ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ヒートアイランド現象」最新記事一覧

自然エネルギー:
夏と冬の熱を地下の帯水層に溜めて空調に、大阪の中心部で35%の省エネ効果
JR大阪駅の北側に広がる再開発地域で、日本初の「帯水層蓄熱利用」の実証事業が10月に始まる。夏と冬に空調から排出する暖熱と冷熱を地下の帯水層に溜める方式で、季節を越えて冷暖房に利用する試みだ。空調のエネルギー消費量を35%削減できて、大都市のヒートアイランド現象も緩和できる。(2016/9/23)

省エネビル:
酷暑地点とその原因を特定、環境改善に役立つ移動式計測システム
清水建設は移動式の「温熱・風環境計測システム」を開発した。自動車で走行しながら詳細な環境計測が行えるシステムで、特定エリアの酷暑状態を緩和するための改善策の立案などに役立てる。(2016/8/17)

自然エネルギー:
暑い夏に「霧」はどれほど効果があるのか、東京都の新橋駅で実証開始
パナソニックと東京都港区は、気化熱を用いて、オープンスペースの暑さをやわらげ、環境に優しい「グリーンエアコン」の実証実験を、東京都港区の新橋駅前で実施する。(2016/8/8)

スマートシティ:
ソーラーの電気で照明、“コケ”で空気清浄化を行う駐車場が登場
三井不動産リアルティは、環境配慮・非常時対応・地域貢献型駐車場のモデル事業地として「三井のリパーク」栄2丁目駐車場(名古屋市中区)をこのほど開設した。(2016/3/4)

動画でチェック:
トランスフォーマー/ロストエイジのジャックが日本橋で“打ち水”に初挑戦!!
8月8日から上映される「トランスフォーマー/ロストエイジ」に出演したジャック・レイナーが、日本橋で「打ち水」を初体験。彼が思わず漏らした感想は……(2014/8/6)

博報堂生活総研・吉川昌孝の「常識の変わり目」:
「夏の日」は1994──夏日、長くなっていませんか?
「昔はこうだったのに」──。これまでの常識とは違うことが常識になりつつあると感じる事象はありませんか。データで読み解くと、常識の変わり目が見えてきます。今回はなぜか長くなった……「夏日」の変わり目を探ります。(2014/8/5)

自然エネルギー:
地熱とは違う「地中熱」、弱点の高コストを改善する
地中熱は地熱とは違い、都市部でも郊外でも地域を選ばず利用できる。空調機器と組み合わせることで、年間消費電力を半減させる能力もある。課題は初期導入コストが大きいこと。大林組は施工コストを25%下げながら、効率を20%以上高める技術を開発した。(2014/2/7)

和田憲一郎の電動化新時代!(8):
自動運転車やEVは都市計画にどのような影響を与えるのか
「CEATEC JAPAN 2013」、「第20回ITS世界会議2013」、「第43回東京モーターショー2013」と、自動車の新技術が発表されるイベントが続く今年は、自動運転車や電気自動車(EV)などの次世代自動車に関する話題で持ちきりだ。建築家や都市計画の担当者に、「次世代自動車が都市計画に与える影響」について聞いた。(2013/11/11)

恒例:
メイドさんが都心を冷ます 秋葉原の打ち水イベント今年も開催
打ち水し続けて10年目。(2013/8/1)

自分だけは大丈夫:
熱中症対策、知っていても実践せず
発汗などにより体液が失われる脱水症状が進行すると引き起こされる熱中症。高齢者になるほど「自分は大丈夫」と考えている傾向が強いようだ。(2013/7/9)

スマートオフィス:
2020年に消費エネルギー「0」のオフィスビルを建てる、既築ビルでは半減に成功
オフィスビルの省エネを進め、太陽光発電と組み合わせると、ビルの消費エネルギー量が実質ゼロになるはずだ。2030年には国内の新築ビルでも、このような取り組みが始まる。鹿島は10年早く2020年に実現する計画だ。さらには新築よりも難しい既築ビルにも適用する。鹿島が採り入れた4つの技術を紹介する。(2013/5/10)

杉山淳一の時事日想:
「東京駅復原」で浮き上がる、貧困な景観デザイン
東京駅丸の内駅舎の復原工事が終わり、ついに赤レンガ駅舎が姿を現した。しかし全幅300メートル以上の駅舎は、正面から視野に収められない。皮肉なことに、美しい丸の内駅舎は日本の景観デザインの貧困さを浮かび上がらせてしまった。(2012/10/5)

小松裕の「スポーツドクター奮闘記」:
スポーツ活動と熱中症
節電対策によって例年以上に暑さを感じる今夏。恐れていたように、熱中症で病院に搬送される人が続出しています。熱中症を防ぐためにも正しい知識を身に付ける必要があります。油断は大敵です。(2011/7/28)

プロセス技術 フォトギャラリー:
TIが300mmウエハー対応のアナログ半導体ファブを公開、業界で初めて環境配慮認証を取得
アナログ半導体の最大手ベンダーであるTexas Instruments(TI)が、米国のテキサス州リチャードソンに開設した半導体ファブ「RFAB」を報道関係者に公開した。このRFABは、2つの点で半導体業界「初」のファブである。(2011/7/5)

嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
地中熱システムで、空調22度でも15%節電を――リチャード・A・ゴードンさん
政府からの東京電力・東北電力管内での「ピーク時15%節電」要請により、“我慢の節電”を強いられている企業が多い。そんな中、省エネルギーコンサルタントのリチャード・A・ゴードンさんは「“我慢”をせずとも節電できる地中熱利用ヒートポンプシステムに注目するべき」と訴えている。(2011/7/1)

さあ、エコジョイしよう!:
自動車の「エコ替え」が正しい理由
エコ替えやグリーン税制といった政策の表現の是非はあるかもしれない。しかし、まだまだ技術革新の余地がある分野に集中投資して雇用と国際競争力を維持することは国策として正しいのでは?(2010/11/26)

実践! Rで学ぶ統計解析の基礎(6):
夏の異常気象をオープン・データで確認
今夏は異様に暑かったですよね。でも、どのぐらい暑かったと思いますか? オープン・データを利用し、Rで可視化してみましょう。(2010/10/4)

小松裕の「スポーツドクター奮闘記」:
熱中症――毎年繰り返される悲劇
今年も暑い夏がやってきました。毎年この時期に世間を騒がせるニュースが「熱中症」。残念ながら、今年も全国各地で事故が起きています。今回はスポーツにおける熱中症について考えます。(2010/8/20)

電化がリードする低炭素社会――エネルギーソリューション&蓄熱フェア
「電化がリードする低炭素社会〜未来へつながる『電気』×『ヒートポンプ』〜」を副題とする電化ソリューションの展示会「エネルギーソリューション&蓄熱フェア '10」が東京ビッグサイトで開催された。「ヒートポンプ」を切り口に同展示会をリポートする。(2010/8/10)

東京都と三菱地所、ビルの再生水を活用したヒートアイランド対策を実施
(2010/6/18)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
景況感は予想を上回ったものの週末の手仕舞い売りもあって軟調
(2009/5/18)

ECO建築探訪:
都市の中に緑の山を――文化施設「アクロス福岡」
福岡県の天神にある文化施設「アクロス福岡」。都市の真ん中にありながら緑に包まれているアクロス福岡は、人々に癒やしを与えるだけでなく、街の温度を下げるという役割も果たしているのだ。(2009/1/16)

日々是遊戯:
今年もガリガリ君が天気予報をお届け! “箱ガリ”も加わりパワーアップした「ガリ天2008」
1981年に販売を開始し、大人から子供まで幅広い人気を誇る定番アイス「ガリガリ君」。その「ガリガリ君」がその日の天気や「ガリ指数」をお届けしてくれる天気予報サイト「ガリ天2008」が、昨年に続きオープンした。(2008/6/26)

Mobile&Movie 第281回:
ヒートアイランド「仲間にメールして」
映画に登場する“モバイル製品”をチェックする「Mobile&Movie」。今回ご紹介するのは、渋谷を舞台に3000万円入りのボストンバッグの争奪戦が繰り広げられる『ヒートアイランド』。最後に3000万円を手にするのは?(2007/10/26)

「ご主人様のために」――メイドさんがアキバで打ち水
アキバの駅前広場にメイドさんがズラリ。ご主人様のためにアキバを冷やす「うち水っ娘大集合!2007」が実施された。「きゃっ、冷たぃ」、そんな感じでお願いします。(2007/8/4)

オルタナブログ通信:
ITと“エコ”が比例する日――オルタナブロガーの反応
4月22日はアースデイ、27日にはバイオエタノールの試験販売も始まるなど、エコへの注目度が高まっており、ブロガーも投稿で触れている。ほか、VistaのSP1について、ビジネス文書の書き方など、さまざまなIT関連の時事ネタが飛び交った。(2007/4/27)

136社が最新技術を展示「ベンチャー・エキスポ2006」
11月14、15日の2日間、大阪国際会議場において「ベンチャー・エキスポ2006」が開催された。IT系企業を中心に136社が参加し、最新の技術やサービスをアピールした。(2006/11/22)

サツマイモが都会の暑さを救う? ビル屋上で効果確認
ビル屋上に設けたサツマイモの水気耕栽培システムに、ヒートアイランド化の原因となる気温の上昇を抑える効果が確認できたという。既存ビルに導入しやすく、栽培も容易で、秋にはイモもとれる。(2006/10/30)

驚愕の自治体事情:
川崎市、初の“環境配慮型”ミニ公募債を発行
川崎市では、環境配慮を目的としたミニ公募債を発行した。国債との金利差額分を緑化推進事業に充当するなど環境配慮を目的としたミニ公募債は川崎市がはじめてとなる。(2006/10/26)

ケータイの中身、バラして見たくありません?
機械産業記念事業財団(TEPIA)は9月8日から、「ちえものづくり」をテーマにした最先端技術の展示を行う。目玉は日立製ワンセグケータイ「W41H」の分解展示だ。入場は無料で、大人でも楽しめる内容になっている。(2006/9/8)

青山で“最先端技術”を見てきました
東京・港区の「TEPIAプラザ」では、第18回展示「最先端技術展〜日本の未来をひらく〜」を開催している。家庭用ロボットからヒートアイランドを回避するナノテクまで、日本が誇る先端技術が目白押し。(2005/9/9)

夏だからヒンヤリしたい!――東京の地下30メートルに潜ってきました
猛暑という言葉がふさわしい今年の夏。地下ならヒンヤリしているのでは?と、東京のど真ん中、日比谷の地下に潜ってきました。本当に涼しかったのでしょうか?(2004/8/9)

猛暑の“涼”は気化熱で
皆でいっせいに打ち水をして東京の気温を下げようという「打ち水大作戦」が今年も行われる。(2004/7/26)

ボーダフォン、高校生の「携帯でエコ研究」募集中
ボーダフォンは全国の高校生を対象に、ボーダフォンの写メール対応携帯を利用した自由研究プログラムを募集する。グランプリを獲得したチームは、オーストラリアへのネイチャーツアーに招待される。(2004/6/29)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。