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「ワイヤレス充電」最新記事一覧

Nordic nRF52832 WL-CSP版:
従来比約4分の1と小型化したBLE SoCのWL-CSP版
Nordic Semiconductorは、シングルチップBluetooth low energy SoC「nRF52832」の小型WL-CSPパッケージ版を提供開始した。64MHz ARM Cortex-M4Fプロセッサを搭載している。(2016/7/19)

最大1.4倍高速化:
サムスン、Galaxy S7 edgeをより速く充電できる「Wireless Charger Stand」を8月上旬に発売
Qi規格に準拠したサムスン純正の急速ワイヤレス充電スタンドが登場。「Galaxy S7 edge」と組み合わせると、非接触充電が最大で1.4倍高速化するという。(2016/7/15)

SIIセミコンダクタ S-847xシリーズ:
ウェアラブルデバイスに最適な小型ワイヤレス給電制御IC
エスアイアイ・セミコンダクタは、ウェアラブル端末向けに小型ワイヤレス給電制御IC「S-847x」シリーズを発売した。(2016/7/13)

TORQUEオーナー至福の熱い夜 潜入!「au × TORQUE オーナーズイベント」
京セラ史上初という高圧洗浄機「ケルヒャー」を使った防水性能デモや、氷の中に閉じ込めたTORQUEに電話をかけてきちんと着信するという温度耐久デモも披露した。(2016/7/11)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/07
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月7日)(2016/7/8)

SIIセミコン S-847xシリーズ:
ウェアラブル端末向け小型ワイヤレス給電制御IC
エスアイアイ・セミコンダクタは、ウェアラブル端末向けにワイヤレス給電制御IC「S-847x」シリーズを発売した。送電側はUSB 5V電源を使用可能で、受電側は5Vで100mAの受電ができる。(2016/7/6)

PR:おサイフケータイ化するならこれ!――PhoneFoamのカード収納型ケースをいろいろ試してみた
「PhoneFoam(フォンフォーム)」は、カード収納機能付き耐衝撃ケースを特徴にしたスマートフォンケース・ブランドだ。今回はこのPhoneFoamから発売されている、iPhoneのおサイフケータイ化を実現するケースを試してみた。(2016/7/7)

KDDI、Galaxy S7 edge購入者に急速ワイヤレス充電器をプレゼント
KDDIは、Galaxy S7 edge購入者へ日本未発売の「Galaxy純正急速ワイヤレス充電器」をプレゼントする「au史上最大バッテリーキャンペーン」を実施。期間は8月31日まで。(2016/7/1)

電気自動車:
世界初の「電気道路」がスウェーデンに、架線から電力を受けてトラックが走る
スウェーデンの公道が2キロメートルにわたって「電気道路」になった。道路の上に電車の線路と同様の架線を張り、トラックの屋根から伸ばしたパンタグラフで電力を受けて走行する。化石燃料の削減に取り組むスウェーデン政府と民間企業が共同で推進する世界初の試みだ。(2016/7/1)

Nordic Semiconductor nRF51824:
AEC-Q100に適合したコネクテッドカー向けBLE SoC
Nordic Semiconductorは、最新コネクテッドカーの車載アプリケーションと車載ワイヤレス給電に対応する、Bluetooth Low Energy(BLE) SoC「nRF51824」の提供開始を発表した。(2016/6/30)

PR:医療IoT機器、なぜ開発時にシミュレーションが欠かせないのか
2020年には200億台にまで増えると予想されている医療IoT機器。人体に直接接する電子機器であるため、形状の工夫はもちろん、軽量化や熱設計、電磁放射などを十分考慮する必要がある。満たさなければならない要件が複雑に絡み合っているため、人体に装着して試作・テストを繰り返す手法では、開発効率が悪い。設計手法としてエンジニアリングシミュレーションを導入すると、どのような効果が得られるのだろうか。(2016/6/30)

Nordic nRF51824:
AEC-Q100に適合した車載向けBLE SoC
Nordic Semiconductorは、コネクテッドカーのワイヤレス給電に対応するSoC「nRF51824」の提供を開始した。車載用集積回路向けのストレス信頼性試験「AEC-Q100」を通過している。(2016/6/17)

Spigen、Amazonストアで「梅雨に負けるな!Galaxy S7 edgeセール」を開催 ケースが全品30%オフ
Spigenは、AmazonストアでGalaxy S7 edge用ケースが全品30%オフになる「梅雨に負けるな!Galaxy S7 edgeセール」を開催する。期間は6月17日から19日まで。(2016/6/16)

R25スマホ情報局:
注目の最新クラウドファンディング発グッズTOP5
クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で注目のプロジェクトをランキング形式でご紹介。(2016/6/15)

今日は何の日?:MITがワイヤレス送電の実験に成功
(2016/6/7)

電気自動車:
2050年に内燃機関をゼロにするには、充電インフラのさらなる充実が必要
CHAdeMO協議会は、第6回総会を開催した。2016年度から同会は一般社団法人として法人格を取得し、活動の幅を広げていく。大出力タイプの急速充電器の仕様策定や、中国やインドなど新興国での急速充電器の導入/普及を支援するといった重点課題に取り組む。また、規格の主導権を争ってきたCombined Charging System(コンボ)との連携も図る。(2016/6/2)

電気自動車:
高速走行「電気バス」、無線充電の効率86%
高速道路を走行する中型EVバスの実証走行を東芝が開始した。特徴は無線充電(ワイヤレス充電)を採用したこと。15分で充電を終え、1日当たり3回、川崎市と羽田空港を結ぶ。(2016/6/2)

東芝、川崎〜羽田空港間11km:
ワイヤレス充電式の中型電気バス実証走行へ
東芝は2016年5月31日、同年6月1日からワイヤレス給電で充電を行う電気バス(以下、EVバス)の実証走行を開始する。(2016/5/31)

バラして見ずにはいられない:
帰ってきた防水、新しい放熱機構 「Galaxy S7 edge」の“中身”を分解して知る
防水ボディーが復活し、新しい放熱機構も搭載した「Galaxy S7 edge」。その中身を分解してレポートする。(2016/5/31)

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モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/26
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月26日)(2016/5/27)

Spigen、Amazonストアで「Galaxy S7 edge」用ケースを全品20%引き Qi充電器のセット割引も
SpigenのAmazonストアで、5月22日までの期間限定でGalaxy S7 edge用ケースが全品20%引きで購入できる。合わせて、S7 edgeで使えるSpigenオリジナルの非接触充電器のセット購入割引も実施する。(2016/5/20)

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モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/19
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月19日)(2016/5/20)

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モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/12
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月12日)(2016/5/13)

ドコモも「Galaxy S7 edge」を発売、「Gear VR」がもらえる予約特典も
ドコモが「Galaxy S7 edge」を5月19日に発売する。左右がカーブしたデュアルエッジスクリーンに5.5型のWQHD有機ELや、高速でAFができる「デュアルピクセルセンサー」を搭載。予約購入すると「Gear VR」がもらえる特典も用意する。(2016/5/11)

「Gear VR」プレゼントも:
防水対応の5.5型「Galaxy S7 edge」が日本でも登場――KDDIが5月19日に発売
KDDIが「Galaxy S7 edge SCV33」を発売する。より精密にAFができる「デュアルピクセルセンサー」をアウトカメラに採用。LTEは「3CA」により下り最大370Mbpsまで高速化した。期間中に予約をしたユーザーに「Gear VR」(約1万5000円)をプレゼントする特定も用意する。(2016/5/10)

開発陣に聞く:
Galaxy S7/S7 edgeは何が変わったのか? 防水/microSDスロット復活の経緯は?
Samsungの「Galaxy S7」と「Galaxy S7 edge」は、同社の最新技術を詰め込んだフラッグシップスマホ。S6シリーズから正統進化した2モデルだが、何が変わったのか? 韓国のSamsung本社で企画担当者に疑問をぶつけた。(2016/5/6)

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モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/06
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月6日)(2016/5/6)

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モノづくり総合版 メールマガジン 2016/04/28
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年4月28日)(2016/4/28)

発売は6月中旬予定:
DMM.com、SIMカードの入る感情認識ロボット「Tapia」の国内優先販売権を取得 初回生産分の予約は4月28日から
DMM.comが、MJIが開発した感情認識ロボット「Tapia」の国内優先販売権を取得した。初回生産分300台の予約を4月28日から「DMM.make ROBOTS」で受け付ける。(2016/4/27)

TECHNO-FRONTIER 2016:
無線充電の今、大電力の本命は?
さまざまな非接触給電・充電(無線充電)システムの展示が「TECHNO-FRONTIER 2016」(2016年4月20〜22日/幕張メッセ)に集まった。ダイフクは電動フォークリフト向けの非接触充電システムを展示。世界初の実用化だと主張する。メートル単位の電力伝送が可能な「磁界共鳴方式」との違いなど、技術の内容を中心に特徴を紹介する。(2016/4/27)

ローム BD57020MWV-EVK-001:
最新Qi規格ミディアムパワー準拠のレファレンスボードをネット販売
ロームは、WPC(Wireless Power Consortium) Qi規格ミディアムパワー準拠のレファレンスボードを発表した。(2016/4/26)

蓄電・発電機器:
スマホの充電を壁から行う時代か、戸田建設らがワイヤレス給電建材を実証
戸田建設とワイヤレスパワーマネジメントコンソーシアム(WPMc)は、建設材に埋め込んだワイヤレス給電の実現を目指し、住環境の一部を切り出した実証装置を製作した。実際の住環境に近い実証を進めることで2〜3年での技術課題の解消を目指す。(2016/4/25)

蓄電・発電機器:
荷を積んでいる間にワイヤレス給電、24時間止めずに動ける無人搬送機
ダイヘンは「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア)2016」(2016年4月20〜22日、幕張メッセ)において、磁界共鳴方式を採用したワイヤレス給電システム「D-Broad」を搭載した無人搬送台車(AGV)を紹介した。(2016/4/21)

MEDTEC Japan 2016:
TDKが電磁誘導式ワイヤレス給電に新手法、コイルの位置合わせ不要で複数対応可
TDKは、「MEDTEC Japan 2016」において、小型機器やカード型デバイスに最適な、電磁誘導方式のワイヤレス給電技術を披露。電磁誘導方式の課題だった、送電コイルと受電コイルの正確な位置合わせが不要であり、同時に複数台の機器へのワイヤレス給電も可能だという。(2016/4/21)

2020年売上高150億円を目指す:
ルネサス、ヘルスケア領域へ本格参入
ルネサス エレクトロニクスは2020年にヘルスケア/医療機器市場で売上高150億円を達成すべく、2016年4月に専門部署を立ち上げ、同市場に対し高付加価値のシステム提案を強化する方針だ。(2016/4/19)

EE Times Japan Weekly Top10:
20年をかけて開発した磁気センサー
EE Times Japanで2016年4月9〜15日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/4/16)

ボッシュ中心にキヤノン、デル、ダイソンが初参加:
60〜200Wワイヤレス給電の実現へ、新WGが発足
「Wireless Power Consortium(WPC)」会長のMenno Treffers氏は2016年4月、東京都内でワイヤレス給電規格「Qi」のロードマップを説明した。最大受電電力15Wの急速充電が可能になる仕様に加えて、60〜200Wの実現に向けた新しいワーキンググループが発足されたと発表した。(2016/4/18)

WPCが策定した「Qi Medium Power」:
15Wワイヤレス給電仕様が公開、2つの新たな方式
ロームの主席技術員である成清隆氏は、WPCが主催した「ワイヤレスパワー総合展示会&セミナー」(2016年4月8日)において、最大受電電力15Wであるワイヤレス給電規格「Qi Medium Power」のシステム構成や従来仕様との違いなどを一般向けに初めて公開した。(2016/4/12)

ローム BD57020MWV-EVK-001他:
Qi認証済みの15W級ワイヤレス給電用ボード
ロームは、WPC(Wireless Power Consortium)Qi規格ミディアムパワー準拠のレファレンスボードを発表し、インターネットによる販売を始めた。(2016/4/12)

正しく理解すれば何万円も節約できる
欲しいスマートフォンをどう探す? スペックシートの“難解単語”にだまされない方法
スマートフォン新モデルは今後も数を増す一方だ。その中から自分に最適なモデルを見つけ出すために重要な手掛かりになるのが「スペックシート」だ。その活用次第では無駄な投資を大幅に節約できる。(2016/4/10)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/04/07
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年4月7日)(2016/4/8)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第51回 ウェアラブル機器とエンベデッドパッシブ
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第51回はウェアラブル機器とエンベデッドパッシブについて解説する。(2016/4/6)

特選ブックレットガイド:
USB 3.1/Type-C搭載機器開発における試験・評価の勘所
システム設計者が知っておくべきポイントを凝縮!(2016/4/4)

電子ブックレット:
iPhoneとiPadのワイヤレス給電、2017年に実現か
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、iPhoneとiPadに関するワイヤレス給電の動向について紹介します。(2016/4/3)

ECS、Qi給電機能も備えた手のひらサイズPC「LIVE STATION」
リンクスインターナショナルは、ECS製となる手のひら大サイズのコンパクトPC「LIVE STATION」シリーズの取り扱いを開始する。(2016/4/1)

Appleは2017年にAMOLEDで5.8インチのiPhoneを出す──KGI予測
Appleは2017年に、5.8インチAMOLEDディスプレイ搭載でガラス製ボディのiPhoneを発表すると、Apple製品の予測で定評のあるKGI証券のアナリストが予測した。(2016/3/28)

その価格に見合う実力を備えているか
徹底レビュー:iPhoneファンも欲しがる「Samsung Galaxy S7 edge」に死角はない?
かつてiPhoneに対抗しうる数少ないAndroidスマートフォンだったGalaxyシリーズに最新モデルが登場した。そのシェアは絶対的ではなくなったものの高い処理能力と個性的なデザインは健在だ。その実力を確かめてみる。(2016/3/20)

特選ブックレットガイド:
ワイヤレス給電市場と技術動向
ワイヤレス給電技術は、われわれの日常生活や携帯型機器の使用習慣に欠かせない存在になるでしょう。(2016/3/18)

製品解剖:
Samsung「Galaxy S7 Edge」を分解
Samsung Electronicsの最新スマートフォン「Galaxy S7 Edge」を、iFixitが分解した。(2016/3/16)

Mobile World Congress 2016レポート:
クルマは5Gのキラーアプリになり得るのか
「モバイルの祭典」として知られる「Mobile World Congress(MWC)」。今回のMWC2016では次世代移動通信システムである「5G」がテーマになっていた。いまだバズワード的にしか語られていない5Gだが、そのキラーアプリケーションとして期待されているのが「クルマ」である。MWC2016でも、クルマと5Gを絡めた講演や展示が多数あった。(2016/3/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。