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「レアメタル」最新記事一覧

JCU/島津製作所/きもと/関東学院大学 ELTRAコート:
ミリ波レーダーに対応する自動車エンブレムの電磁波透過膜の成膜が低コストに
インジウムを用いて電磁波透過膜の成膜を行う従来手法と比較し、最大50%のコスト削減を実現しながら同程度の電磁波減衰率を実現する、新しい電磁波透過膜の成膜技術を、JCU、島津製作所、きもとの3社と、関東学院大学が共同開発。ミリ波レーダーに対応する自動車エンブレム分野での展開を狙う。(2017/7/31)

材料技術:
ミリ波レーダー対応の自動車エンブレムに新しい成膜技術、製造コストを半減
JCUと島津製作所、きもとの3社は、ミリ波レーダーを搭載する自動車のエンブレム向けに、コストを半減する電磁波透過膜の成膜技術を開発した。(2017/7/27)

全固体電池の実用化が加速か:
安価で汎用的な固体電解質材料を発見
東京工業大学の菅野了次教授らの研究グループは2017年7月、全固体リチウムイオン電池の実用化を加速させる可能性があるという新たな固体電解質を発見したと発表した。(2017/7/25)

低耐熱性基板への印刷が可能:
4μmの微細配線を連続印刷できる配線形成技術
トッパン・フォームズは、線幅4μmの微細配線の連続印刷が実用レベルで可能な新しい印刷微細配線形成技術を確立したと発表。同技術を用いれば、耐熱性の低い基材への印刷と配線の透明化を両立できるという。(2017/7/6)

本州近海でレアメタルを含む岩石を発見 資源開発の利用にも期待
房総半島から約350キロに位置する海底一帯に広がっているのが確認されました。(2017/6/6)

蓄電・発電機器:
リチウム二次電池の低コスト化へ、コバルト系に匹敵する鉄系正極材料の開発に成功
富士通研究所は、従来のコバルト系材料に匹敵する高い電圧を持つ、リン酸鉄系リチウム二次電池用正極材料の開発に成功した。リチウム二次電池の低コスト化に貢献することが期待されるという。(2017/6/2)

有機ELデバイスの高効率化に道:
次世代有機EL材料、発光メカニズムの謎解明
産業技術総合研究所(産総研)と九州大学が、次世代有機EL材料「熱活性化遅延蛍光分子(TADF分子)」の発光メカニズムを解明。高い効率を持つTADF分子がパラ体という共通の構造を持つことを突き止めた。(2017/5/16)

省エネ機器:
次世代有機EL材料、発光メカニズムの謎が解明
産業技術総合研究所と九州大学は2017年5月、次世代型有機EL素子の発光材料として注目される熱活性化遅延蛍光(TADF)を出す分子の発光メカニズムを解明したと発表した。(2017/5/15)

自然エネルギー:
電力を「圧縮空気」で蓄電するシステム稼働、静岡県で再エネの出力変動対策に
再生可能エネルギーで発電した電力を、圧縮空気として“蓄電”するという新しいシステムの実証が静岡県で始まった。NEDOプロジェクトとして早稲田大学、エネルギー総合工学研究所が実施するもので、再生可能エネルギーの新しい出力変動対策として期待がかかる。(2017/4/21)

Samsung、回収した「Galaxy Note7」を整備済み製品として発売へ
爆発問題で回収した約430万台とみられる「Galaxy Note7」の一部を整備し直し、一部市場で再販あるいはレンタル端末として提供する。残りの端末の部品やレアメタルなども再利用する。(2017/3/28)

Bloom Energy Japan Bloomエナジーサーバー:
製造業における燃料電池活用、ポーライトが自社工場に産業用燃料電池システムを導入
軸受製造などを手掛けるポーライトは、工場の安定稼働や電力コストの削減を目的に、産業用の燃料電池システムを埼玉県熊谷市にある自社工場に導入した。都市ガスの供給エリア外で燃料電池を活用する仕組みを整えたユニークな事例といえる。(2017/3/1)

省エネ機器:
見えた製造業の導入メリット、日本初の燃料電池の活用事例
軸受製造などを手掛けるポーライトは、自社工場に産業用の燃料電池システムを導入した。Bloom Energy Japanが販売する産業用燃料電池システム「Bloomエナジーサーバー」を導入したもので、都市ガスの供給エリア外で燃料電池を活用する仕組みを整えたユニークな事例だ。電力コストやCO2排出量の削減だけにとどまらない、製造業ならではの導入メリットとは?(2017/2/13)

東京五輪メダルは“ケータイの金属”をリサイクル ドコモなど4月に回収スタート
使わなくなった携帯電話などから金属を集め、2020年の東京五輪のメダルを作るプロジェクトが4月に始動。全国のドコモショップなどで回収する。(2017/2/3)

DMMの「銀河英雄伝説タクティクス」がサービス終了 銀河の歴史が幕を閉じる
1年強のサービス提供期間でした。(2016/12/8)

環境だけではなくユーザー企業のコスト削減にも効果
買い取られた中古スマートフォンはどのように活用されているのか? その意外に多様な活用法
新しいスマートフォンの発売に合わせ、まだ使える従来モデルを処分する企業は少なくない。スマートフォンのリサイクルは環境だけでなく、コスト削減においても大きな効果がある。(2016/10/20)

蓄電・発電機器:
レアメタル不要の水素製造装置を実現、多孔質グラフェンの量産近づく
水を電気分解して水素を作る水素製造装置の触媒には白金などのレアメタルが使われており、これが設備の高コスト化につながっている。こうした現在の触媒に置き換わる新材料として注目されているのが3次元構造をもつ多孔質グラフェンだ。東北大学の研究グループは3次元構造をもつ多孔質グラフェンをワンステップで大量作製できる手法を開発し、さらにこれを用いた水素発生電極の作製に成功した。(2016/10/19)

希少金属に頼らないスピントロニクスデバイス:
銅を自然酸化、巨大なスピン軌道トルクを生成
慶應義塾大学の安藤和也准教授らは、銅を自然酸化させるだけで、白金を超えるスピン軌道トルクを生み出せることを発見した。レアメタルを使わずにスピントロニクスデバイスを実現することが可能となる。(2016/10/14)

エコカー技術:
どうしても「フリードHV」に4WDを設定したかったホンダが工夫したこと
ホンダは、5ナンバーミニバン「フリード」をフルモデルチェンジして発表した。2008年に発売して以来初めての全面改良となる。3列シートのフリードと、派生車種「フリード スパイク」の後継となる2列シートの「フリード+(プラス)」を用意した。また、5ナンバーミニバンとして初めてハイブリッドモデルに4WD(四輪駆動車)を設定した。(2016/9/20)

「第三者保守×中古IT機器買取」で生まれる価値:
PR:そのIT機器の処分・廃棄、ちょっと待った! ハードウェア保守会社が提案する、新たな資産活用のカタチ
近年、仮想化やクラウド化の広がりで、使われなくなったIT機器が急増している。そうした機器はコスト負担を覚悟で処分するのが一般的だが、新たな価値を提供してくれる企業があるのをご存じだろうか?(2016/8/22)

蓄電・発電機器:
低コストな燃料電池へ前進、レアメタル不要の触媒材料を開発
燃料電池の普及に向けた課題の1つがさらなるコストの低減だ。電極触媒に用いる白金などの高価なレアメタルがコストを高める一因となっており、こうした貴金属を使わないカーボン触媒の研究開発が進んでいる。芝浦工業大学は窒素含有カーボン(NCNP)とカーボンナノファイバー(CNF)からなる炭素複合材料「NCNP-CNFコンポジット材料」の合成に成功。正電極触媒として実用化できれば、燃料電池などの低コスト化に貢献できるという。(2016/8/10)

レアメタルを使わず、白金触媒の性能に迫る:
炭素複合材料を合成、燃料電池のコストを節減へ
芝浦工業大学の石崎貴裕准教授は、常温環境下のソリューションプラズマ処理で、窒素含有カーボン(NCNP)とカーボンナノファイバー(CNF)からなる炭素複合材料「NCNP-CNFコンポジット材料」の合成に成功した。(2016/8/5)

エコカー技術:
世界初の重希土類不使用の駆動用モーター、新型「フリード」に搭載
ホンダと大同特殊鋼は、ハイブリッド車の駆動用モーター向けに重希土類不使用の熱間加工ネオジム磁石を開発し、2016年秋発売のミニバン「フリード」の新モデルに搭載する。重希土類を一切使用しないネオジム磁石の実用化は「世界初」(ホンダ)だ。(2016/7/13)

Beat Audioから初の“8導体”イヤフォン用ケーブルが登場――ポタフェス会場で販売
Beat Audioは、ポタフェスに向けてIEM用ケーブル「SIGNAL 8-Wired Cable」を数量限定生産した。世界初の“8導体”リケーブル。IMMCX端子のほか、2ピン端子などに対応して幅広いIEMをサポートする。(2016/7/12)

燃料電池車:
バイオエタノールで走る日産の燃料電池車、「ミライ」「クラリティ」より低コストに
日産自動車は、バイオエタノールから取り出した水素で発電して走行する燃料電池車のシステム「e-Bio Fuel-Cell」を発表した。圧縮水素タンクや、白金など希少金属を使う触媒を必要としないため、トヨタ自動車の「ミライ」やホンダの「クラリティ フューエルセル」と比較してコストを大幅に低減できる。2020年に商品化する。(2016/6/15)

蓄電・発電機器:
グリーン・低コスト・高性能――リチウム蓄電池を改善
産業技術総合研究所の研究チームは、イオン液体と似た「共融系液体」と呼ばれる物質を利用して、従来のリチウムイオン蓄電池とは異なる方式で動作する蓄電池を試作した。有機電解質を使わない方式を目指す。(2016/6/10)

正極側に電解液兼ねる液体の活物質を適用:
レアメタル不要の共融系二次電池を開発
産業技術総合研究所(産総研)と三菱自動車工業は2016年6月9日、レアメタルを使わず、安価で環境に優しい二次電池を開発したと発表した。(2016/6/9)

Appleの初ロボット「Liam」はiPhoneを解体するリサイクルプロジェクト
Appleが、自社で開発したリサイクルロボット「Liam」を披露した。年間120万台以上の不要になったiPhoneを分解し、レアメタルなどを抽出する。(2016/3/22)

自然エネルギー:
水素エネルギーの国家プロジェクト、2020年に低炭素な街づくりを実証
政府は東京オリンピック・パラリンピックで低炭素な水素社会を世界にアピールするために、各省庁が連携して技術開発を推進していく。中核を担う内閣府がCO2フリーの水素を輸送する「エネルギーキャリア」の構築を主導する一方、経済産業省や環境省などは水素の製造・利用面に注力する。(2016/3/8)

省エネ機器:
新素材でモーターや圧縮機を3%省エネ化、エアコンなどに採用へ
パナソニック 生産技術本部は、東北大学が開発した新ナノ結晶合金「NANOMET」を用いた家電用モーターの実用化に向け、省エネルギ―性の実証に成功した。(2016/2/26)

パナソニックと東北大学:
新ナノ合金を使った圧縮機が次世代省エネ実現へ
パナソニックの生産技術本部は、東北大学が研究開発を進める新ナノ結晶合金「NANOMET」を用いたモーターを搭載した圧縮機の試作に成功したと発表した。電磁鋼板を使用したモーターと比較して3.1%の効率向上を実証。これにより、圧縮機の高い省エネ性能を実現できるという。(2016/2/26)

自然エネルギー:
地熱発電で課題物質の回収とレアメタルを採取する“両得”技術を開発
北九州市立大学 国際環境工学部エネルギー循環科学科 吉塚和治教授は、企業と共同で新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する「地熱発電技術研究開発」に応募し、採択された。(2016/2/15)

蓄電・発電機器:
薄くて曲がる太陽電池に新素材、電極の層を減らして製造工程を短縮
東京大学の研究チームが有機薄膜による太陽電池の新しい製造方法を開発した。薄くて透明な太陽電池を構成する電極の層を減らして製造工程を簡略化できる。電極の素材に従来のインジウムに代わってニオブを採用した。レアメタルの中でも生産量が多くて価格と供給量が安定している。(2016/1/28)

建物の壁面や窓ガラスにも設置が可能に:
酸化チタンを透明電極に用いた有機薄膜太陽電池
東京大学の特任教授を務める松尾豊氏らの研究グループは、酸化チタンを透明電極に用いた有機薄膜太陽電池を開発した。少量のニオブを混ぜた酸化チタン薄膜とすることで、電子のみを選択的に捕集することに成功した。(2016/1/27)

「Appleやソニーは未成年鉱夫によるコバルト採掘に加担」とAmnestyが批判
Amnestyは、Appleやソニーを含む16社がリチウムイオン電池の材料であるコバルトを未成年を鉱山で働かせている企業から購入しているとして批難した。(2016/1/20)

オートモーティブワールド2016:
遠赤外線カメラのコストを半減する光学レンズ、住友電工が開発
住友電気工業とCBCは、自動車技術の展示会「オートモーティブワールド2016」において、遠赤外線カメラのコストを半分以下に低減する新開発のレンズを展示した。高価なゲルマニウムが必要な従来の構造を見直した。夜間の歩行者検知が求められる車載用カメラでの採用を狙う。(2016/1/14)

蓄電・発電機器:
性能はリチウムイオン電池の6倍、マグネシウム“硫黄”二次電池を開発
山口大学 大学院理工学研究科の研究チームは、理論上、現在利用されているリチウムイオン電池の約6倍の電気容量を持つマグネシウム電池を開発した。電気自動車の走行距離拡大などへの貢献が期待できるという。(2015/12/4)

蓄電・発電機器:
燃料電池の耐久性を120倍に、実用化が近づく触媒技術
水素社会の実現に向け、さらなる高性能化や低価格化が期待される燃料電池。九州大学の研究グループは、固体高分子形燃料電池に用いる電極触媒の耐久性を、従来比120倍に向上させたと発表した。(2015/11/27)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
古くなったPCの行き着く先、あなたはどうしますか?
ある業界団体での講演後に聞いた雑談でPCの処分方法が話題になった。正規(?)のリサイクルにもっていくか、それとも「無料回収」をうたう業者に任せるのか――。(2015/11/20)

蓄電・発電機器:
常温常圧で水素を取り出す生体触媒を開発、白金の代替に期待
科学技術振興機構は、温和な条件で水素ガスを生成、分解する半合成型鉄ヒドロゲナーゼ酵素の創出に成功したと発表した。(2015/11/10)

世界を「数字」で回してみよう(18):
ダイエットへの欲望は“種存続の危機”に勝るのか
痩せすぎは出産リスクを高める可能性があると考えると、ダイエットとは、「種の存続を危機にさらす可能性のあるもの」以外の何物でもない気がします。それなのに、なぜ、現代人は「痩身=美しい」と認識するのか。今回は、読者の皆さまからいただいた10の仮説を検証したいと思います。(2015/8/24)

太陽光:
カーボンナノチューブで変換効率6%の有機薄膜太陽電池を開発、インジウムが不要に
東大の研究グループは、レアメタルの「インジウム」を含まないカーボンナノチューブ有機薄膜太陽電池の開発に成功した。将来的に太陽電池の低コスト化や太陽エネルギーの利用拡大に役立つことが期待される。(2015/6/19)

ソニー「NW-ZX2」やOPPO「HA-2」で使えるGND分離型の3.5ミリ4極プラグ付きイヤフォンケーブル、ミックスウェーブから
ミックスウェーブは、Beat Audio製のイヤフォンリケーブル新製品として、GNDセパレート仕様の3.5ミリ4極端子を持つ3シリーズ9製品を発表した。(2015/4/23)

キーワード解説:
リチウムに代わる「ナトリウムイオン電池」
電力を有効に利用するうえで蓄電池が果たす役割は大きい。現在はリチウムイオン電池を内蔵した製品が主流で、家庭用から電気自動車まで用途は広い。ただし素材になるリチウムがレアメタルで高価なために製造コストが下がりにくい。安価なナトリウムを使った電池の開発が進んできた。(2015/4/10)

燃料電池車ビッグ3 講演リポート(3):
燃料電池スタックのさらなるコスト削減に取り組む日産
ついに量産販売が始まった燃料電池車。普及の端緒についたとはいえ、課題はまだまだ多い。「第11回 国際 水素・燃料電池展(FC EXPO 2015)」の専門技術セミナーに、燃料電池車を手掛ける国内大手自動車メーカー3社の担当者が登壇。本連載では、その講演内容をリポートする。第3回は日産自動車の森春仁氏による講演だ。(2015/4/8)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
日本の産業競争力を担うロボットは深海にも
“海のジパング計画”をご存知ですか?(2014/12/18)

電子工作“超”入門(3):
電子工作的な観点でコンデンサを知ろう
紅葉の季節も過ぎ、いよいよ本格的に冬へ入る季節になってきました。寒暖の差が激しい日が続いていますが、こういうときは体調管理が難しいですね。暖房器具を出そうか迷っていますが、とりあえずホットカーペットの電源を入れることにしました。(2014/12/16)

安倍政権の命運を左右する?:
アベノミクス第3の矢を実現する10のイノベーション【前編】
安倍政権が推し進める経済再生政策の「第3の矢」を実現する上で重要な役割を担っているのが、「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」だ。年間予算がそれぞれ数十億円に達するSIPの10のプログラムについて、「SIPシンポジウム」の講演内容に沿って前後編に分けて紹介する。(2014/12/5)

自然エネルギー:
3Dプリンタで都市を建設、深海で100MW発電
清水建設は2014年11月、深海未来都市構想「OCEAN SPIRAL」を公開した。水深3000〜4000mの海底から海面まで、3つの部分からなる「都市」を作り上げるというもの。人口5000人を維持するだけでなく、外部に電力や食料を送る機能も備える。2030年時点の予想技術レベルでは、3兆円と5年の工期で立ち上げられるという。(2014/11/20)

11月22日(土)全国公開:
PR:映画『インターステラー』から見える、地球の未来と宇宙への挑戦の今
食糧が枯渇し、地球上に住めなくなった人類は、宇宙に活路を見いだす――11月22日に全国公開される映画『インターステラー』は、そんな“少し未来の地球”を描いた作品だ。映画で描かれたようなことは本当に地球上で起きているのか? また、宇宙の探索はどこまで進んでいるのか? 実際に惑星探査に携わる東京大学の宮本英昭准教授と、映画ライターの新谷里映さんに、「地球の今と宇宙への挑戦」と、映画『インターステラー』について聞いていこう。(2014/11/4)

PR:徹底的にデータを消去! ブックオフの「中古スマホ買取」が安心・安全な理由
古本でおなじみの「ブックオフ」が、スマホや携帯電話の買取に力を入れている。端末内のデータを徹底的に消去するなど、セキュリティと品質にこだわった同社の取り組みを取材した。(2014/10/23)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。