ミャンマーにオフショア開発子会社 NTTデータ
NTTデータは今年9月を目途にミャンマーに新たなオフショア開発拠点を設立する予定だ。(2012/4/20)
富士通、オフショア利用のシステム運用サービスを提供
インドにある富士通子会社がユーザー企業のシステム運用を代行する。(2011/10/7)
大企業のオフショア開発が再び増加――ガートナー調査
ロケーション別では中国の利用が全体の88%占めていた。(2011/8/24)
萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
オフショア開発から考えてみたいこと
コストメリットが注目されるオフショア開発――セキュリティの観点でとらえてみると、セキュリティ以外にもさまざまなものが見えてくる。(2011/8/20)
日本企業のオフショア開発をサポートする大連の“新名所”とは?
オフショア開発などの拠点として多数の日本企業が進出する中国・大連。市の西側に広がる大連ハイテクパークに、昨年末、新たな機能が備わった。(2011/7/13)
中国全土でHandbookを販売へ インフォテリアがNeusoftグループと業務提携
インフォテリアが中国・Neusoftグループの大連東軟教育服務有限公司と販売パートナー契約を締結。日本のソフトウェア企業がオフショア開発やアウトソーシングではなく、製品販売において中国企業と業務提携するのは珍しい。(2011/7/6)
大和総研がオフショア開発に仮想化技術を採用、将来は4000台規模に
大和総研は、シトリックスのデスクトップおよびアプリケーションの仮想化技術を利用したオフショア開発環境を構築した。将来は国内外で4000台規模の導入を計画する。(2011/5/9)
NEC、ビジネスユニットやオフショアをまたがるプロジェクト管理を標準化
NECはITサービス領域で利用していたロジェクト管理手法を標準化し、全社統一的に適用する。ビジネスユニットをまたがったり、オフショアで開発したりするプロジェクトの効率化や品質向上を狙うという。(2011/4/6)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
オフショアBPOから見える、クロスボーダーなビジネス
本稿では、改めて、日本企業のアジア新興国進出パターンを整理した上で、オフショアBPOが持つ将来的な可能性について検討する。(2010/12/21)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
いまだ健在の日本ブランド活用も、バンコクで考える新たなオフショアBPO
いまだに「日本ブランド」が健在だというタイで、BPOサービスを提供する企業を視察して見えた新しいサービスモデルやビジネスモデルについて考察する。(2010/12/13)
プロジェクト管理ツール紹介:ポピュラーソフト編
オフショア開発にも対応するプロジェクト管理ツール「Popular ProjectManager」
開発コストを抑えることを目的としてオフショア開発に取り組むと、さまざまな問題に直面してトラブルに見舞われることもある。そうしたトラブルを回避するためにプロジェクト管理ツールは役に立つのだろうか。(2010/6/25)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
日本流と現地流の調和をどう生み出すか――ソフトブレーン・駒木専務
オフショア開発などで古くから中国進出に進出するソフトブレーンは、事業が軌道に乗るまでに人材面や社会環境の変化などのさまざまな課題に直面したという。それをどのように乗り越えて事業基盤を築いたのか、同社に聞いた。(2010/1/6)
ALMベンダーの動向を探る:第3回 日本IBM
IBMが推進する“分散型開発でのALMソリューション”
オフショア開発など複数拠点における開発プロジェクトが行われている現在、その開発生産性を向上させる環境の構築が重要となる。今回は、分散型開発にも対応するIBMのALMソリューションを紹介する。(2009/11/11)
さくらインターネット、米NetEnrichとMSP分野で提携
さくらインターネットは同じ双日グループの米NetEnrichと提携。同社がインドに有するオフショアを利用するなどし、MSPの事業化を進める。(2009/10/29)
ネットベンチャーでもできるオフショア開発:
「開発コスト数分の1」という幻想
システム開発のコストを減らす手法としてオフショア開発を視野に入れる企業が出てきた。だが外部委託によるコスト減という名目だけでは成果に結実しない。本稿では、Webサービスを立ち上げた経験を基に、オフショア開発において直面する課題やコスト構造の現実をお伝えする。(2009/8/19)
プロジェクトマネジャーに贈るプロセス改善事例 第6回
言語や文化の違いだけではない「オフショア開発が成功しない」理由
オフショア開発は言語や文化の違いによって成功しにくいといわれる。しかし、本当に原因はそれだけなのか? 全社レベルでのオフショア開発の推進を目指し原因を調査したX社は、別の理由があることを突き止めた。(2009/3/18)
プロジェクト管理者なら知っておこう
オフショア開発7つの心得
オフショア開発はプロジェクトの未来の波だ。どんなプロジェクト管理者でも遅かれ早かれ対処する必要に迫られる。(2008/10/31)
日立情報システムズ、ベトナムにオフショア開発拠点を開設
ニーズが増えるベトナムでのオフショア開発の人員を育成し、ベトナムでの事業展開の体制を構築するために、日立情報システムズがホーチミンに開発拠点を開設した。(2008/9/22)
オフショア開発の拡大を見据えて:
NTTデータ、上流工程の品質を高める方法論の開発へ
NTTデータは上流工程におけるシステム開発の品質を高めるための方法論を、アトリスと共同で開発する。2009年1月よりオフショア開発の案件に取り入れていく。(2008/8/26)
日本人に似た真面目な国民性:
オフショア開発第三の地にベトナムが浮上
オフショア開発の地として新たにベトナムが浮上している。こつこつと仕事に取り組む真面目な人材が多く、人件費も安く抑えられることから、開発拠点に据える企業が増えている。だが安易にベトナムを選ぶと、成功は遠のくようだ。(2008/6/24)
エンジニアのスキルを底上げ:
NECがオフショア開発要員5000人の人材育成を強化
5000人のオフショア開発要員に体系的な教育を実施し、スキルの底上げを狙う。2009年度には要員を7000人に増加する予定という。(2008/6/11)
四川省大地震、ハイテク企業に被害なし?
中国・四川省を突如襲った大地震。被災都市の成都や重慶には、オフショア開発などの拠点として日本をはじめ数多くの海外企業が進出している。IT・ハイテク企業を中心に各社の被害状況を聞いた。(2008/5/13)
トレンドフォーカス:
日米のオフショアの差は、インドのとらえ方にあった
人件費高騰や米国景気後退などによる影響で、大手グローバルITベンダーのインド進出が本格化する中、インド企業はこれまでの欧米偏重を見直す動きが顕著になってきた。低迷していた日本市場へのテコ入れもその1つ。しかし、日本企業ではオフショアがアウトソーシングの域を出ず、インド企業をうまく使いこなせていないという。(2008/4/28)
オフショア開発の標準化を狙う 新日鉄ソリューションズが開発センターを設立
地方拠点やオフショア開発など分散環境での業務プロセスの標準化が、グローバル企業にとっての課題だ。新日鉄ソリューションズは新たに開発センターを設立し、品質の向上を目指す。(2008/3/27)
Weekly Access Top10:
インドのオフショア最大手、難航する日本攻略に新たな一手
インドや中国のオフショア企業の好調さは世界的に知られているが、実は日本ではそれほどでもない。インドのオフショア企業、タタコンサルタンシーサービシズのラマドライCEOが来日した。(2008/2/24)
システム開発プロジェクトの現場から:
第11回 オフショアなんて、怖くない
開発現場は日々の仕事の場であるとともに、学びの場でもある。先輩エンジニアが過去に直面した困難の数々、そこから学んだスキルや考え方を紹介する。(2008/2/6)
ジーマム、中小企業向けオフショア開発サービスを開始
ジーマムは、中小企業向けの小規模案件に特化したオフショアシステム開発サービス「スモールオフショア開発」の提供を開始する。(2007/11/13)
Ask The Expert
【Q&A】問題顧客を切り捨てる前に理解すべきこと
質問:「顧客サービスは利益の高い顧客に焦点を絞るべきか」という前回の記事を読みました。Sprintの場合、顧客への対応に関して悪しき傾向が昔からあると思います。会話と電子メールは大部分がオフショアなので特に問題です。何度も電話してくる利益につながらない一部顧客の問題が、組織的な問題を表しているのではないことを確認するためのベストプラクティスと標準的な業務手順について、詳しく教えてください。つまり、こうした利益につながらない顧客の切り捨てについて、決定権を持った部局にすべての情報を与え、顧客が言う問題は正当なものでないと判断させるためのシステムを、どうしたら導入できるでしょうか。わざわざ顧客サポートに苦情を言ったりサービスや対応を求めてきたりしない利益の高い顧客に、これはどう関係してくるでしょうか。(2007/11/6)
監視業務もオフショアで、アイ・ティ・フロンティアがブラジル企業との協業を発表
アイ・ティ・フロンティアは、ブラジルの大手IT企業であるPolitecと、データセンターにおける運用監視業務に関する協業を発表した。夜間のデータセンター運用監視業務の一部をPolitecに委託する。(2007/11/5)
設立4年で増収に転じる東芝ソリューション、それを支える中国オフショア成功の秘訣とは
東芝ソリューションが設立4年目を迎えた。昨年度までは売上の拡大に苦しんだが、ここにきて拡大基調に転じ始めた。ITエンジニアが不足する中、その好調を支えているのは東芝グループが11年にわたり“我慢強く”展開してきた中国企業Neusoftとのオフショアリングだ。Neusoftの第二の拠点・中国大連で両社の首脳陣に取材した。(2007/10/4)
Magi's View:
2分で分かる中国でのITアウトソーシングパートナーの見つけ方
中国へのオフショアリングを検討しているなら、企業が国外のアウトソーシングパートナーを探し出すことの実現可能性と価値を評価するための3つの重要な手順は知っておいて損はない。(2007/9/29)
大宇宙信息創造、Ruby on Railsでのオフショア開発を開始
トランスコスモスの100%子会社で、中国オフショア開発事業を展開する大宇宙信息創造(中国)有限公司とテクノロジックアートは、Ruby on Railsを使用したシステム開発を共同で行うことを明らかにした。(2007/8/23)
オフショアリング2.0――インドの次に来るのは?
新たな技術にどん欲であり、英語に対しての抵抗も比較的少ない。インドは、ITとのかかわりが近年急速に高まった国の1つだ。しかし、その効果合ってか賃金が高騰し、オフショア先として疑問視する向きも増えつつある。(2007/7/9)
オフショア拠点ランキング、2011年には中国各都市が首位に――IDC予測
現在首位はバンガロール、2位はマニラ、3位はニューデリーだが、2011年には上位に中国の各都市が並ぶという。(2007/7/5)
オフショアに優れた人材を求める北米テクノロジー企業のCEOたち
Deloitteが5月1日に発表した「2007 CEO Survey」の調査結果から、急成長するテクノロジー企業のCEOの半数近くが、優秀な人材を求めて海外市場の開拓に乗り出していることが分かった。(2007/5/2)
SIIA、オフショア開発に関する最新調査報告を発表
SIIAの調査報告によると、ソフトウェアのオフショア開発を取り入れている企業の大半で、収入および利益の増加が認められたという。(2007/1/12)
オフショアで日本中のビルを集中管理――FNIC
ファシリティ・ネットワーキング相互接続コンソーシアムは、仕様の異なる遠隔地のビル監視システムを相互接続する技術を公開した。(2006/12/22)
失敗はオフショアベンダーのせいだけ? アクセンチュアが日米活用能力を比較
米国に比べ、日本はIT投資額に占めるオフショア開発の比率は低い傾向にある。それは、活用方法にも問題があるのではないか? アクセンチュアがJEITAの委託を受け、日米のオフショア開発の活用能力度を比較調査した。(2006/12/8)
Column
人件費の上昇にもかかわらず、インドでのオフショア開発は今後も盛んに
世界のフラット化で躍進したインド――人件費の上昇で成長にブレーキがかかると言われているが、インドのエンジニアと契約するコスト上のメリットはまだあと5年間は続くとアナリストは見ている。(2006/10/3)
Column
オフショア契約はここに注意!
オフショア、アウトソーシングの契約失敗に関する調査を基に、ガートナーのアナリストが契約時の注意点を指摘する。(2006/7/20)
顧客満足度ナンバーワンSEの条件〜新人編:
インド人に勝てるSEになる
企業の情報システム開発においてインドや中国のオフショアリング企業の存在感が増している。特にインドは、エンジニアの人件費が低いだけでなく、非常に高い技術力を持っている。日本の技術者はどのように対抗していくべきか。(2006/5/12)
Magi's View:
オフショア開発が失敗する要因
長期的なオフショア開発プロジェクトがうまくいっている例があるからには、オフショア開発に伴う難題を克服するための秘訣も当然あるはずだ。少なくとも、プロジェクトをオフショア開発で進めたということ自体がそのまま失敗の理由になるわけではない。(2006/2/10)
オフショア市場に異変――多国籍企業との競争にさらされるインド企業
コスト削減というメリットを旗印に成長を遂げてきたインドのオフショア産業。しかし最近になって、IBMやAccentureといった多国籍サービス企業との競争にさらされているという。(2005/9/6)
訪れる環境変化
生き残るためにITアーキテクトをめざすのも一法
米国でオフショアの進展はSEにとって危機的な状況をもたらしている。日本に同じことが起こらないと、どうして言えるだろう。(特集:顧客満足度ナンバーワンSEの条件)(2005/5/19)
オフショア開発の委託先――中国とインドの比較
オフショア開発における委託先として注目されるインドと中国。インドのオフショアベンダーの立場から両者を比較する。(特集:顧客満足度ナンバーワンSEの条件)(2005/5/2)
寄稿
第4回 オフショア開発委託の具体的手順と留意点
企業が情報システム開発をオフショア委託することを考えたとき、具体的にはどのようなアプローチをとるべきなのか。オフショア開発大手のTATAに寄稿してもらう。(2005/4/5)
寄稿
第3回 日本にも広がるオフショア委託
インドのTATA Consultancy Servicesにオフショア開発の市場動向について寄稿してもらう。第3回は日本におけるオフショア開発の現状と問題点、今後の展望を紹介してもらう。(2005/3/23)
寄稿
第2回 オフショアアウトソーシング先進国 米国の事情
インドのTATA Consulancy Servicesにオフショア開発の市場動向について寄稿してもらう。第2回は米国のオフショア開発の現状について、サービスを提供する側としての意見が寄せられた。(2005/3/14)
特集:オフショア開発のゆくえ
第1回 活発化する世界の「オフショア開発」
オフショア開発は企業のシステム開発にどのようなインパクトをもたらすのか。インドのTATA Consulancy Servicesにオフショア開発の市場動向について寄稿してもらう。(2005/3/7)
特集:オフショア開発のゆくえ
第1回 活発化する世界の「オフショア開発」
オフショア開発ベンダー、インドのTATA Consulancy Servicesに市場動向などを寄稿してもらう。(2005/3/7)