ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「厚生労働省」最新記事一覧

海外医療技術トレンド(17):
医療機器関連でも域内統一化に向けたルール改正が集中するEU市場
2016年6月23日(欧州時間)に実施された国民投票で欧州連合(EU)離脱を選択した英国とは裏腹に、EU全体の医療機器関連市場では、域内ルールの統一化に向けた準備作業が同時並行で進んでいる。(2016/8/24)

歯周病が全身疾患を引き起こす――専門医が語る“本当の怖さ”と対策
かつて「歯槽膿漏」(しそうのうろう)と呼ばれた歯周病だが、「もはや国民病といっても過言ではない」状況にあると専門医は指摘する。しかも症状が進むと全身疾患にもつながるという。歯周病の実態と対策とは?(2016/8/19)

日本人のために開発した――歯周病ケアに特化した電動歯ブラシ、フィリップス「ソニッケアー ガムヘルス」登場
フィリップスは、電動歯ブラシの新製品「ソニッケアー ガムヘルス」を9月上旬に発売する。歯周病に悩む人が多い日本市場のために開発したという、歯茎ケアに特化した電動歯ブラシだ。(2016/8/18)

テレワークの運用ルールと評価制度を考える【第5回】
徹底解説:中小企業経営者の背中を押すテレワーク助成金制度とは
テレワーク導入に当たり、できる限りコストを抑えたい。そんな中堅・中小企業が手軽に利用できる相談支援制度や助成金制度、他社事例の収集方法などについて紹介する。(2016/8/15)

夏かぜの一種「ヘルパンギーナ」が全国で流行 厚労省がTwitterで注意喚起
ウイルス性ゆえ抗菌薬は効かず、ワクチンもないので、手洗い・うがいによる予防が重要。(2016/8/11)

「脳血管疾患」の死亡率が最も低い香川県 その理由とは
脳内出血や脳梗塞などの死亡率が最も低い香川県。どうやらすぐれた食習慣に秘密が隠されているようです。(2016/8/10)

医療機器ニュース:
マンモグラフィーだけの乳がん検診は不十分!? 超音波やMRIの組み合わせが必要
シーメンスヘルスケアと相良病院が、乳がん検診の現状や、全身検査が可能なPET-MRI同時撮影装置「Biograph mMR」を使った最新の検診手法について説明。マンモグラフィーだけでは乳がんを見つけ出すには万全とはいえず、超音波やMRIなども組み合わせる必要があるという。(2016/8/9)

屋内でもリスクあり! 働く大人の熱中症事情
オフィスワーカーにも熱中症リスクはあります。独特の予防策をチェックしておきましょう。(2016/8/5)

セキュリティ・アディッショナルタイム(10):
「情報セキュリティ監査」を形だけで終わらせないためには
本稿では、2016年6月27日に実施された「JASA 情報セキュリティ監査セミナー」の模様を紹介し、同セミナーを通じて見えてきた情報セキュリティ監査の意義について整理する。(2016/8/4)

知っておきたい医療のこと:
認知症を予防するには
増え続ける認知症のコントロールは現代社会においては喫緊の課題であり、治療薬も開発されているが、一旦発症すると根治が難しい。確実とはいわないが期待できる予防法はある。(2016/8/3)

使っても大丈夫なのか 1946年に開発された虫よけ剤「ディート」
夏の外遊びで蚊に刺される子供は多いが、保育園などでは化学物質「ディート」を含むスプレータイプの虫よけ剤を禁止しているところもある。ディートの毒性を心配しての対応のようだ。(2016/8/1)

医療機器ニュース:
電子レンジと同じ原理で“最高の外科”を実現、日機装が世界初の製品化
日機装は、電子レンジなどで用いられているマイクロ波を活用した外科手術用エネルギーデバイス「アクロサージ」を製品化した。2016年8月から国内の6医療機関で臨床試用を、2017年1月から販売を始める。2021年には年間売上高50億円を目指す。(2016/7/29)

テレワークは「自分の仕事の価値とは何か」を問い掛ける
テレワークは社員の価値を浮き彫りに――向いてないのはどんな人?
テレワークの意外なメリットは「会社でないとできない仕事とは何か」を問い直すことで、仕事の棚卸しにつながっていくことだ。テレワークに取り組んだ中堅・中小企業が何に気付いたのか、事例から探ってみたい。(2016/7/26)

医療技術ニュース:
高齢者医療における安全な漢方薬治療ガイドラインを初めて作成
東北大学は、世界で初めて、科学的根拠に基づいた漢方薬に関する高齢者の診療ガイドラインを作成した。一般診療における漢方治療の手引きとなるもので、同ガイドラインによって、漢方薬の適正使用が広がることが期待される。(2016/7/23)

夏と冬ではどっちが危険?
気象庁の「向こう3カ月の天候の見通し」によると、今年の夏も暑いようです。そこで、温暖化による月別死亡率への影響について分析してみました。(2016/7/13)

医療機器ニュース:
米国食品医薬品局の承認を取得した、神経再生誘導チューブ
東洋紡は、医療機器製品として国内で販売している神経再生誘導チューブ「ナーブリッジ」について、米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得したと発表した。今後の事業拡大を視野に、国内の製造設備能力も増強したという。(2016/7/13)

結局安全なの? 「子宮頸がんワクチン」対立は泥沼化 国の研究班に「不正」の指摘も
厚労省が子宮頸がんワクチンの積極的な接種勧奨を中止して3年。「中止が続けば子宮頸がんの患者が増えてしまう」と危機感を募らせる学術団体に対して、被害者団体は「時期尚早」と主張する。(2016/7/12)

スピン経済の歩き方:
「ワキ汗」ビジネスがこの1〜2年で拡大している秘密
ここ数年、制汗剤市場が拡大している。その中でも「ワキ汗」のカテゴリーが一気に拡大しそうな気配である。「そんなのオレには関係ないよ」「興味ないなあ」と思われた男性も多いかもしれないが、筆者の窪田氏は「対岸の火事ではない」と指摘する。その理由は……。(2016/7/12)

いしゃまち:
医師が解説 ダイエットに効く2種の薬と2種のサプリメント
痩せなきゃと思っていても、ついつい食べてしまう――こんな経験がある人も多いのでは。今回は、ダイエットを助けてくれる薬やサプリメントを紹介します。(2016/7/12)

テレワークの運用ルールと評価制度を考える【第4回】
雇用型テレワークを始める前に確認しよう――業務の向き不向き、人事評価や労務管理
テレワークを就業形態で分けると「雇用型」「自営型」に大別できる。雇用型テレワーカーの場合、労務管理においてどのような留意点があるか、官公庁のガイドラインなどを紹介しながら解説する。(2016/7/8)

街からラブホテルがなくなるかも!? 政府がラブホの一般ホテル化を後押し
訪日外国人旅行客の急増に伴う、都市部を中心とするホテル不足解消の“秘策”として、比較的稼働率に余裕があるラブホテルが一般ホテルへと改装する動きに対し、政府が資金面での後押しに乗り出している。(2016/7/5)

街からラブホがなくなるかも!? 政府が一般ホテル化後押し 業界は「渡りに船」だが……
ホテル不足解消の“秘策”としてラブホテルを一般ホテルに改装する動きに政府が資金面で後押し。「改装組」の経営が軌道に乗れば、ラブホがすべて一般ホテルに――といった街が出てくるかも?(2016/7/5)

高齢者福祉の三原則:
日本と大きく違う、デンマークの高齢者像とは
1988年、デンマークでは「プライエム」(老人介護施設)の新規開設を禁止した。その理由とは?(2016/7/4)

矢野経済研究所 国内介護ロボット市場:
「介護ロボット」は単なるコンセプトモデルではなく「実用品」の時代に
矢野経済研究所は、国内介護ロボット市場に関する調査結果を基に、2020年までの市場規模推移と予測を発表した。(2016/7/4)

出演モデルが全員ポッチャリ男性の「東京ポッチャリコレクション」が開催 80キロ以上は入場料キャッシュバック
日本初の太った男性のためのファッションショー!(2016/6/28)

妊娠中の女子生徒に「体育実技」要求 他の道はなかったか? 学校側に聞いた
京都府立高校に通っていた女子生徒の「妊娠」が議論を呼んでいる。学校側は休学を勧め、「卒業するには体育の実技補習が必要」と説明したことが発覚し、賛否両論が渦巻いている。その真相は。(2016/6/28)

レーシック手術が激減! ピーク時の9分の1 なぜ?
視力を矯正できると人気のレーシック手術の件数が、6年で9分の1に激減している。その真相は――。(2016/6/27)

手術件数はピーク時の9分の1:
視力を矯正するレーシック手術が激減 その真相を探ってみた 
近視などで悩む人にとって、メガネなしの生活が送れるようになると人気のレーシック手術。平成20年に約45万件だった手術件数は、26年には約5万件と激減している。その真相とは――。(2016/6/27)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「世界最長鉄道トンネル」も開通 憲法でトラック制限するスイスに学ぶ
私は時々「我が国は物流に関して信念を持ち、思い切った施策を実施すべきだ」と主張している。今回は、国土環境を守るという信念の下で、憲法でトラック輸送増加を禁じたスイスを参考に「信念」や「思い切った施策」について考える。(2016/6/24)

ひと晩寝かせたカレーで食中毒!? 加熱しても死なないウェルシュ菌とは
「2日目カレー」は危険という話。(2016/6/22)

シード・プランニング:
遠隔診療関連サービス市場は、遠隔での健康相談/保険診療が市場をけん引
シード・プランニングは、日本における遠隔診療サービスの市場規模予測を発表した。(2016/6/22)

機械の話題:
見える、見えるぞ! 私にも自分の手が機械に巻き込まれて出血する様子が!!
先日、VRで機械の巻き込まれ事故を体験するという、とあるシステムがTwitterで話題になっていました。一体どんなシステムなのか気になったので、少し調べてみました。開発元にも少しお話をお伺いしました。(2016/6/21)

「義手をメガネのようにしたい」――誰もが自由に設計できる、オープンソース電動義手の狙い
「電動義手」の設計データから使われている部品情報、プログラム、ソースコードまで全てを無料で公開するイクシー。彼らには、腕をなくした家族がいるわけでも自分が義手を必要としているわけでもない。なのにどうしてここまでやるのだろうか?(2016/6/21)

ジカ熱予防に「ダチョウ」コンドーム リオ五輪で京都府大グループ
京都府立大のグループは、ダチョウの卵を使ってジカウイルス抗体を大量精製することに成功。感染予防に役立てたいとしている。(2016/6/16)

年金機構サイバーテロから1年 犯人の“わずかな痕跡”とは
日本年金機構がサイバー攻撃を受け、個人情報約125万件が流出した事件の発覚から1年。巧妙な偽装工作などによる困難な捜査の中で、攻撃者の残した“痕跡”から見えた実態は。(2016/6/13)

J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」
電子カルテの3原則を、「機密性」「完全性」「見読性」「検索性」の4原則に変えよう
医療情報の電子保存の3原則としては「見読性」「真正性」「保存性」が長らく意識されてきた。だが情報セキュリティやe-文書法の要件と比べると重要な視点が欠けているのではないか、と筆者は説く。(2016/6/15)

介護スタッフの作業を大幅軽減 運動機能を自動測定 キヤノンITSメディカル
赤外線によって自動的に運動機能を測定するシステム「ロコモヘルパー」を開発。(2016/6/9)

厚労省広報誌の表紙にまさかのファンキー加藤 「子育て支援」「理想の男性像」などタイミング悪すぎて話題に
もう少しタイミングがずれていれば。(2016/6/7)

医療機器 メルマガ 編集後記:
超高齢化社会の日本を襲う「ロコモ」
発音的にはロコモコ丼っぽくてかわいい感じですが、怖いんです。(2016/6/6)

本当の健康寿命は、男性82歳、女性85歳
健康寿命が男性71歳、女性74歳と聞いて、違和感を覚える人もいるのではないだろうか。(2016/6/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
高齢化時代の福祉車両
日本社会の今後ますますの高齢化は周知の事実だ。そのために自動車メーカーが行っている取り組みについて考えてみたい。(2016/6/6)

日本は“ブラック保育”? 安月給に奨学金返済……25歳女性、母ともども自己破産の残酷
母親に仕送りをしながら、つましい生活を送っていた保育士の女性(25)は今年、母親ともども自己破産する決断を下した。女性を追い込んだのは「奨学金」と、10万円台の月給だった。(2016/6/2)

奨学金400万が借金に:
日本は“ブラック保育”? 25歳女性、母ともども自己破産の残酷
大きな反響を呼んだブログ「保育園落ちた日本死ね」の後、ツイッターに「#保育士辞めたの私だ」のハッシュタグが登場。つましい生活を送っていた保育士の女性は、母親ともども自己破産する決断を下した。(2016/6/2)

生活保護世帯、過去最高に 高齢者が初の半数超
生活保護を受給した世帯が過去最高に。高齢者世帯が初めて全体の半数を超えた。(2016/6/1)

キヤノングループ、Kinectを利用した運動測定ソリューションを発売
キヤノンMJとキヤノンIMは、運動機能測定システム「ロコモヘルパー」を発売する。Kinectを利用したユニークなソリューションだ。(2016/5/31)

医療機器ニュース:
キヤノンMJが「ロコモ」予防を目指す、高齢者の運動機能測定を自動化
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)グループは、介護スタッフによる高齢者の運動機能測定を効率化するシステム「ロコモヘルパー」を開発した。今後3年間で、累計1000施設の介護予防関連事業所への納入を目標としており、「ロコモーティブシンドローム(運動器症候群、ロコモ)」予防への貢献を目指す。(2016/5/31)

R25スマホ情報局:
裁判で使える!「残業証拠レコーダーアプリ」登場
CEOが弁護士の会社が作ったアプリで、残業未払いの証拠として使えることにこだわったという。(2016/5/30)

水だけに:
話題沸騰中の日本トリムに「水素水」のリリースについて詳しく聞いてみた
「電解水素水」と「水素水」は違うそうです。(2016/5/27)

良い仕事は良い食事から? ワーク・フード・バランスとは
食事と仕事のバランス、取れていますか? この機会に見直してみましょう。(2016/5/26)

厚労省、日中友好開発の化粧品「ばらクリーム」「三黄クリーム」からステロイド成分が検出されたと発表
使用を中止し、速やかに医療機関を受診するよう呼びかけています。(2016/5/25)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。