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「画像処理」最新記事一覧

3Dプリンタニュース:
複雑な情報を保持する3Dプリント用データフォーマットの仕様を公開
富士ゼロックスと慶應義塾大学SFC研究所は、物質の内部構造/色/材料/接合強度などまでを含めた3次元の複雑な情報を保持する3Dプリント用データフォーマット「FAV」を共同で研究し、仕様を公開した。(2016/7/29)

2020年名目GDP600兆円達成に向けて:
NEDO理事長「第4次産業革命で30兆円の価値を」
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)理事長の古川一夫氏は、第4次産業革命の実現に向けたロボット・人工知能技術に関する新しいチャレンジについて記者説明会を行った。(2016/7/29)

FM:
「すごい目」のロボットで橋梁点検を効率化、0.1mmの亀裂も捉える
NEDOプロジェクトで橋梁点検ロボットの開発を進めているイクシスリサーチは、神奈川県川崎市内にある道路橋で、実証試験の様子を公開した。主桁下フランジにつり下げるロボットで、ステレオカメラを使ってクラックや鋼材の腐食などを高精度に確認できる。目視で行われている橋梁点検作業の効率化に貢献するロボットとして早期の実用化を目指す方針だ。(2016/7/28)

モンスターボールだけに
「Pokemon GOはビジネスも変える」が“的外れな意見”ではない理由
世界で史上最大級のヒットとなっている「Pokemon GO」。Pokemon GOによって拡張現実(AR)を活用するハードルが下がり、今後は幅広い分野に普及する活用される可能性がある。(2016/7/26)

富士ゼロックス/慶應義塾大学SFC研究所:
色・材料・接合強度などを保持できるボクセルベースの新3Dデータ形式「FAV」
富士ゼロックスと慶應義塾大学SFC研究所は、物質の内部構造、色、材料、接合強度などを含めた3次元情報を保持することで、複雑な工程を経ずに立体物をより表現力豊かに出力できる、新しい3Dプリント用データフォーマット「FAV(FAbricatable Voxel)」を共同研究し、その仕様を公開した。(2016/7/25)

歴代のVAIOシリーズの価値を持ち合わせているのか
徹底レビュー:「VAIO S」はビジネス最強PC? 過酷な環境に耐えるスペックを検証
VAIOの「VAIO S」は、過酷なビジネスシーンでも耐えられる構成のクライアントPCだ。だが、VAIOシリーズの高い品質は満たしているのだろうか。またその価格はふさわしいのだろうか。(2016/7/24)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(3):
始まった負の連鎖
ある朝、顧客から入った1本のクレーム。湘南エレクトロニクスが満を持して開発した製品が、顧客の要求スペックを満たしていないという内容だった。その後、調査が進むにつれて、さまざまな問題が明らかになり、社員は“犯人探し”と“自己防衛”に走り始める――。(2016/7/21)

オムロン 1Sシリーズ:
生産設備の性能と立ち上げ効率をアップするACサーボシステム
オムロンは、機械全体の制御を1つのコントローラーで可能にする「Sysmacオートメーションプラットフォーム」に、ACサーボシステム「1S」シリーズを追加した。(2016/7/21)

攻撃は容易。被害は深刻
専門家が口をそろえる「IoTのセキュリティは難しい」、強化のための3ステップ
モノのインターネット(IoT)のセキュリティを強化するのはとても難しい。しかし、ここに示す「3つのステップ」を実行すればIoT接続機器を守ることができる。(2016/7/21)

「EMIEW3」に見えた、ヒトとロボットの共生
「EMIEW3」は日立製作所が2018年中の投入を計画している、ヒト型サービスロボットだ。人間とロボットがそれぞれの強みを発揮する「共生」の思想を体現し、「役に立つロボット」であることを目指す。(2016/7/20)

オムロン 耐環境シリーズ耐油コンポーネント:
自動車の生産ライン向けFA機器を網羅、全機種で耐油実力値4年を実証
オムロンは、自動車の生産ラインで使われる切削油に対して、耐久性を高めた「耐環境シリーズ耐油コンポーネント」200機種を発売した。(2016/7/19)

デジタルカメラ総合販売ランキング(7月4日〜7月10日):
一眼ランキング、ニコン「D5500 ダブルズームキット」が首位に
デジタル一眼ランキングは、キヤノン「EOS Kiss X7 ダブルズームキット」がトップから後退。替わって8週ぶりにニコン「D5500 ダブルズームキット」が制した。(2016/7/18)

自動運転技術:
高速が楽になる自動運転「プロパイロット」、新型「セレナ」に搭載
日産自動車が自動運転技術「プロパイロット」を新型「セレナ」に搭載する。高速道路の単一車線で、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動的に制御。「渋滞時のハンドル、アクセル、ブレーキ全ての自動化は、日本メーカーでは初」(同社)。(2016/7/14)

富士フイルム Excellent:
体内の立体構造を正確に描出できる人工知能を用いた画像処理技術
富士フイルムは、患者ごとの体内の立体構造をより正確に描出できる、人工知能を用いた新たな画像処理技術を開発したと発表した。(2016/7/14)

複雑な素材・構造をボクセルで表現豊かに――3Dプリンタ新データフォーマット「FAV」、富士ゼロックスと慶応大が開発
富士ゼロックスと慶応義塾大学が、立体物の内部構造や色などを高い表現力で出力できる3Dプリント用データフォーマット「FAV」を共同開発した。(2016/7/13)

リコーインダストリアルソリューションズ FL-BC1618-9M:
1型9Mピクセル対応の画像処理用手動絞りレンズに焦点距離16mm製品を追加
リコーインダストリアルソリューションズは、画面サイズ1型9Mピクセルまで対応の画像処理用手動絞りレンズ「RICOH FL」シリーズに、焦点距離16mmのレンズ「FL-BC1618-9M」を追加した。(2016/7/13)

自動運転車にはカメラだけでは不十分 独ZFトップが指摘
自動運転車の高速走行時の安全性を確保するためには複数の検知システムが必要であり、LIDARもその1つだと独部品メーカートップは指摘した。(ロイター)(2016/7/11)

自動運転車開発で何を担うのか:
BMW、Mobileyeと組んだIntelの思惑とは(前編)
IntelとBMW Group、Mobileyeは2016年7月、自動運転車の開発で提携すると発表した。この3社におけるIntelの役割とは何なのだろうか。(2016/7/11)

デジタルカメラ総合販売ランキング(6月27日〜7月3日):
一眼ランキング、ニコン「D5500 ダブルズームキット」が2位奪い返す
デジタル一眼ランキングは、3週ぶりにニコン「D5500 ダブルズームキット」が2位。2週間2位をキープしたオリンパス「PEN Lite E-PL7 EZダブルズームキット」と入れ替わった。(2016/7/11)

コンテック BX-830:
鉄道規格や火災安全性規格に適合した耐環境IoTデバイスプラットフォーム
コンテックは、鉄道車両などの移動体や厳しい環境下でのエッジコンピューティングを可能にする、耐環境IoTデバイスプラットフォーム「ボックスコンピュータ BX-830」を発売した。(2016/7/11)

ブラザー工業 SPEEDIO M140X2:
対象加工物範囲を広げた旋削機能付き小型複合加工機
ブラザー工業は、対象加工物範囲を広げた旋削機能付き小型複合加工機「コンパクトマシニングセンタ SPEEDIO M140X2」を発売した。(2016/7/11)

医療機器ニュース:
体内の立体構造をより正確に描出する画像処理技術
富士フイルムは、体内の立体構造をより正確に描出できる、人工知能を用いた新たな画像処理技術を開発したと発表した。乳がん診断において見分けにくかったノイズと微小な石灰化が見分けやすくなるなど、診断に適した高精細なX線画像を提供する。(2016/7/5)

FAニュース:
1型9Mピクセル対応のFAレンズに焦点距離16mm製品を追加
リコーインダストリアルソリューションズは、画面サイズ1型9Mピクセルまで対応の画像処理用手動絞りレンズ「RICOH FL」シリーズに、焦点距離16mmのレンズ「FL-BC1618-9M」を追加した。(2016/7/5)

Tech Basics/Keyword:
仮想現実(VR/AR/MR)
2016年は、さまざまな仮想現実を採用した製品がリリースされ、「VR元年」とも言われている。では、この仮想現実とはどういったものなのだろうか、類似して語られることが多い「拡張現実(AR)」や「複合現実(MR)」についても説明しよう。(2016/7/1)

CTC Calibir 640/Genie Nano/Lineaシリーズ:
産業用高性能カメラのラインアップを拡充し、IoT関連ソリューションを強化
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、Teledyne DALSAの産業用高性能カメラの取り扱いを開始。データの取り込みから解析までを含めたシステム連携によるIoTソリューションの提供を行うと発表した。(2016/7/1)

Googleの機械学習を組み込み機器に展開、CEVAの第2世代ニューラルネットワーク
CEVAがマシンラーニング向けフレームワーク「CDNN」の第2世代製品「CDNN2」を発表した。ADASや監視カメラ、ドローン、ロボットなどでGoogleの「TensorFlow」を利用できる。(2016/6/29)

NVIDIA、AMD、Intelが三つどもえの戦い
今更聞けない「GPU仮想化」の真実、なぜ価格破壊が止まらないのか?
複雑なグラフィック処理が必要な仮想デスクトップユーザーに役立つ「GPU仮想化」。ベンダー間の競争激化を背景に、その導入のハードルが急速に下がりつつある。(2016/6/29)

「リモートカメラで人物を自動追尾」、使われる2つの技術
遠隔授業の撮影などに用いられる「リモートカメラ」に、自動人物追尾の機能を追加するソフトウェアをパナソニックが提供している。そこには、3年前のPCでも快適に自答追尾を行う「2つのコア技術」が用いられている。(2016/6/28)

4つの産業メガトレンドとSoC
「All programmable」を推進するザイリンクスが、「クラウドコンピューティング」「エンベッドビジョン」「IIoT」「5G」の4つの産業メガトレンドに対する同社の取り組みを紹介した。(2016/6/24)

シグマ、Foveon X3 Quattro搭載ミラーレス一眼「sd Quattro」を7月7日に発売
シグマが、Foveon X3 Quattroを搭載するミラーレス一眼「sd Quattro」を7月7日から販売する。(2016/6/24)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/23
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月23日)(2016/6/24)

オムロン E3S-DC/E3NX-CA:
独自センシング技術とアルゴリズムを搭載し、カラーマークを確実に検出
オムロンは、包装材に印刷されたカラーマークを検出するためのカラーマーク光電センサー「E3S-DC」シリーズと、カラーファイバーアンプ「E3NX-CA」シリーズを発売した。(2016/6/23)

EE Times Japan Weekly Top10:
中村氏が大学生に送ったメッセージ
EE Times Japanで2016年6月11〜17日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/6/20)

オムロン:
画像センシング技術とAIで運転に適した状態かを判別する車載センサー
オムロンは、ドライバーが安全運転に適した状態かを判別する「ドライバー運転集中度センシング技術」を搭載した車載センサーを開発した。(2016/6/20)

16nm世代の自動運転車向けSoCに展開へ:
ルネサス「世界最速/高集積」の画像処理用SRAM
ルネサス エレクトロニクスは2016年6月16日、16nm以降のFinFETプロセスを用いたSoCに内蔵するためのSRAM技術として、「世界最高の集積性と速度を実現したSRAMを開発した」と発表した。(2016/6/16)

Tech Basics/Catalog:
Microsoft製モバイルアプリ
マイクロソフトは、Officeアプリ以外にもさまざまなモバイルアプリを提供している。その中から単独で利用できるアプリを紹介する。(2016/6/16)

エンルートとJapan Drones、産業用ドローンで提携
エンルートとJapan Dronesが、産業用ドローン向けソリューションの共同開発について合意。農業や警備などに向けたシステムを構築し、海外展開も狙う。(2016/6/14)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2016年5月版:
サイバー空間にゴールデンウイークはなかった?――5月のセキュリティ関連トピックまとめ
ゴールデンウイーク中に公表された「ImageTragick」脆弱性に、「DEF CON CTF 2016」予選。2016年5月のセキュリティ関連トピックを振り返ります。(2016/6/14)

デジタルカメラ総合販売ランキング(5月30日〜6月5日):
一眼ランキングにキヤノン「EOS 80D」が再登場、オリンパス勢も好調
ランキングのトップは3連勝のキヤノン「EOS Kiss X7 ダブルズームキット」。先々週に初ランクインしたあと後退したキヤノン「EOS 80D EF-S18-135 IS USM レンズキット」が再びトップ10入り。オリンパス勢は順位を上げてきた。(2016/6/13)

ミラクル・リナックス:
ルネサス「RZ/Gシリーズ」専用Linux OSの供給を今夏より開始
ミラクル・リナックスは、ルネサス エレクトロニクス「RZ/Gシリーズ」向け専用Linux OSの供給を今夏より開始すると発表。チューニングやカスタマイズ、最長15年の長期サポートも提供する。(2016/6/13)

必要なのはスペックをフルで引き出すノウハウ
「どこのカメラでも同じ」の誤解ではまるセキュリティカメラの落とし穴
安価な製品も増えてきたセキュリティカメラだが、「確実な結果」を求める業務利用では「画質よければそれでもいい」という判断では意味がない。必要なのは環境に応じた提案力と経験値、そして技術力だ。(2016/7/1)

気軽に持ち歩ける、画質くっきりの1型コンデジ「Powershot G7 X Mark II」
キヤノンの1型センサー搭載コンデジ「PowerShot G7 X Mark II」は、モニターのチルト形状が進化したり、USB充電が可能になったり、メニューがEOS風になったりと細かく改良が施され、確実にハイエンドっぽさが上がった。(2016/6/12)

単眼カメラ画像で距離測定、東芝が開発
東芝が単眼カメラで撮影した1枚の画像から、カラー画像と距離情報を同時に取得できる「カラー開口撮像技術」を開発した。ステレオカメラ(カメラ間距離35cm)と同等の距離精度が得られる。(2016/6/9)

エントリークラスながら防塵防滴、超解像や超高感度にも対応した「PENTAX K-70」
リコーイメージングから、コンパクトサイズのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-70」が登場。ボディー単体で10万円を切るエントリークラスながら、機能が豊富なのがポイントだ。(2016/6/9)

キヤノンITソリューションズ RobustFinder Suite:
マウス操作で産業用検査装置向け画像処理アプリを構築できる統合型開発環境
キヤノンITソリューションズは、統合型の画像処理アプリケーション開発環境「RobustFinder Suite」の販売を2016年6月24日から開始する。(2016/6/9)

「居眠り」や「パニック」も……ドライバーの状態をAIで判定 オムロンが車載センサー開発
カメラの映像と独自のAI技術により、ドライバーの状態が安全運転に適しているかリアルタイムで判定する車載センサーをオムロンが開発した。(2016/6/8)

水曜インタビュー劇場(パキッ公演):
なぜ人は「マグロ」を食べても「サーモン」に感じるのか 大学教授が分析
森永製菓のアイス「パキシエル」が売れている。売れている原因を科学的に分析したところ、話は思わぬ方向に進んでいき……。(2016/6/8)

ミラクル・リナックスがルネサス「RZ/G」専用Linuxを提供、最長15年サポートも
ミラクル・リナックスがルネサス「RZ/Gシリーズ」向け専用Linux OSを、今夏より供給開始する。案件に応じたチューニングやカスタマイズ、ならびに最長15年の長期サポートも提供する。(2016/6/7)

自動運転技術:
ドライバーの状態をカメラとAIで把握する車載センサー、オムロンが開発
オムロンは、ドライバーが安全運転に適した状態かを判別する「ドライバー運転集中度センシング技術」を搭載した車載センサーを開発した。カメラで撮影したドライバーの顔と動作の映像をディープラーニングで処理し、ドライバーが自動運転から手動運転に復帰できるか判断する。2019〜2020年に販売される自動運転車などへの採用を目指す。(2016/6/7)

車載カメラや監視カメラなどに有効:
1つの画像素子で可視光と近赤外光を同時に撮影
東京工業大学(東工大)工学院 システム制御系の奥富正敏教授らは、1つの撮像素子でカラー画像と近赤外線画像を同時に撮影することができるイメージングシステムのプロトタイプを開発した。(2016/6/7)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。