在日外国人による生活保護の不正受給、なぜ野放し?
在日外国人による不正受給も急増しているという。定職を持ちながら、生活保護のほか別の福祉手当との二重、三重取りをしている世帯もあるとか。なぜ、こんな現状が野放しになっているのだろうか。(2012/5/25)
杉山淳一の時事日想:
鉄道自殺は増えていない。自殺全体が増えている
鉄道は、時に人命を奪う。それは事故であったり、自殺であったりする。バスやクルマもしかり、船や飛行機もしかり。鉄道事故は技術の進歩や危険を潜む手順の見直しで防げる。では、鉄道自殺はどうしたら防げるだろうか。(2012/5/25)
人生はサーフィンのように:
ストレス社会との付き合い方
政府がメンタルヘルス検査の義務化を検討しています。しかしうつになった後だけではなく、なる前の予防も大切なのではないでしょうか。(2012/5/24)
“ナマポ”ってなに? 若者の間で広がる不正受給
若年層の間で生活保護を受給している人が増えている。彼らは制度を「ナマポ(生保)」と呼び、インターネットの掲示板で受給方法の情報交換を頻繁に行っているようだ。(2012/5/22)
説明書を書く悩み解決相談室:
誰に読んでほしいかを意識したタイトル付けを
人は自分に関係のある情報に注意を引かれるものです。注目してほしい内容の文書を作る場合には「誰に読んでほしいか?」を意識してみましょう。(2012/5/9)
勝間氏と4省庁が語るテレワークの今
このたびテレワークJAPANシンポジウム2012が開かれ、経済評論家の勝間和代氏や、経産省など各省庁のテレワーク担当者が考えを示した。(2012/5/8)
所持金852円でも、生活保護を受給できなかった理由
滋賀県長浜市に住む男性は所持金がわずか852円しかなかったのにもかかわらず、生活保護を受給できなかった。なぜ生活保護を受給できなかったのか。背景には、全国的な生活保護受給者の急増や、不正受給の増加がある。(2012/5/1)
月収30万でも保護費14万……生活保護“不正受給”の裏側
生活保護受給者が急増している。背景には長引く不況があるものの、制度の不備につけ込み、不正受給する人もいる。隠れ受給者に話を聞いたところ「最後のセーフティーネット」の裏側が見えてきた。(2012/4/26)
レバ刺し禁止撤回できる? 加熱以外の殺菌法で内部の菌ゼロに
食中毒を防ぐため、厚生労働省は6月にも牛の生レバーを食品衛生法で禁止する方針だ。しかし、加熱以外の殺菌法で有効性が認められるものがあれば、それが撤回される可能性はある。(2012/4/20)
「ITEM2012」イベントリポート(前編)
2012国際医用画像総合展に見る、医療クラウドへの期待
2010年4月13日から15日までの3日間、パシフィコ横浜で「2012国際医用画像総合展」が開催された。本稿では、クラウドを利用したデータ保管サービスの出展内容を紹介する。(2012/4/20)
オルタナブログ通信:
頑張れ奇跡の一本松――新社会人へ贈る言葉
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、ITにまつわる時事情報などを、約250人のブロガーが日々発信している。今回は、その中から「エイプリルフール」「新入社員タイプ」「新社会人に贈る言葉」などを紹介しよう。(2012/4/14)
「働いたら負け」の社会になりつつ……生活保護者“急増”のウラ
生活保護費の予算が3.7兆円にまで膨れ上がった。病気や障害などでやむを得ない事情がある受給者も多いが、「働いたら負け」の社会になりつつあるとすれば、これを放置することは許されない。(2012/4/11)
上司から部下だけじゃない!? 誰のためにパワハラを防止するのか
1月末、厚生労働省が初めてパワハラの定義を公表しました。上司から部下へのいじめ・嫌がらせと言われていたパワハラだが、部下から上司もあり、同僚から同僚へもあるとのこと。さて、パワハラ防止とは弱者保護のためのものなのでしょうか?(2012/4/3)
窪田順生の時事日想:
なぜ「孤独死」が増えているのか? 減らす方法はある
近ごろよく報道される「孤独死」。元タレントの山口美江さんなど有名人もそのような最期を迎えた。だが、この問題を10年近く取材している筆者に言わせると、やはりここにも「裏」があるようだ。(2012/4/3)
「GEMAP市民フォーラム」リポート【後編】
キーパーソンが語る 東日本大震災後の救急・災害医療の在り方
東日本大震災を踏まえて、今後の救急・災害医療はどうあるべきなのか? 本稿では、市民フォーラムの講演内容を基に、災害・救急医療分野のキーパーソン4人の見解や提言などを紹介する。(2012/4/2)
電子カルテ市場調査リポート(病院編)
病院向け電子カルテ市場、2016年に1137億円規模 中規模病院の伸びに期待
病院のIT投資は2010年以降、地域医療再生基金や診療報酬のプラス改定などで復調傾向にある。特にIT化の要となる電子カルテの今後の動向について、市場予測を踏まえて考察する。(2012/3/30)
今年の新入社員のタイプは「奇跡の一本松型」
日本生産性本部は3月27日、2012年の新入社員の特徴をまとめた。それによると、今年の新入社員のタイプは「奇跡の一本松型」。理由は……?(2012/3/28)
過労死の国・日本 若者に迫る危機:
労基署さえサービス残業 根絶へ防止法を
「過労死の労災が認定されるかどうかは、ある意味“運”もある。担当者の力量に左右されるからだ」。労基署の担当職員には強い権限があるが、抱えている案件が多すぎるのが実情という。(2012/3/26)
結婚経験率、最初の仕事が正規か非正規かで大きな差
厚生労働省の21世紀成年者縦断調査によると、28〜42歳の調査対象者のうち、最初に正規雇用された男性では66.7%が「結婚経験あり」だったのに対して、最初が非正規雇用だった男性では40.5%にとどまっていることが分かった。(2012/3/23)
過労死の国・日本 若者に迫る危機:
SEやITに無理解な「労働問題の専門家」 労災認定2.2%
「専門家であるはずなのに、あの人たちはSEやIT業界がどういうものなのかを知らなすぎた」。元SEは同僚の死をめぐる労災申請に協力し、「労働保険審査会」で証言した時をことを振り返る。(2012/3/23)
過労死の労災が認定されるかどうか、ある意味“運”もある
労基署で働いていた元職員はこう言う。「過労死の労災が認定されるかどうかは、ある意味“運”もある」と。労災審査の担当者は「輪番制」で決めていて、新人・ベテランを問わず、ましてや過労死問題に詳しいかどうかは関係ないという。(2012/3/23)
上司に「残業を月10時間以上つけるな」と怒られ、PCの電源を切って仕事
ある営業マンは大手企業に勤め始めてわずか10カ月で、過労自殺した。上司からは「残業を月10時間以上つけるな」と叱責され、記録上の終業時間は18時。またPCが動いている時間は労働時間と数えられるため、電源を切って仕事していたという。(2012/3/22)
過労死の国・日本 若者に迫る危機:
「もう一度だけ、会社に戻る」が最後の言葉に SEは高いうつ発症率
「もう一度だけ、会社に戻るよ。それでダメなら帰ってくる」。そう言い残して復職した男性は2カ月後、うつ病の薬を大量に飲んで死亡した。うつのきっかけは、在京テレビ局の地上デジタル放送のシステム開発だ。(2012/3/22)
同僚にうつ病患者が多いことは、何を意味するのか
就職氷河期のさなか、システムエンジニアとして川崎市内の会社に就職した西垣和哉さん。日本有数の大手企業の子会社だったが、人間らしく働かせているとは到底思えない環境だった。(2012/3/22)
“ブラック企業”の中に併存しているもの、それは?
ブラック企業――。低賃金での長時間労働やサービス残業を強いたり、暴言などのパワハラが当たり前だったりする会社を意味する言葉だ。専門家はブラック企業の中に、併存するものがあると指摘する。それは……。(2012/3/21)
過労死の国・日本 若者に迫る危機:
ブラック企業、ワープア、孤独なPC作業──心をむしばむ
“ブラック企業”にはワープアと過労死の危機が併存している。「若い労働者はPCに向かう孤独な作業が多く、上司の圧力にも1人で対峙しなければならない」(2012/3/19)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
「激安婚は幸せな結果を招かない!?」――絆ブーム下のブライダル業界がやるべきこと
近年、“地味婚”や“激安婚”が増えていると言われるようになっており、ブライダル業界でもその流れに対応したプランなどを提供するようになっている。しかし、ブライダル企業のノバレーゼで社長を務める浅田剛冶さんは「激安婚は幸せな結果を招かない」と主張する。その主張の背景にあるものとは。(2012/3/16)
地域医療連携ソリューション紹介:NTTデータ
スモールスタートから最適な地域医療連携の実現を目指す NTTデータ
公共インフラのシステム構築を多く手掛けてきたNTTデータ。同社はパッケージが主体となりがちなシステム提案において、「小さく生んで大きく育てる」というアプローチで地域医療連携に取り組んでいる。(2012/3/16)
“高級住宅地”芦屋で生活保護世帯が増えている
高級住宅地のイメージのある兵庫県芦屋市で生活保護世帯が増え続けている。今年1月末時点で1年前と比べ約70人増えて594人に達した。(2012/3/12)
知っておきたいニュースな言葉:
4人に1人が働けない時代に? 大学生の就職率
リーマンショック後、学生の「就職難」が続いています。大学生の約4人に1人が就職できない状況となっていますが、内定をもらえた学生ともらえなかった学生の間に、どのような違いがあるのでしょうか?(2012/3/7)
大往生したけりゃ医療とかかわるな(5):
ワクチンを打っても、インフルエンザにはかかる
「インフルエンザのワクチンを打ったので、自分は大丈夫」と思っている人も多いのでは。しかしそのワクチンはどのくらい効果があるのだろうか。厚生労働省によると……。(2012/3/6)
長命は長野県、短命県はどこ?
厚生労働省が「年間調整死亡率」を発表した。死亡率の低さから順にランキングにしてみると、地域ごとにその差がくっきりと表れた。(2012/3/5)
脱法ハーブで幻覚みるか現実みるか、トラブルが広がる
歌舞伎町で1月末から2月にかけ、脱法ハーブを吸ったとみられる男性ら3人が救急搬送されていたことが判明。薬事法で禁止されている成分をわずかに変えて摘発を逃れる手口が横行する一方、都内では販売する店舗数が2010年の45倍以上に急増している。(2012/2/29)
「新たなカテゴリを創造する」――日本コカ・コーラ『太陽のマテ茶』を発売
日本コカ・コーラは2月28日、無糖茶の新製品『太陽のマテ茶』を3月19日から全国で発売すると発表した。まったく新しいカテゴリの商品を投入することで、無糖茶市場の底上げを狙うという。(2012/2/28)
被災地に雇用を! ICT教育は東北復興を後押しできるか
岩手、宮城、福島3県の被災者を対象にICTスキルの習得を通して就労機会の拡大を支援する「東北UPプロジェクト」が本格的にスタートした。その現状などをリポートする。(2012/2/24)
これで安心? セシウムの新基準
食品に含まれる放射性セシウムの新しい基準値が、4月から適用される見通しだ。厚生労働省は「より安全と安心を確保するため」と説明するが、本当に安心してもいいのだろうか。(2012/2/23)
被災地の復興にも寄与
災害に強い地域医療連携を実現するための4原則
東日本大震災の被災地域では、復興に向けた新しい地域医療連携の構築が進められている。その実現にITはどう役立つのか? 復興を支援する団体が提案した4つのポイントを紹介する。(2012/2/23)
ソフトバンクテレコム「ヘルスケアセミナー」リポート【前編】
2012年は「地域包括ケア元年」 医療・介護連携の今後
2月17日に閣議決定した「社会保障・税一体改革大綱」で医療・介護分野の強化が盛り込まれた。6年に一度の診療報酬、介護報酬の同時改定や高齢者支援サービスの開始など2012年は大きく変動する年になりそうだ。(2012/2/21)
【連載コラム】医療ITの現場から
「3時間待ちの3分診療」 待合室の混雑をIT化で緩和する方法
季節性の流行病が増えると患者で待合室が混雑することもあるが、それに伴うトラブルも多い。IT化で緩和する方法を考えてみよう。(2012/2/17)
長寿なのに肥満が多い沖縄県民……理由は?
長寿の人が多いことで有名な沖縄県。その一方で肥満な人も多いことが、厚生労働省の調査で分かった。また沖縄県だけでなく、地域の“健康格差”もうかがえた。(2012/2/14)
タバコ離れで、人間関係が“ぎくしゃく”する?
“タバコ離れ”に歯止めがかかりませんが、こうした状況を手放しで喜んでいいのでしょうか。もちろん「健康のため……」を考えれば禁煙すべきなのでしょうが、タバコ人口が減り続ければ新たな問題が起きるかもしれません。それは……。(2012/2/8)
富士通、大雪で被害を受けた機器の特別保守サービス
富士通は、災害救助法適用地区に対する同社製個人向け製品の特別保守サービスを展開する。(2012/2/3)
NEC、大雪で被害を受けた個人向け機器の特別保守サービス実施
NECは、今冬期の大雪で被害を受けたNEC製個人向け製品の特別保守サービスを展開する。(2012/2/3)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
患者数100万人超、うつになりかけたら“猫”のように生きてみませんか
日本でも100万人以上が患者となるなど、社会問題となっているうつ。どんな人も発症する可能性があるうつだが、その対処法を考えてみた。(2012/2/2)
田中克己の「ニッポンのIT企業」:
独自のITサービスで医療費の適正化に挑む広島のシステム会社
データホライゾンは医療費抑制につなげる生活習慣病予防サービスなどを創出。元々、受託ソフト開発を手掛けていた同社は、今日に至るまでにどのような事業変革があったのか。(2012/2/2)
同僚や部下からの嫌がらせも「パワハラ」に 厚労省作業班が報告書
上司からの嫌がらせと認識されることが多かった「パワハラ」だが、厚労省円卓会議の作業班は、同僚や部下から受けるものも含むとした。(2012/1/31)
2012年の賃上げ、夏のボーナスの見通しは?
景気がいまひとつパッとしないが、2012年、ビジネスパーソンの給与はアップするのだろうか。労務行政研究所が行った調査によると、東証1部・2部上場企業の賃上げ見通しの平均は「5154円」であることが分かった。(2012/1/30)
藤田正美の時事日想:
資本主義は社会問題を解決できるのか
かつて、ソ連邦の崩壊で、国家による資源配分がうまく行かないことが明らかになった。しかし、今、米国や欧州の社会不安で、資本主義の限界もささやかれるようになっている。(2012/1/30)
ドクターに贈る医療IT用語解説(3)
医療分野におけるメッセージ交換の標準化規格「HL7」
病院内の部門システム間や医療施設間の医療情報の共有化には、情報の標準化と相互運用性が重要になる。そのためにはメッセージ交換の標準規格が広く普及する必要がある。(2012/1/20)
就職内定率、被災地では高卒で上昇も県外就職が急増
厚生労働省によると、今春卒の大学生の就職内定率は前年同期比3.1ポイント増の71.9%、高校生は同2.5ポイント増の73.1%といずれも改善。しかし、被災地では傾向が異なっているようだ。(2012/1/18)