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「燃費」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「燃費」に関する情報が集まったページです。

「これは営業はかどる」商業バンの機能美キラリ プロボックス/サクシードに待望のハイブリッド新型
ハイブリッド追加で燃費良、リッターパックのお茶&お弁当置き台も標準装備。(2018/11/20)

働く人が使いやすい仕様:
トヨタ「プロボックス」にハイブリッド登場 高い燃費・走行性能
トヨタ自動車の商用バン「プロボックス」「サクシード」にハイブリッドモデルが登場。燃費性能と走行性能の高さを両立させた点が特徴。税込価格は181万9800円〜196万5600円。(2018/11/19)

製造マネジメントニュース:
老朽化設備で乗り切るための“創意工夫”、不正と疑われずに定着
SUBARU(スバル)は2018年9月28日、東京都内で会見を開き、2017年10月から数回にわたって明らかになった完成検査の不適切な扱いに対する社外専門家による調査結果を発表した。その調査によって、既に報告書で公表している不正に加えて、燃費、排ガスの抜き取り検査とそれ他の完成検査業務で新たに複数の不適切行為が判明した。(2018/10/1)

製造マネジメントニュース:
アウディもトレースエラーの扱いに不備、改ざんなしで原因は人為的ミス
アウディジャパンは2018年9月28日、東京都内で会見を開き、ドイツの3工場で日本市場向けにアウディ本社が実施した排ガス、燃費の抜き取り検査において、「トレースエラー」を有効なデータとして処理していたことを発表した。(2018/10/1)

製造マネジメントニュース:
6年間で1800億円投資、生産現場に670人増員で再出発、日産の完成検査問題
日産自動車は2018年9月26日、横浜市の本社で会見を開き、同年7月に公表した完成検査の不適切な行為について、国土交通省に報告した調査結果を説明した。日産自動車と第三者機関による調査の結果、完成検査における排ガスと燃費の抜き取り測定試験以外にも、精密車両測定検査と呼ばれる工程で、測定の未実施、測定値や試験条件の書き換えが行われていることが分かった。(2018/9/27)

抜き取り検査の半数で不適切:
スズキ社長「重く厳粛に受け止める」、燃費・排ガス不適切検査で
燃費・排出ガスの抜き取り検査で無効な測定を有効と処理していた問題が発覚したスズキの鈴木俊宏社長が会見した。(2018/8/9)

失敗した測定を有効に:
マツダ、スズキ、ヤマハ発から燃費・排ガスで不適切検査=国交省
国交省は、スズキとマツダ、ヤマハ発動機から、排出ガスなどの抜き取り検査で不適切な取り扱いがなされていたとの報告があったと発表した。(2018/8/9)

エコカー技術:
大型トラックに“元を取れる”ハイブリッドモデル、高速道路での燃費を改善
日野自動車は2018年7月17日、同社羽村工場で説明会を開き、2019年夏に大型トラック「プロフィア」のハイブリッドモデルを発売すると発表した。高速道路が大半のルートで走行しても、ディーゼルエンジンモデルと比較して燃費値を15%改善できる。商用車の中でも燃料の消費量が多い大型トラックの燃費を向上させることにより、商用車全体のCO2排出量削減につなげる。(2018/7/18)

製造マネジメントニュース:
1カ所だけ不正がなかった日産九州工場、分かれ目は「専門家がいたかどうか」
日産自動車は、完成検査の工程の1つである燃費と排ガスの測定において不適切な行為があったと発表した。抜き取りで燃費と排ガスの測定試験を行った2187台のうち、1171台でJC08モードで定める測定条件を満たさないまま有効な測定結果として扱ったり、測定設備の画面から測定値を一部書き換えたりしていたことが社内調査で判明した。日産自動車の九州工場を除く国内5カ所の生産拠点でこうしたことが行われていた。(2018/7/10)

「燃費に誤りない」:
日産、排ガス・燃費測定試験の不正発覚 九州以外の国内全工場で
日産は、九州以外にある同社国内全工場で完成検査時の排出ガス・燃費の測定値を書き換えるなどの不正があったと発表した。(2018/7/9)

CAEニュース:
タイヤ開発のための独自の空力シミュレーション技術を開発
東洋ゴム工業は、独自の「モビリティ・エアロダイナミクス(空力シミュレーション)技術」を確立した。自動車の低燃費化やEV化に必要とされる「空力特性の高いタイヤ」を開発する際に有効な技術となる。(2018/6/7)

製造マネジメントニュース:
JC08モードの要件を無視した927台、スバルの完成検査工程の燃費・排ガス試験で
SUBARU(スバル)は、完成検査工程で行う燃費と排ガスの抜き取り検査に関して、不適切な測定手続きが行われていたことが新たに判明したと発表した。データをさかのぼって確認できる2012年12月以降、927台で測定条件を満たさない状態で抜き打ち検査が行われていたことが明らかになった。(2018/6/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
CX-5に気筒休止エンジン登場
マツダはCX-5の商品改良モデルを発売した。改良の中心はエンジンだ。新たに世界統一基準とするべくスタートした燃費基準、WLTPへの対応である。(2018/4/9)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタがいまさら低燃費エンジンを作る理由
トヨタは2021年までに19機種、37バリエーションものパワートレインの投入をアナウンスしている。内訳はエンジン系が9機種17バリエーション、トランスミッション10バリエーション、ハイブリッド系システム6機種10バリエーションと途方もない。なぜいまさらエンジンなのだろうか?(2018/3/12)

カスタムカー4車種も:
日産、「セレナ e-POWER」発売 静かに走る「マナーモード」搭載
日産が「セレナ e-POWER」を3月1日に発売する。モーター駆動によるレスポンスの良い加速と静粛性、低燃費性が特徴。「プロパイロット」など、安全運転を支援する機能も備える。(2018/2/28)

IT活用:
東電が火力発電の運用をIoTで支援、燃料費を7000万円削減する例も
東京電力フュエル&パワーは、IoT(モノのインターネット)を活用する火力発電所運用支援サービスを開始した。国内外の発電事業者に対しても同サービスの提供を推進し、3年以内に年間50億円の売上高を目指す。(2018/2/13)

できるだけ早く:
スバル社長、調査結果は「今年度中に」 燃費データ書き換え疑いで
SUBARU(スバル)の吉永社長は、新車出荷前の検査工程で燃費データを書き換えていた疑いに関する調査について「年度をまたがないで」終わらせたいとの意向を明らかにした。(2018/1/16)

ロサンゼルスオートショー 2017:
日産の「世界初」可変圧縮比エンジンは新型「QX50」に、旧モデルから燃費3割改善
日産自動車は、「ロサンゼルスオートショー」において、インフィニティブランドのSUV「QX50」の新モデルを披露した。新開発のプラットフォームと、「世界初」(日産自動車)の可変圧縮比エンジン「VCターボ」を搭載した。(2017/11/30)

東京モーターショー 2017:
トヨタ「センチュリー」が全面改良で大型化、HVでクラストップの燃費達成も
トヨタ自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において2018年半ばに発売する「センチュリー」の新モデルを初披露する。ハイブリッドシステムや衝突回避支援システムなど最新技術を取り入れる。(2017/10/6)

乗って解説:
新旧「ミライース」乗り比べ、走って見えてきたダイハツの取捨選択と企業努力
2017年5月に全面改良を受けたダイハツ工業の軽自動車「ミライース」。先代モデル比80kgの軽量化を果たし、安全装備や快適装備を充実させた。燃費が良いだけ、安いだけでは満足しなくなっているユーザーに対し、ダイハツ工業は新型ミライースでどのように応えていくのか。(2017/8/21)

Honda SENSINGも搭載:
ホンダ、北米向け新型アコードを発表 今秋発売
ホンダが北米向け新型「アコード」を発表。前モデルから出力・燃費性能、乗り心地、安全性などを向上させた。(2017/7/18)

新燃費方式、「市街地」「郊外」「高速道路」も表示義務付け
乗用車の燃費計測方式「WLTCモード」の表示義務付けに伴い、「市街地」「郊外」「高速道路」という走行環境ごとの燃費表示も義務化される。(2017/7/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ガソリンエンジンの燃費改善が進んだ経済的事情
ここ10年、自動車の燃費は驚異的に改善されつつあり、今やハイブリッドならずとも、実燃費でリッター20キロ走るクルマは珍しくない。なぜそんなに燃費が向上したのだろうか? 今回は経済的な観点から考えたい。(2017/7/3)

エコカー技術:
ホンダセンシングが「フィット」にも、ハイブリッドモデルは207万円から
ホンダはコンパクトカー「フィット」の一部改良を実施した。新たに、運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を採用。デザインや燃費性能、装備も見直した。(2017/6/30)

船の燃費はトン当たりだから効果絶大
IoTが燃料費で苦しむ海運業界を救う
1908年、T型フォードの組み立てラインの登場で交通産業の新時代が幕を開け、そのすぐ後に発明ブームが起こった。それから100年、モノのインターネット(IoT)の導入によって、さらに新しい交通産業の時代が始まろうとしている。(2017/6/30)

エコカー技術:
マツダ「CX-3」が国際基準で燃費測定、市街地は12.2km/lだが高速道路は18.0km/l
マツダが国際基準「WLTP(World Harmonized Light Duty Test Procedure)」に基づいて測定した燃費値を発表した。(2017/6/5)

燃費測定の新モード:
マツダ「CX-3」ガソリンモデル、新モード「WLTC」認可取得
今夏発売のマツダ「CX-3」ガソリンエンジンモデルが、燃費測定の新モード「WLTC」認可を取得。(2017/6/2)

人テク展2017 開催直前情報:
従来比1.3倍の高負荷容量と高速回転性能を両立、新しい円すいころ軸受を提案
NTNは「New Technology Transforms the Next 〜世界を滑らかにする仕事〜」をテーマに、モーターやアクチュエーターなど自動運転や燃費向上に対応した電動モジュール製品を展示する。(2017/5/12)

車両デザイン:
ダイハツ「燃費はもう重視されていない」、走りやデザインの質感で手を抜けない
6年ぶりにフルモデルチェンジしたダイハツ工業の新型ミラ イース。ダイハツ工業独自の顧客調査から、燃費をとても重視する傾向ではなくなっていると判断し、走行性能や安全装備、デザインの質感を重視した。(2017/5/10)

V字回復目指す:
三菱自、最終赤字2000億円 燃費問題響く
三菱自動車の2017年3月期連結決算は、純損益が1985億円の赤字。燃費データ不正問題の影響が大きかった。今期はASEANや中国、日本の販売強化に加え、日産自動車とのアライアンスによる経営改善で回復を目指す。(2017/5/9)

エコカー技術:
ダイハツ新型「ミライース」は車両重量650kg、軽量化は燃費ではなく走りに貢献
ダイハツ工業は、軽乗用車「ミラ イース」をフルモデルチェンジして発売した。ユーザーにとって燃費など経済性は「良くて当たり前」となり、走りや安心安全を重視する傾向に移っていることを踏まえて6年ぶりの全面改良を実施した。(2017/5/9)

FAニュース:
部品を結合しない冷間成形技術を開発、一体成形が可能
日本精工は、電動パワーステアリング用シャフトの冷間成形技術を開発した。部品を結合しない一体品の部品となるため、安全性/信頼性が向上。シャフトの中空化や薄肉化によって軽量化も図られ、中小型車の燃費改善に貢献する。(2017/4/20)

エコカー技術:
ハイブリッド車が上位を独占、2016年末時点での乗用車燃費ランキング
国土交通省は乗用車の燃費ランキングベスト10を発表した。2016年末時点で販売されているモデルを対象にした。最も燃費が良好だったのは、登録車ではトヨタ自動車「プリウス」、軽自動車ではスズキ「アルト」(マツダにモデル名「キャロル」でOEM供給)だった。(2017/3/30)

エコカー技術:
データが武器のエコラン大会「プリウス・チャレンジ」、トップは89.7km/l
トヨタ自動車の米国研究拠点であるToyota Research Instituteは2017年3月3日、米国カリフォルニア州のソノマ・レースウェイで「プリウス・チャレンジ」を開催した。最も燃費が良かったチーム(Best MPG award)は、211MPG(約89.7km/l)だった。(2017/3/6)

エコカー技術:
三菱ふそう「スーパーグレート」が21年ぶり全面改良、地図を基に燃費走行
三菱ふそうトラック・バスは、21年ぶりにフルモデルチェンジする大型トラック「スーパーグレート」に採用する新技術を発表した。運転支援機能など先進装備による安全性改善、燃費性能や操作性の向上を実現する。(2017/3/3)

電気自動車:
東芝がスズキに蓄電池、新型ワゴンRの燃費改善
軽自動車の燃費改善は限界に近い。東芝はスズキに高出力の新型リチウムイオン蓄電池セル「SCiB」を供給。スズキがハイブリッドシステムを改善することで、燃費33.4キロメートル/リットルを実現した。(2017/2/15)

電力供給サービス:
電力会社10社の売上高が前年比8.3%減少、燃料費で稼ぐ時代は終わる
電力会社10社の2016年4〜12月の売上高は、前年から8.3%減少して合計で13兆円にとどまった。販売量が1.1%減ったことに加えて、燃料の輸入価格の変動に伴う調整額の減少分が大きい。東京電力をはじめ6社が減益に陥る一方、原子力発電所を再稼働させた九州電力が利益を大幅に伸ばした。(2017/2/1)

スピン経済の歩き方:
高級官僚が「ご活躍の場」を増やしていく方法
消費者庁が三菱自動車に課徴金4億8000万円を納付させる方針を固めたという報道があった。2016年4月に発覚した燃費データ不正問題が、景品表示法違反にあたると判断したというが、筆者の窪田氏はあることが気になったという。それは……。(2017/1/31)

国際カーエレクトロニクス技術展:
“くもり止め”でEV燃費向上を、旭化成エレが提案
旭化成エレクトロニクスは、2017年1月18〜20日に東京ビッグサイトで開催されている「第9回 国際カーエレクトロニクス技術展で、ガラスくもり止めセンサーなどを展示した。(2017/1/20)

製造業IoT:
日本の航空大手に燃費効率を向上させるソリューションを提供
GEアビエーションは、全日本空輸と「フライト・アナリティクス」契約を締結した。飛行データを分析し、燃費効率の向上を図る航空業界向けデジタル・ソリューションを、日本市場に初めて提供する。(2017/1/5)

オートモーティブ 年間ランキング2016:
マツダがなぜガソリンターボ? 三菱自に続きスズキも不正…燃費ってなんだったの
2016年も自動車に関するさまざまなニュースがありました。1年間で、MONOistのオートモーティブフォーラムで多く読まれた記事を振り返ってみます。2016年に公開した記事の読まれた回数ランキングをご紹介します。(2016/12/27)

車両デザイン:
燃費不正発覚から8カ月、「eKスペース」「デイズ ルークス」が一部改良
三菱自動車の「eKスペース」と、日産自動車に供給している「デイズ ルークス」がマイナーチェンジを受けて2016年12月21日に発売された。フロントデザインには、両社の特徴であるデザイン表現をそれぞれ取り入れて大幅に変更した。(2016/12/21)

エコカー技術:
TNGAのエンジンとトランスミッションは2017年から搭載、燃費は従来比20%改善
トヨタ自動車は、“もっといいクルマづくり”のための構造改革「Toyota New Global Architecture」に基づいて、エンジン/トランスミッション/ハイブリッドシステムを刷新する。TNGAパワートレインは2017年発売の新型車に搭載する。2021年までにエンジンで9機種、トランスミッションで4機種、ハイブリッドシステムで6機種を投入する計画だ。(2016/12/7)

2017年から順次搭載:
トヨタ、新型パワートレーンを開発 燃費2割向上
トヨタ自動車はエンジン、トランスミッション、ハイブリッドシステムを一新した新型パワートレーンを発表。走行性能や環境性能を向上させた。開発強化に向け、開発組織体制の見直しにも着手する。(2016/12/6)

電力供給サービス:
電気料金の燃料費調整単価が全国で上昇、それでも1年前より平均1.74円安く
全国10地域の電気料金に加算する燃料費調整単価は、電力会社が化石燃料の輸入価格をもとに月ごとに算定して公表する。最新の2017年1月分の単価は前月から平均0.06円のプラスになった。化石燃料の輸入価格が上昇局面にあるためだが、1年前と比べるとまだ1.74円も低い水準だ。(2016/12/1)

燃費15%向上:
スズキ、新型ハイブリッド搭載のソリオ発売
スズキは新開発のハイブリッド(HV)システムを搭載した新型「ソリオ」と「ソリオバンディット」を発売。電動走行が可能になり、現行の「マイルドHV」モデルと比べて燃費を向上させた。(2016/11/29)

設計開発ツール:
パワトレのプラントモデルをテンプレに、いじりながらシミュレーションしやすく
MathWorksは、自動車のパワートレインのプラントモデル構築と制御設計やシステム設計を支援する「Powertrain Blockset」を発表した。プラントモデルのひな型が用意されており、ユーザーは自由にカスタマイズしながら制御をシミュレーションし、燃費改善や排ガス低減に必要な制御を検討することができる。(2016/11/24)

エコカー技術:
JC08モードは2018年10月で廃止、国際基準「WLTP」に順次移行
2012年に導入されたJC08モードが2018年10月で廃止になる。国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)で定めた国際基準に基づく排出ガス/燃費試験に順次移行しなければならない。(2016/11/11)

エコカー技術:
トヨタ、ダイハツ、スバル連合の新型コンパクトトールワゴン、3社で月販9000台
トヨタ自動車、ダイハツ工業、富士重工業の3社は、新型コンパクトハイトワゴンの月販目標を合計9000台とした。「(ソリオには)燃費の数字では負けるが、取り回しの良さやスペースは勝っている」と、ダイハツ工業 取締役 専務執行役員 Dブランドオフィス長の戸田茂晴氏は自信を見せている。(2016/11/10)

車両デザイン:
「ソリオ」の独壇場を打ち破れ、トヨタとダイハツが小型ハイトワゴンを新開発
トヨタ自動車とダイハツ工業は、スズキのAセグメントサイズのハイトワゴン「ソリオ」に対抗するモデルを発売した。両側スライドドアの採用や、室内空間を広く確保したデザインはソリオと共通している。燃費はソリオに軍配が上がるが、トヨタ勢は走りの良さを強みとする。(2016/11/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。