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「感染症」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「感染症」に関する情報が集まったページです。

医療技術ニュース:
蚊が液体を飲みこむのは2パターン、血液はゴクゴクで花の蜜はゴックン
東北大学は、蚊が餌を飲み込む際に、2つのポンプを巧みに使い分けていることを発見した。この研究成果は将来的に、感染症が広がるメカニズムの解明やマイクロスケールの流体駆動デバイス設計に役立つことが期待される。(2018/4/17)

地球上で最後のオスの1頭 絶滅危惧種のキタシロサイが死ぬ
キタシロサイはメス2頭を残すのみとなってしまいました。(2018/4/9)

動物愛護はお金がかかる:
ブームの影で増加「保護猫カフェ」の厳しい実情
世間が猫ブームに沸き立つ影で、「保護猫カフェ」が少しずつ数を増やしている。(2018/4/4)

2019年にはAI機能を実装予定:
Shivomがゲノムデータ保管プラットフォーム開発、ブロックチェーン技術利用しセキュリティ確保
Shivomは、ブロックチェーン技術を利用してゲノムデータを安全に保管できるプラットフォームを開発したと発表した。2019年にはAI機能を実装し、AIによる健康状態の診断も目指す。(2018/4/4)

「保護猫カフェ」の厳しい実情……医療費・エサ代 動物愛護はお金がかかる
世間が猫ブームに沸き立つ影で、「保護猫カフェ」が少しずつ数を増やしている。猫好きに癒やしを与え、殺処分減少にもつながると期待される半面、利益を出すのが難しく、コストが想像以上にかかることも。(2018/4/3)

北海道が流行域のエキノコックス症 愛知・知多半島の野犬から3例見つかる
適切に予防すれば人への感染の危険性はなし。(2018/3/28)

コードネーム「疾病X」とは? WHOが警告、世界で大流行する可能性
WHOのリポートに記載された「疾病X」というコードネームが、医療保健業界で話題になっている。WHOは、未知の感染症が世界的に大流行する可能性を示唆している。(2018/3/26)

医療機器ニュース:
屋外でも細菌やウイルスを検出可能な電流計測センサー
名古屋大学は、持ち運び可能な微生物センサーを開発した。ブリッジ回路を用いたバックグラウンド電流抑制技術を使用しており、屋外での微生物計測を可能にする。(2018/3/26)

医療機器ニュース:
写真現像の銀塩増幅技術を応用した感染症検査装置
富士フイルムは、インフルエンザやマイコプラズマ肺炎などの感染症を引き起こすウイルスや細菌の有無を自動判定する感染症検査装置「富士ドライケム IMMUNO AG2」を発売した。(2018/3/15)

医療技術ニュース:
ヘルペスが繰り返し発症する理由は、「宿主の免疫から逃げる分子メカニズム」
東京大学は、単純ヘルペスウイルスの新しい免疫回避機構を発見し、それをつかさどるウイルスタンパク質として「VP22」を同定した。解明された分子メカニズムを標的としたHSV感染症の新しい治療法の開発につながる。(2018/3/12)

教員の“長時間労働”も解消?:
Microsoft 365とAzureを導入した佐賀の小学校 タブレットフル活用の授業を見てきた
佐賀県にある小中一貫校が「Microsoft 365 Education」を採用。Windows 10とOffice、Microsoft Azureを使い、新たな学校教育と教員の働き方改革を進めていくという。実際に小学5年生の授業を見ると、教育における「デジタル化」の威力が伝わってきた。(2018/2/7)

自分を守る手段としては……:
インフル予防にマスクは「推奨していない」厚労省
インフルエンザウイルスは感染力が高く、予防にはウイルスになるべく触れないことが重要だ。(2018/2/1)

インフル予防にマスクは「推奨していない」厚生労働省
マスクをすることは「インフルエンザ感染拡大を防ぐのに有効だが、自分を守る手段としては推奨していない」と厚労省は言う。(2018/1/31)

世界初「石けんで洗って読む絵本」誕生 カンボジアの子どもたちに石けんと一緒に届ける
手を洗って病気を予防すれば未来が変わるんだよ。プロジェクトには誰でも参加可能(2018/1/21)

飛び散る骨の破片:
米国の「死体実習」、舞台は高級ホテル宴会場
その「手術劇場」となった会場のすぐ外にいた医学会議の主催者は、ミニー・マウスの耳を頭に着けていた。(2018/1/11)

米国で流行した「ネコインフルエンザ」、ヒトにも感染の可能性 東大の研究グループ
東京大学の研究グループが米国ニューヨーク市で流行した「ネコインフルエンザウイルス」が、低病原性H2N2鳥インフルエンザウイルスに由来すると発表。ネコを介してヒトなどにも感染する可能性も指摘している。(2017/12/28)

欧州では議論進む:
地域医療の「脱中央集権化」
広域自治体に医療政策の権限を移譲したスウェーデンなど、欧州では「脱中央集権化」が進む。もちろん海外の事例をダイレクトに輸入してもうまくいくとは思えないが、地域医療構想の推進に役立つ側面はある。(2017/12/7)

マイナスイメージ変えたい:
アース製薬、「殺虫剤」改め「虫ケア用品」に なぜ?
アース製薬が、公式サイト上で「殺虫剤」という呼び方を「虫ケア用品」に変更。広報担当者に狙いを聞いた。(2017/11/29)

きょうだいみんなで頑張るよー 母親に先立たれたチーターの子ども、多摩動物公園で公開
よろしくねー。(2017/11/28)

『がっこうぐらし!』実写映画化決定! ネットでは賛否の声「キャスト次第」「1周回ってちょー楽しみ」
『まんがタイムきららフォワード』2月号からは連載も再開。(2017/11/24)

PR:コンドームでは日本一、だけど悩みも…… 「オカモト」の社員さんに話を聞いてきた
東京大学3年生・高野りょーすけが「オカモト」の社員さんに話を聞いてきました。(2017/11/22)

路上でおびえていたワンちゃん、救助されて元気な姿に
抜けていた毛も生えてきました。(2017/11/18)

医療機器ニュース:
耳介後部ケーブルを用いた補助人工心臓の装着に成功、国内初
大阪大学は、耳介後部ケーブルを用いた新しい補助人工心臓装着に成功した。末期心不全で移植適応とならない患者からの「患者申出療養制度」の申し出により、医療機器としては国内初となる承認を受けて実施された。(2017/11/17)

風呂釜の掃除ってどうやるの?
追いだきなどで汚れた配管の洗浄方法を解説します。(2017/11/16)

ネアンデルタール人は絶滅する運命だった
100万回以上のコンピュータシミュレーションで分かったこと。(2017/11/6)

0.5歩先の未来を作る医療IT
「診療所探しは検索サイトで」な時代の診療所経営に必要なIT
新規開業する診療所にとって重要な課題が「多くの患者に診療所の存在を知ってもらい、来院してもらえること」、つまり「集患」です。診療所経営において、マーケティングにITを活用するポイントとは?(2017/10/24)

鳥インフルエンザ、哺乳類間で飛沫感染 パンデミックの可能性 東大など研究
鳥インフルエンザウイルス(H7N9)を東大などが分析したところ、哺乳類間で飛沫感染することが分かった。(2017/10/20)

ヴァンパイ……ニャ? いつもキバがむき出しのイケネコさんに吸血されたい
首元を差し出したい。(2017/10/7)

庭に迷い込み倒れてしまったワンちゃん 救助されて元気な姿に
新しい家族も見つかりました。(2017/8/31)

とてとてお散歩 ブーツをはいて歩くフラミンゴの赤ちゃんが愛らしい
お散歩楽しいな。(2017/8/27)

太っちょボディにおさらばニャン! アメリカのでぶ猫ちゃんが運命を変えるダイエットにチャレンジ
ダイエットでニャン生が変わったニャ!(2017/8/24)

神戸蘭子、息子が「手足口病」に “足にプツプツ”で病院へ
幸い、症状は軽かったもよう。(2017/8/21)

ネコによる糞尿被害の効果的な防止策を発見 行動原理を利用したヒトとネコの共存可能な方法へ
ある習性を利用した画期的な方法です。(2017/8/19)

「マジンガーZ」×「麻しんがゼロ」 厚労省が啓発ポスター、ダウンロードOK
「みんなで目指そう『麻しんがゼロ』」――厚生労働省は7月27日、「マジンガーZ」とコラボした「麻疹」予防キャンペーンを始めた。(2017/7/27)

医療技術ニュース:
血管内皮細胞はオートファジーが苦手? 侵入してきた細菌を識別する仕組みを解明
大阪大学は、血管の内皮細胞ではオートファジーによる細菌の除去ができず、細胞内で細菌が増殖することを発見した。一方で、潜在的には、細菌を除去する能力があることも分かった。(2017/7/24)

爪がないカワウソがいるって知ってた? ツメナシカワウソの赤ちゃん、伊勢の水族館で7月22日から一般公開
国内3カ所でしか会えないレアな種類です。(2017/7/21)

階段の下に閉じ込められた子猫たち 無事救出される
母猫も無事に保護されました。(2017/7/4)

保護施設を転々としてきたしょんぼり顔の猫ちゃん、ついに家族が見つかる
しょぼーん(´・ω・`)。(2017/6/19)

アニサキス症の報道に鮮魚店から悲鳴 「アニサキスは処理してます」訴えた漫画が話題に 研究者の見解は
鮮魚店でのアニサキス症の実態を紹介した漫画が注目を浴びる。国立感染症研究所のアニサキス症研究者にも取材しました。(2017/6/10)

世界2位の事業を買収:
中国のコンドーム事業買収、性意識高い若者需要が後押し
中国企業が、豪ゴム製品大手から世界第2の規模を誇るコンドーム事業を6億ドルで買収した背景には、性意識の高い若者世代の存在がある。(2017/5/30)

感染症でボロボロだった子猫 手厚い治療できゃわわに変身!
同じ猫とは思えないほど、劇的に変わりました。(2017/5/25)

アルビノのオランウータン、インドネシアで発見 前例のない極めて珍しい個体
体毛も皮膚も真っ白。(2017/5/19)

稀有な病「CAEBV」で逝去した声優・松来未祐さん 「世界仰天ニュース」で闘病生活を特集
所属事務所「放送を機により多くの方々にCAEBVを知っていただける事を願っております。」(2017/5/3)

医療におけるIT活用の“一歩先”とは
医療IT事例2選――「多職種協働」を踏まえたクラウド利用、セキュリティ対策
医療機関におけるクラウドインフラや情報セキュリティ対策、そして医療の質向上に貢献する電子カルテ活用といった先進的な取り組みをしている医療機関の事例を紹介する。(2017/4/19)

外務省、韓国への渡航について注意喚起 北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射を受け
朝鮮半島情勢に関する最新情報に注意するよう促しています。(2017/4/12)

道端に倒れたまま放置されていたロバが救出される ボロボロの衰弱状態から元気な姿に
所有者によって放置されていました。(2017/4/11)

「鳥との濃厚な接触は好ましくない」 オウム病で国内初の妊婦死亡例、厚労省を取材
野鳥との接し方なども聞きました。(2017/4/11)

医療機器ニュース:
医療従事者が一人で着脱できる手術用ガウン
大阪大学は、医療従事者が一人で清潔・安全かつ速やかに着脱できる手術用ガウンを大衛およびトクセン工業と共同開発し、「セルフガウン」として実用化したと発表した。(2017/3/30)

産総研 モバイル遺伝子検査機:
片手で持ち運べる小型遺伝子検査機、バッテリー駆動にも対応
産業技術総合研究所は、日本板硝子、ゴーフォトンと共同で「モバイル遺伝子検査機」を開発した。片手で持ち運べるほど小型軽量で、約1時間を要していた細菌やウイルスの検出が約10分で可能に。バッテリー駆動するので検査場所も問わない。(2017/3/14)

ネアンデルタール人の歯石で分かった原始の食生活 ペニシリン治療の痕跡も
原始版ペニシリン、アスピリンが使われていた可能性も。(2017/3/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。