スーパーカブ50がフルモデルチェンジ――燃費はリッター110キロ
装備を充実、使い勝手を向上しながら価格を下げて求めやすくした。エンジンは低・中回転域重視のトルク特性ながら、最高出力は上がっている。(2012/5/17)
新型カローラ:
小型化した11代目カローラ、燃費と走行性能は改良エンジンと新型CVTで向上
トヨタ自動車の新型「カローラ」は、11代目にして初となる小型化や、セントラル自動車宮城工場での生産などが話題になっている。しかし、燃費と走行性能を向上させている、改良エンジンと新型CVTにも注目すべきだろう。(2012/5/14)
ホンダ、クルマの加減速から渋滞発生を予測する技術を発表
実験では後続車の平均車速が約23%、燃費が約8%向上。渋滞予兆検知技術を応用した実証実験を重ね、実用化を目指す。(2012/4/26)
マツダ SKYACTIVエンジン開発担当者インタビュー(前編):
SKYACTIVエンジンは“理想の燃焼”に向けた第1ステップ
マツダの「デミオ」や「CX-5」など、次世代技術「SKYACTIV」を採用した新モデルの販売が好調だ。これらの車両の最大の特徴となっているのが、「SKYACTIVエンジン」による良好な燃費や排気ガス性能である。MONOistオートモーティブフォーラムでは、このSKYACTIVエンジンの開発を主導した、同社パワートレイン開発本部 エンジンプログラム主査の仁井内進氏へのインタビューを前後編に分けてお届けする。今回の前編では、SKYACTIVエンジンの開発の根幹を成す“理想の燃焼”に向けた取り組みについて聞いた。(2012/4/26)
全日空、バイオ燃料で太平洋横断フライト 2020年実用化目指す
全日本空輸は17日、米ボーイングの最新鋭中型機「787」に食用油を主体としたバイオ燃料を混合し、米国―日本間を飛行すると発表した。(2012/4/17)
新BMW3シリーズのエントリーモデル「BMW 320i」――燃費を約20%向上
ビー・エム・ダブリューは4月9日、BMW 3シリーズに「BMW 320i」を追加した。価格は399万円〜470万円。(2012/4/10)
昨年度車名別ランキング、3年連続でプリウス首位 環境対応が鮮明
トップ10までは、HVやHVが設定されているモデルが3車種、軽自動車が5車種を占めるなど、低燃費車、エコカーへのシフトが鮮明になっている。(2012/4/5)
新型アウディ A4、効率性を高めて燃費を改善――スタイリングも一部変更
アウディジャパンは4月3日、「Audi A4」シリーズをモデルチェンジして発売した。全モデルでアイドリングストップ機構を備えるなど燃費面を改善している。(2012/4/3)
電気自動車:
ハイブリッドはレンタカーも安い、トヨタが料金を改定
トヨタ自動車が9年ぶりにレンタカーの料金設定を変える。ハイブリッド車(HV)を安価に借りられるよう新しい枠にまとめた他、返却時に燃料を満タンにしなくてもよいサービスも始める。(2012/3/26)
BMW初の右ハンドル仕様ハイブリッドセダン「BMW ActiveHybrid 5」
BMW ActiveHybrid 5は、時速60キロまでのゼロエミッション走行が可能。燃費はガソリン車のBMW 535iと比べて約15%向上した。価格は850万円。(2012/3/22)
ベンツの最高級ロードスター、6代目「SL」クラスは軽量化と走行性能を両立
新型「SL」クラスは、ボディシェルをフルアルミ化するなどの大幅な軽量化と、直噴エンジンとアイドリングストップ機能で燃費も向上した。価格は1190万円〜1980万円。(2012/3/21)
電気自動車:
インドが底力を発揮、「燃費100km」を実現した車が登場
15万円(10万ルピー)の安価なガソリン車「ナノ」。インドの自動車は安さだけなのだろうか。どうやらそうではないようだ。タタ自動車は100kmという驚異的な燃費を実現するハイブリッド車を開発、取り回しの良さと併わせて、新しい車の姿を訴え始めた。(2012/3/7)
ゴルフ ヴァリアント、1.2リッターエンジン搭載でもっとも低燃費に
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「Golf Variant TSI Trendline BlueMotion Technology」を3月23日に発売する。価格は279万円。(2012/2/21)
ちょっと未来のクルマを考える:
“第3のエコカー”こと低燃費ガソリン車、実際の実力ってどうなの?
次世代ガソリン・ディーゼル車研究会が、デミオ SKYACTIVとフィット HYBRIDの実走行燃費を比較する実験を行った。低速、中速、高速ステージそれぞれの結果はどうだったのか。(2012/2/15)
電気自動車:
「最新ガソリン車の実燃費はHEVと同等」、内燃機関車の研究団体が発表
マツダの「デミオ」やダイハツ工業の「ミラ イース」など、燃費が30km/l以上のガソリン車に注目が集まっている。次世代ガソリン・ディーゼル車研究会の比較実験によると、これら最新のガソリン車とハイブリッド車(HEV)の実燃費は同等だったという。(2012/2/7)
冬の節電DIY:
「暖房はエアコンが圧倒的に省エネ」を自宅実験で実証
電気ストーブとエアコンはどちらが省エネなのか? 今回は消費電力に焦点を当てて検証してみた。(2012/2/3)
冬の節電DIY:
自宅のエアコンとストーブで暖房器具の消費電力を調べてみた
電気ストーブとエアコンの暖房はどちらが消費電力量が多い? 自宅で実験した結果を基に、効率的な冬の節電対策を考えてみた。(2012/1/26)
ベンツ、直噴エンジンでパワーと燃費を向上したクロスオーバー「Rクラス」
メルセデス・ベンツ日本は、クロスオーバーモデル「R 350 4MATIC BlueEFFICIENCY」を発売した。価格は796万円。(2012/1/30)
大増税時代:
増税は消費税だけじゃない。大増税時代の税金を理解しよう
消費税率の引き上げをはじめ、増税の話題は今や定番となっている。そもそも自分はどんな税金をいくら払っているか? 重要な所得税や確定申告のことが理解できるように、税金の基本を解説する。(2012/1/30)
電気自動車:
EVタクシー普及のカギは何か、日産など5社が関西で取り組む
タクシーをガソリン車から電気自動車(EV)に切り替えると、燃料代を約10分の1にまで低減できる。EVの普及に伴って、EVタクシーの導入事例が増えているものの、EVならではの課題がなかなか解決できない。日産自動車など5社は大阪府や京都府、京都市と協力して、実証実験を開始する。(2012/1/26)
NIDays 2011 開催リポート:
PR:次世代EVの新コンセプトを形に、車両制御ECUを1年未満で開発した秘策とは!?
超低燃費を追求した次世代の電気自動車のコンセプトモデルと、それとは対照的な超大型の電動フルトレーラシステム。今までにない新たなコンセプト車両の開発にいかに取り組むか。日本自動車研究所のFC・EV研究部 性能研究グループの研究員である島村和樹氏が、車両制御ECU開発の舞台裏を語った。(2012/1/24)
ゴルフ TSIに燃費を約6%向上した「Trendline BlueMotion Technology」
フォルクスワーゲンは、アイドリングストップや減速エネルギー回生を採用する「Golf TSI Trendline BlueMotion Technology」を追加設定した。価格は264万円。(2012/1/17)
ユーロ安の恩恵が、消費者になかなか還元されない
この1年で2割以上も下落したユーロ安の恩恵が、消費者になかなか還元されない状態が続いている。原材料費や燃料価格の高騰で円高メリットが相殺されていることに加え、「値下げはイメージダウンにつながる」などと価格を維持する高級ブランドもあるためだ。(2012/1/17)
リッター35.4キロを実現、トヨタのハイブリッドコンパクトカー「アクア」
トヨタ自動車は、ハイブリッドコンパクトカー「アクア」を発売した。リッター35.4キロの燃費を実現する。価格は169万円〜185万円。(2011/12/26)
電気自動車:
プリウス上回るハイブリッド車「アクア」、トヨタが発売
トヨタ自動車がハイブリッド車の新型車「アクア」を発売した。価格は169万円から。燃費性能でも「プリウス」を超えており、次世代プリウスに当たる車種である。新しいユーザー層を取り込むため、あえてプリウスの名前を外した。(2011/12/26)
スマートグリッド:
災害からケータイ基地局を守れ、太陽光で7日間稼働
東日本大震災ではさまざまなインフラが甚大な被害を受けた。その1つが携帯電話基地局だ。外部電源が断たれても動き続ける基地局を作るにはどうすればよいのだろうか。太陽光発電システムと二次電池を組み合わせる手法だろう。燃料の入手が難しかったり、コスト面で折り合いが付きにくい発展途上国向けのソリューションとしても優れている。(2011/12/14)
車は乗らなきゃ分からないことだらけ:
いまさらですがプリウスってどうよ?
プリウスで約700キロのドライブを終え、実燃費リッター21.5キロに驚く筆者。「この車はありか、なしか?」と聞かれたら「あり」と即答しますが……。(2011/12/13)
震災後、どんな乗り物が売れた?
東日本大震災が発生し、首都圏の交通網は大混乱に陥った。電車の間引き運転、ガソリン不足による道路の大渋滞。こうした経験を経て、消費者は乗り物に対する意識が変わったのではないだろうか。震災後の8カ月を振り返った。(2011/11/28)
電気自動車 東京モーターショー 2011:
ガソリン車でもハイブリッドに近い燃費を実現か、マツダがキャパシタ採用
ハイブリッド車はエンジンとモーターを組み合わせることで高い燃費を実現している。実は通常のガソリン車でも似たような方法で燃費を高める手段がある。減速時のエネルギー回生だ。マツダは従来のバッテリーではなく、高効率な大容量キャパシタを採用することで、ガソリン車の燃費を10%高めるシステム「i-ELOOP」を開発した。(2011/11/25)
実用走行で約10%燃費改善、マツダの減速エネルギー回生システム
マツダは、世界で初めてキャパシターを活用した減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」を発表した。2012年から市販車に搭載していく。(2011/11/25)
電気自動車:
北米で燃費ランキング1位、三菱の「i-MiEV」
米EPAは2012年モデルの燃費ランキングを発表した。1位は「i-MiEV」、2位は日産自動車の「リーフ」である。ただし、ホンダの「フィットEV」はEPAのランキングには加わっていない。(2011/11/19)
電気自動車 東京モーターショー2011:
燃費の高さで勝負、4方式の環境対応車を見せるトヨタ
トヨタ自動車はハイブリッド車(HV)やプラグインハイブリッド車(PHV)、EV、燃料電池車といった環境対応車を全て見せる。他社と比較して、実用的な車を展示する予定であり、特にHVとPHVの燃費の良さが際立つ。(2011/11/15)
トヨタ、次世代燃料電池車「FCV-R」とEVコンセプト「FT-EV III」
トヨタ自動車は、第42回東京モーターショー2011に水素を燃料とする次世代燃料電池自動車のコンセプトカー「FCV-R」と、近距離移動に適した電気自動車コンセプト「FT-EV III」を世界初出展する。(2011/11/15)
日産、GT-Rの2012年モデルを11月24日に発売
日産GT-Rの2012年モデルが発表になった。ドイツのニュルブルクリンクで7分20秒を切るパワフルさ、それでいて燃費は2011年モデルより向上したという。(2011/11/7)
電気自動車:
EV150万台やプラグイン型、日産自動車が2016年度までに6種類を発売
3種類の新EV、新HEV、PHV、FCV……。日産自動車は環境対応車のラインアップを充実し、ゼロエミッションカーで世界ナンバーワンを狙う。燃費向上や二酸化炭素排出量削減の数値目標も掲げた。(2011/10/25)
秋本俊二の“飛行機と空と旅”の話:
7億円を投資してバイオ燃料の旅客機を飛ばすルフトハンザの本当の狙い
地球温暖化の防止へ、エアライン業界でもさまざまな取り組みが始まった。環境規制の厳しい欧州では現在、ドイツのルフトハンザが、バイオ燃料による商業路線でのデイリー運航を実験的に続けている。(2011/10/24)
ハイブリッドセダン「SAI」、さらに“エコ”カーに
トヨタ自動車は、ハイブリッドセダン「SAI」を一部改良し、11月1日に発売する。植物由来のエコプラスチックの使用比率を拡大したほか、燃費も向上した。価格は338万円〜437万円。(2011/10/12)
相場英雄の時事日想:
その燃費、基準はナニ? 消費者に誤解与える“低燃費”
「1リッター当たりの燃費は○○キロ。世界最高水準」――。ハイブリッドやEV(電気自動車)の新車が発表されるたびに、このような報道が増えてきた。しかし“低燃費”にこだわることで、消費者に誤解を与える恐れがある記事も増えてきているのだ。(2011/10/6)
ホンダ、中型二輪車用の低燃費新型エンジンを開発
本田技研工業は9月26日、700ccの二輪車用新型エンジンと第2世代のデュアルクラッチトランスミッションを開発した。11月のミラノショーに出展する。(2011/9/26)
JC08モードでリッター30キロを実現した「ミラ e:S」
ダイハツ工業は9月20日、軽乗用車「ミラ e:S(イース)」を発売した。リッター30キロという燃費を実現。価格は79万5000円〜122万円。(2011/9/20)
電気自動車:
軽い車は遠くまで走る、ではEVをどこまで軽くできるのか
EVの走行距離を伸ばすためには、二次電池の性能改善が欠かせない。しかし、電池に手を付けなくても燃費(電費)改善の方策はある。車体の軽量化だ。東レが開発した炭素繊維強化樹脂(CFRP)を採用することで、日産自動車の「リーフ」派生車種を600kg近く軽量化できた。(2011/9/16)
燃費と走りの愉しさを両立する新型クロスオーバー「SUBARU XV」
富士重工業は、フランクフルトモーターショー2011でクロスオーバーSUV「SUBARU XV」を発表した。「Urban Adventure」がコンセプト。(2011/9/13)
電源設計 デジタル制御:
目的から手段に変わるデジタル制御、電源の市場要求に応える切り札に
自動車のエンジンにマイコンを使ったデジタル制御が導入されてから数十年がたつ。デジタル化によって高度な制御が可能になり、燃費の改善や排気ガスの抑制、運転性能の向上を実現した。そして今、スイッチング電源もデジタル制御への移行期に差し掛かっている。デジタル制御ならではの高度な制御や通信機能によって、電源のさらなる小型化・高効率化や高機能化を推し進める。(2011/9/9)
フォルクスワーゲン、低負荷時にエンジンの気筒数を減らす技術を発表
独フォルクスワーゲンは、1.4リッターの「TSI」エンジンに、気筒停止システムを採用すると発表した。エンジンにかかる負荷が低いときに、4気筒のうち2気筒を一時的に停止して燃費を向上させる。(2011/9/6)
欧州専用モデルの新型シビック、フランクフルトで発表
本田技研工業は、9月13日から開催される「フランクフルトモーターショー2011」で、欧州向け新型「シビック(5ドア)」を発表する。上質な乗り心地と低燃費を実現した欧州専用モデルだ。(2011/9/5)
エンジェルの野望、目利きの役割:
名もなきもの、新しきもの、幼きものにチャンスを与えたい
新参者にチャンスを与えない社会、アートを手軽に消費する文化。矮小化する日本を救う手立てはあるのか。(2011/9/2)
設計初期段階で活用する流体解析ソフト PowerFLOW(R):
PR:今こそ求められる燃費効率化&設計効率化
リアルな流体現象の表現が得意な3次元解析ツール「PowerFLOW」を提供するエクサ・ジャパンが提唱するのは、2つの効率化だ。コストダウンと納期短縮のプレッシャー、環境問題のプレッシャー、今日の車両設計を悩ませるさまざまな問題に打ち勝つには、燃費効率化&設計効率化の合わせ技が有効だ。設計初期段階で、PowerFLOWをどんどん活用しよう。(2011/9/16)
城繁幸×赤木智弘「低年収時代よ、こんにちは」(5):
「4000円のシャツが高い」と感じる、イマの世の中はヘン?
高いモノにこだわらず、むしろ安くていいモノにこだわる――。こうした消費者が増えてきているが、背景にはどういった要因が潜んでいるのだろうか。人事コンサルタントの城繁幸さんとフリーライターの赤木智弘さんが語り合った。(2011/8/16)
ビジネスニュース 企業動向:
Boschは2011年の売上高で500億ユーロを達成へ、多様化するパワートレイン技術への対応を加速
Boschは、内燃機関の燃費を低減する技術の事業展開に注力している。EVやHEVに必要な各種電動システムの開発も行っており、これらが市場の中核を占めるようになる将来の自動車市場で重要な役割を果たすための準備も怠りなく進めている。(2011/7/15)
どこまで良くなる? クルマの燃費
ハイブリッド車の登場で一気に良くなったクルマの燃費。走りの基本性能の向上はもとより、環境性能を意識しないクルマは生き残りが難しくなってきた。そしていま、軽自動車界隈から新しい風が吹いてきている。(2011/6/28)