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「ロードマップ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ロードマップ」に関する情報が集まったページです。

積水ハウスが開発した「会話する施工ロボット」と「アシストスーツ」の実機デモ
積水ハウスは、住宅施工現場での作業負荷軽減を目的に、「天井石こうボード施工ロボット」をテムザックと、「上向き作業用アシストスーツ」をダイドーと、それぞれ共同開発した。ロボットは、ゼネコンなどで導入されている産業用ロボットと異なり、AIを搭載し、互いに通信でコミュニケーションを取りながら施工する珍しいタイプ。アシストスーツは、作業者の腕をサポートし、長時間の辛い上向き作業を楽にする。(2018/6/19)

自動運転は「商用車」で先行!? 7年後に無人隊列目指す 日野自動車
乗用車で自動運転技術の開発競争が過熱する中、トラック・バスなどを手がける日野自動車も完全自動運転に取り組む。7年後に全操作を自動化する商用車を実用化するほか、複数のトラックが隊列走行する技術の進化も急ぐ。(2018/6/15)

モデルベース開発:
制御モデルと実装後の差をなくす、最適な並列処理をマルチコアに自動割り当て
ルネサス エレクトロニクスの車載用マルチコアマイコン向けのモデルベース開発環境が、新たに複数の制御周期(マルチレート)によるシステムの開発に対応した。シャシー系やブレーキをはじめ、エンジン、駆動用モーターなどを対象に、制御モデルを構築した段階でマルチコアマイコンへの実装の仕方や、ECUとしての処理性能などを検証できるようになる。(2018/6/15)

経済インサイド:
自動運転車は「乗用車」より「商用車」で先行!? 7年後に無人隊列目指す
乗用車で自動運転技術の開発競争が過熱する中、トラック・バスなど商用車を手がける日野自動車も完全自動運転の実現に向けた技術開発ロードマップ(計画表)を発表した。(2018/6/15)

工場閉鎖は行わず:
GLOBALFOUNDRIES、従業員の5%を削減へ
GLOBALFOUNDRIESは2018年6月、業績改善策の一環として、従業員の5%を削減するリストラを開始した。工場の閉鎖や既存のサービスの削減を行う予定はないとしている。(2018/6/15)

製造業がサービス業となる日:
「モノ」から「コト」を本格化、パナソニックが取り組む新規サービス事業
パナソニックは2018年6月13日、「モノ」から「コト」へシフトする新たなサービスビジネス事業について説明を行った。(2018/6/14)

製造業IoT:
JEMA「製造業2030」が進化、FBMの活用を具体化
日本電機工業会(JEMA)は、IoTによる製造業の変革に関する提言書「製造業2030」の2017年度版を公開した。本稿ではこの提言を抜粋して紹介する。(2018/6/13)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
“欲を言えばあとちょっと”を加えた「AQUOS sense plus」 シャープ流SIMフリー市場での戦い方
日本のSIMフリー市場でシャープがシェアを伸ばしている。夏に同社初となるSIMロックフリー専用モデルの「AQUOS sense plus」を発売する。本機の狙いや、SIMフリー市場での戦い方を聞いた。(2018/6/13)

NEWS
デジタルビジネスに必要な5つの観点とは ガートナー幹部が提言
Gartnerのリサーチ部門最高責任者であるピーター・ソンダーガード氏が世界のデジタルビジネスの動向について語った。デジタルビジネスの推進に必要な5つの観点と、これからの展望とは。(2018/6/13)

巨額の制裁や詐欺のリスクも:
「制裁対象」は意外なところに 知っておくべきGDPRの「5つのポイント」
2018年5月25日、組織による個人情報保護を厳格に定めた「GDPR(EU一般データ保護規則)」がついに施行された。「自分たちは関係ない」と思っている企業も、対象になっているケースがあるので要注意だ。(2018/6/12)

争点はKubernetesへと移行
Kubernetes対応で比較するDockerとMesosphere 企業のコンテナ導入の行方は
DockerとMesosphereにKubernetesが統合され、一般公開された。これは企業の注目を集める争点が、管理の容易さを重視する方向に移っていることを示す。(2018/6/12)

インフラ管理で、AIやIoTなど新技術を1000件導入
政府は2018年6月4日に未来投資会議を開き、国の成長戦略「未来投資戦略2018年」の素案を示した。建設分野では、インフラメンテナンスで老朽化した重要構造物の点検・診断において、ロボットやセンサーといった新技術を導入する施設管理者を100%とする目標を設定した。(2018/6/7)

性能はIntel「Skylake」の9割?:
「Cortex-A76」でノートPC市場も狙う、Armの戦略
Armは2018年5月31日(米国時間)、新しいモバイル向けCPUコア「Cortex-A76」を発表した。同社によると、Intelの最新「Core」プロセッサ(開発コード名:Skylake)の9割に相当する性能を実現できるという。(2018/6/7)

人とくるまのテクノロジー展2018:
日本の自動運転車で「世界最先端」を目指す経産省、産業の競争力向上に注力
2018年5月23〜25日に開催された「人とくるまのテクノロジー展2018」(パシフィコ横浜)の講演会に経済産業省 製造産業局 自動車課 ITS・自動走行推進室 係長の丸山晴生氏が登壇。「自動走行を巡る経済産業省の取組」をテーマに、経産省が行っている自動運転の「技術」と「事業化」の両面で世界最先端を目指すための施策を紹介した。(2018/6/7)

製造業がサービス業となる日:
“10万円均一”で売り出す製造現場向けIoT基盤、日本電産に成算はあるのか
日本電産は2018年3月、製造現場向けのIoTクラウド分析サービス「Simple Analytics」を発表。同社の製造現場で培ってきた知見やノウハウを基に開発したもので、サービス開発は日本電産が、販売とサポートはセゾン情報システムズが担当する。製造業である日本電産が、自社開発のIT関連サービスを本格的に外販するのは初めてのことだ。(2018/6/6)

特集:ハイパーコンバージドを取り巻く「簡単・シンプル」という“誤解”(2):
導入企業はハイパーコンバージドインフラをどう受け止めているか?〜導入はゴールではなくスタート〜
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入が加速し、現在多くの企業で好評を得ている。だがデジタルトランスフォーメーションのトレンドを背景にビジネスがソフトウェアの戦いに変容している今、“既存の課題”を解決するだけでよいのだろうか?(2018/6/19)

建築用ドローン点検は普及するか?業界のパイオニアに聞く
ここ数年、建築・土木の分野でのドローン点検が、さまざまな展示会で出展されるようになり、各社のブースに人を集め話題となっている。空撮した俯瞰画像や映像からデータ解析するタイプのサービスが多くみられるが、ビルやインフラを実務レベルでドローン点検するとなると、調査診断のノウハウや画像解析の技術が必要になり、実証実験の回数がおのずと求められる。(2018/6/5)

ソニーのスマート照明「マルチファンクションライト」が2年越しの市販化 Amazon Alexaに対応
ソニーネットワークコミュニケーションズはスマート照明「マルチファンクションライト」の一般販売を開始すると発表した。新たにAmazon Alexaに対応した。(2018/5/31)

ケーアンドイーと住友林業ホームテックが協業開始
熊谷組グループのケーアンドイーと、住友林業傘下の住友林業ホームテックは、宿泊施設や集合住宅などのリニューアル分野で協業を開始する。(2018/5/30)

Intelの光トランシーバーなど:
微細化から脱却を、成長の鍵は“異種統合”
台湾のEtron Technologyの創設者であり、チェアマン兼CEO(最高経営責任者)を務めるNicky Lu氏は、以前から「Heterogeneous Integration(以下、HI)」を提唱してきた。「HI」とは、どのようなものなのだろうか。(2018/5/30)

いまさら聞けない第4次産業革命(23):
「インダストリー4.0」は第3段階? ハノーバーメッセに見るフェーズの変化
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第23回となる今回は「ハノーバーメッセ2018に見るインダストリー4.0のフェーズの変化」をテーマに、スマートファクトリー化における中心課題の変化について解説します。(2018/5/30)

人とくるまのテクノロジー展2018:
自動運転車の実現に必要な「10の協調」
自動運転は実現した際に「自動車」という工業製品の枠を超えた影響を及ぼす可能性を秘めているが、その実現には必要な「10の協調」が存在する。人とくるまのテクノロジー展で行われた、経済産業省・丸山晴生氏の講演から紹介する。(2018/5/29)

国際ウエルディングショー:
空飛ぶクルマ実現に一歩一歩、2025年に発売目指す
溶接・接合技術関連分野の展示会「国際ウエルディングショー」(2018年4月25日〜28日、東京ビッグサイト)で、「空飛ぶクルマ『SkyDrive』、次世代モビリティへの挑戦」と題してCARTIVATOR Resource Management 代表理事の福澤知浩氏が特別講演を行った。(2018/5/28)

普及加速の原動力になるか:
CrossbarがMicrosemiにReRAMライセンスを供与
Microsemiが、ReRAM(抵抗変化メモリ)を手掛けるCrossbarから、ReRAMのライセンス供与を受ける契約を締結した。メモリ業界のアナリストたちは、この契約が、ReRAMの幅広い普及に向けた道を切り開く、重要な触媒として機能するとみているようだ。(2018/5/25)

18年後半にはEUV適用の7nmも:
Samsung、3nm「GAA FET」の量産を2021年内に開始か
Samsung Electronicsは、米国カリフォルニア州サンタクララで2018年5月22日(現地時間)に開催したファウンドリー技術の年次フォーラムで、FinFETの後継アーキテクチャとされるGAA(Gate All Around)トランジスタを2021年に3nmノードで量産する計画を発表した。(2018/5/25)

ワイヤレスジャパン 2018:
「4Gと5Gは似て非なるもの、全く違う世界が始まる」 ソフトバンク宮川氏が5GやIoTの取り組みを説明
ソフトバンクの宮川潤一CTOが、「5G×IoT発展を促す共創」とのテーマで講演。ソフトバンクの5GやIoTに関する取り組みを説明した。宮川氏は「4Gと5Gは、本当に似て非なるもの」と強調する。(2018/5/24)

コンテンツコラボレーションを革新:
Microsoft、複合現実を利用できる「SharePointスペース」やSharePointのAI関連機能を発表
Microsoftは、「SharePoint」の2018年のビジョンとロードマップを発表した。複合現実エクスペリエンスを提供する「SharePointスペース」や、SharePoint関連の新しいAI機能が目玉となった。(2018/5/24)

NIWeek 2018:
電装品のテストを自動化したマツダ、工数は最大90%減に
National Instruments(NI)は、2018年5月21〜24日にかけてユーザー向け年次イベント「NIWeek」を米国テキサス州オースチンで開催中だ。ユーザー事例の紹介ではマツダが登壇し、NIの計測プラットフォームを利用したテストシステムで、1個のECUの評価にかかる工数を最大90%削減したと話した。(2018/5/23)

Xperia不調の要因は「商品力強化の遅れ」 IR Day 2018で語られた、復権への道筋
ソニーが2018〜2020年度の中期経営方針を発表。あらためて「感動」と「人に近づく」を重視することを表明。苦戦を強いられているスマートフォン事業では、商品力を強化し、開発の効率化とスピードアップを目指す。(2018/5/22)

視点:
「創造生産性」の高い豊かな社会――ありものを使い倒して、お客さま起点の価値を創出
日本中で、新たな価値が量産され、それが輸出されている。こんな世界観を実現したい。(2018/5/21)

ロボット開発ニュース:
国内ロボット市場をけん引するのは製造業向け、2022年に2兆円近くまで成長
IDC Japanは2018年5月17日、東京都内で会見を開き、国内商用ロボティクス市場の動向について説明した。(2018/5/18)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(1):
インドネシアにおける日系製造業の現状
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第1回は“インドネシア日系製造業の現状”をテーマに、筆者が感じた問題点や疑問点、注目すべきポイントなどを紹介する。(2018/5/18)

インフラメンテナンス国民会議:
第1回ドローンによるインフラ点検の動向・最新技術のフォーラム開催
ドローンによる橋梁や鋼構造物のインフラ点検が検討されているが、ハードルの1つとなっているのが、操縦者の視界を超えてドローンが飛行する「目視外飛行」。現状で電波障害や運行システムの整備などの課題があり、実現すれば人の目の届かない遠隔地でのインフラ点検や水中のダム・河川点検などへも活用の場が広がることになる。(2018/5/15)

福田昭のストレージ通信(102) GFが語る埋め込みメモリと埋め込みMRAM(2):
微細化限界に達したフラッシュをMRAMで置き換え
埋め込みフラッシュメモリが直面する課題は、微細化の限界である。GLOBALFOUNDRIESは、2xnm以下の技術世代に向けた埋め込み不揮発性メモリとして、MRAM(磁気抵抗メモリ)を考えている。(2018/5/15)

家電をつなげた先にあるもの 日立アプライアンス徳永社長に聞く“コネクテッド家電”の今と未来
生活家電に変化が起きようとしている。ネットワークにつながり、新しい価値を生み出すという「コネクテッド家電」に向け、各社の動きが加速。2月に家電事業の新コンセプトを打ち出した日立アプライアンスに一歩踏み込んだ現在と未来の話を聞いた。(2018/5/11)

シリコンバレー流アジャイル開発を体得――富士通がPivotal協業で新サービス
富士通とPivotal ジャパンがデジタルビジネス領域で協業。企業がアジャイル開発を推進するためのインテグレーションサービスを提供する。シリコンバレー流のアジャイル開発手法を体得できるワークスペースも。(2018/5/11)

福田昭のデバイス通信(146) imecが語る最新のシリコンフォトニクス技術(6):
imecが研究中のシリコンフォトニクス・プラットフォーム
今回は、imecのシリコンフォトニクス・プラットフォームを解説する。このプラットフォームは、200mm(8インチ)あるいは300mm(12インチ)のシリコンウエハーに、ありとあらゆる光部品を作り込もうとするものだ。(2018/5/11)

Tableau Prep発表
「Tableau」のデータ準備作業を容易に、新ツール登場
これまでデータ準備作業を他ベンダー製のソフトウェアに依存せざるを得なかったTableauユーザーに、新しいオプションが登場した。それが「Tableau Prep」だ。(2018/5/11)

新パッケージング技術の開発も:
TSMCがロードマップを発表、EUV導入は19年前半
TSMCは、7nmプロセスの量産を開始し、さらにEUV(極端紫外線)リソグラフィを導入したバージョンの生産を2019年前半にも開始する計画も発表した。さらに、同社は5nmノードに関する計画も明らかにした。(2018/5/10)

「ICO実施しない」“オタク業界”向け仮想通貨「オタクコイン」の新構想とは
オタク系のコンテンツ業界に特化した仮想通貨「オタクコイン」を企画するオタクコイン準備委員会は5月9日、オタクコインの配布についてICO方式の販売はせず、世界中の対象者へ無償で付与する考えを示した。(2018/5/9)

Office 365ユーザーなら人ごとではない
Skype for Business OnlineからMicrosoft Teamsへ、一筋縄では行かない移行をどう進める?
Microsoft「Skype for Business Online」のユーザーは「Microsoft Teams」の導入を避けられないように思える。そこで、クラウドかオンプレミスかを問わず、この移行の準備をどのように進めるべきかを考える。(2018/5/9)

福田昭のデバイス通信(145) imecが語る最新のシリコンフォトニクス技術(5):
光送受信モジュールの技術開発ロードマップ
今回は、実装技術と光送受信モジュール技術のロードマップを解説する。光送受信モジュールの高速化と広帯域化では、波長分割多重(WDM)技術が重要になってくる。(2018/5/7)

Gartnerのアナリストが提言
AIプロジェクトの難易度を図表で理解、企業が考えるべきその優先度とは
Gartnerのバーン・エリオット氏がAIへのアプローチとしてCIOに推奨するやり方は、AIプロジェクトを投資ポートフォリオのように扱い、ハイリスクとローリスクの複数のプロジェクトを同時に進めるというものだ。(2018/5/2)

賢い「セキュリティ予算」獲得術【第3回】
「セキュリティ予算」の“満額獲得”方法と、交渉戦術
「適切なセキュリティ予算」をどう見積もるべきかは分かった。実際に獲得するには、どう考え、どう行動すべきなのか。獲得できなかった場合はどうすればよいのか。勘所をまとめた。(2018/4/27)

宇宙開発:
月探査賞金レースGoogle Lunar XPRIZEの意義とは、HAKUTOの8年間の軌跡を追う
2018年3月末に「勝者無し」という形で幕を閉じた月面探査レース「Google Lunar XPRIZE(GLXP)」。果たしてGLXPに意義はあったのか。最終段階まで苦闘を続けた日本のチーム、HAKUTOの8年間の軌跡を通して大塚実氏が探る。(2018/4/25)

福田昭のデバイス通信(144) imecが語る最新のシリコンフォトニクス技術(4):
シリコンフォトニクスの技術開発ロードマップ
今回は、シリコンフォトニクスの技術開発ロードマップを解説する。シリコンフォトニクスの性能向上とコストを、16/14nmから5nm、3nmの技術ノードに沿って見ていこう。(2018/4/24)

ローソン、環境配慮型店舗を拡大 業界初、断熱性高い国産杉を活用
コンビニエンスストア大手のローソンが、建材に断熱性が高い国産の杉材を用いるなど、環境に配慮した新しいタイプの店舗の開設を進めている。(2018/4/23)

Weekly Memo:
情シスが“運用を手放す”第一歩に? オラクルが「自律型データベースクラウド」を出す理由
本連載も今回で500回目。この節目となるタイミングで、これもまたエンタープライズIT市場動向の大きな節目となりそうな「自律型データベース」をオラクルが国内で発表したので取り上げたい。(2018/4/23)

Microsoftは機能強化で切り替えを促す
Skype for Business Onlineユーザーは思惑通りにMicrosoft Teamsに移行する?
MicrosoftはSkype for Business OnlineのユーザーをMicrosoft Teamsに移行させるため関連機能の強化を続けている。ユーザーが決断するのはいつになるだろうか。(2018/4/23)

SlackやCisco Sparkに差を付けるか
Microsoft Teamsに音声アシスタントのCortana統合、何ができるようになる?
Microsoftは同社の「Cortana」をコラボレーションプラットフォーム「Microsoft Teams」に統合する予定だ。音声アシスタントが企業に普及する小さな一歩になるだろうか。結論が出るのはまだ先のことだ。(2018/4/22)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。