何が起きているのだろうか。(2011/9/16)
日本人は“共食い”がお好き? 言われて気付く、身近な共食いキャラ
前掛けをつけた豚が自ら「おいしい豚あります」──早大生であふれる高田馬場駅の近くある店の看板だ。中国から来て驚くのは、こういった「仲間を売る」動物キャラクターが日本の看板にたくさん存在することだ。(2011/8/22)
「鉄」は無関係。擬人化で盛り上がる上海地下鉄
日本より20年遅れ、鉄道網が急速に広がる中国でも「鉄道擬人化」の風が吹き始めた。しかし、そこには「鉄」の姿が見られなかった。きっかけとなったのは……。(2011/8/18)
Googleに負けないものを作りたい――女子大生が挑む日本独自の「かわいい検索」
女の子の“かわいい”を検索できる「かわいい検索」は、アルゴリズムの設計からプログラミング、デザインまで、学生が中心になって作り上げたWebアプリ。Googleが無視している「Webページの見た目の雰囲気」という要素にこだわり、日本人独自の検索エンジンを目指す。(2011/6/29)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
始めるより終わらせることのほうが難しい──持続的な活動へ
ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する連載の最終回。ボランティア情報データベースの利用が広がり、プロジェクトの終了が難しくなっていった。持続的な活動にシフトするため、支援先を探したものの──。(2011/5/27)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
仙台駅内にボランティア情報ステーション開設 希望者が続々訪問
ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する連載の11回目。仙台駅内にボランティア情報ステーションを開設し、ボランティア希望者が続々と訪れている。(2011/5/6)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
Facebookで情報を共有 学生ボランティアが支えた活動
ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する連載の10回目。ボランティア情報の入力から希望者への説明まで、学生ボランティアが活動を支えた。Facebookは「プロジェクトのツールとして使うと意外なほどに便利」という。(2011/4/28)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
ボランティア情報がない?
ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する連載の9回目。都内の窓口では一般ボランティアの募集情報を見つけにくい情報が続いていた。そこには、ボランティアを取り巻く構造的な課題があった。(2011/4/26)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
Yahoo!チームが訪ねてきた データベース情報の利用が始まる
ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する連載の8回目。目的はメディアを作ることではなく、ボランティア情報を多くの人に届けることだ。DBの入力が始まってから3日、Yahoo!のスタッフが訪ねてきた。(2011/4/22)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
データベースは5カラムで設計 学生チームが入力を始める
ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する連載の7回目。データベースは現地からの入力を簡単にするために5カラムというシンプルなものにすることが決まり、学生の入力ボランティアにまとめサイトとの違いを説明する。(2011/4/20)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
有用性と実装スピードの両立 「とにかくこれでやらせてくれ」
ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する連載の6回目。ボランティア情報DBの開発者が決まらない中、霞ヶ関方面から思わぬ案件がやってきた。官僚らを交え、長い会議が始まる。(2011/4/18)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
チームを作る 誰がDBを作るか、プロデューサーは誰か
ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する連載の5回目。DBの設計・開発、ボランティア情報の収集──これらを支える「人」こそがプロジェクトの成否を握っていた。(2011/4/14)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
ターニングポイントになった夜
ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する連載の4回目。Webサービスでは当然の「データベース」の説明に難航する。(2011/4/12)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
「ありがとうと言われたいだけのボランティアは 必要としていない」
Twitterやブログの告知に応じた学生ボランティアに対し、ここにも現場はあり、「東北に行くのではなくPCの前でやれることをやろう」と呼びかけた。ただ、「ありがとうと言われたいだけのボランティア」は必要ないことも伝えた。(2011/4/4)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
できる範囲でやる──ボランティア情報サイトの立ち上げ
ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する連載の2回目。震災から数日後、開発者らの協力でボランティア情報のまとめサイトを立ち上げた際、何に留意したか。(2011/4/1)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
「情報の真空状態」が続いている
震災関連の情報源としてネットが大いに活用された一方、被災地からの情報が届かない「真空状態」がいまだに続いている。ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する。(2011/3/29)
既存メディアの“脱藩者”が作る新メディアとは――JBpressの勝算
2008年3月、大手マスコミ出身の記者らが集まり、「JBpress」というWebメディアを立ち上げた。同社の戦略はメディアを作るだけではなく、プラットフォームを狙うことにある。JBpressの編集長・川嶋諭氏に、新メディアの戦略などを聞いた。(2009/7/28)
田口元の「ひとりで作るネットサービス」探訪:
【番外編】開発合宿で出会った3人が作ったお小遣い帳
今回の「ひとりで作るネットサービス」は、番外編として「チームでつくるネットサービス」を取り上げる。会社の枠を越えて集まった3人が作ったネットサービスとは? その企画、開発、運営のウラにはどういった苦労があったのだろうか。(2007/10/3)
Biz.ID連載が書籍になりました×2
「3分LifeHacking」そして「達人の仕事術」。あなたの仕事を今日から変えるBiz.IDの好評連載が書籍になりました。(2007/4/2)
シリーズ「ゆるやかにつながる」(2):
2つの合宿・OBII編
松の内も明けやらぬ2007年正月、再び伊豆半島に向かった。伊東市の山喜旅館では大手町ビジネスイノベーションインスティチュートが主催する合宿が始まりつつあった――。(2007/1/26)
Biz.ID読者バトン:
手帳、使ってますか?
先週皆さんに伺ったPDAよりも、ひょっとしたらビジネスの必須ツールである手帳。海外の有名ブランドだけでなく、国内にもさまざまな手帳がある。2007年版の発売も本格化しつつある今、手帳のあり方を考えたい。(2006/9/7)
「批判があれば記事を書いてほしい」オーマイニュース鳥越編集長
「市民記者」による記事を掲載するネット新聞「オーマイニュース」がオープンしてから1週間。編集スタッフ同士の議論やいわゆる「2ちゃんねらー」の“釣り”が取り沙汰される中、鳥越編集長らとブロガーがシンポジウムを開催した。(2006/9/4)
達人の仕事術:
「できるだけシンプルに」ガ島通信・藤代裕之さん
ブログ「ガ島通信」の藤代さんに仕事のコツを伺った。最近はネット以外にも活動の幅を広げる藤代さんの仕事術を紹介しよう。(2006/6/27)
ブログという手段――「おばちゃんOL」がジャーナリストを目指す
38歳でジャーナリストになると決意した泉あいさん。仕事を辞め、Movable Typeと体ひとつで歩き始めた。(2005/9/22)