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「PMA」最新記事一覧

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
データセンターのイーサネット、パイプが太ければ十分か?
身近な存在であるイーサネットですが、データセンターでのイーサネットはその厳しい環境下で常に変化し続けることを求められています。単純に“パイプを太くする”ことでは生き延びることは難しいでしょう。(2016/6/23)

ボッシュ中心にキヤノン、デル、ダイソンが初参加:
60〜200Wワイヤレス給電の実現へ、新WGが発足
「Wireless Power Consortium(WPC)」会長のMenno Treffers氏は2016年4月、東京都内でワイヤレス給電規格「Qi」のロードマップを説明した。最大受電電力15Wの急速充電が可能になる仕様に加えて、60〜200Wの実現に向けた新しいワーキンググループが発足されたと発表した。(2016/4/18)

その価格に見合う実力を備えているか
徹底レビュー:iPhoneファンも欲しがる「Samsung Galaxy S7 edge」に死角はない?
かつてiPhoneに対抗しうる数少ないAndroidスマートフォンだったGalaxyシリーズに最新モデルが登場した。そのシェアは絶対的ではなくなったものの高い処理能力と個性的なデザインは健在だ。その実力を確かめてみる。(2016/3/20)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/03/10
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年3月10日)(2016/3/11)

Mobile World Congress 2016:
Samsung、防水・防じん対応スマホ「Galaxy S7 edge」「Galaxy S7」とVRカメラ「Gear 360」を発表
Galaxyシリーズのフラッグシップモデルの第7世代が登場する。IP68等級の防じん・防水性能を備えたほか、スマートフォンとしては世界初となるデュアルピクセルCMOSカメラを搭載するなど、基本性能も大幅にスペックアップしている。また、同時にVRカメラ「Gear 360」も発表した。(2016/2/22)

“これからのエンジニア”の働き方(4):
イノベーターになるための力を伸ばす秘訣〜コミュニケーション力編〜
前回から「求められる力」の伸ばし方についてお話ししています。組織でイノベーションを起こしていくために必要なのが「コミュニケーション力」です。そのコミュニケーション力を伸ばすための3つのポイントをお伝えします。(2016/2/16)

「iPhone 7」では、まだかも……:
iPhoneとiPadのワイヤレス給電、2017年に実現か
Appleの「iPhone」と「iPad」に、ワイヤレス給電機能が搭載される可能性がある。一部の報道によると、Appleがワイヤレス給電機能をスマートフォンに搭載していないのは、ワイヤレス給電規格が断片化しているからだともいわれている。(2016/2/3)

CAEイベントリポート:
「実験ドリブンCAE」とは? ――効果的なCAE実践のポイントは解析と実験のバランス
実験とコンピュータシミュレーションによる解析コンサルティングを提供するエステックが、振動・騒音分野を中心とするCAE事例を紹介した。(2016/1/27)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(7):
300GHz帯で32値のQAM信号を出力するミリ波送信器
今回はセッション19〜21までを紹介する。セッション20では、パナソニックが発表する、300GHz帯で32値のQAM信号を出力する送信器チップに注目したい。チャンネル当たりのデータ送信速度は17.5Gビット/秒で、6チャンネルの5GHz帯域出力を備えている。(2016/1/12)

Type-C、WiGig、AirFuel……:
2016年に期待のPCテクノロジー“5選”
2015年のPCはWindows 10と第6世代Coreで盛り上がったが、2016年はその周辺技術が熱そうだ。(2016/1/4)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2016年にPCが向かう先は? 高性能な2in1か、原点回帰のノートか
PCの進化において、2015年はSkylakeやWindows 10といった大きなトピックがあった。それらを踏まえ、2016年のPCはどこへ向かおうとしているのだろうか。(2016/1/2)

標準規格はQiか、Powermatか
次の“かっこいい”技術「ワイヤレス給電」を比較、iPhone採用はいつ?
スマートフォンで対応が進むワイヤレス給電。現時点では2つの規格が標準の座を争っている。これまでは先行するQiが優勢だったが、ここにきてPowermatもスターバックスなどを味方にして巻き返しを図っている。(2015/11/20)

サンワサプライ、Qi/PMA対応のiPhone 6/6s用ケースと充電パッドを発売
サンワサプライは、Qi・PMA規格に対応したiPhone 6/6s向けワイヤレス充電ケースと、充電パッドのセットを発売した。(2015/11/12)

無線給電の新しい標準化団体:
A4WPとPMAが合併、「AirFuel Alliance」が誕生
ワイヤレス給電技術の標準化団体であるAlliance for Wireless Power(A4WP)とPower Matters Alliance(PMA)の合併が完了した。これによって、新しい標準化団体「AirFuel Alliance」が誕生した。(2015/11/4)

これが次世代の無線給電技術か:
半径5m以内の機器を自動で充電!
米国の新興企業が手掛けるワイヤレス給電技術が注目を集めている。給電デバイスの半径4.5m以内にある、10W以下のモバイル機器ならば、最大12個まで同時に、しかも自動的にワイヤレス給電が可能だという。(2015/11/2)

Verizon、「Xperia Z4v」の発売を中止――「市場環境を考慮して総合的に判断」
Xperia Z4よりも高いスペックが話題を集めていた米国Verizon専用の「Xperia Z4v」が、発売中止となった。(2015/10/6)

Samsung、5.7型の「Galaxy S6 edge+」「GALAXY Note 5」を発表――「Samsung Pay」も開始
Galaxy S6 edgeがさらにサイズアップした「Galaxy S6 edge+」と、Galaxy S6をベースにしたNoteシリーズの最新モデル「GALAXY Note 5」が登場。NCFとMSTによる決済サービス「Samsung Pay」も韓国と米国で開始する。(2015/8/14)

2014年比で約2倍に向上:
ワイヤレス給電技術の認知度が上がる、「Apple Watch」などが貢献か
IHSによると、ワイヤレス給電技術に対する消費者の認知度が、2014年比で2倍に向上したという。「Galaxy S6」や「Apple Watch」など、注目度の高いモバイル機器に搭載されたことが大きいようだ。(2015/6/30)

EE Times Japan Weekly Top10:
“見えない光”を使う加工技術
EE Times Japanで2015年6月6〜12日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/6/21)

「Xperia Z4v」、日本のZ4より高スペックで米Verizonが発売へ
米通信キャリア大手のVerizon Wirelessが、「Xperia Z4」より解像度が高く、無線充電に対応する(ただしやや重くて分厚い)新端末「Xperia Z4v」を独占的に発売する。(2015/6/18)

ビジネスニュース 業界動向:
ワイヤレス給電規格の推進団体A4WPとPMAが合併、中核技術を融合
ワイヤレス給電規格の推進団体であるAlliance for WirelessPower(A4WP)と、Power Matters Alliance(PMA)は、両組織の統合に署名した。新組織の名称は2015年中に決める。両団体の中核技術を融合した統合製品のロードマップなどを作成していく。(2015/6/8)

ローム BD57015GWL/BD57020MWV:
WPC Qi規格ミディアムパワー準拠のワイヤレス給電制御IC
ロームは、ワイヤレス給電制御IC「BD57015GWL」(受信・端末側)と「BD57020MWV」(送信・充電側)を開発した。Qi規格ミディアムパワーに準拠し、10Wクラスのアプリケーションでワイヤレス給電できる。(2015/5/11)

対応製品は第3四半期から:
最後に残った有線接続「給電」がワイヤレスになる日
「すべての接続をワイヤレスに」を進めているインテルが取り組んでいるワイヤレス給電。A4WPを訴求するイベントでそのメリットを紹介した。(2015/4/23)

MEDTEC Japan 2015:
3.5mm角の超小型Bluetoothモジュールで実現、ばんそうこう型ウェアラブル端末で体温管理も簡単に
TDKは「MEDTEC Japan 2015」で、IC内蔵基板を活用したBluetooth LE通信モジュールなどを展示した。3.5mm角という超小型サイズを生かし、ばんそうこう型の体温/心拍モニタリング用端末など、さまざまな形状に応用できる可能性がある。(2015/4/22)

225MbpsのLTE-Aに対応:
ドコモとKDDI、“デュアルエッジスクリーン”搭載の「Galaxy S6 edge」発売――ドコモは「S6」も販売
ドコモとKDDIは、サムスン電子製のAndroidスマートフォン「Galaxy S6 edge」を4月23日に発売する。どちらも下り最大225MbpsのLTE-Advancedに対応する。(2015/4/8)

原点回帰:
“不退転”の決意で全てを見直した「Galaxy S6/S6 edge」――サムスン石井専務インタビュー
MWC 2015に合わせて発表された「Galaxy S6/S6 edge」。従来モデルから全てを見直し、原点回帰を目指したという同社のフラッグシップモデルについて、サムスン電子の石井専務に話を聞いた。(2015/4/7)

ウェアラブル:
ウェアラブル製品の規制対応と課題
市場拡大が見込まれるウェアラブル機器市場だが、“携帯”から“装着”に変わることで利便性と同時にリスクも増大する。本稿では、こうしたウェアラブル製品に対するリスクと規制の現状および課題について解説する。(2015/3/24)

STマイクロ STWBC:
カスタマイズ可能なワイヤレス給電用コントローラIC、最新のQi認証も取得
STマイクロエレクトロニクスの「STWBC」は、ワイヤレス給電用のコントローラICである。WPCおよびPMAで策定されたワイヤレス給電規格の送電システム用途に向ける。(2015/3/16)

ワイヤレス給電技術:
スマホ同士でのワイヤレス給電を可能にする「Wireless PowerShare」を発表
IDTは2015年3月、スマートフォンなどのモバイル機器同士でのワイヤレス給電を実現する技術「Wireless PowerShare」を発表した。(2015/3/6)

デュアルカーブだけじゃない:
デザイン刷新+性能アップの「Galaxy S6/S6 edge」――決済サービスなどエンタープライズ対応も強化
Samsungは3月1日、MWC 2015開幕前日に新製品「Galaxy S6/S6 edge」を発表した。“ゼロから作り上げた”という2機種の特徴は、デザイン/性能/エンタープライズ対応の3つにまとめられる。(2015/3/2)

ブランドロゴ変更:
Samsung、デュアルカーブディスプレイの「Galaxy S6 edge」発表――通常ディスプレイの「Galaxy S6」も
Samsungの新製品発表会「Galaxy Unpacked 2015」が開催され、画面左右が側面にカーブしている「Galaxy S6 edge」と通常ディスプレイの「Galaxy S6」が発表された。(2015/3/2)

スタバUKでスマホのワイヤレス充電サービス開始 iPhoneでも利用可能
日本にも早く導入されてほしい……(2015/1/29)

製品解剖 スマートフォン:
「Nexus 6」を分解
iFixitは、2014年12月に発売されたGoogleのスマートフォン「Nexus 6」の分解を行った。QualcommのSoC「Snapdragon 805」などが搭載されている。(2015/1/15)

EE Times Japan Weekly Top10:
来場者は17万人、2015 CESに注目集まる
EE Times Japanで先週(2015年1月3〜9日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/1/14)

ビジネスニュース 業界動向:
ワイヤレス給電の標準化団体、A4WPとPMAが合併
磁界共鳴ワイヤレス給電技術を採用するThe Alliance for Wireless Power(A4WP)と、電磁誘導方式を採用するPower Matters Alliance(PMA)は、両団体が合併し、新たな標準化団体を立ち上げることで合意した。(2015/1/6)

IDT P923xファミリ:
ワイヤレス給電向けトランスミッタIC、IDTが5製品
IDT(Integrated Device Technology)の「P923x」ファミリは、電磁誘導方式のワイヤレス給電システム用トランスミッタICである。ウェアラブル機器やスマートフォン、家具などの用途に向ける。(2014/11/28)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(4):
未来がある「水素」、課題も多い
これからは水素社会に変わっていく。燃料電池車(FCV)が水素の需要をけん引し、水素インフラが各地に整っていく。本当にそうなるのだろうか。インフラを整えることはできるのだろうか。インフラの普及に注力する企業に2社に具体的な課題を聞いた。岩谷産業と大陽日酸だ。(2014/10/6)

スマホをテーブルに置くだけ スタバがワイヤレス充電システムをアメリカで導入
日本でもやってほしい。(2014/6/16)

ビジネスニュース 市場予測:
ワイヤレス給電の市場規模、5年後は40倍に
業界団体がパートナーシップを組むなど、新たな動きがみられるワイヤレス給電市場。世界での売上高は、2013年から2018年にかけて約40倍になる見通しだ。(2014/3/18)

Qi、PMA、A4WP:
ワイヤレス給電の最新事情
ワイヤレス給電技術については、電磁誘導(MI:Magnetic Induction)方式と磁気共鳴(MR:Magnetic Resonance)方式の2つの標準化が進められています。いずれもコンパクトに実装でき、コストを抑えられることから、民生機器市場におけるワイヤレス給電の主要な方式となっています。本稿では、ワイヤレス給電の市場と、MI方式、MR方式の両技術の現状について説明します。(2013/12/2)

英語管理画面でムリしてる人が知らないと損する:
無料で始めるクラウドLAMP構築超入門
意外と知られていないがWindows AzureはLinuxでIaaSとしても使える。Ubuntu ServerとApache、PHP、MySQL、phpMyAdmin環境を構築してみた。(2013/11/15)

実践しながら学ぶ Android USBガジェットの仕組み(13):
UMSクラスドライバを改造し、Androidを“CD-ROMドライブ”として認識させる!!
最終回となる今回は、AndroidのUSBマスストレージ(UMS)クラスドライバを改造し、ホストPCにUSB接続したAndroidを“CD-ROMドライブ”として認識させて、Android内のLinux(CDイメージ)にアクセスできるようにする!(2013/11/8)

マッキンゼー流仕事術:
マッキンゼー流――どんなときも常に前向きに
クライアントのことを第一に考えるとき、そこには同時に苦しさも付いてくるものです。マッキンゼーでは、まず自身が「問題解決」にに至るまでにさまざまな困難を乗り越えるようにしています。(2013/9/18)

スターバックス、シリコンバレーの店舗で無線充電サービスを開始
米Starbucksが、ボストンでテストしてきたPMA規格の無線充電サービスをシリコンバレーでも開始した。(2013/7/29)

TECHNO-FRONTIER 2013 ワイヤレス給電技術:
モバイル向け無線給電、「マルチ規格対応」「超薄コイル」「給電+データ通信」を提案
「TECHNO-FRONTIER 2013」(テクノフロンティア2013)の見どころの1つだった「無線給電技術」。本格的な普及期が目前に迫るスマートフォン、携帯電話機など向けのモバイル機器用無線給電システムに向けた製品、技術展示が相次いだ。(2013/7/23)

無線通信技術:
Qualcomm、ワイヤレス給電市場への参入を加速
2012年5月に、Samsung Electronicsらとともにワイヤレス給電の業界団体「A4WP」を立ち上げたQualcomm。ワイヤレス給電技術を手掛けるGill Electronicsを買収し、同市場でのシェア拡大を加速させる構えだ。(2013/6/26)

TECHNO-FRONTIER 2013 開催直前情報:
注目高まるワイヤレス給電、IDTのレシーバICは2つの主要規格に準拠
スマートフォンの普及とともに注目を集めるワイヤレス給電技術。同技術の開発に力を入れるIDTは、2つの主要なワイヤレス給電規格に準拠するデュアルモードのレシーバICなどを展示する。(2013/6/14)

ワイヤレスジャパン 2013:
電磁誘導方式の2つの規格に対応、IDTのワイヤレス給電用レシーバIC
IDTのワイヤレス給電用レシーバICは、電磁誘導方式の規格であるWPCとPMAの両方に対応している。(2013/6/3)

試してみなけりゃ分からない? 古いWebアプリの脆弱性(1):
古い「ZenPhoto」でXSS脆弱性のリスクを確認
この記事では、過去に脆弱性が見つかったWebアプリをインストールして実際に攻撃することで、攻撃者や被害者を疑似体験してみる。その危険性を実感した上で、バージョンアップなどの対策につなげてほしい。(2013/4/1)

米シグマが「新技術」「新製品」を予告
米シグマが2012年に向けての新技術(THE HOTTEST SIGMA TECHNOLOGY)を公開すると告知している。1月10日に新製品発表を行う旨の一文も添えられている。(2012/1/5)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。