ニコニコ超会議:
“ご家庭に配備できるロボット”も――ロボットクリエイターが作る「燃える男の未来の乗り物」
ロボット製作チームが一堂に会したニコニコ学会β「燃える男の未来の乗り物」では、陸戦型トイロボットや2足歩行型バイクなど“漢”な乗り物が披露された。(2012/5/11)
ロボット開発リポート:
次は「サッカー」「ダンス」だ!――「神戸こどもロボットクラブ」で二足歩行プログラミング体験
2012年3月24日、神戸市機械金属工業会が、神戸RT(ロボットテクノロジー)構想の拠点「神戸ロボット工房」に新設された「神戸こどもロボットクラブ」に、二足歩行ロボット「VariBo」を20体寄贈した。本稿では、神戸RT構想と、贈呈式後に行われたロボット工作教室の模様についてリポートする。(2012/4/5)
【海外取材】ベンダーイベント潜入レポ:
3次元CADを教えるなら、8歳から?
オランダ、アメリカ、シンガポール……さまざまな国の人たちが語った、3次元CADと教育の現状。エンジニア教育は、なるべく幼いうちからがベスト?(2012/4/3)
生き残れない経営:
企業の人材教育はテクニックに走り過ぎ、かつ言い訳が多い、肝心なことを忘れている
豊かな人材が企業の土壌を豊穣にする。「人材教育」を企業風土として定着させることが必要。(2012/4/2)
再検証「ロボット大国・日本」(11):
「普段から使えるレスキューロボットを作ろう」〜原発ロボットを開発する千葉工大・小柳副所長(後編)
東京電力・福島第一原子力発電所に投入された最新型レスキューロボット「原発対応版Quince(クインス)」の開発責任者であるfuRo副所長 小柳栄次氏に聞く。今回は、レスキューロボット開発に着手したいきさつと、次期ロボット「Rosemary(ローズマリー)」の概要、実用化に向けた今後のロードマップについてだ。(2012/3/28)
より良い授業の実現に向けて:
FeliCa+センサーの活用、学生が考えた「代返防止システム」――第2回 D2Cコンテストを制す!
学生向け組み込みアプリケーション開発コンテスト「Device2Cloud コンテスト 2012」のチャンピオンに輝いたのは、神奈川工科大学の「Team Tanaka labo」だ。彼らは、教育現場におけるより良い授業の提供と、学生の授業に対する理解度の把握を可能にする「リアルタイム授業支援システム」を考案した。(2012/3/5)
エネルギー技術 エネルギーハーベスティング:
「環境発電って使える? 使えない?」、開発動向の今を追う
われわれの周囲にある、普段意識されていないエネルギー源を有効活用する「環境発電技術」。照明制御や空調制御といったビルオートメーションや、構造物/工場のヘルスモニタリング、ワイヤレスセンサーネットワークといった用途に有効だと期待されているが、日本ではほとんど使われていない。それはなぜか? 現状をまとめた。(2012/2/24)
初心者がより参加しやすい内容に:
「ETロボコン2012」概要発表――今年は原点回帰がキーメッセージだ!!
ETロボコン実行委員会は2012年大会に向けた記者説明会を開催した。回を追うごとに参加者のレベルもアップし、ロボットコンテストとして盛り上がりを見せる「ETロボコン」だが、今年は「原点に戻ったETロボコンを目指す」という。その真意とは?(2012/2/15)
11インチAirが実質7万400円!?:
学割でMacを買うと1万円分のカードがもらえる――アップル「新学期を始めよう」キャンペーン
アップルが対象のMacを学生・教職員価格で購入すると、1万円分のカードがもらえるキャンペーンを開始した。学生のほか、学生の親もキャンペーンに参加できる。(2012/2/14)
H8マイコンボードで動作する組み込みOSを自作してみよう!(7):
ソフトウェア完全自作のWebサーバを動かしてみよう
本連載もついに最終回。今回はTCP/IPを実装し、最終目標である「ソフトウェア完全自作のWebサーバ」を動作させる。その手順を詳しく紹介する。(2012/2/9)
全世界で1万5000人の大学生が参加:
フリースケールがロボットカー競技会を国内開催、優勝チームは世界大会へ
全世界で約1万5000人の大学生が参加するロボットカー競技会「フリースケール・カップ」の国内大会開催が決まった。優勝チームは、各国代表と世界一を争うチャンピオン大会に出場する。(2012/1/30)
Kinectでデジタル複合機を操ってみた――リコーの開発コンテスト
リコーはデジタル複合機上で稼働するビジネスアプリの開発コンテスト「RICOH&Java Developer Challenge 2011」を実施。グランプリにXbox 360の入力デバイスKinectを使ったアプリを選出した。(2012/1/13)
バーチャル試着、年賀状、実世界の画像解析も――写真と動画で見る「SATCH」の新ARアプリ
KDDIの新たなARブランド「SATCH」のSDKを採用したアプリにはどんなものがあるのだろうか。12月15日の発表会で披露されたARアプリの一部を紹介しよう。(2011/12/15)
Wired, Weird:
初めてのLED照明製作――研修生はいかにしてトラブルを克服したのか
(2011/12/6)
長岡技術科学大学、高専55キャンパスをつなぐ図書館システムをクラウドで構築
全国の国立高等専門学校51高専55キャンパスが共同で利用する統合図書館システムをプライベートクラウドで構築する。(2011/12/2)
「けいおん!」や初音ミク曲に合わせてシンクロ 俺たち、鈴鹿高専ウォーターボーイズ
鈴鹿工業高等専門学校のウォーターボーイズが、初音ミク曲やアニメ「けいおん!」のオープニング曲に合わせてシンクロナイズドスイミングを披露しています。体のキレ、一糸乱れぬ演技がすごい!(2011/11/11)
九州・沖縄在学の学生を対象にしたAndroidアプリコンテスト「NTTドコモ アプリアワード」開催
NTTドコモ九州支社は、九州・沖縄の学生に対して、Androidアプリの企画と開発を募集するコンテストを開催すると発表。テーマは「毎日がわくわくするような、夢のあるアプリ」だ。(2011/11/1)
レゴでボール工場を再現? 確かにこれは“工場”といっても過言でない構造だ
いろいろなタイプのレゴが発売されているのは知っていました。しかし、まさかレゴ純正パーツのみでオートメーション工場が再現されてしまうとは驚きです。(2011/10/20)
突撃! となりの専門家 第4回:
海と空の色に映える船と無線――「ワイヤレス」「沖縄」キュレーター 前川慎光
スマートフォン、モバイル、ノマド……これらは「ワイヤレス」という技術を礎に構築されている。そのコアテクノロジーに魅せられ、最新動向を追ってONETOPI「ワイヤレス」で発信している前川さん。彼は「沖縄」のトピックも担当している。この2つはどう結びつくのか。(2011/9/27)
クラウドを活用した学生向け組み込みアプリ開発コンテスト:
来たれ“新世代”の組み込みエンジニア! 第2回「D2Cコンテスト」開催へ
東京エレクトロン デバイスは、協賛企業(日本マイクロソフト、フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン、アットマークテクノ、サムシングプレシャス、アフレル)とともに、学生向け組み込みアプリケーション開発コンテスト「Device2Cloud コンテスト 2012 〜21世紀の組込み開発者を目指せ!!」を開催すると発表した。今回で2度目の開催となる。(2011/8/30)
甚さんの「技術者は材料選択から勝負に出ろ!」(3):
実務で使う場合の線膨張係数とポアソン比
今回は、線膨張係数とポアソン比について例題を解きながら解説。学問としての知識から実務へ役立てるにはどうしたらいい?(2011/8/5)
ヘッドハンターの視点:
レファレンスで大切なこと「誰」と「温度」
レファレンスはエグゼクティブ採用の重要な判断材料の1つで、候補者に対する興味レベルや評価に大きな影響を及ぼすことも少なくありません。(2011/7/29)
オブジェット社の3次元プリンタ用新材料発表:
Objet社のプリンタ、ABSライクな部品が造形可能に
オブジェットは同社の3次元プリンタ専用の新樹脂材料を発表。ABS樹脂に近い物性を持つ材料など。現在は樹脂のみの造形だが、将来は金属や木材も同社で対応する可能性があるのかも尋ねた。(2011/5/19)
組み込み機器をクラウドへ:
第1回 D2Cコンテスト優勝は“目覚まし時計×Twitter”
学生向け組み込みアプリケーション開発コンテスト「Device2Cloud コンテスト 2011」の決勝大会が開催された。記念すべき第1回大会の優勝は筑波大学大学院のチーム「SiNONOME」だ(2011/3/7)
化学好き必携の電子辞書アプリ「デジタル化学辞典 第2版」がリリース
物質レベルから地球規模の問題まで化学のさまざまな分野を網羅したiPhone/iPad向け電子辞典アプリ「デジタル化学辞典 第2版」が森北出版から登場した。(2011/1/21)
OESF、Androidトレーニングコースを拡充――産学共同研究の開発拠点も開設
OESFがAndroid技術者向けトレーニングに2つの新コースを追加。12月末には、Androidを利用したシステムの産学共同研究開発施設をオープンする。(2010/11/29)
帰ってきた井上恭輔:
プロコン史上初の“超ド級”電脳戦、IT維新の志士たちはどう戦ったのか
また“熱い”季節がやってきた。IT技術者を志す高専生たちの祭典「高専プロコン」の競技部門は、プロコン史上初となるネットワーク・リアルタイム対戦が採用されたが、その開発で中心的な役割を担った伝説のプロコンマイスターが今回のプロコンを振り返る。(2010/11/19)
10月、贅沢なひとときを「高専カンファレンス」で
10月に東京で開催される高専カンファレンスは、「アンカンファレンス」と「Lightning Talks」の二本立てで、来場者を魅了するだろう。IT業界の人だけでなく、万人にお勧めしたいカンファレンスだ。(2010/8/11)
特集:2011年度新卒採用を振り返る:
第3回 インターンで「自分の軸」を作れ――DeNA内定者に聞く
日々、存在感を増しているWebサービス企業。そんなWebサービス企業の中でも、特に躍進を続けるディー・エヌ・エーの内定者に話を聞いた。(2010/8/5)
この夏は、CUDAとがっつり付き合いたい:
NVIDIA、「CUDAサマーキャンプ2010」参加者募集を開始
NVIDIAは、高校生/高専生向けのCUDAプログラミングセミナーの募集を開始した。セミナーは8月30日に東京で行われる予定だ。(2010/7/30)
Imagine Cup 2010 世界大会レポート(5):
敗北から得た大きな成長と勝つためのヒント
Imagine Cup 2010が閉幕した。本稿では組み込み開発部門の結果と東京高専「CLFS」のコメントから次につながるヒントを探る(2010/7/14)
日々是遊戯:
フロム・ソフトウェアの学生向けインターンシッププログラム、今年のお題は「Twitterゲーム」
フロム・ソフトウェアは来る8月23日から27日までの5日間、学生を対象としたインターンシッププログラム「ゲームとは何かを考える5日間。Twitterを用いたゲーム制作インターンシップ」を開催します。(2010/7/14)
Imagine Cup 2010 世界大会レポート(2):
“本気”で勝つ! Imagine Cupベスト6へ向けた決意
マイクロソフト主催のImagine Cup 2010世界大会が開幕した。出発前日の壮行会と、ポーランドで行われた開会式の模様をお伝えする(2010/7/5)
工学院大学、マイクロソフトの全学包括ライセンス契約を締結
工学院大学は、マイクロソフトが提供する全学包括ライセンス契約を締結した。工学系単科大学としては最大規模の契約となる。(2010/4/20)
入学祝い、自分の子どもと他人の子どもで内容に違い
(2010/3/30)
Imagine Cup 2010 Report:
筑駒パ研、いよいよ世界に――センスが光るソフトウェアデザインを披露
7月にポーランドで開催されるImagine Cup 2010。Microsoftが主催する学生向けのグローバルITコンペティションとして知られる同大会のソフトウェアデザイン部門日本代表が決定した。若き才能が集うことで知られる「筑駒パ研」のチームは、予想を超えるハイレベルなソリューションを手に世界に挑む。(2010/3/11)
日本HP、“親孝行価格”でPCが購入できる新大学生向けキャンペーン
日本ヒューレットパッカードは、個人向けPC用キャンペーン計2種「『祝入学 感謝状を贈ろう』キャンペーン」「東京生産3周年記念キャンペーン」を開始する。(2010/3/8)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
やり直せる時代の新教育論(4)
ソフトバンクなどさまざまな企業において豊富なビジネス経験を持つオルタナティブ・ブロガーの大木豊成氏に、新たな教育論を話してもらう企画の第4回。(2010/2/2)
知能化技術を統合:
富士ソフト、小型2足歩行ロボット「PALRO」販売開始
富士ソフトが、同社の知能化技術を統合させたヒューマノイドロボット「PALRO」を開発。教育機関向けモデルを先行販売する。(2010/2/1)
Windows Embeddedセミナーレポート(3):
組み込みソフトウェア・クライシスをどう乗り越える?
「“Windows Embedded”組み込みセミナー(東京)」で披露された専修大学と東京高専の『組み込み教育』事例を紹介する。(2010/1/15)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
やり直せる時代の新教育論(2)
これからの教育には出口を意識することが必要になる。最近になり、日ビジネスの経験者が教壇に立つことが増えているのも関係している。(2009/12/28)
学生のためのIT勉強会入門:
400kmの旅をしよう――北海道学生IT勉強会事情
学生サークルの域を越え、プロの技術者コミュニティに参加してみないか! 高い技術に触れられることはもちろん、就職前にIT業界やIT企業に詳しくなれる、働くエンジニアの生の声が聞ける、世代を超えた縦のつながりを築けるなど、学生がIT勉強会に参加するメリットは大いにある。(2009/12/21)
国立高等専門学校機構とマイクロソフト、日本初の包括的な協力協定を締結
国立高等専門学校機構とマイクロソフトは、包括的な協力協定「Microsoft Education Alliance Agreement」を締結。国立高等専門学校機構は6万人規模の包括ライセンス契約をはじめ、学習環境と情報基盤をMicrosoftの協力の下で進める。(2009/12/18)
iPhoneの導入事例:
“550台のiPhone”は、教育をどう変えるのか――青山学院大学 社会情報学部の取り組み
学生と教員にiPhone 3Gを配布し、授業やキャンパスライフなどで活用している青山学院大学 社会情報学部。550台のiPhoneは実際の授業でどのように使われ、どんな形で生徒の学習をサポートしているのか。同学部で助教を務める伊藤一成氏に聞いた。(2009/12/17)
最強最速アルゴリズマー養成講座:
細かすぎて伝わりにくいTopCoderのコーディングスキル向上マジック
競技プログラミングはレベルの高い人たちの集まり――そんな考えを持っている初心者の方、TopCoderはあなたのコーディングスキルを爆発的に高める魔法のような場です。今回は、初心者にこそお勧めしたいTopCoderの魅力について考えます。(2009/12/5)
MSが学生の就職活動を支援 新プログラム開始
マイクロソフトが学生の就職活動を支援するプログラムを始めた。ソフトの無償利用やインターンプログラムへの参加などが可能だ。(2009/11/19)
高専カンファレンスリポート:
高専カンファレンス、人気の理由は“ワクワク”
「高専生とその卒業生によるプレゼン型技術勉強会」と銘打つ高専カンファレンス。8回目を数える今回は、最年少の衛星開発チームや宇宙人の遺伝子について考える研究者を迎え、盛りだくさんの内容で過去最高の盛り上がりをみせた。(2009/11/10)
高専プロコンリポート:
これぞ高専――実践力を生かしたユニークな創造作品が全国から集結
全国高等専門学校の学生たちが独自の発想やシステム開発力を競う「高専プロコン」が開催。課題/自由部門ではタッチパネルやARなど話題の技術を取り入れたユニークな作品が登場した。(2009/10/23)
高専プロコンリポート:
「最強最速」を見せつけた浪速の高専生
高専生にとっての大イベント、「高専プロコン」の季節がまたやってきた。競技部門では、大人をもうならせる良問に、優れたアルゴリズムを携えてしのぎを削る学生たちの姿があった。(2009/10/20)
東京工業高等専門学校 情報工学科教授 松林勝志氏:
自主性は放任では育たない
組み込み技術者が社会的に不足している中、教育機関の対応が非常に遅れている。東京工業高等専門学校では、学生の自主性を生かしながら組み込み技術者向け教育のありかたを探ってきた。IT技術者教育とは異なる教育の内容について聞いた。(2009/9/18)