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「経営統合」最新記事一覧

コンビニ探偵! 調査報告書:
セブンは沖縄で成功するのか? “仁義なき戦い”が始まる
先日、セブン-イレブン・ジャパンが、沖縄への出店に向けて県内の複数企業とフランチャイズ契約の交渉を進めているという報道があった。そこで今回は、沖縄のコンビニシェア争いについて考えてみよう。(2016/7/12)

ダッソー DELMIA Apriso:
LIXILが製造実行システムにダッソー・システムズのMESを採用
新日鉄住金ソリューションズ(NSSOL)は、LIXILに対してダッソー・システムズの「DELMIA Apriso」を導入したことを発表した。(2016/7/12)

テレビCM制作の2位と3位が経営統合へ AOI Pro.とTYO、共同持ち株会社設立
テレビCM制作国内2位のAOI Pro.と同3位のTYOが経営統合に基本合意。(2016/7/11)

車載半導体トップシェア・新生NXPの戦略:
PR:完全自動運転に向けたロードマップは「ビジョンでなく既に現実」
クルマ自身が人間と同じように運転するには――。NXP SemiconductorsのCar Infotainment & Driver AssistanceでSVP & General Managerを務めるTorsten Lehmann氏が、半導体メーカーの視点から、レベル4の完全自動運転(緊急時も含めてドライバーは一切運転に介入する必要がない)の実現に向けたロードマップを語った。(2016/7/8)

「自動車向けでは世界1位」:
トーメンエレと豊通エレ統合、国内最大エレ商社誕生へ
トーメンエレクトロニクスと豊通エレクトロニクスは2016年7月1日、2017年4月に経営統合すると発表した。経営統合後の新会社の売り上げ規模は4600億円となり、半導体、電子部品を扱うエレクトロニクス商社としては、国内最大規模となる見込みだ。(2016/7/1)

セブン-イレブン、沖縄進出は2〜3年を目標に ついに国内最後の空白地を埋めるときがきたか
進出が決定すれば47都道府県全てに出店することに。(2016/6/29)

製造IT導入事例:
統合生産管理システムにダッソー・システムズのMESを導入
LIXILは、製造実行システム(MES)として、ダッソー・システムズの「DELMIA Apriso」を導入し、稼働を開始した。導入にあたっては、新日鉄住金ソリューションズが支援した。(2016/6/29)

エネルギー市場最前線:
通信×エネルギーに勝機、仮想発電所も視野に入れ躍進する通信系施工会社
通信関連の工事会社であるミライト・ホールディングスは、環境・エネルギー関連事業への取り組みを強化。2015年にはオリックスとの合弁でミライト・エックスを設立し家庭用蓄電池の施工で成長する。ミライト・エックスの代表取締役社長である柳澤繁氏に取り組みを聞いた。(2016/6/20)

1260億円の売上見込み:
がん患者の希望の星「ニボルマブ」 小野薬品が“爆弾”新薬で狙う第2ステージとは
大阪・小野薬品工業のがん治療薬「オプジーボ」の売り上げが大きく拡大し、注目が集まっている。患者自身の免疫に働きかけてがんを抑える画期的な薬で、心待ちにする患者、医療関係者は多い。(2016/6/9)

「そっくり」な2モデルを比較:
ヘリウム充てんの8テラ「WD Red」は“本家”と何が違うのか
WD Redの8TBモデル「WD80EFZX」は、HGSTの「Ultrastar He8」よりも実売で3万円近く安い。見た目は一緒なんだけどなぁ……。(2016/6/8)

鳥嶋和彦、田尻智、シブサワ・コウ―― とんでもないインタビューを量産し続けるサイト「電ファミニコゲーマー」とは何者なのか
電ファミニコゲーマー編集長であり、インタビュー連載「ゲームの企画書」を手がけるリインフォース・平信一さんにお話を聞きました。(2016/6/23)

化学大手各社、「機能商品」の育成強化 原油安に黄信号、再編活発化も
化学大手各社は、他社との差別化が容易で収益性も高い「機能商品」の育成を強化する。(2016/5/30)

FAニュース:
日仏の精密加工中小企業4社がアライアンスを立ち上げ
由紀精密は、日仏の精密加工中小企業4社でアライアンス「ACT」を立ち上げ、参加すると発表した。欧州と日本全域の金属の精密加工や製造における技術的課題を解決し、さらには製造業において日仏間の架け橋となるサービスも提供する。(2016/5/25)

DACとアイレップが経営統合へ
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)とアイレップが経営統合。(2016/5/11)

コカ・コーライーストとウエストが経営統合へ
コカ・コーライーストジャパンとコカ・コーラウエストが経営統合に向けた協議を進めることで合意。(2016/4/26)

交換比率はミネベア1、ミツミ0.59:
ミネベア ミツミの経営統合、正式契約を締結
ミネベアとミツミ電機は2016年3月30日、株式交換による経営統合に関する正式契約を締結したと発表した。(2016/3/30)

名作ゲームの原画も公開:
「ナムコ遺伝子」を継ぐ者が大集結! 30年前の受付ロボ復活劇
「ナムコの顔」として30年間オフィスの受付に立ち続けるヒト型ロボット「受付小町」。故障によって引退の危機を迎えた彼女の運命は――。(2016/3/4)

すごい差別化戦略:
正面からぶつかっても勝てない――“王者”セブン-イレブンとの競争戦略
“王者”セブン-イレブンが君臨するコンビニ市場で、他のコンビニは、どのような戦略を打ち出せばいいのでしょうか?(2016/2/26)

当時のレアな資料も大放出:
ナムコ社長「受付はロボットにしろ」 30年前の無茶ぶりを伝説的クリエイター陣が語る
しゃべって動くベテラン女性社員でした。(2016/2/23)

サークルKサンクスが「ファミリーマート」に 吸収合併が正式発表
業界首位のセブン-イレブンに次ぐ巨大グループが誕生。(2016/2/3)

「ファミリーマート」に一本化、「サークルK」「サンクス」消滅 正式発表
ファミマとユニー経営統合後のコンビニブランドは「ファミリーマート」に一本化。(2016/2/3)

「サークルK」「サンクス」は「ファミリーマート」に? 一本化検討
ファミリーマートは、「サークルK」「サンクス」と「ファミリーマート」のブランドを3年以内に一本化する検討を進めていることを明らかにした。(2016/1/27)

2016年の小売業界はどう動くべきか?
店舗閉鎖、コンビニとの経営統合……。長らく業績が振るわない総合スーパーにとって昨年は大きな転換期だった。そして今後、小売業界全体はどのように進んでいくのだろうか。専門家が解説する。(2016/1/15)

石川温のスマホ業界新聞:
富士通が携帯端末事業を会社分割。社長は高田克美氏――官製不況到来目前に、他社との経営統合を模索か
富士通が2015年10月に発表した携帯電話端末事業の分社化の詳細が明らかとなった。新設子会社に会社分割で事業譲渡する形式を取るが、市場動向によっては他社を巻き込んだ、さらなる事業再編が進むかもしれない。(2016/1/8)

コンビニ探偵! 調査報告書(特別編):
コンビニ合併話に浮上するチェーンはどこか 2016年は「再編地固めの年」
2015年は「ついに動いた」という1年であった。コンビニの再編である。では、2016年はどうなるのか。某コンビニでオーナーを務めていた川乃氏に占ってもらったところ……。(2016/1/3)

ミネベアとミツミ電機の経営統合:
「救済ではなくシナジーを生むための最善策」
2015年12月21日に経営統合を発表したミネベアとミツミ電機。両社は東京都内で記者説明会を開催し、統合の効果や意気込みなどをあらためて語った。会見中、両社の社長が何度も強調したのは、今回の経営統合がミネベアによる“ミツミ電機救済策”ではなく、シナジーを生み出すための“最善策”であるという点だった。(2015/12/22)

ミネベアとミツミ電機が経営統合へ 新会社「ミネベア ミツミ」誕生
ミネベアとミツミ電機が経営統合に合意。「業種こそ近いものの重なり合う部分が少ない」両社の協業で相乗効果を見込む。(2015/12/21)

M&Aの波は、日系電子部品メーカーにも:
ミネベアとミツミ電機が経営統合へ
ミネベアとミツミ電機が、経営統合すると発表した。経営統合は、2017年4月1日をメドに両社の株式交換により行われる予定としている。(2015/12/21)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「間違いだらけのビジネス戦略」が読み解く2015年のビジネス・シーン
家電小売りのガリバー ヤマダ電機が、昨年までの不調から一転して好調な業績になった理由はどこにあるか。それは、経営戦略の転換である。(2015/11/19)

新「TIS」誕生へ ITホールディングスがグループ再編
ITホールディングス(ITHD)がグループ再編。TISを吸収合併し、来年7月1日付けで新「TIS」を発足。(2015/10/29)

過熱するコンビニ戦争:
セブンを迎え撃ち ファミマが沖縄で伸び続ける理由
沖縄に訪れたことのある人ならご存じだろうが、街でよく目につくコンビニといえばファミリーマートだ。30年近く前にエリアFCとして設立された沖縄ファミリーマートの戦略が功を奏し、今や沖縄では不動の地位を築いている。その取り組みとは――。(2015/10/29)

半導体からカステラへ IT出身社長が挑んだ老舗“文明堂”のシステム統合
「カステラ一番、電話は二番」のキャッチコピーで知られる「文明堂」。老舗の菓子屋は、経営の効率化とブランドの再構築を目指した経営統合をどう進めたのか。IT企業出身の文明堂東京社長、大野進司氏に聞く。(2015/10/19)

ファミマとユニー、経営統合に基本合意 「ファミマ」「サークルK」「サンクス」はブランド一本化へ
ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスが、来年9月の経営統合に向けて基本合意した。(2015/10/15)

サークルKサンクスなくなりファミマと一本化に、一部が報道 両社「当社が発表したものではございません」
ただし一本化の可能性そのものは否定せず。(2015/10/10)

サークルKとサンクスが消滅、ファミマに一本化か 報道にユニーがコメント
ファミマとユニーがコンビニブランドを「ファミリーマート」に一本化する──一部報道にユニーがコメント。(2015/10/10)

KADOKAWA・DWANGOが「カドカワ」に社名変更 新ロゴで2社の統合をアピール
持株会社KADOKAWA・DWANGOが「カドカワ」に社名変更し、ロゴを刷新した。(2015/10/1)

「ン」か「ゴ」が付くKADOKAWA作品を狙え!  BOOK☆WALKERのサヨナラ「ンゴ!」キャンペーン
去りゆく「ンゴ」に思いを込めて。(2015/10/1)

ご一緒に“おでん”いかがですか 2:
コンビニがめでたく“結婚”するには? 2つの高い壁
このところコンビニ再編の動きが活発化しているが、よく考えるとコンビニ再編のカンフル剤にも足かせにもなるものがある。それは各社が展開するプライベートブランドと、提携しているポイントカードだ。経営統合した場合、これらはどうなるのだろうか。(2015/9/10)

出版業界ニュースフラッシュ 2015年8月第4週
丸善と雄松堂書店の経営統合、集英社の微減収増益決算などが話題に。(2015/8/31)

ファミマとユニー、経営統合合意を延期
ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスは、経営統合に向けた基本合意を延期すると発表した。(2015/8/27)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー リポート:
コニカミノルタとサッポロが示す「デバイス管理とBYOD」実践・徹底への道筋
スマートデバイスの利用が拡大する中で、IT部門には私用端末の業務利用で生じる新たなセキュリティリスクへの対応などが求められている。編集部主催「デバイス管理セミナー」で、サッポロホールディングスとコニカミノルタの取り組みと工夫、そして企業のクライアント管理を支える最新ソリューションが紹介された。【更新】(2015/8/25)

出版業界ニュースフラッシュ 2015年8月第2週
芥川賞効果で月刊『文藝春秋』9月特別号が歴代2位となる105万超の累計発行部数になったことなどが話題に。(2015/8/17)

GMS凋落、地方再編:
今、スーパーマーケットが大転換期を迎えた
流通大手の総合スーパー(GMS)事業の不振や、地方を中心とした業界再編など、日本のスーパーマーケット業界を取り巻く動きが目まぐるしく変化している。特集「スーパーマーケットが生き残る道」では、そうした状況下での各社の取り組みなどを見ていく。(2015/8/4)

出光、昭和シェル株式を取得 経営統合へ協議開始
石油元売りの出光が昭和シェル株式を取得。経営統合に向けて本格的な協議を始める。(2015/7/30)

FAニュース:
ネットシェイプ用途向けサーボプレスシリーズを一般発売
日本電産シンポは、ネットシェイプ用途向けサーボプレス「SH」シリーズを発売する。一体型フレーム構造でコンパクトながら高出力で、電源回生機構を採用した省エネルギー製品となっている。(2015/7/21)

クローズアップ・メガサプライヤ:
「電動化」「自動化」「ネットワーク化」でボッシュが生み出すもの
世界トップクラスの自動車部品サプライヤであるRobert Bosch(ボッシュ)は、「電動化」「自動化」「ネットワーク化」という3つのキーワードで事業戦略を進めている。(2015/6/30)

KADOKAWA・DWANGO、川上氏が社長に 「新体制で中長期的に成長を加速」
KADOKAWA・DWANGOの川上量生会長が社長に就任する。(2015/6/9)

バイドゥ、東大発のベンチャー起業popInを買収 ネイティブ広告を強化
バイドゥが東大発ベンチャーのpopInを買収した。コンテンツの熟読率を指標化した「READ」技術を取得し、中国でのネイティブ広告事業を強化する。(2015/6/8)

「日本の技術を世界に」──中国ネット大手を買収に走らせた、東大発ベンチャーが持つ有望技術とは
バイドゥがネイティブ広告関連サービスのpopInを経営統合した。今後popInは中国Baiduに技術支援などを行っていくという。(2015/6/8)

成長するネイティブ広告市場に先手:
バイドゥが東大発ベンチャーのpopInを経営統合
中国Baidu(百度)の日本法人であるバイドゥは2015年6月8日、東大発のベンチャー企業でネイティブ広告技術を提供するpopInを買収すると発表した。(2015/6/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。