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「マンション」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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Business Media 誠:不動産チャンネル

「床掃除ロボ」と「窓ふきロボ」:
マンション住民全員で「お掃除ロボ」をシェア “ほしいけど高い”を解決
東京・品川区の賃貸マンションで、入居者全員で掃除用ロボットをシェアできる取り組みがスタートした。「あると便利だし使いたいけれど、価格が高い」との悩みを解決する狙い。(2018/7/11)

宇都宮駅東口にコンベンション施設や高度専門病院など整備、野村不動産
宇都宮駅東口のPPP方式による再整備計画で、優先交渉権者に野村不動産を代表とするグループが選定された。計画では、2000人収容の大ホールを有する公共のMICE施設の他、147戸の分譲マンション、ホテル機能を備える複合施設、外壁に市特産の大谷石を使った広場などを2022年8月の供用開始を目指して整備する。工事着手は2019年度中の見通し。(2018/7/6)

「お買い得」:
怖さより安さ、住宅高騰の香港で人気呼ぶ「事故物件」
香港にあるマンションの一室で、その部屋の持ち主が、暗くて狭い寝室の窓を指さした。窓は小さく、塞ぐことも簡単で、彼に言わせれば一酸化炭素中毒になるには格好の部屋だという。(2018/7/4)

「鳥の巣が1トン超」ってどういうことだよ! 世界一巨大な巣を作る「シャカイハタオリ」
数百羽が住む“巨大マンション”になることも。(2018/7/3)

塗る、選ぶ、飾る内装ドア「クラフトレーベル」を導入したリノベマンション内見会
パナソニック エコソリューションズ社は2018年7月20日、内装ドアの新ブランド「VERITIS CRAFT LABEL(ベリティス クラフト レーベル)」を発売する。先行して2018年6月27日に、東京・調布のイノベーションマンションで施工事例の見学会が行われた。(2018/6/28)

三田の再開発で組合設立認可、事業費1620億円で総延べ22.5万m2
住友不動産が約1620億円を投じて進める東京・三田三、四丁目の再開発事業が2018年6月22日、東京都より組合設立認可を受け、本格的に始動することになった。計画では、核となる複合ビルはエリア最高の高さ215m(メートル)となる他、マンションなどの住宅棟2棟、三田通りに面した複合棟の計4棟を建設する。区域全体の延べ床面積は22万5500m2(平方メートル)となる見通し。(2018/6/27)

埼玉最大規模のマンション「SHINTO CITY」開発着手
駅周辺の大掛かりな再開発によって、2000年にはわずか1万5000人ほどだった乗車人員が、16年には5万人を越えた「さいたま新都心駅」。県内最大規模の分譲マンション「SHINTO CITY(シント シティ)」が2018年9月に着工する。周囲にも都市公園、公共公益施設、半導体やレンズの製造メーカー、アパレル企業の新本社など、続々と周辺一帯を含めた街づくりの一大プロジェクトが計画されている。(2018/6/8)

ケーアンドイーと住友林業ホームテックが協業開始
熊谷組グループのケーアンドイーと、住友林業傘下の住友林業ホームテックは、宿泊施設や集合住宅などのリニューアル分野で協業を開始する。(2018/5/30)

ターゲットは若いファミリー層:
首都圏マンション販売競争激化 「始発駅」「都心へのアクセスの良さ」が売り
 首都圏の新築マンション市場で、若いファミリー層をターゲットに「始発」「都心へのアクセスのよさ」といった条件を備える駅周辺での販売競争が活発化している。(2018/5/14)

ジャパネットたかたが、長崎市の工場跡地にJ1サッカースタジアム
通販大手のジャパネットホールディングスが、サッカーJリーグ「V・ファーレン長崎」のホームグラウンドを建設する。計画地は、長崎県長崎市の三菱重工業の工場跡地で、スタジアムを中心に、ホテル、公園、オフィス、マンション、マーケットの各施設と一体的に開発する。(2018/5/8)

電力供給サービス:
高圧一括受電をより便利に、住友電工が双方向通信システムを開発
住友電気工業は高圧一括受電マンション向けスマートメーターに内蔵する双方向通信システムを開発。マンションの電気設備設計図を入手するだけで通信システムの設計が行えるようになるという。(2018/5/2)

日本初のAI搭載マンション「LUXUDEAR 芝公園」分譲開始
インヴァランスは、自社開発マンション「LUXUDEAR 芝公園」にスマートホームAI「CASPAR」を導入すると発表した。(2018/4/23)

経済インサイド:
首都圏人気マンションのキーワードはズバリ「始発」「都心へのアクセス」
地価や建築費の上昇を受けて首都圏の新築マンションは価格上昇が鮮明だ。不動産経済研究所によると平成29年の平均価格は前年比7.6%高い5908万円と、バブル最盛期以来27年ぶりの水準となった。(2018/4/23)

空港並みセキュリティにうんざり:
トランプタワーの「不人気」、火災で死亡の美術商が露呈
トランプタワーで起きた火災によって亡くなったトッド・ブラスナーさん(67)は、火元となった同タワーの高級マンションに20年来住んでいた。トランプ氏が2016年の大統領選に出馬表明して以来、美術ディーラーのブラスナーさんにとって、住み慣れたこのビルが、耐えがたい場所へと変わってしまっていた。(2018/4/17)

マンションやアパートのベランダ掃除のやり方、教えて!
集合住宅のベランダ掃除では水が使いにくいので、ちょっと工夫が必要です。(2018/3/15)

前社長のクーデターは「なかった」:
積水ハウスはなぜ“地面師詐欺”を見抜けなかったのか
積水ハウスが、マンション用地取引で約55億5千万円をだまし取られた問題についての調査報告書を公表。リスク管理を担う複数の部門が詐欺を見抜けなかったためという。一部が報じた、前社長が前会長を退任させた“クーデター”も「なかった」としている。(2018/3/6)

Mobile Weekly Top10:
「ドコモ光」のセット割強化/Y!mobileが1.7GHz帯の3Gサービスを終息
NTTドコモが、光インターネットサービス「ドコモ光」と「ウルトラパック」をセットで利用する際の割り引きを強化しました。特に、マンション(集合住宅)で使っている人はおトク度が増します。(2018/2/5)

不在時でも宅配受け取り スマートロック完備の“IoTマンション”登場
スマートロックを完備した“IoTマンション”が登場。スマホ連携する監視カメラも備え、自宅にいなくても安全に宅配物を受け取れるという。(2018/1/30)

スマートホーム:
パナソニックがAI対応HEMSを販売、新築戸建市場からの脱皮を狙う
パナソニックは、スマートHEMSの中核商品「AiSEG2」をバージョンアップし、2018年3月21日より発売する。新型AiSEG2の発売によって、従来HEMSの市場だった「新築戸建&エネルギー」に加え、集合住宅やリフォーム市場の開拓を狙う。(2018/1/17)

FM:
マンション改修提案にVR、管理組合の合意形成促進を狙う
大京穴吹建設は、VRを導入したマンション共用部改修工事提案を開始すると発表した。改修工事後のイメージを管理組合員に共有することで、管理組合の合意形成促進を目指す。(2018/1/11)

工場は自宅マンション 「2人だけのIoTメーカー」始動
商品企画から生産まで2人で行うIoTメーカーが始動した。オフィスも工場も、「自宅」だ。(2017/11/15)

横浜市住宅供給、新築マンションをスマートハウス化 Amazon Echoなどを全戸に導入
横浜市住宅供給が、IoT、AIを駆使した新築分譲マンション「横浜MIDベースタワーレジデンス」を発表。エネルギーIoTプラットフォーム「エネトーク」や「Amazon Echo」を全戸に導入し、音声で家電の操作などが行える。(2017/11/13)

モフモフに次ぐモフモフ 入居者募集中の猫マンションがマンチカンズで満室に
一緒に入居したいです。(2017/11/6)

スマートホーム:
中層マンションで「Neary ZEM」を実現、全戸で36%の省エネに
大京が兵庫県に建設するマンションが国交省の「2017年度(第1回)サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」に採択。中層共同住宅でありながら、基準一次エネルギー消費量を75%以上削減する「Nearly ZEM(Nearly Zero Enargy Mansion)」を達成するという。(2017/10/23)

BIM/CAD:
マンションの全住戸をVR化、長谷工が独自のBIMビュワーを開発
長谷工コーポレーションは、BIMで設計したマンションの全住戸を、VR機器で利用できる3Dデータに変換するビュワーを開発した。(2017/10/11)

スマートハウス:
震災復興住宅に太陽光×蓄電池を導入、災害に強い集合住宅に
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県女川町の集合住宅に、太陽光発電と蓄電池を組み合わせたエネルギーマネジメントシステムが導入された。(2017/9/19)

電気自動車:
EV普及の障壁、集合住宅での“充電器問題”を解決へ
日産自動車、NECおよび大京アステージは、分譲済みマンションに電気自動車用の充電器を設置する実証実験を開始する。管理組合による費用負担ゼロで設置できるスキームを構築し、集合住宅の居住者がEVを購入しやすくする狙いだ。(2017/8/31)

「美を讃えた麺の上で、静謐のおあげに出逢う」 日清がどん兵衛の“マンションポエム”っぽい広告を駅などに展開
夜景のなかで美しく輝くくっそでかいどん兵衛。(2017/8/7)

犯罪に巻き込まれた可能性大:
積水ハウス、63億円詐欺被害か マンション用地取得に絡み
積水ハウスが、所有者から第三者を介して購入した物件の所有権を得られなかったと発表。購入代金のうち63億円は既に支払い済みで、詐欺などの犯罪に巻き込まれた可能性が高いという。(2017/8/2)

蓄電・発電機器:
総合効率90%、日立造船が業務・産業用SOFCの実証を開始
日立造船は大阪産業技術研究所と共同で、固体酸化型燃料電池(SOFC)を用いる出力20kW(キロワット)級の業務・産業用発電装置の実証実験を開始した。電気と熱を併せた総合エネルギー効率で90%を達成している。店舗や集合住宅など向けに、2017年度中の市場投入を目指す方針だ。(2017/7/31)

Amazon、米国で宅配ボックスサービス「The Hub」を発表
集合住宅などに宅配ボックスを設置するサービスです。(2017/7/28)

Amazon.com、無料の宅配ロッカー「Hub」の提供開始
Amazon.comが米国で、集合住宅などに置ける大型の無料宅配ロッカー「Hub」の申し込み受け付けを開始した。1つのHubには43の鍵付きロッカーがあり、中央のパネルに暗証番号を入力することで開く。Amazon以外からの荷物のやり取りにも使える。(2017/7/28)

製造マネジメントニュース:
アプリで家族を見守る、集合住宅向けIoTソリューションで4社が協業
アルテリア・ネットワークス、シャープ、アイホン、アッサアブロイジャパンの4社は、集合住宅向けIoTソリューション「つたえるーむ」プロジェクトを開始した。スマートフォンアプリ経由で開錠と施錠を確認、操作などを行い、家族を見守る。(2017/7/24)

スマートホーム:
“つながる”エネファームを全278戸に導入、スマホで外から遠隔操作も
東急電鉄、三菱地所レジデンスなどが販売する横浜市の新築マンションの全戸に、家庭用燃料電池「エネファーム」の採用が決まった。東京ガスが2017年8月から提供予定の「ネットワーク接続サービス」を利用することで、外出先でもスマートフォンアプリから風呂や床暖房、発電のオン/オフ操作などが行える。(2017/7/11)

「顔」で扉開くマンション レオパレス21が麻布十番で
レオパレス21が、新築の賃貸マンションのエントランスに顔認証システムを導入する。(2017/7/10)

スマホで遠隔施錠と家族見守り シャープら、新築マンション向けスマートホームに参入
シャープら4社が共同で、マンション向けのスマートホームプラットフォームを展開する。(2017/7/5)

マンション管理人もAIに 「AI管理員」実験スタート
マンション管理人もAIに――マンション住人からの質問に、AIを使った音声対話で答える「AI管理員」の実証実験がスタートする。(2017/5/31)

IT活用:
IoTでエコキュートを最適制御、電力負荷を平準化
大和ハウス工業とファミリーネット・ジャパンは、IoT技術を活用した「エコキュート」の制御サービスを開発した。高圧一括受電サービスを導入するマンションに対して、生活リズムごとに分類されたグループのエコキュート稼働時間を最適制御することで、電力負荷の平準化を目指す。(2017/5/30)

宅配事業者の負担を軽減:
歩道やマンションを走る「自動宅配ロボット」、登場
ロボット開発・販売のZMPが、歩道やマンションの内部を自動走行する宅配ロボットを開発したと発表。人手不足などが課題となっている宅配事業者などを支援する狙い。(2017/5/18)

高所恐怖症の人は100%無理だこれ 米国の高層マンションにある屋上プールが地上丸見えでヤバい
景色の良さにステータス全振り。(2017/4/14)

ライオンズマンション、宅配ボックスを新開発 「ライオンズマイボックス」で再配達削減へ
新型ボックスは、17年3月に竣工する新築物件に採用。大京グループが管理するマンション約53万戸でも、管理組合に導入するように促す。(2017/4/10)

FM:
マンション管理業務の品質向上へ、明和地所などがIoT実証実験を開始
明和地所、同社グループ会社である明和管理は、インフォテリアのIoTソフトウェア開発基盤「Platio」を利用したマンション管理業務の実証実験を2017年4月中旬から開始する。(2017/4/3)

“握手券つきマンション”だと!? 「仮面女子」が暴挙コラボ、1億4500万円のファングッズを販売開始
握手券ついてくるなら仕方ないよな。(2017/3/16)

スマートホーム:
玄関脇に置ける小型蓄電池、京セラが新開発
京セラは住宅向けの定置型リチウムイオン蓄電システムの新製品を販売する。今後拡大するとみられる住宅太陽光発電の自家消費ニーズをターゲットにした製品だ。容量3.2kWhで、小型なのが特徴だ。これまで設置が難しかった集合住宅や屋内にも設置可能としている。(2017/3/10)

ユーザーの購買行動も蓄積可能:
Lifull Marketing Partners、物件情報管理サービス「LMPマーケティングジャーニー」を提供
Lifull Marketing Partnersは、新築分譲マンション、分譲戸建て、分譲宅地事業者向けに「LMP Marketing Journey」を2017年3月中に販売すると発表した。(2017/3/10)

再配達の負担を減らすため「宅配ボックス」を自作した人が登場 でもマンション廊下への設置は法律上問題アリ? 関係省庁に聞いてみた
気軽に設置できれば便利なんですが……。(2017/3/3)

BIM/CAD:
マンション向けVR、ハードもコンテンツも一括提供
福井コンピュータドットコムは2017年4月からマンション向けのVRシステムを提供する。必要なハードウェアやVRコンテンツの制作なども含めたパッケージ商品として展開し、モデルルームなどへのVRシステムの導入を支援する。(2017/2/21)

都区部の平均は6629万円:
東京のマンション販売、21%減 16年
16年の首都圏マンション販売は3年連続で前年割れ。東京都が2割減に低迷したのが響いた。(2017/2/20)

情報化施工:
仕上げ検査を50%短縮、高松建設が音声認識システム導入
高松建設はマンションなどの仕上げ検査に、音声で検査記録を自動作成できるシステムを導入した。アドバンスト・メディアの建築検査システム「AmiVoice スーパーインスペクター」を導入したもので、検査工程にかかる時間の約50%削減したという。(2017/2/17)

KDDI、下り最大440MbpsのホームWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi HOME」2月3日発売
KDDIは、据え置きタイプのWiMAX 2+ルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」を2月3日に発売する。2.4GHz帯/5GHz帯に対応し、3LDK(70〜80平行メートル)程度の集合住宅でも1台でスムーズに通信できる。(2017/1/30)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。