映画ウラ事情:
いつもとはひと味違う、2012年GW映画から見えてきた映画業界の現状
水谷豊、役所広司、阿部寛……。なぜここまで、“おじさん”や“懐かしさ”がフックに?(2012/5/2)
読者を「編集者」に――ネットの“発掘力”に期待する出版社
講談社と小学館、出版大手2社がこの4月に相次いでWeb上で新たな取り組みを始めた。どちらも共通するのは、ユーザー参加型で作品や作家を発掘しようとしている点。ネット時代の新しいヒットの生み方を、出版社が模索している。(2012/4/24)
出版業界ニュースフラッシュ 2012年4月第1週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。4月第1週は、放射線測定器付き書籍発売の話題や、コンテンツ緊急電子化事業への仮申請が9万点を大きく超えたことなどに注目です。(2012/4/8)
出版業界ニュースフラッシュ 2012年3月第4週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。出版業界を占うヒントが隠されているかも?(2012/3/26)
広がる「スマホ小説」 “1億総クリエイター”の時代に
一時期の「ケータイ小説」ブームは沈静化したが、普及が進むスマートフォンによる「スマホ小説」がさまざまな人々につづられ、読まれている。読者である個人が書き手にもなり、ネットを通じて多くの共感を広げていく循環が生まれている。(2011/10/27)
ケータイ小説が音声朗読+挿絵付き電子書籍に進化――電子書籍星の砂文庫
宇都宮ケーブルテレビが運営するケータイ小説&コミック投稿サイト「星の砂」の作品を音声朗読と挿絵付きで電子書籍化して販売する「電子書籍星の砂文庫」をオープンした。(2011/10/7)
定点観測:
「TSUTAYA GALAPAGOS」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(9月9日編)
電子書籍ストア「TSUTAYA GALAPAGOS」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2011/9/10)
エンジェルの野望、目利きの役割:
名もなきもの、新しきもの、幼きものにチャンスを与えたい
新参者にチャンスを与えない社会、アートを手軽に消費する文化。矮小化する日本を救う手立てはあるのか。(2011/9/2)
電子版「ラブ&ポップ」をGALAPAGOSでリリースしたその理由:
村上龍に聞く、震災と希望と電子書籍の未来(後編)
作家、村上龍氏の代表作の1つ『ラブ&ポップ』の電子書籍版がTSUTAYA GALAPAGOSに登場した。G2010を立ち上げ電子書籍の世界に飛び込んだ村上氏は今、この新しいメディアに対してどのような想いを抱いているのか。気鋭のジャーナリスト、まつもとあつしによる村上氏へのロングインタビューの後編でそれが明らかになる。(2011/7/27)
ケータイ小説を読む理由と読まなくなった理由
(2011/4/27)
「台風の目に入らなければ」 角川とGREEが提携、「ソーシャル電子書籍」配信
角川グループとグリーが業務提携。角川の電子書籍に感想を共有する機能などを付けた「ソーシャル電子書籍アプリ」をGREEで配信するほか、「ハルヒ」など角川コンテンツのソーシャルアプリ化も。(2011/2/24)
ORF 2010:
初音ミクへの思いこそ「究極の愛」か 現代の恋愛、人気作家など議論
「若者はコストパフォーマンスで恋愛を考えている」「初音ミクへの思いこそ、究極の恋かもしれない」――濱野智史さん、平野啓一郎さん、櫻井圭記さんが現代の「恋愛のアーキテクチャ」を語った。(2010/11/26)
魔法のiらんど、アスキー・メディアワークスが吸収合併 角川グループ再編
角川がグループ企業を再編。アスキー・メディアワークスは、ケータイ小説サイト運営・魔法のiらんどを吸収合併する。(2010/9/30)
CEDEC 2010:
「デバイス・OSフリーへ」 DeNA南場社長が語るスマホ時代のゲームプラットフォーム論
「あと1年はアドバンテージがある」――DeNAの南場智子社長は、ゲームのプラットフォームの未来を語り、開発者に「グローバルへの挑戦を一緒にしていきませんか?」と呼び掛けた。(2010/9/1)
これがITベンチャーのリアル――堀江貴文氏が語る、小説『拝金』の裏側
若くしてITベンチャー企業を立ち上げ、数年で上場、時価総額を急激に拡大させていき、プロ野球チームや放送局の買収に動く……。そんなどこかで聞いたことがあるような筋書きの小説が、堀江貴文氏が書いた『拝金』だ。かつてライブドアがたどってきたような道をなぜ今、小説として堀江氏は書いたのか尋ねた。(2010/8/24)
電子書籍も国会図書館に“納本”へ 11年度スタート目指す
紙の本の納本制度と同様、電子書籍も国会図書館に“納本”へ――2011年度のスタートを目指し、制度作りが始まる。(2010/6/7)
プロとアマとの“中間”に経済支援――作品発表の一大プラットフォーム目指す携帯サイト「E★エブリスタ」
6月に本格オープンする携帯向けユーザー投稿型サイト「E★エブリスタ」は、作品の人気に応じた報酬を幅広く用意することで、プロとアマチュアとの間にいる「中間層」のクリエーターの支援・発掘に注力。有料の“ケータイ雑誌”も創刊し、エコシステムの形成を目指す。(2010/6/1)
人気作家に月最大100万円 ユーザー投稿+“ケータイ雑誌”「E★エブリスタ」
ドコモとDeNAの合弁会社がスタートする「E★エブリスタ」は、有料コンテンツで稼いだ利益を原資にUGCクリエイターに報酬を支払う仕組み。UGCの事業化とクリエイター発掘を目指す。(2010/5/31)
「iPad」当たります:
eBook USER、オープンしました
KindleやiPadをはじめ、電子書籍に関連する“ホット”な情報を集めた「eBook USER」がスタートします。(2010/4/20)
ドコモ、iMenuに「乗換」「テレビ」「本・雑誌」「webメール」を追加
NTTドコモが4月14日、ポータルサイト「iMenu」に新たなボタンを追加した。「乗換」「テレビ」「本・雑誌」「webメール」の4つのサービスにダイレクトにアクセスできる。(2010/4/14)
DeNAとドコモの新会社 UGCサイト「E★エブリスタ」を立ち上げ
モバゲータウンなど、ケータイ向け勝手サイトで成長してきたディー・エヌ・エーが、NTTドコモと合弁会社を設立し、5月中旬に「E★エブリスタ」を開設する。具体的なサービス内容は初夏のグランドオープン時に発表する。(2010/4/1)
野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
オープンプラットフォームとは何なのか――DeNA「モバゲータウン」の戦略
Facebookやmixiに続き、モバゲータウンやGREEなども「オープン化」の動きを進めている。オープン化によるメリットはどこにあるのか、モバゲータウンを例にして考察していこう。(2010/3/17)
ケータイ小説サイトの魔法のiらんど、アスキー・メディアワークスの子会社に
ユーザー投稿によるケータイ小説サイトを運営する魔法のiらんどをアスキー・メディアワークスが子会社化。(2010/3/5)
Kindle時代のテキストとは ARに見る未来、「セカイカメラ」実験から得たもの
紙の書籍が衰退し、Kindleなど電子書籍が出版界に衝撃を与えている。近未来のテキストコンテンツはどういうものになり得るのか。「セカイカメラ」を使って昨年末に行ったAR実験から考える。(2010/2/25)
高校生が選ぶ、人気の作家1位は「山田悠介」
(2010/1/19)
冬の夜に読んでみたいと思う小説は?
(2010/1/14)
DeNAとドコモが合弁会社設立――2010年に新たな携帯サイトを開始
ディー・エヌ・エーとNTTドコモが、合弁会社を設立するための契約を締結。2010年に新サイトをスタートする。(2009/11/24)
駅に着くと読める――iPhone向けGPS連動小説「各駅小説の旅」
駅についてGPSを作動させると読める――。ダイレクトメッセージが、Twitter小説形式で書かれたiPhone向けのGPS連動小説「『各駅小説の旅』〜山手線の女編〜』をリリースした。山手線の各駅で140文字のショートストーリーを読める。(2009/11/17)
コンテンツ業界の底辺でイマをぼやく:
第22回 タッチUIと“ガラケーサイト”
秋の発表会シーズン真っただ中。今回もタッチUIに対応したケータイが多数ラインアップされました。しかし、日本のケータイは「タッチのみ」でなく、「タッチ+ハードウェアキー」という2つの操作手段を持つ場合が多いです。これはWebデザイナーの新たな悩みになるかもしれません。(2009/11/9)
ゴマブックスが民事再生を申請
ゴマブックスは、民事再生法の適用を東京地裁に申請した。負債総額は約38億2000万円。(2009/9/7)
会話中に携帯電話をいじり始めた……友人の許せない行動はナニ?
ワンセグを視聴しているときに、同時に他のメディアを見ていますか? Webマーケティングガイドの調査によると、「特にない」が最も多かったが、「PC」や「テレビ」と回答した人も目立った。(2009/7/28)
ニコニコ動画モバイルが「健全サイト」認定
ニコニコ動画モバイルが、EMAから「健全サイト」として認定された。(2009/6/30)
オルタナブログ通信:
Amazonに採用してほしいこんな機能、あんな機能
6月13日に4周年を迎えるビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、200組を超えるブロガーが日々ITにまつわる時事ネタなどを発信している。今週はその中から、「Twitter」「Amazon」をテーマに紹介する。(2009/6/12)
リリースダイジェスト(4月14日)
ペットを自動で撮影し、写真付きメールを携帯に届ける新サービスや、ドワンゴの着うた先行配信、ケータイ小説「君のせい」のドラマ化など。(2009/4/14)
リリースダイジェスト(3月24日)
ウェザーニューズの花粉調査、「歴史時代書房 時代屋」の携帯サイト、手塚治虫アニメの動画配信、携帯版「Think the Earth SHOP」など。(2009/3/24)
藤田正美の時事日想・出版&新聞ビジネスの明日を考える:
情報の洪水の中で高まる目利きの重要性
いまやインターネットはさまざまな情報であふれるようになった。一次情報にアクセスしやすくなった半面、価値ある情報も埋もれてしまいがちという問題も出てきている。それだけに重要になるのが、情報の“目利き”をしてくれる存在だ。(2009/3/16)
リリースダイジェスト(3月11日)
スペースシャトル「ディスカバリー号」の動画配信、お笑い芸人のきせかえツール、goo音楽の新コンテンツなど。(2009/3/11)
榮倉奈々、南沢奈央、菅野美穂のケータイは?:
ドラマで使われるケータイたち2009年冬──ドコモ編
毎晩21時から23時台に放映されている連続ドラマに登場するケータイを、携帯電話各社のWebサイトの情報と実際のオンエアを元にチェックする恒例の「ドラマで使われるケータイたち」。2009年冬のドコモ編では、新型番で登場した2008年冬モデルが大活躍している。(2009/3/10)
中高生版Twitter? ケータイ「リアル」をのぞいて驚いた
最近10代女子の間で流行しているというケータイ「リアル」の世界を“大人”の記者が探検。子どもたちの創造力に脱帽した。(2009/3/6)
日々是遊戯:
魔王? 倒しちゃって、みたいな。「あたし勇者。」みたいな
先日公開された、Yahoo! Japanの実験サービス「うごけ! 道案内」にて、ちょっと変わったRPGが公開され、人気を呼んでいる。(2009/2/26)
100万PVを超えたケータイ小説「ティアラ」が書籍化
(2009/2/24)
動く地図作る「うごけ!道案内」、ヤフーが公開 地図ゲーム制作も
ヤフーは、アニメーションする地図を制作できる「うごけ!道案内」を公開した。簡単なゲーム制作も可能で、島の中を移動して魔王を倒すRPG風ゲーム「あたし勇者。」を作ったユーザーもいる。(2009/2/23)
「前略プロフ」どう使えば安全? 小学校で楽天が授業
中高生のプロフ人気は根強いが、“出会い系”に使われる危険性など問題点も報じられている。プロフの安全な使い方について、楽天が都内の小学校で授業をした。(2009/2/20)
橘十徳の「いいトシして玩具三昧」第14回:
「人生銀行 ニッポンの50年」で青春時代を振り返ってみた
今回は、タカラトミーから発売された貯金箱「人生銀行 ニッポンの50年」を紹介しよう。液晶画面が付いたこのユニークな貯金箱を使えば、日本のさまざまな時代を舞台にしたストーリーを楽しみながらお金をためられる。(2009/2/17)
“子供とケータイ”を考える:
子供たちは今、ケータイをどう使っているのか──「ネット安全安心全国推進フォーラム」開催
教育の現場では、ケータイを持ち込み禁止にするなど「子供とケータイ」に関する拙速な動きが見られる一方、規制するだけでは問題の解決にはならないとする意見も根強い。今、子供たちはケータイをどう使っているのか。「ネット安全安心全国推進フォーラム」でその実態を見てみた。(2009/2/3)
ダッコちゃん知ってる?:
激動の半世紀を体験する貯金箱「人生銀行 ニッポンの50年」新登場
タカラトミーは、「人生銀行」の新製品として1960年から2009年の世相を反映したストーリーが展開する「人生銀行 ニッポンの50年」を発表した。高度成長期の大阪万博、バブル期はディスコなど懐かしいシーンも。(2008/12/16)
ネットの逆流(5):
いま考えたい――子どもにケータイは必要か
携帯電話は子どもの間にも急速に普及している。そこに波紋を投げかけた、橋下大阪府知事の「小中学校へのケータイ禁止令」。はたして、子どもに携帯電話は必要なのだろうか。(2008/12/7)
mobidec 2008:
“独自コンテンツ”に活路を求めるケータイ動画配信サービス
端末性能の向上やパケット定額プランの定着など、環境が整備されているわりにいまひとつ普及しない印象のケータイ動画サービス。着うたやケータイコミックとは異なる、独自のビジネスモデルが求められている。(2008/12/3)
ケータイでiアプリのノベルゲームを作成できるサービスを開始
(2008/11/13)
小説投稿サイト「CACTCO」 優秀作品は書籍化、リレー小説も
ソフトバンククリエイティブがPC・携帯電話向け小説投稿サイト「CACTCO」β版を公開した。優秀な投稿作品は、同社が積極的に書籍化する。(2008/11/12)