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「新規格」最新記事一覧

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(1):
Google傘下が主導した無線規格「Thread」とは
家庭やオフィスに無線メッシュネットワークを形成し、丸ごとインターネットに接続できる低消費無線通信の新規格「Thread」。Threadは、Wi-FiやBluetoothなどの既存の無線規格で実現することが難しいIoTの世界を実現する。今回は入門編として、Threadの基礎を紹介する。(2016/5/17)

電子ブックレット:
産業用IoT向けイーサネットは次世代へ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、産業機器分野でIoTを普及させる手段の1つとして標準化が進んでいる次世代規格「IEEE 802.1 TSN(Time Sensitive Networking)」を紹介します。(2016/3/27)

超高速と超省電力、超遠距離がもたらすメリットとは
今後登場する無線LAN規格の全て、IEEE 802.11ac「Wave 2」は何をもたらす?
“ac”に代わる無線LAN新規格の策定作業が進んでいる。7GHzという高速データ通信が安定して使えるようになる一方で低速ながらも遠距離通信と省電力駆動が可能になる新規格も登場する。(2016/3/25)

「TSN」の標準化が進む:
産業用IoT向けイーサネットは次世代へ
産業機器分野においてIoT(モノのインターネット)を普及させる手段の1つとして、「IEEE 802.1 TSN(Time Sensitive Networking)」と呼ばれる次世代規格の標準化が進んでいる。標準イーサネットの拡張版である同規格は、コストや相互運用性などの面でメリットを生み出す可能性がある。(2016/2/2)

5分でわかる最新キーワード解説:
4K/8Kの映像配信を普及させる符号化技術「HEVC」とは
H.264/AVCのデータ圧縮率を2倍に引き上げ、8Kなど超高精細映像やモバイル環境でのスムーズな視聴を実現する映像符号化方式の新規格「HEVC」について解説します。(2016/1/19)

オートモーティブワールド2016:
クアルコムの電気自動車向けワイヤレス給電技術、DD方式コイルで差異化
クアルコムは、「オートモーティブワールド2016」で、同社の電気自動車向けワイヤレス給電技術「Halo」を紹介。米国の規格策定活動などで提案しているDD方式の受電コイルのメリットなどについて説明した。(2016/1/14)

2019年6月のマイルストーンに向けて:
新・製品安全規格「IEC 62368-1」の動向と移行方法
従来の製品安全規格「IEC 60065」「IEC 60950-1」の失効期限が2019年6月に設定され、新・製品安全規格「IEC 62368-1」への移行が不可欠になっています。そこで、本稿では従来規格から新規格への移行に取り組まれる人に向けて、新規格への移行スケジュールを紹介しながら、移行期間の活用方法や今後の規格動向などについて解説していきます。(2016/1/22)

5分でわかる最新キーワード解説:
2016年は普及元年、美麗画質を可能にする「Ultra HD Blu-ray」とは
家庭で4K映像を体験できる次世代規格「Ultra HD Blu-ray」が策定され、対応製品も発表されました。2016年が普及元年といわれる新規格の概要を紹介します。(2016/1/6)

「5G」で日常生活はどう変わるのか? 10Gbps以上の通信を可能にする秘密とは?
モバイル通信の次世代規格「5G」では、10Gbpsもの超高速通信が可能になるが、それによって私たちの生活はどう変わるのだろうか。また、どんな技術で5Gを実現するのか。ドコモが各ベンダーと共同で行っている実証実験を見てきた。(2015/12/9)

無線通信モジュールで「世界初」:
ローム、Wi-SUN HAN認証を取得
ロームは2015年11月27日、同社製特定小電力無線通信モジュールが、無線通信規格「Wi-SUN」の新規格「Wi-SUN Profile for Echonet Single-Hop HAN」(Wi-SUN HAN)の認証を取得したと発表した。(2015/11/27)

FAニュース:
EtherCATの新規格が登場、電力と通信を1本のケーブルで
ベッコフオートメーションは産業用ネットワーク「EtherCAT」の新規格として、電力と通信を1本のケーブルで送ることができる「EtherCAT P」を発表した。(2015/11/26)

無線給電の新しい標準化団体:
A4WPとPMAが合併、「AirFuel Alliance」が誕生
ワイヤレス給電技術の標準化団体であるAlliance for Wireless Power(A4WP)とPower Matters Alliance(PMA)の合併が完了した。これによって、新しい標準化団体「AirFuel Alliance」が誕生した。(2015/11/4)

ドイツ主導の新たな無線規格:
IoT向け新規格「IP500」、オムロンなどがデモ
トーメンエレクトロニクスは「第1回 IoT/M2M展」にて、IoT向けの新しい無線規格である「IP500」を紹介した。IP500は、認知度はまだ低いものの、ドイツ主導の規格として注目され始めているものだ。トーメンエレクトロニクスのブースでは、オムロンやロームが、IP500の応用例をデモ展示した。(2015/11/2)

電子ブックレット:
スモールセル向けORIは“使える規格”――富士通
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、スモールセルを構成する基地局とリモートラジオヘッド(RRH)間の通信における比較的新しい規格、Open Radio Equipment Interface(ORI)を紹介します。(2015/9/30)

Windows 10のツボ(29):
Windows 10の新ブラウザ「Edge」でWebページ上にメモを書き込もう
Windows 10の新しい標準ブラウザ「Microsoft Edge」には、Webページにメモを書き込める機能がある。特にペン付きのWindowsタブレットで使い勝手がいい機能だ。(2015/9/17)

IoTのためのWi-Fi:
サブギガヘルツ帯Wi-Fi「IEEE 802.11ah」とは
規格策定が進む新しい無線LAN/Wi-Fi規格「IEEE 802.11ah」。802.11ahとは一体、どんなWi-Fiなのか。ユースケースや使用周波数帯といった基本からドラフト仕様、計測/試験における課題までを紹介する。(2015/9/8)

電子ブックレット:
5Gの2020年実用化は、今が正念場
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、5G(第5世代移動通信)規格の策定に向けた取り組みについて紹介します。5Gの実用化に向けた取り組みが、ようやく本格的に動き出そうとしているようです。(2015/8/20)

電子ブックレット:
5G規格策定は今冬に開始、ようやく一歩前進
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、次世代移動通信である5Gについて紹介します。研究段階から一歩進み、ようやく実用化に向けて動き出すようです。(2015/8/12)

「NIWeek 2015」 相互運用性の実証で:
スモールセル向けORIは“使える規格”――富士通
スモールセルを構成する基地局とリモートラジオヘッド(RRH)間の通信には、Open Radio Equipment Interface(ORI)という比較的新しい規格が存在する。そのORIが“実際に使える規格”であることを証明したのが富士通だ。National Instruments(NI)のイベント「NIWeek 2015」にて、富士通の取り組みを聞いた。その他、同イベントで行われたNokia Networksのミリ波通信と、Samsung ElectronicsによるFD-MIMOのデモも紹介する。(2015/8/11)

ギリギリでも何とか間に合わせたい:
5Gの2020年実用化は、今が正念場
2015年12月にも規格策定が開始される予定の5G(第5世代移動通信)。スケジュール面では相当厳しいという印象は否めないが、業界全体の動きは加速しつつある。(2015/7/22)

実地試験は早ければ2016年にも:
5G規格策定は今冬に開始、ようやく一歩前進
5G(第5世代移動通信)が、ようやく実用化に向けて動き出そうとしている。デモや試験、仕様に関する取り組みが、今後数カ月以内に開始される予定だという。規格策定は、2015年12月に開始される見込みだ。(2015/7/15)

5分でわかる最新キーワード解説:
4K/8Kの映像配信を普及させる映像符号化技術「HEVC」って何だ?
超高精細映像配信やモバイル環境でのスムーズで美しい動画視聴の両方を実現すると期待される、映像符号化方式の新規格「HEVC」。H.264/AVC規格のデータ圧縮率を2倍にできるというこの規格は、映像処理の新常識。今回はそのあらましを紹介していきます。(2015/6/23)

日本自動車工業会 電子安全性分科会会長 インタビュー:
ISO26262の第2版の策定始まる、車載セキュリティが「ホット」な議題に
自動車向け機能安全規格であるISO 26262の第2版の策定が始まった。このISO 26262の国際標準化活動に10年近く携わってきたのが、日本自動車工業会で電子安全性分科会会長を務めるトヨタ自動車の川名茂之氏だ。川名氏に、初版の規格策定時の苦労や、国内自動車業界のISO 26262への対応状況、そして第2版の方向性などについて聞いた。(2015/6/18)

アップデートで対応:
HDR入力や新「TimeOn」対応へ 東芝、レグザの4Kテレビ「Z10X」「J10X」シリーズに新機能を追加
東芝が液晶テレビ「レグザ」の「Z10X」「J10X」シリーズに新機能を追加。ファームウェアアップデートで新規格のHDMIや「TimeOn」の新サービスなどに対応する。(2015/6/10)

商用サービスを5月27日開始:
パスワードのいらない世界へ――NTTドコモ、「FIDO Alliance」のボードメンバーに
ドコモの2015年夏モデルの注目点のひとつである、生体情報を使ったオンライン認証。ドコモは、その規格を策定した「FIDO Alliance」にボードメンバーとして参加することを明らかにした。(2015/5/26)

BDA、Ultra HD Blu-rayの規格策定と新ロゴを発表――2015年夏からライセンス開始
Blu-ray Disc Associationは5月11日(米国時間)、4KやHDRをサポートする次世代Blu-ray Disc「Ultra HD Blu-ray 」の規格策定が完了したことを明らかにした。あわせて対応製品の目印となる新しいロゴマークも発表している。(2015/5/13)

古田雄介のアキバPickUp!:
USB 3.1対応マザーがMSI以外からも続々登場!
新規格のUSB 3.1に対応したマザーボードがASUSTeKとASRockから計5モデル登場した。インタフェースカード単品でも売られており、一気に導入しやすい環境になったといえる。さて、将来性やいかに。(2015/4/20)

車載セキュリティ:
自動車にもPCと同じセキュリティチップ「TPM」を搭載へ、規格策定が完了
コンピュータセキュリティの標準化団体であるTrusted Computer Group(TCG)は、セキュリティチップの標準規格TPMの自動車向け仕様「TCG TPM 2.0 Automotive Thin Profile」を新たに策定したと発表した。(2015/4/14)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10の標準ブラウザ「Spartan」はどこまで使える?――最新プレビュー版で試す
Windows 10の新しい標準ブラウザとなる「Project Spartan」(開発コード名)が、ついにTechnical Previewに搭載された。現状でどこまで使えるのかチェックしていこう。(2015/4/7)

KDDI、従来製品より3倍速の個人宅向け無線LANルーター「HOME SPOT CUBE2」を4月10日に発売
KDDIは、最新規格IEEE802.11ac(5GHz)、MIMO方式に対応した個人宅向け無線LANルーター「HOME SPOT CUBE2」を4月10日に発売する。(2015/3/30)

スマートファクトリー:
日本の製造業よ、第4次産業革命で規格策定の舞台に立て
ドイツのインダストリー4.0や米国のインダストリアルインターネットコンソーシアムなど、世界的にICTを活用した新たなモノづくりが胎動している。その中でドイツおよび米国のプロジェクトそれぞれに参加し、存在感を示しているのが米国National Instrumentsだ。同社でこれらの活動に参加しているグローバルテクノロジー&マーケティングディレクターのラマン・ジャマル氏に話を聞いた。(2015/3/18)

有線通信技術 superMHL:
8K対応の次世代MHL規格「superMHL」を発表――リバーシブルの新コネクタも
MHLコンソーシアムは2015年1月、MHLの次世代規格となる「superMHL」の仕様を発表した。(2015/1/7)

新標準に準拠する3つのポイント
待ったなしの「PCI DSS v3.0」準拠 新標準の変更点と対策を詳細解説
「PCI DSS v3.0」の変更点への準拠期限は、すぐそこまで迫っている。本稿では、この新しい標準の変更点と、その変更点に対応するための準備について説明する。(2015/1/7)

新しい環境に対応せよ
Wi-Fi新規格「IEEE 802.11ac」を復習して考える無線LANセキュリティのリアル
今では高速無線技術が広く普及しているが、ネットワークのセキュリティポリシーはその流れに対応できているだろうか。(2014/12/26)

デルがお勧めするSQL Server
コストは従来の3分の1、「インメモリ=高い」を覆すDB高速化とは
データベース高速化を実現するインメモリ技術はこれまで、価格の高さが導入のネックになっていた。だが、SQL Server 2014のインメモリ機能とPCIe SSDの新規格「NVMe」によって、インメモリ技術の低価格化が実現した。(2014/12/25)

ビジネスニュース:
組み込み機器向けの新規格「I3C」を発表
MIPI(Mobile Industry Processor Interface)アライアンスは、モバイルアプリケーションプロセッサ向けに、I2Cの拡張版である「I3C」を発表した。スマートフォンなどにさまざまなセンサーが搭載されるようになり、I2CやSPIだけでは対応しきれなくなっているためだ。(2014/11/17)

2020年の商用化を目指して:
「ようやく5Gの要件が整った」――ノキアが展望を語る
ノキアソリューションズ&ネットワークスは「eXperience Day 2014」で、5G(第5世代)移動体通信技術などについて展望を語った。5Gは2020年の商用化に向けて研究開発が進められているものの、実際には“中身”は、ほぼないに等しい。それでも5Gの規格策定に必要な要件は「ようやく整ったところ」だとノキアは説明する。(2014/10/29)

特選プレミアムコンテンツガイド
転ばぬ先のギガビット無線LAN「IEEE 802.11ac」導入準備ガイド
IIEEE 802.11acネイティブ製品が出そろうまでにまだ時間はある。が、この新しい規格について管理者の立場で知っておくべきことが幾つかある。今のうちに注意点をおさらいしておこう。(2014/10/9)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
テレビメーカーの画質回帰、その背景にある2つの新規格とは――IFA振り返り
今回のIFAでは湾曲した画面のテレビが目立ったが、一方で画質回帰ともいうべき高画質技術のアピールも増えた。その背景にあるのは、新世代の放送と光ディスクだった。(2014/9/30)

買換えでも録画番組の引き継ぎ可:
アイ・オー、新規格SeeQVault対応のHDD「AVHD-USQ」シリーズ
アイ・オー・データ機器は、接続機器が変わっても録画番組を引き継げる「SeeQVault」(シーキューボルト)規格対応のHDD「AVHD-USQ」シリーズを10月末に発売する。(2014/9/26)

ホワイトペーパー:
転ばぬ先のギガビット無線LAN「IEEE 802.11ac」導入準備ガイド
IIEEE 802.11acネイティブ製品が出そろうまでにまだ時間はある。が、この新しい規格について管理者の立場で知っておくべきことが幾つかある。今のうちに注意点をおさらいしておこう。(2014/9/24)

EV用充電器の通信規格ISO/IEC 15118とは(後編):
「コンボ」のプロトコルと充電シーケンス
欧州や北米の自動車メーカーが採用を進めている電気自動車(EV)用充電規格である「コンボ」。その通信プロトコルはISO/IEC 15118として国際標準になっている。前編で取り上げたISO/IEC 15118の概要や規格策定状況に引き続き、今回の後編では、ISO/IEC 15118のプロトコルと充電シーケンスについて解説する。(2014/9/3)

クアッドチャネルのDDR4も気になる!:
「Core i7-5960X」で8コア16スレッド対応“Haswell-E”の実力を試す
Coreシリーズに8コアの時代がやってきた。DDR4にLGA2011-v3と新規格を取り入れた“Haswell-E”とIntel X99 Expressチップセットの性能を検証する。(2014/8/30)

25Gigabit Ethernet Consortium発足:
サーバーからToRスイッチまでのネットワークに新しい通信規格策定へ
米グーグルやマイクロソフト、ネットワーク機器ベンダーが25/50Gbpsイーサネットのための標準仕様策定を目指す業界団体を発足。10/40Gbpsイーサネットの2.5倍の性能を見込む。(2014/7/3)

EV用充電器の通信規格ISO/IEC 15118とは(前編):
電力平準化や課金を意識して策定された欧州のEV用充電規格「コンボ」
欧州や北米の自動車メーカーが中心になって規格策定を進めている、普通充電と急速充電を1つのコネクタで行える「Combined Charging System(コンボ)」。欧州向けコンボでは、電気自動車と充電器の間をつなぐ通信プロトコルとしてISO/IEC 15118を使用している。本稿では、このISO/IEC 15118について解説する。(2014/7/2)

みならい君のISMS改訂対応物語(1):
ご存じですか? ISMS規格改訂の背景と意図
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)評価認定制度の基となっている国際規格「ISO/IEC27001」が2013年10月に改訂されました。この新規格に対応する際のポイントとは何でしょう? とある会社のISMS推進チームメンバー、「みならい君」と一緒に学んでみましょう。(2014/7/2)

サイバーリンク、モバイル機器向け機能を強化した最新エンコードソフト「MediaEspresso 7」
サイバーリンクは、同社製の動画エンコードソフト「MediaEspresso」の最新版を発表。次世代規格のHEVC(H.265)をサポートした。(2014/6/26)

車載半導体/車載ソフトウェア:
これが次世代車載ネットワークの本命!? 「CAN FD」は普及するのか
制御系システムの車載LAN規格として広く利用されているCAN。次世代規格として期待されたFlexRayの採用が広がらない中、CANをベースにより高速のデータ伝送を可能とする車載LAN規格「CAN FD」が登場した。このCAN FDの普及に向けて、対応製品も発表され始めている。(2014/6/6)

MacとWindows PCを直結する「Thunderbolt Networking」――Intelが発表
米国で開催中の国際放送機器展「NAB show」に合わせ、Intelは2台のPCをThunderboltケーブルでつないで通信可能にする新規格「Thunderbolt Networking」を発表した。(2014/4/8)

FAニュース:
「低圧トップランナーモーター」のJIS規格策定――2015年春の省エネ基準後押し
経済産業省は新たに「低圧トップランナーモーター」のJIS規格を制定し、省エネ法のトップランナー制度の対象機器となった三相誘導電動機(産業用モーター)において、トップランナー基準を満たした製品を普及しやすいように後押しする。(2014/3/25)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。