Oracleが対策を強く推奨――未解決の脆弱性情報の公開で
データベースに存在する未解決の脆弱性情報が公開されてしまった問題で、Oracleは攻撃を阻止するための対策などについて解説したセキュリティ情報を公開した。(2012/5/2)
OracleがDBなどの定例アップデートを公開、JRockitには極めて深刻な脆弱性
データベース、ミドルウェア、アプリケーション、業界別製品などに存在する計88件の脆弱性が修正された。中でもJRockitの脆弱性は極めて危険度が高い。(2012/4/18)
Oracleが定例アップデートの公開を予告、データベースなどの脆弱性に対処
アップデートは米国時間の4月17日に公開予定。データベース、ミドルウェア、アプリケーション、業界別製品などに存在する計88件の脆弱性に対処する。(2012/4/16)
セガがグループ経営基盤を構築 オラクルのERPで
セガは基幹業務システムを刷新し、ERP製品「Oracle E-Business Suite R12.1」を導入する。(2012/4/5)
Oracle、経営管理アプリケーションの最新版をリリース
「Oracle EPM System」の新版ではプロジェクトベースによる財務管理機能や公共セクター向けの新機能が搭載された。(2012/4/4)
NEWS
格安航空のピーチが先行採用、「Oracle Fusion Apps」の国内提供開始
日本オラクルは業務アプリケーション群「Oracle Fusion Applications」の国内提供を発表。格安航空会社のPeach Aviationが先行導入したという。(2012/3/29)
連結決算ソリューション紹介【第4回】
真の制管一致を追求する「Oracle Hyperion」の本当の価値
長い歴史を持つ「Oracle Hyperion」が目指すのは単なる制度連結ではない。高度な分析や予測機能、データ基盤を使ったグローバルで利用できる経営管理ソリューションの提供だ。(2012/3/28)
日本オラクル、輸出入規制管理アプリーケーションを発表
オラクルのERP製品スイートの一製品である輸出入規制管理アプリケーション「Oracle Global Trade Management」を発表した。(2012/2/15)
製造ITニュース:
輸出入取引の管理を効率化する「Oracle Global Trade Management」
グローバルでの商取引では避けて通れない関税手続きや各国・地域の規制情報との照合作業を自動化する製品がOracle E-Business Suiteに加わった。懸念取引先情報や部品表データとひも付けて輸出入管理を効率化する。(2012/2/15)
Oracleが定例アップデートを公開、78件の脆弱性に対処
Oracleが定例クリティカルパッチアップデートを公開した。データベースの脆弱性では完全なサービス妨害(DoS)状態を誘発される可能性があるとして、できるだけ早くパッチを導入するよう促している。(2012/1/18)
Oracle、データベースなどの定例アップデートを予告
Oracleの定例アップデートは米国時間の1月17日に公開される予定で、データベースやミドルウェアなどを対象に、合計78件の脆弱性に対処する。(2012/1/16)
Oracleが定例アップデートを公開、Javaやデータベースの脆弱性に対処
Javaのアップデートでは合計20件、データベースやSun製品などを含むOracle製品のアップデートでは合計57件の脆弱性に対処した。(2011/10/19)
NEWS
TIS、IFRSの固定資産管理対応支援でソリューションを提供
IFRS対応でハードルが高いといわれる固定資産管理。TISが固定資産管理対応を支援するコンサルティングサービスと、「Oracle E-Business Suite」を対象にしたシステム構築サービスを発表した。(2011/9/28)
オーエスジーが基幹システムを刷新、日印ベンダーの保守サービスも導入
総合精密切削工具メーカーのオーエスジーがOracle E-Business Suiteによる基幹システムを構築した。ユニシスとInfosysの保守サービスも利用する。(2011/8/24)
BI製品紹介:日本オラクル
Oracle BIが実現する「3つのリアルタイム」と「BI標準化」とは
2011年6月に新バージョンの出荷が開始された「Oracle BI」。モバイル対応や基幹システム連携、導入早期化のための仕組みを実装・強化することで、「BI標準化の実現」を訴求する。(2011/8/9)
Oracleが定例のセキュリティアップデート公開、データベースやSun製品の脆弱性に対処
7月の四半期アップデートでは合計78件の脆弱性に対処した。Oracle Secure BackupやFusion Middlewareに極めて深刻な脆弱性が存在する。(2011/7/20)
Oracle EBSプロジェクト最新動向【第1回】
ベテランマネジャーが垣間見たOracle EBSプロジェクトの実態
大規模向けERPパッケージである「Oracle E-Business Suite」のプロジェクトを成功させ、経営に最大限生かすにはどうすればいいのか。経験豊富なコンサルタントがポイントを解説する。(2011/5/26)
Oracleが定例パッチを公開、ミドルウェアやSun製品に深刻な脆弱性
OracleデータベースやSun、PeopleSoftなどの製品の脆弱性に対処する定例クリティカルパッチアップデート(CPU)が公開された。(2011/4/20)
Oracleがデータベースなどのパッチ公開を予告、79件の脆弱性に対処
データベースなど主要製品の脆弱性に対処する定例のクリティカルパッチアップデート(CPU)を米国時間の4月19日に公開する。(2011/4/18)
日本オラクル、業務アプリケーション製品のアップグレードを支援する新プログラム
日本オラクルは1月31日、業務アプリケーション製品群「Oracle Applications」による既存システムのアップグレード支援プログラムを発表した。(2011/2/1)
Oracle、クラウド版Open Office「Oracle Cloud Office」を発表
OracleはOpen Officeのクラウド版を立ち上げ、GoogleやMicrosoftのオンラインオフィススイートに対抗する。(2010/12/16)
NEWS
「Oracle E-Business Suite」最新版は新興国ビジネスをサポート
大企業向けERPパッケージ「Oracle E-Business Suite」に最新版が登場した。新興国に進出する製造業企業をサポートする機能を強化したのが特徴だ。(2010/11/26)
ホワイトペーパー:
プロジェクト成功の鍵は開発環境にあった 〜開発環境のムダを徹底的に排除する3つの方法とは?〜
Oracle E-Business Suite のプロジェクト成功の鍵を握る、開発フェーズにおけるテスト回数の確保。日本アイ・ビー・エム株式会社、ネットアップ株式会社、日本オラクル株式会社、株式会社エクサによる共同検証で見えてきたものは(提供:日本アイ・ビー・エム)。(2010/10/29)
Oracleが四半期パッチを公開――Javaの定例パッチも同時公開
OracleデータベースやSolaris、OpenOfficeなど旧Sun製品の脆弱性に対処した四半期パッチと、Javaの脆弱性に対処した定例パッチが同時に公開された。(2010/10/13)
Oracleの四半期パッチは米国時間12日にリリース、81件の脆弱性を解決
10月のクリティカルパッチアップデート(CPU)では合計81件の新たな脆弱性に対処する。このうち31件はSunの製品に存在する。(2010/10/12)
Oracle OpenWorld 2010 Report:
Sunとの融合がOracleの本格的なクラウドビジネス参入を加速する
「Oracle OpenWorld 2010」4日目は、再びラリー・エリソン氏が登場して、Oracleのクラウドの優位性と、Sun Microsystemsと融合したことによる効果を力説した。(2010/9/24)
Oracleが四半期パッチを公開、データベースやSolarisの脆弱性に対処
Oracleが59件の脆弱性に対処するパッチを公開した。TimesTen In-Memory DatabaseとSecure Backupには特に深刻な脆弱性が存在する。(2010/7/14)
Oracleが四半期パッチの公開を予告、59件の脆弱性に対処へ
Oracleは米国時間13日にクリティカルパッチアップデート(CPU)をリリースする。(2010/7/12)
IFRS対応テンプレートも用意
オラクル、中堅企業向けの業務アプリ短期導入ソリューションを拡大
ソフトウェアラインセンスとテンプレート、導入サービス、サーバなどをセットにしたOracle Accelerateソリューションが拡充。IFRSに対応した短期導入のソリューションも用意する。(2010/6/4)
Oracleが四半期パッチ公開、Solaris含め47件の脆弱性に対処
47件の脆弱性のうち、7件はデータベースに、16件はSunのSolarisに影響する。(2010/4/14)
Oracle、四半期パッチの公開を通知
今回からSun MicrosystemsのSolarisの脆弱性に対処するパッチもOracleのクリティカルパッチアップデート(CPU)に含まれる。(2010/4/12)
プロジェクト管理ツール紹介:日本オラクル編
経営層を支援するための統合ソリューション「Oracle Projects」
プロジェクトの成否がその企業経営に強く影響する場合、そのプロジェクトの状況を正確に把握したいというニーズは、現場だけでなく経営層にも広がる。経営層がプロジェクトに対して的確な判断を下すために必要な機能とは?(2010/2/26)
EBS、HyperionユーザーのIFRSガイド
「Oracle E-Business Suite」と「Oracle Hyperion」を使ったIFRS対応を紹介する。IFRSの要件に対応し、経営管理の高度化をどう実現するのか。連載で解説する。(2010/1/15)
Oracleが四半期アップデートを公開
Oracleのクリティカルパッチアップデート(CPU)では、合計24件の脆弱性を修正した。(2010/1/13)
EBS、HyperionユーザーのIFRSガイド【第2回】
E-Business Suiteを使ったIFRS対応の実際とは
Oracle E-Business SuiteはIFRSで対応が求められる各要件をどのように処理できるのだろうか。用意されている機能を説明し、対応例と課題を挙げよう。(2009/12/10)
EBS、HyperionユーザーのIFRSガイド【第1回】
OracleアプリケーションのIFRS対応を読み解く
オラクルの「Oracle E-Business Suite」と「Oracle Hyperion」を対象に、各アプリケーションの特徴とIFRS対応プロジェクトを検討する上での課題を概観する(2009/11/9)
Oracleの四半期パッチが公開、38件の脆弱性に対処
Oracle Database、BEA Products Suiteなどの製品に存在する深刻な脆弱性が修正された。(2009/10/21)
SCM製品紹介
事業計画と製販計画の連携力を高める需要管理システム「Oracle Demantra」
年次や四半期ベースで見直しを行う事業計画に対し、現場の製販計画は週次・日次という短いサイクルで修正が行われる。この差を縮める需要管理システム「Oracle Demantra」を紹介する。(2009/8/18)
日本オラクル、E-Business Suiteの最新版を発表
日本オラクルはERPの最新版「Oracle E-Business Suite R12.1」を提供すると発表した。(2009/7/15)
Oracleが四半期パッチを公開、30件の脆弱性に対処
「脆弱性を放置すれば攻撃にさらされる危険がある」とOracleは強調している。(2009/7/15)
早期適用を:
Oracleの四半期パッチ公開、43件の脆弱性に対処
Oracle DatabaseやApplication Server、E-Business Suiteなど製品全般にわたる脆弱性が解決された。(2009/4/15)
Oracle、SaaS型ソーシングアプリ「Oracle Sourcing On Demand」発表
ソーシングプロセス効率化アプリケーションを、ホスティングサービスOracle On Demandで提供する。(2009/3/10)
職務分掌の徹底に:
日本オラクル、ユーザーの権限管理を最適化する新製品
日本オラクルは、アプリケーションのユーザー権限管理を支援する「Oracle Application Access Controls Governor」を発表した。(2009/1/13)
定例アップデート:
Oracle、四半期パッチで41件のセキュリティ問題に対処
次回のクリティカルパッチアップデートは米国時間の1月13日に公開する予定だ。(2009/1/12)
Oracle VMの実像に迫る!【前編】
Oracleの仮想化戦略を担うOracle VM、そのアーキテクチャとは?
2008年3月から日本国内での提供が開始された、Oracleの仮想化ソフトウェア「Oracle VM」。本稿ではその実体について、前編・後編の2回に分けて解説する。(2008/8/6)
BEA製品も対象に:
Oracle、四半期アップデートで45件の脆弱性修正を予告
Oracleの次回パッチは7月15日に公開予定。データベースなどの製品全般にわたる脆弱性に対処する。(2008/7/11)
RAC対応と管理機能強化は2008年中
担当者に聞くOracle VMの機能強化計画
Oracle VMは、製品単体では特に目新しさがないかもしれない。しかし、OSからアプリケーションまでそろうOracleソフトウェア、Oracle RACを中核とする同社のグリッド技術と融合したとき、従来にない可能性を秘める。(2008/7/3)
NEWS
東京海上日動がE-Business SuiteとUNIXサーバで経理システムを刷新、決算作業を効率化
UNIXサーバ「IBM System p」を中心とするオープンプラットフォームで構築し、ERPパッケージとして「Oracle E-Business Suite」を採用。各種会計制度の変更への対応、将来的な保険版国際会計基準やグローバル連結経営管理への拡張も視野に入れている。(2008/6/23)
ERPとプロセス統合:
日本オラクル、PLMの最新版を提供
日本オラクルはOracleのPLMアプリケーションの最新版を同日から提供すると発表した。(2008/6/19)
NEWS
オラクルのPLMアプリケーション最新版、Oracle AppsとのSOA連携を強化
「Agile PLM 9.2.2.4」の提供を開始。「Oracle E-Business Suite」および「JD Edwards EnterpriseOne」とのSOAによるプロセス統合が可能になった。(2008/6/19)