震災復興支援でLibreOfficeの無償配布とサポート OSS推進フォーラム
日本OSS推進フォーラムは、東日本大震災の復興支援活動として、新たにオープンソースのオフィススイート「LibreOffice」の無償配布とサポートを開始する。(2012/2/2)
広田稔のMacでいこうぜ(2):
独断と偏見で選ぶ! 「MacBook Air」と使いたい基本のハード&ソフト10(後編)
後編ではMacで使いたい基本ソフトを紹介。OS Xは標準で付属するアプリケーション群がとても優秀で、たいていのことはできてしまうけど……個人的に「あると便利」な定番はコレだー。(2012/1/27)
Lotusphere 2012 Orlando Report:
ソーシャル熱に潜む落とし穴、失敗しないビジネス変革の方法とは?
「Lotusphere 2012」がフロリダ州オーランドのウォルトディズニーワールドで開幕した。「落とし穴が潜む」とIBM幹部が指摘する「ソーシャル」、その導入・普及を成功させた欧米先進企業の取り組みが数多く紹介されている。(2012/1/17)
10個のツールで学ぶ、備える!情報セキュリティの脅威と対策:
バージョンチェッカで脆弱性を狙った攻撃に対処する
情報セキュリティ対策に活用できるIPAの10個のツールやコンテンツを紹介します。今回はコンピュータのセキュリティ設定やインストールされているアプリケーションのバージョンをチェックしてくれるツールです。(2011/11/21)
タブレット活用時のOfficeライセンス管理術【後編】
タブレットからMicrosoft Officeを安価に利用する方法とは?
タブレット端末から社内のMicrosoft Officeを利用するのに必要なライセンス料金は決して安くない。後編では、タブレット端末からOfficeを安価に利用するための手段を解説する。(2011/11/14)
2つのOSSの行方は?
OracleがOpenOfficeを譲渡──オープンソース支持者の評価はさまざま
2011年6月、米OracleはOpenOffice.orgのソースコードをASFに譲渡すると発表したが、OpenOffice.orgの主要メンバーはそれ以前に新プロジェクト「LibreOffice」を立ち上げている。両製品は今後どうなるのか。(2011/7/19)
ねっと知ったかぶり β版(5/30〜6/3)
注目ニュースをまとめてお届けする「ねっと知ったかぶり」。今週はAppleや「COMPUTEX TAIPEI 2011」に登場したガジェットが話題になりました。(2011/6/3)
Oracle、OpenOffice.orgをASFに提供――The Document Foundationも“歓迎”
OpenOffice.orgから独立したThe Document Foundationも、分裂した開発者コミュニティー再統一に向けてASFと話し合うと表明した。(2011/6/2)
Oracle、製品版Open Officeの提供打ち切りを発表
OracleがOpenOffice.orgプロジェクトを非営利コミュニティーに完全に移管し、製品版の提供は打ち切ると発表した。(2011/4/18)
オープンソースのオフィススイート「LibreOffice」、初の安定版リリース
Oracleから独立したOpenOffice.orgコミュニティーが、「LibreOffice」のバージョン3.3をリリースした。(2011/1/27)
ジャストシステム、法人向けOffice互換ソフトに参入 Officeの半額程度に
ジャストシステムがOffice互換を目指して新規開発するオフィス統合ソフトを法人向けライセンス製品として今夏に発売する。低コストとサポート実績をアピールしてOffice移行需要に対応する。(2011/1/13)
Oracle、クラウド版Open Office「Oracle Cloud Office」を発表
OracleはOpen Officeのクラウド版を立ち上げ、GoogleやMicrosoftのオンラインオフィススイートに対抗する。(2010/12/16)
日々是遊戯:
“電書時代”のゲーム製作雑誌「がまぐ!」創刊――「ゲームは誰でも作れる、ということを伝えたい」
現役のゲームクリエイターやプログラマー、ライター、講師たちが集まって創刊された、ゲーム製作雑誌「がまぐ!」。編集長の土本さんにメールでお話をうかがいました。(2010/12/15)
Apache、Javaコミュニティー脱退を示唆――Oracleのテストキットライセンス拒否に反発
ASFは脱退をちらつかせるだけでなく、「Java SE 7」仕様に反対票を投じる方針も明らかにしており、ほかのメンバーにも同調するよう呼び掛けている。(2010/11/11)
<特集 コミット&コントリビュート> OSSにかかわるエンジニアたち:
第3回 「ドキュメント翻訳」によるOSSへの貢献――PHPの場合
OSSプロジェクトに貢献するということは、なにもプログラムを書くことだけではない。「ドキュメントの翻訳」という形でも、OSSに貢献できるのだ。(2010/10/25)
OracleからOpenOffice.orgが独立し、「The Document Foundation」を設立
Sunが立ち上げたOpenOffice.orgプロジェクトがOracleから独立し、オフィススイートを新たに「LibreOffice」と名付けてプロジェクトを継続する。(2010/9/29)
SMB向け業務パッケージ紹介【人事・給与編】:マインド
無償提供、カスタマイズも容易なOSSの業務パッケージ「MosP」
マインドがオープンソースで公開する「MosP」。業務パッケージを事前に評価してから導入したい、汎用のパッケージでは自社の業務に合わないので自社でカスタマイズしたいという企業にはぴったりのシステムといえる。(2010/8/5)
ITmedia リサーチインタラクティブ 第7回調査:
Windows 7は企業標準のクライアントOSとなるか
ITmedia エンタープライズとITRが実施した読者調査から、今年度にWindows 7を導入する可能性が高い企業が約2割に上ることが明らかになった。クライアント環境に対して、企業は新たな機能よりも安価なコストを望んでいる傾向もみえてきた。(2010/7/13)
ウイングアークが帳票サービス新版 クラウド対応も急ぐ
ウイングアーク テクノロジーズは、PDFや多言語への対応を強化した帳票サービスの最新版を今夏に提供する。既存ユーザーの乗り換え需要を狙い、クラウド化も進めていく。(2010/4/26)
山形県庁、OpenOffice.orgの評価を開始
山形県庁はオープンソースのオフィススイート「OpenOffice.org」の評価検証を開始した。半年間にわたって行われ、将来的には県庁内のPC約6000台での採用を狙う。(2010/4/20)
280グラムで5型ワイドのタッチパネル:
“NetWalker”に第2弾、「PC-T1」登場──キーボードレスの電子書籍リーダースタイルに
シャープが、Ubuntu搭載MID「NetWalker」の第2弾を発表。前モデルから基本仕様はほぼ共通ながら、片手保持で利用できる全面タッチパネルスタイルを採用した。5月発売で価格は4万7000円前後。(2010/4/19)
三洋機工、OpenOffice.org導入で約2500万円のコスト削減を見込む
三洋機工はMicrosoft Officeを新規購入しないことで、2年間で約2500万円のコスト削減効果を見込む。(2010/4/14)
OpenOffice.org 3.2の正式版リリース
Sunの買収完了でOracleがサポートすることになったオープンソースのオフィススイート最新版「OpenOffice.org 3.2」のダウンロード提供が始まった。(2010/2/12)
OracleがSun買収を完了、OpenOffice.orgは独立事業部に
Oracleが発表したSun製品/技術の統合計画は、基本的に「Sun技術は継続、中心となる戦略的製品はOracle Fushion」という方針で、OpenOffice.orgやVirtualBoxなどに関する今後の方針も明らかにされた。(2010/1/28)
Windows 7 vs. Linux
デスクトップでオープンソースOSはWindowsに太刀打ちできるか
Microsoftが牙城としてきた企業向けデスクトップ市場で、Windows以外のOSが本格的にシェアを伸ばす可能性はあるだろうか。(2009/11/20)
Trend Insight:
大阪府箕面市、Edubuntu採用にみる決意
大阪府箕面市は、ベンダーロックインを回避しながら中古PCを活用する施策として、「Edubuntu」を用いたシンクライアント環境の導入に着手したことを明らかにした。(2009/10/16)
345グラムで7時間駆動:
“Windowsの恩恵”を受ける超小型マシン――工人舎「PM」シリーズに迫る
工人舎から登場した超小型Windowsマシン「PM1WX16SA」を試した。長文入力は? ニコ動再生は? (2009/10/7)
SRA OSSとアシスト、PostgreSQL支援サービス提供で提携
SRA OSSとアシストは、PostgreSQLの技術支援で業務提携を発表。Oracleデータベースに実績の豊富なアシストは、PostgreSQLの支援サービスを順次開始する。(2009/10/2)
オープンソースソフトウェアの育て方:
カネと開発者とプロジェクトの不思議な関係
オープンソースソフトウェアの開発では、プロジェクトにカネを出している人もしくは企業が存在し、また、お金をもらって雇われている開発者も存在します。しかし、カネで買えるものと買えないものは確かに存在しています。ここでは、カネと開発者とプロジェクトに関するすべてを明らかにします。(2009/9/18)
オープンソースソフトウェアの育て方:
開発プロジェクトをめぐるお金の流れ、その真相
フリーソフトウェアの開発に企業がお金を出すことは新しい現象ではありません。お金でプロジェクトへの影響力を買うことはできませんが、影響力につながるものを買うことはできます。実際のところ、企業はどのようにしてオープンソースプロジェクトにかかわっているのでしょうか。この点を明らかにします。(2009/9/17)
OpenOfficeに深刻な脆弱性、アップデートで解決
細工を施したMicrosoft Word文書を使って脆弱性が悪用される恐れがある。(2009/9/2)
ひさびさの大ヒットになる予感──と松本副社長:
「NetWalker」はPCでなく、もちろんケータイでもない“第3の新モバイルツール”
シャープがLinux OS搭載MID「NetWalker」を発表。仕様はかつてのLinuxザウルスのようにマニア層に好まれそうだが、「それだけではない」という。(2009/8/28)
ネット時代のLinuxザウルス? シャープ「NetWalker」が狙う新市場
「ザウルスの時代からネットの時代になった」――シャープの新ネット端末は、携帯電話やNetbookユーザーの2台目需要を狙っている。(2009/8/27)
409グラムで10時間駆動:
“Windowsの呪縛”から逃れた超小型マシン――シャープ「NetWalker」に迫る
シャープから登場した超小型Linuxマシン「NetWalker」を早速試した。長文入力は? ニコ動再生は? Type Pやポメラとの比較も。(2009/8/27)
シャープ、電子辞書型ネット端末「NetWalker」 Ubuntu搭載、3秒で起動
シャープは、Ubuntuを採用したモバイルネット端末「NetWalker」を9月25日に発売する。手のひらサイズのボディにタッチパネルディスプレイとフルキーボードを搭載。3秒で起動し、10時間連続駆動する。(2009/8/27)
Windows 7を捨てて自由を:
FSF、アンチWindows 7キャンペーンをスタート
Free Software Foundationが「Windows 7」の発売を前に、Microsoft、Apple、Adobeなどが販売するプロプライエタリなソフトウェアの罪を告発し、オープンソースソフトウェアの採用をユーザーに勧めるキャンペーンを開始した。(2009/8/27)
オープンソースソフトウェアの育て方:
新しいフリーソフトウェアプロジェクトをスタートさせる方法――各論
新しいフリーソフトウェアプロジェクトをスタートさせる方法は、保健機関が薬を配布するときの方法と似ています。フリーソフトウェアプロジェクトの立ち上げ時の注意点を解説します。(2009/8/18)
オープンソースコミュニティーにも脅威に:
Microsoft Word販売差し止め判決、ODFに悪影響を及ぼす可能性も
Microsoftがi4iの「カスタムXML」関連特許を侵害したとする米地裁の判決は、オープンソースフォーマット「ODF」の採用に悪影響を及ぼすかもしれない。(2009/8/17)
無料オフィススイート 現状レビュー【ワープロ編】
Writer、Documents、Googleドキュメント、無料オフィススイートのワープロ機能
無料オフィススイート3製品をざっくりレビューする本連載。第1回はワードプロセッサ機能を見ていく。簡単な文書作成はもちろん、Wordで作成した文書を各製品で閲覧した。(2009/7/21)
SRA OSS、高速全文検索機能を備えたメールクライアント「Sylpheed Pro」を発表
SRA OSSは、オープンソースのメールクライアントとして名高い「Sylpheed」に高速全文検索機能などを付加した「Sylpheed Pro」の販売を開始した。(2009/7/9)
日本語環境でOpenOffice.orgを使いやすく――ユーザー会が拡張機能を公開
OpenOffice.org日本ユーザー会は、OpenOffice.orgの初期設定を変更し、日本語環境での利便性を向上する拡張機能を公開した。(2009/6/30)
3分LifeHacking:
全Officeユーザーにささぐ――Word/Excel/PowerPointのTips“まとめのまとめ”
PCで仕事をするビジネスパーソン、とりわけWindowsユーザーであれば、ExcelやWordを使ったことがないという人はいないだろう。これまでに紹介してきた「OfficeソフトのTipsまとめ記事」をまとめてみた。(2009/6/2)
ニュース解説:四国中央市の導入事例:
「自治体クラウド」化にも拍車
四国中央市が全庁のPCにオープンソースのオフィスソフトを導入する。地方自治体のIT化における新たな動きとして注目される。(2009/4/1)
会津若松市の成功が導入を後押し:
OpenOffice.orgの導入に踏み切る四国中央市 5年で3300万円のコスト減見込む
四国中央市は、全庁で使う約1100台のPCのオフィスソフトを2010年度にOpenOffice.orgに入れ替える予定だ。4月1日から試験導入を始め、実運用に耐えうるかを検証する。コスト削減を掲げ、OpenOffice.orgを採用する地方自治体が増えている。(2009/4/1)
タレント起用も:
パワポで年賀状づくりを――マイクロソフトがOfficeの販売戦略を転換
マイクロソフトは企業向けというOfficeの硬いイメージを壊す考えだ。Office製品の家庭における楽しみ方を動画で紹介する特設サイトをつくるなど力を入れている。(2009/3/28)
巨人同士の統合効果は:
Sunの製品を売るのは、SunよりもIBMが上手?
IBMとSun Microsystemsの合併は、両社および両社の投資家にとって非常に良い話だという点で関係者の見方が一致している。要素の1つが、IBMはSunのITインフラ製品をSunよりもうまく販売する必要があるということだ。eWEEKが取材した情報筋の多くは、IBMはそれが可能と考えている。(2009/3/19)
高精細に表示:
バリューエンジン、BlackBerry用ドキュメントビューワを発売
バリューエンジンは、BlackBerry端末上での閲覧性を高めたドキュメントビューワ「RepiGo Server 3.0」を発売した。(2009/2/24)
Debian Report:
バレンタインにDebianを――2月14日、Debian 5.0リリースへ
DebianのメジャーバージョンアップとなるDebian 5.0、「Lenny」がバレンタインデーにリリースされる見込みとなっている。本稿では、Lennyで何が新しくなったのか、その変更点を中心にいち早く紹介しよう。(2009/2/13)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
アート化したマスキングテープに学ぶ“ピープルモデル”
カモ井加工紙の“アート用”マスキングテープ「mt」はなぜヒットしたのか? 「建設ネットバッグ」「ねじキューピー」「ラフィア」「OpenOffice.org」など、似たようなヒット商品と比較してヒットの秘密を分析してみた。(2009/2/5)
4月から全社で活用へ:
食品事業のトーホー、約1500台のPCのオフィスソフトをOpenOffice.orgに入れ替え
食品事業を展開するトーホーグループは、社内のオフィスソフトにOpenOffice.orgを採用し、4月に全社規模で使えるようにする。Microsoft Officeのライセンス更新に伴う追加コストの削減を狙う。(2009/1/27)