次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(1):
最新技術で生まれ変わる小惑星探査機「はやぶさ」
現在、小惑星探査機「はやぶさ」の“後継機”として開発が進められている「はやぶさ2」。2014年度の打ち上げが予定されているが、具体的に初代はやぶさとの共通点・違いは何なのか。本連載では、他ではあまり語られることのない「はやぶさ2」の機能・技術に迫る。(2012/5/14)
エンコーダの基礎から応用(2):
光学式エンコーダの動作原理と特徴 〜「透過型」と「反射型」〜
ひと言でエンコーダと言っても、幾つかの動作原理や出力形態があります。今回は、光学式と磁気/電気誘導式という2つの方式のうち、光学式エンコーダに注目し、基本的な動作原理や構成、使用するときに知っておくべき事柄を解説します。(2012/4/18)
インタビュー スマートグリッド:
マグネシウムが変えるか、日本のエネルギー問題
「電気は貯められない」。現在のエネルギー政策は、この主張が大前提になっている。だが、東北大学未来科学技術共同センター教授の小濱泰昭氏は、この主張に真っ向から異議を唱える。太陽光でMg(マグネシウム)を精錬し、Mgを組み込んだ燃料電池に加工する……、こうして、電力を物質の形で蓄え、輸送し、新しいエネルギー循環を作り上げられるという。同氏は実際に機能するMg燃料電池も開発した。(2012/1/31)
エネルギー技術 電気自動車:
EVに電子をポンプで“給油”、液体電池がガソリン置き換えを狙う
ガソリンから電気へ――。自動車の動力源の移行が進み始めている。ただし電池の寿命が短いハイブリッド自動車は“ばんそうこう”のようなものだ。そこで電気自動車(EV)の普及を加速すべく、新たな電池技術が芽生え始めている。電子エネルギーを液体状の“燃料”に変えて、ポンプを使ってモーターに供給できる技術だ。「半固体フロー電池」と呼ばれ、米国で開発が進んでいる。この液体電子燃料は、原油の産出国でなくても作り出すことができる上に、既存のガソリンスタンドのインフラを活用して供給することが可能だ。この燃料と電気モーターを組み合わせることで、ガソリンを大量に消費する内燃機関方式のエンジンの置き換えを狙う。(2011/9/5)
小寺信良のEnergy Future(2):
太陽電池市場とその動向
小寺信良氏が発電/蓄電/送電の3つをテーマに次世代エネルギーについて語る新連載。第2回は太陽電池の市場とその動向について紹介。(2011/8/10)
走行距離333kmのEVをSIM-Driveが試作
SIM-Driveは2011年3月、同社が開発を進めてきた電気自動車(EV)の先行開発車両「SIM-LEI」が、満充電の状態からの走行距離で333kmを達成したと発表した。(2011/7/1)
「大戦略WEB/みんなの冒険大陸カナン プレミアムパッケージ」、2月25日に発売
「ハンゲーム」でサービス中のブラウザゲーム「大戦略WEB」「みんなの冒険大陸カナン」で使用できる特典アイテムなどをセットにしたプレミアムパッケージが、2月25日より販売される。(2011/1/14)
ビジネスニュース 企業動向:
東芝、モンゴルとレアアース採掘についての覚書を締結
(2010/11/30)
エネルギー技術 太陽電池:
ソーラーフロンティアがIBMと新型太陽電池を開発へ、材料コストの低減を狙う
ソーラーフロンティアは「CIS(銅インジウムセレン)」薄膜太陽電池を量産している。CIS薄膜太陽電池はCu(銅)、In(インジウム)、Se、Ga(ガリウム)、S(イオウ)を含む。このうち、InとGaは希少金属に分類されており、将来太陽電池の生産規模が飛躍的に増大したときに、入手しにくくなる可能性がある。そこで、InやGaを含まず、代わりに安価なZnやSnを使うCZTS薄膜太陽電池の開発に着手した。(2010/10/21)
メモリ/ストレージ技術:
レーザー光を一瞬当てるだけで状態が変わる、光ディスクへの応用に期待
東京大学大学院の教授である大越慎一氏は、二酸化チタンから、光ディスクの記録層に使える新材料を発見した。二酸化チタンは顔料や触媒に使われるごくありふれた物質で、安価に入手できる。(2010/7/30)
安定確保が製造業の課題に? レアメタルの需要予測
矢野経済研究所がまとめた国内のレアメタル需要予測によると、198.7キロトンの需要は主に自動車産業からのもの。次世代自動車向けにネオジムやディスプロシウム、リチウムなどの需要が拡大傾向にあるという。(2010/6/28)
“買う”を超えて考えない企業は行き詰まる
外食企業の農業参入への動きが進んでいます。この背景には、食の安心・安全意識の高まりや農業をめぐる規制緩和のほかに、経営の前提が変わっていることにもあります。原料・素材の確保について考えなければいけないのは、他産業にも当てはまること。経営の前提の何が変わり、それにどう対応すべきかを考えます。(2010/6/2)
変革期をリードするIT経営者:
【第2回】 ビジネスイノベーションをリードするCIOの役割と主要課題
企業における情報システムの役割が変化しつつある。生産リードタイムの短縮などの業務的効果を狙うものが主流だ。そのとき舵取り役としてのCIOは何をすればいいのか。(2010/4/19)
IBM、低コストで変換効率の高い薄膜太陽電池を発表
IBMが開発した薄膜太陽電池は、銅、スズ、亜鉛、硫黄、セレンという比較的豊富な資源を使うため、低コストでの量産の可能性を持つ。(2010/2/15)
使用済みケータイから原料を生成――ドコモ、ケータイリサイクルの実証実験
ドコモが携帯電話の自己循環型リサイクルの実現に向けた実証実験を実施。ケータイのボディに使われたプラスチックを熱分解し、再利用できる油を生成する処理などの実験を行う。(2010/1/20)
GeForceとRadeonで頂点を狙え!──幹部が語るMSI「Big Bang-Fuzion」と「Lucid Hydra」
MSIはBig Bangシリーズマザーボードの新製品説明会を行い、GeForceとRadeonを連動させる「Lucid Hydra」をはじめとするユニークな機能について解説した。(2010/1/12)
経産省「たんすケータイあつめタイ」が初音ミクとコラボ テーマソング公開、イラスト募集
使用済み携帯電話の回収を進める経産省「たんすケータイあつめタイ\(^o^)/」が初音ミクとコラボ。第1弾としてミクが歌うテーマソングを公開。イラストも公募する。(2009/12/25)
経産省が使用済みケータイの回収キャンペーンを開始、最高5万円をプレゼント
(2009/11/12)
使用済み携帯で5万円の商品券も 経産省「たんすケータイあつめタイ」
使用済み携帯の回収に協力すると最高5万円の商品券が当たる応募券と交換する経産省の事業「たんすケータイあつめタイ\(^o^)/」が始まる。「都市鉱山」のリサイクル促進するのが狙いだ。(2009/11/11)
オーディオ処理技術 スピーカー:
役割増すTV用音響DSP、薄型化するスピーカの音質を維持
テレビ映像の高画質化の進展とは対照的に、音作りの難しさが増している。その最大の原因は、テレビの薄型化に伴って、スピーカを薄くしなければならなくなったことである。(2009/9/7)
ビックカメラ、JR京都駅店でケータイ回収キャンペーン
ビックカメラが、使用済みのケータイ・PHSの回収キャラバンをJR京都駅店で実施する。基板などに含まれる希少資源の回収を目指す取り組み。(2009/8/12)
日曜日の歴史探検:
都市鉱山とレアメタル――現代の発掘現場
わたしたちの生活に溶け込んでいるレアメタル。今、その再利用を巡って盛んに議論が交わされています。現代の鉱床はリサイクルという形で操業されていくのかもしれません。(2009/7/19)
「iのあるGames」(その12):
貴重な資源
iPhone 3G……硫黄?(2009/7/3)
オバマのChangeが日本にもたらす悪夢
オバマ政権が誕生して5カ月が経とうとしている。「Change」を合言葉に誕生した新政権は、日本にどのような影響を与えようとしているのだろうか?(2009/6/8)
DNP、低コストで折り曲げ可能な透明導電性フィルム ITO代替へ
DNPが、低コストで折り曲げられる透明導電性フィルムを開発した。ITOフィルムの代替として売り込む。(2009/4/28)
KDDI、約190万台の携帯電話をリサイクル活動で回収
KDDIは、不要となった携帯電話189万4833台を2008年度中に回収したことを発表した。回収された携帯電話は、素材ごとに分別され、資源としてリサイクルされる。(2009/4/22)
銀塩技術を透明導電性フィルムに 富士フイルム、ITO代替の新製品
富士フイルムが、銀塩写真技術を応用した透明導電性フィルムを開発。ITOを使う一般的なタイプと同等の透過率を持つ上、屈曲性と導電性も高いという。(2009/4/15)
携帯電話リサイクル義務化、反対が4割 「手放すのは悲しい」
使用済みの携帯端末の回収・リサイクルが義務づけられるとする報道があったが、端末を手放したくない人は多いようだ。(2008/12/19)
8月9日〜8月15日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
8月8日、au design projectのコンセプトモデル「PLY」をデザインした神原秀夫氏がトークイベントに登場し、コンセプトを語った。ドコモは、使いやすさに配慮した「706ie」シリーズの発売日を相次いで発表。イー・アクセスと日本通信は、第1四半期の決算を発表した。(2008/8/15)
ビックカメラ、使用済みケータイの回収・リサイクルを開始
(2008/8/11)
ケータイのリサイクルをしない理由、「思い出を残したい」「個人情報流出が不安」
ネットエイジアが、ケータイのリサイクルに関する実態調査の結果を発表。ケータイのリサイクル率は約1割にとどまり、リサイクルしない理由は「思い出を残したい」「個人情報流出が不安」という声が多かった。(2008/7/30)
環境より“思い出”――ケータイをリサイクルしない理由
希少金属が含まれている携帯電話だが、「思い出を残しておきたい」「個人情報の流出が怖い」といった気持ちから、なかなかリサイクルは進んでいないようだ。ネットエイジアの調べ。(2008/7/29)
携帯電話をリサイクルしている人はわずか3%――Nokia調べ
携帯電話をリサイクルできることすら知らない人が、調査対象者の約半数に上った。(2008/7/10)
藤田正美の時事日想:
アフリカに群がる中国・インド・日本の狙いは?
アフリカの支援策を話し合う第4回アフリカ開発会議が横浜市で開かれた。日本は財政赤字が膨らんでいるため、ODAを減らしてきたが、今回は援助の“大盤振る舞い”。なぜ日本はアフリカに対して、援助額を増やしたのだろうか? また中国やインドもアフリカに急接近している理由は何だろうか?(2008/6/2)
DVDレビュー:
れこめんどDVD:「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」
ニッポンの正月番組はクイズとお笑いばかりでウンザリでしたが、カザフスタン共和国の主要輸出品目は? 答え:カリウム、リンゴ、そして人間の陰毛! byボラット。最初のふたつはぐらいは、うっかりしていると信じてしまいそうです。(2008/1/15)
マグネシウムで透明導電膜 ITO代替候補の新材料、東海大が開発
液晶パネルなどに広く使われている透明導電膜材料「ITO」の代替になりうるという新材料を東海大などのグループが開発したと発表。マグネシウムを使うため、実用化すれば安価で安定的な供給が可能になるという。(2007/10/30)
Photokina 2006:
プラスチックより堅い木製デジカメ
Photokinaのオリンパスブースでは、木材を独自技術で加工してコンパクトデジカメのボディに応用する技術展示が行われている。木目と光沢が美しい“こだわりの木製デジカメ”の登場も近い?(2006/9/27)
反iPodキャンペーンに白い羊を食い殺すモンスター登場
SanDiskが展開しているアンチiPodキャンペーンに、新しいマスコットキャラクターの「Lil' Monsta」が登場、白いイヤフォンをした羊を食い殺している。(2006/7/8)
不要になった端末、どうしていますか?
TCAが発表した2005年度の携帯/PHSリサイクル実績によると、前年に引き続き回収台数が減少しているという。理由は端末の高機能化にあるようだ。(2006/6/29)
液晶パネルからインジウムをリサイクル、シャープが成功
(2005/5/24)
CHOGOKIN <超合金> EXPO.2004
原宿で「超合金Z」と「ルナ・チタニウム合金」に触れてきた
「超合金」は男の子の憧れの玩具である。ずしりと重く、ミニチュアとはいえ巨大ロボットを手にしているような満足感に浸らせてくれる。その超合金の生誕30周年を記念して、「CHOGOKIN <超合金> EXPO.2004」がラフォーレ原宿で開催中。早速、生誕34周年の記者が訪ねた(2004/4/24)
リチウムイオン充電池用の正極に新材料 コバルトを3分の1に削減
(2004/4/1)
KDDI、「auリサイクルキャンペーン」を実施
(2004/1/29)