新入社員に教えるべきこと、それは“ネットリテラシー”
4月に入り、新入社員や新入生が入ってきました。新たな環境になじむまでそこそこ時間がかかります。迎える側の会社や学校はこの時機にきちんとしたコミュニケーション教育が必要です。(2012/4/10)
ソーシャルメディアガイドライン:
SNS利用企業は、ネットユーザーのリテラシーをなめてはいけない
急激に浸透したソーシャルメディアは、トラブルも生んでいる。さまざまな事件の背後にあるユーザーの心理を企業はきちんと理解すべきだろう。それなくしてソーシャルメディアとの上手な付き合いは不可能だ。(2012/3/6)
調査リポート:
小中学生の携帯所持、不安な点は
ネットエイジアが小中学生の携帯所持に関する調査結果を発表。携帯を持たせることで心配な点は、「有害サイトへの関与」「迷惑メールやワンクリック詐欺」「誹謗中傷・イジメ」などが挙がっている。(2011/5/18)
小寺信良「ケータイの力学」:
技術科の先生に学ぶ、情報と技術のあり方
学校で情報リテラシー教育を担当しているのは、技術・家庭科の先生たち。その先生たちは、子供の情報教育にどう取り組み、どんなことを考えているのか。Imagine Cupでソフトウェアデザイン部門日本代表となった筑波大学附属駒場中・高等学校 技術科の市川道和先生を訪ねた。(2010/9/28)
小寺信良「ケータイの力学」:
チェーンメールというシステムの欠陥
チェーンメールは何が「悪」なのか。これを考えるために、チェーンメールとTwitterのRTと比較してみると、その答えが見えてくる。頭ごなしに禁止するのではなく、その理由をしっかりと理解することが大切だ。(2010/7/13)
小寺信良「ケータイの力学」:
チェーンメールの何が「悪」なのか
チェーンメールというと、PCリテラシーのある人にとっては既知のものだが、子供たちにとってはそうではない。しかし、チェーンメールの何が悪いのかというところを突き詰めていくと、かなり難しい話なのだ。(2010/6/28)
3分LifeHacking:
たった3つの質問で大量のメールを効率よくさばく
受信箱に溜まっていく未読メール。3つの質問に従ってさばいていけば、作業時間が数十分は短縮できるかも。(2010/3/31)
ツール de オシゴト:
Google Waveは仕事に使える?
メール以外のコミュニケーションツールやコラボレーションツールを模索する連載「ツール de オシゴト」。プロジェクトリーダーを任された主人公のマコトがプロジェクトの進行管理のためにさまざまなツールを試します。連載第3回は「Google Wave」に挑戦――。(2010/2/5)
コンテンツ業界の底辺でイマをぼやく:
第20回 “待受画面争奪戦”の行方
待ち“受け”画面。その名のとおり、メールなり電話なりの着信を待つ“受身”な画面。……でしたが、iコンシェルやモバイルウィジェットといった新サービス搭載機では、待たずに“攻め”る画面へと変わりつつあります。(2009/8/21)
ネット選挙 民主「全面解禁」、自民「サイトのみ、メールはダメ」
自民・民主両党ともネットを使った選挙運動解禁には積極的だが、民主は全面解禁を訴えている一方、自民はWebサイトのみ解禁し、メールは解禁しない方針だ。(2009/8/17)
あやこ先生と学ぶOfficeの便利技:
第6回 フォント名の「P」ってなんだろう?――Word
メールのシグネチャが崩れたり、文書の横幅が揃わなかったり……。このようなケースは、フォントの種類を知ることで避けられます。(2009/6/14)
子どもも「携帯フィルタリング必要」 高校の5割が「ネットパトロールしている」――文科省調査
文科省の調査で、携帯サイトのフィルタリングサービスが「必要」と考えている子どもが7割を超えた。リテラシー教育やネットパトロールなどの対策を進めている学校も多い。(2009/2/26)
ネットの逆流(6):
携帯電話のリテラシー教育を真剣に考えるときが来ている
学校で携帯電話を禁止しても必ずしも問題は解決しない。大人も含めて、携帯電話の使い方、マナーについて改めて学ぶべき時にきているのではないだろうか。(2008/12/14)
トランスウエア、電子メールの誤送信を防止する新製品
トランスウエアは、電子メールの誤送信防止と添付ファイルの暗号化機能をセットにした「Active! gate」を発売する。(2008/11/11)
MIAUが“ネットの教科書”冒頭部公開 CCライセンスで
MIAUが青少年向け“ネットの教科書”の冒頭部分を作成し、CCライセンスで公開した。ネットやメールを利用する際の注意などについて、漫画やイラスト入りで説明している。(2008/9/8)
受信ボックスに300通、「電子メール破産申告」も――メール中毒実態調査
米国ユーザーの電子メール中毒は拡大しており、大量の電子メールを処理しきれず、全部消してしまう「電子メール破産申告」を実行する人もいる。(2008/8/1)
友人からのメール 5割以上が「仕事中は無視」
5割以上の人が友人からのメールを仕事中に無視しており、2割の人は、1時間以内に返信がないと不安に感じている。アイシェア調べ。(2008/6/11)
“PCで仕事”を速くする:
第17回 たった3つのフォルダでメールの洪水から逃れる分類法
メールの量が半端なくて洪水におぼれてます。そんな人も、たった3つのフォルダを作るだけで、必要なメールをしっかりチェックして確実に返信ができるようになる。(2008/5/15)
Biz.ID Weekly Top10:
非同期コミュニケーションに関するプチ考察
みなさんがメインで使うコミュニケーション手段は何だろう? 対面? メール? そういえば、最近メールの受信ボックスの中身が異様に増えていないだろうか。その理由は……。(2008/4/24)
CSK Winとセンドメール、電子メールの“うっかり”送信を防ぐ新製品
CSK Winテクノロジとセンドメールは、電子メールの誤送信を防止する「PlayBackMail」を発売する。(2008/2/27)
研修で教えてくれない!:
第34回「メールの返事がない!? スパムトレイの確認を」
「実は昨日○○物産の△△さんにメールを送ったんですが、全然返事が来ないんですよ。いつもならすぐに返事が来るのに」「スパムトレイを確認してみたか?」(2008/2/6)
喉頭がん患者装うメールで120万ドルを詐取
「5500万ドルの寄付に手を貸してくれたら20%を提供する」という話を信じた被害者が現金をだまし取られた。(2008/2/1)
神尾寿のMobile+Views:
携帯コミュニケーションに“メディアミキシング”で新たな価値を――VIVID Communicatorの可能性
通信速度の高速化、端末の多機能化が進む中、通信キャリアやコンテンツプロバイダにはこうした要素を生かしたサービスの提供が求められている。アクロディアが開発した「VIVID Communicator」は、「携帯電話のカメラや撮り貯めた写真に、新たな価値を与えられないか」という思いから生まれたミドルウェアだ。ケータイ写真から手軽な操作で動画を作成し、メールやSNS、ブログなどを通じたコミュニケーションに役立てることを目指す。(2007/12/17)
小寺信良:
ケータイメールが奪ういくつかの大切なこと
携帯電話のメールはその特性から、「常に誰かとつながっている」というこれまでになかった状態を生み出した。確かに便利ではあるが、その便利さの代償となるものはなにか。(2007/12/17)
3分LifeHacking:
電話番号を携帯にメールする時に気をつけたいこと
外出している人に電話番号を伝言するとき、携帯電話のメールは便利。だが、電話番号の書き方を間違えると、携帯電話から直接電話できないことがあるのだ。(2007/11/22)
ライフハック テンプレート:
#048 追伸強化シート
ちょっとした工夫で、無味乾燥なビジネスメールも、相手と親しくなるきっかけとなります。まずはメールの“追伸”を工夫してみましょう。(2007/11/14)
研修で教えてくれない!:
第23回「メールの一斉送信で気にしたいこと」
「担当のお客様宛にメールで一斉に連絡したいことがあるんですけど」「bccで送信すれば? メーリングリストでもいいかもよ」(2007/11/13)
研修で教えてくれない!:
第20回「メールにファイルを添付するときの“作法”」
「お客様からのメールによく分からない添付ファイルが付いてきたんですけど」――。PCの画面には、拡張子がない上に、ファイル名が文字化けした添付ファイルが表示されていた。(2007/10/23)
まるごとserver「迷惑メールソリューション」:
PR:中小企業にとっても導入しやすい迷惑メール対策ソリューション
月額2万円程度で100名の迷惑メール対策ができる。そんな廉価なサービスをGMOインターネットが提供開始した。いまやメール流通の約60%が迷惑メールとの統計もある。迷惑メール対策は、企業として必至なものとして考えるべきなのだ。(2007/10/18)
研修で教えてくれない!:
第18回「PGP? S/MIME? 電子署名の違いを学ぶ」
「メールの送信元を詐称できるのは僕も知ってます」「本当なら電子署名とかで本人確認ができればいいんだけど」「あっ、PGPとかS/MIMEとかってヤツですよね?」(2007/10/9)
研修で教えてくれない!:
第17回「メールにファイル添付を忘れないためのテクニック」
やっと書き終わったお客様宛のメール。送信ボタンを押した直後に「あっ!」「どうした」「添付ファイルを添付し忘れちゃっいました」──。(2007/10/3)
GDX、メールの追跡もできる新メッセージングサービスを提供
IIJと米MX Logic子会社のGDX Networkが共同出資するGDX Japanは、送受信メールの追跡などができるメッセージングサービスを開始する。(2007/9/13)
3分LifeHacking:
今度は宛名──友人や同僚との“距離感”を踏まえる
記事「友人や同僚との“距離感”を考える語尾表現」の反響に、「語尾表現より文頭の宛名のほうが大事」というご指摘もあった。実は筆者も宛名のことが気になっていた。今度は“距離感”を踏まえたメール送信先の名前の書き方を考えてみよう。(2007/8/3)
「トイレや浴室でもメールチェック」53%――AOL調査
携帯端末での電子メールの利用は、3年前から倍増。「メール中毒」を自認する人は15%で、旅行の計画の際にメールのアクセスを考慮する人も4割に達する。(2007/7/28)
あなたのメールはのぞかれている
あなたは、自分の電子メールが誰に読まれているのか知っているだろうか? 米国実態から分かったのは、世情を物語るものばかりだった。(2007/7/26)
増えるスパムがリソースや管理者の負荷に、シマンテック調査
シマンテックが「企業におけるスパムメールの現状に関する調査」の結果を公表。引き続きスパムメールは増加傾向にある。(2007/6/29)
電子メールの新リテラシーを学ぶ:
新入社員のためのメール術〜ビジネス編 第2回
前回のアンケートで、「複数の人にメールするとき、誰をtoにしますか?」、そして「複数の人にメールするときアドレスの順番は気にしますか?」を聞きました。意外なその結果は?(2007/6/21)
研修で教えてくれない!:
第2回「HTMLメールはなぜダメなのか」
ちょっとメールの見栄えを良くしようと思ってHTMLメールで送ろうとしたらエラーが出ちゃって――。どうしてHTMLメールを送信しちゃダメなんだろう。(2007/6/20)
研修で教えてくれない!:
第1回「メールを転送しちゃダメ?」
大手総合商社「メデア商事株式会社」の営業部3課――。新人研修を終えて配属されたばかりの新人・小林ケンタがメールの設定マニュアルと“格闘”していた。(2007/6/15)
電子メールの新リテラシーを学ぶ:
「電子メール利用規程」のつくり方
メールは、便利な半面、簡単に大量の個人情報を流出させる危険性もはらんでいます。多くの利用者(社員)を抱える企業は、十分な対策を行っているのでしょうか。ウイルス対策などの設備投資ももちろんですが、社員に一定の取り扱いルールを示し、場合によっては罰を与える規定の整備も重要です。(2007/6/13)
電子メールの新リテラシーを学ぶ:
新入社員のためのメール術〜ビジネス編
すっかりビジネスシーンに欠かせないものになった電子メール。しかしその作法はというと、まだ確定しきれていないところがあります。常識を押さえつつ、メールのマナーを考えてみましょう。(2007/6/5)
モバイルReady!なコミュニケーション活用術:
社員を“その気”にさせた携帯メール
いざグループウェアを導入しても情報を共有する体制作りには時間がかかる。総合人材ビジネスのシグマグループではこの課題を携帯電話メールによって解決した。(2007/6/4)
電子メールの新リテラシーを学ぶ:
手軽なゆえに油断禁物ビジネスメールの基本
電子メールもビジネス文書の1つという意識をあなたは持っているでしょうか? 日常的に気軽に使っているツールだけに、ビジネスで使うときは一層の気配りが必要です。ここではビジネス文書という観点から、電子メールの基本を見てみましょう。(2007/6/1)
ケータイネットの現場から:
「下流」ではないケータイヘビーユーザー
携帯向けネットサービスのヘビーユーザーは「PCを使えない“下流”な人々」と誤解されることもある。だが実際は、自分でサイト構築して情報発信しているリテラシーの高い人も多いようだ。“新しい携帯ヘビーユーザー層”が見られる日も遠くないかもしれない。(2007/4/28)
町役場で使うSkype――「チャットはメールより使いやすい」
沖縄県北谷町は町営施設のPC53台にSkypeを導入し、通話やチャット、ファイル転送に使っている。ITリテラシーの高くない利用者からは「メールよりSkypeチャットの方が使いやすい」という声も聞かれるという。実現までの道のりを同町の情報政策課が説明した。(2007/4/6)
“件名に絵文字”で手軽にメール装飾──「デコレ&絵文字デラックス」が機能アップ
題名に絵文字やキーワードを入れて送信するだけで簡単にメールをデコレーションメールに変換できる「デコレ&絵文字デラックス」に、写真をFlashに加工したり、EZアバターの吹き出しでメッセージを表示する新機能が追加された。(2007/4/2)
ダイキン工業はなぜ「Thunderbird」を選んだのか
エアコンで有名なダイキン工業では、企業のメールソフトとしてThunderbirdを導入し、約1万台のPCで使っている。「社員のITリテラシーは高くない。オープンソース大好きというわけでもない」という同社が、なぜThunderbirdを選んだのか――。(2007/3/9)
「古くなったらどんどん捨てる」企業のメール管理の実態が明らかに
ガートナージャパンが行ったメッセージングツールの利用調査において、企業の管理ポリシーのないままメールの削除が行われている実態が明らかにされた。(2006/12/18)
女性システム管理者の憂鬱:
ウイルス作者もびっくりの強力な応援団
セキュリティ対策で一番大変なのは、ユーザーのリテラシーにかかわる部分だ。かつて電子メールで広がったウイルスが全盛だったころ、管理者は大変な思いをしたものだ。(2006/9/14)
神尾寿の時事日想:
nico.に期待したい“隠されたシンプル市場”の開拓
ポップでシンプル、というコンセプトで登場したウィルコムのW-SIM端末「nico.」。“通話とメールだけでいい”というニーズを汲み取り、今まで表に出てこなかった新しい市場を開拓できるか、注目したいところだ。(2006/6/29)