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「OpenDocument Format(ODF)」最新記事一覧

2016年7月1日付で:
日立、液晶製造装置事業を売却へ
日立製作所は2016年7月1日付で、液晶パネル製造装置事業をファンド運営会社に譲渡する。(2016/3/14)

プロプライエタリ製品の利用は例外的になる
「プロプラはダメ」イタリア国防省のLibreOffice採用でオープンソース利用が加速
イタリア国防省が、15万台のPCでMicrosoft OfficeからLibreOfficeへのリプレースを決定。プロプライエタリ製品の利用を事実上禁じる法律によって、公共機関のオープンソース利用が拡大している。(2015/12/18)

Android端末からプレゼンソフトを操作:
「LibreOffice 4.0.1」公開、リモートプレゼンアプリがWindowsとMacにも対応
The Document Foundation(TDF)は3月6日、「LibreOffice 4.0.1」をWindows、Mac、Linux向けにリリースした。(2013/3/11)

個人作家に作品発表の場を:
英国で電子書籍投稿サイト「Bibliotastic.com」がオープン
英国で、無料電子書籍投稿サイト「Bibliotastic.com」が立ち上がった。運営代表者の1人は、「編集者に投稿して数カ月間も書籍化の可能性を無駄に待つくらいなら、先に公開して読者自身に評価してもらった方が合理的」と語っている。(2011/2/9)

Oracle、クラウド版Open Office「Oracle Cloud Office」を発表
OracleはOpen Officeのクラウド版を立ち上げ、GoogleやMicrosoftのオンラインオフィススイートに対抗する。(2010/12/16)

Microsoft、「Open XML SDK 2.0」をリリース
Office形式の文書を扱うソフトウェアの開発キットがリリースされた。(2010/3/16)

OpenOffice.org 3.2の正式版リリース
Sunの買収完了でOracleがサポートすることになったオープンソースのオフィススイート最新版「OpenOffice.org 3.2」のダウンロード提供が始まった。(2010/2/12)

Trend Insight:
大阪府箕面市、Edubuntu採用にみる決意
大阪府箕面市は、ベンダーロックインを回避しながら中古PCを活用する施策として、「Edubuntu」を用いたシンクライアント環境の導入に着手したことを明らかにした。(2009/10/16)

オープンソースコミュニティーにも脅威に:
Microsoft Word販売差し止め判決、ODFに悪影響を及ぼす可能性も
Microsoftがi4iの「カスタムXML」関連特許を侵害したとする米地裁の判決は、オープンソースフォーマット「ODF」の採用に悪影響を及ぼすかもしれない。(2009/8/17)

ITエンジニア入門講座(1):
ミクシィ採用担当が語る 1年目エンジニア奮闘記
本連載では、学生がITエンジニアとして就職する前に身に付けておいた方がいいスキルを紹介する。第1回は、Web系企業を代表してミクシィが、1年目エンジニアの仕事内容、役割、求められる能力について語る。(2009/6/9)

Office 2007 SP2日本語版、29日に公開
ODF形式などに対応した「Office 2007 SP2」日本語版は29日に公開される。(2009/4/28)

次期Officeは「Office 2010」、2010年前半に登場
次期Officeは「Office 14」のコードネームで呼ばれてきたが、正式名称は「Office 2010」になる。(2009/4/16)

Office 2007 SP2は4月28日リリース ODFにも対応
Office 2007 SP2では、ODF 1.1で文書を開いたり保存したりできる機能や、文書をPDF形式で保存する機能が組み込まれる。(2009/4/15)

ニュース解説:四国中央市の導入事例:
「自治体クラウド」化にも拍車
四国中央市が全庁のPCにオープンソースのオフィスソフトを導入する。地方自治体のIT化における新たな動きとして注目される。(2009/4/1)

会津若松市の成功が導入を後押し:
OpenOffice.orgの導入に踏み切る四国中央市 5年で3300万円のコスト減見込む
四国中央市は、全庁で使う約1100台のPCのオフィスソフトを2010年度にOpenOffice.orgに入れ替える予定だ。4月1日から試験導入を始め、実運用に耐えうるかを検証する。コスト削減を掲げ、OpenOffice.orgを採用する地方自治体が増えている。(2009/4/1)

ねとらぼ:
Twitterで抽出お知らせ mixi社内に“萌え”コーヒーメーカー
mixi社内には、Twitterで抽出状況を知らせてくれるオンラインコーヒーメーカーがあるらしい。その名も「萌香」(もか)。ツンデレだ。(2009/3/2)

Qt Software、「WebKit」統合を強化した「Qt 4.5」RC版リリース
Nokia参加のQt Softwareが、ブラウザエンジン「WebKit」の統合を強化したクロスアプリケーションフレームワークの最新版を発表した。(2009/2/9)

PC5台までインストールできる「StarSuite」がMac OSに対応
ジャングルは、ワープロ/表計算/プレゼンテーション/データベース/ドローの5製品を1パッケージにしたオフィススイートの最新版「StarSuite 9」を発売する。Windows/Linuxに加え、新たにMac OSにも対応した。(2009/1/29)

IBMとRIM、BlackBerry向けLotus機能と開発ツールを発表
BlackBerryのユーザーはLotus Symphonyの文書が使用可能になり、開発者はBlackBerry向けLotus関連ソフトの開発が容易になる。(2009/1/21)

米Novell、EULAを廃止した「openSUSE 11.1」リリース
openSUSEの最新版となる11.1がリリースされた。クリックスルーでのEULAが廃止されたほか、プリンタ、ディスクパーティーショニング、セキュリティなどのモジュールが一新されている。(2008/12/19)

米Microsoft、OfficeでのODFサポートに関する情報を無料公開
米Microsoftは、Office SP2でODF対応がどのように実装されているかなどの情報を公開した。(2008/12/17)

Microsoft、Open XML関連のツールを数種発表
MicrosoftはOpen XMLの相互運用性向上に向けた取り組みの成果として、Firefox上でOpen XMLを閲覧するための拡張機能をはじめとする幾つかのツールを発表した。(2008/12/5)

海外ダイジェスト(11月6日)
openSUSE 11.1 β4がリリース、FCCがVerizon WirelessのAlltel買収を承認、など。(2008/11/6)

SunとIBM、「ODF Toolkit Union」を立ち上げ
SunとIBMが、ODFのさらなる普及を目指し、開発ツールなどを提供する組織を立ち上げた。またIBMは無料オフィススイート「Lotus Symphony」を、MacやLinuxでも利用できるようにする。(2008/11/6)

「Microsoft Office 2007 SP2」は来年2〜4月に提供開始
Microsoftは、来年前半としていた「Microsoft Office 2007 SP2」の提供開始時期を2〜4月に絞った。(2008/10/24)

さらなる進化を遂げたOpenOffice.org 3.0
リリースされたばかりのOpenOffice.org 3.0は、インタフェース部分には改良の余地もあるが、ほとんどのユーザーは、オフィス生産性スイートとしての使いやすさがにわかに向上した部分が幾つもあることに気づくだろう。(2008/10/17)

Trend Insight:
自治体向けOpenOffice.orgの“トリセツ”を作成する会津若松市
福島県内の自治体では初となるOOoの本格導入として注目されている会津若松市が、さらなる導入検討の材料として、導入後の発生事例とその解決法などを公開した。外字やマクロ資産についても奮闘している様子がうかがえる。(2008/10/10)

Trend Insight:
IBMが悪標準に対抗
OOXMLの標準化手続きに不快感を示すIBM。しかしそれは文書形式自体を問題にしているのではなく、技術標準化コミュニティーに対してのものである。技術標準化コミュニティーへの参加を統制する新たな社内ポリシーを策定するほどの決意だが、どこまでの賛同が得られるか注目される。(2008/9/27)

Trend Insight:
会津若松市のOpenOffice.org導入、職員の本音
会津若松市がOpenOffice.orgの全庁導入を発表して数カ月が過ぎた。福島県内の自治体では初となるOOoの本格導入だが、コスト削減や職員の対応などに不安も残る。(2008/8/26)

5年で840台を入れ替え:
会津若松市のOpenOffice.org全庁導入、約1500万円のコスト削減に
会津若松市が進めているOpenOffice.orgの導入により、削減できるコストが約1500万円に上ることが明らかになった。OpenOffice.orgの導入におけるいきさつも公開した。(2008/8/22)

MS Officeの禁止令は出さない:
「コスト削減以外の目的がないと成功しない」――住友電工がOpenOffice.orgを採用した理由
コスト削減などを目的にオフィスソフト「OpenOffice.org」を採用する企業が増えている。だが「コスト削減以外に明確な目的を持たないと導入は成功しない」と住友電工の大釜秀作氏は言う。(2008/8/18)

XMLを取り込んだ最新Officeフォーマットとは(前編):
Officeファイルの成り立ちと最新形、そして標準化
(2008/7/22)

IBM、無料オフィススイート「Lotus Symphony」正式リリース
ワープロソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトで構成され、日本語を含む24カ国語で提供される。(2008/6/4)

進むOOoの採用:
会津若松市が庁内のPCにOpenOffice.orgを導入、840台を入れ替え
地方自治体で進むOpenOffice.orgの採用に新たな動きがあった。経費削減などを狙い会津若松市がOpenOffice.orgを導入する。840台のPCのソフトウェアを入れ替える予定という。(2008/5/29)

欧州委員会、MSのODFサポートを「詳細に調査予定」
Microsoftが、Office 2007 SP2でのODFサポートを表明したのに対し、欧州委員会は「いかなる前進も歓迎」しつつも、実際の影響を詳細に調査する構え。(2008/5/23)

「Microsoft Office 2007 SP2」はXPS、PDF、ODF形式をサポート
次期Office「Office 14」では、3月にISO標準に認定されたOffice Open XMLのアップデート版をサポートすることも明らかにした。(2008/5/22)

OpenOffice.orgのデータが検索可能に 「QuickSolution Portal」新版
検索ソフトウェアの新バージョン「QuickSolution Portal Ver.6.1.3」を住友電工情報システムが発売。OpenOffice.orgのデータ検索に対応した。 (2008/5/13)

MS Officeに代わる選択肢?:
住友電工がオフィスソフトにOpenOffice.orgを採用
年間500〜600台のPCにOpenOffice.orgを採用する見込み。MS Officeとのデータの互換性や業務で利用できる機能が備わったことが採用の決め手となった。(2008/5/12)

OpenOffice.org 3.0公開β版リリース
3.0はMac OS Xにネイティブ対応する初のバージョン。「Start Centre」など多数の新機能が盛り込まれている。(2008/5/8)

OpenOfficeに深刻な脆弱性、アップデートで対処
OpenOffice.orgにバッツファオーバーフローなど複数の脆弱性が報告された。(2008/4/18)

Open XML、ISO標準に――MSが勝利宣言
Microsoftが推進してきたOpen XMLが、「圧倒的支持」によりISO標準に認定された。(2008/4/2)

OpenOffice.orgの最新版「2.4」がリリース
オープンソースのオフィスソフト「OpenOffice.org 2.4」がリリース。メジャーアップデートとなる「3.0」のリリースは今年秋になる予定だ。(2008/3/28)

MS、Open XMLとODFの互換性推進に一歩
フォーマット間の互換性を、実際の製品レベルで保証するための取り組みを開始。(2008/3/7)

Microsoftユーザーに手を差し伸べるIBM Lotus
「Notes vs. Exchange」の戦いはもはや過去のものだ。企業は、イノベーションのために、組織の枠を越えたコラボレーションを求めている。(2008/2/25)

「危機感あるが、頭打ちではない」 mixi笠原社長に聞く成長戦略
mixiのアクティブ率とPC版のPVが急速に低下している。笠原社長は「危機感を持って取り組んでいる」とし、Twitterのように気軽に交流できる機能の追加を検討。「成長余地はまだまだある」とも話す。(2008/2/8)

Microsoftにとって最後の頼みの綱になる米Yahoo!
Microsoftが旧世代のIT企業になり果てることを避けたいのなら、Yahoo!買収のような大胆な動きが必要だ。実際、Microsoftに選択の余地はない。(2008/2/4)

WindowsとMacを狙うKDE
KDEプロジェクトは、WindowsとMacのネイティブサポートを目指している。(2008/1/25)

IBMの無償オフィススイートが多言語化、日本語にも対応
これまで英語版のみだったIBMのオフィススイート「Lotus Symphony」が、24カ国語に対応した。(2008/1/21)

「完ぺきなフォーマットはない」――MS、Open XML標準化について語る
Microsoft幹部がOpen XML標準化プロセスについて説明、OpenDocument FormatやIBMへの批判も飛び出した。(2008/1/18)

IBM、Eclipse FoundationにACTFを寄贈
IBMは、Eclipse Foundationに対してアクセシビリティのためのソフトウェア基盤「Accessibility Tools Framework」を寄贈することを発表した。(2007/12/5)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。