SAPジャパンがDB市場に本格参入 サイベースとのシナジー効果を
SAPジャパンはデータベース事業の戦略説明会を開催。SAPとサイベースの両社社長が登壇し意気込みを語った。(2012/5/9)
「Vox」「nowa」を覚えてる?:
メジャーを狙うジャニーズJr.みたいだった――終了したサービスの経験を語る「失敗カンファレンス」が大盛況
シックス・アパートの「Vox」やライブドア(当時)の「nowa」など終了したサービスの担当者が経験を語る「失敗カンファレンス」が大盛況。nowaの担当者は「自分のセンスのなさを直接批判される感じがして」辛かったと当時を振り返り、最後を看取る重要性を説く。(2012/3/14)
業界動向 オピニオン:
荒波に向かう日の丸半導体、ルネサス・富士通・パナソニックが事業統合か
日本経済新聞は2月8日、ルネサス エレクトロニクスと富士通、パナソニックの3社がシステムLSI事業を統合する方向で協議を始めたと報じた。成功のシナリオは書けるのか。3社の思惑は。米国のEE Timesで編集長を務める筆者はこう見ている。(2012/2/8)
富士通、ルネサス、パナソニックが半導体事業統合へ協議
富士通とパナソニック、ルネサスエレクトロニクスの3社がシステムLSI事業を統合する方向で協議を始めた。(2012/2/8)
人気まとめを作るコツも聞いてみた:
「NAVERまとめ」本格事業化 100万円も夢じゃない新インセンティブプログラムとは
NHN JAPANが「NAVERまとめ」を本格事業化。それに伴い、広告収益をまとめ作成者に還元するインセンティブプログラムを強化する。(2012/2/6)
バッファローとバッファローコクヨサプライが合併
メルコホールディングスは、同社傘下のバッファローとバッファローコクヨサプライを合併すると発表した。2012年4月1日付けでバッファローコクヨサプライを解散する。(2012/1/11)
セルシスとエイチアイが経営統合
ComicStudioや電子書籍配信で知られるセルシスと、携帯向け3Dグラフィックスのエイチアイが経営統合。(2011/11/25)
ライブドア社長ブログ、NHNとの経営統合に言及 しかし……
NHNとの経営統合発表後も、ライブドア社長ブログは相変わらずでした。(2011/11/22)
ねっと知ったかぶりβ版(11/7〜11/11) Google+の企業ページ「Google+ Page」がスタート ねとらぼもやってます!
注目ニュースをまとめてお届けする「ねっと知ったかぶり」。今週はGoogle+の企業ページ「Google+ Page」がスタートしました。ニコニコ動画のコメント投稿できる電子書籍サービスや、はてなの新ブログサービス「はてなブログ」も始まりました。(2011/11/11)
NHN Japan、ネイバージャパン、ライブドアが経営統合へ 「世界で役立つサービスづくりを」
NHN Japanと同社傘下のネイバージャパン、ライブドアは、2012年1月1日付でNHN Japanとして経営を一本化する。ライブドアの出澤社長は「3社のリソースを結集し、より良いサービスづくりにチャレンジしていきたい」と話す。(2011/11/7)
「Oracle EPM&BI Summit 2011」リポート【後編】
「三越」「伊勢丹」統合に貢献した管理会計のパワー
国内最大手の百貨店グループ、三越伊勢丹ホールディングス誕生の背景には伊勢丹が構築していた管理会計システムの貢献があった。担当者がこれまでのシステム、今後のシステムを語った。(2011/8/29)
企業合併・統合は中高年リストラのサイン
日立と三菱重工業の経営統合が話題になっている昨今。しかし経営統合は、企業側からすると重複部門のコスト削減を意味するものの、従業員側からすると将来的なリストラの危険性が高まるということでもある。合併などでリストラの対象となった場合はどうすればいいのだろうか。(2011/8/9)
ねっと知ったかぶりβ版(8/1〜8/5)レノボのタブレットやHuaweiのスマートフォンが発表
注目ニュースをまとめてお届けする「ねっと知ったかぶり」。今週はレノボのタブレットデバイス「ThinkPad Tablet」やHuaweiの新スマートフォン「Vision」の発表に注目が集まりました。(2011/8/5)
経営統合報道に日立と三菱重工「そのような事実ない」
日立と三菱重工が経営統合するとの報道に対し、両社は「そのような事実はない」とコメント。(2011/8/4)
ミドルウェア製品で高速データ処理を実現 オラクル
日本オラクルがミドルウェア製品に関する説明会を開催。併せてJava SEの新製品を発表した。(2011/7/1)
石黒不二代の「ビジネス革新のヒントをつかめ」:
挑戦し続け世界の個人投資家を顧客に持つ証券会社へ――マネックス証券 松本社長
創業から12年。現在、100万人以上の顧客を持つオンライン証券会社は世界で8社あり、マネックス証券はその1つに数えられるまでに成長した。創業来、日本に事業基盤を置き、日本の個人投資家にオンラインの総合金融サービスを提供してきたマネックス証券が次に目指すのは、世界の個人投資家にサービスを提供し、そして多国籍の社員が働くグローバルな企業だ。そのために、新しいことに挑戦し続けるアバンギャルドな存在でありたいという。(2011/6/28)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
「リクシルって知ッテル?」って知っテル? 7本連続CMの舞台裏
トステム、INAX、サンウエーブ、新日軽、TOEXの5社が合併し、4月1日に誕生したLIXIL。その知名度を上げるため、7本のテレビCMを毎週放送するプロモーションを行っている。そのプロモーションの裏側を仕掛け人に尋ねてみた。(2011/6/3)
マーベラスエンターテイメントとAQインタラクティブ、ライブウェアが合併 新会社「マーベラスAQL」に
マーベラスエンターテイメント、AQインタラクティブ、ライブウェアの3社が10月1日付けで合併。新会社「マーベラスAQL」に。(2011/5/10)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「イノベーティブ経営の実践に向け、人のつながりを把握せよ」――東京工業大学、飯島教授
組織内における人と人とのつながりは、組織の業績を大きく左右する。各種調査によってもこのことは実証されてきた。では、組織における人と人のつながりを陽表的に把握するためには、どのような手法が効果的なのか。その観点からここにきて注目を集めているのが、「DEMO」(Design and Engineering Methodology for Organization)である。(2011/3/25)
CeBIT 2011 Report:
クラウド戦略の第一歩を踏み出す 独Software AG
情報通信の国際見本市「CeBIT」開幕を直前に控え、地元ドイツを代表するソフトウェア企業のSoftware AGが新戦略を発表した。(2011/3/1)
IDSシェアーとの経営統合による新戦略を発表 ソフトウェア・エー・ジー
BPM製品を提供するソフトウェア・エー・ジーは、今後注力すべき4つの戦略分野を発表した。(2011/2/15)
拡がる電子機器設計の熱対策:
PR:第3回 客観的に解析結果を評価できる環境の構築がカギ(前編)
電子機器向けの熱流体解析でよく使われるソフトの一つが、ソフトウェアクレイドルの「熱設計PAC」である。同ツールを使って大きな成果を得ているのが、ビジネスホンや各種ネットワーク機器を手掛けるサクサだ。同社では熱設計のワーキンググループを発足させ、ソフトの検討やそれを活用するための社内ルールなどを作ったうえで、同ソフトを導入。1年で手戻りゼロなどを達成した。どのようにして熱解析ツールを使いこなすことができたのか、当事者たちに話を聞いた。(2011/1/25)
リーダーシップと実現力:
「立場を利用した命令では人は動かない」 協和発酵キリン・松田社長
研究者としてサラリーマン人生を全うするはずだった――。入社以来、医薬研究に明け暮れていた協和発酵キリン・松田譲社長は54歳にして経営企画室に異動となる。しかし、そうしたさまざまな経験が、後に2社の経営統合を進める上で大きな糧となったのだ。(2011/1/11)
ちょい先未来案内人に聞く!(3):
パーツカタログ担当者が始めた顧客視点のPLM
洋の東西、老若男女を問わず、モノづくり現場の最前線から、その先を見つめる専門家に焦点を当て、明日のモノづくり環境のビジョンを紹介する。(2010/12/24)
EMCが社長人事を発表 新社長に山野氏
EMCジャパンは2011年1月1日付で社長を交代すると発表した。(2010/12/9)
高まるグローバルM&Aのニーズ――アビームM&Aの岡社長
国内の人口減少による市場縮小が見込まれる中、企業の成長を占う経営手法としてM&Aがこれまで以上に注目を集めている。(2010/12/8)
それゆけ! カナモリさん:
ルミネ、西武有楽町跡に自信の出店のワケは?
12月末に閉店する西武有楽町が入っている有楽町マリオン。その大家である朝日新聞と松竹は10月末に後継店として駅ビル運営の「ルミネ」を選んだという。その背景はなにか。有楽町はどのように変化していくのだろうか。(2010/11/24)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
中国を苦手にするニッポン。その理由は“分かろう”としないから
先日、中国企業との経営統合を発表した日本のPR会社ビルコム。大企業でも中国でのマーケティングには苦戦している中での大胆な決断だが、この背景には何があるのだろうか。ビルコムCEOの太田滋氏にその理由を聞いてみた。(2010/11/18)
IBM Cognos Performance 2010:
PR:進化を遂げる企業の情報活用、次の一手は「ビジネス・アナリティクス」
2010年11月17日、東京・中央区のロイヤルパークホテルにおいて「IBM Cognos Performance 2010」が開催される。メインテーマにある「ビジネス・アナリティクス」とは、IBMが打ち出す新しいメッセージだ。企業内に散在する情報を抽出し、モニタリングから分析、予測、計画までを1つのシステムで提供するというもので、経営の戦略立案の力強い支えになるという。(2010/10/14)
SAPとSybase、新たなデータ分析技術で中国市場を攻略
SAPとその子会社であるSybaseは、両社の技術を組み合わせたデータ分析製品を軸に中国およびアジア市場におけるビジネス拡大を目指す。(2010/9/1)
石黒不二代の「ビジネス革新のヒントをつかめ」:
開発手法が一味違う、奥深きゲームソフト業界を攻略する――コーエーテクモの松原社長
コーエーとテクモが経営統合したのが2009年の4月、松原健二社長は新たに組織再編をし、めまぐるしく変わる市場環境に挑む。(2010/8/20)
クラウドで変える戦略IT投資(2):
クラウドの経営インパクトは甚大
クラウドコンピューティングで企業の戦略はどのように変わるのか。 「戦略IT投資」「社内ITナビゲーター」「IT業界の観点」などの視点から話してもらう。2回目は「戦略IT投資」について。(2010/8/17)
DNP、ジュンク堂をCHIの完全子会社に
DNPが傘下の書店連合を再編し、中間持ち株会社のCHIグループがジュンク堂を完全子会社化。新会社「丸善書店」と連携していく。(2010/6/29)
EDIは流通業全体のインフラを目指せ【第4回】
日本のティッシュはなぜ安い? 業界標準EDIが実現する日本型SCM
多頻度小口発注、多頻度バラ納品、小規模分散型店舗立地、卸機能の集約といった日本独自のSCM。化粧品・日用品業界のサプライチェーン改革を例に、業界標準EDIがSCMにどのような変化をもたらすか見ていこう。(2010/6/29)
戦略コンサルタントの視点:
買ってはいけないベンダーを買わないために――安直なシナジーを信じてはいけない
企業が買収検討に合意すると、買い手は売り手の事業の価値・リスクを精査するためにデュー・デリジェンス(DD)と呼ばれるプロセスに入ります。今回はその中のビジネスデュー・デリジェンスについて、論じます。(2010/6/15)
ヤフーバリューインサイトとマクロミルが経営統合へ
ヤフーバリューインサイトとマクロミルが経営統合へ。統合に先立ち、ヤフーはマクロミルに約13億円出資する。(2010/4/19)
生き残れない経営:
戦略および政策決定プロセスの怪
奇々怪々の戦略/政策決定プロセスが少なくない。どんなプロセスで経営戦略や経営政策が決定されていたのだろうかと訝らざるを得ない現象が幾つか起きている。(2010/4/16)
藤田正美の時事日想:
もはや“失われた20年”かもしれない、どんどん取り残されていく日本
低迷する日本経済のことを「失われた10年」といわれてきたが、ひょっとして“失われた20年”に陥っているのではないだろうか。長期的なビジョンが描けないのは政府だけではなく、企業も同じ。このままでは取り返しのつかない事態に陥るかもしれない。(2010/3/29)
テレビ東京、TXBBなど経営統合 認定持ち株会社体制に
テレビ東京が認定持ち株会社体制に。経営統合するテレビ東京ブロードバンドはマザーズ上場廃止となる予定。(2010/3/29)
ALMベンダーの動向を探る:第6回 マイクロフォーカス
ボーランドを経営統合したマイクロフォーカスが提供するALMとは?
ALM分野では経営統合による市場再編の動きが進んでいる。今回は、2009年にBorlandを経営統合して市場に参入したMicro Focusを取り上げ、同社のALMソリューションを紹介する。(2010/3/5)
それゆけ! カナモリさん:
統合破談で激化!? キリンVS.サントリーのハイボール戦争
昨今飲食店のお品書きで目にすることが多くなった「ハイボール」。市民権を取り戻しつつあるこのアルコール飲料を巡って、定義争いが勃発している!?(2010/2/24)
バンダイナムコゲームス、希望退職200人募集 ゲーム・映像音楽の統合で「リスタート」
「鉄拳6」以外の主要タイトルが計画未達だったというバンダイナムコゲームスがリストラに踏み切る。ゲーム事業と映像音楽事業を統合する「リスタートプラン」に着手へ。(2010/2/2)
バンダイナムコホールディングス、約8000人が使う人事システムを段階的に統合
バンダイナムコホールディングスは経営統合にあたり、バンダイとナムコで別々に構築していた人事関連のシステムを段階的に統合。システム構築には、電通国際情報サービスのパッケージソフト「POSITIVE」を活用した。(2010/1/29)
携帯業界「冬の時代」で勝者になるには――通信事業者5社の年頭所感
通信事業者のトップが2010年の年頭所感を表明。ドコモは「変革」と「チャレンジ」の実行、KDDIは“多様性”への対応、ソフトバンクは次期「デジタル情報革命」への取り組み、イー・モバイルはイー・アクセスとの経営統合推進、UQコミュニケーションズは「UQ WiMAX」のさらなる飛躍を掲げた。(2010/1/5)
藤田正美の時事日想:
「アジアは重要」という考え方に、“落とし穴”はないのか
「アジア市場とともに成長する」という議論が盛んに行われているが、その考え方に落とし穴はないのだろうか。アジアとともに成長していこうとするのであれば、これまでのような輸出に頼らない、新たな経済関係を築く必要があるだろう。その新しい関係とは……。(2010/1/5)
コーエーテクモ、ゲーム事業を統合「コーエーテクモゲームス」新設
コーエーテクモが事業ごとにグループを再編し、パブリッシャー機能などを担当する「コーエーテクモゲームス」を新設。(2009/12/14)
イー・アクセス、イー・モバイルを完全子会社化
イー・アクセスがイー・モバイルを3月31日付けで完全子会社化する。(2009/12/8)
ケンウッド・ビクター初の統合ナビ フラッシュメモリ採用で高速化
ケンウッドと日本ビクターによる初の統合ナビ「MDV-313」は、フラッシュメモリの採用などで高速レスポンスを実現。(2009/12/1)
IDC Japan調べ:
09年のIT投資予算、前年度より「増やす」企業が16.1%
IDC Japanが発表した国内企業のIT投資動向の調査結果によると、IT投資を増やすと答えた企業が5月から増加した。(2009/11/10)
パナソニック、三洋TOBを開始 年内にも子会社化
パナソニックによる三洋株式のTOBがスタート。年内にも子会社化する。(2009/11/5)