Amazon、3G版Kindle Fireを開発中か?
3G版Kindle Fireの開発に関する具体的な証拠はないが、それ自体は非常に筋が通ったうわさだ。(2012/5/7)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
震災とタブレットが変えるメディアの未来
2011年に大きく変化した日本人のメディア利用のあり方。その背景として、東日本大震災とタブレットが挙げられるという。(2012/5/2)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
スマホの普及&テレビ離れで、戦後最大のメディアイス取りゲームが始まっている
1日の平均テレビ視聴時間、17.9分減少。PCでのネット利用時間、22.1分減少……いずれもこの「1年」で起きた、日本人のメディア利用状況の変化だ。消費者の時間やお金を奪い合う壮大なイス取りゲームは、いったいどこへ向かうのか?(2012/4/11)
モバイルネイティブで行こう:
パケット定額ではない生活を3カ月過ごして
米国でのカルチャーショックは自宅のネット回線が速くないこと。一方、モバイルはWi-Fi環境とともにLTEなどの次世代通信環境が普及しつつある。こうした状況はどのような影響を与えるのか、考えてみた。(2012/3/26)
Maker’s Voice:
あなたの会社は顧客志向の変化に追いついているか?
いまだ多くの企業はソーシャルメディアに未対応で、顧客の声を無視し続けていると米Genesysは指摘する。(2012/3/8)
GoogleとMicrosoftら、HTML5対応のコンテンツ暗号化APIの標準化を申請
コンテンツ配信サービスを充実させたいGoogle、Microsoft、Netflixの3社が、HTML5に対応するDRMのようなコンテンツ保護機能の標準化を申請し、物議を醸している。(2012/2/24)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
米国でスマートテレビが流行る理由――CES総括(前編)
「2012 International CES」で存在感を示した“スマートテレビ”。メーカー各社が力を入れる背景には、北米市場ならではの事情が深く関わっていた。AV評論家・麻倉怜士氏に詳しく解説してもらおう。(2012/1/24)
Kindle Fireの利用統計
Kindle Fireはメディア消費デバイスだといわれることがあるが、実際にはほとんどのユーザーが読書のためにこのデバイスを使っていることがRBC Fincancial Groupsの調査で判明した。(2012/1/24)
2012 International CES:
「うちは“リアル”な製品です」、大画面にひた走るシャープ
北米市場で“プレミアムテレビ”としてのブランド力向上に力を入れるシャープ。同社ブースでは、新製品の80V型クアトロンに加え、「ICC-4K LED TV」と「85インチ8K LCD」が注目を集めている。(2012/1/13)
2012 International CES:
20V型4Kパネルが人気、スマートテレビも注目のパナソニック
液晶とプラズマという2つのパネル技術を抱えるパナソニックでは、テレビ向けに「Neo Plasma」と「IPS LED」の2つのパネルをプッシュ。目玉は、20.4インチの「4K2K IPS Alpha」だ。(2012/1/12)
2012 International CES:
噂の55V型有機ELが登場、韓国LG Electronics
開催前から注目製品の1つとして話題を集めていたのが韓国LG Electronicsの「55V型有機ELテレビ」だ。9日朝に行われたLG新製品発表会の模様を紹介しよう。(2012/1/11)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
テレビに未来がない? ウソだと思う
「若い人があまりテレビを見なくなった」と言われているが、本当にそうなのだろうか。確かにPCなどで動画が見れることもあって、若い世代を中心にテレビを見る時間が減っている。しかいテレビとソーシャルメディアが融合すれば、人々への影響は計り知れないのだ。(2011/12/26)
日本でもHuluをサポート:
Microsoft、Xbox 360のアップデートを12月6日に実施
日本でもHuluやMLB.TVの配信を利用できるようになるほか、Windows PhoneをXbox 360のリモコンにできるアプリ「Xbox Companion」も無料でダウンロードできる。(2011/12/5)
Barnes & Noble「NOOK Tablet」の実機レビュー
Amazonの「Kindle Fire」がより幅広い目的で利用するタブレットだとすれば、Barnes & Nobleの「NOOK Tablet」は読書により重点を置いたタブレットだといえる。本稿では、NOOK Colorとの比較や実機に触れて分かったことなどを紹介しながらNOOK Tabletの魅力に迫る。(2011/11/30)
Amazon Kindle Fireの実機レビュー
Amazonの「Kindle Fire」は、2011年で最も待望されたAndroidタブレットの1つだ。本稿ではKindle Fireの購入を迷っている方のために、ハードウェア、ソフトウェア、ユーザー体験といった観点から分かりやすい実機レビューをお届けする。(2011/11/29)
動画で解説:
Barnes & Nobleの「Nook Tablet」レビュー
おなじみGood e-Readerの動画レビュー。今回はBarnes & Nobleの最新タブレット「Nook Tablet」を取り上げます。(2011/11/19)
Amazon、差し迫ったFire発売に向けてAppstoreを刷新
Amazonが間もなくリリースする「Kindle Fire」向けに独自アプリストア「Amazon Appstore」を刷新した。(2011/11/14)
NOOK Tablet、音声データ録音再生機能による進歩
Barnes & Nobleが発表した新タブレット「NOOK Tablet」はハードウェア的には順当な進化でしかないが、読み聞かせなどに有効な「音声データ録音再生機能」を搭載してきたのが目を引く。(2011/11/11)
Amazon、「Kindle Fire」向けアプリのラインアップを発表 Netflix、Facebookほか多数
Amazonのタブレット「Kindle Fire」では、独自アプリストア「Amazon Appstore」からSNSや動画配信、人気ゲームなどをダウンロード購入できる。(2011/11/10)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
日本のコンテンツは普及しているのか――答えはWikipediaで
よく「日本のアニメは海外でも普及している」と言われるが、どこまで広がりを見せているのだろうか。海外での普及度を確かめるべく、Wikipedia日本語版の全項目について、他言語でのページ作成状況を集計してみた。すると……。(2011/11/9)
充実スペックの「NOOK Tablet」が249ドルで発表――Kindle Fireと真っ向勝負
米Barnes & Nobleは新タブレット「NOOK Tablet」を発表した。価格は249ドルでKindle Fireの199ドルには及ばないが、ハードウェアスペックでは上回るものとなっている。(2011/11/8)
Barnes & Noble、249ドルの「NOOK Tablet」を発表 NOOK Colorは199ドルに値下げ
Amazonが「Kindle Fire」を199ドルで発売する11月15日を目前に、Barnes & Nobleが新タブレットを発表した。Amazonと同様のクラウドによるコンテンツ同期サービスを備える。(2011/11/8)
「ゲーム専用機限界論を払拭したい」──3DS年末商戦にかける任天堂
最終赤字に転落する見通しになった任天堂だが、年末商戦以降、3DS向け有力ソフトの大量投入で普及を図り、「一部で報じられている、ゲーム専用機限界論を払拭していきたい」と岩田社長は意気込む。(2011/10/28)
Kindle Fireの真の競争相手はNOOK Color
大手ニュースメディアはKindle Fire対Apple iPad論争を盛り上げようとしているが、実際のところそれはあまり重要ではない。業界人が話題にするのは、Kindle FireがBarnes & NobleのNOOK Colorにどのような影響を与えるかだ。(2011/10/22)
iSuppli、Amazon Kindle Fireの製造原価を209.63ドルと見積もる
iSuppliは、Amazon Kindle Fireの製造原価を209.63ドルと見積もった。価格が199ドルであるため、売れれば売れるほど逆ざやになると考えるかもしれないが、Amazonはコンテンツの販売で元が取れると考えている。(2011/10/4)
物事は簡単がいい:
Amazon、間もなく発売するタブレット向けに雑誌出版社と協議
(2011/9/25)
Facebook、「Open Graph」をアップデート アプリの存在がより重要に
「いいね!」ボタンの拡大版といえる「(レシピを)料理した」「(映画を)観た」「(ニュースを)読んだ」といったアクションをアプリに組み込むことで、ニュースフィードやタイムラインでのアプリのプレゼンスをこれまでよりも強化できる。(2011/9/23)
Facebook、プロフィールを刷新 “自分のすべてを表現できる”タイムラインを追加
Facebookが年次開発者向けカンファレンス「f8」で新しいプロフィールを発表した。ザッカーバーグCEOが「あなたの人生の物語」と表現するタイムライン表示が特徴だ。(2011/9/23)
Amazon、購読ベースの電子書籍サービスについて協議
定額で大量の電子書籍作品にアクセスできる「読み放題」プランをAmazonは提供しようと協議している。(2011/9/20)
動画配信サービスのNetflix、DVDレンタル事業の分離を発表
ネットでのDVDレンタル事業の草分けで、現在は動画のストリーミングサービス大手になっているNetflixが、DVDレンタル事業を分離し、子会社Qwiksterに移管する。(2011/9/20)
テレビ番組のオンデマンド視聴が拡大――Ericsson調べ
Apple TVやNetflix、Huluなどの製品やサービスの普及により、テレビ番組や映画のオンデマンド視聴の需要が拡大している。(2011/9/6)
IFA 2011:
着実に進歩する各社のスマートテレビ戦略(1)
スマートフォンやタブレットとの連携、そしてテレビに追加できるアプリケーション……IFA 2011の会場には、各社の新しい“スマートテレビ”がそろい踏み。まずはパナソニック、ソニーなどを取り上げよう。(2011/9/5)
本田雅一の視点:
PR:シャープが考えるテレビの“スマート化”とは?(前編)
「ITmedia スマートテレビ研究所 第1回シンポジウム」の席上、本田雅一氏が提案したシャープへの取材が実現した。同社は“スマートテレビ”をどう捉え、どのようなアプローチで実現しようと考えているのか。詳しく話を聞いた。(2011/9/1)
「ITmedia スマートテレビ研究所」第一回シンポジウム:
全文公開! 賢いテレビって、どんなもの?(中編)
8月1日に「Ustream」と「ニコニコ生放送」で同時に放送した「ITmedia スマートテレビ研究所第一回シンポジウム」。「スマートテレビとは何か?」をテーマにおよそ1時間半に渡って熱のこもった議論が繰り広げられました。その内容をすべて公開します。(2011/8/24)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
日本流スマートテレビは“執事”を目指せ
海外メーカーを含め各社の動きが激しくなっている“スマートテレビ”だが、日本メーカー独自の賢さを探求する動きも顕在化してきた。では、AV評論家・麻倉怜士氏が「欲しい」というスマートさとは……執事。(2011/8/22)
オルタナブログ通信:
Google+のメリットと注意点
約260人のブロガーによって、ITにまつわる時事情報などが、日々発信されているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今回は、「Google+」「Facebook」「コワーキング」「コンテンツ」などを紹介しよう。(2011/8/20)
本田雅一のTV Style:
「スマートテレビ」の論点をもう一度整理してみよう(2)
「スマートテレビ」において重要なのは、新たなサービスに柔軟に対応できるかどうか。なぜなら、インターネット上で提供されるサービスが変化していく速度とテレビの買い替えサイクルを比較すると、前者の方が圧倒的に速いからだ。(2011/8/8)
HTTPSサイトに自動接続するFirefox拡張機能「HTTPS Everywhere」正式版リリース
HTTPS Everywhereをインストールすると、Google検索やTwitter、Facebookなど、対応する1000以上のWebサイトに自動的にHTTPS接続する。(2011/8/8)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
デジタルの世界の4つの戦い――Googleは「オフィス」を制するか?
デジタル業界では今、熾烈な戦いがいくつも繰り広げられている。ソーシャルメディア、クラウド、モバイル、オフィス……マイクロソフトとインテルによる長期安定政権が終わり、それぞれのフィールドで、多様なプレーヤーたちが覇権争いをしているのだ。(2011/8/4)
「Apple TV」がアップデート 米国ではiCloud的機能が利用可能に
米国では、購入したTV番組をiPadやiPhoneでもダウンロードできるというiCloudのような機能も利用できるようになった。日本ではVimeoでのコンテンツ視聴に対応した。(2011/8/2)
Lenovo Tablet news:
ThinkPad K1とIdeaPad K1が入手可能に、IdeaPad P1は第4四半期にリリース
Lenovoから一挙3モデルリリースされるタブレットは、Windows 7モデルもあれば、Androidモデルもありと、注目を集めている。(2011/8/1)
24symbolsが電子書籍の新たな購読モデルを発表
スペインの24symbolsが取り入れた電子書籍の購読モデルは、なかなか素晴らしいスタートを切ったようだ。(2011/7/28)
任天堂、米国で「ニンテンドー3DS」向け映画・テレビ番組配信サービスを開始
Netflixのユーザーは、「ニンテンドー3DS」で映画やテレビ番組を視聴できるようになった。近いうちに3D映画を3Dで見られるようになる。(2011/7/15)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
ネットの世界に住む巨大なゴリラとは何か――「ソーシャルネイティブ」の時代
FacebookやTwitter、Apple、Google……IT業界のプレーヤーたちが出す新しいサービスや製品に私たちが振り回されているうちに、実はその背後で、非常に大きな変化が起こっているのではないか。ネットとリアルで起こりつつある、その大きな変化とは……。(2011/6/23)
Microsoft、音声とKinectで検索できる「Bing on Xbox」を発表
Microsoftは、Xbox Liveで利用できるゲーム、音楽、映画などのコンテンツを音声で検索できるXbox 360の新機能「Bing on Xbox」を発表した。(2011/6/7)
くねくねハニィの「最近どうよ?」(その40):
ガンバレ日本! GDC2011@サンフランシスコに行ってきた!
ITmedia ガジェットに引っ越して参りましたくねくねハニィがお送りする「最近どうよ?」の40回目は、GDC2011サンフランシスコをまとめてみました。ハニィも「日本の力を、信じてる」!(2011/4/8)
せかにゅ:
新型iPhone、今年は夏ではなく秋に登場?
Appleは例年6月の開発者会議WWDCで新型iPhoneを発表しているが、今年は違うのではないかという憶測が流れている。(2011/3/29)
週間ソフト販売ランキング:
3DS発売――ソフト販売ランキングで見る3DS
2月26日に発売されたニンテンドー3DS対応タイトルがランクイン。シリーズものも健闘し、ほぼ総入れ替えとなっております。(2011/3/3)
任天堂、3DS向け「スーパーマリオ」開発明らかに
任天堂は3DS向けにスーパーマリオシリーズの新作を開発していることを明らかにしたほか、米国向け無料Wi-Fiホットスポットサービスなどを発表した。(2011/3/3)
せかにゅ:
HTC、「Desire」「Desire HD」などをGingerbreadにアップグレードへ
HTCは第2四半期に、「Desire HD」「Desire Z」「Desire」などをAndroid 2.3「Gingerbread」にアップグレードする。(2011/2/28)