ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ロードマップ」最新記事一覧

関連キーワード

ET2017:
自動運転システムは「低消費電力でやれることに限界」、レベル3で50Wも許容範囲
Intel(インテル)は「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」において、同社のFPGAである「Arria10」を使った物体識別のデモンストレーションを実施した。(2017/11/21)

デジタル変革で増え続けるデータを「付加価値」に:
PR:判断材料をどう作る? IoT時代に必要なデータ管理の要素は“可視化”
クラウドサービスが普及してきたこの数年で、企業が活用するアプリケーションは高度化し、それに伴って使用するデータの量も爆発的に増加した。デジタルトランスフォーメーションが浸透しIoTやビッグデータを活用する時代が本格化すれば、その傾向はさらに加速する。その中でインフラ事業者が提案できる、最適なデータ管理の在り方とは?(2017/11/21)

Qualcommに追い付きたい:
Intelが5G開発のロードマップを更新
Intelが5G(第5世代移動通信)を含むセルラーネットワーク関連技術の開発ロードマップをアップデートした。(2017/11/20)

エネルギー管理:
石炭火力のCO2、“再エネ水素”でメタンに変えて有効利用
NEDOは石炭火力から排出されるCO2を有効利用する技術開発2テーマに着手。回収したCO2と再可能エネルギーから作った水素を化学反応させ、エネルギーとして使いやすメタンを生み出す技術などのを開発する。(2017/11/20)

フラッシュメモリの容量問題を解決:
PR:進化したスタック・ダイ技術 ―― ピン数やフットプリント、システムの複雑性の問題をどう解決したのか?
近年、フラッシュメモリは単一パッケージ内にメモリダイをスタックし、小さなフットプリントでメモリ容量を増やしています。本記事では、複数のフラッシュメモリICを1つのスタック・ダイ・パッケージに置き換えた場合の影響を概説し、ウィンボンドが開発したスタック・ダイの新技術が、他のソリューションと比べていかに高性能で、なおかつピン数および、フットプリントの削減を実現したかという点について説明します。(2017/11/21)

中小企業のためのIT活用のススメ(6):
データや情報がばらばらに点在する“昭和な職場”のIT活用ビフォー・アフター
本格的な第4次産業革命の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 第6回(最終回)では、これまでお届けしてきた内容を整理しながら、新しい時代の働き方や今後の方向性をまとめる。(2017/11/20)

Facebook、YouTubeのような動画クリエイター支援サイトとツールを立ち上げ
“動画ファースト”を推進するFacebookが、ユーザーなら誰でも参加できる動画クリエイターコミュニティ「Facebook for Creators」を立ち上げ、インサイト機能もある単体の動画製作アプリ「Facebook Creator」をまずはiOS向けにリリースしたと発表した。(2017/11/17)

開発生産性を高め、AI、IoT関連開発を簡素化:
Microsoft、Apache Sparkベースの「Azure Databricks」や新しいAI、IoT、機械学習ツールを発表
Microsoftは開発者向け年次イベント「Microsoft Connect();2017」において、同社の新しいデータプラットフォーム技術とクロスプラットフォーム開発ツールを発表した他、開発者がAIをアプリケーションに組み込み、継続的なイノベーションやデプロイを行うための主要なシナリオや方法も提示した。(2017/11/17)

EnOceanアライアンス:
EnOcean無線通信、ビルや住居で採用広がる
EnOcean(エンオーシャン)アライアンスは2017年11月2日、EnOceanに関する最新の動向と技術を紹介するイベントを新横浜で開催した。海外市場における最新の導入事例や製品の技術動向とともに、新たなロゴマークも紹介した。(2017/11/16)

マストドンつまみ食い日記:
Mastodonに続く新たな連合型SNS「Pleroma」作者に聞く 開発の背景、特徴、ロードマップ
いきなり現れたかに見えたPleroma、その実態は意外にも堅実なものだった。(2017/11/15)

VUCA時代の必須ツール「シナリオ思考法」:
組織におけるシナリオプランニングの実践方法――プロジェクトの立ち上げ方
シナリオプランニングを実践するためのメンバーの選定や事業へのつなぎの場面など課題にいかに対応するのか。(2017/11/15)

Zuken Innovation World 2017:
ERP−PLM−CAD連携の「悲しい現実」を解決へ、図研が3レイヤー構造を提案
図研のユーザーイベント「Zuken Innovation World 2017 Yokohama」に、同社 常務取締役 EDA事業部長の仮屋和浩氏が登壇。EDAツールを含めたCADとPLM、ERPの連携は多数のカスタムインテグレーションによって構築される「悲しい現実」となっているのが実情だ。同氏は「図研はこの状況を、ERP、PLM、EDMの3レイヤー構造で解決したい」と提案した。(2017/11/15)

クラウドに最適な運用管理を実現したい企業にお勧め:
PR:“クラウドファースト”が当たり前になった今、クラウドの導入・移行コストを半分にできる理由
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが進展する中、ビジネスを支えるインフラに一層のスピードと柔軟性が求められている今、クラウドはもはや不可欠なものになっている。にもかかわらず企業総数から見れば、いまだにその大半が移行に乗り出せていないのが現実だ。そこで本稿では、独自の新サービス「運用共通プラットフォーム」を立ち上げ、クラウドの導入・移行コストを半分にでき、誰もがすぐに活用できる完全標準化されたテンプレートサービスとして提供を始めたJMASに、クラウド移行の現実解を聞いた。(2017/11/15)

「自動運転レベル=クルマの価値ではない」 モータージャーナリストが指摘
「自動運転レベルが高い=クルマの価値が高いとは思わないほうがいい」――モータージャーナリストの清水和夫さんが指摘。その真意は。(2017/11/13)

データ管理の「真実」と「誤解」:
PR:「取りあえずデータを蓄積」は誤り――ビジネスの拡大を実現する「360度データ管理」とは
データは保護から管理する時代へ。2017年9月に米国ラスベガスで開催された「Veritas Vision 2017」では、デジタル変革へ向かう次世代データ管理の方向性が示された。2017年12月1日開催の「Veritas Vision Solution Day - Tokyo」では、新しいソリューションがより詳しく紹介される。注目のイベントの見どころを聞いた。(2017/11/13)

ディルバート(525):
悪事千里を走る?
ウワサをうのみにして部下を疑うボスの“悪行”は、ウワサに乗ってあーっという間に……。(2017/11/9)

自動運転技術:
HEREが富士通と協業、強みを持ち寄り位置情報サービスを開発
富士通とHEREは、先進モビリティサービスの開発に向けた提携に合意した。富士通が持つ位置情報サービスやデータ分析技術と、HEREの自動運転向け高精度地図を組み合わせて新たなサービスを開発する。(2017/11/8)

機械学習チップ開発の遅れを懸念:
ARM、AI開発専門のグループを設立
ARMは、機械学習(マシンラーニング)を専門に開発するグループを新たに設立することを発表した。(2017/11/6)

ITはみ出しコラム:
「iPhone X」の好評をアピールするApple 品薄解消は期待できる?
いくらレビュアーからの評判が高くても、いつまでも品薄で入手できないようでは困ってしまいます。(2017/11/5)

電気自動車:
バルブメーカーが小型水素ステーション建設、その狙いは
バルブメーカーのキッツが山梨県の自社工場に水素ステーションを建設。パッケージユニットを用いた小型ステーションで、1時間にFCV2台を満充填(じゅうてん)できるという。(2017/11/2)

ハードウェアの転換期
真のDRAM代替メモリとは 未来のITインフラで起こるメモリ技術の革新
未来のデータセンターにおけるDRAMの代替を探る動きが進んでいる。業界専門家によると、データセンターハードウェアには今後、数多くの革新がもたらされる見通しだ。(2017/11/2)

実用化に近いデモもない?:
モノリシック3D IC、将来有望ながら課題は山積
半導体チップの高速化や小型化を実現する技術として研究開発が続けられているモノリシック3D(3次元) ICだが、数多くの難しい課題が残っているようだ。(2017/11/1)

SaaS型ERP導入に失敗しないための「5つのポイント」:
第1回 SaaS型ERPは、本当に短期間で導入できるのか
経営判断の迅速化が求められる中、SaaS型ERPの導入を検討する企業が増えています。この導入を成功させるためには、どんなポイントに注意すればいいのでしょうか。「導入アプローチ」「コスト」「人、組織」「システム構成」「業務改革」の5つの側面から解説します。(2017/10/31)

蓄電・発電機器:
燃料電池の高性能化に道、非フッ素系電解質膜の開発に成功
山梨大学は、これまで難しいとされていた固体高分子形燃料電池(PEFC)用の非フッ素系電解質膜の開発に成功。電池の高効率化および耐久性の向上に大きく貢献する成果だという。(2017/10/31)

Qualcomm 4G/5G Summit:
2019年に登場する5Gスマートフォン 「高速通信」だけでなく「低消費電力」もメリットに
2019年からの商用サービスが見込まれている5G通信。同年に5G対応のスマートフォンも登場する見込み。5Gスマホで必要な設計について、米Qualcomm Technologiesの担当者が語った。(2017/10/30)

Zuken Innovation World 2017:
デジタルツインを見据える図研、「E3」と「Cabling Designer」を2019年度に統合
図研のユーザーイベント「Zuken Innovation World 2017 Yokohama」の講演に、同社取締役 オートモーティブ&マシナリー事業部長の早乙女幸一氏が登壇。ワイヤハーネス回路設計ツール「E3」と「Cabling Designer」について、2019年度をめどに統合する方針を明らかにした。(2017/10/24)

Qualcomm 4G/5G Summit:
5G時代にQualcommが果たす役割 5Gチップの提供やアンテナ問題の解決も
米Qualcommは「Snapdragon X50 5Gモデムチップセット」を発表した。2019年の商用サービス開始を予定している5Gの重要な製品だ。だがスマートフォンを5G対応にするための課題もあるという。(2017/10/23)

直近ニーズと長期的ニーズを見極める
マイクロサービスをどう活用する? エンジニアが知るべき4つの道しるべ
クラウド利用が当たり前の選択肢となり、新たなビジネス展開にマイクロサービス利用は避けて通れない。企業が生き残りをかけたビジネス展開に役立つ、マイクロサービス利用の4つのヒントを紹介しよう。(2017/10/23)

新たなビジネスモデルの構築へ:
車載分野に本腰を入れるGLOBALFOUNDRIES
GLOBALFOUNDRIESが、新たな自動車プラットフォームである「AutoPro」を発表した。車載分野向けの技術提供に本腰を入れるGLOBALFOUNDRIESは、ティア1や半導体メーカーではなく、自動車メーカーと直接パートナーシップを結ぶという、これまでになかったビジネスモデルを築こうとしている。(2017/10/17)

失敗しない製品選択
タレントマネジメントのリーダー製品は? 注目7製品“強み”の読み解き方
適切なタレントマネジメントシステムを選ぶだけで、ビジネスの様相が一変する可能性がある。自社のニーズには何が最適だろう。(2017/10/17)

蓄電・発電機器:
燃料電池を高性能化に導く、“水”を捉える新技術
東京工業大学は、作動中の燃料電池内にたまる反応生成液水の挙動を高精度に可視化する技術の開発に成功。燃料電池の高性能化に向けた技術開発に大きく貢献する世界初の技術だという。(2017/10/16)

ビデオ通話に重点
「Skype for Business Online」の「Microsoft Teams」移行に色めき立つパートナー企業
MicrosoftはSkype for Business OnlineをMicrosoft Teamsに統合する計画を発表した。同社のパートナー企業は早速、関連製品を公開している。(2017/10/16)

国内企業のRPA導入状況、「導入済み」は14%にとどまる――ガートナー調査
導入済みの企業は全体の14.1%にとどまり、普及はそれほど進んでいないことが明らかになった。過度な期待と過剰なマーケティングメッセージなどによる市場の混乱もみられるという。(2017/10/13)

“日本が知らない”海外のIT:
学費は“出世払い”でOK 入学希望者が殺到した米大学の正体
入学時の学費支払いが不要で、出世払いができる大学「MissionU」を、米国のスタートアップが開講した。一風変わった大学の講義内容や運営はどうなっているのか。(2017/10/13)

東京モーターショー 2017:
自動運転本格化で高まる存在感、ジェイテクトはステアリングシステムで未来を示す
ジェイテクトは、「第45回東京モーターショー 2017」において、ステアリングやベアリングなどの幅広い技術力を示すとともに、新たに自動運転時代に向けた将来技術のコンセプト車「JTEKT Future Concept Vehicle」を披露する。(2017/10/11)

売却先は決まったが:
MIPSの行方、生き残りの道はあるのか
Imagination Technologiesは、MIPS事業を、米国資本のTallwood Venure Capitalに売却することを発表した。「MIPSは旧式のアーキテクチャ」という見方が強い中、生き残りの策はあるのだろうか。(2017/10/10)

生産能力が強化され:
NANDフラッシュ市場、2018年には安定した状態に
NAND型メモリフラッシュ市場は、2018年には需要と供給のバランスが、より安定した状態になるという。多くの主要サプライヤーは、3D(3次元) NANDフラッシュに移っている。(2017/10/6)

Computer Weekly製品導入ガイド
ハイパーコンバージェンスで企業のIT環境はどう変わる?
調査会社の最新統計を基に、過熱するハイパーコンバージド市場の動向について解説する。(2017/10/3)

製造業がサービス業となる日:
ドローン活用で農家の収益3割増も、ヤンマーとコニカミノルタが新事業
ヤンマーとコニカミノルタは、ドローンを使って農作物の生育状況をセンシングした結果を基にコンサルティングなどを行う「農業リモートセンシング事業」を合弁で始める。新設のサービス事業会社を中心に、「世界初」(ヤンマー)の農業リモートセンシングに基づく部分施肥サービスなどを含めて、2023年度に約100億円の売上高を目指す。(2017/10/2)

抜本的な防止策はあるのか
沈黙のGoogleと過熱するメディア、2017年8月世界的ネットワーク障害の全貌をまとめた
2017年8月25日、Googleによるネットワーク誤設定に起因し、OCNを含む複数のAS(自律システム)で大規模な通信障害が発生した。障害当時、何が起こったかを時系列で整理し、一連の騒動を考察する。(2017/9/29)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
新Surfaceは10月末にロンドンで発表か 3日はMixed Realityイベントも
Microsoftが10月に開催する2つのイベント。3日はWindows Mixed Reality、31日はSurfaceの新発表が期待できそうだ。(2017/9/29)

IoT観測所(37):
メッシュネットワークの草分け「Z-Wave」の知られざる実力
メッシュ接続に関する仕様が策定されたBluetoothだが、メッシュネットワークの草分けと言えば、ZigBeeとZ-Waveがある。このうちZ-Waveは、ゼンシスという1企業が策定した規格から始まっているものの、15年以上の歴史とともに、さまざまな顧客企業に利用されているという実績も持っている。(2017/9/29)

時代はテラバイトからペタバイトへ
テープ新規格「LTO-8」は1カートリッジで32TBを実現、どこまで大容量、高速になるのか
次世代テープ規格「LTO-8」は容量倍増を予定しており、データアーカイブ用途として有力な選択肢になりそうだ。テープシステムは階層型ストレージで効果的な役割を発揮できる、と関係者らは語る。(2017/9/28)

JDIが4辺狭額縁の「FULL ACTIVE」ディスプレイを披露 18:9のニーズが増えている理由は?
ジャパンディスプレイが、4辺狭額縁の「FULL ACTIVE」ディスプレイについて説明。同ディスプレイを搭載したXiaomiのスマートフォンも披露した。最近は画面のアスペクト比を18:9程度にしてほしいというニーズが増えているという。(2017/9/27)

製造マネジメントニュース:
JDIがカンパニー制でスピード経営目指す、CMOに元アクア社長の伊藤嘉明氏が就任
ジャパンディスプレイ(JDI)が構造改革の進展状況や、2017年10月1日からの新たな組織体制について説明。0.5〜0.6mmの狭額縁を特徴とする液晶ディスプレイ「FULL ACTIVE(フルアクティブ)」がシャオミのスマートフォン「Mi MIX2」に採用されたことも明らかにした。(2017/9/27)

近未来はロボット資本主義が席巻?? 現場力による「和ノベーション」が日本企業に競争優位を
持つ者と持たざる者の格差が広がる「ロボット資本主義」が社会を席巻するという悲観的な近未来予測もあるが、ローランド・ベルガーの長島社長は、現場力を生かした、日本型の「和ノベーション」を提唱する。(2017/9/27)

自然エネルギー:
再エネでCO2フリー水素製造、大林組が蓄電池併用型システムを構築
大林組は再生可能エネルギーを利用するCO2フリー水素製造システムを構築し、実証運用を行う。将来の再生可能エネルギーを利用した水素エネルギー供給事業への参画を見据え、ノウハウの蓄積を目指す。(2017/9/11)

エコカー技術:
内燃機関が生き残るために、広島で研究進む「次世代燃料」
広島大学で開催された「ひろしま自動車産学官連携推進会議」、通称「ひろ自連」のシンポジウムを聴講した。ひろ自連は、広島地域の自動車産業を発展させていくための協働を目的に、広島の自動車産業と環境関連の政府関係法人、大学などの共同研究プロジェクトとして2017年2月に設立された。シンポジウムを開催するのはこれが初めてのことだ。(2017/9/11)

GEやキャンベルスープも実践:
PR:既存ビジネスをデジタル化するためのカギが“API”にある理由――API化を進めるための3ステップとは
企業がデジタルトランスフォーメーションを実践するためには既存システムとのデータ連携や社内外リソースを最大限に活用することが重要なポイントだ。そして、デジタルトランスフォーメーションを進めるロードマップには大きく3つのステップがあり、APIがキーになるという。アジャイルAPIインテグレーションを提唱するレッドハットに、その理由やAPIエコノミーを形成している4社の事例、API化を進めるための具体的な施策を聞いた。(2017/9/11)

新規格「HDR10+」がコンシューマーにもたらすもの――パナソニック、小塚氏に聞く
20世紀フォックスとパナソニック、サムスンの3社が、HDRのエコシステムをさらに発展させる新しい技術規格「HDR10+」を発表した。HDR10+とはどのような技術なのか。また新しい規格が目指すものは何なのだろうか。パナソニックの小塚雅之氏に話を聞いた。(2017/9/8)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。