ワイヤレス充電をカフェやコンビニで パナソニック、90カ所に「チャージパッド」導入
パナソニックが無接点充電器「チャージパッド」をタリーズコーヒーやファミリーマートなど約90カ所に導入する。(2012/5/25)
BDレコ×タブレットを大検証(1):
パナソニック「DMR-BZT920」&お風呂テレビを試す
今回は、ソニー、パナソニック、東芝の最新BDレコーダーを紹介するとともに、DLNA/DTCP-IPによるネットワーク視聴や動画の“持ち出し”機能を試していこう。タブレットを“どこでもテレビ”にしてみたい人は要チェック!(2012/5/24)
パナソニックらしさが目立つ高機能モデル:
写真で解説する「ELUGA V P-06D」
LUMIX Phoneに変わり、日本でも展開されるパナソニック モバイルのスマホブランド「ELUGA」。ドコモの夏モデルでは3機種のELUGA端末が登場したが、ワンセグと赤外線、おサイフのすべてに対応しているのが「ELUGA V P-06D」だ。(2012/5/22)
ESEC2012 フォトギャラリー:
インテル入ってる充電スタンド? パートナー型インタフェースと会話を楽しもう
組み込み技術の展示会「ESEC2012」で見つけた、自動車に使えそうな技術をフォトギャラリー形式で紹介する。(2012/5/18)
ビジネスニュース:
QualcommとSamsungら、ワイヤレス給電の標準化団体を設立
Qualcommをはじめとする7社が、ワイヤレス給電の標準化団体を設立した。ワイヤレス給電が可能な民生機器の普及が加速すると期待される。(2012/5/10)
ソフトウェアも大幅に進化――写真で見る「GALAXY S III」の外観と新機能
Samsung電子の新型スマートフォン「GALAXY S III」が発表された。日本では今夏にLTE版の発売が予定されている。ハードウェア性能だけでなく、ソフトウェアも大きく進化している同モデルの見どころをお伝えする。(2012/5/4)
電気自動車 ワイヤレス給電技術:
IHIが無線充電装置の製造/販売へ、2015年中にもEV向けに製品化
IHIが磁界共鳴方式を用いた無線充電装置の本格的な事業化に乗り出した。無線充電技術ベンチャーのWiTricityとの提携を強化し、2015年中にもEV向けの製品を市場投入する計画である。(2012/4/25)
新製品チェック:
スマホを4回フル充電できる大容量モバイルバッテリー、パナソニックが発売
パナソニックがモバイル機器の補助電源向けモバイルバッテリーを発売。スマホを約4回フル充電可能という大容量タイプも。(2012/4/9)
スマホ電池切れは困る──バッテリー商戦が花盛り
スマートフォン向けの携帯型バッテリー商戦が花盛り。持ち歩けば電池切れを防げるという特徴が受けて急速にニーズが高まっている。(2012/4/2)
人工網膜/人工内耳の最新研究事例から学ぶ:
もはやSFではない“サイボーグ”技術
米国の人気SFテレビドラマ「600万ドルの男」や「地上最強の美女バイオニック・ジェミー」の主人公達のように、人体の機能を電子機器によって代替する、いわゆる“サイボーグ”技術の実用化が進んでいる。本稿では、人工網膜と人工内耳に関する米国の最新研究事例を紹介するとともに、それらに活用されている電子技術について解説する。(2012/3/27)
小寺信良のEnergy Future(16):
思い描いた「コンセントの未来」、ソニー発の強力な技術を使いこなせるか
ソニーが開発した「認証型コンセント」。前回はコンセントが家電を認識する仕組みを紹介した。今回は認証型コンセントを使うと何ができるのか、アプリケーション側から考えてみたい。他のさまざまな革新技術同様、大きな可能性を秘めると同時に、落とし穴もありそうだ。(2012/3/27)
20倍ズームだけじゃない、快適機能搭載のサイバーショット「DSC-HX30V」
サイバーショット「DSC-HX30V」は25〜500ミリ相当の20倍ズームレンズも魅力だが、実用性の高い無線LANとGPSの搭載もあり、“この製品ならでは”を体験させてくれる。(2012/3/27)
エネルギー技術 電気自動車:
米国で今、電気自動車に乗るということ――盛り上がる市場とコミュニティー
電気自動車の開発に古くから取り組んでいた米国だが、その市場は世界の他地域と同様にニッチにとどまっていた。しかし2008年にテスラがロードスターを発売、2010年末には日産リーフが上陸。政府の支援もあり、ついに市場が離陸しそうだ。ある電気自動車オーナーを訪ね、一消費者の視点から最新事情をリポートする。(2012/3/23)
第3回 国際自動車通信技術展 リポート:
ホンダとナビタイムも“脱カーナビ”、ディスプレイオーディオが中核に
「第3回 国際自動車通信技術展」では、トヨタ自動車、ホンダ、NAVITIMEの3社が展示した、スマートフォンと車載ディスプレイの連携で実現するカーナビゲーションに注目が集まった。このカーナビゲーションでは、スマートフォンとともに、ディスプレイオーディオが重要な役割を果たすことになりそうだ。(2012/3/22)
第3回 国際自動車通信技術展:
トヨタの次世代テレマティクス戦略は「カーナビからの脱却」
「第3回 国際自動車通信技術展」の基調講演において、トヨタ自動車常務役員の友山茂樹氏は、同社のテレマティクス戦略を発表。次世代テレマティクスの実現には、カーナビからの脱却が必要になると説いた。(2012/3/15)
ワイヤレス給電技術 Wireless Power Consortium(WPC):
独自モードを備えたIDTのQi規格準拠IC、それが意味することは何か?
Wireless Power ConsortiumのQi規格に準拠したワイヤレス給電用コントローラICを製品化したIDT。同社がワイヤレス給電市場に参入した背景や、同社の第1弾製品が意味することを、製品説明会やプレスリリースの内容から読み解いてみよう。(2012/3/15)
ワイヤレス給電技術 Wireless Power Consortium(WPC):
「後発だが勝機あり」、IDTがワイヤレス給電市場に参入
クロック生成/分配ICや高速シリアルインタフェース対応スイッチICで知られるIntegrated Device Technology(IDT)が、ワイヤレス給電市場に参入する。第1弾として、機能集積度が高く独自の動作モードを搭載した、Qi規格準拠のコントローラICを発表した。(2012/3/15)
電気自動車:
(日本編)無線充電の技術、誰が強いのか
電気自動車(EV)や携帯型機器へ、コードを使わずに電力を送る無線充電技術。前回に続き、今回は日本における特許の実態を紹介する。調査会社のパテント・リザルトによれば、セイコーエプソンを筆頭にトヨタ自動車やパナソニック電工の特許が強い。(2012/3/14)
ちょっと未来のクルマを考える:
電気自動車を“移動できる蓄電池”として考えたら、世の中はどう変わるのか?
三菱自動車が、電気自動車のバッテリーから家電機器に電力を供給する装置「MiEV power BOX」を発売する。EVの駆動用バッテリーは、一般家庭の1日分の電力をまかなえるほど大容量だ。(2012/3/14)
電気自動車:
無線充電の技術、誰が強いのか
電気自動車や携帯型機器へ、コードを使わずに電力を送る無線充電技術。研究で先行する米国企業の特許を調査会社のパテント・リザルトがまとめた。上位5団体は、他の企業を寄せ付けないほど強力な3グループを形成していた。(2012/3/12)
空飛びそう:
Valmet Automotiveのコンセプトカーが未来すぎる
フィンランドのValmet Automotiveのコンセプトカー「Dawn」はSF映画に出てきそうだ。(2012/3/12)
電気自動車:
インドが底力を発揮、「燃費100km」を実現した車が登場
15万円(10万ルピー)の安価なガソリン車「ナノ」。インドの自動車は安さだけなのだろうか。どうやらそうではないようだ。タタ自動車は100kmという驚異的な燃費を実現するハイブリッド車を開発、取り回しの良さと併わせて、新しい車の姿を訴え始めた。(2012/3/7)
ISSCC 2012 電源設計:
マイクロ波でモーター駆動の絶縁電源と光カプラを不要に、パナソニック開発
モーター用インバータなどに使う大電力トランジスタの絶縁型ゲート駆動回路を、1/10以下に小型化できるという。駆動用PWM信号で5.8GHzの搬送波を変調し、非接触で大電力トランジスタ側に伝える。ゲート駆動回路の絶縁電源とフォトカプラが不要になり、1個の半導体チップに回路全体を集積できるようになる。(2012/2/29)
Mobile World Congress 2012:
2012年夏に日本で発売、海外展開も視野に――富士通がTegra 3搭載の新型ARROWSを披露
「Ultra Hi-Spec」というコンセプトを持つ富士通製スマートフォンの新機種(試作機)がMWCで展示されている。クアッドコアCPUに4.6インチ液晶を備え、LTE通信もサポートする。(2012/2/28)
未来からやってきた2012年型の快適全部入り――サイバーショット「DSC-TX300V」
ほとんどのシーンはオートでOKだし、ワイヤレスで充電やPCへの転送もOK。加えてGPSも搭載して防水と、全部入りなサイバーショット「DSC-TX300V」。とにかく使って快適なのがすばらしい。(2012/2/24)
最新スマートフォン徹底比較(2011年度冬春モデル編):
第2回 バッテリーの持つスマートフォンは? 省電力機能はどう?――35機種を検証
バッテリー性能は、スマートフォンで気になる部分の1つ。バッテリー容量や連続待受時間などの数値からある程度判断できるが、実際のところどれだけ持つのか。35機種をテストした。各社が採用している省電力機能も調べた。(2012/2/24)
ISSCC 2012 無線通信技術:
SSDをワイヤレス/バッテリフリーに、東大と慶応大が新技術で狙う
両大学の研究者からなるグループは今回、新たに3つの技術を開発した。フラッシュメモリの寿命を延ばす技術、CPUと高速で接続する技術、大きな電力を高い応答でワイヤレス給電する技術である。これらを統合すれば、128Gビットを超える大容量のワイヤレスSSDを実現できるという。(2012/2/24)
野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review:
“スマートディーガ”、進化のポイント
年2回のリニューアルというペースで進化し続けるパナソニックのBlu-ray Discレコーダー“DIGA”が、またこの2月に新バージョンへと進化した。発売を前にスマートディーガの進化ポイントを整理していこう。(2012/2/22)
最新スマートフォン徹底比較(2011年度冬春モデル編):
第1回 基本スペックが充実/持ちやすいスマートフォンは?――36機種を横並び比較
2011年から新モデルの主役は従来のケータイからスマートフォンに替わり、それに伴ってスマートフォンの機種数も急増した。本コーナーでは2011年10月から発売、または発売予定の36機種を横並びで比較していくので、購入の参考になれば幸いだ。(2012/2/17)
電気自動車:
自宅で電気自動車へ無線充電が可能に、IHIと三井ホームが開発へ
2011年から無線充電技術の研究開発に取り組むIHIが実証実験の段階に進む。三井ホームと共同で、「戸建て住宅+EV」という無線充電のシステム作りに乗り出す。(2012/2/8)
天板にチー!:
「もっとTV」にWi-Fi Direct、新機能満載の“ブルーレイディーガ”登場
パナソニックがDIGA(ディーガ)新製品を発表した。スカパー!HD録画を含めた4番組同時録画を継承しつつ、Wi-Fi Direct搭載、「もっとTV」対応、「Qi」(チー)対応など、新機能がてんこ盛り。(2012/2/7)
EE Times Japan Weekly Top10:
IBMの磁気メモリの新技術、HDDの記録密度が100倍に高まる可能性も!?
EE Times Japanで先週(2012年1月29日〜2月4日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/2/6)
ワイヤレス給電技術:
共鳴型ワイヤレス給電巡る知財競争、“アメーバ的”に特許網が構築されつつある
スマートフォンや電気自動車を充電する電源ケーブルを無くし、非接触で充電するワイヤレス給電技術。共鳴型と呼ぶ方式を積極的に開発するMassachusetts Institute of Technology(MIT)とWiTricityの特許戦略をまとめた調査リポートが発行された。(2012/1/31)
無線LANスマホ連携に非接触充電、先進機能を満載した「DSC-TX300V」
“サイバーショット”「DSC-TX300V」は無線LANを使ったスマホ連携やTransferJet、非接触充電、防水、GPSなどさまざまな機能を搭載しながら、TXシリーズらしい薄さもキープしている。(2012/1/30)
センシング技術:
ラップ音楽で血圧を監視、米大学が体内埋め込み型MEMSセンサーを開発
将来的に、音楽はただ聴くだけのものではなくなるかもしれない。米大学の研究チームが発表した、音楽を利用して電力を得る医療向けの圧力センサーは、体内埋め込み型デバイスの発展に貢献すると期待される。(2012/1/30)
日立マクセル、スタンド型ワイヤレス充電器「エアボルテージ」を発売
「Qi」規格に対応したスタンド型ワイヤレス充電器が登場。iPhoneに専用の充電カバーを取り付けると、置いただけで充電が可能になる。(2012/1/23)
よりコンパクトにより見やすく 「エアボルテージ ワイヤレス充電スタンド」
日立マクセルが電磁誘導方式のワイヤレス給電規格である「Qi(チー)」方式を採用した、スタンド型ワイヤレス充電器を1月25日より販売する。(2012/1/23)
ワイヤレス給電技術 製品ニュース:
操作しながら充電できる、Qi規格対応スタンド型ワイヤレス充電器「エアボルテージ ワイヤレス充電スタンド」
日立マクセルは、電磁誘導方式のワイヤレス給電規格「Qi(チー)」を採用したスタンド型ワイヤレス充電器「エアボルテージ ワイヤレス充電スタンド」を発売する。(2012/1/23)
EE Times Japan Weekly Top10:
ソニーの最新型ゲーム機「PS Vita」を製品解剖、主要部品が明らかに
EE Times Japanで先週(2012年1月15〜21日)、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/1/23)
ソフトバンク、「AQUOS PHONE 103SH」「MEDIAS CH 101N」を1月20日に発売
ソフトバンクモバイルが、2012年春モデル「AQUOS PHONE 103SH」と「MEDIAS CH 101N」を1月20日に発売する。(2012/1/18)
TI bq2416x:
スマホのLiイオン電池用充電IC、ACアダプタ/USB対応の電源入力を各1系統搭載
日本TIの「bq2416x」は、タブレット端末や電子書籍リーダー、スマートフォンなどの高容量Liイオン電池向け1セル充電ICだ。ACアダプタとUSBポートに対応する電源入力チャネルをそれぞれ独立に備えている。(2012/1/16)
ワイヤレス給電技術:
基礎から実証段階へ、実用化の機運高まる電気自動車向けワイヤレス給電
スマートフォンやタブレットPCといったモバイル機器を中心に製品化が続く、ワイヤレス給電技術。まだ先だと見られていた電気自動車への展開が、基礎研究から実証段階へと移りつつある。(2012/1/16)
2012 International CES:
東芝、有機EL搭載タブレットや防水タブレットをCESで参考展示
東芝が「2012 International CES」の展示概要を明らかにした。有機ELパネル搭載のタブレットや防水タブレット、放送とVoDのコンテンツを横断的に検索できる液晶テレビなどが参考展示される。(2012/1/6)
ITmediaスタッフが選ぶ、2011年の“注目ケータイ&トピック”(ライター小林編):
予想外だったiPhone 4Sの盛り上がり、バッテリー問題を考えさせられた1年
毎年必ず話題に挙がるiPhoneの新モデル。iPhone 4Sはこれまでほど盛り上がらないだろうと思っていたが、その予想を見事に覆された。そして震災を受けて、携帯電話のバッテリー問題をあらためて考えさせられた。(2011/12/28)
環境技術 記事ランキング(3):
無理をせずにEVの走行距離を伸ばすには
@IT MONOist 環境技術フォーラムでアクセスが多かった記事(電気自動車関連)を紹介します。今回の集計対象期間は、約1年間、2011年1月1日〜12月27日です。(2011/12/27)
環境技術 記事ランキング(2):
太陽光発電が石油火力を代替するのはいつ?
@IT MONOist 環境技術フォーラムでアクセスが多かった記事を隔週で紹介します。今回の集計対象期間は、2011年12月12日〜25日です。(2011/12/26)
PR:「ユーザーの求めに応え、市場を広げる」 シャープがフルラインアップ戦略を採る理由
NTTドコモ向けの2011年冬モデルでは、先進的なタッチパネル搭載モデル、ケータイユーザーにも配慮したスライド式のテンキー搭載モデル、そしてハイスペックケータイをそろえたシャープ。ユーザーのことを常に考え、実直に使いやすい端末を開発し続ける同社に、製品作りにかける思いを聞いた。(2011/12/22)
ITmedia読者×シャープ開発陣:
PR:王道路線で目指すは“究極のスマートフォン”――座談会で見えた SH-01Dの全貌
ITmedia読者と「AQUOS PHONE SH-01D」開発陣による座談会が開催された。集まったのは、常日頃からケータイやスマートフォンに慣れ親しんでいる8人のユーザー。活発な意見交換の中から見えた、最新技術の秘密や従来モデルからの進化点を探っていこう。(2011/12/16)
PR:ケータイのような操作感を持つスマートフォンが欲しい そんなユーザーは迷わず「AQUOS PHONE slider SH-02D」!
そろそろ自分もスマートフォンにしようかな――。そんな人にぜひ使って欲しいのが「AQUOS PHONE slider SH-02D」だ。以前は、スマートフォンといえばタッチパネル型しか選択肢がなかったが、最近はケータイから乗り換えやすい機種も出てきている。テンキーを備え、ケータイに近い操作感を実現しているSH-02Dなら、ケータイからのスムーズな乗り換えに最適だ。(2011/12/15)
環境技術 記事ランキング(1):
無線充電・キャパシタ・カーボン素材、EVを変える技術が集まる
@IT MONOist 環境技術フォーラムでアクセスが多かった記事を隔週で紹介します。今回の集計対象期間は、2011年11月28日〜12月11日です。(2011/12/12)