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「LINE Game」最新記事一覧

広告事業が全体をけん引:
LINEのIPO後初決算は営業益10倍、最終黒字に転換
LINEが2016年12月期通期の決算(IFRS)を発表。売上高が前期比16.9%増の1407億円、営業利益は前期比で約10倍の198億9700万円と大幅な増収増益。通期で最終黒字に転換した。(2017/1/25)

ペンで刺して「アッポーペン」「パイナッポーペン」を量産? ピコ太郎さんの「PPAP」公式ゲームがLINEで登場
ノリノリなゲームです。(2016/12/20)

「上場ゴール」か、成長途上か LINEは上場初日の評価を超えることができるのか
7月15日に上場したLINE。しかしこのタイミングでの上場に「“上場ゴール”ではないか」といった懐疑的な声もあり、LINEをどう評価すべきか市場は図りかねているようだ。期待と不安が交錯するLINEの上場を、アプリ業界はどう見ているのか――業界関係者に聞いた。(2016/8/18)

「メッセンジャーの陣取り合戦は終わった」──日米同時上場のLINE、次の戦略は
「スマホメッセンジャーの陣取り合戦は終わった」――日米同時上場したLINEは、世界展開を視野に入れる。だが、単なるメッセンジャーアプリだけでは、他SNSとの競争激化は避けられない。そんな状況を踏まえ、同社が打ち出す戦略「スマートポータル」とは。(2016/7/15)

給料は? 稼ぎ頭は? 有価証券報告書で見る「LINEの今」
LINEの上場が決まり、ベールに包まれていた実態が明るみに。LINE社員の給与や役員報酬の実態は?(2016/6/13)

「LINE POP」で3年ぶりに遊んだら、違うゲームになっていた……「クエスト」に「ミニモン合成」って何だ!?
「LINE POP」を3年ぶりにプレイしてみたら、リリース当初にはなかった機能がたくさん追加され、別物のゲームになっていた。びっくりした。(2016/4/8)

LINEとグリー、ゲーム事業で協業 開発力とユーザー基盤生かす
LINEとグリーがゲーム事業で協業を発表。グリーの「Wright Flyer Studios」で開発・運営を手掛け、「LINE GAME」で展開する。(2016/2/5)

最大で2万ドルの報奨金:
LINE、脆弱性の公募プログラム実施を発表
LINEは2015年8月5日、ユーザーが発見した脆弱性の公募プログラム「LINE Bug Bounty」の実施を発表した。脆弱性の報告者には、最大で2万ドルの報奨金が支払われるという。(2015/8/5)

LINE、4〜6月期の売上高は37%増の278億円 アクティブユーザー2億1100万人に
LINEの4〜6月期は前年同期比37%増の278億円。インドネシアなどでユーザー数を伸ばしており、月間アクティブユーザーは世界2億1100万人となった。(2015/7/30)

PR:これぞ新世代の携帯電話!――LINEもできる「AQUOS ケータイ SH-06G」ってどんなケータイ?
スマホにしたいけどケータイの使い勝手も捨てがたい。でもスマホみたいにLINEやfacebookを使ってみたい……。そんな声に応えるのが、シャープの新世代ケータイ「AQUOS ケータイ SH-06G」なのだ。(2015/7/17)

どこまで近づいたかな?:
「ARROWSケータイ F-05G」の“ケータイ度”をチェック
ドコモから6月下旬に発売予定の富士通製フィーチャーフォン「ARROWSケータイ F-05G」は、従来のSymbian OSベースから、Androidベースのプラットフォームに移行している。どれだけ“ケータイ”しているのか、従来のiモードケータイと比較してみた。(2015/5/25)

「キャンクラ」のKingが「パズドラ」のガンホーを逆転 Androidアプリのアクティブユーザー数で
Android向けゲームアプリのアクティブユーザー数で、「キャンディークラッシュ」のKingが「パズドラ」のガンホーを逆転したという調査結果。(2015/4/8)

3000万ダウンロード突破の人気パズルゲーム続編「LINE バブル2」の事前登録受付がスタート
世界中で3000万ダウンロードを突破した「LINE GAME」のパズルゲーム「LINE バブル」。その続編「LINE バブル2」の事前登録受付がスタートした。(2015/3/31)

LINE、ECやメディアなどに投資する新ファンド設立
LINEは、ECや決済、メディアなどのサービスを展開する事業者を対象とした投資ファンド「LINE Life Global Gateway」を設立する。(2015/2/9)

NHNとアニメイト、乙女ゲームで新会社設立
NHN PlayArtとアニメイトは、スマートフォン向け乙女ゲームの開発・運営を行う新会社anipaniを設立した。(2014/11/7)

「LINE POP2」公開 人気ゲームの続編
「LINE POP」の続編パズルゲーム「LINE POP2」が公開された。(2014/10/27)

“失敗覚悟”の多角展開 LINEは「生活×エンタメ」密着のプラットフォームで世界一目指す
LINEの事業戦略発表会で、森川亮CEOは「生活」と「エンタメ」の両軸プラットフォームとしてLINEを成長させていくことを発表。うわさされている上場については明言を避けた。(2014/10/14)

LINE、「LINE CONFERENCE TOKYO 2014」で新サービスやパートナーシップ戦略など10の発表
LINEがなんかすごい。(2014/10/10)

決済、タクシー、音楽──“リアル”へ急加速する「LINE」
決済サービス、タクシー配車、音楽……LINEは新サービスを通じ、ユーザーの“リアル”に深く食い込もうとしている。(2014/10/9)

LINE、ゲームで合弁新会社 グリー・サイバーエージェントとそれぞれ設立
LINEは、グリー・サイバーエージェントとそれぞれ、「LINE GAME」向けのグローバル向けゲームを開発する新会社を合弁で設立する。(2014/10/9)

LINE GAMEも拡充、音楽サービスも:
LINE、決済サービス「LINE Pay」や屋内専用ナビ「LINE Maps for Indoor」を発表
LINEが、新しい決済サービス「LINE Pay」を今冬から提供する。LINEからタクシーを呼べる「LINE TAXI」や、デリバリーサービス「LINE WOW」とも連携する。屋内専用ナビサービス「LINE Maps for Indoor」や、LINE GAMEの拡充、音楽のストリーミングサービスなども発表した。【更新】(2014/10/9)

石野純也のMobile Eye(8月4日〜15日):
孫社長がSIMロック解除を容認/フリービットが東京に本格進出/「LINE GAME」が海外展開を本格化
8月11日〜15日のお盆期間は携帯関連のニュースは少なかったが、その前週の4日〜8日は、発表会が相次いだ。今回はソフトバンクの決算会見で気になったトピック、「freebit mobile」と「LINE GAME」の新しい取り組みを解説する。(2014/8/15)

「モンスト」と「LINE POP」、企業の垣根超えコラボ ゲーム・CMに相互キャラ出演
ミクシィの「モンスターストライク」と、LINEの「LINE POP」が企業の垣根を越えたコラボレーションを実施する。(2014/8/11)

LINE、国内ゲームコンテンツ投資ファンドを設立 5年間で100億円規模
LINEが国内のゲームコンテンツと開発企業を対象としたファンドを設立。5年間で約100億円を運用予定。(2014/8/6)

LINE、gumiに出資 ゲーム開発で提携、世界展開を強化
LINEがgumiとの資本提携に基本合意したと発表。コンテンツ開発に出資し、LINEプラットフォームで日本発ゲームを世界に売り込んでいく。(2014/8/6)

App Town ゲーム:
「LINE:ディズニー ツムツム」の英語版が提供開始
LINEは、iOS/Andorid向けカジュアルパズルゲーム「LINE:ディズニー ツムツム」の英語版を40の国と地域で提供開始した。(2014/7/2)

「LINE」サービス公開3周年で累計ダウンロード数10億件を突破
無料コミュニケーションアプリ「LINE」と、LINEのファミリーアプリの累計ダウンロード数がサービス公開3周年で10億件を突破した。(2014/6/24)

「LINE」3周年、ユーザー4億7000万人に LINEブランドのアプリ累計10億ダウンロード
「LINE」がサービス開始から3周年。登録ユーザー数は4億7000万人を突破した。“LINEファミリー”のアプリの累計ダウンロード数は10億件を突破したという。(2014/6/24)

「LINEはインフラ」「東南アジアに高クオリティな日本製ゲームを」――LINEのアプリ企業向けセミナー
「圧倒的リーチを可能にするものがマスメディアだ」と語るLINE上級執行役員の田端氏は、国内で5000万以上のユーザーを抱えるLINEの活用事例を紹介した。(2014/6/10)

「LINE GAME」20タイトル一斉終了 スライムやツインビーも
「LINE GAME」で提供中のゲーム20タイトルが一斉に終了。終了したゲームで未使用の有料ポイントは、ユーザーから払い戻し申請を受ければ払い戻す。(2014/6/3)

「LINE GAME」にリアルタイム一騎打ちゲーム「LINE シェイク・スピア」登場
「LINE」のゲームサービス「LINE GAME」に、中世の騎士となって戦うリアルタイム一騎打ちゲームアプリ「LINE シェイク・スピア」が登場した。(2014/5/2)

App Town ゲーム:
パズルゲーム「LINE ポコパン」に「ふなっしー」が出現――コラボイベントもスタート
パズルゲーム「LINE ポコパン」と、千葉県船橋市の非公認キャラ「ふなっしー」がコラボレーション。期間限定のボーナスステージや召喚動物を楽しもう。(2014/4/28)

LINE Developer Conferenceまとめリポート(前編):
世界制覇をもくろむLINE――ベールを脱いだプラットフォームの全体像とは
LINEは4月15日と17日の両日、世界初となる「LINE Developer Conference」を開催。LINEプラットフォームの全体像を明らかにした。本稿では、その中でもLINEプラットフォームを統べるChannel Gatewayとは何か、LINEビジネスコネクトの仕組みとは、インフラをどのように高速化しているのかなどについてお届けする。(2014/4/23)

ユーザーが自作のスタンプを販売できる「LINE Creators Market」、登録受付を開始
一般ユーザーが制作したLINEスタンプを販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」の登録受付が開始された。日本含む4カ国で販売できる。(2014/4/17)

懐かしのアクションゲーム「ワニワニパニック」がLINE GAMEに登場
飛び出すワニをハンマーで撃退するアーケードゲーム「ワニワニパニック」が、「LINE GAME」に登場した。(2014/3/31)

エイリアン軍団に拉致されたサリーを救え! LINEキャラと一緒に戦う防衛ゲーム「LINE レンジャー」
「LINE GAME」に、ムーン・ブラウン・コニーほか70種以上のLINEキャラクターが登場する防衛ゲーム「LINE レンジャー」が登場。サリーを助けるため、お気に入りのレンジャーを育ててエイリアン軍団と戦おう。(2014/3/3)

App Town ゲーム:
「LINE GAME」にパティシエシミュレーションゲームアプリ「LINE 童話のパティスリー」が登場
LINEは「LINE GAME」において、森の動物たちを相手に洋菓子店を開くiOS/Android向けのパティシエシミュレーションゲームアプリ「LINE 童話のパティスリー」をリリースした。(2014/2/24)

ソフトニック:
ぬいぐるみ風のミッキーたちがかわいいパズルゲーム――「LINE:ディズニー ツムツム」
LINE:ディズニー ツムツムは、ぬいぐるみになったディズニーキャラクターたちをなぞって消していくパズルゲームです。ミッキーたちが、かわいくデフォルメされています。(2014/2/6)

LINE事業の10〜12月期、売上高5.5倍の122億円 「年内5億ユーザーに」
LINE事業の10〜12月期売上高は前年同期比5.5倍の122億円。1〜12月期(通期)売上高は343億円となった。(2014/2/6)

ソフトニック:
LINEキャラがコスプレで走る、簡単操作のランニングアクション――「LINE Party Run」
LINE Party Runは、タップのみの簡単操作で楽しめるランニングアクションゲームです。コニーやブラウンなど、LINEでおなじみのキャラクターたちがいろんな衣装で走ります。(2014/1/31)

ディズニーキャラをなぞってつなげよう 「LINE:ディズニー ツムツム」
ディズニーキャラクターのぬいぐるみ「TSUM TSUM(ツムツム)」シリーズをテーマとしたカジュアルパズルゲーム「LINE:ディズニー ツムツム」が登場した。(2014/1/30)

「LINE フィッシュアイランド」とアニメ「凪のあすから」がコラボ オリジナルアイテムが登場
LINEの「LINE フィッシュアイランド」とテレビアニメ「凪のあすから」がコラレボレーション。ゲーム内にアニメの主要キャラクターをデザインしたアイテムや舞台を模した水槽が登場する。(2014/1/21)

「LINE GAME」初のレーシングアクションゲーム「LINE GO!GO!GO!」が登場
LINEは、無料通話・メールアプリ「LINE」のゲームサービス「LINE GAME」で初となるiOS/Android向けレーシングアクションゲーム「LINE GO!GO!GO!」をリリースした。(2014/1/20)

3D表現の美しいコースで手軽に楽しめる「LINE レッツ!ゴルフ」公開
LINE GAME初となるゴルフゲーム「LINE レッツ!ゴルフ」が公開された。画面の表示にタイミングを合わせてタップするだけで、3D表現の美しいコースを手軽に楽しめる。(2013/12/27)

ITmediaスタッフが選ぶ、2013年の“注目端末&トピック”(編集部村上編):
“ドラクエ”や“KOF '97”がスマホに登場――古参ゲーマーが重い腰を上げた1年
2013年もゲームを中心にスマホアプリが盛り上がった年だった。人気RPG「ドラクエ」シリーズやSNKの格ゲー「KOF '97」がスマホに登場するなど、往年のコンシューマーゲームのアプリ化にも拍車がかかっていた。(2013/12/26)

レベルファイブの人気タイトル「イナズマイレブン」がLINEのパズルゲームに
LINE GAMEに、レベルファイブの人気タイトル「イナズマイレブン」シリーズのパズルゲームが登場。パネルを一筆書きでなぞりながらシュートを決める、サッカー形式のアクションパズルだ。(2013/12/25)

LINE不具合は「内部システムのエラー」が原因 トーク、通話、ゲームなどに影響
LINEで11月19日昼に起きた不具合の原因は「内部システムの一時的な負荷の増加によるエラー」だったと運営元が明らかにした。(2013/11/19)

「ふなっしー」スタンプ発売で「LINEウェブストア」にアクセス殺到 購入エラーも
「LINEウェブストア」で「ふなっしー」のスタンプが発売された際、アクセスが殺到して一時購入エラーが起きる事態となった。(2013/11/18)

LINE、年内に3億ユーザー達成へ 7〜9月期売り上げ、前四半期比6割増
LINEが年内に「無理なく」3億ユーザー達成へ。7〜9月期の売上高は前四半期比で6割伸びた。(2013/11/7)

「LINE GAME」でアクショントリックゲーム「LINE ドングリっス」公開
「LINE GAME」で、森のコースを駆け抜けてゴール時のスコアを競うアクショントリックゲームアプリ「LINE ドングリっス」が公開された。(2013/10/28)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。