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「画像処理」最新記事一覧

課題に応じた3つのメニューをラインアップ:
ブレインパッド、人工知能のビジネス活用を支援するサービス提供を提供開始
ブレインパッドは、人工知能(AI)を用いた最新技術のビジネス活用を支援する「機械学習/ディープラーニング活用サービス」の提供を開始した。(2016/8/24)

不二越:
ウィングスライサー型ロボットの新シリーズを発売
不二越は、ウィングスライサー型ロボット「EZ」シリーズを市場投入した。省スペース化、超高速動作、デッドスペースの最小化が図られており、従来機との組み合わせにより、幅広いシステム設計が可能になるという。(2016/8/23)

デジタルカメラ総合販売ランキング(8月8日〜8月14日):
オリンパス「PEN Lite E-PL7 EZダブルズームキット」が総合ランキング4連覇
デジタル一眼ランキングはオリンパス「PEN Lite E-PL7 EZダブルズームキット」が強い。ソニーの「α5000 ダブルズームキット」と「α6000 ダブルズームキット」が共にトップ10入り。(2016/8/22)

FAニュース:
耳ざわりに感じやすい音を低減した、モータ用良音質深溝玉軸受の量産開始
ジェイテクトは、「人が耳ざわりに感じやすい音」を抑えたモータ用良音質深溝玉軸受を開発し、量産を開始した。人の聴覚領域の中でも、耳ざわりと感じやすい領域音の低減に成功。モータなどの製品に組み込んだ状態でもこの効果が期待できるという。(2016/8/22)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:高性能アナログ技術をベースに“More than Silicon”でIoTを切りひらく
アナログ・デバイセズは、デバイス単体にとどまらずモジュール、ボード、さらにはシステムレベルでの価値提供を行う“More than Silicon”を掲げ、各種ソリューションの構築を加速している。「特にこれから大きな市場を形成するであろうIoT(モノのインターネット)領域は、完成度の高いソリューションを必要としている。当社のコア技術をベースに、価値あるソリューションを構築、提供していく」と語る日本法人社長の馬渡修氏に技術/製品開発戦略について聞いた。(2016/8/22)

頭脳放談:
第195回 IntelはBMWと組んで再び自動車組み込みの夢を見る
BMWが、Intelと組んで自動運転の開発を行うという。自動運転は今、自動車関連業界だけでなく、半導体業界でもホットな話題だ。そこにIntelも参戦するわけだが、その思惑は?(2016/8/18)

ヤマザキマザック UN-600/30Vなど:
自動車部品の量産加工ラインに最適な省スペース&高速マシニングセンタ
ヤマザキマザックは、自動車部品の量産加工ライン向けに、高速マシニングセンタの販売を開始した。(2016/8/17)

オプテックス・エフエー FASTUS OPPD-30E:
画像処理用LED照明の調光・点灯の外部制御が可能なコントローラー
オプテックス・エフエーは、イーサネット通信により、画像処理用LED照明の調光・点灯の外部制御が可能なコントローラー「FASTUS OPPD-30E」の販売開始を発表した。(2016/8/16)

三菱電機 DIAFINE:
厚さ5mmの保護ガラス上から操作できる産業用カラーTFT液晶モジュール
三菱電機は、産業用カラーTFT液晶モジュール「DIAFINE」の新モデル「6.5型VGA」と「8.4型SVGA/XGA」を発表した。(2016/8/15)

道路橋点検用ロボットを開発 イクシスリサーチ、富士フイルムや首都高速と共同
ロボット開発ベンチャーのイクシスリサーチ(川崎市幸区)は、富士フイルム、首都高速道路技術センターと共同で、道路橋点検用ロボットを開発した。(2016/8/10)

ソフトバンクによるARM買収が与える影響【前編】
「iPhone」「iPad」搭載チップのベースも設計、ARM買収の“そもそも”の理由は
「iPhone」や数多くの「Android」デバイスが採用するチップを設計しているARM Holdingsをソフトバンクが買収した。これによりIoT分野はどうなるのだろうか。(2016/8/10)

FAニュース:
イーサネット通信に対応したLED照明コントローラーを発売
オプテックス・エフエーは、イーサネット通信により、画像処理用LED照明の調光・点灯の外部制御が可能なコントローラー「FASTUS OPPD-30E」を発売した。IPアドレスなど、接続に必要な情報を自動で取得できるDHCPに対応している。(2016/8/8)

自動運転中の死亡事故を受け:
TeslaとMobileyeの関係は終わったのか
Tesla Motorsの「Model S」で、自動運転中に死亡事故が発生した。同社にビジョンプロセッサを提供していたMobileyeはこれを受け、Teslaへのチップ供給は現行の「EyeQ3」で終了する予定だと発表した。MobileyeのCTOは、半導体メーカーと自動車メーカーの関係性は変わる必要があると述べている。(2016/8/5)

キヤノン FPA-3030EX6:
IoT関連機器やパワーデバイス向けの半導体露光装置
キヤノンは、アナログ/センサー/通信などのIoT関連機器やパワーデバイス向けに、半導体露光装置「FPA-3030EX6」の販売を開始した。(2016/8/4)

3Dプリンタニュース:
複雑な情報を保持する3Dプリント用データフォーマットの仕様を公開
富士ゼロックスと慶應義塾大学SFC研究所は、物質の内部構造/色/材料/接合強度などまでを含めた3次元の複雑な情報を保持する3Dプリント用データフォーマット「FAV」を共同で研究し、仕様を公開した。(2016/7/29)

2020年名目GDP600兆円達成に向けて:
NEDO理事長「第4次産業革命で30兆円の価値を」
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)理事長の古川一夫氏は、第4次産業革命の実現に向けたロボット・人工知能技術に関する新しいチャレンジについて記者説明会を行った。(2016/7/29)

FM:
「すごい目」のロボットで橋梁点検を効率化、0.1mmの亀裂も捉える
NEDOプロジェクトで橋梁点検ロボットの開発を進めているイクシスリサーチは、神奈川県川崎市内にある道路橋で、実証試験の様子を公開した。主桁下フランジにつり下げるロボットで、ステレオカメラを使ってクラックや鋼材の腐食などを高精度に確認できる。目視で行われている橋梁点検作業の効率化に貢献するロボットとして早期の実用化を目指す方針だ。(2016/7/28)

モンスターボールだけに
「Pokemon GOはビジネスも変える」が“的外れな意見”ではない理由
世界で史上最大級のヒットとなっている「Pokemon GO」。Pokemon GOによって拡張現実(AR)を活用するハードルが下がり、今後は幅広い分野に普及する活用される可能性がある。(2016/7/26)

富士ゼロックス/慶應義塾大学SFC研究所:
色・材料・接合強度などを保持できるボクセルベースの新3Dデータ形式「FAV」
富士ゼロックスと慶應義塾大学SFC研究所は、物質の内部構造、色、材料、接合強度などを含めた3次元情報を保持することで、複雑な工程を経ずに立体物をより表現力豊かに出力できる、新しい3Dプリント用データフォーマット「FAV(FAbricatable Voxel)」を共同研究し、その仕様を公開した。(2016/7/25)

歴代のVAIOシリーズの価値を持ち合わせているのか
徹底レビュー:「VAIO S」はビジネス最強PC? 過酷な環境に耐えるスペックを検証
VAIOの「VAIO S」は、過酷なビジネスシーンでも耐えられる構成のクライアントPCだ。だが、VAIOシリーズの高い品質は満たしているのだろうか。またその価格はふさわしいのだろうか。(2016/7/24)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(3):
始まった負の連鎖
ある朝、顧客から入った1本のクレーム。湘南エレクトロニクスが満を持して開発した製品が、顧客の要求スペックを満たしていないという内容だった。その後、調査が進むにつれて、さまざまな問題が明らかになり、社員は“犯人探し”と“自己防衛”に走り始める――。(2016/7/21)

オムロン 1Sシリーズ:
生産設備の性能と立ち上げ効率をアップするACサーボシステム
オムロンは、機械全体の制御を1つのコントローラーで可能にする「Sysmacオートメーションプラットフォーム」に、ACサーボシステム「1S」シリーズを追加した。(2016/7/21)

攻撃は容易。被害は深刻
専門家が口をそろえる「IoTのセキュリティは難しい」、強化のための3ステップ
モノのインターネット(IoT)のセキュリティを強化するのはとても難しい。しかし、ここに示す「3つのステップ」を実行すればIoT接続機器を守ることができる。(2016/7/21)

「EMIEW3」に見えた、ヒトとロボットの共生
「EMIEW3」は日立製作所が2018年中の投入を計画している、ヒト型サービスロボットだ。人間とロボットがそれぞれの強みを発揮する「共生」の思想を体現し、「役に立つロボット」であることを目指す。(2016/7/20)

オムロン 耐環境シリーズ耐油コンポーネント:
自動車の生産ライン向けFA機器を網羅、全機種で耐油実力値4年を実証
オムロンは、自動車の生産ラインで使われる切削油に対して、耐久性を高めた「耐環境シリーズ耐油コンポーネント」200機種を発売した。(2016/7/19)

デジタルカメラ総合販売ランキング(7月4日〜7月10日):
一眼ランキング、ニコン「D5500 ダブルズームキット」が首位に
デジタル一眼ランキングは、キヤノン「EOS Kiss X7 ダブルズームキット」がトップから後退。替わって8週ぶりにニコン「D5500 ダブルズームキット」が制した。(2016/7/18)

自動運転技術:
高速が楽になる自動運転「プロパイロット」、新型「セレナ」に搭載
日産自動車が自動運転技術「プロパイロット」を新型「セレナ」に搭載する。高速道路の単一車線で、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動的に制御。「渋滞時のハンドル、アクセル、ブレーキ全ての自動化は、日本メーカーでは初」(同社)。(2016/7/14)

富士フイルム Excellent:
体内の立体構造を正確に描出できる人工知能を用いた画像処理技術
富士フイルムは、患者ごとの体内の立体構造をより正確に描出できる、人工知能を用いた新たな画像処理技術を開発したと発表した。(2016/7/14)

複雑な素材・構造をボクセルで表現豊かに――3Dプリンタ新データフォーマット「FAV」、富士ゼロックスと慶応大が開発
富士ゼロックスと慶応義塾大学が、立体物の内部構造や色などを高い表現力で出力できる3Dプリント用データフォーマット「FAV」を共同開発した。(2016/7/13)

リコーインダストリアルソリューションズ FL-BC1618-9M:
1型9Mピクセル対応の画像処理用手動絞りレンズに焦点距離16mm製品を追加
リコーインダストリアルソリューションズは、画面サイズ1型9Mピクセルまで対応の画像処理用手動絞りレンズ「RICOH FL」シリーズに、焦点距離16mmのレンズ「FL-BC1618-9M」を追加した。(2016/7/13)

自動運転車開発で何を担うのか:
BMW、Mobileyeと組んだIntelの思惑とは(前編)
IntelとBMW Group、Mobileyeは2016年7月、自動運転車の開発で提携すると発表した。この3社におけるIntelの役割とは何なのだろうか。(2016/7/11)

デジタルカメラ総合販売ランキング(6月27日〜7月3日):
一眼ランキング、ニコン「D5500 ダブルズームキット」が2位奪い返す
デジタル一眼ランキングは、3週ぶりにニコン「D5500 ダブルズームキット」が2位。2週間2位をキープしたオリンパス「PEN Lite E-PL7 EZダブルズームキット」と入れ替わった。(2016/7/11)

コンテック BX-830:
鉄道規格や火災安全性規格に適合した耐環境IoTデバイスプラットフォーム
コンテックは、鉄道車両などの移動体や厳しい環境下でのエッジコンピューティングを可能にする、耐環境IoTデバイスプラットフォーム「ボックスコンピュータ BX-830」を発売した。(2016/7/11)

ブラザー工業 SPEEDIO M140X2:
対象加工物範囲を広げた旋削機能付き小型複合加工機
ブラザー工業は、対象加工物範囲を広げた旋削機能付き小型複合加工機「コンパクトマシニングセンタ SPEEDIO M140X2」を発売した。(2016/7/11)

医療機器ニュース:
体内の立体構造をより正確に描出する画像処理技術
富士フイルムは、体内の立体構造をより正確に描出できる、人工知能を用いた新たな画像処理技術を開発したと発表した。乳がん診断において見分けにくかったノイズと微小な石灰化が見分けやすくなるなど、診断に適した高精細なX線画像を提供する。(2016/7/5)

FAニュース:
1型9Mピクセル対応のFAレンズに焦点距離16mm製品を追加
リコーインダストリアルソリューションズは、画面サイズ1型9Mピクセルまで対応の画像処理用手動絞りレンズ「RICOH FL」シリーズに、焦点距離16mmのレンズ「FL-BC1618-9M」を追加した。(2016/7/5)

Tech Basics/Keyword:
仮想現実(VR/AR/MR)
2016年は、さまざまな仮想現実を採用した製品がリリースされ、「VR元年」とも言われている。では、この仮想現実とはどういったものなのだろうか、類似して語られることが多い「拡張現実(AR)」や「複合現実(MR)」についても説明しよう。(2016/7/1)

CTC Calibir 640/Genie Nano/Lineaシリーズ:
産業用高性能カメラのラインアップを拡充し、IoT関連ソリューションを強化
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、Teledyne DALSAの産業用高性能カメラの取り扱いを開始。データの取り込みから解析までを含めたシステム連携によるIoTソリューションの提供を行うと発表した。(2016/7/1)

Googleの機械学習を組み込み機器に展開、CEVAの第2世代ニューラルネットワーク
CEVAがマシンラーニング向けフレームワーク「CDNN」の第2世代製品「CDNN2」を発表した。ADASや監視カメラ、ドローン、ロボットなどでGoogleの「TensorFlow」を利用できる。(2016/6/29)

NVIDIA、AMD、Intelが三つどもえの戦い
今更聞けない「GPU仮想化」の真実、なぜ価格破壊が止まらないのか?
複雑なグラフィック処理が必要な仮想デスクトップユーザーに役立つ「GPU仮想化」。ベンダー間の競争激化を背景に、その導入のハードルが急速に下がりつつある。(2016/6/29)

「リモートカメラで人物を自動追尾」、使われる2つの技術
遠隔授業の撮影などに用いられる「リモートカメラ」に、自動人物追尾の機能を追加するソフトウェアをパナソニックが提供している。そこには、3年前のPCでも快適に自答追尾を行う「2つのコア技術」が用いられている。(2016/6/28)

4つの産業メガトレンドとSoC
「All programmable」を推進するザイリンクスが、「クラウドコンピューティング」「エンベッドビジョン」「IIoT」「5G」の4つの産業メガトレンドに対する同社の取り組みを紹介した。(2016/6/24)

シグマ、Foveon X3 Quattro搭載ミラーレス一眼「sd Quattro」を7月7日に発売
シグマが、Foveon X3 Quattroを搭載するミラーレス一眼「sd Quattro」を7月7日から販売する。(2016/6/24)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/23
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月23日)(2016/6/24)

オムロン E3S-DC/E3NX-CA:
独自センシング技術とアルゴリズムを搭載し、カラーマークを確実に検出
オムロンは、包装材に印刷されたカラーマークを検出するためのカラーマーク光電センサー「E3S-DC」シリーズと、カラーファイバーアンプ「E3NX-CA」シリーズを発売した。(2016/6/23)

EE Times Japan Weekly Top10:
中村氏が大学生に送ったメッセージ
EE Times Japanで2016年6月11〜17日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/6/20)

オムロン:
画像センシング技術とAIで運転に適した状態かを判別する車載センサー
オムロンは、ドライバーが安全運転に適した状態かを判別する「ドライバー運転集中度センシング技術」を搭載した車載センサーを開発した。(2016/6/20)

16nm世代の自動運転車向けSoCに展開へ:
ルネサス「世界最速/高集積」の画像処理用SRAM
ルネサス エレクトロニクスは2016年6月16日、16nm以降のFinFETプロセスを用いたSoCに内蔵するためのSRAM技術として、「世界最高の集積性と速度を実現したSRAMを開発した」と発表した。(2016/6/16)

Tech Basics/Catalog:
Microsoft製モバイルアプリ
マイクロソフトは、Officeアプリ以外にもさまざまなモバイルアプリを提供している。その中から単独で利用できるアプリを紹介する。(2016/6/16)

エンルートとJapan Drones、産業用ドローンで提携
エンルートとJapan Dronesが、産業用ドローン向けソリューションの共同開発について合意。農業や警備などに向けたシステムを構築し、海外展開も狙う。(2016/6/14)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。