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「燃費」最新記事一覧

JC08からWLTCへ:
車の燃費、主戦場は「実走値」 各社前倒し対応
自動車の燃費表示をより実際の走行値に近づける取り組みが広がりつつある。(2017/6/21)

エコカー技術:
マツダ「CX-3」が国際基準で燃費測定、市街地は12.2km/lだが高速道路は18.0km/l
マツダが国際基準「WLTP(World Harmonized Light Duty Test Procedure)」に基づいて測定した燃費値を発表した。(2017/6/5)

燃費測定の新モード:
マツダ「CX-3」ガソリンモデル、新モード「WLTC」認可取得
今夏発売のマツダ「CX-3」ガソリンエンジンモデルが、燃費測定の新モード「WLTC」認可を取得。(2017/6/2)

トラック新車ラッシュ、燃費など改善 9月の重量車排ガス規制強化前に
三菱ふそうトラック・バスは15日、大型トラック「スーパーグレート」を21年ぶりに全面改良して発売した。(2017/5/16)

人テク展2017 開催直前情報:
従来比1.3倍の高負荷容量と高速回転性能を両立、新しい円すいころ軸受を提案
NTNは「New Technology Transforms the Next 〜世界を滑らかにする仕事〜」をテーマに、モーターやアクチュエーターなど自動運転や燃費向上に対応した電動モジュール製品を展示する。(2017/5/12)

車両デザイン:
ダイハツ「燃費はもう重視されていない」、走りやデザインの質感で手を抜けない
6年ぶりにフルモデルチェンジしたダイハツ工業の新型ミラ イース。ダイハツ工業独自の顧客調査から、燃費をとても重視する傾向ではなくなっていると判断し、走行性能や安全装備、デザインの質感を重視した。(2017/5/10)

V字回復目指す:
三菱自、最終赤字2000億円 燃費問題響く
三菱自動車の2017年3月期連結決算は、純損益が1985億円の赤字。燃費データ不正問題の影響が大きかった。今期はASEANや中国、日本の販売強化に加え、日産自動車とのアライアンスによる経営改善で回復を目指す。(2017/5/9)

エコカー技術:
ダイハツ新型「ミライース」は車両重量650kg、軽量化は燃費ではなく走りに貢献
ダイハツ工業は、軽乗用車「ミラ イース」をフルモデルチェンジして発売した。ユーザーにとって燃費など経済性は「良くて当たり前」となり、走りや安心安全を重視する傾向に移っていることを踏まえて6年ぶりの全面改良を実施した。(2017/5/9)

FAニュース:
部品を結合しない冷間成形技術を開発、一体成形が可能
日本精工は、電動パワーステアリング用シャフトの冷間成形技術を開発した。部品を結合しない一体品の部品となるため、安全性/信頼性が向上。シャフトの中空化や薄肉化によって軽量化も図られ、中小型車の燃費改善に貢献する。(2017/4/20)

エコカー技術:
ハイブリッド車が上位を独占、2016年末時点での乗用車燃費ランキング
国土交通省は乗用車の燃費ランキングベスト10を発表した。2016年末時点で販売されているモデルを対象にした。最も燃費が良好だったのは、登録車ではトヨタ自動車「プリウス」、軽自動車ではスズキ「アルト」(マツダにモデル名「キャロル」でOEM供給)だった。(2017/3/30)

エコカー技術:
データが武器のエコラン大会「プリウス・チャレンジ」、トップは89.7km/l
トヨタ自動車の米国研究拠点であるToyota Research Instituteは2017年3月3日、米国カリフォルニア州のソノマ・レースウェイで「プリウス・チャレンジ」を開催した。最も燃費が良かったチーム(Best MPG award)は、211MPG(約89.7km/l)だった。(2017/3/6)

エコカー技術:
三菱ふそう「スーパーグレート」が21年ぶり全面改良、地図を基に燃費走行
三菱ふそうトラック・バスは、21年ぶりにフルモデルチェンジする大型トラック「スーパーグレート」に採用する新技術を発表した。運転支援機能など先進装備による安全性改善、燃費性能や操作性の向上を実現する。(2017/3/3)

電気自動車:
東芝がスズキに蓄電池、新型ワゴンRの燃費改善
軽自動車の燃費改善は限界に近い。東芝はスズキに高出力の新型リチウムイオン蓄電池セル「SCiB」を供給。スズキがハイブリッドシステムを改善することで、燃費33.4キロメートル/リットルを実現した。(2017/2/15)

電力供給サービス:
電力会社10社の売上高が前年比8.3%減少、燃料費で稼ぐ時代は終わる
電力会社10社の2016年4〜12月の売上高は、前年から8.3%減少して合計で13兆円にとどまった。販売量が1.1%減ったことに加えて、燃料の輸入価格の変動に伴う調整額の減少分が大きい。東京電力をはじめ6社が減益に陥る一方、原子力発電所を再稼働させた九州電力が利益を大幅に伸ばした。(2017/2/1)

スピン経済の歩き方:
高級官僚が「ご活躍の場」を増やしていく方法
消費者庁が三菱自動車に課徴金4億8000万円を納付させる方針を固めたという報道があった。2016年4月に発覚した燃費データ不正問題が、景品表示法違反にあたると判断したというが、筆者の窪田氏はあることが気になったという。それは……。(2017/1/31)

国際カーエレクトロニクス技術展:
“くもり止め”でEV燃費向上を、旭化成エレが提案
旭化成エレクトロニクスは、2017年1月18〜20日に東京ビッグサイトで開催されている「第9回 国際カーエレクトロニクス技術展で、ガラスくもり止めセンサーなどを展示した。(2017/1/20)

製造業IoT:
日本の航空大手に燃費効率を向上させるソリューションを提供
GEアビエーションは、全日本空輸と「フライト・アナリティクス」契約を締結した。飛行データを分析し、燃費効率の向上を図る航空業界向けデジタル・ソリューションを、日本市場に初めて提供する。(2017/1/5)

オートモーティブ 年間ランキング2016:
マツダがなぜガソリンターボ? 三菱自に続きスズキも不正…燃費ってなんだったの
2016年も自動車に関するさまざまなニュースがありました。1年間で、MONOistのオートモーティブフォーラムで多く読まれた記事を振り返ってみます。2016年に公開した記事の読まれた回数ランキングをご紹介します。(2016/12/27)

車両デザイン:
燃費不正発覚から8カ月、「eKスペース」「デイズ ルークス」が一部改良
三菱自動車の「eKスペース」と、日産自動車に供給している「デイズ ルークス」がマイナーチェンジを受けて2016年12月21日に発売された。フロントデザインには、両社の特徴であるデザイン表現をそれぞれ取り入れて大幅に変更した。(2016/12/21)

エコカー技術:
TNGAのエンジンとトランスミッションは2017年から搭載、燃費は従来比20%改善
トヨタ自動車は、“もっといいクルマづくり”のための構造改革「Toyota New Global Architecture」に基づいて、エンジン/トランスミッション/ハイブリッドシステムを刷新する。TNGAパワートレインは2017年発売の新型車に搭載する。2021年までにエンジンで9機種、トランスミッションで4機種、ハイブリッドシステムで6機種を投入する計画だ。(2016/12/7)

2017年から順次搭載:
トヨタ、新型パワートレーンを開発 燃費2割向上
トヨタ自動車はエンジン、トランスミッション、ハイブリッドシステムを一新した新型パワートレーンを発表。走行性能や環境性能を向上させた。開発強化に向け、開発組織体制の見直しにも着手する。(2016/12/6)

電力供給サービス:
電気料金の燃料費調整単価が全国で上昇、それでも1年前より平均1.74円安く
全国10地域の電気料金に加算する燃料費調整単価は、電力会社が化石燃料の輸入価格をもとに月ごとに算定して公表する。最新の2017年1月分の単価は前月から平均0.06円のプラスになった。化石燃料の輸入価格が上昇局面にあるためだが、1年前と比べるとまだ1.74円も低い水準だ。(2016/12/1)

燃費15%向上:
スズキ、新型ハイブリッド搭載のソリオ発売
スズキは新開発のハイブリッド(HV)システムを搭載した新型「ソリオ」と「ソリオバンディット」を発売。電動走行が可能になり、現行の「マイルドHV」モデルと比べて燃費を向上させた。(2016/11/29)

設計開発ツール:
パワトレのプラントモデルをテンプレに、いじりながらシミュレーションしやすく
MathWorksは、自動車のパワートレインのプラントモデル構築と制御設計やシステム設計を支援する「Powertrain Blockset」を発表した。プラントモデルのひな型が用意されており、ユーザーは自由にカスタマイズしながら制御をシミュレーションし、燃費改善や排ガス低減に必要な制御を検討することができる。(2016/11/24)

エコカー技術:
JC08モードは2018年10月で廃止、国際基準「WLTP」に順次移行
2012年に導入されたJC08モードが2018年10月で廃止になる。国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)で定めた国際基準に基づく排出ガス/燃費試験に順次移行しなければならない。(2016/11/11)

エコカー技術:
トヨタ、ダイハツ、スバル連合の新型コンパクトトールワゴン、3社で月販9000台
トヨタ自動車、ダイハツ工業、富士重工業の3社は、新型コンパクトハイトワゴンの月販目標を合計9000台とした。「(ソリオには)燃費の数字では負けるが、取り回しの良さやスペースは勝っている」と、ダイハツ工業 取締役 専務執行役員 Dブランドオフィス長の戸田茂晴氏は自信を見せている。(2016/11/10)

車両デザイン:
「ソリオ」の独壇場を打ち破れ、トヨタとダイハツが小型ハイトワゴンを新開発
トヨタ自動車とダイハツ工業は、スズキのAセグメントサイズのハイトワゴン「ソリオ」に対抗するモデルを発売した。両側スライドドアの採用や、室内空間を広く確保したデザインはソリオと共通している。燃費はソリオに軍配が上がるが、トヨタ勢は走りの良さを強みとする。(2016/11/9)

自然エネルギー:
船上で再エネ発電を実現、帆と太陽光パネルを一体化
エコマリンパワーは船の帆と太陽光パネルなどを一体化したシステム「EnergySail」に関する特許を取得した。再生可能エネルギーを活用して、船舶の燃費向上やCO2排出の軽減に貢献できる技術だという。2018年から商用生産を開始する計画だ。(2016/11/7)

蓄電・発電機器:
発電機を搭載した5人乗り電気自動車、ガソリンを燃料に走り続ける
日産自動車が新しいタイプの5人乗り電気自動車を発売した。発電専用のガソリンエンジンで作った電力をバッテリーに蓄えながら、モーターだけで走る仕組みになっている。従来の電気自動車のように充電する必要がなく、しかも同型のガソリン車と比べて燃費を約1.4倍に改善できる。(2016/11/4)

三菱自の中間期、最終赤字が2196億円 燃費不正響く
三菱自動車が2016年4〜9月期連結決算を発表。純損益で2196億円の赤字を計上した。通期でも2396億円の赤字を予想。厳しい状況が続きそうだ。(2016/10/28)

三菱自「ゴーン流」改革始まる 提携効果は「両社で500億円」 日産と生み出すシナジーとは
三菱自動車が日産自動車とルノーによる世界的なアライアンスに加わった。日産からサポートを受けながら、燃費不正問題を引き起こした組織の大幅な改革に挑む。(2016/10/21)

電力供給サービス:
火力発電の稼働率をIoT×AIで改善、東京電力と三菱日立のノウハウを組み合わせ
電力会社とプラントメーカーによる火力発電設備の運用支援サービスが始まる。東京電力フュエル&パワーと三菱日立パワーシステムズが提携して、国内外の火力発電所を対象に新サービスの事業化に乗り出した。最先端の情報技術を駆使して稼働率を高め、燃料費とCO2排出量の削減を支援する。(2016/10/3)

電力供給サービス:
日本の再エネ比率は先進国で20位、火力発電は82%で5位
世界29カ国が加盟する国際エネルギー機関が日本のエネルギー政策を分析してレポートにまとめた。火力発電による燃料費とCO2排出量の増加に懸念を示す一方、再生可能エネルギーの普及を阻む規制を緩和するよう提言している。原子力発電の必要性に言及しながら情報公開の徹底も求めた。(2016/9/26)

矢野経済研究所 車載モータの世界市場:
燃費規制の厳格化を追い風に、車載モータの新たな需要が拡大
矢野経済研究所は、自動車システムメーカーやモータメーカーなどを対象に「車載モータの世界市場」に関する調査を実施し、その結果概要を発表した。(2016/9/14)

製造マネジメントニュース:
燃費不正にあえぐ三菱自、ソニー出身者をCIOに選任
三菱自動車は、2016年10月1日付でCIO(最高情報責任者)の役職位を新設すると発表した。CIOに就任するのは、ソニーの情報システム部門を歴任し、現在はソニーコーポレートサービス 情報システム部 執行役員を務める車真佐夫氏である。(2016/9/2)

安全システム:
「プロボックス」が商用バン初の自動ブレーキ搭載、アイドリングストップ機能も
トヨタ自動車は、商用バンの「プロボックス」「サクシード」を一部改良すると発表した。運転支援システム「Toyota Safety Sense C」とアイドリングストップ機能を標準装備し、安全性と燃費を共に向上している。税込み価格は138万240〜186万840円。(2016/8/30)

電力供給サービス:
燃料費削減を急ぐ関西電力、天然ガス利用へ火力発電所を改造
関西電力の「相生発電所」3号機のLNG転換に向けた改造工事が終了し、通常運転を開始した。これまで使用していた原油や重油より発電コストが低い天然ガスを利用することで、財務を圧迫している燃料費の削減を急ぐ。天然ガスは大阪ガスから供給を受ける。(2016/8/24)

いまさら聞けないクルマのあの話(1):
JC08モード燃費ってどうやって測定するの? カタログ値と実燃費が違う理由は
聞いたことはあるけれど、正確に知っているかといわれると自信がない……。クルマに関する“いまさら聞けないあの話”を解説していきます。第1回は、三菱自動車が発端となって世間を騒がせたのが記憶に新しい「燃費の話」です。(2016/8/22)

電気自動車:
道路の凹凸で発電する新システム、燃費と乗り心地を改善
「電動化戦略」を進めるアウディが新技術「eROTシステム」を公開した。走行車両の上下運動を電力に変換できるシステムで、燃費や乗り心地の改善に活用できるという。(2016/8/19)

電力供給サービス:
赤字とCO2排出量に苦しむ四国電力、原子力発電の再開で脱却できるか
四国電力が約5年ぶりに原子力による「伊方発電所」の3号機の発電を再開した。発電能力が89万kWある大型機の運転によって、燃料費とCO2排出量を一挙に削減する狙いだ。2016年度の第1四半期に電力会社10社のうち唯一の赤字に陥り、厳しい経営状況の立て直しを迫られている。(2016/8/17)

エコカー技術:
クルマづくりに誇りを持てば、不正は起こらないのか
三菱自動車の燃費不正問題に関する特別調査委員会は、同社に対して実施した調査の結果を報告した。軽自動車4車種をきっかけに明らかになった一連の不正について、2016年4月25日〜7月31日までの約3カ月間で、関係者154人に対し延べ236回の聞き取り調査を実施したという。(2016/8/3)

エコカー技術:
心拍数を基に自動で快適な車内温度に、芝浦工大とカルソニックカンセイが研究開始
芝浦工業大学とカルソニックカンセイは、ドライバーの心拍数を基に快適かつ最小限に空調を制御する次世代カーエアコンの研究を開始した。暑くなる/寒くなるといった温度変化に対し、心拍数や自律神経の働きからドライバーが感じている快/不快を識別する。ドライバーに合わせて室温を制御して空調の効率を改善し、燃費性能の向上や電気自動車の走行距離延長につなげる。(2016/7/7)

エコカー技術:
三菱自動車の燃費不正、日産出身新副社長の直轄組織で再発防止へ
三菱自動車は、燃費不正問題の再発防止策の一環で、事業構造改革室を設置した。同社 取締役副社長 執行役員(開発担当)の山下光彦氏の直属の組織とする。再発防止策の取り組みを速やかに進めるとともに、実行のフォローアップも担う。メンバーは燃費不正問題が起きた開発本部の幹部に加えて、品質統括本部や監査本部の幹部も加わる。(2016/7/1)

電力供給サービス:
電気料金の燃料費調整額が低下、過去1年間に標準家庭で月額735円も
原油やLNGの輸入価格が下落して、為替レートも円高・ドル安に動いたため、電気料金に上乗せする燃料費調整額が大幅に下がっている。全国10地域の電力会社の平均で1年間に1kWhあたり2.45円も安くなった。標準的な家庭で月額735円の値下げに相当する。当面は下がり続ける見通しだ。(2016/6/28)

賠償は1台10万円 三菱自、燃費不正の対応発表
三菱自動車は、燃費試験の不正が発覚した軽自動車「eKワゴン」について、損害賠償として1台当たり10万円を支払うと発表した。(2016/6/23)

エコカー技術:
三菱自/日産の軽4車種で新燃費値が確定、軽自動車税の減税対象外に
国土交通省は、三菱自動車が開発/生産する軽自動車4車種について、自動車技術総合機構でJC08モード燃費を測定し直した結果を発表した。測定試験の結果、4車種は全ての年式/グレードで、燃費がカタログに掲載されている諸元値を下回っていた。現行モデルの一部グレードは諸元値より15%低く、エコカー減税の対象外となるグレードもある。(2016/6/22)

エコカー技術:
三菱自動車が「パジェロ」「RVR」など5車種でも燃費不正、特別損失500億円計上
三菱自動車は、同社製車両の燃費試験における不正行為に伴う顧客への支払い費用として、2016年度決算に約500億円の特別損失を計上すると発表した。これまでに不正が判明している軽自動車4車種の他、「パジェロ」「アウトランダー(前モデル)」「ギャランフォルティス」「コルト」「RVR」の5車種でも不正を行っていたことも分かった。(2016/6/17)

車両デザイン:
軽商用バンはFFで十分? ダイハツの新ジャンル軽商用車「ハイゼット キャディー」
ダイハツ工業は、新型軽商用車「ハイゼット キャディー」を発売する。軽商用車としては珍しいFF車で、運転のしやすさや静粛性の向上を重視している。荷室使用率や平均積載重量が減少していることに対応し、荷物優先のレイアウトから脱却したモデルを投入する。税込みのメーカー希望小売価格は118万8000円から。JC08モード燃費はエコカー免税となる25.0km/l(リットル)を達成した。(2016/6/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産と三菱にシナジー効果はあるのか?
燃費データ不正が発覚した三菱自動車に支援の手を差し伸べた日産。その戦略上の狙いに沿う形で、果たしてシナジー効果は生まれるのだろうか?(2016/6/13)

エコカー技術:
スズキの不正燃費測定14車種、正しく測定すれば燃費はもっと良かった
スズキは、国の法令に沿わない不正な方法で走行抵抗値を測定した車種の燃費に関して、社内で正規に測定し直した結果を公表した。正規の走行抵抗値を用いた燃費は、不正な測定手法による走行抵抗値に基づいて発表してきたJC08モード燃費より平均で1.6%良好だった。つまり、正しく測定していればもっと良好な燃費を発表できていたことになる。(2016/6/1)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。